
- メンバープレゼンツ
こんにちは、いわかん
本に宿る記憶をたどる。
デジタルとアナログをつなぐ、新しい本との出会いを体験してください!
スマートフォンの普及により、誰もが簡単に記録を残せる時代になりました。
しかしその一方で、多くの記憶は見返されることなく、静かに埋もれていきます。
だからこそ私たちは、記憶の在り方そのものに問いを投げかけます。
記憶を「人に依存するもの」から、「モノを媒介に循環するもの」へ。
ふとした瞬間、何気なく手にしたモノから思い出がよみがえる——
yomiyomiは、そんな「記憶がモノに宿る、新しい記憶の在り方」を探求しています。
今回の主役となるモノは「本」。
福岡の独立系書店 All Books Considered とコラボレーションし、古本を媒介に、その本を手に取った人の記憶やエピソードを本に宿していく企画を行います。
本に宿る記憶をたどりながら、これまでとは少し違う本との出会い方や読書体験を提案します!
古本に宿る記憶やエピソードを読みながら、本を選べる新しい選書体験を提供します。
気になった本は、その場で実際に購入することも可能です。
誰かの記憶が宿った本を、次はあなたが手に取るかもしれません。
デジタルとアナログをつなぐ、新しい本の楽しみ方をぜひご体験ください。
yomiyomi
私たちは、「記憶がモノを通して生き続ける世界」を目指すプロジェクトです。
コンセプトは、「今日の思い出を、一生のお守りに。」卒業式やイベントなど、忘れたくない瞬間を形に残す新しい手段を提案します。第1弾プロダクトは「思い出召喚ステッカー」。スマートフォンをかざすだけで、1秒で思い出がよみがえる、ICチップ内蔵のデジタルステッカーです。現在は法人向けに先行提供中。今後はtoC展開とともに、空間・アート・プロダクト領域を横断しながら、「モノに記憶を宿す」という新たな記憶の在り方を社会に提案していきます。
※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2026のプログラムです。
100BANCHとは
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、2017年7月7日、渋谷に誕生。野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」と発信や仮説検証の「機会」を通じて支援しています。
https://100banch.com/
ナナナナ祭とは
未来に向けた実験を広く公開し、さらなる挑戦につなげるために100BANCHが実施している年に一度の大イベント。アクセラレーションプログラムとしての「DEMO DAY(成果発表会)」でもあり、来場者に楽しんでいただくために企画し工夫を凝らしたプログラムを展開する「文化祭」でもあります。
https://100banch.com/nanananasai/2026/