「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、7月1日(金)から10日(日)に実施する「ナナナナ祭2022」のキーノートイベントを発表しました。

未来をつくる実験区・100BANCHの周年を記念して開かれるナナナナ祭は、実験成果やさらなる挑戦を対外的に発信する年に一度の大イベント。「祭り」という「ハレ」の舞台を通して日常の「ケ」のリズムを意図的に崩し、普段では起こらない触発を生むという役割を担っています。

祭りをつくる過程から、関わる人たち全員で一緒に考えていきたいテーマとして、ナナナナ祭2022では「地球の上で未来をつくる」という共通テーマを設定。会期中に、この共通テーマに関連する4つのキーノートイベントを実施します。

なお、これらのキーノートイベントは、3年ぶりに渋谷・100BANCHを主会場とするオフラインイベントとなります(一部、オンライン視聴可)。定員となり次第、受付を終了いたしますので、参加登録ページよりお早めにお申し込みください。

100BANCH ナナナナ祭特設ページ
https://100banch.com/nanananasai/2022

キーノートイベント概要

7月2日(土) 16:00 – 18:00 
EAT VISION3~育てる、つくる、いただく~

登壇:
真鍋 太一(フードハブ・プロジェクト 支配人)、楠本修二郎(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役)、瀬戸山 匠(YASAI no CANVASプロジェクト)、佐藤 飛鳥(ORDERING SYSTEM for aged personプロジェクト)、新田 理恵(The Herbal Hubプロジェクト)
申し込みページ:
https://100banch-nananana2022-eatvision3.peatix.com/

7月4日(月) 19:00 – 21:00   
ゴミからはじまるモノづくり

登壇:
丸川照司(アイカサプロジェクト)、鈴木真由子(natto pack2.0プロジェクト)、大山 貴子(株式会社fog)、
山本英郎(パナソニックのサステナブル素材 kinari)
申し込みページ:
https://100banch-nananana2022-shigen.peatix.com/

7月7日(木) 19:00 – 21:00 
生き物から見た地球

登壇:
桐村 里紗(tenrai株式会社 代表取締役医師)、小川立夫(パナソニック グループCTO)、篠原祐太(Cricket ramen プロジェクトリーダー/ANTCICADA 代表)、伊藤 光平(GoSWAB プロジェクトリーダー/株式会社BIOTA 代表取締役)、高倉 葉太(inoca プロジェクトリーダー/株式会社イノカ CEO)
申し込みページ:
https://100banch-nananana2022-earth.peatix.com/

7月10日(日) 14:00 – 16:30
こんにちは未来 「100年先をつくる~杜から学ぶ時間のとらえ方~」

登壇:
明治神宮の杜にまつわるゲスト(後日、参加登録ページにて公表)、西来路 亮太(soma no baseプロジェクト)、則武里恵(100BANCH オーガナイザー/一般社団法人百番地 代表理事)、庭野里咲(ナナナナ祭 プロジェクトマネージャー/一般社団法人百番地 理事)、新田理恵(The Herbal Hubプロジェクト/一般社団法人百番地 理事)
申し込みページ:
https://100banch-nananana2022-konnichihamirai.peatix.com/

ナナナナ祭2022の概要は特設サイトをご覧ください。

100BANCH ナナナナ祭特設ページ
https://100banch.com/nanananasai/2022

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U35の若者たちの描く未来が体験できるプログラムの事前申し込みもスタート

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、7月1日(金)から10日(日)に実施する「ナナナナ祭2022」の特設サイトを公開。100BANCHで活動するメンバーたちが主催する体験型のプログラムや展示の概要、作品に込めた思いなどを掲載すると同時に、事前申し込みの受付も開始しました。また、100BANCHで活動するアーティストを起用したメインビジュアルも公開。今年は、Color Fabプロジェクトの大日方伸が制作しました。
 
 
ナナナナ祭2022特設サイト
https://100banch.com/nanananasai/2022
 
ナナナナ祭は、100BANCHのプロジェクトが日頃の成果やさらなる挑戦を対外的に発信する大舞台として、毎年7月に開催するイベントです。100BANCHのアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」に参加するプロジェクトを中心に、未来のあり方についてさまざまな体験型プログラムを実施する参加型の公開実験です。大人も子どもも一緒に楽しめる夏祭りとして、メンバーたちの考える未来のプロトタイプとしての展示や実験的なワークショップなど、100BANCHでしか体験できない約30のプログラムを用意しています。

「未来を育てる夏祭り」

2018年の第1回から数えて5回目となる今回は、「未来を育てる夏祭り」がテーマ。

100BANCHでは「Willから未来はつくられる」という信念の下、自分たちの意志=Willを軸にさまざまな実験を行っていますが、来場者の方にも自らの「Will」を大切にし、未来に向けて一緒に育てていこうというメッセージを込めています。

