アスリートと生理に関するリアルな声をお届けするプラットフォームをオープン

『アスリートと生理100人プロジェクト(Period of 100 Athletes Project)』(運営:株式会社Rebolt)は、現役/元女子サッカー選手の2人がスタートした、生理現象である「生理」と向き合い挑戦し続けるアスリート100人のリアルな声を届けるプロジェクトです。
日々過酷な環境で挑戦し続けるアスリートは、自分なりの生理との向き合い方を確立してきました。それは生理で悩む人たちが新しい選択肢を得るきっかけになるのではないか。100人の声を通して生理のアタリマエへの問いかけとすべく、このプロジェクトに取り組みます。
この度、リアルな声を発信するプラットフォームをオープンし、アスリートとアスリートを支える方の声をご紹介します。
公開する1人目のインタビューは、バスケットボール選手の林咲希選手。日本代表にも選出されるなど、トップ選手としてキャリアを歩んできた林選手が生理とどのように向き合ってきたのか。様々な切り口から取材しています。
 

アスリートと生理100人プロジェクトとは

アスリートと生理100人プロジェクトは、生理と向き合い挑戦し続けるアスリート100人のリアルな声をプラットフォームを通してお届けするプロジェクトです。
生理がもたらす身体的 / 心理的苦痛が、「挑戦したい」という想いの邪魔となっている現実。そんな中でも、日々過酷な環境で挑戦し続けるアスリートは、自分なりの生理との向き合い方を確立してきました。アスリートの生理との向き合い方は、生理で悩む人たちが新しい選択肢を得るきっかけになるのではないか。その仮説のもと、アスリート100人の生理との向き合い方を世の中にお届けするべく、本プロジェクトは始まりました。

プロジェクト詳細
https://100banch.com/rebolt

プラットフォームについて

今回、リリースに合わせ、noteに公式ページをオープン。noteのハッシュタグ機能を使用することで、自身の生理の悩みから記事を検索できる仕組みを導入しています。
note: https://note.com/rebolt
今後は、stand.fmによる音声での発信も開始予定。アスリートのリアルな声をより身近に感じてもらい、「生理の話はしてはいけない」という従来のタブー感への問題提起をしていく狙いです。

1人目は日の丸を背負うバスケットボール選手、林咲希さん

本プロジェクトの記念すべき1人目は、バスケットボール選手の林咲希選手。バスケットボール女子日本リーグでも強豪チームに所属し、日本代表の経歴ももつ林選手。トップリーガーとして駆け抜けてきた林選手は、生理とどのように向き合ってきたのか。学生時代の生理の悩みや、生理時のチームメイトとのコミュニケーションなど、様々な切り口からお話ししてもらいました。
林選手記事:https://note.com/rebolt/n/n695ad3460eac

「ジェンダーのアタリマエを超えていく」 株式会社Rebolt

アスリート生理100人プロジェクトを運営するのは、現役/元サッカー選手の2人が共同代表を務める株式会社Rebolt。「ジェンダーのアタリマエを超えていく」をビジョンに掲げ、アスリートを表現者に、社会課題へ問題提起を行うプロダクト・サービスの展開を目指しています。

 

「吸収型ボクサーパンツOPT」について

現在、「生理」を軸としたプロダクト・サービスの開発を行なっているRebolt。今春には、「アスリート発の吸収型ボクサーパンツOPT」の先行販売をクラウドファンディングを開始予定。クラウドファンディングと並行し、アスリートと生理100人プロジェクトのインタビューを随時公開していきます。
HP:http://reboltinc.com

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「隅から隅まで文化の匂い」をコンセプトにエンターテイメント性を重視した販売スタイルで活動予定
100BANCHで2020年11月より活動をスタートした落語クリエイティブチーム「Z落語」は、日本の伝統芸能である落語を、1990年代中盤~2010年に生まれた世代「Z世代」の視点で再定義し、新しい時代の伝統を創ることを目指して活動しています。
このたび、日本文化が持つ重厚な伝統的価値をより広い層へアピールすべく、文化の匂いがするアパレルブランド「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」を立ち上げます。
「ずずずいっと」とは、伝統芸能の口上で使われるオノマトペで、「前にグッと乗り出して」という意味があります。
今回立ち上げる「ZuZuZuit!」ではZ世代のクリエイターたちが「隅から隅まで日本文化の匂い。」をコンセプトに、日常の延長線上にも日本の文化を感じさせるプロダクトを展開していきます。
公式オンラインストア(https://zrakugo.official.ec/)にて第一弾商品の販売を開始、今後ポップアップなどを企画し、エンターテイメント性を重視した販売スタイルで活動していきます。
 

 

 

「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」とは

Z落語は、 Z世代の視点で落語を再定義、 発信するクリエイティブチーム。 
落語家の桂枝之進が主宰し、 デザイナー、 カメラマン、 エンジニアがチームを組み活動しています。 
これまで5Gを使ったライブ配信型落語会の実証実験や、 落語の寄席にクラブカルチャーをミックスしたイベントの企画、インスタARフィルターのリリースなど、世代観に根差したクリエイティブな企画に取り組んできました。

 

「ずずずいっと」とは、伝統芸能の口上で使われるオノマトペで、「前にグッと乗り出して」という意味があります。

「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」では、今回ブランドロゴをあしらったパーカーを第一弾商品として公式オンラインストアにて販売を開始します。今後はポップアップストアやタイアップ企画など、エンターテイメント性を重視した販売スタイルを予定。
詳細はZ落語のTwitterやInstagram、公式Webサイトなどで随時発信していきます。
「隅から隅まで日本文化の匂い。」をコンセプトに、日常の延長線上に文化の匂いを感じられるブランドとして今後もプロダクトをリリース予定です。

ZuZuZuit!公式オンラインストア
https://zrakugo.official.ec/

ZuZuZuit!の提供番組「Not a TL」

第一弾商品のリリースに合わせ、ZuZuZuit!の提供番組「Not a TL」を制作し、Webにて公開を開始しました。

次世代の文化をクリエイトするZ世代に焦点を当てたこの番組、第一回のゲストは写真家の葵さん・デジタルクリエイターのキダハルマさんをお迎えし、メディアが切り取る世代観とは違った個々の想いを語って頂きました。
また、番組内ではゲスト2人が作成したZuZuZuit!パーカーを着用しており、Z落語のInstagramにてストリートスナップも公開中です。

「Not a TL」公式サイト
https://z-rakugo.studio.site/NATL

Z落語について

Z世代の視点で落語を再定義、 発信するクリエイティブチーム。 渋谷から、 落語を起点とした様々な企画制作を行なっています。  
<メンバー>
落語家・桂枝之進
デザイナー・速水駿
カメラマン・大久保空
エンジニア・佐藤隆世

公式サイト→ https://z-rakugo.studio.site/
note→  https://note.com/edanoshin/
Twitter→  https://twitter.com/zrakugo/
Instagram→ https://www.instagram.com/zrakugo/
100BANCH プロジェクトページ→ https://100banch.com/projects/zrakugo

 

主宰プロフィール:桂枝之進 
2001年生まれ。  5歳から落語を聴き始める。 
2017年1月 中学在学中に六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門。 
2017年12月 天満天神繁昌亭にて初舞台。  
関西を拠点に寄席やイベント、メディア等で活動するほか、2020年、落語クリエイティブチーム「Z落語」を立ち上げ、渋谷を拠点にZ世代の視点で落語を再定義、発信するプロジェクトを主宰している。
Instagram https://www.instagram.com/edanoshin/
Twitter http://twitter.com/edanoshin/

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100BANCHで活動するソマノベース、Hello Gin & Tonic、strawmaestroが共同で製作した国産材の木でできたお茶・コップ・ストローのセット「茶繋木」がリターンに。

 
「ソマノベース」は、土砂災害のない未来と豊かな森を次の世代に残したいという想いから、森林保全・環境改善の観点から林業に関わる活動を展開しています。
この度、昨年100BANCHのナナナナ祭をきっかけに製作した「茶繋木」を活用し、クラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/334615)にて販売、支援いただいた数だけ木の植えられていない山林(和歌山県)へ植林するプロジェクトに取り組みます。
「茶繋木」は100BANCHに入居するソマノベース、Hello Gin & Tonic、ストローマエストロの3チームが100BANCHの周年祭「ナナナナ祭2020」をきっかけに共同で製作しました。国産材を使用した木のお茶・コップ・ストローの随所にこだわりが詰まったセットで、今回は木のお茶「木茶」の販売数に応じて植林を行うことで、日本の木に触れながら森林保全に関わる機会を創出します。
 

クラウドファンディング プロジェクト概要

「豊かな森を復活させたい!木のお茶を売った分だけ植林するプロジェクト」
代表の奥川季花が高校生の時、紀伊半島大水害により被災した経験をきっかけに、「地元から水害をなくす」をミッションとして掲げ、林業イノベーターのためのウェブメディアを展開する「ソマノベース」。
現在、土砂災害のない未来と豊かな森を次の世代に残したいと、よりよい森林づくりと、防災に向けたクラウドファンディングを実施しています。
今回の支援者の方へのリターンは、渋谷100BANCHで共に活動するプロジェクト「Hello Gin&Tonic」の堀江麗さんと「Strawmaestro」の野村優妃さんと製作した、国産材を使用したお茶・コップ・ストローのセット『茶繋木』を提供します。
今回のクラウドファンデングに関する支援金は、和歌山県で植林を専門に行う株式会社中川様のご協力の下、
ご購入いただいたリターンの数(※1000円の応援プランは除く)を植林し、災害リスクの低い山作りに貢献します。
クラウドファンディングのスタート時、目標金額として設定していた「50万円」を3/11に達成することができました。
一本でも多くの苗木を植林するため、ネクストゴールを設定し、新たに資金75万円・支援者150名を目指します。
また、より多くの皆様により木のお茶を楽しんでいただけるよう、人気のほうじ茶を使ったサングリアのレシピや、同僚やご家族にお配りいただける6個セット等、リターンを追加いたしました。

「豊かな森を復活させたい!木のお茶を売った分だけ植林するプロジェクト」
https://camp-fire.jp/projects/view/334615
■実施期間:2021年3月28日まで
■お問合せ:ソマノベース茶繋木運営事務局
mail: info.somanobase.com@gmail.com
 

ソマノベースとは

ソマノベースは、土砂災害で亡くなる人を減らすために、森林保全・環境改善の観点から林業に関わるプロジェクトです。
広島県や千葉県での台風による土砂災害が記憶に新しいように、日本では毎年多くの土砂災害が起こっています。
このプロジェクトを立ち上げた代表の奥川も2011年、当時高校一年生の頃、和歌山県の紀伊半島大水害を体験した被災者の一人です。その災害で身近な人を亡くし、被害によっ
て学校に通えない時期がありました。
身近な人を失うことの失望感や、災害が起こるまで気付くことが出来なかった地元への愛情は、当時の彼女にとってとても大きなものでした。
奥川は被災をきっかけに、土砂災害を日本から減らすためにできることを探しながら活動を始め、「林業によって土砂災害リスクを減らす」ことができないかと考えたのです。

ソマノベースのproject詳細はこちら

https://100banch.com/projects/21188/
 

林業について

使うだけでなく植える。植えるだけでなく使う。
林業はかつて日本の大きな産業の一つでした。
ですが、時代の流れとともに建築材はコンクリートや鉄骨へ変わり、身近な生活用品はプラスチックなどの素材に変わり、海外の木材も多く日本へ流入し、日本の木々は居場所を失いました。

木材価格の低下によって、収益は減少。
その結果、管理放棄された森が増えてしまいました。
山に携わる産業へとお金を回し、次の時代を守る木を植える。育った木は適度に伐採・利用し、またそのお金で植林をする。その循環を保つことで日本の山と人の関係を永く続けられるものにしたいと私たちは考えています。

 

山を変える。災害を無くす。
土砂災害は、複数の理由が重なり起きる災害です。
災害が起きることが予想される区域では、砂防ダムの建設等の対策が進められています。
土砂災害を食い止めるとても有効的な手段ですが、この方法でのみ解決を行うにはかなりの資金が必要です。
地域によって地層や地形などの環境条件にばらつきがありますが、木の植えられていない山を無くすこと、植えた木を健康に育てるために木を間引く(間伐)等の適切な管理を行っていくことで、木々が根を張り、多くの水分を吸収できる山を増やすことができ、山の表面が崩れる「表層崩壊」のリスクを減らすことにつながります。

また、豊かな森林は、生態系の保護や地球温暖化防止など、様々な好影響をもたらしてくれます。
日本の木は、質感や香り、経年による色合いの変化など、多くの魅力を持っています。
ソマノベースは、そんな日本の木の特性を楽しみ、秘めた可能性を感じていただきたい。
そして、林業や土砂災害をより多くの方と一緒に考え、安全で豊な生活を守っていきたい。
そう考え、このプロジェクトを立ち上げました。
Hello Gin&Tonicの堀江麗さんとStrawmaestroの野村優妃さんをメンバーに迎え、「身近なものの素材を考え直すことが、社会課題解決の1つのきっかけになる」と話し合いを重ね、企画・制作を進めました。

 

プロジェクトメンバーからご挨拶

Hello Gin&Tonic / 堀江麗
初めまして。ジントニックから日本素材をアップデートする「Hello Gin&Tonic」の代表を務めております、堀江麗です。

Hello Gin&Tonic(とりあえずジントニック)は、日本由来の素材を使用したトニックウォーターによって、地産地消の概念やスパイス・ハーブの薬効を伝えています。
クラフトジンブームにより、国産のジンは生産されているものの、トニックウォーターは外国産のものしかありません。
原料である「キナの木」という植物は日本での取り扱いが難しく、使用することができないからです。
そのような制約の中でも、「純国産の美味しいジントニックを作り出したい。」といった目的でこのHello Gin&Tonicを立ち上げました。
活動の中で、今まで廃棄されてきた様々なものに新たな活躍の場を見つけたり、今まで使われていなかった素材として活かすことの可能性にも気づくことができました。
そこから多くの新しい価値に私たちがまた出会えたらと考えています。
今回のプロジェクトでは、木でお茶を企画・開発させていただきました。
使用する素材が木であったことには、大きな可能性を感じました。
トニックウォーターの原料キナが木であることはもちろん、「木を飲む」といった非現実さにも魅力を感じましたし、木のおがくずを使用することは廃棄素材や未活用素材を光らせることができると考えたからです。
木のお茶では、杉のおがくずの香りを存分に生かすため、配合を工夫しました。
お茶という輪郭は感じつつ、木の香りで包まれるようなブレンドに仕上げています。

Hello Gin&Tonicのproject詳細はこちら
https://100banch.com/projects/HelloGin%26Tonic/

Strawmaestro / 野村優妃
はじめまして!ストローで日本の飲食業界をアップデートする「Strawmaestro」の代表を務めております、野村優妃です!

