アスリートと生理に関するリアルな声をお届けするプラットフォームをオープン

『アスリートと生理100人プロジェクト(Period of 100 Athletes Project)』(運営:株式会社Rebolt)は、現役/元女子サッカー選手の2人がスタートした、生理現象である「生理」と向き合い挑戦し続けるアスリート100人のリアルな声を届けるプロジェクトです。
日々過酷な環境で挑戦し続けるアスリートは、自分なりの生理との向き合い方を確立してきました。それは生理で悩む人たちが新しい選択肢を得るきっかけになるのではないか。100人の声を通して生理のアタリマエへの問いかけとすべく、このプロジェクトに取り組みます。
この度、リアルな声を発信するプラットフォームをオープンし、アスリートとアスリートを支える方の声をご紹介します。
公開する1人目のインタビューは、バスケットボール選手の林咲希選手。日本代表にも選出されるなど、トップ選手としてキャリアを歩んできた林選手が生理とどのように向き合ってきたのか。様々な切り口から取材しています。
 

アスリートと生理100人プロジェクトとは

アスリートと生理100人プロジェクトは、生理と向き合い挑戦し続けるアスリート100人のリアルな声をプラットフォームを通してお届けするプロジェクトです。
生理がもたらす身体的 / 心理的苦痛が、「挑戦したい」という想いの邪魔となっている現実。そんな中でも、日々過酷な環境で挑戦し続けるアスリートは、自分なりの生理との向き合い方を確立してきました。アスリートの生理との向き合い方は、生理で悩む人たちが新しい選択肢を得るきっかけになるのではないか。その仮説のもと、アスリート100人の生理との向き合い方を世の中にお届けするべく、本プロジェクトは始まりました。

プロジェクト詳細
https://100banch.com/rebolt

プラットフォームについて

今回、リリースに合わせ、noteに公式ページをオープン。noteのハッシュタグ機能を使用することで、自身の生理の悩みから記事を検索できる仕組みを導入しています。
note: https://note.com/rebolt
今後は、stand.fmによる音声での発信も開始予定。アスリートのリアルな声をより身近に感じてもらい、「生理の話はしてはいけない」という従来のタブー感への問題提起をしていく狙いです。

1人目は日の丸を背負うバスケットボール選手、林咲希さん

本プロジェクトの記念すべき1人目は、バスケットボール選手の林咲希選手。バスケットボール女子日本リーグでも強豪チームに所属し、日本代表の経歴ももつ林選手。トップリーガーとして駆け抜けてきた林選手は、生理とどのように向き合ってきたのか。学生時代の生理の悩みや、生理時のチームメイトとのコミュニケーションなど、様々な切り口からお話ししてもらいました。
林選手記事:https://note.com/rebolt/n/n695ad3460eac

「ジェンダーのアタリマエを超えていく」 株式会社Rebolt

アスリート生理100人プロジェクトを運営するのは、現役/元サッカー選手の2人が共同代表を務める株式会社Rebolt。「ジェンダーのアタリマエを超えていく」をビジョンに掲げ、アスリートを表現者に、社会課題へ問題提起を行うプロダクト・サービスの展開を目指しています。

 

「吸収型ボクサーパンツOPT」について

現在、「生理」を軸としたプロダクト・サービスの開発を行なっているRebolt。今春には、「アスリート発の吸収型ボクサーパンツOPT」の先行販売をクラウドファンディングを開始予定。クラウドファンディングと並行し、アスリートと生理100人プロジェクトのインタビューを随時公開していきます。
HP:http://reboltinc.com

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「隅から隅まで文化の匂い」をコンセプトにエンターテイメント性を重視した販売スタイルで活動予定
100BANCHで2020年11月より活動をスタートした落語クリエイティブチーム「Z落語」は、日本の伝統芸能である落語を、1990年代中盤~2010年に生まれた世代「Z世代」の視点で再定義し、新しい時代の伝統を創ることを目指して活動しています。
このたび、日本文化が持つ重厚な伝統的価値をより広い層へアピールすべく、文化の匂いがするアパレルブランド「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」を立ち上げます。
「ずずずいっと」とは、伝統芸能の口上で使われるオノマトペで、「前にグッと乗り出して」という意味があります。
今回立ち上げる「ZuZuZuit!」ではZ世代のクリエイターたちが「隅から隅まで日本文化の匂い。」をコンセプトに、日常の延長線上にも日本の文化を感じさせるプロダクトを展開していきます。
公式オンラインストア(https://zrakugo.official.ec/)にて第一弾商品の販売を開始、今後ポップアップなどを企画し、エンターテイメント性を重視した販売スタイルで活動していきます。
 

 

 

「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」とは

Z落語は、 Z世代の視点で落語を再定義、 発信するクリエイティブチーム。 
落語家の桂枝之進が主宰し、 デザイナー、 カメラマン、 エンジニアがチームを組み活動しています。 
これまで5Gを使ったライブ配信型落語会の実証実験や、 落語の寄席にクラブカルチャーをミックスしたイベントの企画、インスタARフィルターのリリースなど、世代観に根差したクリエイティブな企画に取り組んできました。

 

「ずずずいっと」とは、伝統芸能の口上で使われるオノマトペで、「前にグッと乗り出して」という意味があります。

「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」では、今回ブランドロゴをあしらったパーカーを第一弾商品として公式オンラインストアにて販売を開始します。今後はポップアップストアやタイアップ企画など、エンターテイメント性を重視した販売スタイルを予定。
詳細はZ落語のTwitterやInstagram、公式Webサイトなどで随時発信していきます。
「隅から隅まで日本文化の匂い。」をコンセプトに、日常の延長線上に文化の匂いを感じられるブランドとして今後もプロダクトをリリース予定です。

ZuZuZuit!公式オンラインストア
https://zrakugo.official.ec/

ZuZuZuit!の提供番組「Not a TL」

第一弾商品のリリースに合わせ、ZuZuZuit!の提供番組「Not a TL」を制作し、Webにて公開を開始しました。

次世代の文化をクリエイトするZ世代に焦点を当てたこの番組、第一回のゲストは写真家の葵さん・デジタルクリエイターのキダハルマさんをお迎えし、メディアが切り取る世代観とは違った個々の想いを語って頂きました。
また、番組内ではゲスト2人が作成したZuZuZuit!パーカーを着用しており、Z落語のInstagramにてストリートスナップも公開中です。

