100BANCH夏の大イベント「ナナナナ祭2022」開催決定5年間の実験成果を7月1日から渋谷でお披露目

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、今年で5回目となる周年イベント「ナナナナ祭2022」を7月1日から7月10日にかけて開催、6月1日より申し込みの受付を開始します。

ナナナナ祭2022
https://100banch.com/events/nananana2022

ナナナナ祭は、100BANCHのプロジェクトが日頃の成果やさらなる挑戦を対外的に発信する大舞台として、毎年7月に開催するイベントです。100BANCHのアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」に参加するプロジェクトが、これまでの成果を発表する「ハレ」の場として、さまざまな実験的プログラムを実施します。

2018年に開催された第1回ナナナナ祭では、3階建ての100BANCHを存分に使ったシンポジウムやワークショップ、エキシビジョンなど全36のプログラムを8日間に渡って実施。翌年の第2回では「共創と触発」をテーマに、プロジェクト同士がコラボレーションすることで生まれる未来の可能性を来場者に届けました。

コロナ禍の影響を大きく受けた2020年は、自宅など好きな場所から参加でき、実験キットを通じて体験を共有できる「配信と配送」をテーマとして、新たな時代のイベント形式としてオンラインで開催。2021年はナナナナ祭の舞台を全国に広げ、トラックを改造した移動コミュニティで全国6カ所を1カ月かけて巡りました。

ナナナナ祭は100BANCHの中にとって、日常(=ケ)のリズムを意図的に崩し、普段では出会わないモノとコトとの触発を担う「ハレ」の場と位置づけており、数多くのプロジェクトが進化・成長する絶好の機会としてナナナナ祭を開催しています。

今年で5回目となるナナナナ祭2022は、100BANCHの拠点である渋谷を中心に、200以上の活動プロジェクトの中から募った40ほどのプログラムを実施し、「未来へのWILL」を体験できる場を作ります。

開催概要

開催期間:2022年7月1日(金)〜7月10日(日)
イベント申込:6月1日(水)より順次受付開始予定(募集期間は各プログラムにより異なります)
参加費:無料/有料(それぞれのプログラムにより異なります)
開催場所:100BANCH
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会/一般社団法人百番地
協力:パナソニック株式会社/カフェ・カンパニー株式会社

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100BANCHの未来を一挙に体験できる常設展示エリア「Gallery」をリニューアル

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、 3F常設の「Gallery」を新年度に合わせてリニューアルしました。第2弾となる今回は31プロジェクトの活動を紹介しており、100BANCHを訪れた見学者へ無料で公開します。

2021年7月に新設した100BANCH 3Fの「Gallery」は、GARAGE Programに採択されたプロジェクトの活動やリリースしたプロダクトを紹介する場として一般公開しています。卒業したOB/OGのプロジェクトやGarage Programで活動中のプロジェクトの活動やプロダクトを体験できる場として、100BANCHを訪れた方へ驚きを与えてきました。

今回、新年度となる4月に合わせ、その展示内容をリニューアルしました。

今回のリニューアルでは、最新プロジェクトに合わせて展示内容の入れ替えを実施したほか、100BANCHで活動する多種多様なプロジェクトを「10領域」で分けて展示。気になる領域のプロジェクトを見つけやすくしています。

また、より深くプロジェクトの活動内容をじっくりと読むことができるよう、お持ち帰りいただけるキャプションシートを設置いたしました。

入り口には100BANCHの概念を紹介するボードも新設。100年先に対して取り組む、未来の実験区的活動を発信していきます。

100BANCH Gallery展示

開場時間:10:00-18:00
会場:100BANCH 3F(LOFT)ギャラリースペース(東京都渋谷区渋谷3丁目27−1)
見学方法:2Fの受付へお越しください
見学料:無料
主催:100BANCH 事務局

展示プロジェクト一覧

  • Assassin from India
  • Braille Neue
  • Bridge Letter
  • Color Fab
  • Eraflew
  • FHP〜Fundoshi Hack Project〜
  • HERALBONY(MUKU)
  • IGENGO Lab.
  • Langerhans
  • LEAFPRINT PROJECT
  • MOCK-PLAMO
  • MUJO
  • natto pack2.0
  • ORQUEST
  • Papertype
  • Period of 100 Athletes Project
  • Physics As Art
  • Plunger
  • polaris
  • REPIPE
  • RGB_Light
  • SHINON
  • soma no base
  • Sparkle Ways Project
  • STREET ART LINE PROJECT
  • teplo
  • The 21st century da Vinci
  • The Herbal Hub
  • uni
  • WaQ!!!
  • YASAI no CANVAS

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「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」。2017年7月7日の開設以来、コアプログラムである「GARAGE Program」では、約250のプロジェクトを採択し、今では1000人を超えるメンバーが活動するエコシステムへと成長してきました。5周年を迎えるに先立ち、これまでの活動によって培われた多様なコミュニティを生かして、さらに広がりのある活動を展開していくために、100BANCHでは運営体制を刷新し、4月1日より新体制での運営をスタートします。

100BANCH
https://100banch.com/

100BANCHは、2018年にパナソニックが100周年を迎えることを機に構想をスタートし、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で運営を行ってきました。

4月1日からの新体制に伴う主な変更点は以下の通りです。

  • 多様なエコシステムを生かした未来へのチャレンジを行うべく、社団法人百番地を設立
  • 株式会社ロフトワークが担っていた運営業務を、パナソニックおよび社団法人百番地に移行

なお、主催企業としてのパナソニックの位置づけは今後も変わらず、100BANCH 1F Kitchenにおけるカフェ・カンパニー株式会社の活動にも変更はありません。

新設の一般社団法人について

100BANCHで活動するメンバーたちによる自治的な施策やコラボレーションが推進しやすくなるよう、100BANCHのメンバーを主な構成員とする「一般社団法人百番地」を2022年2月22日に設立しました。

社団法人百番地は、実験的プロジェクトの推進を通じて100年先の未来を豊かにすることを目的とし、

  1. 未来創造プロジェクトの企画・推進
  2. 未来創造拠点の施設管理・運営
  3. リサーチおよびコンサルティング

などを行っていく予定です。

法人概要

会社名 一般社団法人百番地
所在地 150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目27番1号
事業内容

実験的プロジェクトの推進を通じて100年先の未来を豊かにすることを目的とし

  1. 未来創造プロジェクトの企画・推進
  2. 未来創造拠点の施設管理・運営
  3. リサーチおよびコンサルティング

等の事業を行う。

設立年月日 2022年2月22日
理事 代表理事 則武里恵
理事   庭野里咲
理事   新田理恵
Webサイト  https://100banch.com

 

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100BANCHは、2022年1月11日(火)から1月31日(月)に、公式Webサイトにて「100BANCH 2022年 今年の抱負!」を開催します。

100BANCH 2022年 今年の抱負!
https://100banch.com/magazine/resolution/2022/

この企画は、2021年末に開催したアドベントカレンダー企画「100BANCH アドベントカレンダー2021」に続き、100BANCHで活動する若者や、それを支えるスタッフが持ち回りで「2022年の抱負」を紹介する企画です。さまざまなビジョンを通して、若者たちの情熱や未来の予感を感じられるコンテンツをお届けします。

2017年にオープン、今年で5周年を迎える100BANCHは、これまでに200を超えるプロジェクトを送り出してきました。これらのプロジェクトが育った100BANCHで活動する若者や、それを支えるスタッフが思い描く「2022年の抱負」を発信することで、それぞれの現在地、そしてこれからどのような未来を描き突き進むのかを、それぞれの視点で伝えていきます。

本企画の開催に合わせて、Twitterの投稿キャンペーンも実施します。100BANCHのTwitterアカウント「@100BANCH」をフォローし、ハッシュタグ「#BANCH抱負」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイートするか、「今年の抱負!」の記事に「#BANCH抱負」を付けて投稿していただいた方の中から抽選で10名に、100BANCHの活動をまとめたアニュアルブックの最新刊「4/100BANCH BOOK」をプレゼントします。

SNSキャンペーン概要

100BANCH Twitter:https://twitter.com/100BANCH
募集期間:2022年1月11日(火)〜1月31日(月)
応募方法:①SNSアカウントをフォロー②ハッシュタグ「#BANCH抱負」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイート、または「今年の抱負」の記事に「#BANCH抱負」を付けて投稿
※当選の連絡はTwitterのDM機能を利用します。「@100BANCH」からのDMが受け取れるよう設定をお願いします。

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「あなたに伝えたい、あなたのことを分かりたい」の本質が詰まった3年ぶりのリアル自主公演! 渋谷100BANCHが、視覚言語に溢れる異世界へ

 100BANCHで活動する異言語Lab.は、手話を取り入れた謎解きゲーム「異言語脱出ゲーム」の最新作「うしなわれたこころさがし」を、東京・渋谷の100BANCHで、3月20日、21日の2日間に渡って開催します。

「うしなわれたこころさがし」申し込みページ
https://igengolab-lostheart2022.peatix.com/

異言語脱出ゲームは、体験型エンターテイメントとして人気を集めている謎解きゲームに、手話や筆談、身振り、音声などを組み合わせた新感覚スタイルの体験型ゲームです。謎解きに手話を取り入れることで、聴者とろう者・難聴者が一緒に参加し、コミュニケ―ションを取りながらミッションをクリアしていくという、これまでになかった全く新しい『非日常』を体験できます。

100BANCHでは3年ぶりの新作公演となる今回は、手話を知らない・習得していない方を対象にした、体験型エンターテインメントとなっています。

本公演では、視覚言語の世界に没入し、ゲームをアテンドするろう者と、手話や身振り、絵を描くなど音声言語では成しえない方法でコミュニケーションをとりながら謎解きをし、うしわれたこころを取り戻し、様々な【真実】に迫っていきます。

謎解きの面白さやミッションクリアの達成感を味わうと同時に、視覚言語の特徴や奥深さ、そしてコミュニケーションをとることの楽しさを存分に体感頂けます。

前売りチケットを絶賛販売中。
 

【STORY】

温暖な南の海域に浮かぶ「静穏たる楽園」と謳われている、とある島。
そんな島が未曾有の災禍に見舞われたという。
医師の要請で島へ駆けつけたあなたは目の当たりにする。
ある日突然こころを失い、力なく横たわる虚ろな人を…。

こころと記憶を研究している、ココロシル研究所が開発した、こころの奥底に触れることのできる装置「ココロフレール」と研究員のあなたに島の未来は託されたー 

あなたの手で漕ぎ出そう。うしなわれたこころを探る旅が今、始まるー

【開催日時】
2022年3月20日(日)・21日(月・祝)

3月20日(日)
①10:30~12:20(受付10:10~)

②13:50~15:40(受付13:30~)

③16:50~18:40(受付16:30~)

3月21日(月・祝)
①10:30~12:20(受付10:10~)

②14:00~15:50(受付13:40~)

【料金】
前売りチケット: 1名3,800円 (中学生から)、2,800円(小学生)
前売りグループチケット:15,200円 (定員4名)
※グループチケットには2名よりお申し込み可

【会場】
100BANCH(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 JR渋谷駅新南口から徒歩2分)

【注意事項】
※本公演は、手話を知らない・使ったことがない方を対象にした構成になっています。ゲーム中は手話等の視覚言語でやり取りをしながら謎解きをして頂きますが、説明・解説等は音声や文字で進行致します。
※ろう者、日常的に手話を使用される聴者で手話を知っている者同士でチームを組み、手話で謎解きを楽しみたい!と言う方は2022年初夏に開催予定の同公演に参加されることをおススメ致します。
※本公演に参加される方で情報保障が必要な方は備考欄にご記載ください。説明・解説時に情報保障(台本提供・手話通訳)を致しますが、ゲーム中は同じチームの皆様と直接やり取りをすることになる旨をご承知おきください。
※身体などに不安がある方は大変お手数ですがご予約する前に一度お問い合わせ先までご相談ください。できる範囲内でのご配慮を検討させていただきます。

お申し込み方法
下記サイトよりお申し込みください。
https://igengolab-lostheart2022.peatix.com/

主催:一般社団法人異言語Lab.
会場提供:100BANCH
後援:渋谷区

「異言語Lab.」とは

2018年4月設立。スタッフは、ろう者である菊永を代表に、聴者・ろう者・難聴者で構成され、異言語同士の接点が社会に与えるイノベーションを探求しています。「手話」を第一言語として活動していますが、手話や音声だけでは成しえないことや、より豊かに発想し創り伝えあうことのできる方法を探っていきます。

活動内容は、主に2点あります。

(1)手話などさまざまな「IGENGO」を謎に取り入れた「異言語脱出ゲーム」の企画・運営
(2)伝えたいことを相手に伝えることが可能なツール開発に取り組む

http://igengo.com/
http://igengoescapegame.com/
http://100banch.com/projects/igengo_lab/

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100BANCHで活動するHeal the World株式会社(代表取締役:西谷友孝)は、「奇跡の木」と呼ばれる食用植物「モリンガ」で作るご馳走スープ「モリンガスープ」のクラウドファンディングを12月24日に開始しました。
栄養たっぷりな食用植物モリンガと大鰐高原りんごで、ご馳走スープをつくりたい
https://camp-fire.jp/projects/view/492953

モリンガは、食物繊維や必須アミノ酸、ビタミン、鉄分など90種類以上の栄養素を持ち、「地球上で最強の栄養素を持つ」とも呼ばれる栄養価の高い食用植物です。その栄養価の高さから、サプリメントとしても多く流通しています。

二酸化炭素(CO2)の吸収量が他の植物と比べて多く、人間1人が年間に呼吸で排出するCO2の量を2本のモリンガで吸収できるとされていることから、地球環境保護の面でも注目を集めています。
モリンガの生息地域は世界の貧困地域とも一致しており、モリンガが商品として海外展開する、さらにはモリンガそのものが栄養になることで、貧困を支援できるという側面も持っています。
食用だけでなく地球環境や貧困問題などさまざまな社会問題にも価値をもたらすという点で、まさに「奇跡の木」と呼ばれる食用植物、それがモリンガです。

Heal The Wolrdはモリンガの多彩な効用に着目、高価なサプリメントではなく、日常の生活で誰もが気軽に取り入れられるモリンガスープの開発に着手しました。

開発にあたっては20代~30代の女性を対象にモニタリングを実施、味や食べ応えといった食事としての魅力を高めながら、脂質や塩分を抑えるなど健康面にも配慮しています。
また、モリンガ独特の癖のある味を抑えるための食材として、代表の西谷の出身地でもある青森県の大鰐高原りんごを活用。りんごの香りとスッキリした甘みでバランスを整え、飲みやすく栄養価の高いスープが完成しました。
飽食と言われる日本ですが、近年は極端に偏った食事によって起きる新型栄養障害が問題になっており、特に20代女性では深刻な社会問題となっています。Heal The Worldでは、今回のクラウドファンディングを通じ、モリンガスープで普段から偏りのない栄養バランスを摂取することで、「心も体も社会も」豊かになる世界を目指します。
 

クラウドファンディングの概要

プロジェクト名: 栄養たっぷりな食用植物モリンガと大鰐高原りんごで、ご馳走スープをつくりたい
目標金額: 100万円
支援金額例: 1万円(モリンガスープ5袋セット、非売品オリジナルコースター、お礼のメール)
期間: 12月24日~1月31日
お届け予定: 2002年3月

Heal The Worldについて

2018年3月に100BANCHに入居。モリンガを使った食品の企画・開発・販売を手がける。社名はマイケルジャクソンの有名な楽曲の「Heal The World 」が由来で、モリンガで世界を癒す、という決意を込めている。「世界を癒そう、もっと素晴らしい場所にしよう、君のため、僕のため、そしてすべての人類のために」

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高千穂シラス株式会社とオーガニックコットン普及プロジェクト「ORGABITS(オーガビッツ)」との協働で、子どもたちにさらなる価値を

 100BANCHで活動する「WaQ!!!」は、サステナブルな取り組みを推進する企業、プロジェクトと協働いたしました。締結先は、高千穂シラス株式会社(本社:宮崎県都城市/代表取締役社長:新留 昌泰)と、豊島株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:豊島 半七)が展開するオーガニックコットン普及プロジェクトのORGABITS(オーガビッツ)です。