 

現在世界的に、プラスチックによる海洋汚染問題をきっかけとして、ストローの廃止に向けた動きが進んでいます。
ですが、無くすという選択肢だけでは、本来の製品価値をも失ってしまいます。
Strawmaestro(ストローマエストロ)は、ストローの魅力を伝えることで「身近なモノの消費と価値を見つめ直す」きっかけをつくるプロジェクトです。
 
ストローをきっかけとして、普段の生活の中では注目することの無いモノ達の価値を意識するきっかけを作りたいと常に思っていました。
ソマノベースの奥川さんに「木のストローでコラボできないか」と声をかけていただいたことから、木製ストローだけが持つ良さや、ストローのプラスチックや紙以外の素材に触れてもらえる機会を多くの人に提供できるのではと考えました。
このプロジェクトで使用した木のストローの製造は「株式会社クレコ・ラボ」様が行っており、ストローマエストロとして、この製品を茶繋木セットの一つとしてセレクトしました。当たり前のように使用してきたプラスチックスストローでは意識することのなかった香りや口触りを楽しんでいただき、木の素材ならではの温かさ、香りの豊かさを感じていただけるような製品です。

Strawmaestroのproject詳細はこちら
https://100banch.com/projects/strawmaestro/

リターンについて

今回リターンとして、お茶・コップ・ストローのセット「茶繋木」だけでなく、それぞれ単体でもお選びいただけるようにいたしました。ご自身のリラックス・リフレッシュのお時間のお供に、大切な方への贈り物に。
※「木茶」単品、「茶繋木」では、2種のブレンド(焙じ茶、煎茶)のどちらかをお選びいただいております。
お間違いのないよう、ご注意ください。

また、目標金額達成につき、新たにネクストゴールの設定と、より皆様に木のお茶を楽しんでいただけるよう、人気のほうじ茶を使ったサングリアのレシピや、同僚やご家族にお配りいただける6個セット等、リターンを追加いたしました。

木茶

森の中にいるような「杉の香りがふわっと口の中に広がる瞬間」を目指してブレンドしたのはおがくず。
まず最初に立ちはだかった壁は、滅菌が可能な製造所を見つけることでした。
木の香りを殺さずに安全なお茶にできる場所を探し続けました。
信頼のおける製造所を見つけたのも束の間、口に残り鼻から木の香りがすっと抜けるような調合を行う難しさにぶつかりました。
お茶を飲むことの多い日本にも「木のお茶」は多くありません。
日本のコンテストに入賞したパティシエをアドバイザーに迎えて何度も試し、木の香りがふんだんに溢れるよう香水と同じ抽出法を採用して2種類のブレンドを完成させました。

木杯

 

木茶の香りをより引き立たせるために選んだ木材は、埼玉県飯能市の西川材。
西川材は江戸の町の建設に多く使われたことで有名な、香り高いブランド材でした。
長い長い歴史を持つその木材は、私たちの長く使って欲しいという思いに合致し、日本人になじみのある淡い橙色は、私たちのこころを踊らせ即決させるほどでした。
木の1番の魅力は、その素材が生き物であり、長い長い月日を重ねて今この手の中にあるといった実感を感じられることだと思っています。
その月日がそのまま現れた年輪を見せるには、一本の木をそのままくり抜く製作方法でした。

 

しかし木という素材は濡れると縮む性質を持っており、製造法を間違えれば割れてしまうなどの問題が起こります。多くは縁と底の材を分けてつなぎ合わせます。
ですが、私たちは一つの木であることにこだわりました。
デザインは埼玉県飯能市の林業家「kinoca」さんに、難しい製造は八王子にある「渡辺木工店」さんに、ご協力いただきました。
一つ一つ丁寧に削られ、温かいお茶も楽しめるよう耐熱加工も施されています。

 

ストローといえば現在環境保全の観点からレジ袋と同様無くす動きが盛んなものです。
近年では紙ストローが普及し始めましたが、ふやけてしまう等の理由から、ストローそのものをなくす動きも出てきています。
ですが、特に女性やお子さんにとっては、あったら嬉しいもの。
なくすのではなく、環境にも人にも優しい素材へのアップデートが必要なのではないでしょうか。
私たちは、全ての商品を木で作ることにこだわっていたこともあり、捨てることができ、洗い続ける必要もない木のストローを考えました。
木は加工が難しい素材で、真ん中だけを削り出すことは簡単ではありません。
そこで、薄くスライスした木材を巻き上げてストローを作ってくださる方を探しました。茶繋木のコップとお茶に合うように15cmで特注し、今回のセットに仲間入りを果たしたのです。

 

追加リターン詳細

【木のお茶(2個セット)×サングリアのレシピ×植林プラン】5,000円

【特大応援×植林レポート×植栽movei】10,000円

 

【木のお茶(6個セット)×植林プラン】10,000円

 

応援メッセージ

 

協力:株式会社中川

ソマノベースの思いはただひとつ、「土砂災害で亡くなる人を減らしたい」ということです。
今回ご支援いただいたリターンの数(※1000円の応援プランを除く)だけ植林をし、災害リスクの低い山作りに貢献。和歌山県で、植林を専門に行う株式会社中川にご協力いただきます。

 

株式会社中川
2016年育林事業を行う株式会社中川を和歌山県田辺市に設立。
県内の森林組合で勤務していた中川雅也(創業者兼、従業員)は、県内において植栽されていない山林が多くあることに気が付く。豊かな山々を地域の子ども達に残したいと育苗・植栽・獣害対策など「木を伐らない林業」を始めた。2018年には全国山林苗畑品評会全苗連会長賞受賞。2019年には植栽面積が和歌山県の事業体の中で一番になる(97ha)。また、育林業以外にも2017年あかね材を使用した紀州材の活用を行う団体bokumokuの設立や「熊野の森再生事業(企業の森)」という熊野の森を守る事業の展開など地域の森林保全活動も行っている。
http://nakagawa-forestry.com/ 
 

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ナナナナ祭2020で実施した未来言語ダンジョンがパワーアップ!イベント専用の新たなキットをご自宅にお届け!

「みない」「きかない」「はなさない」状態で普段とは異なるコミュニケーションにチャレンジする、未来言語のワークショップ型イベント。

100BANCHの周年イベント「ナナナナ祭2020」で大好評だった「未来言語ダンジョン」が更にパワーアップしました。
襲ってくる様々なモンスターを、コミュニケーションの力と特製の未来言語ダンジョンキットを使って攻略していきます。今回は今までになかった特別な試練も…

今まで当たり前だと思っていたことができなくなる不安そして戸惑い…

そこからのひらめき、新発見、今までになかった助け合い。

 様々なやり取りがオンライン化し、ふれあいが希薄になっている今、人を思いやり、人の気持ちを推し量る感覚「思覚」を研ぎ澄ます。こんな世の中だからこそ、未来言語ならではの「一体感」を一緒に模索していきましょう! 脳に汗をかく2時間のイベントに是非ご参加ください。

 

 

こんな人におすすめ

・コミュニケーションに興味のある方
・ダイバーシティに興味のある方
・面白いことに興味がある方
・障害・言語に興味のある方
・新たな体験をしてみたい方

イベント概要

・日時
3/12(金)19:00~21:00、開場18:45~(定員40名)
3/13(土)13:00~15:00、開場12:45~(定員40名)
3/13(土)17:00~19:00、開場16:45~(定員40名)

※各回ともイベント後、30分程懇親の場を設けます。ご都合の良い方は是非ご参加下さい。

【Zoomの操作に不慣れな方へ】
各回、イベント開場30分前にZoomの使用方法のレクチャーを行います。
Zoomの操作に不慣れな方はお気軽にご参加ください。

3/12(金)18:15~18:45
3/13(土)12:15~12:45
3/13(土)16:15~16:45

・参加費:2,500円
(触覚やビジュアルランゲージ、アイコンなどが詰まった、ダンジョンを攻略するための必須アイテム 未来言語ダンジョンキットの送料込)

・開催形式:オンライン(Zoom)

参加申込み:https://078kobe-miraigengo202103.peatix.com

特別なサポートが必要な方へ

チケットをご購入時に該当する項目にチェックを入れてください
・ろう者/難聴者
・視覚障害者
・その他サポートが必要な方

※手話通訳が付きます
※盲の方にもお楽しみいただける内容となっています
※その他、ご要望・サポートが必要な方々は事前に申し込みフォーム内の備考欄よりお知らせください。

参加申込URL(Peatix)
https://078kobe-miraigengo202103.peatix.com

未来言語とは

100年先の未来、人々はどのようにコミュニケーションをとっているのでしょうか?もしかしたら、母国語や外国語といった概念はなくなり、手話や点字は独自の進化を遂げ、新たな言語が開発されているかもしれません。
「未来言語」はそんな未来に向けて、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新しいコミュニケーションの種を探る実験的イベントを開催しています。
未来言語:https://100banch.com/projects/miraigengo

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未来をつくる実験区「100BANCH」を彩った懸垂幕

100BANCHの懸垂幕は、共にGarage Programで活動するHERALBONYとPapertypeのコラボから生まれました。

2019年から街を彩った100BANCHの懸垂幕はHERALBONYが手がけるアーティストの作品を題材にPapertypeがデザインを担当するというものでした。この懸垂幕は2020年6月まで掲出し、役目を終えたのちにPapertypeのディレクションのもとアップサイクルされました。

持続可能な⽣産消費形態及び、産廃物削減の鍵は、この「プロダクト」にあります。そして、販売された収益の⼀部は作家に還元されます。「環境・社会・経済」3つの軸がめぐる、未来の循環型経済圏を目指します。
世界でひとつだけのアップサイクルハンドメイド製品をお届けします。

作品について

作品名:「宇宙」
作者名:嶌岡 史絵(Fumie Shimaoka)/所属:サポートネットワーク きりん

幼い頃から、机に向い集中して⼿指を動かす作業が好きで、モンテッソーリ教室に楽しく通っていた。折り紙が得意なところを⾒込まれて、ホテルでナプキン等のリネンを畳む仕事に就き、余暇として習字やリリアン、編み物をしながら過ごしていた。そんな中、ある⽇突然急性⽔腫を発症し、⼀時は失明も危惧されたが奇跡的に回復し、コンタクト治療によって視⼒を矯正できた後から、⾃ら⼿持ちの⽔性ペンで⼤胆に細やかな線画を描き始めた。
彼⼥の作品の特徴は、独特の⾊彩感覚でコツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描く。当初は、モノクロの作品を描いていたが、次第にたくさんの⾊を持ち、形を変え、⽋⽚は増殖していき徐々に現在の作⾵が確⽴されていった。
⾼校卒業時の⾊紙に彼⼥が記した座右の銘は、「⼈⽣予期しないことが起こるからおもしろい」。現在は、作業所に通いながら、家族と⼣⾷を囲んだ後のテーブルで、のんびりと創作活動を楽しむ毎⽇を過ごす。

アップサイクルトートバッグ詳細

●素材
・持ち⼿/バッグ:メッシュ
・内布:防炎トロマットシート
・マチ:WFRPシート(故織繊維プラスチックシート)
※WFRPシートとは、廃棄繊維をアップサイクルした素材
●サイズ:幅28cm/⾼さ40cm/マチ6cm/持ち⼿52cm
●備考:トートバッグの絵柄はお選びいただけません。

■ふるさと納税購⼊先
・ふるさとパレット:https://tokyu-furusato.jp/goods/detail/8e5db976bee80beec228f1ff19736423/
・楽天:https://item.rakuten.co.jp/f131130-shibuya/038001/
・ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/13113/12305768?copy_key=15ce641262ef8257b8f618bff540aad7a0823d21

■CREDIT
Artist:嶌岡史絵(サポートネットワーク きりん)
Creative Director:守⽥篤史(Paper Parade)
Designer:和⽥由⾥⼦(Paper Parade)
Producer:松⽥崇弥(ヘラルボニー)
Director:⻄野彩紀(ヘラルボニー)
Special Thanks:100BANCH

 

 

PapertypeとHERALBONYについて

Papertype

 アーティスト/タイプデザイナーの和⽥由⾥⼦と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守⽥篤史による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加⼯技術に関する幅広い知⾒とタイポグラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ⽴体的な体験設計を⼿がける。また、⼯場や職⼈といった「作り⼿」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。

会社名 : 株式会社ペーパーパレード
代表者 : 代表取締役社⻑ 和⽥由⾥⼦
所在地 :東京都渋⾕区千駄ヶ⾕3-59-8 #208
設⽴ : 令和2年(2020)年1⽉22⽇
URL : http://paperparade.tokyo/ https://100banch.com/projects/8745/

 

HERALBONY


「異彩を、 放て。」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな⽂化を創ることを⽬指す福祉実験ユニット。⽇本全国の知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開する。知的障害のある作家が描くアート作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに知的障害のある作家が描くアート作品を転⽤する「全⽇本仮囲いアートミュージアム」など、

福祉領域の拡張を⾒据えた社会実験に奔⾛中。世界を変える30歳未満の30⼈「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。

 

会社名 : 株式会社ヘラルボニー
代表者 : 代表取締役社⻑ 松⽥ 崇弥|代表取締役副社⻑ 松⽥ ⽂登
所在地 :岩⼿県盛岡市開運橋通2-38@HOMEDELUXビル4F
設⽴ : 平成30年(2018)年7⽉24⽇
URL : http://www.heralbony.jp/ https://100banch.com/projects/HERALBONY/

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Plunger」は、性自認や障害の有無にかかわらず、すべての人が同様に利用できるトイレの普及を目指して活動しているプロジェクトです。現役高校生のリーダー、原田怜歩を中心に活動を進め、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の開発・全国普及のためにクラウドファンディングをスタートしました。
今回の取り組みではSDGs 17個のゴールとトイレ・ジェンダー課題を関連づけて説明する漫画が描かれたトイレットペーパーを作成し、誰もが毎日使うトイレットペーパーをメディアとして利用することで、日本社会におけるSDGsやトイレ・ジェンダー課題への認知度を向上し、誰もがSDGsやトイレ・ジェンダー課題について「自分ゴト」化して行動できる社会の形成を目指します。

クラウドファンディングについて

SDGsやトイレ・ジェンダーの中に存在する課題を知っていただくために、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の製作に挑戦します!
支援方法は「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」を​日本全国の学校・飲食店・公共施設などに寄贈する、ご自身で購入し使っていただく、トイレ研究報告書のアクセス権購入などの形があります。

▼クラウドファンディング特設ページ
https://readyfor.jp/projects/plunger
期間:2021年1月15日から2月28日23:00

Plungerについて

■目的
トイレのみならず、私たちの暮らしから「男/女らしい」という概念が脱ぎ捨てられ、「ワタシらしい」を自分で表現できる暮らしの実現。誰かと同じでなければいけない、という近年の集団主義の柵から解放され、「みんな違って、みんないい」とそれぞれの多様性を分かち合える社会を目指しています。
https://100banch.com/projects/plunger

プロジェクトの背景

残念ながら日本ではトイレにおけるジェンダー課題の認知度はまだまだ低く、課題解決に向けた取り組みも多くはないのが現状です。
また、トイレおよびジェンダーの課題は、SDGs(持続可能な開発目標)のゴールにも含まれているように、国際的にも社会が取り組むべき課題として取り上げられていますが、日本においては最も取り組みが遅れている領域の1つであり、SDGsの認知度自体も低い状況となっています。
代表の原田怜歩(公文国際学園高等部2年)は中学3年生の時に、アメリカに2週間行った際、無機質なトイレが原因でホームシックを経験したことから、トイレの重要性を感じました。
日本のように小動物のような温もりを感じさせる便座もなければ、川のせせらぎすらきこえないトイレ。
しかし、現地で見つけた「とあるトイレ」から今も続く研究が始まりました。
「ジェンダーフリートイレ」でした。
ジェンダーフリートイレとは、性別や性自認に関係なく誰もが平等に使えるトイレ。
原田は小学校時代に親友からカミングアウトを受け、ジェンダーについて関心を持っていました。また、彼女の”性自認との相違や周りからの視線によって外出時にトイレを使用できない”という悩みを持っていることも知っていました。
そこで、ジェンダーフリートイレが街中にある環境を求めて、文部科学省トビタテ!留学JAPAN 日本代表としてアメリカへ1年間トイレ留学をしました。
コロナウイルスの蔓延により早期帰国後は、一年間の研究を踏まえ世の中のトイレに詰まったみんなの叫びや想いを解決したいと考え、チームPlunger(日本語訳:ラバーカップ)を発起し活動しています。

​クラウドファンディング詳細

■期間
2021年1月15日から2021年2月28日まで、READYFORにて実施。支援は3000円から可能です。
https://readyfor.jp/projects/plunger

■資金の使い道
クラウドファンディングで支援者の皆様からいただいた資金は、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」、および、PlungerステッカーやThank You Letterなどの製作費と郵送費に使わせていただきます。

■スケジュール
・2021年1月:クラウドファンディング開始!
・2021年1月-3月:「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」製作
・2021年2月末:クラウドファンディング終了!
・2021年3月下旬:支援者の方々・寄贈先にリターンを発送開始

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常識にとらわれない、若いエネルギーが集まる100BANCHとは—?運営に欠かせない「100BANCHの7原理」をはじめ、GARAGEProgram採択プロジェクトの未来の実験などを紹介

「未来をつくる実験区」として日夜繰り広げられる活動と、そこで生まれた価値観や感性、描く未来まで、100BANCHの1年をまとめた3冊目となるアニュアルブック『3/100BANCH BOOK』が完成しました。
3年目にあたる2019年7月〜2020年7月までの100BANCHの活動を収録。運営に欠かせない場の根本と視座を定めた7つの原理が実体化したエピソードを紹介する「100BANCHの7原理」をはじめ、「未来をつくる実験」に取り組むGARAGE Programのプロジェクトを紹介した「未来の実験」を掲載。
さらに、3年間の活動から見えた、100年後の未来のありようを13の切り口から構想した「100年後の未来の13の当たり前」や、津賀一宏さん(パナソニック株式会社 代表取締役社長)、小川絵美子さん(プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)、市川文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)のコラム、「配信」と「配送」の新様式で挑んだ「ナナナナ祭」の記録など、100BANCHのエッセンスが詰まった一冊となっています。
100BANCHの窓口とウェブショップでご購入いただけます。ぜひご覧ください!