「Not a TL」公式サイト
https://z-rakugo.studio.site/NATL

Z落語について

Z世代の視点で落語を再定義、 発信するクリエイティブチーム。 渋谷から、 落語を起点とした様々な企画制作を行なっています。  
<メンバー>
落語家・桂枝之進
デザイナー・速水駿
カメラマン・大久保空
エンジニア・佐藤隆世

公式サイト→ https://z-rakugo.studio.site/
note→  https://note.com/edanoshin/
Twitter→  https://twitter.com/zrakugo/
Instagram→ https://www.instagram.com/zrakugo/
100BANCH プロジェクトページ→ https://100banch.com/projects/zrakugo

 

主宰プロフィール:桂枝之進 
2001年生まれ。  5歳から落語を聴き始める。 
2017年1月 中学在学中に六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門。 
2017年12月 天満天神繁昌亭にて初舞台。  
関西を拠点に寄席やイベント、メディア等で活動するほか、2020年、落語クリエイティブチーム「Z落語」を立ち上げ、渋谷を拠点にZ世代の視点で落語を再定義、発信するプロジェクトを主宰している。
Instagram https://www.instagram.com/edanoshin/
Twitter http://twitter.com/edanoshin/

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100BANCHで活動するソマノベース、Hello Gin & Tonic、strawmaestroが共同で製作した国産材の木でできたお茶・コップ・ストローのセット「茶繋木」がリターンに。

 
「ソマノベース」は、土砂災害のない未来と豊かな森を次の世代に残したいという想いから、森林保全・環境改善の観点から林業に関わる活動を展開しています。
この度、昨年100BANCHのナナナナ祭をきっかけに製作した「茶繋木」を活用し、クラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/334615)にて販売、支援いただいた数だけ木の植えられていない山林(和歌山県)へ植林するプロジェクトに取り組みます。
「茶繋木」は100BANCHに入居するソマノベース、Hello Gin & Tonic、ストローマエストロの3チームが100BANCHの周年祭「ナナナナ祭2020」をきっかけに共同で製作しました。国産材を使用した木のお茶・コップ・ストローの随所にこだわりが詰まったセットで、今回は木のお茶「木茶」の販売数に応じて植林を行うことで、日本の木に触れながら森林保全に関わる機会を創出します。
 

クラウドファンディング プロジェクト概要

「豊かな森を復活させたい!木のお茶を売った分だけ植林するプロジェクト」
代表の奥川季花が高校生の時、紀伊半島大水害により被災した経験をきっかけに、「地元から水害をなくす」をミッションとして掲げ、林業イノベーターのためのウェブメディアを展開する「ソマノベース」。
現在、土砂災害のない未来と豊かな森を次の世代に残したいと、よりよい森林づくりと、防災に向けたクラウドファンディングを実施しています。
今回の支援者の方へのリターンは、渋谷100BANCHで共に活動するプロジェクト「Hello Gin&Tonic」の堀江麗さんと「Strawmaestro」の野村優妃さんと製作した、国産材を使用したお茶・コップ・ストローのセット『茶繋木』を提供します。
今回のクラウドファンデングに関する支援金は、和歌山県で植林を専門に行う株式会社中川様のご協力の下、
ご購入いただいたリターンの数(※1000円の応援プランは除く)を植林し、災害リスクの低い山作りに貢献します。
クラウドファンディングのスタート時、目標金額として設定していた「50万円」を3/11に達成することができました。
一本でも多くの苗木を植林するため、ネクストゴールを設定し、新たに資金75万円・支援者150名を目指します。
また、より多くの皆様により木のお茶を楽しんでいただけるよう、人気のほうじ茶を使ったサングリアのレシピや、同僚やご家族にお配りいただける6個セット等、リターンを追加いたしました。

「豊かな森を復活させたい!木のお茶を売った分だけ植林するプロジェクト」
https://camp-fire.jp/projects/view/334615
■実施期間:2021年3月28日まで
■お問合せ:ソマノベース茶繋木運営事務局
mail: info.somanobase.com@gmail.com
 

ソマノベースとは

ソマノベースは、土砂災害で亡くなる人を減らすために、森林保全・環境改善の観点から林業に関わるプロジェクトです。
広島県や千葉県での台風による土砂災害が記憶に新しいように、日本では毎年多くの土砂災害が起こっています。
このプロジェクトを立ち上げた代表の奥川も2011年、当時高校一年生の頃、和歌山県の紀伊半島大水害を体験した被災者の一人です。その災害で身近な人を亡くし、被害によっ
て学校に通えない時期がありました。
身近な人を失うことの失望感や、災害が起こるまで気付くことが出来なかった地元への愛情は、当時の彼女にとってとても大きなものでした。
奥川は被災をきっかけに、土砂災害を日本から減らすためにできることを探しながら活動を始め、「林業によって土砂災害リスクを減らす」ことができないかと考えたのです。

ソマノベースのproject詳細はこちら

https://100banch.com/projects/21188/
 

林業について

使うだけでなく植える。植えるだけでなく使う。
林業はかつて日本の大きな産業の一つでした。
ですが、時代の流れとともに建築材はコンクリートや鉄骨へ変わり、身近な生活用品はプラスチックなどの素材に変わり、海外の木材も多く日本へ流入し、日本の木々は居場所を失いました。

木材価格の低下によって、収益は減少。
その結果、管理放棄された森が増えてしまいました。
山に携わる産業へとお金を回し、次の時代を守る木を植える。育った木は適度に伐採・利用し、またそのお金で植林をする。その循環を保つことで日本の山と人の関係を永く続けられるものにしたいと私たちは考えています。

 

山を変える。災害を無くす。
土砂災害は、複数の理由が重なり起きる災害です。
災害が起きることが予想される区域では、砂防ダムの建設等の対策が進められています。
土砂災害を食い止めるとても有効的な手段ですが、この方法でのみ解決を行うにはかなりの資金が必要です。
地域によって地層や地形などの環境条件にばらつきがありますが、木の植えられていない山を無くすこと、植えた木を健康に育てるために木を間引く(間伐)等の適切な管理を行っていくことで、木々が根を張り、多くの水分を吸収できる山を増やすことができ、山の表面が崩れる「表層崩壊」のリスクを減らすことにつながります。