会期中は渋谷にある100BANCHの拠点および拠点に面する渋谷リバーストリートを会場として、ワークショップやイベント、展示を行います。

出展プログラム

展示/EXHIBITION
予約なしで見学できる展示コーナーも充実しています。会期中は何度でもご鑑賞・体験いただけますので、思い立った時にいつでもお越しいただけます。

開場時間: 2022年7月1日(金)〜7月10日(日) 10:00〜20:00
     (屋外プログラムは日没まで/最終日は全プログラム16:00まで)

<100BANCH 2F GARAGE/3F LOFT>
https://100banch.com/nanananasai2022_exhibition23
<渋谷リバーストリート>
https://100banch.com/nanananasai2022_riverstreet

イベント/EVENT

メンバーが考える未来をテーマにしたトークイベントや実験的なワークショップなどのイベントを開催します。イベントは今後追加予定です。

https://100banch.com/nanananasai/2022

▼以下のイベントについては事前のお申込みが必要です。先着順ですのでお早めにお申し込みください。

日付   時間  タイトル
7月2日
 土
10:30 血糖値を色に変えてみようワークショップ
https://100banch-nananana2022-langerhans.peatix.com/
7月2日
 土
18:30 100BANCH farm 収穫祭~インクレディブル・エディブル~
https://100banch-nananana2022-yasai.peatix.com/
7月3日
 日
10:00 退屈な未来に君の空想を ー発明ワークショップー <中高生限定>
https://100banch-nananana2022-the21stcenturydavinci.peatix.com/
7月3日
 日
16:00 未来の避難訓練 ※7/5 13:00~、7/8 13:00~にも開催
https://100banch-nananana2022-mockplamo.peatix.com/
7月9日 
 土
11:00 100年後の大学
https://100banch-nananana2022-university.peatix.com/

メインビジュアルについて

100BANCHで活動するアーティストを起用し、ナナナナ祭のメインビジュアルを制作しました。

100BANCHの好きなところは、ひとり(n=1)の想いが認められ、伝搬し、大きな集合体(n=100)になっていくところです。今回は、そんな「数の変化」を表すためにマンデルバルブという3次元フラクタル形状を採用し、単純なものが何百回という変化と出会い、カオスの美へと変容していく様を表象しました。

 

 

 

[アーティスト紹介]
GARAGE Program 40期生 Color Fab リーダー 
大日方 伸 Shin Obinata 

グラフィックデザイナー。3Dプリンティングを専門領域としたデザインファブリケーションスタジオ「積彩」代表。

1996 東京生まれ
2019 慶應義塾大学環境情報学部卒業
2019 日本橋めぐるのれん展出展
2020 KUMA EXHIBITION 出展
2020 csデザイン賞学生部門金賞受賞
2020 富山デザインコンペティショングランプリ受賞
2021 慶應義塾大学政策・メディア研究科 x-Designコース修了
2021 デザインファブリケーションスタジオ「積彩」設立
2021 東京藝術大学藝術情報センター教育研究助手着任
2022 擬風景展@東京藝術大学美術館陳列館 出展
(Webサイト)
▼積彩 https://sekisai.com/
▼Color Fabプロジェクトページ  https://100banch.com/projects/colorfab

ナナナナ祭2022 概要

​開催期間: 2022年7月1日(金)〜7月10日(日)
開催時間: 10時~20時(屋外は日没まで、最終日は16時まで)
開催場所: 100BANCH &渋谷リバーストリート(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1) 
入場料:無料(一部有料、チケット制)
Webサイト: https://100banch.com/nanananasai/2022

主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会/一般社団法人百番地
協力:パナソニックグループ/カフェ・カンパニー株式会社

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「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、今年で5回目となる周年イベント「ナナナナ祭2022」を7月1日から7月10日にかけて開催、6月1日より申し込みの受付を開始します。

ナナナナ祭2022
https://100banch.com/events/nananana2022

ナナナナ祭は、100BANCHのプロジェクトが日頃の成果やさらなる挑戦を対外的に発信する大舞台として、毎年7月に開催するイベントです。100BANCHのアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」に参加するプロジェクトが、これまでの成果を発表する「ハレ」の場として、さまざまな実験的プログラムを実施します。

2018年に開催された第1回ナナナナ祭では、3階建ての100BANCHを存分に使ったシンポジウムやワークショップ、エキシビジョンなど全36のプログラムを8日間に渡って実施。翌年の第2回では「共創と触発」をテーマに、プロジェクト同士がコラボレーションすることで生まれる未来の可能性を来場者に届けました。

コロナ禍の影響を大きく受けた2020年は、自宅など好きな場所から参加でき、実験キットを通じて体験を共有できる「配信と配送」をテーマとして、新たな時代のイベント形式としてオンラインで開催。2021年はナナナナ祭の舞台を全国に広げ、トラックを改造した移動コミュニティで全国6カ所を1カ月かけて巡りました。