“社会をちょっぴりワガママに、”をモットーに、ラクガキを通じて“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット「WaQ!!!(ワック)」は、2021年7月の設立以来、ラクガキ体験や展示会などあらゆる形で活動を生み出し、「ワガママに生きてもいいんだ」と思える社会づくりに取り組んでまいりました。 

現在は有明のパナソニックセンター東京にて、ラクガキでSDGs(持続可能な開発目標)に触れつつ、子どもたち自身の思考や感性を他者へと伝えること、“社会のコト”を“自分ゴト化”することの大切さ/楽しさを届けるTシャツ創作イベントを、2022年3月にかけて実施しています。
(詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000034018.html

「ワガママを“自らの可能性を信じ、それを広げようとし続けている状態”と捉え、子どもたちの前のめりな意欲と可能性を広げていく」というWaQ!!!の考えに賛同いただき、今回の協働に至りました。同イベントにおいて、高千穂シラス株式会社のシラスカラー(絵の具)と「ORGABITS(オーガビッツ)」のオーガニックコットンTシャツを使用いたします。

高千穂シラス株式会社のシラスカラーは、有害金属や合成樹脂、有機溶剤を一切使用していない、基礎となるシラスから顔料に至るまで100%自然素材にこだわった絵の具。
ORGABITSのオーガニックコットンTシャツは、コットンの生産に携わる人びとの暮らしや、綿花を育てる大地などの環境を守るオーガニックコットン100%のTシャツ。

そんな製品やそこに込められた想いと共に、地球や人にとって優しくあることの大切さと、自分たちが環境に対してちょっと良いことができる豊かさを、ラクガキ体験を通じて子どもたちに届けていきます。新進気鋭のZ世代ユニットと老舗企業のタッグにより、既存コンテンツの充実とさらなる規模拡大を図り、新たな価値を創造していく予定です。
「次世代の子どもたちに向け、自分たちにしか届けられない選択肢を」この考えのもと、パートナーと共に歩みを進めてまいります。

 

今回の協働に伴う各社コメント

高千穂シラス株式会社 R&Dセンター 栗原路子:
若い世代がさらに次の世代に想いを託すというWaQ!!!さんの活動は、人と地球と未来のこどもたちにできることを模索したいという当社の理念にも通じ、シラスカラーという自然素材の絵具をご提供するという形でご協力させていただくことになりました。子どもたちの感性や自然・環境への気づきにつながる素敵な取り組みに協力できること、大変光栄に思っております。

豊島株式会社 営業企画室 ORGABITS担当 八木修介:
「ワガママに」自由な発想でラクガキを表現することで、意欲を高めて子どもたちの可能性を広げるというWaQ!!!さんの想いに共感し、今回協働させていただきました。
自分の描いた絵がオーガニックコットンのTシャツにデザインされるという「ちょっと」の体験を通して、ちょっとずつでも社会や地球環境のことを子どもたちが考えてくれれば嬉しく思います。

WaQ!!! 言いだしっぺ(代表) 安田舜:
高千穂シラス株式会社さん、豊島株式会社さんと共に歩めることを、心から嬉しく思っています。製品も、関わる人も、温かくて優しい、どちらも大好きな会社です。2社の胸を借りるつもりで思う存分ワガママを貫き、Z世代ユニットだからこそ生み出せる価値を子どもたちへ届けてまいります。

パートナー企業 / 製品概要

■高千穂シラス株式会社|シラスカラー

シラスカラーは、マグマセラミック「シラス」を原料とした、有害金属、有機溶剤、防腐剤、合成樹脂を含まない安心・安全な自然素材の水彩絵具。採取したシラスを電力や燃料を使わずに天日乾燥するなど、環境に負荷を与えない生産体制により、地域の発展・雇用創出、自然環境との共生を目指しています。

会社名:高千穂シラス株式会社
所在地:宮崎県都城市山田町中霧島1719
代表者:新留 昌泰

【公式サイト】http://www.takachiho-shirasu.co.jp/
【オンラインショップ】https://100percent.shop-pro.jp/

■豊島株式会社|ORGABITS:オーガニックコットンTシャツ

「オーガビッツ」は、みんなで“ちょっと(bits)”ずつ地球環境や生産者に貢献しようという想いから、2005年に始まったオーガニックコットン普及プロジェクト。
オーガニックコットンが使用・普及されやすくなるように、一着の洋服に対するオーガニックコットンの使用量100%にこだわらずオーガニックコットン10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で、現在までに約135を超えるファッションブランドが参加、累計930万点以上のアイテムを生産しています。活動はオーガニックコットン原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通して日常的に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。2021年で17年目を迎えました。

会社名:豊島株式会社
所在地:愛知県名古屋市中区錦2-15-15
代表者:豊島 半七

【オーガビッツ公式サイト】http://orgabits.com/ 
【BITS MAGAZINEサイト】http://orgabits.com/bits-magazine/
【オーガビッツ公式インスタグラム】https://www.instagram.com/orgabits/
 

WaQ!!!について

WaQ!!!は「ラクガキをすれば、人はワガママになれる」そんな仮説から生まれた集団です。
自分自身の感じたことや考えたことを言葉で誰かに伝えるのは難しい。でも、ラクガキならどうだろう。いつも積極的に手を挙げている子だけが、解答用紙に正しい答えを埋められる子だけが「優秀」というわけではありません。

ひとりひとりが何を感じ、何を考えているのか。
その思考に触れ、認めて、背中を押してあげる。

そうすることで、今よりちょっぴり自分を信じ、認め、愛することができる。そんな自分の足で人生を歩む“ワガママ”な子どもたちが増えるのでは。

日常では味わうことのない自由な表現活動や思考の言語化、そして相互承認の機会。これらの体験をラクガキというどこかワクワクする言葉で包み、ワガママのきっかけを届けています。

●団体概要: 「社会をちょっぴりワガママに、」をモットーに、ラクガキを通じて子供たちを中心に人々の“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット。2021年7月に発足し、教育/コミュニティ/建築/演劇/デザインなどあらゆるバックグラウンドをもとに集う大学生数名で活動を行う。「ワガママ=自分勝手で迷惑な人」というアタリマエを破壊し、人々が意志を持ち続けられる社会の実現を目指す。

今回リリースする子ども向けラクガキプログラムをはじめ、大学生/社会人向けワークショップ、展示会やPOPUP、企業向けラクガキ研修など、ラクガキを起点にあらゆる方面へワガママの種を届けている。
http://waqofficial.com/project.php

▲公式サイト: http://waqofficial.com/
■Twitter: https://twitter.com/wakuwakuwaq
★100BANCH内ページ: https://100banch.com/WaQ

言いだしっぺ(代表)プロフィール:安田 舜
1999年生まれ。明治大学国際日本学部4年。「人や場の想いを形にする」をモットーに、教育/コミュニティ/演劇などあらゆる方面の活動に従事。NPO法人や企業での活動を経て、2021年7月にラクガキを起点とした教育×クリエイティブユニットを立ち上げ。公教育だけでは届けることのできない体験を生み出し、人々の想いを形にし続けていく。

 

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100BANCH窓口 / Web shopでの販売もスタート

 「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」は、4年目の活動をまとめたアニュアルブック​​『4/100BANCH BOOK』を発行。渋谷にある100BANCHの窓口やWeb shopでの販売もスタートしました。

100BANCHは、パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、2017年7月7日に株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で設立しました。

以来、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」とともに、各分野の第一人者であるメンターによるアドバイス、年間100を超えるイベントや大型展示会などでの発信の「機会」を提供して支援しています。オープンからの4年間で受け付けたエントリーの総数は697件、そのうち237プロジェクトを採択し、加速支援を行ってきました。

今回、発行した4冊目のアニュアルブック『4/100BANCH BOOK』は、2020年7月〜2021年7月までの100BANCHの活動を収録。100BANCHの運営に欠かせない場の根本と視座を定めた7つの原理が実体化したエピソードを紹介する「100BANCHの7原理」をはじめ、日々、「未来をつくる実験」に取り組む GARAGE Programの採択プロジェクトの中から25プロジェクトを図鑑のように紹介する「未来の実験」を掲載しています。

また、渋谷を飛び出し、名古屋や大阪、福岡など全国6カ所で開催した100BANCHの周年祭「ナナナナ祭」の記録や、トラックを改造してさまざまな場所に展開可能な移動型コミュニティ「BOX SQUARE」の開発秘話、100年先の人と自然の対話を探る徳島県神山町での活動を紹介。

さらに、小川 立夫さん(パナソニック株式会社 執行役員 グループCTO)をはじめ、林千晶さん(株式会社ロフトワーク 取締役会長)、楠本修二郎さん(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役)のコラムや、「食」にまつわるプロジェクトが生み出した驚きのフードやドリンクを紹介する「100BANCH GOURMET(ヒャクバンチ グルメ)」など盛りだくさんの内容でお届けします。

4年目の100BANCHの魅力をギュッと凝縮した『4/100BANCH BOOK』をぜひご覧ください! 100BANCHで購入できる他、100BANCHのウェブショップでも販売しています。

『4/100BANCH BOOK』概要

タイトル:『4/100BANCH BOOK』
定価:1,000円(税込)
   Webshopでの販売価格は送料込み1300円です。
単行本(ソフトカバー)
発行元::100BANCH
発行日:2020年12月1日
 

ご購入方法

100BANCHの窓口と100BANCHのウェブショップでご購入いただけます。

▼100BANCHのウェブショップ
https://100banch.myshopify.com/products/4-100banch-book

過去の刊行物もこの度、価格改定を行っております。
●『1/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/1-100banch-book
●『2/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/2-100banch-book
●『3/100BANCH BOOK』
 https://100banch.myshopify.com/products/3-100banch-book

▼100BANCH窓口

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分
https://100banch.com/about/access-contact/

CONTENTS

はじめに
100BANCHの7原理

1  たった一人でも応援したら
 Z落語
2  思う存分できる場
 インドからの刺客
3  若者が未来をつくる
 REPIPE
4  短期集中同時多発
 地球外へ旅に出たいアナタへ
5  常識にとらわれない
 soma no base
6  視点が交差し混じり変化する
 IGENGO lab.
7  Willから未来はつくられる
 Food Waste Chopping Party

未来をつくる実験
 <地球外へ旅に出たいアナタへ> 圧縮した衣類をポケットに入れて、地球外へGO!
 <IMPRO KIDS TOKYO> 即興演劇で自分を表現し、不確実な社会を楽しめる人をつくる
 <comel> 思いを込めたお米から、1人でも多くの笑顔を届けたい
 <natto pack2.0> 納豆から再考する、100年先の人類に愛されるパッケージデザイン
 <Z落語> Z世代が落語文化を未来へつなぐ
 <アスリートと生理100人プロジェクト> 生理のアタリマエに問いを立て、自分の心と体に合った生き方を
 <Liquitous> サイバー×フィジカル社会の民主主義DXで、一人一人が影響力を発揮できる未来を
 <インドからの刺客> 混沌とした「インド」へ誘い、次の時代をつくる人とアイデアを刺激
 <KAGUYA> バイオ×デザインの製品で届ける、100年先の地球へ向けたメッセージ
 <Sparkle Ways Project> 入院中の子どもたちの「ワクワク」を引き出し、どんな環境下でも子どもが輝ける社会へ
 <Plunger> トイレを起点とした社会発信で、多様性を分かち合える社会を
 <REPIPE> ヒト・モノ・場所を再配管(REPIPE)し、都市の余白の新たな使い方を創造
 <政治検定> 政治を学び、主権者として人生を選択できる社会へ
 <CGO.com> ギャルマインドが世の中を変革する
 <ehonbox> たくさんの絵本に出会える絵本業界の新サービスで、人生を変える1冊を
 <O! SHARE Academy> 学問の入り口をデザインし、新しい知識や考え方への出会いを
 <Color Fab> 3Dプリンターが生み出す未来の色彩工芸で、世界を色彩豊かに
 <Mirai-no-KATACHI> 児童福祉の新しいカタチで、生まれ育ちを問わず愛を受けて愛を返せる社会へ
 <polaris> 「時代から取り残されたもの」をテーマに、未知への冒険へと駆り立てる
 <GLOBAL MICRO TOUR> 身近にある異文化に気付き、交流から未来を生み出したい
 <Grappa!> グラッと来たらパッとともる寝室照明で自然災害にクールに備える
 <yorishiro> 衣服に生命感を宿すハンガーが、人とものとの対話を生み出す
 <Langerhans> 血糖値データを可視化し、「より良く生きる」エネルギーに変える
 <white squat>  白占拠集団が、まちの「余り」を「余白」にする
 <flower and people> 人も自然も同じ輪の中にいる世界を見てみたい

100BANCH GOURMET
 食べれば未来の味がする
COLUMN 楠本 修二郎さん(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役)
ナナナナ祭 2021
 渋谷/名古屋/大阪/神山/山口/福岡
COLUMN 小川 立夫さん(パナソニック株式会社 執行役員 グループCTO)
EXPLORING THE FUTURE 
 [人×モビリティ]BOX SQUAREが発想力と成長を加速する
 [人×自然]古からの営みに未来を見た神山
COLUMN 林 千晶さん(株式会社ロフトワーク 取締役会長)
データで振り返る100BANCHの1年
100BANCHで聞きました
おわりに

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テクノロジーの専門家が企業の課題解決を支援。アルファ版は限定50名を募集

テクノロジーの専門家が企業の課題解決を支援。アルファ版は限定50名を募集

 100BANCHで活動するShare Tech(運営代表:松本悟志)は、テクノロジーの専門家と企業を繋ぎ、IT・デジタル技術を中心としたテクノロジー領域の課題解決ナレッジのオープン化をするプラットフォーム「Share Tech」(シェアテック)のアルファ版を開発しました。12月22日より50人限定で無償テストユーザー(相談者)へのサービス提供を開始します。
 

 

ShareTech | 100BANCH

https://100banch.com/ShareTech

 

Share Techでできること

Share Techは、企業の現場社員の方が、“正確な情報ソースへ早く到達し、課題と解決策の迅速な整理と対応”を行うことができる次世代型の企業の現場の課題解決プラットフォームです。

従来型である企業の現場の課題解決手法「Web検索でHP/記事を調べ、社内外の専門家に相談した後に、課題整理から解決を行う」方式は、正確かつ欲しい情報を探し出すことに膨大な時間がかかるだけでなく、調査に携わる担当者の負担も大きく、非効率な業務形態となっていました。

次世代型の企業の現場の課題解決プラットフォーム“Share Tech”を活用することで、自身があまり詳しくない分野であっても業務上推進するために情報収集と整理を迫られる実務上の課題に対して、“欲しい正確な情報ソースにピンポイントでリーチ”することができます。加えて、“課題と解決策の迅速な整理”を行うことができるプラットフォームを目指しています。

さらに、Share Techでは「他相談者がどんな悩みや課題を抱え、Share Techを通じてどんな専門家と出会い解決したのか」を共有ナレッジとして蓄積・可視化を行い、公開可能な範囲でオープン化していきます。
Share Techにおけるナレッジのオープン化とは、相談者の悩みや課題感、そして専門家といかに解決したかのナレッジを公開可能な範囲で蓄積し、オープンにすることで、他ユーザーにも相互に価値提供できることを示しています。

ナレッジを蓄積・オープン化することで、Share Techを活用する全ての相談者(企業)と専門家が、テクノロジー領域に特化したナレッジに対して手軽にアクセスできる環境を提供します。

これにより、相談者は他者の抱える悩みや課題と解決策のナレッジに対してもアクセスすることができ、一方で専門家は、他専門家の知見を取り入れることで専門性を向上させていくことができます。

アルファ版では、開発中のShare TechとFacebookを組み合わせた形でサービスを提供します。相談者の課題投稿や情報シェア、評価のシェアはFacebookの非公開コミュニティで行い、専門家からの解決相談は開発中のプラットフォームで提供します。

正式版では全機能を実装した専用プラットフォームを開発する予定です。
 

  • 「Share Techの活用フロー」(相談者目線)