また、豊かな森林は、生態系の保護や地球温暖化防止など、様々な好影響をもたらしてくれます。
日本の木は、質感や香り、経年による色合いの変化など、多くの魅力を持っています。
ソマノベースは、そんな日本の木の特性を楽しみ、秘めた可能性を感じていただきたい。
そして、林業や土砂災害をより多くの方と一緒に考え、安全で豊な生活を守っていきたい。
そう考え、このプロジェクトを立ち上げました。
Hello Gin&Tonicの堀江麗さんとStrawmaestroの野村優妃さんをメンバーに迎え、「身近なものの素材を考え直すことが、社会課題解決の1つのきっかけになる」と話し合いを重ね、企画・制作を進めました。

 

プロジェクトメンバーからご挨拶

Hello Gin&Tonic / 堀江麗
初めまして。ジントニックから日本素材をアップデートする「Hello Gin&Tonic」の代表を務めております、堀江麗です。

Hello Gin&Tonic(とりあえずジントニック)は、日本由来の素材を使用したトニックウォーターによって、地産地消の概念やスパイス・ハーブの薬効を伝えています。
クラフトジンブームにより、国産のジンは生産されているものの、トニックウォーターは外国産のものしかありません。
原料である「キナの木」という植物は日本での取り扱いが難しく、使用することができないからです。
そのような制約の中でも、「純国産の美味しいジントニックを作り出したい。」といった目的でこのHello Gin&Tonicを立ち上げました。
活動の中で、今まで廃棄されてきた様々なものに新たな活躍の場を見つけたり、今まで使われていなかった素材として活かすことの可能性にも気づくことができました。
そこから多くの新しい価値に私たちがまた出会えたらと考えています。
今回のプロジェクトでは、木でお茶を企画・開発させていただきました。
使用する素材が木であったことには、大きな可能性を感じました。
トニックウォーターの原料キナが木であることはもちろん、「木を飲む」といった非現実さにも魅力を感じましたし、木のおがくずを使用することは廃棄素材や未活用素材を光らせることができると考えたからです。
木のお茶では、杉のおがくずの香りを存分に生かすため、配合を工夫しました。
お茶という輪郭は感じつつ、木の香りで包まれるようなブレンドに仕上げています。

Hello Gin&Tonicのproject詳細はこちら
https://100banch.com/projects/HelloGin%26Tonic/

Strawmaestro / 野村優妃
はじめまして!ストローで日本の飲食業界をアップデートする「Strawmaestro」の代表を務めております、野村優妃です!

 

現在世界的に、プラスチックによる海洋汚染問題をきっかけとして、ストローの廃止に向けた動きが進んでいます。
ですが、無くすという選択肢だけでは、本来の製品価値をも失ってしまいます。
Strawmaestro(ストローマエストロ)は、ストローの魅力を伝えることで「身近なモノの消費と価値を見つめ直す」きっかけをつくるプロジェクトです。
 
ストローをきっかけとして、普段の生活の中では注目することの無いモノ達の価値を意識するきっかけを作りたいと常に思っていました。
ソマノベースの奥川さんに「木のストローでコラボできないか」と声をかけていただいたことから、木製ストローだけが持つ良さや、ストローのプラスチックや紙以外の素材に触れてもらえる機会を多くの人に提供できるのではと考えました。
このプロジェクトで使用した木のストローの製造は「株式会社クレコ・ラボ」様が行っており、ストローマエストロとして、この製品を茶繋木セットの一つとしてセレクトしました。当たり前のように使用してきたプラスチックスストローでは意識することのなかった香りや口触りを楽しんでいただき、木の素材ならではの温かさ、香りの豊かさを感じていただけるような製品です。

Strawmaestroのproject詳細はこちら
https://100banch.com/projects/strawmaestro/

リターンについて

今回リターンとして、お茶・コップ・ストローのセット「茶繋木」だけでなく、それぞれ単体でもお選びいただけるようにいたしました。ご自身のリラックス・リフレッシュのお時間のお供に、大切な方への贈り物に。
※「木茶」単品、「茶繋木」では、2種のブレンド(焙じ茶、煎茶)のどちらかをお選びいただいております。
お間違いのないよう、ご注意ください。

また、目標金額達成につき、新たにネクストゴールの設定と、より皆様に木のお茶を楽しんでいただけるよう、人気のほうじ茶を使ったサングリアのレシピや、同僚やご家族にお配りいただける6個セット等、リターンを追加いたしました。

木茶

森の中にいるような「杉の香りがふわっと口の中に広がる瞬間」を目指してブレンドしたのはおがくず。
まず最初に立ちはだかった壁は、滅菌が可能な製造所を見つけることでした。
木の香りを殺さずに安全なお茶にできる場所を探し続けました。
信頼のおける製造所を見つけたのも束の間、口に残り鼻から木の香りがすっと抜けるような調合を行う難しさにぶつかりました。
お茶を飲むことの多い日本にも「木のお茶」は多くありません。
日本のコンテストに入賞したパティシエをアドバイザーに迎えて何度も試し、木の香りがふんだんに溢れるよう香水と同じ抽出法を採用して2種類のブレンドを完成させました。

木杯

 

木茶の香りをより引き立たせるために選んだ木材は、埼玉県飯能市の西川材。
西川材は江戸の町の建設に多く使われたことで有名な、香り高いブランド材でした。
長い長い歴史を持つその木材は、私たちの長く使って欲しいという思いに合致し、日本人になじみのある淡い橙色は、私たちのこころを踊らせ即決させるほどでした。
木の1番の魅力は、その素材が生き物であり、長い長い月日を重ねて今この手の中にあるといった実感を感じられることだと思っています。
その月日がそのまま現れた年輪を見せるには、一本の木をそのままくり抜く製作方法でした。

 

しかし木という素材は濡れると縮む性質を持っており、製造法を間違えれば割れてしまうなどの問題が起こります。多くは縁と底の材を分けてつなぎ合わせます。
ですが、私たちは一つの木であることにこだわりました。
デザインは埼玉県飯能市の林業家「kinoca」さんに、難しい製造は八王子にある「渡辺木工店」さんに、ご協力いただきました。
一つ一つ丁寧に削られ、温かいお茶も楽しめるよう耐熱加工も施されています。

 