ナナナナ祭は100BANCHの中にとって、日常(=ケ)のリズムを意図的に崩し、普段では出会わないモノとコトとの触発を担う「ハレ」の場と位置づけており、数多くのプロジェクトが進化・成長する絶好の機会としてナナナナ祭を開催しています。

今年で5回目となるナナナナ祭2022は、100BANCHの拠点である渋谷を中心に、200以上の活動プロジェクトの中から募った40ほどのプログラムを実施し、「未来へのWILL」を体験できる場を作ります。

開催概要

開催期間:2022年7月1日(金)〜7月10日(日)
イベント申込:6月1日(水)より順次受付開始予定(募集期間は各プログラムにより異なります)
参加費:無料/有料(それぞれのプログラムにより異なります)
開催場所:100BANCH
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会/一般社団法人百番地
協力:パナソニック株式会社/カフェ・カンパニー株式会社

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「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、 3F常設の「Gallery」を新年度に合わせてリニューアルしました。第2弾となる今回は31プロジェクトの活動を紹介しており、100BANCHを訪れた見学者へ無料で公開します。

2021年7月に新設した100BANCH 3Fの「Gallery」は、GARAGE Programに採択されたプロジェクトの活動やリリースしたプロダクトを紹介する場として一般公開しています。卒業したOB/OGのプロジェクトやGarage Programで活動中のプロジェクトの活動やプロダクトを体験できる場として、100BANCHを訪れた方へ驚きを与えてきました。

今回、新年度となる4月に合わせ、その展示内容をリニューアルしました。

今回のリニューアルでは、最新プロジェクトに合わせて展示内容の入れ替えを実施したほか、100BANCHで活動する多種多様なプロジェクトを「10領域」で分けて展示。気になる領域のプロジェクトを見つけやすくしています。

また、より深くプロジェクトの活動内容をじっくりと読むことができるよう、お持ち帰りいただけるキャプションシートを設置いたしました。

入り口には100BANCHの概念を紹介するボードも新設。100年先に対して取り組む、未来の実験区的活動を発信していきます。

100BANCH Gallery展示

開場時間:10:00-18:00
会場:100BANCH 3F(LOFT)ギャラリースペース(東京都渋谷区渋谷3丁目27−1)
見学方法:2Fの受付へお越しください
見学料:無料
主催:100BANCH 事務局

展示プロジェクト一覧

  • Assassin from India
  • Braille Neue
  • Bridge Letter
  • Color Fab
  • Eraflew
  • FHP〜Fundoshi Hack Project〜
  • HERALBONY(MUKU)
  • IGENGO Lab.
  • Langerhans
  • LEAFPRINT PROJECT
  • MOCK-PLAMO
  • MUJO
  • natto pack2.0
  • ORQUEST
  • Papertype
  • Period of 100 Athletes Project
  • Physics As Art
  • Plunger
  • polaris
  • REPIPE
  • RGB_Light
  • SHINON
  • soma no base
  • Sparkle Ways Project
  • STREET ART LINE PROJECT
  • teplo
  • The 21st century da Vinci
  • The Herbal Hub
  • uni
  • WaQ!!!
  • YASAI no CANVAS

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「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」。2017年7月7日の開設以来、コアプログラムである「GARAGE Program」では、約250のプロジェクトを採択し、今では1000人を超えるメンバーが活動するエコシステムへと成長してきました。5周年を迎えるに先立ち、これまでの活動によって培われた多様なコミュニティを生かして、さらに広がりのある活動を展開していくために、100BANCHでは運営体制を刷新し、4月1日より新体制での運営をスタートします。

100BANCH
https://100banch.com/

100BANCHは、2018年にパナソニックが100周年を迎えることを機に構想をスタートし、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で運営を行ってきました。

4月1日からの新体制に伴う主な変更点は以下の通りです。

  • 多様なエコシステムを生かした未来へのチャレンジを行うべく、社団法人百番地を設立
  • 株式会社ロフトワークが担っていた運営業務を、パナソニックおよび社団法人百番地に移行

なお、主催企業としてのパナソニックの位置づけは今後も変わらず、100BANCH 1F Kitchenにおけるカフェ・カンパニー株式会社の活動にも変更はありません。

新設の一般社団法人について

100BANCHで活動するメンバーたちによる自治的な施策やコラボレーションが推進しやすくなるよう、100BANCHのメンバーを主な構成員とする「一般社団法人百番地」を2022年2月22日に設立しました。

社団法人百番地は、実験的プロジェクトの推進を通じて100年先の未来を豊かにすることを目的とし、

  1. 未来創造プロジェクトの企画・推進
  2. 未来創造拠点の施設管理・運営
  3. リサーチおよびコンサルティング

などを行っていく予定です。

法人概要

会社名 一般社団法人百番地
所在地 150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目27番1号
事業内容

