ひとりごとの力で、「勉強したのに英語が話せない」人をゼロにする!

Echo
ひとりごとの力で、「勉強したのに英語が話せない」人をゼロにする!
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Echo リーダー 川上知宏(とも)


Echo 川上知宏
2026年も未来に向けた実験を大胆に繰り広げる100BANCH。メンバーたちの抱負をリレーエッセイでつないでいく新春特別企画「2026年 今年の抱負!:馬九行久(うまくいく)」。
今日の執筆者は、「ひとりごと」を活用した新しい言語学習法で「勉強したのに英語が話せない」人をゼロにすることを目指す、Echoの川上です。
あけましておめでとうございます!
ひとりごと英語学習アプリ Echo を作っています、川上知宏です。私たちは、「英語をたくさん勉強してきたのに話せない……!!!」という人を減らすべく、気軽にひとりごとで英語をアウトプットできるアプリを作っています。

こちらから iOS アプリをダウンロードできるので、興味がある方はぜひ触ってみてください。
AppStore:
最近はお手軽翻訳機能をリリースしました!これで言いたいことを何でもすぐに英語で言ってみることができます。発話の練習が捗ること間違いなしです!
すごくシンプルに昨年あったことをまとめると次のようになります。
・3月 Echo プロジェクト、発進!
・6月 100BANCH 不採択
・8月 Echo iOS アプリをリリース
・10月 100BANCH 採択
・11-12 月 入居後プロダクト開発が加速
まずは何といっても、この Echo のプロジェクトを始めました。本当にゼロからのスタートだったこともあり、継続していくためのマイルストーンの一つとして、最初から 100BANCH へ応募を考えていました。
最初の予定では、簡単に構想しているアプリを作成後、100BANCH へ応募する予定だったのですが、開発に思ったより時間がかかったため、一旦手元で動作するものを資料にまとめて 100BANCH へ応募することにしました。この時の結果は不採択となり、結構しっかりへこみました。リリースもしておらず、外部との関わりも無い状態でこの結果だったので、この時続けることができてよかったです。
8月には、リリースまでに作ると決めていた機能がすべて揃っていたわけではありませんでしたが、とりあえず今あるものをリリースすることにしました。Apple の審査を通った時は嬉しかったです。一方で、もっと小さくリリースしていくべきだったとも思います。(気付くのが遅い)
その後10月に、改めて 100BANCH に応募し採択していただきました。

入居後は、本当に色々な分野で活動している方々からの刺激を受けつつ、渋谷のスペースも最大限活用して、今まで以上に開発速度が向上しています。何かに全力で取り組んでいる人たちの話を聞くのは面白いなと、100BANCH に来るたびに思います。心の底から感謝。
この一年の反省点として、作っているうちに理想が高くなり必要以上の機能をまとめて作ってしまおうとしていた、ということが挙げられます。そして、そうやって作った機能の中には現在のアプリからは削除されているものもあります。
時間・リソースには制限があることを認識し、本当に必要なものを考え、必要なものだけを最小で作って試すべき、ということを身をもって実感しました。とはいえ、この実践は難しく、今の段階でも完全にできているとは思っていません。今後もこの学びを胸に留めながら、プロジェクトを進めていきます。
今年は、「いいと思うものを作るだけで終わらない」を実践していきます。具体的には、
・Echo が想定しているユーザーに、プロダクトを知ってもらう
・知ってもらった後に、実際に使ってもらえるようにする
この2つの実現に向き合っていきたいと思います。そのための一歩目が発信です。いろんなところで、Echo をアウトプットしていきます。
また、今年の個人的な語学の目標は次の通りです。
・英語
・TOEIC 満点(現在 840)
・英検 1 級 (現在 準 1 級)
・韓国語
・TOPIK 2 級
この学習の過程も発信していきます!
ここまで読んでくださりありがとうございます!お互い良い一年にしましょう!!
バンチメンバーの「新年の抱負」シリーズは今後も続きます!ぜひチェックしてみてください!!!
メンバーたちの抱負をリレーエッセイでつないでいく新春特別企画「2026年 今年の抱負!:馬九行久(うまくいく)」をお届けしています。他のメンバーによる記事は以下のリンクからご覧いただけます。若者たちの熱や未来への兆しをお楽しみください。