ストローといえば現在環境保全の観点からレジ袋と同様無くす動きが盛んなものです。
近年では紙ストローが普及し始めましたが、ふやけてしまう等の理由から、ストローそのものをなくす動きも出てきています。
ですが、特に女性やお子さんにとっては、あったら嬉しいもの。
なくすのではなく、環境にも人にも優しい素材へのアップデートが必要なのではないでしょうか。
私たちは、全ての商品を木で作ることにこだわっていたこともあり、捨てることができ、洗い続ける必要もない木のストローを考えました。
木は加工が難しい素材で、真ん中だけを削り出すことは簡単ではありません。
そこで、薄くスライスした木材を巻き上げてストローを作ってくださる方を探しました。茶繋木のコップとお茶に合うように15cmで特注し、今回のセットに仲間入りを果たしたのです。

 

追加リターン詳細

【木のお茶(2個セット)×サングリアのレシピ×植林プラン】5,000円

【特大応援×植林レポート×植栽movei】10,000円

 

【木のお茶(6個セット)×植林プラン】10,000円

 

応援メッセージ

 

協力:株式会社中川

ソマノベースの思いはただひとつ、「土砂災害で亡くなる人を減らしたい」ということです。
今回ご支援いただいたリターンの数(※1000円の応援プランを除く)だけ植林をし、災害リスクの低い山作りに貢献。和歌山県で、植林を専門に行う株式会社中川にご協力いただきます。

 

株式会社中川
2016年育林事業を行う株式会社中川を和歌山県田辺市に設立。
県内の森林組合で勤務していた中川雅也(創業者兼、従業員)は、県内において植栽されていない山林が多くあることに気が付く。豊かな山々を地域の子ども達に残したいと育苗・植栽・獣害対策など「木を伐らない林業」を始めた。2018年には全国山林苗畑品評会全苗連会長賞受賞。2019年には植栽面積が和歌山県の事業体の中で一番になる(97ha)。また、育林業以外にも2017年あかね材を使用した紀州材の活用を行う団体bokumokuの設立や「熊野の森再生事業(企業の森)」という熊野の森を守る事業の展開など地域の森林保全活動も行っている。
http://nakagawa-forestry.com/ 
 

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ナナナナ祭2020で実施した未来言語ダンジョンがパワーアップ!イベント専用の新たなキットをご自宅にお届け!

「みない」「きかない」「はなさない」状態で普段とは異なるコミュニケーションにチャレンジする、未来言語のワークショップ型イベント。

100BANCHの周年イベント「ナナナナ祭2020」で大好評だった「未来言語ダンジョン」が更にパワーアップしました。
襲ってくる様々なモンスターを、コミュニケーションの力と特製の未来言語ダンジョンキットを使って攻略していきます。今回は今までになかった特別な試練も…

今まで当たり前だと思っていたことができなくなる不安そして戸惑い…

そこからのひらめき、新発見、今までになかった助け合い。

 様々なやり取りがオンライン化し、ふれあいが希薄になっている今、人を思いやり、人の気持ちを推し量る感覚「思覚」を研ぎ澄ます。こんな世の中だからこそ、未来言語ならではの「一体感」を一緒に模索していきましょう! 脳に汗をかく2時間のイベントに是非ご参加ください。

 

 

こんな人におすすめ

・コミュニケーションに興味のある方
・ダイバーシティに興味のある方
・面白いことに興味がある方
・障害・言語に興味のある方
・新たな体験をしてみたい方

イベント概要

・日時
3/12(金)19:00~21:00、開場18:45~(定員40名)
3/13(土)13:00~15:00、開場12:45~(定員40名)
3/13(土)17:00~19:00、開場16:45~(定員40名)

※各回ともイベント後、30分程懇親の場を設けます。ご都合の良い方は是非ご参加下さい。

【Zoomの操作に不慣れな方へ】
各回、イベント開場30分前にZoomの使用方法のレクチャーを行います。
Zoomの操作に不慣れな方はお気軽にご参加ください。

3/12(金)18:15~18:45
3/13(土)12:15~12:45
3/13(土)16:15~16:45

・参加費:2,500円
(触覚やビジュアルランゲージ、アイコンなどが詰まった、ダンジョンを攻略するための必須アイテム 未来言語ダンジョンキットの送料込)

・開催形式:オンライン(Zoom)

参加申込み:https://078kobe-miraigengo202103.peatix.com

特別なサポートが必要な方へ

チケットをご購入時に該当する項目にチェックを入れてください
・ろう者/難聴者
・視覚障害者
・その他サポートが必要な方

※手話通訳が付きます
※盲の方にもお楽しみいただける内容となっています
※その他、ご要望・サポートが必要な方々は事前に申し込みフォーム内の備考欄よりお知らせください。

参加申込URL(Peatix)
https://078kobe-miraigengo202103.peatix.com

未来言語とは

100年先の未来、人々はどのようにコミュニケーションをとっているのでしょうか?もしかしたら、母国語や外国語といった概念はなくなり、手話や点字は独自の進化を遂げ、新たな言語が開発されているかもしれません。
「未来言語」はそんな未来に向けて、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新しいコミュニケーションの種を探る実験的イベントを開催しています。
未来言語:https://100banch.com/projects/miraigengo

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未来をつくる実験区「100BANCH」を彩った懸垂幕

100BANCHの懸垂幕は、共にGarage Programで活動するHERALBONYとPapertypeのコラボから生まれました。

2019年から街を彩った100BANCHの懸垂幕はHERALBONYが手がけるアーティストの作品を題材にPapertypeがデザインを担当するというものでした。この懸垂幕は2020年6月まで掲出し、役目を終えたのちにPapertypeのディレクションのもとアップサイクルされました。

持続可能な⽣産消費形態及び、産廃物削減の鍵は、この「プロダクト」にあります。そして、販売された収益の⼀部は作家に還元されます。「環境・社会・経済」3つの軸がめぐる、未来の循環型経済圏を目指します。
世界でひとつだけのアップサイクルハンドメイド製品をお届けします。