CONTENTS

はじめに

100BANCHの7原理
100BANCHが「未来をつくる実験区」となるためには、場の根本をなす視点と視座を定め、関わる人たちと共有する必要がある。そこで「7つの原理」を定めた。その理論が実体化したエピソードともに1原理ずつ紹介。
1  たった一人でも応援したら
・あふれ出すストローへの偏愛 ・廃プラ問題、悪いのはストローですか?
2  思う存分できる場
・深夜のGARAGEで魔物と闘うキサブロー・未知なるものと本気で関わり、ボーダーを超える
3  若者が未来をつくる
・電動キックボードの「可能性」を信じて・「移動」をデザインし、一緒に街をつくりげる
4  短期集中同時多発
・期限がもたらすスピード感と行動力・トライアンドエラーかが成長につながる
5  常識にとらわれない
・日常を舞台に、心に響くエンターテインメントを・ 何もなくなってからの爆発的な創造 ・未来を見据える若者たち
6  視点が交差し混じり変化する
・月とバンジージャンプが出会う場所・自然と鼓動が共鳴し合う・大家も店子も無い
7  Willから未来はつくられる
・異彩を放つヘラルボニー・ クール & ポップをまとった生粋のイノベーティブ・ツインズ・Will あるところに道は拓ける

COLUMN 津賀 一宏さん(パナソニック株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 CEO)

未来をつくる実験
まだ誰も見たことのない世界をつくるプロジェクトの価値は、既成のモノサシでは評価できないものばかり。常識を疑い、直感を信じて、荒削りでもいいからまずは形にする。GARAGE Program 参加プロジェクトから、そんな若者たちの未来をつくる27の描く未来とそれに向かう実験を紹介。
KODOU 鼓動の「光」で、生きとし生けるものへ畏怖と優しさをVR×Space Education Project by Yspace 宇宙×VRで、創造性と個性を無限大に伸ばせる未来へ
YASAI no CANVAS 都市型農業で生まれた「素敵なギフト」を通じた、贈与経済文化の醸成
soma no base 林業を自力で収益が生める産業に変え、人と森が繋がる未来を生み出す
FumiLay いつでもどこでも寝られる「道具」で、人類の睡眠環境を拡張する
attender ふらっと誰もが好きな場所に住み、好きな仕事で生きられる
Beerful 「人格を宿したビール」をきっかけに、贈り物が循環する愛に溢れた世界を
Physics As Art 数式は芸術だ 誰もが観て、楽しめる世の中へ
DRIPS 歯の健康を守ることで、人生の幸せも約束される未来
Tea w/ death お葬式を改造し、死との付き合い方を進化させる
Stop Rubella Project 働く場所にワクチン屋台がやってきた! 風疹という病のない未来へ
London Charity Shop 2119 – Love Charity ❤️ Tokyo チャリティーの喜びが日本に浸透し、みんなが幸せをシェアできる社会へ
Ropeway Innovation! 次世代型モビリティ「自走型ロープウェイ」で、目指すは宇宙!
open the sesame for open space 渋谷の公共広場に個人の縄張りを流し込んでみたい
ORDERING SYSTEM for aged person 高齢者にも使える受発注アプリで、一次産業にイノベーションを
TimeTravel at Shibuya 現在と過去とを結び、史跡や文化を未来へsleep connect 眠りに落ちるその瞬間、誰もが安らぎと温もりを感じられる世界へ
Natural Mystery Toolism 人の感性に寄り添い、自然物と溶け込んだテクノロジーを
filter bubble busters 「フィルターバブル」を破壊して、社会の分断と無関心のない未来を
Mpraeso Project ガーナ発の「カカオ革命」で、コミュニティーに豊かな未来を
TParty エクストリームな芸術表現で、人の心に一撃を
Hello Gin &Tonic 日本由来のトニックウォーターで、土地の香りと季節を味わう
Seek new game ; Hidden in the future まちの真ん中で本気で遊び、本当の自分を思いっきり解放できる社会へ
PAIN PAIN GO AWAY 「アート」の力で、病気に向き合う人の心を明るく彩る
Chabu Dive ちゃぶ台で街へダイブして交流を生み出し、多様性を感じ、認め合い、楽しめる社会へ
strawmaestro ストロー愛を追「吸」したら、未来の社会が見えてきた
Virtual Currency Offering Festival 神事や祭をアップデートし、古の信仰心を100年先の未来に受け継ぐ

あなたの知らない100BANCH

COLUMN 小川 絵美子さん(プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)

ナナナナ祭 2020 

3社代表が語る、100BANCH

100BANCH 3年間の活動から見えてきた、100年後の未来の13の当たり前

COLUMN 市川 文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)

データで振り返る100BANCHの1年

100BANCHで聞きました

おわりに

概要

タイトル:『3/100BANCH BOOK』
定価:2,000円(税込)
単行本(ソフトカバー)
発行元::100BANCH
発行日:2020年12月10日

販売

100BANCHの窓口と100BANCHのウェブショップでご購入いただけます。
▽ウェブショップ
『3/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/3-100banch-book

『1/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/1-100banch-book

『2/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/2-100banch-book

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渋谷のまちなかで「遊び」をテーマに展開する移動販売車と仮設資材を組み合わせた実験イベント

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区・100BANCHで活動する「REPIPE(リパイプ)」は“ヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出す”をコンセプトに活動しています。

この度、12/19(土)12:00-19:00に渋谷リバーストリート(100BANCH前)にて「都市を遊びたおす」をテーマに1日だけの実験イベント『POPUP PLAYPARK』の開催が決定しました。
移動販売車とホームセンターで買える仮設資材や道具で即興的に遊具を生み出す「TOOL CYPHER」ワークショップを中心に遊びの場を展開するCYPHER SPOT、移動式古着屋のポップアップストアやオリジナルグッズの販売を行うSHOP SPOTのほか、公共空間に少し手を加えることで出現するCHILL SPOTやFOOD SPOTが出現。

出店者や来場者がそれぞれの方法で手を 加えていくことで空間が変化していく、新しいまちの楽しみ方を提示する ” 手作りの遊び場 ” を提案します。

「REPIPE」は、ヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出すをコンセプトに活動しています。これまで日用品・工事用資材を転用した空間・プロダクト・UXを提案してきました。

この度、渋谷リバーストリート(100BANCH前)を舞台にして移動販売車と仮設資材を組み合わせた1日だけの実験イベント『POPUP PLAYPARK』を開催します。

「都市を遊びたおす」をテーマに、ホームセンターで買える道具を組み合わせ、即興的に遊具を生み出す「TOOL CYPHER」ワークショップや、移動式古着屋のポップアップストア、公共空間をハックするためのオリジナルグッズの販売を行います。

様々な都市の要素を取り込みながら刻々と変化していく空間をお楽しみください!

◼︎イベント概要
【日時】2020年12月19日(土)12:00-19:00
【場所】渋谷リバーストリート(100BANCH前)
【出店】
・樂-RAKU-商店(古着屋)https://www.instagram.com/raku.store_secondhand/?hl=ja
・石焼き芋たにぐち(FOOD)
【参加費】無料(予約不要)
【詳細】https://100banch.com/events/popupplaypark/

◼︎REPIPE

都市を舞台にしたクリエイティブコレクティブ。
都市を形成するヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出すをコンセプトに活動中。https://100banch.com/projects/repipe/

twitter:https://twitter.com/repipethecity
Instagram:https://www.instagram.com/repipethecity
HP:https://www.repipethecity.com

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ゲームマーケット2020秋で先行販売分が12分で完売、SNSでも話題沸騰した「ゲーミングスパイス」の一般販売をスタート

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した未来をつくる実験区・100BANCHで活動する『The_MIX』は「イマーシブ・フード」をコンセプトに掲げ、スパイスブランドとして展開しています。
12月1日(火)、第一弾商品として開発した『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』の発売に伴い、ECサイト(https://themix.jp)を正式ローンチしました。
『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』は「食べるゲーム」としてアナログゲーム制作団体「反社会人サークル」とのコラボレーションにより開発。厳選された8種類のスパイスを用いて、味をカードで表現しスパイを突き止める「食べる正体隠匿ゲーム」と、メッセージをスパイスで表現する「スパイス伝言ゲーム」の2つのルールで遊ぶことができます。
ゲームマーケット2020秋にて実施した先行販売では12分で完売し、SNSでも話題となっており、今までにないスパイスの楽しみ方を提案します。

食とエンタテインメントの融合は近年盛り上がりを見せており、その中で「The_MIX」は新しいコンセプト「イマーシブ・フード」を掲げ、食を通じて精神世界に没入できるプロダクトをECサイトを通じて送り出してゆきます。
『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』は『この過労死がすごい』『顧客が本当に必要だったものゲーム』などで知られるアナログゲーム制作団体「反社会人サークル」とのコラボレーションにより開発しました。
発売に伴ってSNSでも話題沸騰し、2020年11月14日(土)に東京ビッグサイトで開催された「ゲームマーケット2020秋」で先行販売を実施した際は12分で完売したゲームの一般販売を開始します。

『ゲーミングスパイス』は「食べるゲーム」です。食を題材にしたゲームはたくさんありますが、これは「本当に」食べるゲームとなります。軽食とともに遊べるゲーム、もしくは、遊びながら新しい食の魅力を発見できるスパイスを目指して開発しました。スパイスブランド「The_MIX」によって厳選された8種類のスパイスが同梱されており、それを食べることで、2種類のゲームで楽しめます。

一つは、スパイスブレンドの味をカードで表現し、一人だけ食べていないスパイを突き止める「食べる正体隠匿ゲーム」です。
もう一つは、言葉をスパイスブレンドで表現し、それを食べたプレイヤーに当ててもらう「食べる伝言ゲーム」です。
ゲーム会などで小腹が空いた時の息抜きとしてもおすすめです。スパイスによる味覚アセンションをお楽しみいただけます。

■商品概要
商品名:ゲーミングスパイス
プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:10分~20分
対象年齢:10才以上
内容物:スパイス 8種×1瓶 (クミンシード・カイエンペッパー・ブラックペッパー・ピンクペッパー・グリーンペッパー・シナモン・カルダモン・バジル)、カード52枚、サイコロ 1個、説明書 1枚
発売日:2020年12月1日
価格:2,970円(税込)
販売者:Radiator合同会社(〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂二丁目5番9号シグマ柿の木坂103)
製造者:株式会社ウェリコ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33−1 グランド東京渋谷ビル 4F)

■The_MIX(Radiator合同会社)について

2020年、「イマーシブ・フード」を提案するために設立されたスパイスブランド。 新しい味覚を発明し、未知の刺激によりあなたをアセンションに導くため、食を超えた斬新なプロダクトを提供してゆきます。

https://100banch.com/projects/themix

社名:Radiator合同会社
所在地:〒150-0022
東京都目黒区柿の木坂2-5-9シグマ柿の木坂103
ウェブサイト: https://radiator.tokyo/
ECサイト:https://themix.jp
Twitterアカウント:https://twitter.com/The_MIX_Spice
お問合せ:The_MIX(Radiator合同会社 担当:塚原)
メールアドレス:info@radiator.tokyo

■反社会人サークルについて
3人の労働者により構成される、ロウドウ系文芸&アナログゲーム制作団体。「社会人サークル」へのアンチとして、2010年に結成されました。『この過労死がすごい!』『顧客が本当に必要だったものゲーム』などが代表作です。
ウェブサイト: http://roudoujin.net/
Twitterアカウント: https://twitter.com/hanshakaijin
 

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国産の⼟佐和紙、越前和紙を使ったマスクで生産地と使い手を繋ぐ

100BANCHで活動するPapertype(株式会社ペーパーパレード)は紙と印刷にまつわる《無限の可能性》を探求するデザインチームです。
今回は国産の「⼟佐和紙」と「越前和紙」とコラボレーション、マスクが当たり前になった⽣活のなかで、⼈々が「ハレの⽇」のエチケットとして⾝につけるための和紙製マスク「折り紙マスク」を開発、販売がスタートします。
このマスクは新型コロナ感染拡大後の日本においても「人々が気持ちよくハレの日を迎えられるように」という願いを込め、一枚の紙が様々な形へ変化する日本古来の文化「折り紙」の技術を用いて特別な「場」と「装い」に寄り添う華やかなデザインに仕上げました。
素材には通気性に優れ、肌ざわりの良い国産和紙「⼟佐和紙」と「越前和紙」を採用。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を支えています。

「折り紙マスク」は、結婚式のような祝いの席や、お宮参り、七五三のような儀式・儀礼、演奏会や観劇といった「ハレの⽇」に寄り添うマスクです。和紙の⾵合いと機能性に折り紙の「折り」の技術を組み合わせることで、マスクを「仕⽅なく⾝に着けるもの」から特別な場にふさわしい「装いの道具」としてリデザインしました。

誰もが前向きに、ハレの⽇を迎えられるように 
世界的な新型コロナウィルス感染拡⼤を経て、⾃分⾃⾝や⼤切な家族を守るために、また公衆のエチケットとして、⼈と 会うあらゆるシーンにおいてマスクを⾝に着けることが習慣化されつつあります。それは、結婚式などの祝いの席や儀式 ・儀礼、舞台鑑賞といった「特別な場」においても同様です。
そんな中、私たちは折り紙マスクを通じて「特別な場にふさわしいエチケット」のデザインを試みました。
お客様を迎える⼈々とお客様の両⽅が、より前向きにハレの⽇を迎えられるように。 私たちのデザインが、その⼀助となることを願っています。

⽣産地との連携で国産和紙の利⽤シーンを広げる
折り紙マスクは、国内各地の和紙⽣産者と連携した製品開発を⾏うことで、国産和紙の活⽤シーンを広げるための取り組 みを推進しています。 現在、⼟佐和紙、越前和紙とのコラボレーションを通じて2つのプロダクトを展開しています。 今後さらに、さまざまな⽣産地との共創を推し進めていきます。

デザインコンペティションA’Desugn / War on Virus部門にてファイナリスト選出
このプロダクトはイタリアのデザインコンペティションA’DesugnのCovid19にまつわるデザインWar on Virus部門にてファイナリストに選ばれました。

 

  • 製品の特徴

1.「折り」を⽣かしたコンパクトさと機能性 
折り紙マスクは⼩さな封筒に⼊るほど薄くて軽く、コンパクトです。ゴムの端をつまんで外側に引っ張ると⽴体的なドー ム状へと変形します。マスク内部に⼤きな空間を確保できるため息苦しさを感じさせず、⼝元のメイクが落ちにくいのも 特⻑です。マスクを外した後は再び折りたたんで封筒にしまえるため、⾒た⽬も美しく衛⽣的です。

2.特別な「場」と「装い」に寄り添うデザイン
折り紙マスクは、和紙を折り紙のように折ることでドーム型の美しい構造を形成しています。さらに、折り⽬として広が る幾何学状のラインに⾦の箔をあしらうことで、お祝いの席や儀礼・儀式といったシーンにもふさわしい華やかな印象を 演出します。

3.⾼品質の国産和紙を使⽤
折り紙マスクには国産和紙を使⽤しています。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を⽀えています。素材 となる和紙は通気性に優れ、肌ざわりの良いものを選んでいます。製造の過程で縫製や接着材を使⽤していないため、ゴ ム以外の部分はリサイクル可能です。

 

  • ラインナップ

典具帖紙 ひだか和紙 (⼟佐和紙)
カゲロウの⽻とも称される⼟佐典具帖紙。良質の楮からくる肌触りは、折り紙マスクになった時もソフトな肌触りを⽣み 出します。⾦と銀の箔のラインが伝統的な美しさを引き⽴てています。
https://www.hidakawashi.com/jp/

カミだのみ ⼭伝製紙 (越前和紙)
越前和紙1500年の歴史の中蓄積された技術で開発。⼈⼯酵素と銅イオンの⼒で消臭、抗菌。⻘みがかった和紙にはカラフルなレインボーの箔を施しており、機能性とファッション性を併せ持っています。
https://www.yamaden-seishi.com/

▼製品概要
商品名:折り紙マスク
ラインナップ:典具帖紙  ひだか和紙 (土佐和紙) / カミだのみ 山伝製紙 (越前和紙)
サイズ:M / L 

価格:各種1200円(税別)※ご注文は10個より承ります。

購入方法:公式サイト(http://origamimask.paperparade.tokyo)よりお問合せください
公式サイト:http://origamimask.paperparade.tokyo
お問合せ:info@paperparade.tokyo(株式会社ペーパーパレード 守⽥)
販売者:株式会社ペーパーパレード
 

株式会社ペーパーパレード
アーティスト/タイプデザイナーの和⽥由⾥⼦と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守⽥篤史 による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加⼯技術に関する幅広い知⾒とタイポグ ラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ⽴体的な体験設計を⼿がける。また、⼯場や職⼈とい った「作り⼿」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。
http://paperparade.tokyo/

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寄席にネオンアートやDJブースを設置した伝統と未来がコネクトする実験的イベント