実験的プロジェクトの推進を通じて100年先の未来を豊かにすることを目的とし

  1. 未来創造プロジェクトの企画・推進
  2. 未来創造拠点の施設管理・運営
  3. リサーチおよびコンサルティング

等の事業を行う。

設立年月日 2022年2月22日
理事 代表理事 則武里恵
理事   庭野里咲
理事   新田理恵
Webサイト  https://100banch.com

 

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100BANCHは、2022年1月11日(火)から1月31日(月)に、公式Webサイトにて「100BANCH 2022年 今年の抱負!」を開催します。

100BANCH 2022年 今年の抱負!
https://100banch.com/magazine/resolution/2022/

この企画は、2021年末に開催したアドベントカレンダー企画「100BANCH アドベントカレンダー2021」に続き、100BANCHで活動する若者や、それを支えるスタッフが持ち回りで「2022年の抱負」を紹介する企画です。さまざまなビジョンを通して、若者たちの情熱や未来の予感を感じられるコンテンツをお届けします。

2017年にオープン、今年で5周年を迎える100BANCHは、これまでに200を超えるプロジェクトを送り出してきました。これらのプロジェクトが育った100BANCHで活動する若者や、それを支えるスタッフが思い描く「2022年の抱負」を発信することで、それぞれの現在地、そしてこれからどのような未来を描き突き進むのかを、それぞれの視点で伝えていきます。

本企画の開催に合わせて、Twitterの投稿キャンペーンも実施します。100BANCHのTwitterアカウント「@100BANCH」をフォローし、ハッシュタグ「#BANCH抱負」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイートするか、「今年の抱負!」の記事に「#BANCH抱負」を付けて投稿していただいた方の中から抽選で10名に、100BANCHの活動をまとめたアニュアルブックの最新刊「4/100BANCH BOOK」をプレゼントします。

SNSキャンペーン概要

100BANCH Twitter:https://twitter.com/100BANCH
募集期間:2022年1月11日(火)〜1月31日(月)
応募方法:①SNSアカウントをフォロー②ハッシュタグ「#BANCH抱負」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイート、または「今年の抱負」の記事に「#BANCH抱負」を付けて投稿
※当選の連絡はTwitterのDM機能を利用します。「@100BANCH」からのDMが受け取れるよう設定をお願いします。

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「あなたに伝えたい、あなたのことを分かりたい」の本質が詰まった3年ぶりのリアル自主公演! 渋谷100BANCHが、視覚言語に溢れる異世界へ

 100BANCHで活動する異言語Lab.は、手話を取り入れた謎解きゲーム「異言語脱出ゲーム」の最新作「うしなわれたこころさがし」を、東京・渋谷の100BANCHで、3月20日、21日の2日間に渡って開催します。

「うしなわれたこころさがし」申し込みページ
https://igengolab-lostheart2022.peatix.com/

異言語脱出ゲームは、体験型エンターテイメントとして人気を集めている謎解きゲームに、手話や筆談、身振り、音声などを組み合わせた新感覚スタイルの体験型ゲームです。謎解きに手話を取り入れることで、聴者とろう者・難聴者が一緒に参加し、コミュニケ―ションを取りながらミッションをクリアしていくという、これまでになかった全く新しい『非日常』を体験できます。

100BANCHでは3年ぶりの新作公演となる今回は、手話を知らない・習得していない方を対象にした、体験型エンターテインメントとなっています。

本公演では、視覚言語の世界に没入し、ゲームをアテンドするろう者と、手話や身振り、絵を描くなど音声言語では成しえない方法でコミュニケーションをとりながら謎解きをし、うしわれたこころを取り戻し、様々な【真実】に迫っていきます。

謎解きの面白さやミッションクリアの達成感を味わうと同時に、視覚言語の特徴や奥深さ、そしてコミュニケーションをとることの楽しさを存分に体感頂けます。

前売りチケットを絶賛販売中。
 

【STORY】

温暖な南の海域に浮かぶ「静穏たる楽園」と謳われている、とある島。
そんな島が未曾有の災禍に見舞われたという。
医師の要請で島へ駆けつけたあなたは目の当たりにする。
ある日突然こころを失い、力なく横たわる虚ろな人を…。

こころと記憶を研究している、ココロシル研究所が開発した、こころの奥底に触れることのできる装置「ココロフレール」と研究員のあなたに島の未来は託されたー 

あなたの手で漕ぎ出そう。うしなわれたこころを探る旅が今、始まるー

【開催日時】
2022年3月20日(日)・21日(月・祝)

3月20日(日)
①10:30~12:20(受付10:10~)

②13:50~15:40(受付13:30~)

③16:50~18:40(受付16:30~)