作品について

作品名:「宇宙」
作者名:嶌岡 史絵(Fumie Shimaoka)/所属:サポートネットワーク きりん

幼い頃から、机に向い集中して⼿指を動かす作業が好きで、モンテッソーリ教室に楽しく通っていた。折り紙が得意なところを⾒込まれて、ホテルでナプキン等のリネンを畳む仕事に就き、余暇として習字やリリアン、編み物をしながら過ごしていた。そんな中、ある⽇突然急性⽔腫を発症し、⼀時は失明も危惧されたが奇跡的に回復し、コンタクト治療によって視⼒を矯正できた後から、⾃ら⼿持ちの⽔性ペンで⼤胆に細やかな線画を描き始めた。
彼⼥の作品の特徴は、独特の⾊彩感覚でコツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描く。当初は、モノクロの作品を描いていたが、次第にたくさんの⾊を持ち、形を変え、⽋⽚は増殖していき徐々に現在の作⾵が確⽴されていった。
⾼校卒業時の⾊紙に彼⼥が記した座右の銘は、「⼈⽣予期しないことが起こるからおもしろい」。現在は、作業所に通いながら、家族と⼣⾷を囲んだ後のテーブルで、のんびりと創作活動を楽しむ毎⽇を過ごす。

アップサイクルトートバッグ詳細

●素材
・持ち⼿/バッグ:メッシュ
・内布:防炎トロマットシート
・マチ:WFRPシート(故織繊維プラスチックシート)
※WFRPシートとは、廃棄繊維をアップサイクルした素材
●サイズ:幅28cm/⾼さ40cm/マチ6cm/持ち⼿52cm
●備考:トートバッグの絵柄はお選びいただけません。

■ふるさと納税購⼊先
・ふるさとパレット:https://tokyu-furusato.jp/goods/detail/8e5db976bee80beec228f1ff19736423/
・楽天:https://item.rakuten.co.jp/f131130-shibuya/038001/
・ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/13113/12305768?copy_key=15ce641262ef8257b8f618bff540aad7a0823d21

■CREDIT
Artist:嶌岡史絵(サポートネットワーク きりん)
Creative Director:守⽥篤史(Paper Parade)
Designer:和⽥由⾥⼦(Paper Parade)
Producer:松⽥崇弥(ヘラルボニー)
Director:⻄野彩紀(ヘラルボニー)
Special Thanks:100BANCH

 

 

PapertypeとHERALBONYについて

Papertype

 アーティスト/タイプデザイナーの和⽥由⾥⼦と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守⽥篤史による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加⼯技術に関する幅広い知⾒とタイポグラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ⽴体的な体験設計を⼿がける。また、⼯場や職⼈といった「作り⼿」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。

会社名 : 株式会社ペーパーパレード
代表者 : 代表取締役社⻑ 和⽥由⾥⼦
所在地 :東京都渋⾕区千駄ヶ⾕3-59-8 #208
設⽴ : 令和2年(2020)年1⽉22⽇
URL : http://paperparade.tokyo/ https://100banch.com/projects/8745/

 

HERALBONY


「異彩を、 放て。」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな⽂化を創ることを⽬指す福祉実験ユニット。⽇本全国の知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開する。知的障害のある作家が描くアート作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに知的障害のある作家が描くアート作品を転⽤する「全⽇本仮囲いアートミュージアム」など、

福祉領域の拡張を⾒据えた社会実験に奔⾛中。世界を変える30歳未満の30⼈「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。

 

会社名 : 株式会社ヘラルボニー
代表者 : 代表取締役社⻑ 松⽥ 崇弥|代表取締役副社⻑ 松⽥ ⽂登
所在地 :岩⼿県盛岡市開運橋通2-38@HOMEDELUXビル4F
設⽴ : 平成30年(2018)年7⽉24⽇
URL : http://www.heralbony.jp/ https://100banch.com/projects/HERALBONY/

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Plunger」は、性自認や障害の有無にかかわらず、すべての人が同様に利用できるトイレの普及を目指して活動しているプロジェクトです。現役高校生のリーダー、原田怜歩を中心に活動を進め、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の開発・全国普及のためにクラウドファンディングをスタートしました。
今回の取り組みではSDGs 17個のゴールとトイレ・ジェンダー課題を関連づけて説明する漫画が描かれたトイレットペーパーを作成し、誰もが毎日使うトイレットペーパーをメディアとして利用することで、日本社会におけるSDGsやトイレ・ジェンダー課題への認知度を向上し、誰もがSDGsやトイレ・ジェンダー課題について「自分ゴト」化して行動できる社会の形成を目指します。

クラウドファンディングについて

SDGsやトイレ・ジェンダーの中に存在する課題を知っていただくために、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の製作に挑戦します!
支援方法は「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」を​日本全国の学校・飲食店・公共施設などに寄贈する、ご自身で購入し使っていただく、トイレ研究報告書のアクセス権購入などの形があります。

▼クラウドファンディング特設ページ
https://readyfor.jp/projects/plunger
期間:2021年1月15日から2月28日23:00

Plungerについて

■目的
トイレのみならず、私たちの暮らしから「男/女らしい」という概念が脱ぎ捨てられ、「ワタシらしい」を自分で表現できる暮らしの実現。誰かと同じでなければいけない、という近年の集団主義の柵から解放され、「みんな違って、みんないい」とそれぞれの多様性を分かち合える社会を目指しています。
https://100banch.com/projects/plunger

プロジェクトの背景

残念ながら日本ではトイレにおけるジェンダー課題の認知度はまだまだ低く、課題解決に向けた取り組みも多くはないのが現状です。
また、トイレおよびジェンダーの課題は、SDGs(持続可能な開発目標)のゴールにも含まれているように、国際的にも社会が取り組むべき課題として取り上げられていますが、日本においては最も取り組みが遅れている領域の1つであり、SDGsの認知度自体も低い状況となっています。
代表の原田怜歩(公文国際学園高等部2年)は中学3年生の時に、アメリカに2週間行った際、無機質なトイレが原因でホームシックを経験したことから、トイレの重要性を感じました。
日本のように小動物のような温もりを感じさせる便座もなければ、川のせせらぎすらきこえないトイレ。
しかし、現地で見つけた「とあるトイレ」から今も続く研究が始まりました。
「ジェンダーフリートイレ」でした。
ジェンダーフリートイレとは、性別や性自認に関係なく誰もが平等に使えるトイレ。
原田は小学校時代に親友からカミングアウトを受け、ジェンダーについて関心を持っていました。また、彼女の”性自認との相違や周りからの視線によって外出時にトイレを使用できない”という悩みを持っていることも知っていました。
そこで、ジェンダーフリートイレが街中にある環境を求めて、文部科学省トビタテ!留学JAPAN 日本代表としてアメリカへ1年間トイレ留学をしました。
コロナウイルスの蔓延により早期帰国後は、一年間の研究を踏まえ世の中のトイレに詰まったみんなの叫びや想いを解決したいと考え、チームPlunger(日本語訳:ラバーカップ)を発起し活動しています。