100BANCHで2020年11月より活動をスタートした落語クリエイティブチーム「Z落語」は、日本の伝統芸能である落語を、1990年代中盤〜2000年代以降に生まれた世代「Z世代」の視点で再定義し、Z世代が持つ多様なアイデンティティの中にひとつまみの上質な文化を提供することをテーマに掲げ活動しています。
このたび、落語の伝統的な寄席文化を現代に再定義し、舞台の書をネオンアートに、鳴り物をDJブースに、モクテルバーやオリジナルショップを併設した伝統と未来がコネクトする実験的イベント「”YOSE”#01 by Z落語-東京」の開催が12月19日(土)・20日(日)に決定しました。
落語の舞台に加えてZ世代のクリエイターが集まり、DJブースやモクテルバー、オリジナルのアパレルショップなどを併設した新しい寄席の形を展開、2020年渋谷の街で落語を起点とした新たなコミュニケーションが生まれる空間としてデザインします。

 

Z落語は、Z世代の視点で落語を再定義、発信するクリエイティブチーム。
落語家の桂枝之進が主宰しており、デザイナー、カメラマン、プロダクトデザイナーがチームを組み活動しています。
これまで5Gを使ったライブ配信型落語会の実証実験や、3Dプリンターを使った扇子の開発、インスタARフィルターのリリースなど、世代観に根差したクリエイティブで様々な企画に取り組んできました。

 “YOSE”#01 by Z落語-東京では、昔各町内で集会所のような役割を担っていた寄席小屋を再構築し、2020年渋谷の街で落語を起点とした新たなコミュニケーションが生まれる空間としてデザインしました。

次世代ヒットチューンをMixしたDJブースや、飲む人が色を変えられる体験型のモクテルバー、シルクスクリーン印刷でデジタルにはない”味”を出したオリジナルアパレルショップなど、世代観に根差した多様なバックボーンを取り入れ、寄席へのイメージを大きく変えていきます。

イベント詳細はこちら
https://100banch.com/events/yose_01/

 

■「”YOSE”#01 by Z落語-東京」イベント概要

・日時
2020年12月19日(土)18:30オープン21:30クローズ
2020年12月20日(日)16:00オープン19:00クローズ

・会場
100BANCH(渋谷)3F Loft
(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目27−1)

・料金
前売り¥2,000-当日¥2,500-
※定員35名(前売り券が定員数に達した場合当日券の販売なし)

・出演
桂枝之進(落語二席)
※上演時間は19日(土)19:30〜20:30/20日(日)17:00〜18:00を予定。

・チケットの購入はこちら
19日(土)18:30の回→ https://1219yose01.peatix.com
20日(日)16:00の回→ https://1220yose01.peatix.com

※本公演は新型コロナウイルス対策予防対策に講じて実施いたします。ご来場されるお客様に関してましては、緊急連絡先の提出や、受付時の検温・消毒などご協力お願いいたします。
※本公演は実施後アフタームービーやレポートの公開を予定しております。その際お客様が映る可能性がありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

■ Z落語

Z世代の視点で落語を再定義、発信するクリエイティブチーム。
渋谷から、落語を起点とした様々な企画制作を行なっています。
落語家・桂枝之進
デザイナー・速水駿
カメラマン・大久保空
プロダクトデザイナー・佐藤隆世
note→ https://note.com/edanoshin
Twitter→ https://twitter.com/zrakugo/
 

主宰プロフィール:桂枝之進
2001年生まれ。 5歳から落語を聴き始める。
2017年1月 中学在学中に六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門。
2017年12月 天満天神繁昌亭にて初舞台。 
大阪・東京を拠点に全国のメディア・イベント等で活動中。
https://www.instagram.com/edanoshin/

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24名のメンターがU35の若者が推進するプロジェクトをメンタリング

この度、この100BANCHのメンターに作家である乙武洋匡さんやCANVAS代表取締役CEOの石戸奈々子さん、パフォーミングアーツの分野で活躍する中村茜さん、RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー西垣純子さんの4名が新たにメンターに就任されました。

https://100banch.com/garage-program/

 

・プロフィール

 乙武 洋匡さん(作家)

<コメント>
「障害者」に対する固定概念を壊し続けてきた私ですが、40歳を過ぎて少しずつ柔軟な発想力が失われてきている気がします。ぜひ若いみなさんから刺激を受けて、たがいに切磋琢磨していけたらと思います!
<プロフィール>
1976年生まれ、東京都出身。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が600万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、小学校教諭、東京都教育委員など歴任。現在は『AbemaPrime』でMCを務める。昨年11月に、義足プロジェクトの全容を描いた『四肢奮迅』(講談社)が発売。

 

 石戸奈々子さん(慶應義塾大学教授 博士(政策・メディア)/NPO法人CANVAS理事長/一般社団法人超教育協会理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役)

 

<プロフィール>
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。
総務省情報通信審議会委員など省庁の委員多数。NHK中央放送番組審議会委員、デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。
著書には「子どもの創造力スイッチ!」、「日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える」、「プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン」、「デジタル教育宣言」をはじめ、監修としても「マンガでなるほど! 親子で学ぶ プログラミング教育」など多数。
これまでに開催したワークショップは 3000回、約50万人の子どもたちが参加。
実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。
デジタルえほん作家&一児の母としても奮闘中。

 

 西垣純子さん(RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー)

<コメント>
課題先進国なのに、課題解決先進国になれない日本。既存の枠組みをブレークスルーするような、わくわくしたプロジェクトを期待しています。未来を切り開く若者を応援していきたい。
<プロフィール>
東京都出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。
ものづくり政策審議室長、デザイン室長等の経験の中で、日本のものづくり産業のデザイン思考導入を支援。現在は特許庁デザイン経営プロジェクトチームCDO補佐官として、中小企業のデザイン経営推進を担当。Duke大学、シカゴ大学でLaw and Economicsを専攻し、専門は競争政策、WLB等

 

 中村茜さん(パフォーミングアーツ・プロデューサー)

<プロフィール>
1979年東京生まれ。日本大学芸術学部在籍中より舞台芸術に関わる。現代演劇、コンテンポラリーダンスのアーティストやカンパニーの国内外の活動のプロデュース、サイトスペシフィックなフェスティバルや、領域横断的な人材育成事業などを手掛ける。ST横浜のプログラムディレクター(2004〜2008年)を経て、2006年、株式会社プリコグを立ち上げ、2008年より同社代表取締役。チェルフィッチュ・岡田利規、ニブロール・矢内原美邦、等の国内外の活動をプロデュース。海外ツアーや国際共同製作のプロデュース実績は30カ国70都市におよぶ。2009年NPO 法人ドリフターズ・インターナショナルを設立。舞台制作者オープンネットワークON-PAM 発起人・理事。2011年より日本大学芸術学部非常勤講師。これまで、国際交流基金アジアセンター、ブリティッシュ・カウンシル、KAAT 神奈川芸術劇場、東京都や、大分県・国東市および豊後高田市などとの協働実績を持つ。
2019年は、日本財団主催の障害・性・世代・⾔語・国籍などを超えることを目指す「True Colors Festival – 超ダイバーシティ芸術祭 – 」の運営事務局を担うなど、活動の幅を広げている。

 

 

・100BANCHメンター 一覧 (敬称略、順不同)

秋吉 浩気(VUILD株式会社 CEO)
石川 善樹(予防医学研究者/株式会社Campus for H 共同創業者)
石川 俊祐(KESIKI inc. Co-founder)
石戸奈々子(慶應義塾大学教授 博士(政策・メディア)/NPO法人CANVAS理事長/一般社団法人超教育協会理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役)
市川 文子(株式会社リ・パブリック 共同代表)
岩佐 琢磨(株式会社Shiftall 代表取締役CEO)
岩田 洋佳(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
大嶋 光昭(パナソニック株式会社 元 理事・技監/京都大学 特命教授/(公財)京都高度技術研究所 フェロー)
乙武 洋匡(作家)
加藤 晃央(世界株式会社/CEKAI 共同代表/株式会社モーフィング 代表取締役)
楠本 修二郎(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長)
小橋 賢児(LeaR株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター)
高宮 慎一(グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP) パートナー、Chief Strategy Officer)
西村 真里子(株式会社HEART CATCH 代表取締役)
長谷部 健(渋谷区長)
林 千晶(株式会社ロフトワーク 代表取締役)
水野 雄介(ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO)
中村茜(パフォーミングアーツ・プロデューサー)
西垣純子(RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー)
宮城 治男(NPO法人ETIC. 代表理事)
鈴木 敦子(NPO法人ETIC. 理事、事務局長)
米良 はるか(READYFOR株式会社 代表取締役 CEO)
山内 康裕(マンガナイト/レインボーバード合同会社 代表)
横石 崇(「TOKYO WORK DESIGN WEEK」発起人、オーガナイザー/&Co.Ltd代表取締役)

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100BANCHで活動中のOut Of TheaterとOzone合同会社(KaMiNG SINGULARITY)が未来の仮想臨死体験ができるイマーシブシアター「Android Clinic」を実施します。
「Android Clinic」は理想の自分に転生できる仮想診療所です。未来の仮想臨死体験として、体験作家・アメミユウ(合同会社Ozone/KaMiNG SINGULARITY)と、広屋佑規(劇団ノーミーツ主宰)が取り組む没入型ライブエンタメカンパニー『Out of Theater』が共作する、スペキュラティブ・イマーシブシアター(問う、没入型演劇)作品です。
Android Clinicの診療は全部で2回。理想のあなたをヒアリングするオンライン問診のあと、クリニック(会場)にお越しいただき、未来の仮想臨死体験を経て、理想の自分へ転生します。
複数人で体験するバーチャル空間演劇と、一人ずつ体験するリアル空間演劇を組み合わせた、現実とフィクション、生と死の境界に注目した臨死体験をお届けします。

概要

■名 称:Android Clinic(アンドロイドクリニック)
■開催日時:
1.問診(カウンセリング)※ONLINE
10月23日 or 10月24日
2.転生(リ・バース)※REAL
11月1日 or 11月3日
3. 転生(覗き見) ※ONLINE
11月1日 or 11月3日
※上記日程から問診、転生ともに1日程ずつお選びいただけます。また詳細日時はイベント公式HPをご確認ください。
■会場(オンライン開催):ZOOM
■会場(リアル開催):横浜某所(横浜駅より1km以内) ※ご予約者にだけ、後日ご連絡を差し上げます。
■参加料金:オンラインチケット 3000円(税込)、オンライン&リアルチケット 5000円(税込)
■イベント公式HP: https://www.social-fes.com/aendroid-clinic

ストーリー

時は2059年。 理想の自分に転生できる診療所が横浜にオープンした。 ここでは、どんな両親から生まれて、いつ、誰と結婚し、どうやって死んでいくか、外見や死の有無さえも、全てを理想通りに設計 することができる。 吹雪の止まぬ街で暮らす女性、アキは家に閉じこもっていた。 ある日、VR WORLD内で友人から「Ændroid Clinic」のチケットを受け取り 虚無な日々と、新しい自分を天秤にかけ、決断をする。 たった1人で道なき荒野を進む全ての人におくる 今はまだフィクションの物語。

■ストーリーの全容はこちら:
https://note.com/in_the/n/n529b4ab8fb47?magazine_key=mb8767093a834

体験の流れ

1.問診(カウンセリング)
ZOOMを使い、皆さまへ理想の来世を問う合同問診を行います。 ZOOMを事前にインストールの上、ネット環境が十分な場所にてお待ちください。 URLはご購入者様へPeatixより後日ご連絡いたします。
2.転生(リアル体験)
※オンライン&リアルチケットをご購入の方 会場内にてお1人ずつ転生器具に入って、転生体験をしていただきます。
・逐一の除菌など万全の感染対策の上ご体験いただきます。マスクは必ずご持参ください。
・一切の医療行為はございません。
転生(覗き見)
※オンラインチケットをご購入の方 Android Clinicで転生されていく様子をZOOMでご視聴いただけます。

出演キャスト

■天使役/みさほ

■仮面の男役/大庭晴貴、KENTON

スタッフ紹介

プロデュース・企画:広屋 佑規(Out Of Theater)
プロデュース・企画・脚本・演出・アートディレクション:アメミヤ ユウ(OZONE)
プロデュース・企画:菅波 和也(Out Of Theater)
制作進行管理:佐藤 柚美子(Out Of Theater)
衣装製作:白鳥紗也子 / Limo
配信:Wataru Kobayashi
ロゴ/メインビジュアルデザイン:岩田舞子

注意事項 <リアル転生に参加される方へ>

・当日朝にご自宅にて検温の上、37℃以上の熱がある方、咳が出る方、少しでも体調が悪いと感じたら参加を見送っていただきますようお願いいたします。
・会場入り口に入る前に備え付けのアルコールスプレーにて手指消毒をお願いいたします。
・マスクの着用がない方はご入場できかねますのでご了承ください。
・感染リスクを抑えるよう努めますが、感染されないことを保障するものではございません。もしご来場後に感染が発覚した場合も一切の責任を負い兼ねますので、ご了承ください。
・万が一ご来場後に感染が発覚した場合は運営へご連絡ください。ご来場された全ての方へ速やかに報告をさせていただきます。
・以上感染対策ルールに従っていただけない方は退店をお願いする場合がございますのでご了承ください。

<その他>
・本作品はフィクションです。本当にアンドロイドに転生されたい方はもう50年くらいお待ちください。
・本イベントは、主催者の判断により、予告無く内容が変更される場合がございます。変更があった場合は本サイト上で告知させていただきます。

主催団体紹介

■「Ozone合同会社」
”体験作家”アメミヤユウがプロデュースする文芸と祭礼の合同会社。SDGsそれぞれのゴールが達成された”後の世界”をフェスと して表現していくプロジェクト「ソーシャルフェス® 」をはじめ”銭湯フェス”ダンス風呂屋、”aiが神になった世界”「KaMiNG SINGULARITY」”泥の国”「Mud Land Fest」”全ての命を祀る夜”「Neo盆踊り」など、独創的な世界観の体験企画を全国各地で計 70本以上プロデュース。

公式HP:https://www.social-fes.com/

■「Out Of Theater」
「Out Of Theater」は、劇場を飛び出し、あらゆる都市/公共空間で没入型ライブエンターテイメントを企画制作するカンパ ニーとして活動中。500mある商店街をミュージカル空間に見立てるエンタメショー「STREET THE MUSICAL」、東京喰種の世界を 味わうことができるイマーシブシアター「喰種レストラン」演出など、 日常の延長線上にエンタメが溢れる社会を創ることで、表現に寛容な遊び心ある社会を目指す。

100BANCH projetページ:https://100banch.com/projects/12434/
公式Twittter:https://twitter.com/outoftheater

【当イベントに関するお問い合わせ・取材等のご依頼先】
Android Clinic 実行委員会 担当:菅波和也(すがなみ かずや)
TEL:070-4328-3607
MAIL:androiclinic@gmail.com

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 100BANCHで活動中のcomel(運営:株式会社Fooppy)は、忙しい現代社会を生き抜く女性に、お米を通じて温もりを提供し、同時に自分らしいペースで暮らすための新しいライフスタイルを提案するブレンド米専門店「comel(コメル)」をスタートします。
この度、2020年10月15日(木)より第一弾商品である、「コメことば」のクラウドファンディングを実施、「Fanova」での先行販売が決定しました。
「コメことば」は、『心で味わうお米』をコンセプトに【ありがとうのお米】【疲れた時のお米】【ととのえるお米】の3種を展開。おこめソムリエが厳選したお米に最高のブレンドを施します。また、comel限定オリジナル炊飯用水として「日田天領水」という硬度32mg/ pH8.3弱アルカリ性の水素水を採用、お米とともにお届けします。

お米販売ブランド「comel(コメル)」

comel(コメル)とは、“想いを込める”という意味です。毎日の生活の中で、わたしたちが届けるプロダクトを通じて、食事をする瞬間のバックグラウンドにある、1人1人のストーリーや気持ちに寄り添いたいと考えています。
 みなさんがさまざまな感情を抱く時、comelのプロダクトがそっと温もりを届けます。お米を通じて、自分の暮らしと改めて向き合ったり、自分なりのペースで楽しく生きる人を増やすことが目標です。

商品紹介「コメことば」シリーズ

・コンセプト▶『心で味わうお米』

 

・ラインナップ
【ありがとうのお米】

【疲れたときのお米】

【ととのえるお米】

 