3月21日(月・祝)
①10:30~12:20(受付10:10~)

②14:00~15:50(受付13:40~)

【料金】
前売りチケット: 1名3,800円 (中学生から)、2,800円(小学生)
前売りグループチケット:15,200円 (定員4名)
※グループチケットには2名よりお申し込み可

【会場】
100BANCH(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 JR渋谷駅新南口から徒歩2分)

【注意事項】
※本公演は、手話を知らない・使ったことがない方を対象にした構成になっています。ゲーム中は手話等の視覚言語でやり取りをしながら謎解きをして頂きますが、説明・解説等は音声や文字で進行致します。
※ろう者、日常的に手話を使用される聴者で手話を知っている者同士でチームを組み、手話で謎解きを楽しみたい!と言う方は2022年初夏に開催予定の同公演に参加されることをおススメ致します。
※本公演に参加される方で情報保障が必要な方は備考欄にご記載ください。説明・解説時に情報保障(台本提供・手話通訳)を致しますが、ゲーム中は同じチームの皆様と直接やり取りをすることになる旨をご承知おきください。
※身体などに不安がある方は大変お手数ですがご予約する前に一度お問い合わせ先までご相談ください。できる範囲内でのご配慮を検討させていただきます。

お申し込み方法
下記サイトよりお申し込みください。
https://igengolab-lostheart2022.peatix.com/

主催:一般社団法人異言語Lab.
会場提供:100BANCH
後援:渋谷区

「異言語Lab.」とは

2018年4月設立。スタッフは、ろう者である菊永を代表に、聴者・ろう者・難聴者で構成され、異言語同士の接点が社会に与えるイノベーションを探求しています。「手話」を第一言語として活動していますが、手話や音声だけでは成しえないことや、より豊かに発想し創り伝えあうことのできる方法を探っていきます。

活動内容は、主に2点あります。

(1)手話などさまざまな「IGENGO」を謎に取り入れた「異言語脱出ゲーム」の企画・運営
(2)伝えたいことを相手に伝えることが可能なツール開発に取り組む

http://igengo.com/
http://igengoescapegame.com/
http://100banch.com/projects/igengo_lab/

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100BANCHで活動するHeal the World株式会社(代表取締役:西谷友孝)は、「奇跡の木」と呼ばれる食用植物「モリンガ」で作るご馳走スープ「モリンガスープ」のクラウドファンディングを12月24日に開始しました。
栄養たっぷりな食用植物モリンガと大鰐高原りんごで、ご馳走スープをつくりたい
https://camp-fire.jp/projects/view/492953

モリンガは、食物繊維や必須アミノ酸、ビタミン、鉄分など90種類以上の栄養素を持ち、「地球上で最強の栄養素を持つ」とも呼ばれる栄養価の高い食用植物です。その栄養価の高さから、サプリメントとしても多く流通しています。

二酸化炭素(CO2)の吸収量が他の植物と比べて多く、人間1人が年間に呼吸で排出するCO2の量を2本のモリンガで吸収できるとされていることから、地球環境保護の面でも注目を集めています。
モリンガの生息地域は世界の貧困地域とも一致しており、モリンガが商品として海外展開する、さらにはモリンガそのものが栄養になることで、貧困を支援できるという側面も持っています。
食用だけでなく地球環境や貧困問題などさまざまな社会問題にも価値をもたらすという点で、まさに「奇跡の木」と呼ばれる食用植物、それがモリンガです。

Heal The Wolrdはモリンガの多彩な効用に着目、高価なサプリメントではなく、日常の生活で誰もが気軽に取り入れられるモリンガスープの開発に着手しました。

開発にあたっては20代~30代の女性を対象にモニタリングを実施、味や食べ応えといった食事としての魅力を高めながら、脂質や塩分を抑えるなど健康面にも配慮しています。
また、モリンガ独特の癖のある味を抑えるための食材として、代表の西谷の出身地でもある青森県の大鰐高原りんごを活用。りんごの香りとスッキリした甘みでバランスを整え、飲みやすく栄養価の高いスープが完成しました。
飽食と言われる日本ですが、近年は極端に偏った食事によって起きる新型栄養障害が問題になっており、特に20代女性では深刻な社会問題となっています。Heal The Worldでは、今回のクラウドファンディングを通じ、モリンガスープで普段から偏りのない栄養バランスを摂取することで、「心も体も社会も」豊かになる世界を目指します。
 

クラウドファンディングの概要

プロジェクト名: 栄養たっぷりな食用植物モリンガと大鰐高原りんごで、ご馳走スープをつくりたい
目標金額: 100万円
支援金額例: 1万円(モリンガスープ5袋セット、非売品オリジナルコースター、お礼のメール)
期間: 12月24日~1月31日
お届け予定: 2002年3月