​クラウドファンディング詳細

■期間
2021年1月15日から2021年2月28日まで、READYFORにて実施。支援は3000円から可能です。
https://readyfor.jp/projects/plunger

■資金の使い道
クラウドファンディングで支援者の皆様からいただいた資金は、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」、および、PlungerステッカーやThank You Letterなどの製作費と郵送費に使わせていただきます。

■スケジュール
・2021年1月:クラウドファンディング開始!
・2021年1月-3月:「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」製作
・2021年2月末:クラウドファンディング終了!
・2021年3月下旬:支援者の方々・寄贈先にリターンを発送開始

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常識にとらわれない、若いエネルギーが集まる100BANCHとは—?運営に欠かせない「100BANCHの7原理」をはじめ、GARAGEProgram採択プロジェクトの未来の実験などを紹介

「未来をつくる実験区」として日夜繰り広げられる活動と、そこで生まれた価値観や感性、描く未来まで、100BANCHの1年をまとめた3冊目となるアニュアルブック『3/100BANCH BOOK』が完成しました。
3年目にあたる2019年7月〜2020年7月までの100BANCHの活動を収録。運営に欠かせない場の根本と視座を定めた7つの原理が実体化したエピソードを紹介する「100BANCHの7原理」をはじめ、「未来をつくる実験」に取り組むGARAGE Programのプロジェクトを紹介した「未来の実験」を掲載。
さらに、3年間の活動から見えた、100年後の未来のありようを13の切り口から構想した「100年後の未来の13の当たり前」や、津賀一宏さん(パナソニック株式会社 代表取締役社長)、小川絵美子さん(プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)、市川文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)のコラム、「配信」と「配送」の新様式で挑んだ「ナナナナ祭」の記録など、100BANCHのエッセンスが詰まった一冊となっています。
100BANCHの窓口とウェブショップでご購入いただけます。ぜひご覧ください!

CONTENTS

はじめに

100BANCHの7原理
100BANCHが「未来をつくる実験区」となるためには、場の根本をなす視点と視座を定め、関わる人たちと共有する必要がある。そこで「7つの原理」を定めた。その理論が実体化したエピソードともに1原理ずつ紹介。
1  たった一人でも応援したら
・あふれ出すストローへの偏愛 ・廃プラ問題、悪いのはストローですか?
2  思う存分できる場
・深夜のGARAGEで魔物と闘うキサブロー・未知なるものと本気で関わり、ボーダーを超える
3  若者が未来をつくる
・電動キックボードの「可能性」を信じて・「移動」をデザインし、一緒に街をつくりげる
4  短期集中同時多発
・期限がもたらすスピード感と行動力・トライアンドエラーかが成長につながる
5  常識にとらわれない
・日常を舞台に、心に響くエンターテインメントを・ 何もなくなってからの爆発的な創造 ・未来を見据える若者たち
6  視点が交差し混じり変化する
・月とバンジージャンプが出会う場所・自然と鼓動が共鳴し合う・大家も店子も無い
7  Willから未来はつくられる
・異彩を放つヘラルボニー・ クール & ポップをまとった生粋のイノベーティブ・ツインズ・Will あるところに道は拓ける

COLUMN 津賀 一宏さん(パナソニック株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 CEO)

未来をつくる実験
まだ誰も見たことのない世界をつくるプロジェクトの価値は、既成のモノサシでは評価できないものばかり。常識を疑い、直感を信じて、荒削りでもいいからまずは形にする。GARAGE Program 参加プロジェクトから、そんな若者たちの未来をつくる27の描く未来とそれに向かう実験を紹介。
KODOU 鼓動の「光」で、生きとし生けるものへ畏怖と優しさをVR×Space Education Project by Yspace 宇宙×VRで、創造性と個性を無限大に伸ばせる未来へ
YASAI no CANVAS 都市型農業で生まれた「素敵なギフト」を通じた、贈与経済文化の醸成
soma no base 林業を自力で収益が生める産業に変え、人と森が繋がる未来を生み出す
FumiLay いつでもどこでも寝られる「道具」で、人類の睡眠環境を拡張する
attender ふらっと誰もが好きな場所に住み、好きな仕事で生きられる
Beerful 「人格を宿したビール」をきっかけに、贈り物が循環する愛に溢れた世界を
Physics As Art 数式は芸術だ 誰もが観て、楽しめる世の中へ
DRIPS 歯の健康を守ることで、人生の幸せも約束される未来
Tea w/ death お葬式を改造し、死との付き合い方を進化させる
Stop Rubella Project 働く場所にワクチン屋台がやってきた! 風疹という病のない未来へ
London Charity Shop 2119 – Love Charity ❤️ Tokyo チャリティーの喜びが日本に浸透し、みんなが幸せをシェアできる社会へ
Ropeway Innovation! 次世代型モビリティ「自走型ロープウェイ」で、目指すは宇宙!
open the sesame for open space 渋谷の公共広場に個人の縄張りを流し込んでみたい
ORDERING SYSTEM for aged person 高齢者にも使える受発注アプリで、一次産業にイノベーションを
TimeTravel at Shibuya 現在と過去とを結び、史跡や文化を未来へsleep connect 眠りに落ちるその瞬間、誰もが安らぎと温もりを感じられる世界へ
Natural Mystery Toolism 人の感性に寄り添い、自然物と溶け込んだテクノロジーを
filter bubble busters 「フィルターバブル」を破壊して、社会の分断と無関心のない未来を
Mpraeso Project ガーナ発の「カカオ革命」で、コミュニティーに豊かな未来を
TParty エクストリームな芸術表現で、人の心に一撃を
Hello Gin &Tonic 日本由来のトニックウォーターで、土地の香りと季節を味わう
Seek new game ; Hidden in the future まちの真ん中で本気で遊び、本当の自分を思いっきり解放できる社会へ
PAIN PAIN GO AWAY 「アート」の力で、病気に向き合う人の心を明るく彩る
Chabu Dive ちゃぶ台で街へダイブして交流を生み出し、多様性を感じ、認め合い、楽しめる社会へ
strawmaestro ストロー愛を追「吸」したら、未来の社会が見えてきた
Virtual Currency Offering Festival 神事や祭をアップデートし、古の信仰心を100年先の未来に受け継ぐ

あなたの知らない100BANCH

COLUMN 小川 絵美子さん(プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)