企業(相談者):業務上の悩みや課題をシェア
 例1)リモートワークで他メンバーの仕事状況の可視化が悩み。
 例2)上司からトレンドのSDGs関連を業務に取り入れてと言われたが、Webで調べても欲しい情報が見当たらない。

専門家:課題解決できることをシェア

専門家:相談窓口をShare Tech内に設け、相談者の悩みの解決相談実施
 例1)同様にリモートワーク環境で、案件管理やプロジェクト業務管理の非効率性がありました。そのため、XXというツールを〜
 例2)自分のいた食品メーカーでは、食品の原材料XXの再活用した社内プロジェクトを行いました。具体的にはXXという〜

専門家:相談者の悩みや課題に対して最適な情報をシェア

企業(相談者):悩みと専門家との相談概要・結果、評価をシェア

「アルファ版登録済み専門家のカテゴリー」

デジタル技術を利活用した業務効率化やプロダクト開発に加えて、ヘルスケアや生態系保全などのSDGs関連等の幅広いテクノロジードメインにて、企業の業務課題解決へ対応できます。

・クラウド/システム/スマホアプリ開発
・ブロックチェーン関連
・ヘルスケア
・AI
・生態系保全/SDGs関連
・IT全般
・プロジェクト/タスク管理 等
※上記に加えて、企業の業務課題解決に貢献したいあらゆる分野のテクノロジー専門家を募集しております。

Share Tech開発の背景

Share Tech運営メンバーが、BtoBテクノロジーの営業経験やコンサルティングにて感じた“3つの負”を解決したいと考えたことが、本プロジェクト立ち上げのきっかけです。

1. ユーザー側の情報収集から課題解決までの非効率性
2. ソリューション提供側の情報が高度化、複雑化かつ一方向的であること
3. 個人としての専門性を発揮できる場の不足

この1と2つ目の負により、企業(ユーザー)が短期間で正しく課題認識を行い、最適な課題解決に向けた行動に移すことを難しくしている。この問題意識に対して、個々人が培った専門性を生かす場を設けることで、解決ができないかと考えています。

業種・職種問わず、企業の現場社員の方が実務上の課題特定から解決するまでの流れは、限られた時間とリソースの中で、主にWeb検索による複数ホームページや記事からの情報収集と、社内外の専門家(知識/経験のある人)に相談や情報提供を求め、それらのサイクルを繰り返し行うことで、1つの課題に対する解決策の実行を行なっていました。
 

これらの「相談者が業務推進する上で、理解・解決することが必要不可欠な課題」や「正確かつ早く情報ソースに辿り着き、理解・解決したい課題」の特定から最適な解決策の実行を行うまでの一番高い障壁が、時間がない中でオンライン上の情報の海からWeb検索によって入手したい“正確な情報”にピンポイントでリーチすることです。

さらに、Share Techが考える企業の現場における課題解決のあるべき姿としては、正しく課題認識を行い、その後解決策実行というステップを踏んだ行動を取るサイクルを実行することと考えています。このサイクルを適切な順序で回すことで、例えば「解決するためにソリューションを導入したが、今までと何も変わらなかった。」等の良くある問題を避けることができると考えています。

Share Techならではのポイント

Share Techは、企業の現場課題の解決を支援する真のプラットフォームを目指します。

そのために他ナレッジ共有サービスである、市場調査を目的とした相談者の質問や、自身の知見を一方向的に情報提供ではなく、相談者と専門家が双方向で情報を共有し、課題解決のための情報整理と解決策の提供を伴走型で実現していくプラットフォームです。

企業の現場における些細な業務上の課題/悩みでもShare Tech上に投げかけられる場所とすることで、相談者と専門家が伴走型で課題整理から解決策提供まで行うことができる形を目指しています。
さらに、Share Techを活用する全ての相談者(企業)や専門家が、オープン化された企業の課題解決に特化したナレッジに対してアクセスできる環境を試験提供していきます。

これにより、相談者は他者の抱える悩みや課題をいかに解決したかのナレッジに対してもアクセスすることができ、一方で専門家は、他専門家の知見を取り入れることで、専門性を向上させていくことができます。

現時点では、具体的にはShare Techを活用することで、それぞれのユーザーごとに以下のようなさまざまな特典を提供します。
(アルファ版のテストユーザーは専門家への相談も含めて、全て無料でご利用可能となっております)

相談者として活用するメリット

– ツールによる業務改善やクラウドに加えて、ヘルスケア、環境等の専門家に相談可能
– 専門家や相談者(企業)の非公開コミュニティに参加可能。
– 他の専門家や企業の方との交流等、プロフェッショナルコミュニティに参加ができます。
(継続的にコミュニティ拡張予定)
– ベータ版提供の際に、本サービスにおける優待権利の付与予定。
※優待権利の詳細は、ベータ版提供の際にアナウンス予定です。
 

専門家として活用するメリット

– 専門家や相談者(企業)の非公開コミュニティに参加可能。
– インプットした知識をアウトプットして、課題解決支援を行うことができる。
– 相談実績の多い人はエキスパートとして特集。ご自身のネームバリューをあげられます。
– ベータ版提供の際に、本サービスにおける優待権利の付与予定。
※優待権利の詳細は、ベータ版提供の際にアナウンス予定です。
 

アルファ版のテストユーザーの募集概要

「期間」

2021年12月下旬〜2022年3月下旬(予定)

「募集対象」
相談者(シェアテイカー)
・民間企業の会社員の方(業界・職種は問いません)
・自身の知見があまりない分野で、業務上情報収集と取りまとめする立場の方
・他相談者がどのような業務課題を持ち、どう解決に取り組んでいるのか興味がある方
・業務上の課題解決に向けて、膨大な数のWeb検索や本、記事で情報収集・解決実行に煩わしさを感じている方
  例1:ABCツールを最近よく聞くけど、自分の業務にも使えそうなものかな?
  例2:最近トレンドのSDGs等を業務に取り入れてくれと上司から伝えられたが、Webで調べても結局何をすべきかわからない

専門家(シェアテッカー)も以下のような方を募集しております。
・自身の専門性を生かして、社会の役に立ちたい方
・企業の相談者のからの相談に対して、課題整理・情報提供による解決策の実行支援を行いたいという意欲のある方
・クラウドサービス(SaaS)領域やデジタル技術、X-Tech領域(ヘルステック、クリーンテック等)、SDGs関連に関して、知見やご経験、実績がある方

「料金」
無料(テストユーザー50名限定)
※有償提供へ変更の際には改めてアナウンス予定ですが、アルファ版のテスト運用中は無償提供。

「申し込みURL」
https://forms.gle/cM2ZDz49AvTZw1KKA

Share Techについて

「テクノロジーをシンプルに、社会を支える新たなインフラへ」をミッションとし、テクノロジー社会において、企業が迅速かつ最適な意思決定ができるために「人・モノ・カネ・情報」の観点においてプラットフォームを展開。その一つ目のプロダクトとして現在100BANCHにてアルファ版「Share Tech」のプロダクト開発とローンチを目指している。
お問い合わせ先: sharetech.info@share-tech.jp

プロジェクト情報:https://100banch.com/ShareTech

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100BANCHは、2021年12月1日(水)から24日間、公式Webサイトにて「100BANCH アドベントカレンダー2021」を開催します。

100BANCH ADVENT CALENDAR 2021
https://100banch.com/magazine/advent/2021/

この企画では、100BANCHで活動する若者たち、それを支えるスタッフらが持ち回りで100BANCHにまつわる様々なストーリーを紹介。若者たちが感じていること、日常の何気ない一コマから、読んでいただく方に元気や勇気が湧いてくるようなコンテンツをお届けしていきます。

アドベントカレンダーは、クリスマスまでの日数を数えるために毎日1つずつ開けていくカレンダーというのが本来の意味ですが、近年ではこの習慣をもとに、特定のテーマやグループが日替わりでブログを書くリレー企画が、IT業界を中心に根付いています。

2017年にオープンした100BANCHは今年で4周年を迎え、これまでに200を超えるプロジェクトを送り出してきました。これらのプロジェクトが育った100BANCHで活動する若者や、それを支えるスタッフが自分たちの視点で100BANCHにまつわるストーリーをアドベントカレンダー形式で発信することで、100BANCHがどのような場所で、そこで何が生まれているのかを余すところなく伝えていきます。

アドベントカレンダー企画の開催に合わせて、Twitterの投稿キャンペーンも実施します。100BANCHのTwitterアカウント「@100BANCH」をフォローし、ハッシュタグ「#banch_advent」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイートするか、アドベントカレンダー企画の記事に「#BANCHアドベント」を付けて投稿していただいた方の中から抽選で20名に、100BANCHの活動をまとめたアニュアルブックの最新刊「4/100BANCH BOOK」をプレゼントします。

SNSキャンペーン概要

100BANCH Twitter:https://twitter.com/100BANCH
募集期間:2021年12月1日(水)~12月25日(土)
応募方法:①SNSアカウントをフォロー②ハッシュタグ「#BANCHアドベント」がついた100BANCHアカウントの投稿をリツイート、またはアドベントカレンダー企画の記事に「#BANCHアドベント」を付けて投稿
※当選の連絡はTwitterのDM機能を利用します。「@100BANCH」からのDMが受け取れるよう設定をお願いします。

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参加費は無料。ラクガキしたTシャツは参加者にプレゼント

 100BANCHで活動する「WaQ!!!」は、社会やSDGsについて楽しく学びながら、世界で1枚だけのTシャツを作るイベント「“社会のコト”を“自分ゴト”に ~ラクガキで世界に1枚だけのTシャツクリエイターになろう~」を有明のパナソニックセンター東京で開催します。

参加は無料で、ワークショップで作ったTシャツはお持ち帰りいただけます。2021年12月から2022年3月まで毎月1回を開催予定で、第1回となる12月5日は専用サイトからお申し込みを受付中です。

 

本プログラム「“社会のこと”を“自分ゴト”に -ラクガキで世界に1枚だけのTシャツクリエイターになろう-」について

本イベントは、“社会をちょっぴりワガママに、”をモットーに、ラクガキを通じて人々の“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット「WaQ!!!(ワック)」が運営するイベントです。

ラクガキという自己表現の体験を通じて、社会課題やSDGs(持続可能な開発目標)に触れつつ、子供たち自身の思考や感性を他者へと伝えること、“社会のこと”を“自分ごと化”することの大切さ/楽しさを届けていきます。

2021年12月5日に開催する初回は、「“スキ”をくらべて、つたえてみよう。」と題して、SDGsの中核を担う「多様性と包摂性」をテーマに開催。それぞれの“スキ”を思い思いに表現し、伝え合うことで、他者への寛容さや多様性を捉えるきっかけを育みます。

単に「SDGsについての知識、正解」を押し付けるのではなく、子どもたちの内側に秘められた感性や思考を引き出す問いかけをもとに、それぞれの“自分ごと”を表現。

またラクガキ後にTシャツへのプリントも行うことで、その場での限定的な学びではなく、その瞬間の体験や記憶を日常へと落とし込みます。

「こんなことをやってみたい!」「もし自分だったらこう感じる・考える」そんな言葉が飛び交うような空間を生み出し、ラクガキを通じて子どもたちひとりひとりの想いを開花させていきます。

初回プログラム開催概要

【日時】 12月5日(日)①11:00-12:30, ②13:30-15:00, ③16:00-17:30
【場所】パナソニッククリエイティブミュージアム「AkeruE」
(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目5−1)
https://www.panasonic.com/jp/corporate/center-tokyo/akerue.html
【参加料】無料
【予約ページ】https://waq-1205.peatix.com/

本プロジェクトの実現に至った経緯

SDGs(持続可能な開発目標)に関する世の中の関心は日に日に高まり、目標達成に向け社会全体が一歩ずつ歩みを進めているように感じます。こうした気運の中で、私たち大人世代が知識を身につけ、自分たちにできる行動を起こすことは非常に大切です。ですがそれと同じくらい、もしくそれ以上に、これからの社会を切り拓く次の世代に“関わりしろ”を届けることも、私たちの果たすべき責任であると考えています。

「SDGs」「社会課題解決」と聞くと、どこか堅苦しく、私たち大人ですら他人事として捉えることも少なくありません。しかし本来は「きちんと学ばなきゃ」「取り組まなきゃ」ではなく、「こうしてみたい」「もっと知りたい」が根幹にあってこそひとりひとりが主体的となり、本当の意味での持続可能につながるのでは。ただ知識を身につけるだけでなく、そこに自分の考えを抱くことこそ、社会の形成者としてのあるべき姿なのではないでしょうか。

そのような想いから、子どもたちがもつ好奇心や探求心をもとに新しいひらめきのきっかけをつくるAKeruEと共に、本プロジェクトの実現に至りました。これからの社会を切り拓いていく子供たちに向け、ひらめきとワガママで溢れる場を生み出していきます。

WaQ!!!について

 

WaQ!!!は「ラクガキをすれば、人はワガママになれる」そんな仮説から生まれた集団です。

自分自身の感じたことや考えたことを言葉で誰かに伝えるのは難しい。でも、ラクガキならどうだろう。
いつも積極的に手を挙げている子だけが、解答用紙に正しい答えを埋められる子だけが「優秀」というわけではありません。

ひとりひとりが何を感じ、何を考えているのか。
その思考に触れ、認めて、背中を押してあげる。

そうすることで、今よりちょっぴり自分を信じ、認め、愛することができる。そんな自分の足で人生を歩む“ワガママ”な子どもたちが増えるのでは。

日常では味わうことのない自由な表現活動や思考の言語化、そして相互承認の機会。これらの体験をラクガキというどこかワクワクする言葉で包み、ワガママのきっかけを届けています。

 

 

 

 

 

●団体概要: 「社会をちょっぴりワガママに、」をモットーに、ラクガキを通じて子供たちを中心に人々の“ワガママ”を開花させる、Z世代による教育×クリエイティブユニット。2021年7月に発足し、教育/コミュニティ/建築/演劇/デザインなどあらゆるバックグラウンドをもとに集う大学生数名で活動を行う。「ワガママ=自分勝手で迷惑な人」というアタリマエを破壊し、人々が意志を持ち続けられる社会の実現を目指す。

今回リリースする子ども向けラクガキプログラムをはじめ、大学生/社会人向けワークショップ、展示会やPOPUP、企業向けラクガキ研修など、ラクガキを起点にあらゆる方面へワガママの種を届けている。
http://waqofficial.com/project.php

▲公式サイト: http://waqofficial.com/
■Twitter: https://twitter.com/wakuwakuwaq
★100BANCH内ページ: https://100banch.com/WaQ

 

言いだしっぺ(代表)プロフィール:安田 舜
1999年生まれ。明治大学国際日本学部4年。「人や場の想いを形にする」をモットーに、教育/コミュニティ/演劇などあらゆる方面の活動に従事。NPO法人や企業での活動を経て、2021年7月にラクガキを起点とした教育×クリエイティブユニットを立ち上げ。公教育だけでは届けることのできない体験を生み出し、人々の想いを形にし続けていく。
 

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多彩なアーティストがそれぞれの個性を掛け合わせてファッションショーを共創。活動を支援するクラウドファンディングも実施中

100BANCHで活動する『NOVA』(運営:NOVA)は、文化の日である11/3から11/13にかけて令和の新しいライフスタイルを問うREIWA Fashion Weekを開催しています。特徴的な試みとして4人の個性的なリーダーの元に集まった異分野のアーティストたちがチームを結成し、ショーを0からプロデュースする試み「NEXT Fashion Project」を実施。ドローンレーサーえりんぬ率いるテクノロジーを使いながら花の一生について表現するチームFlowerBEAT、ホスピタルアーティストNatsukiとともに病院着を華やかにすることを試みるチームCircle、ファッションと建築技術の組み合わせで「自然に還る」衣装を制作するMAGARI、駆け出しデザイナー音が違和感をコンセプトに人々に「考える余白」を投げかけるteam otoなど、どのチームも目が離せない内容となっています。

 

 