《クラウドファンディングSP限定セット販売価格》
各¥3800(税込)※送料別

・内容
150g(1合)×3
炊飯用お水(300ml×3)
オープニングイベントご招待

・ブレンド米:品種内容
ユーザーヒアリング調査に沿って、現代女性のニーズに合うお米を“ごはんソムリエ”がブレンドいたします。

【クラウドファンディングはこちらから!】
https://fannova.jp/projects/comel

<「コメことば」の特徴>
・お米のブレンド
ごはんソムリエが厳選したお米を最高のブレンドを施し、あなたにぴったりのお米をお届けいたします。

・お水紹介
お米の炊くためだけのお水として、全国各地から厳選したお水の中で「日田天領水」という硬度32mg/  pH8.3弱アルカリ性の水素水を、comel限定オリジナル炊飯用水としてお届けいたします。

・商品パッケージ
商品は1合180mlの小分け包装をしているので、使用する分だけお使いいただけます。
また、パッケージには、「コメことば」シリーズとしてのそれぞれの意味が綴られています。ギフト用としても購入可能です。

・エコバッグ紹介
comel限定のエコバッグは、環境問題を考慮し作成しています。ビニール袋有料化に伴い、エコバッグ を持ち運ぶ人が増加する中で、買い物をする際に楽しんでもらえるような存在でありたいと考えています。デザインは使う人を選ばないシンプルなものを採用。

・地域特産品セット紹介
地域特産品セットは、お⽶がどんな地域で育ったのか、お⽶⾃体のヒストリーも商品とともにお届けいたします。旅へ⾏きにくくなった昨今ですが、お⽶を⾷べることで地域の良さを感じてもらえたらと考えています。
⾏ったことある場所、⾏ったことない場所を⾷材で体験することにより、⾷卓での話題や、次の旅に胸を膨らませてみてはいかがでしょうか。

応援メッセージ

100BANCHのメンターである小橋賢児さんより応援メッセージをいただきました。

志しと行動力がある人は必ず何かをやり遂げる。
彼にはそんな気迫を感じました。
愛のエネルギーの詰まったお米がたくさんの方に届きますように。

小橋賢児(Kenji Kohashi)
The Human Miracle株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター
プロフィール
1979年東京都生まれ。88年に俳優としてデビュー、数多くの人気ドラマに出演。2007年に芸能活動を休止後、『ULTRA JAPAN』のクリエイティブディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。500機のドローンを使用した夜空のスペクタルショー『CONTACT』はJACEイベントアワードにて最優秀賞の経済産業大臣賞を受賞。キッズパークPuChuのプロデュースなど、イベントや都市開発の企画運営に携わる。

comelについて

■公式HP
URL : https://www.comel-rice.com/
■公式SNS
instagram 
URL:https://www.instagram.com/comel_rice/
Facebook
URL:https://m.facebook.com/comel.rice

■代表・沼倉大将 挨拶
comelは私の経験から始まりました。学生時代から始まり、荒れた10代を過ごしていました。そんな時に僕は逮捕され、刑務所に収容されていた経験があります。1年半におよぶ独房生活。ただ、そんな中で僕はとある経験をしました。基本的に食欲がなく、麦と白米の混合米を食べるのですが、体重は落ちて行く一方の時でした。そんな中で、年に数回だけ白米を食べられる時期があり、そこで白米を食べた時に、お米ってこんなに美味しいんだ。と涙が止まらない経験をしました。その体験をきっかけに出所後、お米の事業をやろうと思い、ごはんソムリエに資格を取得し【お米で暮らしに温もりをー自分のペースで、暮らしを楽しむ世の中にー】ということをビジョンに掲げ、2020年に株式会社Fooppyを起業しました。

沼倉大将(株式会社Fooppy代表取締役CEO兼ごはんソムリエ)
株式会社Fooppy代表取締役CEO兼ごはんソムリエ。刑務所にいた歴があり、そこでお米を中心とする食への価値観が一変。出所後、ECサイト運用のコンサル企業に入社し、マーケティング部門を担当。同時期に自らの足で全国の農家を訪問し、“ごはんソムリエ”の資格を取得。2020年5月に株式会社 Fooppyを起業し、「お米を通じて、現代人の暮らしに温もりを」届けるため日々邁進中。

■会社概要
会社名: 株式会社Fooppy
本社:  東京都北区赤羽1-41-6 サクセスプラザ犬飼201
代表者: 代表取締役CEO 沼倉大将
URL:    https://www.fooppy.jp/
事業内容:飲食事業、小売事業、米穀販売事業
お問合せ:080-8117-3289

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10/20(火)18:00に実施予定のイベント「「Regulatory Sandbox in Japan (規制のサンドボックス制度)」ー運用から2年経って にBUS HOUSEの青木大和が登壇します。

・Regulatory Sandbox in Japan(規制のサンドボックス制度)とは

規制のサンドボックス制度とは、日本にある卓越した新技術や新ビジネスモデルを社会実装していくために、内閣官房主導のもと2018年6月からスタートした「規制見直し」のための新しい規制緩和制度です。現在までに国内の18のプロジェクトが認定を受け、ジャンルを問わない様々な分野の実証が行われてきました。

硬直的で一律な制度設計では、日本はこれからテクノロジーやビジネスの領域でますます世界に遅れをとる危険性があります。

そのような危機に対し、リスクを適切に管理しながらも規制緩和によるイノベーション促進を目的に、内閣主導のもとに新技術等に関する規制の緩和制度がスタートしました。

・本カンファレンスについて

このイベントでは、実際に規制のサンドボックス制度を活用し、モビリティの活用について取り組んだ実証実験の内容についてお話しします。

実際に規制のサンドボックス制度を運用し、2年の期間を経てどんな成果や課題が表出したのかについて、制度主導を行う内閣官房や制度活用した企業を招き、公開カンファレンスを開催します。

本カンファレンスでは、新たに規制のサンドボックス制度の活用を検討している、革新的な技術や事業アイディアをお持ちの皆さんを対象実施します。

現状規制と対峙するテクノロジーやビジネス領域が今後どのように本制度を活用することで、社会実装を実現できるのか。これまでの制度利用者の実体験を通じて、規制のサンドボックス制度の利用価値や可能性について議論を進めていきます。

本イベントの詳細についてはこちら

キャンピングカーを利用した新たな宿泊体験「BUS HOUSE」

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「ミライデザイン手帳」について
パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区・100BANCHで活動する『kodomo-creators-inc.』(株式会社ミライLABO)は、小学生x起業家教育で夢と社会課題に挑戦し続けるグローバルリーダーの輩出を目指して活動しています。
この度、コロナ禍を生きるこどもたちに向けてやりたいことや夢、ミライを見える化し、「人生を幸せに生きるチカラ」を身につけていく『ミライデザイン手帳』を製作しました。先進国の中でも自己肯定感が低いと言われる日本のこどもたちに自分の人生を幸せに生きることのできる、一生モノの自己肯定感をプレゼントします。
このミライデザイン手帳をより多くのこどもたちに届けるため、「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングを実施。さらにクラウドファンディングの実施期間中、手帳データ(全60ページ)の無償提供を開始いたしました。
 

■作成の背景

日本のこどもの自己肯定感は先進国最下位、10代の自殺率は世界一位だという事実をご存知でしょうか。(内閣府「子供・若者白書」)
10代のこどもたちの自殺率については戦後上昇し続けているのが事実です。(厚生労働省「自殺対策白書」)
この不名誉な数字を明るくしたく、ミライLABOではこれまで5年間、様々なプログラムや言葉かけを実施してきました。「ミライを担うこどもたちが、どんな困難な時代が来ても希望の光を見出し、仲間と共に果敢に挑戦していって欲しい」という想いのもと、2016年に創業し、保育園と小学生が通うサードプレイスを展開、これまで約6,500人のこどもたちの場づくりを行ってまいりました。
そして2020年、新型コロナウイルスが発生し緊急事態宣言が発令されたとき、小学生向けオンライン授業をいち早く無償提供したところ、1日で2,000人以上のお申し込みをいただき、2ヶ月で延べ3500人以上のお子様にプログラムを提供してまいりました。
ただ世の中には、ネットワーク環境が整ってないなどの理由や経済的な理由でオンライン授業を受けられないこどもたちが、まだまだたくさんいます。この課題を解決するために自分たちにできることは何かと考え、私たちが出した答えが「ミライデザイン手帳」の全国発売、そして手帳データ全60ページの無償提供です。
私たちミライLABOは、コロナ禍で過ごすこどもたちとその保護者のかたに、少しでもたくさん届けるために、クラウドファンディングを実施します。そしてミライデザイン手帳を通じ、こどもたちに「人生を幸せに生きるチカラ」をプレゼントします。

■紹介動画

■構成
この手帳は4つの章で構成されています。
1. 自分だけのミライをデザインしよう
2. やったことないことをやってみよう
3. 広い世界をぼうけんしよう
4. 生まれてからこれまで

[内容例]
1. 自分だけのミライをデザインしよう
ミライをデザインするための年表や、やりたいことを自由に書き出すページがあります。
夢を描くのが苦手なお子様でも、楽しみながら自然と夢を描ける仕組みを施しました。

2. やったことないことをやってみよう
知らないことや好きなことを研究する「はかせになろう」や「発明メモ」、そして「100のチャレンジ」を収録。こどもの「やってみたい!」という気持ちを後押しします。

3. 広い世界をぼうけんしよう
「国旗から世界を知ろう」「日本と世界をくらべよう」など、こどもたちに世界に興味をもってもらえる、身近に感じてもらえるための仕掛けを集めました。

4. 生まれてからこれまで
生まれた日のことや、名前に込めた想い、楽しかった思い出などを記録できます。
手帳を通じて親の愛情を見える化し、こどもとの対話が増えるように設計しています。

 

■手帳データを無償提供する理由
ミライLABOは、ミライデザイン手帳を10万人のこどもたちに届けるというミッションを掲げています。しかし、現状では収入格差や情報格差により、届けるべきこどもたちに届けられないという課題がありました。ミライLABOではこの課題を解決するため、期間限定で手帳をどなたでも無償でダウンロードできるようにいたしました。オープンソース化することで、ひとりでも多くのこどもたちに「自分の人生を自分らしくしあわせに生きるチカラ」を歩んで行って欲しいと願います。手帳データは、クラウドファンディング特設ページより無償ダウンロードいただけます。

■概要
・商品名:ミライデザイン手帳
・サイズ:A5
・ページ数:60ページ全ページフルカラー
・定価:3,980円(送料別)
※売上の1%を、カンボジアの学校建設に寄付いたします。
※CAMPFIRE経由で応援いただいた方には、20%OFFでご提供します。(限定100冊)
※他にも多くのリターンをご用意しています。詳細はCAMPFIREのページをご確認ください。

■クラウドファンディング実施期間
2020年8月25日(火)7:00 〜 2020年9月22日(火)23:59

■クラウドファンディング特設ページ
URL : https://cutt.ly/mfpQPy4

 

ミライLABOとは

「世界を、もっとカラフルに。」をミッションに掲げ2016年渋谷区神宮前にて創業。
感性教育の保育所「MIRAI LABO KIDS」と、小学生向けにSDGs教育と「生きるチカラを育む」カリキュラムを実施。
また、法人向け教育コンテンツの開発やCSRを軸としたブランディングプロデュース等も行っています。
これまでリアルで約3000組、オンラインで約3500組の親子にサービスを提供しています。

■会社概要
会社名:株式会社 ミライLABO
代表:白井 智子
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-29-9 めぐみハイマンション102
URL:http://www.mirai-labo8.com/
お問い合わせ先
株式会社ミライLABO 担当:新居
電話番号:03-6451-1505
メールアドレス:info@mirai-labo8.com

 

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七夕の日にオープンした100BANCHが、周年を記念して開催する夏の文化祭イベント。3回目となる今回は、ニューノーマルの流れを汲み、「配信」と「配送」を掛け合わせた新様式で実施します。

人が気軽に動けない、リアルに交流できない時でも、100BANCHに集う若者たちは自らの”Will(意志)”を強く持ち、未来をつくる活動を止めることはありませんでした。今回のナナナナ祭では、彼らの思い描く未来を体験いただくための実験キットをご自宅へ送付。参加者がオンラインでつながり、共通の体験を通して、未来のあり方を一緒に探求していきます。

創造力がみなぎるアトム&ビットな祭典をぜひ体感してください。

■100BANCHナナナナ祭2020 開催概要

開催期間:2020年7月7日(火)〜8月7日(金)
イベント申込:6月20日(土)より順次受付開始
参加費:無料/有料
開催形式:オンライン
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/

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未来をつくる実験区 100BANCHがプロデュースする第⼀号商品

光の三原⾊の原理を応⽤し、⽩い光の中に彩る影をつくるペンダントライト「RGB_Light」を3⽉30⽇に発売。出荷を開 始しました。RGB_Lightは、視覚ディレクターの河野未彩が発案したアイディアを「未来をつくる実験区 100BANCH」がプロデュースし、株式会社Shiftallによる設計・製造⽀援を受け、商品化に⾄ったものです。「影の⾊を デザインする」という新感覚のこの照明器具は、光の現象を⾝近に出現させ、影の概念に新しい価値観を提案。店舗、家 庭、イベントスペース、学校など様々な場⾯でエモーショナルな空間を演出します。

● ご購⼊⽅法

RGB_LightのWebページよりご注⽂いただけます。取り扱い店は順次拡⼤していく予定です。

https://rgblight.net/

● 商品特⻑

1.別⾓度からの複数⾊光源により⽣み出すカラフルな影 「光の三原⾊」を別々に照射することで、⽇常⾒ている⽩い光 の中にカラフルな影が現れる不思議な空間を⽣み出します。ま た、⼀般照明として使⽤できるウォームホワイトLEDに切り替え も可能です。

2.スマートフォンアプリで影⾊をコントロール 光源であるフルカラーLEDを専⽤スマートフォンアプリとBluetoo thで接続し、影の⾊をコントロールすることが可能です。12種類 のプリセットや回転モードのほか、お好みの⾊をカスタマイズし て登録することができます。

3.複数台同時接続が可能 店舗やイベントスペースなどでの利⽤を想定し、複数台同時接続 に対応。本体固有のパスワード管理によって、アプリの接続を制 限できます。ロックを開放して誰でもコントロール可能にするこ とや、複数台接続(最⼤10台)による⼀括コントロールが可能で す。

● 製品概要

製品名 :RGB_Light
価格: 15万円(税別)
品番 :SLP-RG1S
電源 :AC 100V 50/60Hz
本体サイズ :直径 303×⾼ 109.7mm
接続インターフェイス :引掛シーリング/ローゼット
コード⻑さ :60cm(コード巻き付け時)〜2m
重量 :約2kg
消費電⼒ :約 10W
光源: RGBWW LED×3
通信⽅式 :Bluetooth Low Energy
対応スマートフォン: iPhone(iOS 12.4 以降) ※Android は対応未定です。
素材: シェード:ステンレススチール、本体:樹脂
発売⽇: 2020年3⽉30⽇

● 商品に対するお問い合わせ

こちらのフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

● RGB_Light Project構成メンバー

発案、開発、デザイン:視覚ディレクター 河野 未彩

⾳楽や美術に漂う宇宙観に強く惹かれ、2000年代半ばから多くの 作品を発表。2006年多摩美術⼤学⽣産デザイン学科プロダクトデ ザイン専攻卒業。 同年、RGB_Lightの原型となる作品「現象プロダクト_RGBの光と 影」がMITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGN AWARD 2006 茂⽊健⼀郎賞を受賞。その後、グラフィックデザイン/映像/プ ロダクトを媒体とし、CDジャケット/MV監督/空間演出など数 多くの作品を⼿がけてきた。 ラフォーレ原宿の広告、ラフォーレミュージアム「PHENOMENO N: RGB」展、Vogue FNO 2019 LANVINの空間演出、SWSX、CE S、SLUSH Tokyoなど国内外への出展は多岐にわたる。 パーソナルプロジェクトとして「RGB_Light」を発案し、2017年 9⽉より100BANCH GARAGE Programに参加。 2019年作品集「GASBOOK 34 MIDORI KAWANO」をGas as Inte rfaceより刊⾏。 https://www.md-k.net/

 

開発、製造、販売:株式会社Shiftall

株式会社Shiftallは、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業 した岩佐琢磨が、2018年 4 ⽉ に設⽴したパナソニックのグルー プ企業です。IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートまでをト ータルで⾏なっています。くらしの統合プラットフォーム 「HomeX」、集中⼒を⾼めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」 などパナソニックの新規事業に協⼒。CES 2020では冷蔵と温め双 ⽅を⾏える調理家電「CookʼKeep」や、⼈前で同じ服を着るこ とを防いでくれるスマートミラー「Project: NeSSA」、ARプロジ ェクション機能つき照明「BeamAR」と3種の⾃社ブランド製品を 発表。

https://ja.shiftall.net/

プロデュース:未来をつくる実験区「100BANCH」

「100年の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトの もとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創 造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を 迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集ま りが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式 会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年 7⽉7⽇に設⽴。野⼼的な若者が未来を創造していく⼀歩を、24時 間365⽇実験可能なプロジェクトスペースとともに、各分野のト ップランナーによるメンタリング、SXSWやCESといった⼤型展⽰ 会での発信の機会を提供し、⽀援しています。

http://100banch.com/

 

