渋谷×紙活字。活版印刷の次の100 年の可能性を発信していく。

FINISH!

Papertype × Shibuya

プロジェクト概要

Papertype(紙活字)とは紙製の活版印刷用活字。紙であるがゆえに引っ掻いたりちぎったりすることによってテクスチャをつけられるという特徴がある。このツールで人と関わりながら活版印刷の普及と可能性を探る。

TAG

  • #コミュニケーション

  • #伝統文化

  • #温故創新のモノ・コトづくり

  • 6月1週目
    おとなりサンデーWS
    紙活字にテクスチャをつけてもらいイメージ採集にも使う

  • 6月2週目
    かざぐるま試作完了

  • 6月3週目
    かざぐるま発注

  • 6月4週目
    かざぐるまナナナナ祭用印刷と組み立て

  • 7月1週目
    ナナナナ祭
    かざぐるまプレ
    WS(テクスチャ採集含む)

  • 7月2週目
    かざぐるま印刷と組み立て

  • 7月4週目
    かざぐるま配布と展示

  • 7月5週目
    活版東京展示、販売、WS
    インキ新色登場
    メタルベース新規素材

  • 8月1週目
    記録をミートアップで報告できたら

  • 8月5週目
    記録や成果物の展示

PROJECT TEAM

和田由里子

プリンター/ タイプデザイナー

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後スイスバーゼル造形学校在籍中の2009年から紙活字の制作をはじめる。 2015年に紙活字を発表し2016年からPaper Parade Printingとして紙活字作品制作やワークショップなどの活動をしている。 固定概念をこわし、多様なものと掛けあわせながら新しい可能性をつくる冒険中。

守田篤史

アートディレクター/プリンティングディレクター

アートディレクターと並行してフリーランスのプリンデングディレクターとしても活動している。 印刷・紙加工とデザインのそれぞれの領域を越境しながら新しい表現を模索していく中で、2016年にPaper Parade Printingに参加。 また2013年からコーヒーとクリエイティブの領域を越境することをコンセプトにしたコーヒーブランド moi coffeeを運営している。

mentor横石 崇

「TOKYO WORK DESIGN WEEK」発起人/オーガナイザー、&Co.Ltd代表取締役

1978年大阪生まれ。多摩美術大学卒。広告代理店、人材紹介会社を経て、2016年に&Co.Ltd設立。ブランド開発や事業コンサルティング、クリエイティブプロデュースをはじめ、人材育成ワークショップやイベントなど、企業の内と外において”場の編集”を手法にさまざまなプロジェクトを手掛ける。六本木未来大学アフタークラス教授、BAUSマガジン編集長。編著書に「これからの僕らの働き方」(早川書房)。2018年より鎌倉にてコレクティブオフィス「北条SANCI」をスタートし、二拠点ワークを開始。