​NOVAは自分の表現を突き詰めているアーティスト達が出会って、互いのできることを掛け合わせてとんでもない爆発を生み出すことを目指している団体です。これからの時代、私たちの生き方はどう変わっていくのか?『ファッション』は、単なる服飾に限らず、ライフスタイルや私たちを取り巻く環境全般を指すものとして、それを写す鏡になるはず。私たちはそう考え、「これからの時代がこうだったらいいな・こうしたいな」という考えを『令和のライフスタイル』と定義し、この言葉をテーマにファッションウィークを開催することを決めました。現在、作品を鋭意製作しています。異なる専門分野を持つ4人のリーダーのもとに、服飾に限らない様々な分野のアーティスト達が集い、『共創』される作品とは--。

そんな活動の一環として、オンライン×オフラインのハイブリッド型の「REIWA Fashion Week」を11⽉3⽇(文化の日)から13⽇の間で行います。

期間中、ドキュメンタリーは1日おき、WEBマガジンは毎日公開。最終日のショーでは、異なる専⾨分野を持つ4⼈のリーダーのもとで『共創』された作品のすべてが表現されます。
 

実施日程

2021年11月3日(水)~ 11月12日(土)
公式サイトにて毎日WEBマガジンを掲載
https://novanova.studio.site/

「NEXT Fashion Project」ドキュメンタリーをYouTubeにて公開
https://www.youtube.com/channel/UCusdjZpT8q_zKQ77ycwtkew

2021年11月13日(土) 17:00~19:00
「NEXT Fashion Project」ファッションショーの様子をYouTubeで生放送
https://www.youtube.com/channel/UCusdjZpT8q_zKQ77ycwtkew

料金
オンライン配信、掲載記事は無料でご覧いただけます。

なお、この活動に対する支援を募るクラウドファンディングも2021年10月30日(土)から  11月29日(月)まで実施しています。
●うぶごえファンディング
 https://ubgoe.com/projects/102

 

4チームのテーマや思いの紹介

1.『テクノロジー×ファッション』で”花の⼀⽣”について表現するFlowerBEAT
THEME:ドローンとLEDで描く「花の一生」
花の一生というテーマで、ランウェイ上にて種から生まれ花が咲き、散って枯れていくまでの生死と、精神の生死を重ねます。ステージ上では、花をモチーフとした服を纏い花と化したモデルさんが、音楽チームの制作した音が奏でる「心の声」「他人の声」に喜び、苦しみ、さまざまな影響を受けながらも咲き誇り、枯れていくまでの花の一生を表現します。

2.『ホスピタルアート×ファッション』で”病院着を華やかに”するCircle
THEME:入院着も自己表現のツールに自分の人生を豊かにしてもいい
洋服や髪型、自己表現で人生が豊かになる。本当に好きな選択をする自由が誰にもあるということ、たとえ病院の中でも、そこから生まれる心の豊かさが、心身の健康につながります。ヘルシーな生き方の一つとしての、”自由表現・選択”の大切さを大きなメッセージとして伝えたいです。

3.『建築技術×ファッション』で”⾃然に還る⾐装”を制作するMAGARI
THEME:オートクチュールなサステナブル
一見矛盾しているこのフレーズをコンセプトに私達はショーを構成していく予定です。建築関係の方々とコラボする機会を頂き、洋服と住居は共通するところがあると話を進めていく中で強く感じました。拾ってきた木の枝の接合部分を3Dプリンターで作り、それを組み立てた空間作りをしている「ZWEIG」を使用した“木を着る” 服を制作します。

4.『違和感×ファッション』で⼈々に”考える余⽩”を投げかけるteam oto
THEME:違和感
情報があふれ、なんでも共有する風潮である今、人々が物事を考えるのをやめはじめていると思いました。
知りたいことやみんなの意見、評価もすぐにスマホひとつでわかるのは便利で良いことだけど、それによって失うものもある気がします。だから今回作る服にはみんながそれぞれ解釈をして、考えられる余白を何か残したショーになっています。

 

志を強く持ったアーティスト達の描く未来が、REIWA Fashion Weekにほとばしります。

コロナ禍でくすぶった「さまよえるアイデアたち」がREIWA FASHON WEEKという居場所で爆発を起こす。まさに令和時代をを担う志を持ったアーティストたちが創り上げる新感覚ファッションショーをお楽しみに。

「コロナ禍において表現の場を失った」「頭に作りたい作品の構想はあるけれど発表機会に恵まれてない」「他の人とコラボレーションしながら作品を作ってみたい」など、アーティストの想いをNOVAは全力でサポートします。

このプロジェクトを通し、関わってくださったアーティストや運営参加者はもちろん、ショーを鑑賞してくださったすべての皆様にとって自分の生き方や、これからの時代を改めて見つめ直す機会になれたらと考えています。

 

NOVAについて

「繋げる・作る・伝える・続ける」をコンセプトに置くアーティストによるアーティストのための団体。「自分の表現を突き詰めているアーティスト達が出会って、互いのできることを掛け合わせてとんでもない爆発を生み出す」、いわゆる「NOVAってる状態」を生み出すことを使命としています。渋谷100BANCHを拠点に様々な若手アーティスト(映像作家、トラックメイカー、ラッパー、キュレーター、デザイナー…等多数)が所属し時代の先を行く制作を行っています。

Email:novadelepoque@gmail.com
instagram:https://www.instagram.com/nova_de_lepoque/
homepage:https://novanova.studio.site/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCusdjZpT8q_zKQ77ycwtkew
 

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渋谷で死と出会う

100BANCHで活動するMUJO(運営:株式会社むじょう 東京都目黒区 代表:前田陽汰)は、10月29日から10月31日の3日間、100BANCHにて「棺桶写真館」を開催します。MUJOは、死との対峙を通じて生の尊さに気づき、生命を生き切ることを目的に、死を忌避する対象としてではなく生に活用する対象として捉え直す機会をつくるプロジェクトです。 今回企画した「棺桶写真館」はその活動の一環で、棺桶という肉体の最終地点に先回りし、死の側から生を見つめ直す機会を提供します。
 

イベント概要

開催日時
10月29日(金) 13:00~20:00
10月30日(土) 11:00~20:00
10月31日(日) 11:00~20:00

場所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 100BANCH 2階
JR渋谷駅新南口から徒歩約2分

料金
入館&入棺料:1000円/人
オプション:遺書を書く木板 200円/枚
#棺桶写真館でツイート、もしくはinstagramの投稿をした方には無料で木板をプレゼントします。

ご予約方法
こちらの予約サイトよりご予約ください。
https://tol-app.jp/s/mujo/4i6p92
10月29日〜31日のところまでカレンダーを進めていただくと、予約可能枠がご覧いただけます。
 

棺桶写真館とは?

棺桶に入り、自身の死を体感することができます。死をグッと身体の側に寄せることで、生の尊さが浮き彫りになる、唯一無二の体験が待っています。本物の棺桶に入ったことがある人は多くないでしょう。基本、死ぬまで入りません。入ってみようと思っても、本当に安い棺桶で2万円。買ってしまったら置き場所にも困ります。棺桶写真館で「死ぬ前に、一回入ってみよ!」を叶えてください。

前回の棺桶写真館の様子

 

遺書を書いてから入棺します

 

 

どんな空間なの?

今回は生の間と死の間で空間を分けます。生の間では遺書を展示し、死の間では棺桶に入ります。

また、生の間で木板に遺書を書き、神社の絵馬のように置いていくこともできます。お持ち帰りいただくことも可能です。写真館という名の通り、自身が棺桶に入っている姿を撮影可能です。(スマホ用三脚をご用意しています)

今回は、ハロウィンというのを口実に自分が棺桶に入った写真をSNSで投稿してみるのもいいですね。
https://youtu.be/JiwmJ62A3aQ

感染症対策について

 1. 棺桶写真館は生の間(遺書が展示されているスペース)と死の間(棺桶が置かれているスペース)に別れています。同時に入ることができるのは生の間に1組(最大4名)、死の間に1組(最大4名)と制限させていただきます。ご予約の際に重複しないようにこちらで調整させていただきます。

2. 入館時、検温と消毒にご協力いただきます。

3. 入館時に入館フォームにご登録いただきます。お手数ですが、スタッフの指示通り、入館のお手続きをお願いいたします。

お問い合わせ

株式会社むじょう
TEL:050-3138-3737(担当:前田)
Email:info@sososhiki.jp
Twitter:https://twitter.com/mujo_sns
instagram:https://www.instagram.com/mujo_official/
 

株式会社むじょうについて

死・終わり・撤退・解散・消滅。新しいモノが生まれては、役割を果たしたモノが淘汰されていく変化の激しい時代の中で、変化にもっと優しくなれる未来の実現を目指しています。
https://www.mujo.page/

■提供サービス
遠方の親族がご葬儀に参列できなかった。身内のみのご葬儀で、友人が参列できなかったなど、失われたお別れの機会を取り戻す、距離と時間を越えた二度目のお弔いの機会をつくれるサービス「葬想式」を運営しております。https://www.sososhiki.jp/
 

■100BANCH GARAGE Program 50期生として採択
100BANCHでは、「MUJO」プロジェクトとして、死は我々がコントロールしきれない内なる自然であり、変化であるという考えのもと、死を日常に溶かす作品を通じ、死を忌避する対象としてではなく、生に活用する対象として捉え直す機会をつくるべく活動しています。
https://100banch.com/MUJO
 

SHARE

 100BANCHで活動するEraflew(運営:株式会社エラフルー https://eraflew.co.jp/)は、10月9日(土)渋谷区千駄ヶ谷にて、〜障がい児×東京藝大生で共創アートをつくろう!!〜第一弾『段ボールタウンにえのぐをぶちまけろ!!』を開催します。

Eraflewは生まれつき障害などのハンディキャップを患ったことによる「やりたくてもできない」を0にするということを目指し、障害を持った子供たちの障害を持っているが故にアトリエ教室でアートができないという課題に取り組んでいるプロジェクトです。

今回のイベントはその一環で、思うがままに絵を描いたり、絵の具をぶちまけたり、そんな「やりたくても家庭ではできない」ことができる場をアートイベントを通して提供します。

現代のコロナ禍で宅配の需要が伸びている中、大量に消費されている段ボール。そんな段ボールを再利用して作られたダンボールタウンを舞台に、障害を持ったお子さんには自由に落書きをしてもらいます。

そのカラフルにペイントされた素材を用いて、東京藝術大学の学生が段ボールアート作品を創作。子どもたちと藝大生の華麗なコラボ作品を作り出します。
 

イベント概要

『段ボールタウンにえのぐをぶちまけろ!!』

【日時】10月9日(土)10:00~18:00(各回1時間)

【会場】東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-4 ヒルトップスクエア千駄ヶ谷 地下1F

【参加料】お子様一人当たり2500円

【主催】株式会社エラフルー

【ご予約】https://forms.gle/KeoDdHD3uYHoB41Y8

◯イベントの流れ

STEP①:大人の背丈くらいのダンボールハウスが複数用意

ダンボールを用いて、大人の背丈くらいのダンボールハウスを複数制作。子供達の目の前には、ダンボールによるミニチュアタウンが広がります。街のあちこちに落書きをしたい、巨人となって街に繰り出したい、そんな普通なら叶えられない夢を叶えられるイベントです。

STEP②:自由な感性でダンボールタウンに色を塗ろう

イベントを通して、思うがままに絵を描いたり、絵の具をぶちまけたり、そんな「やりたくても家庭ではできない」ことができる場を子供たちに提供します。

様々な画材(スプレー・ブラシ・ローラー・スポンジ・バケツ・毛糸・霧吹きなど)を用いることにより、常識に囚われない子供たちの感性を存分に発揮してもらえるよう計画しています。

STEP③:東京藝大生による共創

東京藝術大学の学生が、子供たちによって作られた作品素材を一つの『芸術』へと昇華します。子供たちの自由な感性とプロ集団の技術が出会ったとき、どのような化学反応が生まれるのでしょうか。ぜひお楽しみに!

STEP④:展示

展示会場

 

完成した作品はHIBICA神宮前にて一般公開。誰もが芸術に触れられる場を作り出します。
※詳細は弊社SNSにて告知 https://twitter.com/Eraflewinc
 

株式会社エラフルーについて

私たちが実現したい未来は、生まれつきハンディキャップを患ったことによる「やりたくてもできない」ことを0にすることです。

これは、障がい者のような生まれつきの先天的なハンディキャップを患ったことによって、ハンディキャップを患っていない人ができる選択を、障害を持つ子供も選択できるようにすることを意味します。

特別支援学校に通学する小学生もアトリエに行きたい、ディズニーで働きたい、地元の友達と遊びたいなど、「やりたい」ことはたくさんあります。しかし、先天性の障害を持って生まれたことにより、それらの選択を諦めざるを得ない状況がこの社会にはあります。

それらの障害を持って生まれたことによって、「やりたくてもできない」という状況を100年先には0にする未来を私たちの活動を通じて実現します。

公式サイト:http://eraflew.co.jp
Twitter:https://twitter.com/Eraflewinc
Instagram:https://instagram.com/eraflew.inc
 

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100BANCHで活動するpolaris(運営:合同会社POT 東京都世田谷区 代表:齊木悠太)は、恵比寿にあるコンセントのオフィス兼コミュニケーションスペース「amu」において、10月1日(金)〜3日(日)、8日(金)〜10日(日)の6日間、新しいアートとの関わり方を世の中に問う美術展企画「かけひきのないオークション」に出展します。
 
「かけひきのないオークション」は、新しいオークションのあり方を提示する体験型展示です。それは、お金ではなく感情でアートを落札できるオークション。金額だけではなく、自分の想いを表現することで、作品を落札することができます。主宰するのはクリエイター・ユニットのmuseumβ。「新しいアートとの関わり方」を世の中に問う、2021年に発足したプロジェクトです。 

「かけひきのないオークション」について

たくさんお金を払った人が、そのアート作品を最も大切に想う人でしょうか?そんな、アートの購入と所有のあり方に疑問を抱きました。最も高い金額ではなく、自分の想いを表現することで、作品を落札することができます。

STEP①:自分の直感だけでアートを見つめてみよう

かけひきのないオークションでは、作品名、アーティスト名、制作背景、すべてが伏せられています。知識も考察も要りません。作品にまつわる情報を遮断して、自分の直感だけでアートを見つめてみてください。

STEP②:惹かれた作品へ自分の感情を表現しよう

自分が惹かれた作品への想いを存分に表現してください。「私はこう感じるなあ」「わたしならあんな場所に飾ってみたい」あなたらしい感じ方が、このオークションの鍵になります。最後に、購入したい金額を記入して入札が完了します。

STEP③:アーティストからの落札結果を待とう

アーティストも、アーティスト自身の自由な価値観で落札者を選定します。「この人の感じ方が面白いな」「この考え方に共感できるな」など、独自の視点で落札者を決定します。その後、落札者のもとに作品をお届けします。

主宰「museumβ」について

museumβは、「新しいアートとの関わり方」を世の中に問うプロジェクト。アート鑑賞と言われると、なんとなく敷居が高く感じることも多いはず。そんな美術館にまつわる様々な固定概念に挑戦し、誰もがアートを楽しむきっかけを作ることを目指し、2021年から活動を開始しました。本展「かけひきのないオークション」をきっかけに、さまざまなアート体験を提案します。

出展アーティスト

「異彩を、 放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸に作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。社名「ヘラルボニー」は、知的障害がある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃に⾃由帳に記した謎の⾔葉。そのため「ヘラルボニー」には「⼀⾒意味がないと思われるものをの世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めている。
公式サイト:

https://www.heralbony.jp
https://heralbony.com

芦川瑞季(あしかわみずき)

2019年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程版画コース修了、以後同大学院博士課程在籍。
2021年山本鼎版画大賞展大賞受賞
2019年アートアワードトーキョー丸の内aatm三菱地所賞受賞
数ある版表現の中でも、より平面的な表現を可能とするリトグラフを用いて制作してる。限られた形式でありながらも、その制約を逆手に取り、メディアが持つ危うさや儚さをに画面に落とし込み新たな全体に出会うことを目標としている。

中村朝咲  (なかむら あさき)