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100BANCHで活動する「unito」は多様化するライフスタイルにともなった「暮らしの最適化」をテーマに活動しています。
3/13(金)より外泊するほど安くなるサブスク住居の「unito」の第2棟目となる「unito Shibuya(ユニットシブヤ)」の入居先行予約を開始しました。
「unito Shibuya」では、外泊するほど安く住める料金システム「Re-Rent」を日本ではじめて導入。さらに独自に開発したハードウェア「ユニットハウス」を組み合わせ、パーソナライズされた未来の暮らしを提案します。

家具家電や部屋内のインテリアはシンプルな設計で備え付けられており、キッチンやトイレ、シャワーなどはシェアすることによりコストダウンを実現。また、作業用のコワーキングスペースや、コミュニティメンバーと交流するためのリビングスペース、中庭を開放したチルスペースを備え、ミレニアム世代のニーズに応える充実したライフスタイルを提供します。

 

 

「unito」について

日本初の外泊したら家賃が安くなるシステム「Re-Rent」を導入し、ミレニアム世代の「暮らしの最適化」を突き詰めた、新しい暮らしブランドです。
2020年3月末にビルタイプの「unito Chiyoda」、戸建てタイプの「unito Shibuya」が相次いでオープン予定。今後も、オフィスから徒歩圏内に住める「unito」を東京23区、山手線の内側を中心に展開していきます。
https://100banch.com/projects/24882/

 

● シェアリングでシンプルに
キッチンやトイレ、シャワーなどをシェアすることにより、コストダウンを実現。また家具家電や部屋内のインテリアは既に備え付けられたシンプルな設計で、作業用のコワーキングスペースや、コミュニティメンバーと交流するためのリビングスペース、中庭を開放したチルスペースも完備しています。

● 日本初の料金システム、外泊するほど安く住める「Re-Rent」を導入
「休日は旅行に出かけるので、家を空けることが多い」「出張が多くて、家に帰ることが少ない」など、‘家’で宿泊しない人と、毎日家に帰る人が、同じ家賃を支払う既存の料金システムは合理的ではありません。そこで、unitoでは外泊するほど安く住める料金システムを導入しています。
「連休で帰省している日」「休日に旅行に出かけている日」など外泊する日は、アプリケーションからワンタップで外泊申請ができます。
外泊中の部屋は、運営スタッフが清掃し、ホテルとして貸し出し。利用終了後に綺麗に清掃してお返しします。

 

※外泊中のお荷物は、施錠機能のあるプライべートな収納スペースを部屋の中にご用意します。
※三井住友海上が提供する受託物保険にも加入いたします。万が一、紛失しても保険が適用されます。

 

「unito Shibuya」について

● 概要
所在地:東京都渋谷区東3丁目
部屋数:6室(内カプセル:6ベット、個室:5部屋)
設備:コモンスペース、シャワー、洗濯乾燥機、キッチン、中庭、Wi-Fiなど
Re-Rent可能日:年間180日以内(1ヶ月15日以内、但し8月は全日可能)

●プライベートルーム(個室)完備
「unito Shibuya」は、unitoブランドで初の個室がある物件です。クラシックな雰囲気の広々した個室で、ホテル仕様のシングルベッドに、収納スペース、作業エリア、TVが備わっています。Shibuyaのど真ん中で一人だけの静かな時間をお過ごしいただけます。

 


*リビングスペースのイメージ図

 

● オープンスケジュール
・内見受け入れ開始日 3月18日(水)~ 受付時間:13:00 – 23:00(毎日)
・居住開始可能日(カプセル、個室) 3月22日(日)~

|内見・居住の先行予約について
下記URLよりunitoのLINE公式アカウントの友達登録をしてください。
トーク画面のメニューより、先行予約ができます。
URL:https://lin.ee/qtjHYhJ

 

【株式会社Unito について】

私たちは「暮らしの最適化」を追求することで、人々に摩擦なきライフスタイルを提供していくLiving Tech Companyです。外泊するほど安く住めるサブスク住居「unito」を拠点とし、ミレニアム世代のパーソナライズで最適化された、新しい暮らしを提案していきます。

 

● 会社概要
社名:株式会社Unito
HP:http://corp.unito.me/
所在地:東京都千代田区東神田1-7-10 unito Chiyoda
設立:2017年1月27日
代表者:代表取締役  近藤佑太朗
▼サービスサイト
https://unito.me/

 

【取材・記事に関するお問い合わせ先】
株式会社Unito 広報担当:榊 E-mail : info@unito.me
【その他のお問い合わせ先】
株式会社Unito 担当:佐藤 E-mail : hideaki.sato@unito.me

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100BANCHで活動する『The Herbal HubTABEL株式会社)』は日本の在来ハーブである「薬草」をテーマに、『KAMING SINGULARITYOzone合同会社)』はフェスティバルを最小スケールの社会として考え、体験として未来の選択肢を問う「ソーシャルフェス®︎」の実施を手がけています。
この2者のコラボレーションにより、世界各地で霊薬とされているスーパーハーブを使用した身体をととのえるエスケープドリンク「エリクサー」を独自に開発。専用のカフェ&バー「逃げBar White Out」を横浜 三ツ沢下町にオープンしました。 現在提供しているエリクサーは「カカオ」「CBD(麻)」「トゥルシー」の3ベースからなる6種のラインナップです。
「逃げBar White Out」ではこの「エリクサー」の提供の他、ワイヤレスヘッドホンを使った周りから見ると無音に見える音楽イベント「サイレントフェス®」も定期的に開催。次回は3月10日の19時より実施します。

・Whatʼs 逃げBar White Out

横浜駅より1駅、三ツ沢下町駅より徒歩1分にあるカフェ&バー。 名前の通り見渡す限り真っ白で、入店するとファンタジーの世界に迷い込んだかのような世界が 待っています。コンセプトは”逃げBar”。他者との違いから自分らしさを発見していくように、日 常の世界とは異なる様々な食事や体験を通して、自らの場所を発見し、逃げ切るための視点を見 つけていく社会実験的なカフェでもあります。

ワイヤレスヘッドホンを使った周りから見ると無音に見える音楽イベント「サイレントフェス ®」が定期的に開催され、爆音でなく無音、地下でなく1階、暗くなくて明るくて、アルコール でなくエリクサー、ジャンクフードからオーガニックフードといった既存のクラブの真逆のよ うなスタイルで、横浜の夜をヘルシーに楽しむことができます。撮影やイベントなどでスペース レンタルも可。

公式ホームページ https://www.nigebar.com/

 

・Whatʼs サイレントフェス®

専用のワイヤレスヘッドホンを装着し、DJやライブをオンタイムで共有する”無”音楽イベント。 周りから見ると無音に見えるため、どこでも、いつでも、大人数で高音質、大音量のライブを楽 しむことができます。ヘッドホンならではの立体音響も再現可能で、最大半径30m以内であれば何 名でも同時に不思議な一体感と没入感を味わうことが可能です。あらゆる騒音問題を解決し、新し い熱狂を生む未来型音楽体験です。 

 

Ozone合同会社はSilent itというブランド名で6年前より事業を開始し、 銭湯で開催する「ダンス風呂屋」盆 踊り形式で開催する「Neo盆踊り」 など全国各地で70回以上の企画をプロデュースし、日本最大の開催実績 を誇ります。サイレントフェス ®Ozone合同会社の登録商標です。

https://silent-it.com/work/silentdisco

 

・Whatʼs エリクサー

世界各地で古くから活用されてきたスーパーハーブを使った身体をととのえるエスケープドリンク。 ノンアルコール・ノンカフェイン、オールナチュラルで今の自分のコンディションに併せてアッパー 系、チル系、リカバリー系、様々な種類のエリクサーからお好みのものを選んでいくことができ ます。 現在販売しているエリクサーは「カカオ」「CBD(麻)」「トゥルシー」の3ベースからな る6種のラインナップです。

 

・異次元カカオショット

・満月カカオアーモンドミルク

・脱力アサイーグレープソーダ

・安眠バナナジンジャースムージー

・再生トゥルシージンジャエール

・不老トゥルシーベリーティ

 

エリクサーは4月には新たな3ベース、6種のラインナップを追加予定です。 

 

・メディア関係者向け:エリクサー試飲 &サイレントフェス体験会

3月10日(火)の15時よりメディア関係者の皆様をご招待したイベント を開催します。

「White Out」にてメディア関係者様に向けたエリクサー試飲&サイレントフェス体験会を開催します。当日はOzone合同会社代表の雨宮と、TABEL株式会社代 表の新田より店舗のプレゼン、質疑応答の時間も設けさせていただきます。また、ご希望の場合は その後19時から開催される「Full Moon Silent Fes」もご取材可能です。

<参加をご希望の方>

申込先にアドレス宛てに下記の情報をご記載の上お申し込みください。

申込先:info@social-fes.com

記載事項:御社名/媒体名/ご参加される方のお名前/ご参加予定人数 

締め切り:3月9日23時

 

Ozone合同会社

 ”体験作家”雨宮優プロデュースの文芸と祭礼の合同会社。仮想の世界の物語を書き、フェスとして 1日だけ具現化するコンセプトで、これまで”aiが神になった世界”「KaMiNG SINGULARITY」”泥の国”「Mud Land Fest」”全ての命を祀る夜”「Neo盆踊り」などを開催。そ の他にもサイレントフェス®、ダンス風呂屋など全国各地で計70本以上のフェスを開催。 https://www.social-fes.com/

 

TABEL株式会社

植物の力を給ぶ、得る。TABEL株式会社は、”薬草”という在来種のハーブを使った伝統茶や薬草 味噌などのヘルシーで美味しい食品をお届けしています。日本各地に古来根ざしてきた知恵と滋味 を、どうぞ召し上がれ。薬草大学NORMも、渋谷と京都を中心に開催中。 https://tab-el.com/ 

 

 

・Cafe&逃げBar White Out

店舗住所:神奈川県横浜市神奈川区松本町6-45-4 市川ビル1階

アクセス:

三ツ沢下町駅(ブルーライン)より徒歩1分

反町駅(東横線)より徒歩10分

横浜駅より徒歩20分

・専用駐車場はございません。お近くのパーキングをご利用ください。

営業日:月・火・木・金・土

定休日:水・日

《4月以降》

営業日:日・月・金

スペースレンタル日:火・木・土

定休日:水 

 

営業時間 LUNCH・Cafe / 12:00 – 17:00 Bar / 19:00 – 23:00

全席電源・wi-fi完備/1ドリンクで時間無制限コワーキング利用OK 

 

お問い合わせ

info@social-fes.com

HP https://www.nigebar.com/

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100BANCHで活動する「BUSHOUSE」プロジェクト、「ema」プロジェクトは、パナソニック、宮崎県日南市とともに、2020年2月1日から2月29日まで宮崎県日南市で、可動式滞在施設及びマイクロモビリティを活用した観光客向け統合型モビリティサービスの実証実験を実施します。

日南市は、年間を通して降雨量も少なく温暖な気候に恵まれ、整備された球場やグラウンドもあることから、スポーツキャンプに適した環境となっており、プロ野球やJリーグのキャンプ地として例年、キャンプシーズンになると県内外から多くの観光客が集まります。

一方、多くの観光客が短期間に集中して街を訪れることから、日南市内における観光客の「宿泊」や「移動」に課題を抱えています。そこで、可動式滞在施設及びマイクロモビリティ事業を展開するDADA、パナソニック、マイメリットの3社が日南市と連携し、滞在施設とモビリティを一体的に活用した統合型サービスを観光客に提供する実証実験を実施します。日南市が提供する遊休資産等を3社が活用し、可動式滞在施設及びマイクロモビリティを一つのアプリケーション上で観光客に提供することで、ストレスフリーな旅行体験の整備、高付加価値な観光体験の提供を実現し、観光地域の魅力向上につなげていきます。

■概要
実証期間: 2020年2月1日(土)〜29日(土)
実証エリア: 宮崎県日南市

利用可能なモビリティ:
 ・可動式滞在施設「BUSHOUSE」(合計2台)
 ・電動アシスト自転車(合計10台)
 ・電動キックボード(合計20台)
モビリティ設置場所:
 ・堀川夢ひろば(〒887-0005 宮崎県日南市材木町1丁目13)
 ・天福球場(〒887-0004 宮崎県日南市天福1丁目5)
 ・fan! -ABURATSU-(〒887-0014 宮崎県日南市岩崎3丁目7−26)
 ・西町駐車場(〒887-0000宮崎県日南市字石河588-123(西町))

サービスアプリ:
 
「PACK」 https://pack.us-me.com/
   乗車予約から決済までを一つのアプリケーション上で完結
   ※スマートフォンでの利用を推奨
利用料金:
 ・
電動アシスト自転車・電動キックボード: 15円/分(税込)
  (※最初の5分間は一律75円(税込)。以降1分ごとに15円(税込))
 ・BUSHOUSE: 8,000円/(台・泊)(税込)
実施体制:
 「日南モビリティ実証事務局」(1市3社で組成)
<事務局構成>
 ・株式会社DADA「サービス提供主体者」:全体サービス統括、BUSHOUSE の提供
 ・パナソニック株式会社「モビリティ提供者」:電動アシスト自転車の提供
 ・株式会社マイメリット「モビリティ提供者」:電動キックボードの提供
 ・日南市「エリアパートナー」:実証場所等の提供

<問合せ先>
 日南モビリティ実証事務局 TEL 080-5755-9510

<関連プロジェクト>

株式会社DADA(プロジェクト名:BUSHOUSE
「NEW COMMUNITY MAKER」をビジョンに、コミュニティハウス事業 、BUSHOUSE事業を通じて既存の社会の当たり前を再定義し、常識から解放された新しいライフスタイルの選択肢を生み出し続けるスタートアップ企業です。BUSHOUSEはマイクロバスを改装した “動く家” として、新しい生活空間/住まいの形を提案していきます。
https://dadainc.co.jp/service/bushouse
https://100banch.com/projects/bushouse/

株式会社マイメリット (プロジェクト名:ema) 
電動キックボードのシェアリングサービス「ema」を展開し、地域における移動の課題解決を起点に、”魅力的で、住みやすいまちづくり” への貢献を目指しています。「地域の人・物・場所を繋ぐ」というビジョンに基づき、地域の魅力向上、ストレスフリーな旅行環境の整備という視点に立ち、サービスを提供しています。
https://ema.run/
https://100banch.com/projects/14817/

 

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未来をつくる実験区「100BANCH」が、2020年1月7日から10日までアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス見本市「CES2020」に出展します。100BANCHで活動する150を超えるプロジェクトの中から、テクノロジーをつかって100年先につながる価値提供に取り組むに3プロジェクトを選出。お片付け電気スタンド「STAND BY D」、IoTティーポット「Teplo」、彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」の3つのプロダクトおよびコンセプトモデルを、世界中からスタートアップや投資家が集う「Sands Expo」内のパナソニックブースにて紹介します。

【「CES 2020」100BANCH出展情報】

期間:2020年1月7日(火)~10日(金)(米国時間)
場所:Sands Expo, Level2, Halls A-D(♯42711) パナソニックブース内
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。
https://ces20.mapyourshow.com/8_0/floorplan/index.cfm?hallID=X&selectedBooth=booth~42711

<出展プロジェクト>
お片付け電気スタンド『STAND BY D』

普段はデスクを照らして仕事や勉強をサポートしてくれる電気スタンドが、仕事が終わるとロボットアームに変身し、散らかった机の上を片付けてくれます。今回のCESではコンセプトモデルを展示。机の上のペンを片付けてくれるデモンストレーションを実施します。
出展プロジェクト詳細|https://100banch.com/projects/standbyd/

 

彩る影をデザインする照明『RGB_Light』

光の3原色の原理を利用して、白い光の中に彩る影をつくる照明。「影は黒」という概念を更新し、光と同時にカラフルな影をデザインする新しい体験を提案します。クリエイティブな空間を演出できる照明器具として、今年度末(~2020年3月)に販売開始。今回のCESでは製品版を紹介します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/rgb_light/

 

IoTティーポット『Teplo』

ユーザーの気分や体調、周囲環境に応じた最適なお茶を提供するIoTティーポット。専用アプリと本体に内蔵した6つのセンサを連動させて、正確な温度調節と抽出時間の管理を自動で行います。今回のCESでは、2020年春の量産開始を目指す最新プロトタイプを用いて、緑茶と紅茶を試飲提供します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/11142/