Heal The Worldについて

2018年3月に100BANCHに入居。モリンガを使った食品の企画・開発・販売を手がける。社名はマイケルジャクソンの有名な楽曲の「Heal The World 」が由来で、モリンガで世界を癒す、という決意を込めている。「世界を癒そう、もっと素晴らしい場所にしよう、君のため、僕のため、そしてすべての人類のために」

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高千穂シラス株式会社とオーガニックコットン普及プロジェクト「ORGABITS(オーガビッツ)」との協働で、子どもたちにさらなる価値を

 100BANCHで活動する「WaQ!!!」は、サステナブルな取り組みを推進する企業、プロジェクトと協働いたしました。締結先は、高千穂シラス株式会社(本社:宮崎県都城市/代表取締役社長:新留 昌泰)と、豊島株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:豊島 半七)が展開するオーガニックコットン普及プロジェクトのORGABITS(オーガビッツ)です。

“社会をちょっぴりワガママに、”をモットーに、ラクガキを通じて“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット「WaQ!!!(ワック)」は、2021年7月の設立以来、ラクガキ体験や展示会などあらゆる形で活動を生み出し、「ワガママに生きてもいいんだ」と思える社会づくりに取り組んでまいりました。 

現在は有明のパナソニックセンター東京にて、ラクガキでSDGs(持続可能な開発目標)に触れつつ、子どもたち自身の思考や感性を他者へと伝えること、“社会のコト”を“自分ゴト化”することの大切さ/楽しさを届けるTシャツ創作イベントを、2022年3月にかけて実施しています。
(詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000034018.html

「ワガママを“自らの可能性を信じ、それを広げようとし続けている状態”と捉え、子どもたちの前のめりな意欲と可能性を広げていく」というWaQ!!!の考えに賛同いただき、今回の協働に至りました。同イベントにおいて、高千穂シラス株式会社のシラスカラー(絵の具)と「ORGABITS(オーガビッツ)」のオーガニックコットンTシャツを使用いたします。

高千穂シラス株式会社のシラスカラーは、有害金属や合成樹脂、有機溶剤を一切使用していない、基礎となるシラスから顔料に至るまで100%自然素材にこだわった絵の具。
ORGABITSのオーガニックコットンTシャツは、コットンの生産に携わる人びとの暮らしや、綿花を育てる大地などの環境を守るオーガニックコットン100%のTシャツ。

そんな製品やそこに込められた想いと共に、地球や人にとって優しくあることの大切さと、自分たちが環境に対してちょっと良いことができる豊かさを、ラクガキ体験を通じて子どもたちに届けていきます。新進気鋭のZ世代ユニットと老舗企業のタッグにより、既存コンテンツの充実とさらなる規模拡大を図り、新たな価値を創造していく予定です。
「次世代の子どもたちに向け、自分たちにしか届けられない選択肢を」この考えのもと、パートナーと共に歩みを進めてまいります。

 

今回の協働に伴う各社コメント

高千穂シラス株式会社 R&Dセンター 栗原路子:
若い世代がさらに次の世代に想いを託すというWaQ!!!さんの活動は、人と地球と未来のこどもたちにできることを模索したいという当社の理念にも通じ、シラスカラーという自然素材の絵具をご提供するという形でご協力させていただくことになりました。子どもたちの感性や自然・環境への気づきにつながる素敵な取り組みに協力できること、大変光栄に思っております。

豊島株式会社 営業企画室 ORGABITS担当 八木修介:
「ワガママに」自由な発想でラクガキを表現することで、意欲を高めて子どもたちの可能性を広げるというWaQ!!!さんの想いに共感し、今回協働させていただきました。
自分の描いた絵がオーガニックコットンのTシャツにデザインされるという「ちょっと」の体験を通して、ちょっとずつでも社会や地球環境のことを子どもたちが考えてくれれば嬉しく思います。

WaQ!!! 言いだしっぺ(代表) 安田舜:
高千穂シラス株式会社さん、豊島株式会社さんと共に歩めることを、心から嬉しく思っています。製品も、関わる人も、温かくて優しい、どちらも大好きな会社です。2社の胸を借りるつもりで思う存分ワガママを貫き、Z世代ユニットだからこそ生み出せる価値を子どもたちへ届けてまいります。

パートナー企業 / 製品概要

■高千穂シラス株式会社|シラスカラー

シラスカラーは、マグマセラミック「シラス」を原料とした、有害金属、有機溶剤、防腐剤、合成樹脂を含まない安心・安全な自然素材の水彩絵具。採取したシラスを電力や燃料を使わずに天日乾燥するなど、環境に負荷を与えない生産体制により、地域の発展・雇用創出、自然環境との共生を目指しています。

会社名:高千穂シラス株式会社
所在地:宮崎県都城市山田町中霧島1719
代表者:新留 昌泰

【公式サイト】http://www.takachiho-shirasu.co.jp/
【オンラインショップ】https://100percent.shop-pro.jp/