1996 神奈川県生まれ
2015  武蔵野美術大学 油絵学科版画専攻 入学
2019  武蔵野美術大学 油絵学科版画専攻 卒業
2019  武蔵野美術大学 大学院造形研究科 版画コース 入学
2021  武蔵野美術大学 大学院造形研究科 版画コース 卒業
目を閉じた時現れるものを版画におこして、自分の外側に出し、それが一体何なのか確かめるように制作しています。版画という間接的な技法を用いることで、自分という存在をあまり介入させず客観的な視点で制作したいと常に考えています。

菊地知也(きくちともや)

武蔵野美術大学大学院 映像・写真コース修了。
かつてそこにあった知覚、記憶を忘れないように『手渡すための記憶、手放すための記録』をテーマに撮影しています。私にとって写真はその場、その時を閉じ込める『鏡』です。

齊木悠太/poalris(さいきゆうた)

武蔵野美術大学大学院 造形構想研究科/映画美学校卒業。
写真や映像を中心に、日常の中にある光景を捉え直し、フィクションと現実の狭間にある違和感を手繰り寄せる作品を制作している。トラベル・カンパニー「polaris」ではデザイナーとして活動。
 

「かけひきのないオークション」詳細

会場:amu 〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1丁目17−2(運営:株式会社コンセント)
期間:10/1(金)〜3(日) 8(金)〜10(日)
開場時間:11時〜20時
※10/1(金)のみ開場は17時まで。19時よりメディア向け発表会を実施。
入場料:1,000円(税込み)ワンドリンク付き

museumβ webサイト:https://museumbeta.art/
事前予約サイト:https://eventregist.com/e/museumbeta
Twitter:https://twitter.com/museumbeta
Facebook:https://www.facebook.com/museumbeta
Instagram:https://www.instagram.com/museumbeta/
note:https://note.com/museumbeta/
 

polarisについて

polarisは、未知への冒険を提案するトラベル・カンパニーです。テクノロジーの発達によって旅がどんどん便利になる時代に、わたしたちは旅のもう一つの意味を提案します。未知の場所へと踏み出すワクワク。驚きと出会いに満ち溢れた明日への希望。polaris は、何が起こるかわからない「未知の冒険」を人々がカジュアルに楽しむ未来をデザインします。「時代から取り残されたもの」をテーマにしたトラベル・マガジン『polaris』の出版や、世界中の辺境ばかりを集めた旅行代理店「辺境旅行代理店」の運営などを行っています。

トラベル・マガジンpolaris
HP:https://polarismagazine.jp/
Instagram::https://www.instagram.com/polaris_magazine/

辺境旅行代理店
HP:https://frontiertravelagency.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/frontier_travel_agency/

株式会社コンセントについて

株式会社コンセントは、「デザインでひらく、デザインをひらく」をミッションに、企業に伴走し活動を支えるデザイン会社です。企業等組織のデザインプロジェクトを支援すると同時に、デザインがもつ可能性を常に探求し、新たなデザイン領域の創出や社会におけるデザイナーの役割の定義に取り組んでいます。オフィスの一つである「amu」は、デザインやアートに関するイベントを行うコミュニケーションスペースとしても運営しています。

コーポレートサイト:https://www.concentinc.jp/
amu:http://www.a-m-u.jp/
 

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血糖値のリアルタイム可視化と各種データの徹底分析によるデータドリブンフィットネス

100BANCHで活動する株式会社Langerhans(東京都港区 代表取締役:細目圭佑)は、株式会社バディトレ(東京都渋谷区 代表取締役:星野雄三)の協力のもと、血糖値の計測を活用した究極のパーソナルトレーニング「バディトレHabitus」の提供を開始します。
血糖値の観察・管理は、糖尿病患者でない人たちにとって自分事としてとらえにくく、関心が低いものの、私たちの身体は、食べ物を口にすることで血糖値が変動するため、何をどのくらい摂取したか、血糖値の変動から見ることができます。「バディトレHabitus」はこの血糖値の変動に着目し、各種データとともに徹底分析を行い、生活動線の提案とカウンセリングを提供することで、自分史上、最高のコンディションへと導く、新しいプログラムです。

ダイエットや健康維持のためには、摂取カロリーを管理することが一般的です。しかし、肉や野菜などのカロリーは本来、個体ごとに異なるため、概算になってしまうことや、その吸収率も、ひとりひとり、また、体調によっても異なります。これに対し、自分自身の身体を計測することで見える血糖値は、口にしたものが自分にもたらす結果そのものです。「バディトレHabitus」では、専用のセンサーデバイスを装着することで、自身の血糖値を、スマートフォンでリアルタイムに確認することができます。計測された血糖値の変化に着目し、行動や食習慣にアプローチした、オンリーワンのパーソナルプログラムを提供します。

プログラム開発の背景 

 

糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖(血糖)が増えてしまう病気で、糖が増えすぎると、様々な疾患を引き起こし、命を落とすこともあります。そのため、糖尿病患者は、常に血糖値の観察・管理をしています。血糖値は、食事や運動などの日常生活と密接に結びついています。私たちが日々繰り返す「空腹を感じ、食事を摂り、消費する」という一連のメカニズムを、血糖値の推移をリアルタイムで可視化することで、糖尿病患者に関わらず、あらゆる人がそのバイタルデータに向き合い、自身の行動習慣を考える指標とできることに着目しました。 

ダイエットや健康維持は、自分の身体と向き合い、継続していくことが大切です。そにには、行動習慣や食習慣の変化が伴います。そこで、フィットネスだけでなく、「ライフスタイルをアップデートする。」をコンセプトとして取り組む「バディトレをこの血糖値を指標とするプログラムのパートナーとして迎えました。バディトレは、チームでのワークアウト、パーソナルトレーニング、栄養に関する知識の提供、目標に対する取り組みの共有など、ひとりで孤独に運動するのではなく、メンバーの自然なつながりのなかで、緻密に設計されたワークアウトプログラムを行う“ソーシャルフィットネス”を目指しています。今回開発した「バディトレHabitus」は、参加いただいた方の血糖値の推移を可視化することで窺うことのできる生活習慣の特性を、血糖値をヒントにより良い方向へと導きます。

これまで、糖尿病患者のものであった血糖値のリアルタイムの観察という習慣は、患者の枠を超えて、健常者の日常、あらゆる人の健康維持の指標のひとつとして活用できると確信しています。バディトレをパートナーに迎え、健康的なライフスタイルへ向かう方々のよき伴走者となりますことを目指してまいります。

「バディトレHabitus」の特徴

1. 血糖値をリアルタイムで可視化することで、行動習慣を可視化

 専用のデバイスとスマホアプリにより、自身の血糖値を可視化することができます。

何を食べると、どのくらい血糖値が上昇するのか、どの運動をどの程度すると、どのくらい低下するのか、といったことを確認することができます。これにより、特に意識していなかった行動習慣に気づきが生まれ、行動習慣の改善のきっかけやエビデンスとなります。

また、血糖値はリアルタイムに計測することができるため、これまでの体重や筋肉量の変動よりも、はるかに短い期間で行動やワークアウトの結果を確認することができます。頑張ってトレーニングしてもなかなか結果が出ない、といった挫折や無力感を回避することができます。日々、自身の行動の効果の現状認識をすることができます。それにより、効果的なワークアウトプログラムを設計することができ、より効果的です。

 

2. 各参加者のナレッジを共有するコミュニティ

参加者コミュニティで食品ごとの血糖値の上下や食品のトレンド、エリアごとのおすすめのレストランなど、一般では明文化されてきていないこなかった経験的なナレッジを、科学的な根拠と照らしつつ共有することで、各個人に最適な方法を確立します

 

3. 渋谷エリアに特化した「ローカルフィットネス」

今回のプログラムは、渋谷エリアという空間と密接に結びついています。渋谷周辺のジムで提供される他、近辺のレストランや各種飲食店のPFCデータ、ウォーキングマップが随時更新され、各参加者にとって最適な飲食のオプションを参加者に提案します。街全体をフィットネス空間として考え、時空間+内分泌データカウンセリングを展開することで、あらゆる人々が無理なく健康になるという未来を目指します。

プログラムの概要

〔名称〕バディトレ 〔期間〕 90⽇間〜1年間

〔⾦額〕 14,800円/月~90,000円/月

バディトレはビッグデータの「可視化」&専門家による「カウンセリング」、この二つを通してお客様のこれからの50年を生き抜くための「自分史上、最高のコンディション」を作るセミパーソナルトレーニングプログラムです。オンラインメインのコースから二人三脚のパーソナルコースまで、お客様のニーズに合わせて、続けられるプログラムを提供いたします。

〔場所〕恵比寿店:東京都渋谷区広尾1丁目15−16 渋谷橋Aビル

〔URL〕株式会社Langerhans:https://lghans.com 株式会社バディトレ:https://buddy-training.com/#top

代表よりメッセージ

将来の健康のためにダイエットや食事制限に取り組まれても、「なかなか続かない」という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。結果がすぐに見えないと人は何でも先延ばしにしてしまう傾向にあるようです。血糖値をはじめバイタルデータは「あなたの今」を見せてくれます。ぜひ本プログラムを通じて、「何を食べたらどんなふうに身体の中は変化しているのか」、「トレーニング中どのタイミングで栄養補給をするといいのか」、など、あなた自身のことを研究してみてください。

 

 

 

 

 

 

株式会社Langerhans 代表取締役 細目圭佑

1992年生まれ。20歳で10万人に1人の確率で発症する不治の病、1型糖尿病と診断される。慶應義塾大学理工学部応用化学科を卒業後、リクルートに勤めながらパラレルキャリアを実践し、2019年に患者当事者を起点とした血糖値活用プロダクトを開発するLangerhansを創設。患者/健常者を問わず日常を豊かにするために血糖値にアクセスする未来を描く。アライアンス型の新規事業開発を専門としており、多領域でアントレプレナーとして活動している。Langerhansの他に宮城県名取市で減塩プロジェクトを推進する有限会社エンゼル取締役、渋谷区特化型の官民学連携エリアマネジメント/PR企画を担う渋谷ブレンド株式会社代表取締役社長を兼任。

Langerhansプロジェクトの詳細:
https://100banch.com/Langerhans

 

株式会社Langerhans

血糖値をはじめとしたバイタルデータを日常生活で活用する未来を描くヘルスケアテック企業。IoT開発やデータサイエンスを強みとしており、渋谷区のインキュベーションセンターなどに複数プロジェクト採択をいただいている。主な事業はリアルタイム血糖値可視化アイテムやトレーニング用センシングIoTデバイス開発/販売、血糖値活用コミュニティの運営。 

株式会社バディトレ

渋谷区に位置する通い放題形式のセミパーソナルジム。顧客の「習慣コンシェルジュ」となり「生活導線」を緻密に設計することで自然と続けられる生活習慣を設計するフィットネスプログラムを提供しています。

株式会社バディトレ 代表取締役 星野雄三

東京大学大学院総合文化研究科(筋生理学修士)卒業後に超音波剪断波エラストグラフィによるスタティックストレッチングの急性効果が評価される。某有名アイドルや著名人のトレーナーとして、Yahoo!、楽天、Teamlab、weworkなどのベンチャー企業との実績も多数あり。 ふんどしのアパレルブランド「ふんどし部」も手がける。 現在は習慣形成をサポートしながら鍛える「バディトレ」をオンライン・オフラインで提供。習慣化のメソッドを詰め込んだnoteも配信中。

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8月28日15時から、全国6拠点、6つのテーマで繰り広げた大実験で得られたもの/コトを報告
 
100BANCHは、全国6カ所を巡る参加型イベント「ナナナナ祭2021」を締めくくるオンラインイベント「HOME! SWEET HOME!」を、8月28日15時より配信します。

▲全国6カ所で開催したキャラバン

ナナナナ祭は、2017年7月7日の七夕にオープンした100BANCHが、周年を記念して開催する夏の文化祭イベントです。100BANCHのアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」に参加するプロジェクトの発表の場として、さまざまな実験的プログラムを開催するものです。

例年のナナナナ祭は東京・渋谷の拠点で開催していましたが、4周年を迎えるナナナナ祭2021ではリアルでの出会いをさらに強化するために、移動型コミュニティのプロトタイプ「BOX SQUARE」で、全国6カ所へ出張。100BANCHが未来を考える上で大切にしている6つのキーワードを地域ごとにテーマとして設定し、個性豊かなそれぞれの地域で100BANCHのメンバーたちが考える未来を披露しました。

7月2日の開幕から1カ月半にわたって毎週末、別のエリアで開催してきたキャラバンは、8月8日の福岡キャラバン最終日で全日程を終了、渋谷の100BANCHへ戻ってきました。8月28日に開催する「HOME! SWEET HOME!」は、100BANCHメンバーが各地で得た出会いやアイディアを吸収して消化し、次のステージへ進むための集大成の場として開催します。

イベントでは全国6拠点、6つのテーマで繰り広げた各地でのキャラバンの様子を追いかけたドキュメンタリーを初上映するとともに、この大実験を通して100BANCHのメンバーが持ち帰ったもの/コトについてお伝えしていきます。

イベントの参加は無料で、キャラバンで生まれたクラフトビールや各地のお土産をセットにした「お土産付きチケット」も3,000円で販売します。全国を巡る旅で現地の人と触れあい、新たな学びを得て一回りも二回りも成長した100BANCHメンバーの成果をぜひご覧ください。

開催概要

日時
2021年8月28日(土) 15時 開演

参加費
視聴チケット: 無料
視聴+お土産付きチケット: 3000円(神山キャラバンで生まれた薬草ビール2種、各地のお土産お楽しみセット)

開催形式
Zoom

定員
100名(お土産付きチケットは50名)

参加方法
以下URLよりお申し込みください
無料チケットはこちら https://nananana2021-closing.peatix.com
お土産付きチケットはこちら https://bit.ly/37LC0Kj

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100BANCHは、周年祭である「ナナナナ祭2021」の出張イベントとして、福岡キャラバンを8月6日から8月8日まで、キャナルシティ博多のスターコートにて開催します。
 
 

▲福岡キャラバン参加プロジェクトのコンセプトムービー
 

100BANCHは、パナソニックが創業100周年を機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立し、ロフトワーク、カフェ・カンパニーと共同で運営。4年間で累計で216プロジェクトの加速支援を行ってきました。

活動プロジェクトの日頃の実験成果やさらなる挑戦を対外的に発信する年に一度の機会として、例年は渋谷で実施している「ナナナナ祭」を、今年はじめて出張イベントとして開催。本拠地である渋谷を皮切りに、名古屋、大阪、神山、山口、福岡の全6拠点で、それぞれ別のテーマのもと、ステージや展示、店舗といったブースを開設し、実際にリアルで出会う機会を創出します。

全国出張の5カ所目であり最後の地でもある福岡のテーマは「交易」。アジア大陸へのアクセスが良く、世界有数のハブ港・博多港を持つ福岡市は、アジアとの交易の要衝として栄えてきました。近年は「スタートアップ都市宣言」を行い、人材育成や異業種交流、海外ベンチャー企業とのマッチングといった起業支援を行うなど、福岡が培った交易の力が現在も息づいています。

こうした起業を支援する環境に加えて、空港から市街地への交通のアクセスのよさ、起業や学校、リゾート、ショッピングセンターなど多様な施設がコンパクトに集う福岡は、起業を志す人々にとって大きな魅力を持つ場所でもあります。これまでに多くの起業家を排出したこの地福岡で、100BANCHのメンバーたちがさまざまなワークショップ、トークイベント、展示によって、自らの持つ力と可能性を披露します。

2日目となる8月7日の夜には、キーノートセッション「交易 ~シルクロードを歩んだラクダと次世代モビリティの共通点~」をオンラインで開催。商品をラクダに乗せて異国の地と交易を重ねた時代と、BOX SQUAREに100BANCH発の未来を乗せて各地を回った100BANCHの共通項を見ながら、リアルに人やモノを動かす「交易」から得られる意義について議論します。

会場イベントでは、街歩きで身近な異文化を発見する「グローバルマイクロツアー 身近にある異文化を発見する旅」、ボリウッドダンスでムーブメントは本当に生まれるかを試す「マイクロインディアのつくりかた」、地球上で最強の栄養素をもつ食用植物とされている「モリンガ」の試飲やスープの飲み比べができるワークショップなど、13のイベント・展示を実施します。