ナナナナ祭 2020 

3社代表が語る、100BANCH

100BANCH 3年間の活動から見えてきた、100年後の未来の13の当たり前

COLUMN 市川 文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)

データで振り返る100BANCHの1年

100BANCHで聞きました

おわりに

概要

タイトル:『3/100BANCH BOOK』
定価:2,000円(税込)
単行本(ソフトカバー)
発行元::100BANCH
発行日:2020年12月10日

販売

100BANCHの窓口と100BANCHのウェブショップでご購入いただけます。
▽ウェブショップ
『3/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/3-100banch-book

『1/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/1-100banch-book

『2/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/2-100banch-book

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渋谷のまちなかで「遊び」をテーマに展開する移動販売車と仮設資材を組み合わせた実験イベント

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区・100BANCHで活動する「REPIPE(リパイプ)」は“ヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出す”をコンセプトに活動しています。

この度、12/19(土)12:00-19:00に渋谷リバーストリート(100BANCH前)にて「都市を遊びたおす」をテーマに1日だけの実験イベント『POPUP PLAYPARK』の開催が決定しました。
移動販売車とホームセンターで買える仮設資材や道具で即興的に遊具を生み出す「TOOL CYPHER」ワークショップを中心に遊びの場を展開するCYPHER SPOT、移動式古着屋のポップアップストアやオリジナルグッズの販売を行うSHOP SPOTのほか、公共空間に少し手を加えることで出現するCHILL SPOTやFOOD SPOTが出現。

出店者や来場者がそれぞれの方法で手を 加えていくことで空間が変化していく、新しいまちの楽しみ方を提示する ” 手作りの遊び場 ” を提案します。

「REPIPE」は、ヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出すをコンセプトに活動しています。これまで日用品・工事用資材を転用した空間・プロダクト・UXを提案してきました。

この度、渋谷リバーストリート(100BANCH前)を舞台にして移動販売車と仮設資材を組み合わせた1日だけの実験イベント『POPUP PLAYPARK』を開催します。

「都市を遊びたおす」をテーマに、ホームセンターで買える道具を組み合わせ、即興的に遊具を生み出す「TOOL CYPHER」ワークショップや、移動式古着屋のポップアップストア、公共空間をハックするためのオリジナルグッズの販売を行います。

様々な都市の要素を取り込みながら刻々と変化していく空間をお楽しみください!

◼︎イベント概要
【日時】2020年12月19日(土)12:00-19:00
【場所】渋谷リバーストリート(100BANCH前)
【出店】
・樂-RAKU-商店(古着屋)https://www.instagram.com/raku.store_secondhand/?hl=ja
・石焼き芋たにぐち(FOOD)
【参加費】無料(予約不要)
【詳細】https://100banch.com/events/popupplaypark/

◼︎REPIPE

都市を舞台にしたクリエイティブコレクティブ。
都市を形成するヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出すをコンセプトに活動中。https://100banch.com/projects/repipe/

twitter:https://twitter.com/repipethecity
Instagram:https://www.instagram.com/repipethecity
HP:https://www.repipethecity.com

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ゲームマーケット2020秋で先行販売分が12分で完売、SNSでも話題沸騰した「ゲーミングスパイス」の一般販売をスタート

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した未来をつくる実験区・100BANCHで活動する『The_MIX』は「イマーシブ・フード」をコンセプトに掲げ、スパイスブランドとして展開しています。
12月1日(火)、第一弾商品として開発した『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』の発売に伴い、ECサイト(https://themix.jp)を正式ローンチしました。
『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』は「食べるゲーム」としてアナログゲーム制作団体「反社会人サークル」とのコラボレーションにより開発。厳選された8種類のスパイスを用いて、味をカードで表現しスパイを突き止める「食べる正体隠匿ゲーム」と、メッセージをスパイスで表現する「スパイス伝言ゲーム」の2つのルールで遊ぶことができます。
ゲームマーケット2020秋にて実施した先行販売では12分で完売し、SNSでも話題となっており、今までにないスパイスの楽しみ方を提案します。

食とエンタテインメントの融合は近年盛り上がりを見せており、その中で「The_MIX」は新しいコンセプト「イマーシブ・フード」を掲げ、食を通じて精神世界に没入できるプロダクトをECサイトを通じて送り出してゆきます。
『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』は『この過労死がすごい』『顧客が本当に必要だったものゲーム』などで知られるアナログゲーム制作団体「反社会人サークル」とのコラボレーションにより開発しました。
発売に伴ってSNSでも話題沸騰し、2020年11月14日(土)に東京ビッグサイトで開催された「ゲームマーケット2020秋」で先行販売を実施した際は12分で完売したゲームの一般販売を開始します。

『ゲーミングスパイス』は「食べるゲーム」です。食を題材にしたゲームはたくさんありますが、これは「本当に」食べるゲームとなります。軽食とともに遊べるゲーム、もしくは、遊びながら新しい食の魅力を発見できるスパイスを目指して開発しました。スパイスブランド「The_MIX」によって厳選された8種類のスパイスが同梱されており、それを食べることで、2種類のゲームで楽しめます。

一つは、スパイスブレンドの味をカードで表現し、一人だけ食べていないスパイを突き止める「食べる正体隠匿ゲーム」です。
もう一つは、言葉をスパイスブレンドで表現し、それを食べたプレイヤーに当ててもらう「食べる伝言ゲーム」です。
ゲーム会などで小腹が空いた時の息抜きとしてもおすすめです。スパイスによる味覚アセンションをお楽しみいただけます。

■商品概要
商品名:ゲーミングスパイス
プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:10分~20分
対象年齢:10才以上
内容物:スパイス 8種×1瓶 (クミンシード・カイエンペッパー・ブラックペッパー・ピンクペッパー・グリーンペッパー・シナモン・カルダモン・バジル)、カード52枚、サイコロ 1個、説明書 1枚
発売日:2020年12月1日
価格:2,970円(税込)
販売者:Radiator合同会社(〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂二丁目5番9号シグマ柿の木坂103)
製造者:株式会社ウェリコ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33−1 グランド東京渋谷ビル 4F)