■豊島株式会社|ORGABITS:オーガニックコットンTシャツ

「オーガビッツ」は、みんなで“ちょっと(bits)”ずつ地球環境や生産者に貢献しようという想いから、2005年に始まったオーガニックコットン普及プロジェクト。
オーガニックコットンが使用・普及されやすくなるように、一着の洋服に対するオーガニックコットンの使用量100%にこだわらずオーガニックコットン10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で、現在までに約135を超えるファッションブランドが参加、累計930万点以上のアイテムを生産しています。活動はオーガニックコットン原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通して日常的に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。2021年で17年目を迎えました。

会社名:豊島株式会社
所在地:愛知県名古屋市中区錦2-15-15
代表者:豊島 半七

【オーガビッツ公式サイト】http://orgabits.com/ 
【BITS MAGAZINEサイト】http://orgabits.com/bits-magazine/
【オーガビッツ公式インスタグラム】https://www.instagram.com/orgabits/
 

WaQ!!!について

WaQ!!!は「ラクガキをすれば、人はワガママになれる」そんな仮説から生まれた集団です。
自分自身の感じたことや考えたことを言葉で誰かに伝えるのは難しい。でも、ラクガキならどうだろう。いつも積極的に手を挙げている子だけが、解答用紙に正しい答えを埋められる子だけが「優秀」というわけではありません。

ひとりひとりが何を感じ、何を考えているのか。
その思考に触れ、認めて、背中を押してあげる。

そうすることで、今よりちょっぴり自分を信じ、認め、愛することができる。そんな自分の足で人生を歩む“ワガママ”な子どもたちが増えるのでは。

日常では味わうことのない自由な表現活動や思考の言語化、そして相互承認の機会。これらの体験をラクガキというどこかワクワクする言葉で包み、ワガママのきっかけを届けています。

●団体概要: 「社会をちょっぴりワガママに、」をモットーに、ラクガキを通じて子供たちを中心に人々の“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット。2021年7月に発足し、教育/コミュニティ/建築/演劇/デザインなどあらゆるバックグラウンドをもとに集う大学生数名で活動を行う。「ワガママ=自分勝手で迷惑な人」というアタリマエを破壊し、人々が意志を持ち続けられる社会の実現を目指す。

今回リリースする子ども向けラクガキプログラムをはじめ、大学生/社会人向けワークショップ、展示会やPOPUP、企業向けラクガキ研修など、ラクガキを起点にあらゆる方面へワガママの種を届けている。
http://waqofficial.com/project.php

▲公式サイト: http://waqofficial.com/
■Twitter: https://twitter.com/wakuwakuwaq
★100BANCH内ページ: https://100banch.com/WaQ

言いだしっぺ(代表)プロフィール:安田 舜
1999年生まれ。明治大学国際日本学部4年。「人や場の想いを形にする」をモットーに、教育/コミュニティ/演劇などあらゆる方面の活動に従事。NPO法人や企業での活動を経て、2021年7月にラクガキを起点とした教育×クリエイティブユニットを立ち上げ。公教育だけでは届けることのできない体験を生み出し、人々の想いを形にし続けていく。

 

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100BANCH窓口 / Web shopでの販売もスタート

 「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、4年目の活動をまとめたアニュアルブック​​『4/100BANCH BOOK』を発行。渋谷にある100BANCHの窓口やWeb shopでの販売もスタートしました。

100BANCHは、パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、2017年7月7日に株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で設立しました。

以来、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」とともに、各分野の第一人者であるメンターによるアドバイス、年間100を超えるイベントや大型展示会などでの発信の「機会」を提供して支援しています。オープンからの4年間で受け付けたエントリーの総数は697件、そのうち237プロジェクトを採択し、加速支援を行ってきました。

今回、発行した4冊目のアニュアルブック『4/100BANCH BOOK』は、2020年7月〜2021年7月までの100BANCHの活動を収録。100BANCHの運営に欠かせない場の根本と視座を定めた7つの原理が実体化したエピソードを紹介する「100BANCHの7原理」をはじめ、日々、「未来をつくる実験」に取り組む GARAGE Programの採択プロジェクトの中から25プロジェクトを図鑑のように紹介する「未来の実験」を掲載しています。

また、渋谷を飛び出し、名古屋や大阪、福岡など全国6カ所で開催した100BANCHの周年祭「ナナナナ祭」の記録や、トラックを改造してさまざまな場所に展開可能な移動型コミュニティ「BOX SQUARE」の開発秘話、100年先の人と自然の対話を探る徳島県神山町での活動を紹介。