ナナナナ祭2021 福岡キャラバン「交易」概要

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/2021/fukuoka/
開催期間:8月6日(金)~8月8日(日)
開催場所:キャナルシティ博多 スターコート
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

オンラインイベント
・はじめまして100BANCH(8/6 19:00-20:30)
 申し込みページ:https://nananana2021-hazimemasite-f.peatix.com
・交易 ~シルクロードを歩んだラクダと次世代モビリティの共通点~(8/7 19:00-21:00)
 申し込みページ:https://nananana2021-koueki.peatix.com
・『インドっぽさ』とは何か? インド文化の現実とイメージを問う(8/7 13:00-14:00)
 申し込みページ:https://nananana2021-india-talk.peatix.com

展示・アクティビティ
・ハイカラなデザート!ナットウアイスクリンショップ
・マイクロインディアのつくりかた ボリウッドダンスでムーブメントは本当に生まれるか?
・気軽に簡単に奇跡の植物モリンガで作るスープで新体験
・TELLING YOUR IMAGINATION
・バンジーVRパーティー 〜はじまりはいつもデイドリーム
・自分だけのブランドムービーをつくる

イベント・ワークショップ
・グローバルマイクロツアー 身近にある異文化を発見する旅(初回 8/7 12:00-14:30【全2回】)
・こども発明ワークショップ(初回 8/7 11:00-12:20 【全4回】)
・イメージの世界に飛び込もう(初回 8/7 10:00-10:30 【全5回】)
・旅するおむすび屋の日本全国おむすび巡り(8/8 11:00-13:00のみ)

各イベントの概要は特設サイトでご覧ください。
https://100banch.com/nanananasai/2021/fukuoka/

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100BANCHは、周年祭である「ナナナナ祭2021」の出張イベントを、山口情報芸術センター[YCAM]とコラボして企画。7月30日から8月1日まで、山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]および山口市中央公園にて開催します。
 

▲山口キャラバン参加プロジェクトのコンセプトムービー
 

100BANCHは、パナソニックが創業100周年を機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立し、ロフトワーク、カフェ・カンパニーと共同で運営。4年間で累計で216プロジェクトの加速支援を行ってきました。

活動プロジェクトの日頃の実験成果やさらなる挑戦を対外的に発信する年に一度の機会として、例年は渋谷で実施している「ナナナナ祭」を、今年はじめて出張イベントとして開催。本拠地である渋谷を皮切りに、名古屋、大阪、神山、山口、福岡の全6拠点で、それぞれ別のテーマのもと、ステージや展示、店舗といったブースを開設し、実際にリアルで出会う機会を創出します。

全国出張の4カ所目となる山口のテーマは「アート×テクノロジー」。山口キャラバンの共創パートナーであるYCAMは、メディアテクノロジーを用いた新しい表現の探求を軸に多彩な活動を展開するとともに、「オープン」と「コラボレーション」で地域社会の新しい未来をつくることにも取り組んでいます。

山口キャラバンでは、「アート×テクノロジー」を追求するYCAMとともに、100BANCHのメンバーたちがさまざまなワークショップ、トークイベント、展示などを展開します。

2日目となる7月31日の夜には、キーノートセッション「アートとテクノロジーの交差路」をオンラインで開催。アートとテクノロジーが交わる「交差路」を意図的に作ろうとしているYCAMと100BANCHが、メディアアーティストとして国内外で活躍する市原えつこさん、パナソニック株式会社のCTOである小川立夫さんというゲストとともにこれからのアートとテクノロジーの関係性について考えます。

会場では、科学技術が発展した現代向けに、新しい弔いのかたちを提案し、アルスエレクトロニカや文化庁メディア芸術祭などでも数々の賞を受賞している「デジタルシャーマンプロジェクト」が中国地方で初めて展示を行うほか、頭の中のイメージや想像の世界を全身で描く視覚身体言語のコミュニケーションを体験できる「TELLING YOUR IMAGINATION」、2017年に劇場公開された「74歳のペリカンはパンを売る。」の上映イベントなどを実施します。

ナナナナ祭2021 山口キャラバン概要

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/2021/yamaguchi/
開催期間:7月30日(金)~8月1日(日)
開催場所:山口情報芸術センター[YCAM]/山口市中央公園
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
共催:公益財団法人山口市文化振興財団
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

オンラインイベント
・はじめまして100BANCH(7/30 16:00-17:30)
 申し込みページ:https://nananana2021-hazimemasite-y.peatix.com
・アートとテクノロジーの交差路(7/31 19:00-21:00)
 申し込みページ:https://nananana2021-arttechnology.peatix.com
・V落語(7/31 19:00-20:30)
 申し込みページ:https://v-rakugo.zaiko.io/e/volume1

イベント・ワークショップ
・イメージの世界に飛び込もう!IGENGOLab. presents イマジナリーWS(初回 7/31 10:00-10:30 【全5回】)
・TELLING YOUR IMAGINATION(初回 7/31 10:00-10:30【全5回】)
・“YOSE” by Z落語−山口(7/30 18:00-20:00)
・旅するおむすび屋の日本全国おむすび巡り(8/1 11:00-13:00)
・『74歳のペリカンはパンを売る。」上映+トークイベント(初回 7/31 13:00~14:20 【全2回】)

展示・アクティビティ
・デジタルシャーマン・プロジェクト
  http://etsuko-ichihara.com/works/digital_shaman_project/
・ZuZuZuit! POP UP!
・遊色瓶
・世界が全て数式で見えたなら…
・100年先のアーティスト
・バンジーVRパーティー 〜はじまりはいつもデイドリーム
・自分だけのブランドムービーをつくる

各イベントの概要は特設サイトでご覧ください。
https://100banch.com/nanananasai/2021/yamaguchi/

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100BANCHは、周年祭である「ナナナナ祭2021」の出張イベントとして、神山キャラバンを7月23日から7月25日まで、徳島県名西郡神山町の農村ふれあい公園にて開催します。100BANCHは、2020年秋にNPO法人グリーンバレーの協力のもと、神山町内にサテライト実験フィールドを開設。今回の神山キャラバンでは、サテライトフィールドを活用して進めてきた取り組みも一部紹介します。
 

▲神山キャラバン参加プロジェクトのコンセプトムービー

100BANCHは、パナソニックが創業100周年を機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立し、ロフトワーク、カフェ・カンパニーと共同で運営。4年間で累計で216プロジェクトの加速支援を行ってきました。

活動プロジェクトの日頃の実験成果やさらなる挑戦を対外的に発信する年に一度の機会として、例年は渋谷で実施している「ナナナナ祭」を、今年はじめて出張イベントとして開催。本拠地である渋谷を皮切りに、名古屋、大阪、神山、山口、福岡の全6拠点で、それぞれ別のテーマのもと、ステージや展示、店舗といったブースを開設し、実際にリアルで出会う機会を創出しています。

全国出張の3カ所目となる神山のテーマは「遊・学・働」。神山町は四国で初めて全戸に光ファイバーが整備された土地であり、東京や大阪に拠点を構える企業が次々とサテライトオフィスを開設、「地方創生の聖地」とも呼ばれています。また、リモートワークやワーケーションといった新しいワークスタイルの定着により、仕事とプライベートは明確に境界線を引くものはなくなりつつあります。

神山キャラバンでは、ワーケーションやリモートワークが当たり前の生活として根付いている神山で、「遊・学・働」をテーマに、100BANCHのメンバーたちがさまざまなワークショップ、トークイベント、展示などを展開します。2日目となる7月24日の夜には、キーノートセッション「遊・学・働 ~野性と創造性がむき出しになる生き方のススメ~」をオンラインで開催。渋谷勤務から一転、神山町に移住し、里山ならではの創造的な生き方を実践されている齊藤郁子さんをゲストに迎え、これからの働き方や生き方を考えていきます。

会場イベントでは、神山の薬草でクラフトジンを仕込む「神山の薬草でクラフトジンを仕込もう 〜薬酒の新しいかたち〜」や、神山の野菜を利用して、食べられる絵の具をつくり、アート作品を仕上げる「食べてなくなる『やさいのキャンバス』アート展」など、神山にちなんだワークショップを開催。また、神山のクラフトビールとコラボした薬草ビールの販売も行います。

ナナナナ祭2021 神山キャラバン「遊学働」概要

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/2021/kamiyama/
開催期間:7月23日(金)~7月25日(日)
開催場所:農村ふれあい公園
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:NPO法人グリーンバレー
   パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

オンラインイベント
・はじめまして100BANCH(7/23 19:00-20:30)
 申し込みページ:https://nananana2021-hazimemasite-k.peatix.com
・キーノート講演「遊・学・働 ~野性と創造性がむき出しになる生き方のススメ~」
 申し込みページ:https://nananana2021-yugakudo.peatix.com

イベント・ワークショップ
・食べてなくなる「やさいのキャンバス」アート展(初回 7/23 16:00-17:00【全7回】)
・神山の未来の森を育てる。MODRINAEの鉢作りワークショップ(初回 7/23 16:30-17:30 【全5回】)
・神山の薬草でクラフトジンを仕込もう 〜薬酒の新しいかたち〜(初回 7/24 12:00-13:00 【全4回】)
・本気のかくれんぼ in 神山(初回 7/24 11:00-12:00 【全3回】)
・毎日に寄り添う、サステナブルな暮らしとは?(初回 7/24 11:00-12:00 【全3回】)
・旅するおむすび屋の日本全国おむすび巡り(7/25 11:00-13:00)

展示・アクティビティ
・神山と薬草のビール!
・Kamiyama Moon Village
・バンジーVRパーティー 〜はじまりはいつもデイドリーム
・自分だけのブランドムービーをつくる

このほか、地元・徳島県や神山町の味覚を味わえる特別出店も予定されています。

各イベントの概要は特設サイトでご覧ください。
https://100banch.com/nanananasai/2021/kamiyama/

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100BANCHは、周年祭である「ナナナナ祭2021」の出張イベントとして、大阪キャラバンを7月16日から7月18日まで、京阪電車・西三荘駅近くのTOMO-NIにて開催します。
 
 

100BANCHは、パナソニックが創業100周年を機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立し、ロフトワーク、カフェ・カンパニーと共同で運営。4年間で累計で216プロジェクトの加速支援を行ってきました。

活動プロジェクトの日頃の実験成果やさらなる挑戦を対外的に発信する年に一度の機会として、例年は渋谷で実施している「ナナナナ祭」を、今年はじめて出張イベントとして開催。本拠地である渋谷を皮切りに、名古屋、大阪、神山、山口、福岡の全6拠点で、それぞれ別のテーマのもと、ステージや展示、店舗といったブースを開設し、実際にリアルで出会う機会を創出します。

全国出張の2カ所目となる大阪のテーマは「いのちかがやく」。これは2025年に開催される大阪・関西万博のテーマですが、常にもがき、悩みながらも、ありたい未来に向けてがむしゃらに挑戦を続ける100BANCHの若者たちの姿にも重なるところがあり、このタイトルをテーマに選びました。

そんな100BANCHのメンバーたちが今回、大阪の地を「未来社会の実験場」として、ワークショップ、トークイベント、展示などを展開します。また、2日目となる7月17日の夜には、キーノートセッション「いのちかがやく ~人類の進歩と調和、その先の未来へ~」をオンラインで開催。1970年に大阪で開催された日本そしてアジア初の万博を手がかりにしながら、100BANCHのメンバーとゲストがこれからの「いのちかがやく」未来を語り合います。

会場イベントでは、工事現場で目にする足場材や廃材を組み合わせ、仮説の遊び場をくみ上げる体験展示「POP UP PLAY PARK in Osaka」、参加者それぞれが作った花やメッセージで想いを交わす参加型インスタレーション「百の花束」を開催。また、微細藻とLEDライトを使用するバイオリアクター(生化学反応装置)型インテリア照明のデザインプロジェクト「KAGUYA」は、ナナナナ祭で初めてプロトタイプを披露します。

ナナナナ祭2021 大阪キャラバン「いのちかがやく」概要

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/2021/osaka/
開催期間:7月16日(金)~7月18日(日)
開催場所:京阪⻄三荘スクエア TOMO~NI
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社
会場協力:TOMO~NI(パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社)
       京阪ホールディングス株式会社

オンラインイベント
・はじめまして100BANCH(7/16 19:00-20:30)
 申し込みページ:https://nananana2021-hazimemasite-o.peatix.com/
・いのちかがやく ~人類の進歩と調和、その先の未来へ~(7/17 19:00-21:00)
 申し込みページ:https://nananana2021-inochikagayaku.peatix.com/
・アスリートと生理100人プロジェクト【特別出張ver.】
 申し込みページ:https://nananana2021-periodof100athletesproject.peatix.com/
イベント・ワークショップ
・REPIPE THE CITY to YOUR LIFE(7/17.18 12:00-18:00)
・MY kitchen : ふるーつ石けん(初回 7/17 10:00-12:00 【全5回】)
・旅するおむすび屋の日本全国おむすび巡り(7/18 11:00-13:00)
展示・アクティビティ
・POP UP PLAY PARK in Osaka
・KAGUYA
・百の花束
・バンジーVRパーティー 〜はじまりはいつもデイドリーム
・自分だけのブランドムービーをつくる

各イベントの概要は特設サイトでご覧ください。
https://100banch.com/nanananasai/2021/osaka/

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 100BANCHは、夏の文化祭「ナナナナ祭2021」の出張イベントとして、名古屋キャラバン「輪廻転生」を7月9日から7月11日まで久屋大通公園にて開催します。
 

100BANCHは、パナソニックが創業100周年を機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立し、ロフトワーク、カフェ・カンパニーと共同で運営しています。本日で設立4周年を迎え、累計で216プロジェクトの加速支援を行ってきました。

活動プロジェクトの日頃の実験成果やさらなる挑戦を対外的に発信する年に一度の機会として、例年は渋谷で実施している「ナナナナ祭」を、今年はじめて出張イベントとして開催。本拠地である渋谷を皮切りに、名古屋、大阪、神山、山口、福岡の全6拠点で、それぞれ別のテーマのもと、ステージや展示、店舗といったブースを開設し、実際にリアルで出会う機会を創出します。

全国出張の1カ所目となる名古屋のテーマは「輪廻転生」。モノづくり、そしてコト(産業、文化)づくりの始まりの地である名古屋で、モノやコトが新しい価値や意味を生み出し続けながら循環していく、これからの未来をどのようにつくっていけるか?100BANCHのメンバーたちが、ワークショップ、トークイベント、展示などを通して、参加者とともに楽しめる実験を繰り広げます。2日目となる7月10日の夜には、キーノートセッション「輪廻転生~天下の作業場、名古屋で考えるこれからのモノコトはじめ」をオンラインで開催し、テーマについて深掘りしていきます。

また、11日には公益社団法人 名古屋青年会議所とともに、オンラインイベント「REMIX NAGOYA〜これからの名古屋を創造する異文化会議〜」を開催。ともに豊かな社会を目指して活動する名古屋青年会議所と100BANCHが、これからの名古屋の可能性についてディスカッションしながら探求していきます。

ナナナナ祭2021 名古屋キャラバン「輪廻転生」概要

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/2021/nagoya/
開催期間:7月9日(金)~7月11日(日)
開催場所:久屋大通公園
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:公益社団法人 名古屋青年会議所
   パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

オンラインイベント
・はじめまして100BANCH(7/9 19:00-20:30)
・輪廻転生~天下の作業場、名古屋で考えるこれからのモノコトはじめ(7/10 19:00-21:00)
  申し込みページ:https://nananana2021-rinnetennsyou.peatix.com/
・REMIX NAGOYA〜これからの名古屋を創造する異文化会議〜(7/10 15:00-17:00)
  申し込みページ:https://nananana2021-remixnagoya.peatix.com/

ワークショップ
・食べてなくなる「やさいのキャンバス」アート展(初回 7/10 10:00-11:00【全7回】)

展示・アクティビティ
・PocketTips~好きなだけ服をポケットに詰め込んで~
・簡単に使える農産物受発注サービス「イージー」実証実験
・Silent Sound Session.
・バンジーVRパーティー 〜はじまりはいつもデイドリーム
・自分だけのブランドムービーをつくる