未来をつくる実験区「100BANCH」は、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、野心的な若者が未来を創造していく一歩をサポートするGARAGE PROGRAMを展開しています。2017年7月のオープンからこれまでに、ジャンルを問わない多種多様なプロジェクトを150以上輩出。彼らへの活動支援の一環として、主要海外展示会などへの出展機会を提供するなど、東京・渋谷を飛び出したグローバルな公開実験にも挑戦しています。

GARAGE PROGRAMの詳細&応募はこちら
https://100banch.com/garage-program/

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「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『ソマノベース』は、林業界のトップランナーによる知識やノウハウを集約したWEBメディアの構築に取り組んでいます。このメディアを通して林業界のトップランナー・若手・他業界の三者を繋ぐプラットフォームとなり、林業家が自力で収益を得られ、十分な森林管理を行える社会の実現を目指します。
このたび12/14(土)に、林業界と他業界を繋ぐ新イベント『ソマノベースキャンプ』を開催します。
イベントでは従来の在り方にとらわれず、「森林」という空間の持つ様々な商材を活用した新しい収益モデル構築の第一歩を考えます。林業を軸に新しい取り組みを進める中川雅也⽒(株式会社中川)や中田無双⽒(北都留森林組合)、林業を交えたビジネスを展開するイノベーターとして永井俊輔⽒(株式会社東集)や竹内優二⽒(林業BAR)が⼀堂に会し、林業の現在地と未来を議論しこれからの⽷⼝を探ります。
また、京都から「林業bar」が特別出店するほか、「SCENEMASS」が木と花で100年後の林業を表現した作品を展示します。

 

  • プログラム

 

1.林業の未来を考えるパネルディスカッション
テーマは「林業の今と未来のカタチ」「林業界にイノベーターを増やす方法」「他業界だからできる、林業界へのアプローチ」の3つ。林業のプロフェッショナルが考える林業の今と未来を提示したのち、その未来を実現するために必要な要素を業界内・業界外から議論します。

<登壇者>
・株式会社 井上建築 取締役 井上有加氏
・株式会社中川創業者 中川雅也氏
・林業BAR 竹内優二氏
・樹木医 大谷栄徳氏
・NPO法人G.I.F.T in nature 理事長 原田千栄氏
・北都留森林組合参事 中田 無双氏
・クレストホールディングス株式会社/株式会社東集 代表取締役社長 永井俊輔氏
・ソマノベース代表 奥川季花氏 他

2.林業界と他業界が意見を交わす「Meet Up Party」
パネルディスカッションの後には林業に興味関心のある業界内外の参加者の交流会を用意しています。現場の声、エンドユーザーの声、立場が異なるからこそ会話が弾み、アイディアが膨らむはず。当日は京都から「林業bar」が特別出店。ヒノキを使った香り高いドリンクをお楽しみいただけます。

3.「SCENEMASS」が木と花で表現する「100年後の林業」
人々が人生を過ごす中で体感する様々な感情の一部分を切り取り、その感情を植物や生花に代替し映像作品や写真、インスタレーションで表現する「SCENEMASS」。イベント当日は代表の井上樹氏が「100年後の林業」をテーマに木と花のアートで会場を演出します。
SCENEMASS 公式HP:https://www.scenemass.com/

▼詳細はこちら
https://100banch.com/events/23255/
 

  • 「ソマノベースキャンプ」開催概要

日時:2019年12月14日(土)13:00~17:00 / 受付開始:12:30
定員:100名(先着順)
場所:100BANCH 3F LOFT
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 / JR渋谷駅新南口から徒歩約2分
料金:3,000円(交流会費込)※当日支払
予約:https://peatix.com/event/1372278/
お問合せ:ソマノベース運営事務局(info@soma-no-bace.com)

主催:ソマノベース事務局
協力:100BANCH
協賛:サッカー日本代表 小林祐希氏、株式会社マッチングジャパン、株式会社東集

  • ソマノベースについて

「ソマノベース」は林業イノベーターのためのウェブメディアです。森林の施業方法のコツから、林業経営術、環境問題、木材の流通、林業界での新しい取り組みなど、明日から使えるノウハウを発信いたします。発信者は全国各地のプロの林業家たち。サイト閲覧者は、自分の所属する組織や携わっている山の地域に拘わらず、豊富な情報を入手することができます。

 

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「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『Virutal Currency Offering Festival』はキャッシュレス時代の奇祭『仮想通貨奉納祭』の実現に取り組んでいます。この度『Virutal Currency Offering Festival』は、来たる11月9日と10日の2日間に東京・中野区の川島商店街で『仮想通貨奉納祭』を開催します。

戦前より続く昔ながらの商店街を舞台に、2日間に渡りメディアアートによって現代解釈した神事を決行。世界中から集まる仮想通貨の着金に応じてリアルタイムに反応する「サーバー神輿」や「天狗ロボット」などが登場するほか、世界的に活躍するアーティスト・和田永さんが立ち上げたNicos Orchest-Labも神輿行列の電磁祭り囃子隊として参加予定です。さらに発酵デザイナー・小倉ヒラク氏が「発酵大臣」に就任。バイオ奉納される「奇酒」をディレクションします。
他にも電子いけばな、AIによる祈りの言葉、人力で仮想通貨をマイニングするマシンなど、お祭りにちなんだ作品が集結。地元商店街による飲食屋台も多数出店予定です。

お祭りのメインである神輿行列は、18:30から「コスモ君広場」でスタートし、商店街を練り歩きます。この間にビットコインを指定のアドレスに送金すると、着金したビットコインがリアルタイムで神輿に影響を与えます。
神輿に搭載された大量のLEDファンが回転しながらギラギラ発光し、AIが音声合成した祈りを爆音で放ち、ビットコインの着金額に反応してバイブスを上げる「ワッショイ・セレブレーション」なる機能が発動。神輿には大喜利βで話題の、人工知能スタートアップ「株式会社わたしは」も技術協力で参加しており、自社で開発した音声合成AIの生成した声が、神輿から放たれ唸りをあげます。
 

神輿行列中、こちらのアドレスでビットコインを受け付けております。事前の奉納も可能です。
18BNXj5Ngct9tbpws25xLx5kk4aGzyiXWV
 

  • オンライン配信

神輿行列はYouTube Liveでオンラインでも配信します。
1日目:配信URL:https://youtu.be/BDkEnFUEenc
2日目:配信URL:https://youtu.be/BHurJNRc6Ps

<事前受付>
時差のある海外にお住まいの方については、事前のビットコインのご奉納も受け付けています。集まったビットコインは、お祭り中に神輿のシステムに投げ銭され、その後に東京の元気のない商店街や神社仏閣などに奉納される予定です。
皆様のご奉納、そしてオンライン&オフラインでのご参加を心よりお待ちしております。
 

  • 参加(出展)コンテンツ

Nicos Orchest-Labが神輿行列の電磁祭り囃子隊として参戦決定 ※9日のみ
世界的に活躍するアーティスト和田永さんが立ち上げた、古家電を楽器化する伝説的プロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」。このプロジェクトの参加メンバーの皆さんによる演奏ラボ「Nicos Orchest-Lab(ニコス オーケストラボ)」が、仮想通貨神輿行列を電磁祭ばやしで盛り上げます。

電子いけばなこと「活線」
システムアーティストのひつじさんによる電子いけばなプロジェクト「活線」。電子部品を活けばなに見立て、有機的なフォルムが生み出されています。もともと神様に奉納するものとしては、花や植物など生気のあるものが選ばれやすいのですが、電子生け花の奉納は一体どうなるのか……!?

人力で仮想通貨をマイニングする機械
開発者tnayukiさんによる、「手回し充電機を回して電気が流れると起動し、1時間ほど連続で回すとだいたい0.002円ぐらいの仮想通貨を採掘」できるマシンも展示決定。人力でマイニングしたビットコインを、仮想通貨神輿にその場で奉納いただくまさかの連携技を実演予定です。

How to hide my Cryptocurrencies
なんと暗号通貨をテーマにした写真作品も。気鋭の写真家、山越めぐみさんによる、仮想通貨の復号鍵を写真集の主題にした作品。暗号通貨の復号鍵に含まれるヒントをビジュアルとして表現し、フィリピンやイスラエルなど10か国15カ所を撮り下ろしたものです。2018年度に写真新世紀優秀賞受賞作(椹木野衣選)。

超能力で水鉄砲を打てるネオ射的、「めざせ!ハイドロポンパー」
会場の川島商店街出身でもあるメディアアーティスト・水落大さんらのチームも「目指せ!ハイドロポンパー」という新作を引っさげ展示決定。お風呂やプールで手を使ってやる水鉄砲を強くする超能力射的。

「発酵大臣」に小倉ヒラク氏が就任
新時代の奇祭にバイオ奉納される「奇酒」をディレクションします。
群馬県の酒蔵「土田酒造」より、麹の割合を99%(通常の日本酒は20%)、精米歩合が90%(通常の日本酒は60%程度)という日本初の試みのお酒が奉納。また、パリに酒造建設中のSAKEスタートアップ「WAKAZE」からは人気の「ブルーベリーどぶろく」の新種が奉納されます。

 

  • 市原えつこ プロフィール

『仮想通貨奉納祭』はメディアアーティストの市原えつこが企画するプロジェクトで、クラウドファンディングで支援を募集し、会場の川島商店街による協力、デジタルハリウッド大学大学院による協賛も得て、開催が決定しました。市原は1988年生まれのメディアアーティスト・妄想インベンターとして活動。日本独自の文化とテクノロジーを融合させる作風で知られ、死者と49日間共生できるロボット「デジタルシャーマン・プロジェクト」や、触ると艶かしく喘ぐ大根「セクハラ・インターフェース」など話題性のある作品を手がけ、文化庁メディア芸術祭優秀賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞など国内外の主要なメディアアート賞を受賞しました。

 

  • 会場・川島商店街

会場の川島商店街は中野新橋駅付近にある、戦前から続く昔ながらの元気な商店街。当日はフランクフルト、月見うどん、たこ焼き、クレープ、射的など商店街の屋台が10店舗以上出店しお祭りを盛り上げます!その他大道芸や、ヒーローショー、けん玉、地元ミュージシャンによる路上演奏なども開催予定です。
川島商店街:東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分

 

  • 『仮想通貨奉納祭』開催概要

■日時 11月9日(土)・10(日) 16:00~21:00 荒天中止 出入り自由、参加費無料
■場所 川島商店街全域(東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分)
■住所 東京都中野区 川島商店街  〒164-0013 東京都中野区弥生町3丁目14−6
Webサイト:http://virtual-currency-festival.com
Facebookイベントページ:
※ビットコインの投げ銭とYouTube Live経由でのオンラインでの参加も可能です。

【参加作品/アーティスト】※随時更新
仮想通貨サーバー神輿:市原えつこ、渡井大己
天狗ロボット:市原えつこ、中䑓久和巨
発酵大臣・小倉ヒラク氏ディレクション「奇酒の奉納」:小倉ヒラク+土田酒造+WAKAZE
セクハラ・インターフェース:市原えつこ、渡井大己
電磁祭り囃子:Nicos Orchest-Lab(ニコス オーケストラボ)
活線:ひつじ
人力で仮想通貨をマイニングする機械:tnayuki
How to hide my Cryptocurrencies:山越めぐみ
超能力水鉄砲射的「めざせ!ハイドロポンパー」:福澤貴之 泉田隆介 倉橋真也 橋口恭子 山下遼 水落大
貨幣通貨神パレード:ころとろ
臓器大学:飯田萌
射-sya-的:吉満駿太郎
楽曲提供「電子通貨」:1980(イチキュッパ)

【スポンサー】
プラチナスポンサー:デジタルハリウッド大学大学院 様
ゴールドスポンサー:モリジュンヤ(Inquire.inc)様
シルバースポンサー:川田十夢(AR三兄弟)様、市原母 様
ブロンズスポンサー:早川由紀恵 様、新城健一 様

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団  アーツカウンシル東京
メディアパートナー:カンバセーションズ
技術協力:株式会社わたしは
会場協力:川島商店街
主催:市原えつこ

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劇場を飛び出し、あらゆる公共空間で
没入型ライブエンターテイメントを企画制作する集団の試み

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するOut Of Theaterは、劇場を飛び出し、あらゆる公共空間で没入型ライブエンターテイメントを実現し、日常の延長線上にエンタメが溢れる場を創出することで、表現に寛容な遊び心ある社会を目指して活動しています。

新たなイマーシブ(没入)型コンテンツとしてスタートするのはウェイターが全員ミュージカル俳優のレストラン「Musical Diner TOKYO」。2019年10月11日に開催するこの企画では、注文を受けたり料理を運んでくれるウェイター達が順番にマイクを取って人気ミュージカル曲や最新ポップスをお客様の目の前で歌い、パフォーマンスを行います。従来のショーレストランとは異なった、まるでミュージカルの世界に入っていったかのような体験ができます。
また、パフォーマンスを魅力的だと感じた観客が、より直接的に応援することが出来るようにチップチケット制度を導入。
レストランが食と音楽に満たされる一時を、ぜひご体験ください。

 

 

  • オリジナルメニュー

歌とMusical Dinerオリジナルメニューが楽しめる!
『Musical Diner TKOYO』を開催するのは渋谷駅新南口より徒歩1分、渋谷川沿いにあるカフェレストラン「WIRED SHIBUYA」。開店16:30から閉店22:30までの間、いつ来店してもウェイターであるミュージカル俳優がお出迎えし、歌と食事をお届けします(1回最大90分制)。当日はミュージカル楽曲をイメージしたMusical Dinerオリジナルメニューも展開。また「WIRED SHIBUYA」店舗前スペースにて屋外ドリンクエリアも用意。ミュージカル曲を片耳にふらっとお酒を楽しめる空間に仕立てます。

 

  • チップチケット

出演するミュージカル俳優は大舞台を目指すスターの原石!チップチケットを導入し応援を可視化
ウェイターに扮するミュージカル俳優達は大舞台を目指すスターの原石。日本では劇場数が減少しているなか、新たな表現の場としてレストランを選んだ彼らのパフォーマンスを魅力的だと感じたお客様が、より応援することが出来るようにチップチケット制度を導入。ミュージックチャージ料のなかに1枚分のチップチケット代が含まれており、お客様全員が必ず1回はミュージカル俳優にチップチケットを渡せる仕組みに。(チップチケットの追加購入も可能)。お客様との距離が近い分、パフォーマンスが良かったミュージカル俳優にその場で直接チケットを渡すことができるため、応援を可視化することが可能に。

 

 
 
【Out Of Theaterについて】
劇場を飛び出し、あらゆる公共空間でミュージカルを中心とする没入型ライブエンターテイメントを企画制作するカンパニーとして活動中。 日常の延長線上にエンタメが溢れる社会を創ることで、パフォーマンスや表現に寛容な遊び心ある社会を目指す。
公式Twittter:https://twitter.com/outoftheater

 

 

会場

 
「WIRED SHIBUYA」は、未来の街の風景へつなぐWIRED PROJECTの1店舗目として8月末にリニューアル。今までよりも更に、カフェ×エンターテインメントの新たな仕掛けをしていく場です。

  • Musical Diner TOKYO 実施概要

■名称:Musical Diner TOKYO
■開催日時:2019年10月11日(金) 16:30~22:30 ※1回最大90分制
■開催場所:WIRED SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷3-27-1 100BANCH 1F)
■アクセス:【電車】JR 渋谷駅 新南口より徒歩1分
■参加料金:ミュージックチャージ料(チップチケット込):3,500円 ※1food、1drink注文必須
■参加方法:当日レストランにお越しいただければどなたでも参加可能(事前予約推奨)
■イベント詳細、チケット予約サイト:https://musicaldiner.peatix.com/view
■出演者:石井千賀、井上万葉、菊池愛、草間さゆり、齋藤信吾、津久井舞、PAO(50音順、敬称略)
■企画監修:富永雄翔
■企画・制作:Out Of Theater
■店舗協力:WIRED SHIBUYA
■主催:Out Of Theater

当イベントに関するお問い合わせ・取材等のご依頼先
Out Of Theater 広報窓口 担当:菅波和也(すがなみ かずや)
TEL:070-4328-3607 MAIL:outoftheater@gmail.com

 

  • 100BANCHとは?