さらに、小川 立夫さん(パナソニック株式会社 執行役員 グループCTO)をはじめ、林千晶さん(株式会社ロフトワーク 取締役会長)、楠本修二郎さん(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役)のコラムや、「食」にまつわるプロジェクトが生み出した驚きのフードやドリンクを紹介する「100BANCH GOURMET(ヒャクバンチ グルメ)」など盛りだくさんの内容でお届けします。

4年目の100BANCHの魅力をギュッと凝縮した『4/100BANCH BOOK』をぜひご覧ください! 100BANCHで購入できる他、100BANCHのウェブショップでも販売しています。

『4/100BANCH BOOK』概要

タイトル:『4/100BANCH BOOK』
定価:1,000円(税込)
   Webshopでの販売価格は送料込み1300円です。
単行本(ソフトカバー)
発行元::100BANCH
発行日:2020年12月1日
 

ご購入方法

100BANCHの窓口と100BANCHのウェブショップでご購入いただけます。

▼100BANCHのウェブショップ
https://100banch.myshopify.com/products/4-100banch-book

過去の刊行物もこの度、価格改定を行っております。
●『1/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/1-100banch-book
●『2/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/2-100banch-book
●『3/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/3-100banch-book

▼100BANCH窓口

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分
https://100banch.com/about/access-contact/

CONTENTS

はじめに
100BANCHの7原理

1  たった一人でも応援したら
 Z落語
2  思う存分できる場
 インドからの刺客
3  若者が未来をつくる
 REPIPE
4  短期集中同時多発
 地球外へ旅に出たいアナタへ
5  常識にとらわれない
 soma no base
6  視点が交差し混じり変化する
 IGENGO lab.
7  Willから未来はつくられる
 Food Waste Chopping Party

未来をつくる実験
 <地球外へ旅に出たいアナタへ> 圧縮した衣類をポケットに入れて、地球外へGO!
 <IMPRO KIDS TOKYO> 即興演劇で自分を表現し、不確実な社会を楽しめる人をつくる
 <comel> 思いを込めたお米から、1人でも多くの笑顔を届けたい
 <natto pack2.0> 納豆から再考する、100年先の人類に愛されるパッケージデザイン
 <Z落語> Z世代が落語文化を未来へつなぐ
 <アスリートと生理100人プロジェクト> 生理のアタリマエに問いを立て、自分の心と体に合った生き方を
 <Liquitous> サイバー×フィジカル社会の民主主義DXで、一人一人が影響力を発揮できる未来を
 <インドからの刺客> 混沌とした「インド」へ誘い、次の時代をつくる人とアイデアを刺激
 <KAGUYA> バイオ×デザインの製品で届ける、100年先の地球へ向けたメッセージ
 <Sparkle Ways Project> 入院中の子どもたちの「ワクワク」を引き出し、どんな環境下でも子どもが輝ける社会へ
 <Plunger> トイレを起点とした社会発信で、多様性を分かち合える社会を
 <REPIPE> ヒト・モノ・場所を再配管(REPIPE)し、都市の余白の新たな使い方を創造
 <政治検定> 政治を学び、主権者として人生を選択できる社会へ
 <CGO.com> ギャルマインドが世の中を変革する
 <ehonbox> たくさんの絵本に出会える絵本業界の新サービスで、人生を変える1冊を
 <O! SHARE Academy> 学問の入り口をデザインし、新しい知識や考え方への出会いを
 <Color Fab> 3Dプリンターが生み出す未来の色彩工芸で、世界を色彩豊かに
 <Mirai-no-KATACHI> 児童福祉の新しいカタチで、生まれ育ちを問わず愛を受けて愛を返せる社会へ
 <polaris> 「時代から取り残されたもの」をテーマに、未知への冒険へと駆り立てる
 <GLOBAL MICRO TOUR> 身近にある異文化に気付き、交流から未来を生み出したい
 <Grappa!> グラッと来たらパッとともる寝室照明で自然災害にクールに備える
 <yorishiro> 衣服に生命感を宿すハンガーが、人とものとの対話を生み出す
 <Langerhans> 血糖値データを可視化し、「より良く生きる」エネルギーに変える
 <white squat>  白占拠集団が、まちの「余り」を「余白」にする
 <flower and people> 人も自然も同じ輪の中にいる世界を見てみたい

100BANCH GOURMET
 食べれば未来の味がする
COLUMN 楠本 修二郎さん(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役)
ナナナナ祭 2021
 渋谷/名古屋/大阪/神山/山口/福岡
COLUMN 小川 立夫さん(パナソニック株式会社 執行役員 グループCTO)
EXPLORING THE FUTURE 
 [人×モビリティ]BOX SQUAREが発想力と成長を加速する
 [人×自然]古からの営みに未来を見た神山
COLUMN 林 千晶さん(株式会社ロフトワーク 取締役会長)
データで振り返る100BANCHの1年
100BANCHで聞きました
おわりに

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