各イベントの概要は特設サイトでご覧ください。
https://100banch.com/nanananasai/2021/nagoya/

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100BANCHは、7月2日より100BANCHの拠点である渋谷から、夏の文化祭イベント「ナナナナ祭2021」をスタートします。

ナナナナ祭2021 渋谷キャラバン
https://100banch.com/nanananasai/2021/shibuya/

ナナナナ祭は、2017年7月7日の七夕にオープンした100BANCHが、周年を記念して開催する夏の文化祭イベントです。100BANCHのアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」に参加するプロジェクトの発表の場として、さまざまな実験的プログラムを期間中連日にわたって開催します。

今年のナナナナ祭は、トラックを改造してさまざまな場所に展開可能な「移動型コミュニティのプロトタイプ「BOX SQUARE」で、全国6カ所へ出張。各地でステージや展示、店舗といったブースを開設し、実際にリアルで出会う機会を創出します。

初日となる7月2日から4日の3日間は、渋谷の100BANCH拠点に面する渋谷リバーストリートで、「BOX SQUARE」を活用した「渋谷キャラバン」を開催。100BANCHのメンバーたちが考えたワークショップ、トークイベント、展示などを行います。

また、100BANCHの3階には、100BANCHのプロダクトや作品を見学できる常設ギャラリーを新設。すでに販売またはクラウドファンディングで世の中にリリースされたものから、思い描く未来のプロトタイプまで、いつでも自由に見学することができます。
 

7月2日のナナナナ祭開始に合わせて、SNSを活用したキャンペーン「100の願い」企画もスタート。100BANCHのTwitterアカウント「@100BANCH」をフォローし、100年先の未来に向けた「わたしの願い」をハッシュタグ「#ナナナナ祭 #100の願い」をつけて投稿いただくことで、多くの人の未来への思いを束(BUNCH)にして、実現に向けたエネルギーを高めあうことを願った企画です。投稿してくれた方には100BANCHオリジナルの小冊子「100BANCHBOOK」を抽選で100名にプレゼントします。

■SNSキャンペーン「100の願い」概要
100BANCH Twitter:https://twitter.com/100BANCH
募集期間:2021年7月2日(金)~8月8日(日)
応募方法:①SNSアカウントをフォロー②「わたしの願い」を記入③ハッシュタグをつけて投稿

ナナナナ祭2021 渋谷キャラバン「こんにちは未来」概要

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/2021/shibuya/
開催期間:7月2日(金)~7月4日(日)
開催場所:@100BANCH前(渋谷リバーストリート)
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

オンラインイベント
・はじめまして100BANCH(7/2 1部18:00-19:40 2部20:00-21:20)
 https://nananana2021-konnitihamirai.peatix.com/
・空間ボーダレス ~100年先へのまちづくり論~(7/3 19:00-21:00)
・ブランドムービーのつくりかた(7/4 14:00-15:30)
イベント・ワークショップ
・This is Straw〜sip and slip into possibility〜(7/3 18:30-20:00)
・Stick Culture Project(7/2.3.4 10:00-初日のみ※16:00-)
展示・アクティビティ
・余白に人は集う
・Good Afternoon, Shibuya moon
・トラベルマガジン「polaris vol.1」発刊イベント–記憶を巡る旅に出る–
・Q room
・映画『場所はいつも旅先だった』の写真と言葉展
・バンジーVRパーティー 〜はじまりはいつもデイドリーム
 

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6つのテーマのキーノート講演を公開!

ナナナナ祭2021は、トラックを改造してさまざまな場所に展開可能な「移動型コミュニティのプロトタイプ「BOX SQUARE」で全国6カ所へ出張し、100BANCHで生まれたさまざまな未来のアイディアを全国へと運びます。期間中は各地でステージや展示、店舗といったブースを開設し、全国を移動しながら小規模・分散型の祭りを通じて、実際にリアルで出会う機会を創出します。

6つの地域では、100BANCHが未来を考える上で大切にしている6つのキーワードをそれぞれにテーマとして設定しています。地域ごとに実施するキーノート講演では、100BANCHのメンバーや地域コミュニティ、有識者などと各地のテーマについて深掘りしていきます。キーノート講演と一部のイベントはライブ配信も実施し、オンラインでご覧いただけます。

祭りという「ハレ」の舞台が担う、普段では出会わないモノやコトとの触発を生む場所を、モノやコトの流通が不自由になったコロナ時代においてどのように復活させるか、それが「ナナナナ祭2021」のテーマです。各地の協力を得ながら「BOX SQUARE」での移動による小規模・分散型の祭りを通じて、ニューノーマル時代にふさわしい「ハレ」の場の実現に挑戦します。

ナナナナ祭2021特設サイト
https://100banch.com/nanananasai/2021/

ナナナナ祭2021 開催概要

開催期間:2020年7月2日(金)〜8月28日(土)
・渋谷:7月2日(金)~7月4日(日)
・名古屋:7月9日(金)~7月11日(日)
・大阪:7月16日(金)~7月18日(日)
・神山:7月23日(金)~7月25日
・山口:7月30日(金)~8月1日(日)
・渋谷:8月28日(土)
イベント申込:特設サイトからお申し込みください。
       https://100banch.com/nanananasai/2021/
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

キーノート講演について

■渋谷

こんにちは未来2021

開催日:7月2日(土)18:00~21:30
キーノート概要:
100年先の豊かな未来をつくる実験区100BANCHは2021年7月7日に4周年を迎えます。この4年間、100BANCHには「こんな未来をつくりたい」というWill(意志)にあふれた若者たちが数多く集まり、200件を超えるプロジェクトが多種多様な未来の姿を構想し、その実現への一歩目を100BANCHでスタートさせてきました。
Willから未来はつくられる――。第一部では、4年間の100BANCHの軌跡を振り返り、メンバーのWillによって、メンバー自身の手でつくる未来について議論します。第二部では、今年のナナナナ祭について発表。出発式も兼ねて、渋谷キャラバンの開催テーマや特徴、参加メンバーのチャレンジポイントを紹介します。
申し込みURL:https://nananana2021-konnitihamirai.peatix.com/

■名古屋

輪廻転生~天下の作業場、名古屋で考えるこれからのモノコトはじめ

開催日:7月10日(土)19:00~21:00
キーノート概要:
作っては捨てられるという直線型経済から、環境を考慮しながら廃棄をなくし循環させていく経済モデル、サーキュラーエコノミーへの転換。産業、伝統的なものづくり、そして独自のカルチャーを生み出してきた、ものと文化(こと)のはじまりの地である名古屋だからこそ、これからのものづくりや産業xサーキュラリティ(循環)が生み出せるに違いありません。次々と新しい文化を取り入れて新陳代謝してきた名古屋にて、名古屋キャラバンの「輪廻転生」をテーマに、次のものづくり&ことづくりのはじまりについてゲストと議論します。
申し込みURL:https://nananana2021-rinnetennsyou.peatix.com

■大阪

いのちかがやく~人類の進歩と調和、その先の未来へ

開催日:7月17日(土)19:00~21:00
キーノート概要:
1970年、日本そしてアジア初の万博が大阪で開催されました。テーマは「人類の進歩と調和」。太陽の塔がそびえる巨大な会場、数々のパビリオンが魅せたダイナミックな未来の光景に世界中が熱狂しました。その成功の背景にはU35の若者の活躍がありました。横尾忠則33歳、黒川紀章35歳、コシノジュンコにちばてつや30歳――。やがて世界的存在となる若者の才能が開花したハレの舞台でもあったのです。本イベントでは、魅力的なゲストと100BANCHメンバーとともにEXPO’70を手掛かりにしながら、これからの「いのちかがやく」未来を語り合います。

申し込みURL:https://nananana2021-inochikagayaku.peatix.com

■神山

遊・学・働~野性と創造性がむき出しになる生き方のススメ

開催日:7月24日(土)19:00~21:00
キーノート概要:
仕事は仕事。遊びは遊び。そんなふうに線を引いてしまいがちですが、本当に何かに夢中になっている人たちを見ると、それが遊びなのか仕事なのか学びなのか、区別はつきません。「知りたい」「できるようになりたい」というのは人間の根源的な欲求。学びの中、仕事の中、遊びの中に、好奇心を満たす「テーマ」さえ見出せれば、どれが遊びでどれが仕事でどれが学びなのかなんて、どうでもいいのかもしれません。誰もが生まれながらに持っている野性と創造性を発揮させながら、「遊・学・働」が混然一体となった毎日を送る。それが”人間らしい”未来なのではないかと100BANCHは妄想します。そんな未来を先取りして実践しているゲストとともに、これからの働き方・生き方を、「創造的過疎地」と称され、多くの企業がサテライトオフィスを置く徳島県・神山町から考えてみます。
申し込みURL:https://nananana2021-yugakudo.peatix.com

■山口

アートとテクノロジーの交差路

開催日:7月31日(土)19:00~21:00
キーノート概要:
アートは、人間がどうありたいか、どう生きたいか、その理想を探究し、表現することで社会や世界へ問題提起をする感性的活動。一方、テクノロジーは人々の課題解決を目的に進化してきた、実用的な知恵の結晶です。一見、相容れないアプローチのように見える2つの人間の営みを融合させるところに大きな可能性があるのではないか?そんな「交差路」を意図的につくろうとしているYCAMと100BANCHは、どんなことを仕掛け、どんなことを起こそうとしているのか? テクノロジー領域、アート領域からもゲストに迎え、これからのアートとテクノロジーの関係性について考えていきます。
申し込みURL:https://nananana2021-arttechnology.peatix.com/

■福岡

交易~シルクロードを歩んだラクダと次世代モビリティの共通点

開催日:8月7日(土)19:00~21:00
キーノート概要:
数千年にもわたり、人類は絶えず新しいもの、希少なものを探し求めて、遠い異国の地との交易を重ねてきました。「交易」による未知なるものとの遭遇が、あらゆる発明や革命を推し進めたと言っても過言ではないでしょう。今年の100BANCH ナナナナ祭ではキャラバンを結成し、移動型コミュニティ「BOX SQUARE」に未来のカケラを乗せて、各地で交易を行いました。ラクダとともに砂漠を進んだシルクロードでの交易と、BOX SQUAREでの交易にどんな共通項が見えるのか?また、今だからこそ、リアルに人やモノを動かす「交易」から得られる意義について、議論していきます。
申し込みURL:https://nananana2021-koueki.peatix.com

キーノートをはじめとした各イベントは下記URLからお申し込みいただけます。
https://100banch.com/nanananasai/2021/

 

 

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渋谷にはいつでも見学できる常設ギャラリーを新設

 

100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」は、夏の文化祭イベント「ナナナナ祭2021」を7月2日から開催します。4回目となる今回は100BANCHの本拠地である渋谷を飛び出し、7月から8月にかけて全国6カ所を6つのテーマで巡ります。

ナナナナ祭は、2017年7月7日の七夕にオープンした100BANCHが、周年を記念して開催する夏の文化祭イベントです。100BANCHのアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」に参加するプロジェクトの発表の場として、さまざまな実験的プログラムを期間中連日にわたって開催します。

昨年開催した「ナナナナ祭2020」は、「配信」というネットと「配送」というリアルを掛け合わせた「リアル×オンライン」という新様式で開催。自宅など好きな場所からオンライン参加できるとともに、参加者へお届けする実験キットを通じて体験を共有することで、未来のあり方を一緒に探求しました。

今年のナナナナ祭は「リアル×オンライン」を踏まえながら、リアルでの出会いをさらに強化し、移動型コミュニティのプロトタイプ「BOX SQUARE」で各地へ出張。小規模・分散型の祭りを通じて、実際にリアルで出会う機会を創出します。

BOX SQUAREは、トラックを改造してさまざまな場所に展開可能な「移動コミュニティ」のプロトタイプです。トラックの荷台部分は、椅子や机、展示台として活用できる大小さまざまなボックスを収容できるだけでなく、荷台部分を店舗や展示スペース、ステージとして活用することもでき、100BANCHで生まれたさまざまな未来のアイディアを全国へと運びます。

BOX SQUAREは、100BANCHの本拠地である渋谷を皮切りに、名古屋、大阪、神山、山口、福岡を順次巡ります。各地では地域性に合わせた展示やワークショップ、トークイベントを開催、コミュニティとコミュニティの出会いを創出しながら、さまざまな視点が交差して混じり、変化することを目指します。

各地のイベントは各地で行うキーノート講演を中心にライブ配信も実施。昨年のナナナナ祭で培った、場所にかかわらず参加できるというオンライン配信の力も活用し、100BANCHの魅力を全国各地に届けます。

ナナナナ祭2021の始まる7月2日からは、渋谷の100BANCHの3階にある「LOFT」をアップデートする形で、いつでも自由に見学できる常設ギャラリーを新設。すでに販売またはクラウドファンディングで世の中にリリースされたものから、思い描く未来のプロトタイプまで、100BANCHのプロダクトや作品を見学できるほか、各プロジェクトプロダクトのブランドムービーも放映します。

祭りという「ハレ」の舞台が担う、普段では出会わないモノやコトとの触発を生む場所を、モノやコトの流通が不自由になったコロナ時代においてどのように復活させるか、それが「ナナナナ祭2021」のテーマです。各地の協力を得ながら「BOX SQUARE」での移動による小規模・分散型の祭りを通じて、ニューノーマル時代にふさわしい「ハレ」の場の実現に挑戦します。

ナナナナ祭2021 開催概要

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/
開催期間:2021年7月2日(金)〜8月28日(土)
イベント申込:6月22日(火)より順次受付開始
開催場所:渋谷、名古屋、大阪、山口、神山、福岡
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

キャラバン(巡回展)概要

「こんにちは未来」@渋谷
会期:7月2日(金)~7月4日(日)
開催場所:渋谷リバーストリート(100BANCH前スペース)
住所:東京都渋谷区渋谷3-27-1

「輪廻転生」@名古屋
会期:7月9日(金)~7月11日(日)
開催場所:FabCafe Nagoya(久屋大通公園)
住所: 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目6番18号先

「いのちかがやく」@大阪
会期:7月16日(金)~7月18日(日)
開催場所:TOMO~NI(トモーニ)
住所:大阪府守口市橋波東之町三丁目2番38号 京阪西三荘スクエア1F

「遊学働」@徳島・神山
会期:7月23日(金)~7月25日(日)
開催場所:農村ふれあい公園
住所:徳島県名西郡神山町神領本上角85

テクノロジー×アート@山口
会期:7月30日(金)~8月1日(日)
開催場所:山口情報芸術センター
住所:山口県山口市中園町7-7

交易@福岡
会期:8月6日(金)~8月8日(日)
開催場所:福岡市内(近日、発表)

こんにちは未来@渋谷
会期:8月28日(土)
開催場所:渋谷リバーストリート(100BANCH前スペース)
住所:東京都渋谷区渋谷3-27-1

ギャラリー概要

会期:7月2日(金)~ 8月28日(土)
会場:100BANCH LOFT
住所:東京都渋谷区渋谷3-27-1 3階
入場料:無料

ギャラリー入場について
会期中の入館は新型コロナウイルス感染症対策のため、検温およびマスク着用などにご協力いただきます。
詳しくはギャラリーページをご覧ください。

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家庭や職場から直接、森林保全や豊かな山づくりに貢献できる

 100BANCHで活動する「ソマノベース」は、土砂災害のない未来と豊かな森を次の世代に残すべく、森林保全・環境改善の観点から林業に関わる活動をしています。人と自然が共に生きる日本を目指し、家庭や職場で山に植える苗木を育てられる「MODRINAE」のクラウドファンディングを5月15日に開始いたしました。
 

「MODRINAE」について

「MODRINAE」は、自ら山づくりに参加できる新しいカタチの観葉植物。育てていただくのは、国産広葉樹の苗です。約730日、家庭や職場で育てていただいた後、私たちソマノベースが引き取り、植林します。そのお返しに、同じ森で育った木材の商品をお客様にお戻しします。