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。

ホームページ:http://100banch.com/

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100年先の未来は、どんな景色だろう。

 

OKTOBERFEST -100BANCH秋の芸術祭- とは、未来をつくる実験区「100BANCH」にて開催される秋のお祭りです。

 

GARAGE Programに集った未来をつくるプロジェクトや、パナソニックのモノづくりを支える技術者集団たちが、100BANCHの空間を使って100年先につくりたい未来を好き勝手に表現します。

 

多様な実験展示は、どれも100BANCHでしか体験できません。あなたが前人未到の体験にワクワクする好奇心の持ち主ならば、どのプログラムにも参加できます。

 

なかには、何度見ても何度聞いても理解できないものもあるでしょう。考えたことのないもの、フィクションと思えることもあるかもしれません。そんな不可解で非常識な実験を、間近で体験してください。

 

まだ世界のどこにもない実験が、ここにあります。

 

詳細はこちらから

https://100banch.com/OKTOBERFEST/2019

 

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紙製の印刷用活字「紙活字」を開発するPapertypeが「マンガ」とコラボレーション!作品展をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSにて開催中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するPapertypeは紙製の活版印刷である「紙活字」を軸に活動しています。
Papertype×Mangaでは紙製の活版印刷である「紙活字」と日本を代表するカルチャー「漫画」の融合に取り組みました。
より多くの人に届ける為、大量印刷に適した独自の進化を遂げてきた漫画。デジタルメディア化が進むなか、改めて原画や紙媒体に目をむけ、そこから今までにない表現を見出し、発信していきたいと考えています。
活版印刷の次の100年の可能性を発信するPapertypeが100BANCHメンターでもあるマンガナイト・山内康裕氏と6ヶ月をかけて取り組んで開発した「マンガ活字」をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSで開催します。
 

PAPER TYPE × MANGA マンガ活字展

マンガの持つ表現性と活版のアップデートである紙活字を融合させることで、新しい未来の表現を探ります。マンガを“心情を表現する記号”と仮定した時、“心情を表現した文字”もまたマンガになり得るのではないか。紙活字の表情(テクスチャ)を加えることで、二者の融合を可能にします。

マンガ活字プロジェクトは日本人にとって欠かせないカルチャーであるマンガと活版印刷のアップデートの紙活字をつかって、マンガ表現の新たな可能性を提案していきます。また、今回の展示では、「Papertype×Manga」オリジナルグッズの販売も行います。

Papertype

アートディレクターと並行しプリンティングディレクターとしても活動する守田篤史。アーティストとタイプデザイナーとして活動する和田由里子。2017年に印刷や紙加工に新しい価値を作り出すユニット「Paper Parade」を設立。YouFab 2015、日本タイポグラフィ年鑑2018 Best Workなど受賞多数。

山内康裕(100BANCHメンター / マンガナイト代表)
1979年生まれ。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し、マンガ専門の新刊書店×カフェ×ギャラリー「マンガナイトBOOKS」を文京区にオープン。また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「これも学習マンガだ!」事務局長、「東アジア文化都市2019豊島」マンガ・アニメ部門事業ディレクター、「国際文化都市整備機構」監事も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

協力マンガ家(敬称略)

◯樹崎聖
マンガ家、「漫画元気発動計画」主宰。
1987年デビュー。代表作に『交通事故鑑定人 環倫一郎』『ZOMBIEMEN』など。『10年メシが食える漫画家入門』(講談社)ほか、マンガ技術書も多数執筆。2012年より、マンガ界の活性化を目的とするプロマンガ家組織「漫画元気発動計画」を主宰し、モーションコミック「Domixライブ」公演などの活動を展開。

◯ケン・ニイムラ
マンガ家、イラストレーター。
代表作に『I KILL GIANTS』(作:Joe Kelly)、『ヘンシン』など。2009年、『I KILL GIANTS』で第5回国際漫画賞最優秀賞受賞。2017年に『Umami』、2018年に『決して開けてはいけません(NEVER OPEN IT)』を発表。

◯たまきちひろ
2001年、ビックコミックスピリッツでデビュー。 2008 年「Walkin’ Butterfly」がドラマ化。同作品は6カ国語に翻訳され、同年パリJAPAN EXPOに出演、その後アメリカ図書館協会アワードにノミネートされる。ニース、パリ、広州、スウェーデン大使館でのサイン会やトークショー等多数出演。自らのロンドン留学を綴った「人生リセット留学」、仮想通貨投資体験を綴った大ヒット作「ビットコイン投資はじめました!」(ダイヤモンド社)などエッセイも好評。海外出版著書多数。

◯横井三歩
マンガ家、イラストレーター。代表作は「てれびげーむくん」(『てれびげーむマガジン』(Gzブレイン)マスコットキャラ)、iOSアプリ『てきとうパパ』(ムームー)キャラクターデザイン・原画、ブックフェア「四六判宣言」(ポスター制作)など。読者の多くは子供で、楽しい作品を得意としています。

 

開催概要

【会期】2019/8/1(木)~8/10(土) 14:30-22:00(21:30 L.O.)※日・月曜定休日
【会場】マンガナイトBOOKS 東京都文京区春日2-14-9 SPICE 1F
    MAP https://goo.gl/maps/L3iv6aLqC98UiVRs9
【料金】入場無料(店内マンガ閲覧の方は1ドリンク以上のご注文をお願いいたします)

マンガナイトBOOKSとは
2018年10月オープンのマンガ専門複合施設です。
マンガナイトメンバーがキュレーションする企画棚でマンガの新刊販売を行う「マンガ専門書店」、原画展や一点ものの作品販売などを行う「マンガ専門ミニギャラリー」、コーヒーやビールを片手にマンガを読んだり、友人同士が話せる・集まれる/地域に対してもオープンな場となる「コーヒースタンド&BAR」の3つの機能を持ちます。読み手・作り手・届け手がフラットにマンガを介した交流をすることによる、新たな価値の創出を目指しています。

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SAVE THE UDONを率いるうどんアーティスト小野ウどんが「手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」オープンに向けてクラウドファンディング実施中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『SAVE THE UDON』は“うどんの手打ち文化を100年後に残す”をテーマに「TEUCHI-うどん総合格闘技-」や「WHITEDAY UDON WORKSHOP」、「【音楽と食の奇祭】うどんセレモニー」など様々な取り組みを実施しています。SAVE THE UDONを率いる小野ウどんがこの度、世界初のセルフサービス進化業態として「セルフクラフト型手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」をオープンします。場所は東京都台東区浅草、2019年9月1日のオープンを目指し、現在クラウドファンディングを実施中。
これまでにフジロックフェス出演やうどん新体験を生み出してきた、うどんアーティスト小野ウどんの新たな取り組みにご注目ください。

  • セルフクラフトとは

店舗側が調理・提供を行うフルサービスに対して顧客が直接商品を手にとって選び、低価格・短時間の買い物ができるようにしたサービスをセルフサービス。セルフクラフトでは顧客の選択肢をさらに広げ、調理するという体験も購入することができます。自ら調理する時間に価値を見出し、プロ仕様の専門道具を使用できるなど「体験」をより重視したサービスで、「メルフクラフト浅草」ではうどん作り「手打ち」にフォーカスを当てました。
 

具体的なプログラムには、友達や家族に美味しいうどんを打てるようにコミットする特技業プログラム「SHUGYO」、自分の好きな音楽にあわせて特殊な麺切包丁でうどんをカットするという体験+動画撮影で自分の手打ちうどんPVができる「UDON IS ROCK EXPERIENCE」など、これまでになかったうどん体験を続々提案していきます。

また、小野ウどんの出張専門手打ちうどんサービスの拠点としても活用します。
▼小野ウどんWeb 出張専門手打ちうどんサービスについてはこちら
https://www.hakumenshi.com/
 

  • 小野ウどんについて

1990年生まれ愛媛県出身
うどんアーティスト
プロ出張専門讃岐うどん職人

​国内イベントではFUJIROCK FES、TEUCHIうどん総合格闘技、海外ではNYエンパイヤステートビルでの手打ちパフォーマンスを成功させるなど、伝統技継承の新しい形を創出しているうどん界の異端児。
NHK、テレ朝などメディア出演実績多数。
2018年12月には世界初うどん総合格闘技大会「TEUCHI-うどん総合格闘技-」を開催するなどうどんを軸に様々な活動を展開している。
▼「TEUCHI-うどん総合格闘技-」についてはこちら
http://www.teuchi.jp/

 

  • 小野ウどんに聞く「なぜセルフクラフトなのか?」

飲食店の35%が1年未満で閉店している現状。その理由は店舗の初期費用、毎月の固定費、人件費、その他維持費がかかり、運転資金が尽きるということがほとんどだそう。さらに近年、都内の個人うどん店は機械化や低単価化で閉店するところも多く、職人の手打ち技術も衰退しています。

そこで「セルフクラフト型手打ちうどん専門店」により、これからの時代に適した「手打ちうどん」のあり方を見出せるのではないかという仮説を立てました。

・サービス内容
うどん生地団子を事前に作っておき、麺切りなどの調理もゲスト(客)側が行うことで、広い場所でも店舗側が少人数で対応が可能。さらにキャッシュレス化をはかり会計の手間も軽減します。

・シェアハウスを併設
1階を店舗、2階をシェアハウスに改装。小野ウどんも住居として活用し、ユニークなサービスを提供していきます。

【7月31日まで開催】クラウドファンディングに挑戦中!
2019年9月1日の「メルフクラフト浅草」のオープンに向けてクラウドファンディングを実施しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/163980

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パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するBUSHOUSE(株式会社DADA運営)は“不動産から可動産へ ”を掲げ移動する住居の制作に取り組んでいます。
昨年夏に完成したBUSHOUSE#01に引き続き、#02(2号車)・#03(3号車)が完成しました。
中でも「和」を基調とした内装を採用したBUSHOUSE#03では畳の床が特徴で車内は12㎡程度の広さになり、和をテーマにしたアクティビティの活動空間としても利用できます。
まさに「可動産」の第一歩を踏み出したBUSHOUSE#02&#03を7/14(日)まで開催中の100BANCHナナナナ祭2019にて一般公開します。
さらに13日(土)、14日(日)にはBUSHOUSE#03でのお茶会や坐禅+ライブなどのアクティビティも実施。
BUSHOUSEが提案する移動しながら暮らす未来をぜひご覧ください。
 

「バスハウス」とは、バスを改装し、キャンピングカーより大きく機能性が高い“動く家”です。これから多くの人が境界を越えて行き来する「超移動社会」を迎えるにあたり、多くの人がひとつのコミュニティとして自由に移動することを可能にするためのモデルケースとして機能するような実験を行っています。

BUSHOUSE#02
カップルでの移動をコンセプトに作られたバスハウスです。
モダンな色を基調に移動先でもゆったりとリラックスできる仕様になっています。
バス内の後部は、全面ソファベッド仕様になり、いつでもくつろげる形になっています。

BUSHOUSE#03
和を基調に畳を有意義に使ったバスハウスです。
自動運転社会が到来した際に住居だけでなく、様々なモビリティの使用用途が想定されています。
ヨガ、お茶会、座禅など和テイストにすることで新しい移動の可能性を模索した一台となっています。

イメージラフ

ナナナナ祭2019でのBUSHOUSEを活用したアクティビティ(参加についてはお問い合わせください)
▼BUSHOUSE×ヨガ
古代から伝わるインドの身心鍛錬の方法である「ヨガ」。渋谷の真ん中にある「動く家 BUSHOUSE」でヨガを行い、乱れた心と体を整えます。一般的なスタジオとは少し変わった異空間で行うヨガは、いつもと違う不思議な感覚を与えてくれるかもしれません。
【開催日程】7/6(土)15:00-16:00 / 17:00-18:00 / 19:00-20:00

▼BUSHOUSE×ZEN〜静→動〜
精神統一を行う修行の一種「坐禅」。僧侶・即興音楽家である赤坂陽月による坐禅体験を行うことで「今、ここ」を感じて生きることの豊かさを、坐禅と音楽を通じて伝えていきます。「お寺」など静かな場所で行う坐禅が、「動く家 BUSHOUSE」で行うことでどんな化学反応が起こるのでしょうか。さらに坐禅後は声だけで創る音楽×お経Liveを開催します。
【開催日程】7/11(木)13:00-14:30 / 16:00-17:30、7/14(日)13:00-14:30 / 16:00-17:30

▼BUSHOUSE×茶会
BUSHOUSEで移動しながら暮らす未来。ある日は、都市部でショッピング、ある日は、自然豊かな場所へ。出先で誰かと偶然仲良くなる、なんてこともあるかもしれないし、疲れた日には眠るまで星を見て過ごすことも。今回実施するのは初夏の日に爽やかな涼しさを感じる「清涼な茶会」。季節を感じその風情を楽しむ、日本らしい楽しみ方が渋谷に出現します。
【開催日程】7/13(土)10:30-11:30 / 13:30-14:30 / 15:30-16:30 / 18:00-19:00

◆バスハウスに関するお問い合わせ
株式会社DADA 担当:バスハウス事業部 山本健太郎
メールinfo@dadainc.co.jp
■会社概要
会社名:株式会社 DADA
代表者:代表取締役 青木大和
所在地:東京都江東区古石場2-11-7
設 立  :2017年9月
HP    :https://dadainc.co.jp

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彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」 本日(7/9)より先行予約の受付開始

100BANCHで GARAGE Program に採択されたグラフィックデザイナー河野未彩の発案による、影をデザインする照明器具「RGB_Light(アールジービーライト)」が、株式会社 Shiftall(東京都中央区、CEO 岩佐琢磨) により設計・製造支援を受け、本日より先行予約の受付を開始致しました。

▼「RGB_Light」とは?
「RGB_Light」は「光の三原色」の原理を利用し、色とりどりの影を生み出すことができる照明です。 アナログな原理と、現代のフルカラーLED 技術の融合によって影の色をコントロールし、新しい感 覚を提供します。「影は黒」という当たり前を覆し、対象の角度を少し変えるだけで見え方が変化 する新鮮さを感じたり、視界に広がる世界に対する疑問に気付くきっかけとなる照明です。
「RGB_Light」では「光の三原色」を別々に照射することで日常見ている白い光の中に、七色の影 が現れるという不思議な空間を生み出します。さらに、影を生み出す光源の色をスマートフォンア プリで操作し、光量と光の色を一定に制御したまま、3 灯の色相を変化させることで、影の色彩も 変容させることが可能です。
「RGB_Light」は、日常的な白い光から七色の影まで幅広い表現により、個人の居住空間のほか、
店舗や空間デザインにアクセントを加える新感覚の照明としての展開を目指しています。

 ●開発者からのコメント
グラフィックデザイナー・アートディレクター 河野 未彩
「影=黒」の概念を覆し、光と影とで織り成す空間でワクワクする体験を生み出したい。
この原理は、光が宇宙に存在した頃からあったであろう普遍的な原理で、現代の私たちに、光と は?影とは?色彩とは?といった疑問やワクワクを与えます。
自然への畏敬や実験への興味から、光や影などの現象を掛け合わせたプロダクト「現象プロダク ト」を発案しました。その 1 作が「RGB_Light」です。その後、インスタレーションなどでこの効果を 目にすることはあっても、常用の照明器具としては普及していませんが、「この照明器具は光の歴 史上にあってしかるべき」と考え、100BANCH に参加して活動を続けてきました。
物をつくるという点で、実用性を重視するプロダクトデザインと、そうとは限らないアートとの世界 は近いようで遠いところがあり、その一つのハードルとして、多くの技術や安全面での規制が関わ るマスプロダクションの製造工程があると感じています。今回は、そのたくさんのハードルをパナ ソニック関連企業、Shiftall、100BANCH のみなさまのご理解とご協力のもと乗り越え、アートとテ クノロジーとプロダクトが掛け合わさった新しい価値の製品が生まれようとしています。双方の世 界の橋渡しとなるようなプロダクトとして世に広がることを願っています。

<<製品概要>>
商品名:「RGB_Light」
商品先行予約サイト:https://www.md-k.net/rgblight
販売開始時期:2019 年中
設計・製造:株式会社 shiftall
本体サイズ:直径 303×高 109.7mm
重量:960g
消費電力:約 9〜12 ワット
光源:RGB フルカラーLED×3
通信方式:Bluetooth Low Energy(LE)
対応スマートフォン:iOS
接続インターフェイス:引掛シーリングローゼット
商品に関するお問合せ先: 100BANCHRGB_Light事務局(メール:mail@rgblight.net)

※本体サイズおよび重量にケーブルは含まれておりません。
※Android は対応未定です。
※製品は開発中のため仕様は予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。

■株式会社 shiftall
株式会社 Shiftall は、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業した岩佐琢磨が、2018 年 4 月 に設立したパナソニックのグループ企業です。主に IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートま でをトータルで行なっています。グループ企業として、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集 中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業を支援するほか、 2019 年 1 月には独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビ ールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、年内に同サービスを開始予定。

報道関係者のお問合せ先:100BANCH広報事務局 森下・小澤(エポックシード内) 
メール:press@100banch.com 電話:03-3407-5780

本日の製品画像はこちらからダウンロードしてお使いください。
http://bit.ly/2JvURg1

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