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ロボットを一家に一台普及させる

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"HACO" robot

プロジェクト概要

21世紀はロボットの時代と言われて久しいですが、かつて我々がアニメや漫画で夢見たほどには、生活の中にロボットは浸透していません。特に、パーソナル(人型)ロボットの分野においては、開発コストがかかって高価になることと、製作過程がクローズドであることによって参入者も少なく、またマーケットとしても成立していないのが現状です。この状況を打破するべく、オープンソースで作れ、その結果として様々な拡張性と低コストを可能にするパーソナルロボット「HACO」の開発を行います。開発と並行してクラウドファンディングも行い、最終的に出来上がったものを展示・プレゼンテーションの形でお披露目する予定です。

TAG

  • #プロダクト

  • #ロボット

  • #オープンソース

  • #2F:GARAGE

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プロジェクトのスケジュール
  • 7月 簡単な動きができ、基本的なソフトウェアが入ったロボット制作/プロモ動画制作
  • 8月 クラウドファンディング開始/OS開発
  • 9月 機能アップされたロボットをプレゼンテーション・展示

Yoki Inc.

”AIやIoTが普及したときにもっともユーザーフレンドリーとなる情報端末”としてのロボットをつくる。これが私たちが今やっていることです。 

クラウドファウンディング実施中

試行錯誤段階の現在のパーソナルロボット市場にもっとも適したロボットをつくるべく、将来のHACOユーザーの方々の意見を多く取り入れたプロダクトにしていきたいと考えています。HACOは、「ユーザーの方々と共につくりあげていく」ことを目指します。
ユーザーの方々と共につくりあげていくために、YokiではクラウドファンディングサイトCAMPFIREにてファンクラブを11/25からスタートしました!ファンクラブの題名は、「このうえなく優しい情報端末をつくりたい! 株式会社Yokiの目指す未来!」一緒に育てていきませんか?

クラウドファウンディングページ https://camp-fire.jp/projects/view/54002

EVENT

MEDIA

PROJECT TEAM

東出 風馬

株式会社Yoki 代表取締役社長。中学2年時に、画面に依存せず、楽しく扱え、能動的にサービスを提供できる情報端末をロボットとおして実現するために起業を決める。 2016年夏、THINKERS FESテクノロジー部門優勝。同年11月TOKYO STARTUP GATEWAY優秀賞。 2017年2月、株式会社Yoki設立。

三渕 優太

株式会社Yoki副代表 兼 製造リーダー。中学3年の時に、ロボットでお年寄りを助けられないかと思い人生でロボットを作ることを決める。 2016年11月TOKYO STARTUP GATEWAYにてYoki代表の東出風馬と出会い株式会社Yokiに参加。 現在は、老人と若者をつなぎこれからの介護を改善したいという目標のもと活動中。 現在、同社の副代表兼製造リーダー。

高橋 慶彦│アドバイザー

学生時代は工業大学の機械科に所属し、 サークル活動でロボコン出場。 大学院を中退し、リクルートへ入社。 営業職としてキャリアを積む。 その後システム開発を請負う 個人事業主として開業、現在、 個人事業と現職(不動産)と ネイルサロンの経営を兼務。 更に新しいプロジェクトを名古屋で企画中。様々な経験を活かし株式会社Yokiのアドバイザーも務める。

mentor鈴木 敦子

早稲田大学第二文学部卒業。在学中より中国・アメリカなど海外留学・放浪を行う。また各種アルバイトを経験し、ETIC.の前身である「学生アントレプレナー連絡会議」の勉強会などに参加。自らも起業したいと、能力未熟のまま卒業直後に起業する。ルームシェアのコーディネートの事業を2年半経営して廃業。97年のETIC.事業化に伴い、事務局長に就任しインターンシップのコーディネート、若手起業家支援などの各種プログラムを実施。現在は、マネジメントサイクル全般、主に人事、組織作りなど担当。年間約200名の起業家や学生の起業相談、キャリア相談を受け、約100社のベンチャー企業と学生のインターンシップのコーディネートなどの実績がある。