■The_MIX(Radiator合同会社)について

2020年、「イマーシブ・フード」を提案するために設立されたスパイスブランド。 新しい味覚を発明し、未知の刺激によりあなたをアセンションに導くため、食を超えた斬新なプロダクトを提供してゆきます。

https://100banch.com/projects/themix

社名:Radiator合同会社
所在地:〒150-0022
東京都目黒区柿の木坂2-5-9シグマ柿の木坂103
ウェブサイト: https://radiator.tokyo/
ECサイト:https://themix.jp
Twitterアカウント:https://twitter.com/The_MIX_Spice
お問合せ:The_MIX(Radiator合同会社 担当:塚原)
メールアドレス:info@radiator.tokyo

■反社会人サークルについて
3人の労働者により構成される、ロウドウ系文芸&アナログゲーム制作団体。「社会人サークル」へのアンチとして、2010年に結成されました。『この過労死がすごい!』『顧客が本当に必要だったものゲーム』などが代表作です。
ウェブサイト: http://roudoujin.net/
Twitterアカウント: https://twitter.com/hanshakaijin
 

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国産の⼟佐和紙、越前和紙を使ったマスクで生産地と使い手を繋ぐ

100BANCHで活動するPapertype(株式会社ペーパーパレード)は紙と印刷にまつわる《無限の可能性》を探求するデザインチームです。
今回は国産の「⼟佐和紙」と「越前和紙」とコラボレーション、マスクが当たり前になった⽣活のなかで、⼈々が「ハレの⽇」のエチケットとして⾝につけるための和紙製マスク「折り紙マスク」を開発、販売がスタートします。
このマスクは新型コロナ感染拡大後の日本においても「人々が気持ちよくハレの日を迎えられるように」という願いを込め、一枚の紙が様々な形へ変化する日本古来の文化「折り紙」の技術を用いて特別な「場」と「装い」に寄り添う華やかなデザインに仕上げました。
素材には通気性に優れ、肌ざわりの良い国産和紙「⼟佐和紙」と「越前和紙」を採用。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を支えています。

「折り紙マスク」は、結婚式のような祝いの席や、お宮参り、七五三のような儀式・儀礼、演奏会や観劇といった「ハレの⽇」に寄り添うマスクです。和紙の⾵合いと機能性に折り紙の「折り」の技術を組み合わせることで、マスクを「仕⽅なく⾝に着けるもの」から特別な場にふさわしい「装いの道具」としてリデザインしました。

誰もが前向きに、ハレの⽇を迎えられるように 
世界的な新型コロナウィルス感染拡⼤を経て、⾃分⾃⾝や⼤切な家族を守るために、また公衆のエチケットとして、⼈と 会うあらゆるシーンにおいてマスクを⾝に着けることが習慣化されつつあります。それは、結婚式などの祝いの席や儀式 ・儀礼、舞台鑑賞といった「特別な場」においても同様です。
そんな中、私たちは折り紙マスクを通じて「特別な場にふさわしいエチケット」のデザインを試みました。
お客様を迎える⼈々とお客様の両⽅が、より前向きにハレの⽇を迎えられるように。 私たちのデザインが、その⼀助となることを願っています。

⽣産地との連携で国産和紙の利⽤シーンを広げる
折り紙マスクは、国内各地の和紙⽣産者と連携した製品開発を⾏うことで、国産和紙の活⽤シーンを広げるための取り組 みを推進しています。 現在、⼟佐和紙、越前和紙とのコラボレーションを通じて2つのプロダクトを展開しています。 今後さらに、さまざまな⽣産地との共創を推し進めていきます。

デザインコンペティションA’Desugn / War on Virus部門にてファイナリスト選出
このプロダクトはイタリアのデザインコンペティションA’DesugnのCovid19にまつわるデザインWar on Virus部門にてファイナリストに選ばれました。

 

  • 製品の特徴

1.「折り」を⽣かしたコンパクトさと機能性 
折り紙マスクは⼩さな封筒に⼊るほど薄くて軽く、コンパクトです。ゴムの端をつまんで外側に引っ張ると⽴体的なドー ム状へと変形します。マスク内部に⼤きな空間を確保できるため息苦しさを感じさせず、⼝元のメイクが落ちにくいのも 特⻑です。マスクを外した後は再び折りたたんで封筒にしまえるため、⾒た⽬も美しく衛⽣的です。

2.特別な「場」と「装い」に寄り添うデザイン
折り紙マスクは、和紙を折り紙のように折ることでドーム型の美しい構造を形成しています。さらに、折り⽬として広が る幾何学状のラインに⾦の箔をあしらうことで、お祝いの席や儀礼・儀式といったシーンにもふさわしい華やかな印象を 演出します。

3.⾼品質の国産和紙を使⽤
折り紙マスクには国産和紙を使⽤しています。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を⽀えています。素材 となる和紙は通気性に優れ、肌ざわりの良いものを選んでいます。製造の過程で縫製や接着材を使⽤していないため、ゴ ム以外の部分はリサイクル可能です。

 

  • ラインナップ

典具帖紙 ひだか和紙 (⼟佐和紙)
カゲロウの⽻とも称される⼟佐典具帖紙。良質の楮からくる肌触りは、折り紙マスクになった時もソフトな肌触りを⽣み 出します。⾦と銀の箔のラインが伝統的な美しさを引き⽴てています。
https://www.hidakawashi.com/jp/

カミだのみ ⼭伝製紙 (越前和紙)
越前和紙1500年の歴史の中蓄積された技術で開発。⼈⼯酵素と銅イオンの⼒で消臭、抗菌。⻘みがかった和紙にはカラフルなレインボーの箔を施しており、機能性とファッション性を併せ持っています。
https://www.yamaden-seishi.com/

▼製品概要
商品名:折り紙マスク
ラインナップ:典具帖紙  ひだか和紙 (土佐和紙) / カミだのみ 山伝製紙 (越前和紙)
サイズ:M / L 

価格:各種1200円(税別)※ご注文は10個より承ります。

購入方法:公式サイト(http://origamimask.paperparade.tokyo)よりお問合せください
公式サイト:http://origamimask.paperparade.tokyo
お問合せ:info@paperparade.tokyo(株式会社ペーパーパレード 守⽥)
販売者:株式会社ペーパーパレード
 

株式会社ペーパーパレード
アーティスト/タイプデザイナーの和⽥由⾥⼦と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守⽥篤史 による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加⼯技術に関する幅広い知⾒とタイポグ ラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ⽴体的な体験設計を⼿がける。また、⼯場や職⼈とい った「作り⼿」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。
http://paperparade.tokyo/

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