身近で気軽な新しい森林保全のカタチを実現

国産木材の需要低下や苗木の生産量の減少により、木を刈って植える循環が難しくなったことで、管理されない山が増えてしまいました。その結果、土砂崩れのリスクも高まっています。「MODRINAE」が可能にするのは、どこでも誰でもできる苗の生産。苗が安定的に生産されることで、植林が可能になります。人々が直接豊かな山づくりに貢献できる、そんな「新しい森林保全のカタチ」をご提供します。

木が繋ぐ人々の絆を大事にした、サービス設計

江戸時代の農村には、女の子が生まれると庭に桐の木を植える慣しがありました。植えられた桐の木は、女の子と共に成長して、結婚の際に嫁入り道具の素材として用いられたそうです。いつか来る旅立ちの日に思いを馳せて植えられ、共に成長した木から作られた嫁入り道具は、その後も女の子を見守り、安心感を与えていたのではないでしょうか。
木は1つの素材でありつつ、人と長い間共に過ごす大切な存在です。そんな木が繋ぐ人々の絆を大事にし、木の商品をお戻しするサービスにいたしました。

※こちらは制作前の設計図になりますので、変更になる場合がございます。
 
 

クラウドファンディング概要

<クラウドファンディング プロジェクトページ>
https://camp-fire.jp/projects/view/334628

<期間>
2021年5月15日(土)〜6月27日(日)

 

「MODRINAE」にかける企画者の想い
 

ソマノベース クリエイティブディレクター/西来路 亮太

私は、デザイナーとして、林業界の外から入った者として、いかに林業や山づくりを身近に感じてもらえるか、ワクワクしながら関わりを持ってもらえるかを考え続けてきました。木材の最も大きな魅力は「生きていた」ことだと思います。木々の一生に触れていただき、愛していただき、少しばかりでもMODRINAEに出会う前より「木が好きだ」といっていただける方が増えるようにしたい。MODRINAEは決して私たちからの一方的なメッセージではなく、お客様とのコミュニケーションの上で常にアップデートされ続けるプロダクト、ブランドであり続けたいと考えています。

ソマノベースについて

団体名:ソマノベース
設立:2019年9月1日
代表者:奥川季花
HP:https://somanobase.com/

私たちは、土砂災害リスクの低い山林を増やすことを目指し事業を行っている団体です。近年増加傾向にある豪雨による土砂災害を、林業・山づくりから減らしていきたいと考えています。林業界内外のメンバーがデザインやテクノロジーを活用して、森林保全や環境改善に向けたプロジェクトを進めています。プロジェクトは山林所有者と林業事業体のマッチング事業、木材商品の企画・販売など多岐に渡り、山主、林業事業者と共に災害リスクの低い山づくりを推進するべく、多方面からアプローチをしています。

 

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台本のない演劇で、一生もののコミュニケーションを親子で身につけよう!

『IMPRO KIDS TOKYO』(運営:一般社団法人IMPRO KIDS TOKYO)は、「インプロ」と呼ばれる即興の演劇を通じて、コミュニケーションに必要なマインドを親子で体験して身につけることができる習い事「インプロ(即興演劇)クラス」に、小学5~中学3年生向けの新コースを設置。従来から提供している未就学児、小学低学年向けに加え、高学年以上のクラスを設けています。「子どもも大人もひとりの人間」であることを大切に、自己表現だけでなく、他者との関わりを体験・実践する楽しい学びの時間を、より幅広く提供していきます。また、近くに教室がなくてもインプロ(即興演劇)を習うことができるオンラインクラスでは、新年度より無料体験キャンペーンを実施しています。

インプロとは

インプロとは、台本のない中で、仲間と協力して一からお話をつくっていく即興演劇のこと。正解のない中で仲間と助け合いながら新しいものを創造していくための理論・マインドを身体的に学べるワークショップとして、欧米では、学校教育や企業研修でも採用されており、日本でも広がりを見せています。

クラスの中ではインプロ(即興演劇)のゲームや演劇的手法を用いて「仲間と協力すること」「自分の意見を言うこと」「失敗を楽しむこと」などこれからの世の中を生きる上で大切になるマインドセットを体験していきます。頭で理論を理解するだけではなく、身体的にも学べる演劇的手法を応用することで、家庭や日常に落とし込める点が人気のポイントです。また、3か月に1回はクラスで成果発表会を行い、お客さんの前で即興のショーを披露します。講師は、国内外でインプロの専門的なトレーニングを受けてきたインプロバイザーが担当しています。

オンラインクラス 無料体験キャンペーンのご案内

「子どもの習いごと」に関するアンケートにご回答いただいた方を対象に、子ども向けオンラインクラスの無料体験をプレゼントいたします(3000~4400円相当)。

「子どもの習いごと」についてのアンケート
 https://forms.gle/NYAQHXaesuP9u4dK6

■子ども向けオンラインクラス(小学1年生〜6年生向け)
日時:毎週水曜日17:00-18:00
開催場所:Zoom
価格:体験3000円(税込)、3カ月27000円(全12回・税込)
詳細・申し込み:https://improkids.thebase.in/items/43175165

■未就学オンラインクラス
日時:第1・第3日曜日 10:00-10:45
開催場所:Zoom
価格:体験4400円(税込)、6回チケット22000円(税込)
詳細・申し込み:https://improkids.thebase.in/items/41476997

対面クラスのご紹介

千葉、神奈川の教室では、4月より対面でのクラスが始まりました(3月まではオンライン)。また、千葉では、小学6~中学3年生向けのコースを新設しました。対面クラスでも体験者を募集しています。

■千葉
インプロ(即興演劇)クラス (小学6~中学3年生) ※新設
日時:第2・第4日曜日 15:30-17:30
開催場所:T-KIDSシェアスクール 柏の葉
価格:体験1回3300円(税込)、月額11000円(税込)
申し込み・詳細:https://tkids.tsite.jp/classes/4503.html

インプロ(即興演劇)クラス (小学1~5年)
日時:第2・第4日曜日 13:00-15:00
開催場所:T-KIDSシェアスクール 柏の葉
価格:体験1回3300円(税込)、月額11000円(税込)
申し込み・詳細:https://tkids.tsite.jp/classes/4523.html

■神奈川
インプロ(即興演劇)クラス (年中~小学6年)
日時:第1・第3土曜日 10:00-12:00
開催場所:T-KIDSシェアスクール 湘南T-SITE
価格:体験1回3300円(税込)、月額11000円(税込)
申し込み・詳細:https://tkids.tsite.jp/classes/3110.html

一般社団法人IMPRO KIDS TOKYO概要

IMPRO KIDS TOKYOは、「予想外を楽しむ未来をみんなで創る」をミッションに掲げ、日常で大切なコミュニケーションを親子で学べるクラスを実施しています。子どもの習い事といえば、水泳・ピアノ・英会話などが上位にあがる中、保護者が習い事で身に着けてほしい能力である「コミュニケーション」をメインに扱う習い事は日本では多くありません。これらの課題に対し、学校・教育関係の企業等と提携をして継続的に学べる習い事事業を3拠点およびオンライン3クラスでお届けしています。
ウェブサイト:https://improkidstokyo.com/
Twitterアカウント:https://twitter.com/improkidstokyo
メールアドレス:contact@improkidstokyo.com
100BANCHプロジェクトページ:https://100banch.com/projects/improkidstokyo

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アスリートと生理に関するリアルな声をお届けするプラットフォームをオープン

『アスリートと生理100人プロジェクト(Period of 100 Athletes Project)』(運営:株式会社Rebolt)は、現役/元女子サッカー選手の2人がスタートした、生理現象である「生理」と向き合い挑戦し続けるアスリート100人のリアルな声を届けるプロジェクトです。
日々過酷な環境で挑戦し続けるアスリートは、自分なりの生理との向き合い方を確立してきました。それは生理で悩む人たちが新しい選択肢を得るきっかけになるのではないか。100人の声を通して生理のアタリマエへの問いかけとすべく、このプロジェクトに取り組みます。
この度、リアルな声を発信するプラットフォームをオープンし、アスリートとアスリートを支える方の声をご紹介します。
公開する1人目のインタビューは、バスケットボール選手の林咲希選手。日本代表にも選出されるなど、トップ選手としてキャリアを歩んできた林選手が生理とどのように向き合ってきたのか。様々な切り口から取材しています。
 

アスリートと生理100人プロジェクトとは

アスリートと生理100人プロジェクトは、生理と向き合い挑戦し続けるアスリート100人のリアルな声をプラットフォームを通してお届けするプロジェクトです。
生理がもたらす身体的 / 心理的苦痛が、「挑戦したい」という想いの邪魔となっている現実。そんな中でも、日々過酷な環境で挑戦し続けるアスリートは、自分なりの生理との向き合い方を確立してきました。アスリートの生理との向き合い方は、生理で悩む人たちが新しい選択肢を得るきっかけになるのではないか。その仮説のもと、アスリート100人の生理との向き合い方を世の中にお届けするべく、本プロジェクトは始まりました。

プロジェクト詳細
https://100banch.com/rebolt

プラットフォームについて

今回、リリースに合わせ、noteに公式ページをオープン。noteのハッシュタグ機能を使用することで、自身の生理の悩みから記事を検索できる仕組みを導入しています。
note: https://note.com/rebolt
今後は、stand.fmによる音声での発信も開始予定。アスリートのリアルな声をより身近に感じてもらい、「生理の話はしてはいけない」という従来のタブー感への問題提起をしていく狙いです。

1人目は日の丸を背負うバスケットボール選手、林咲希さん

本プロジェクトの記念すべき1人目は、バスケットボール選手の林咲希選手。バスケットボール女子日本リーグでも強豪チームに所属し、日本代表の経歴ももつ林選手。トップリーガーとして駆け抜けてきた林選手は、生理とどのように向き合ってきたのか。学生時代の生理の悩みや、生理時のチームメイトとのコミュニケーションなど、様々な切り口からお話ししてもらいました。
林選手記事:https://note.com/rebolt/n/n695ad3460eac

「ジェンダーのアタリマエを超えていく」 株式会社Rebolt

アスリート生理100人プロジェクトを運営するのは、現役/元サッカー選手の2人が共同代表を務める株式会社Rebolt。「ジェンダーのアタリマエを超えていく」をビジョンに掲げ、アスリートを表現者に、社会課題へ問題提起を行うプロダクト・サービスの展開を目指しています。

 

「吸収型ボクサーパンツOPT」について

現在、「生理」を軸としたプロダクト・サービスの開発を行なっているRebolt。今春には、「アスリート発の吸収型ボクサーパンツOPT」の先行販売をクラウドファンディングを開始予定。クラウドファンディングと並行し、アスリートと生理100人プロジェクトのインタビューを随時公開していきます。
HP:http://reboltinc.com

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「隅から隅まで文化の匂い」をコンセプトにエンターテイメント性を重視した販売スタイルで活動予定
100BANCHで2020年11月より活動をスタートした落語クリエイティブチーム「Z落語」は、日本の伝統芸能である落語を、1990年代中盤~2010年に生まれた世代「Z世代」の視点で再定義し、新しい時代の伝統を創ることを目指して活動しています。
このたび、日本文化が持つ重厚な伝統的価値をより広い層へアピールすべく、文化の匂いがするアパレルブランド「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」を立ち上げます。
「ずずずいっと」とは、伝統芸能の口上で使われるオノマトペで、「前にグッと乗り出して」という意味があります。
今回立ち上げる「ZuZuZuit!」ではZ世代のクリエイターたちが「隅から隅まで日本文化の匂い。」をコンセプトに、日常の延長線上にも日本の文化を感じさせるプロダクトを展開していきます。
公式オンラインストア(https://zrakugo.official.ec/)にて第一弾商品の販売を開始、今後ポップアップなどを企画し、エンターテイメント性を重視した販売スタイルで活動していきます。
 

 

 

「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」とは

Z落語は、 Z世代の視点で落語を再定義、 発信するクリエイティブチーム。 
落語家の桂枝之進が主宰し、 デザイナー、 カメラマン、 エンジニアがチームを組み活動しています。 
これまで5Gを使ったライブ配信型落語会の実証実験や、 落語の寄席にクラブカルチャーをミックスしたイベントの企画、インスタARフィルターのリリースなど、世代観に根差したクリエイティブな企画に取り組んできました。

 

「ずずずいっと」とは、伝統芸能の口上で使われるオノマトペで、「前にグッと乗り出して」という意味があります。

「ZuZuZuit!(ズズズイット!)」では、今回ブランドロゴをあしらったパーカーを第一弾商品として公式オンラインストアにて販売を開始します。今後はポップアップストアやタイアップ企画など、エンターテイメント性を重視した販売スタイルを予定。
詳細はZ落語のTwitterやInstagram、公式Webサイトなどで随時発信していきます。
「隅から隅まで日本文化の匂い。」をコンセプトに、日常の延長線上に文化の匂いを感じられるブランドとして今後もプロダクトをリリース予定です。

ZuZuZuit!公式オンラインストア
https://zrakugo.official.ec/

ZuZuZuit!の提供番組「Not a TL」

第一弾商品のリリースに合わせ、ZuZuZuit!の提供番組「Not a TL」を制作し、Webにて公開を開始しました。

次世代の文化をクリエイトするZ世代に焦点を当てたこの番組、第一回のゲストは写真家の葵さん・デジタルクリエイターのキダハルマさんをお迎えし、メディアが切り取る世代観とは違った個々の想いを語って頂きました。
また、番組内ではゲスト2人が作成したZuZuZuit!パーカーを着用しており、Z落語のInstagramにてストリートスナップも公開中です。

「Not a TL」公式サイト
https://z-rakugo.studio.site/NATL

Z落語について

Z世代の視点で落語を再定義、 発信するクリエイティブチーム。 渋谷から、 落語を起点とした様々な企画制作を行なっています。  
<メンバー>
落語家・桂枝之進
デザイナー・速水駿
カメラマン・大久保空
エンジニア・佐藤隆世

公式サイト→ https://z-rakugo.studio.site/
note→  https://note.com/edanoshin/
Twitter→  https://twitter.com/zrakugo/
Instagram→ https://www.instagram.com/zrakugo/
100BANCH プロジェクトページ→ https://100banch.com/projects/zrakugo

 

主宰プロフィール:桂枝之進 
2001年生まれ。  5歳から落語を聴き始める。 
2017年1月 中学在学中に六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門。 
2017年12月 天満天神繁昌亭にて初舞台。  
関西を拠点に寄席やイベント、メディア等で活動するほか、2020年、落語クリエイティブチーム「Z落語」を立ち上げ、渋谷を拠点にZ世代の視点で落語を再定義、発信するプロジェクトを主宰している。
Instagram https://www.instagram.com/edanoshin/
Twitter http://twitter.com/edanoshin/

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100BANCHで活動するソマノベース、Hello Gin & Tonic、strawmaestroが共同で製作した国産材の木でできたお茶・コップ・ストローのセット「茶繋木」がリターンに。

 
「ソマノベース」は、土砂災害のない未来と豊かな森を次の世代に残したいという想いから、森林保全・環境改善の観点から林業に関わる活動を展開しています。
この度、昨年100BANCHのナナナナ祭をきっかけに製作した「茶繋木」を活用し、クラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/334615)にて販売、支援いただいた数だけ木の植えられていない山林(和歌山県)へ植林するプロジェクトに取り組みます。
「茶繋木」は100BANCHに入居するソマノベース、Hello Gin & Tonic、ストローマエストロの3チームが100BANCHの周年祭「ナナナナ祭2020」をきっかけに共同で製作しました。国産材を使用した木のお茶・コップ・ストローの随所にこだわりが詰まったセットで、今回は木のお茶「木茶」の販売数に応じて植林を行うことで、日本の木に触れながら森林保全に関わる機会を創出します。
 

クラウドファンディング プロジェクト概要

「豊かな森を復活させたい!木のお茶を売った分だけ植林するプロジェクト」
代表の奥川季花が高校生の時、紀伊半島大水害により被災した経験をきっかけに、「地元から水害をなくす」をミッションとして掲げ、林業イノベーターのためのウェブメディアを展開する「ソマノベース」。
現在、土砂災害のない未来と豊かな森を次の世代に残したいと、よりよい森林づくりと、防災に向けたクラウドファンディングを実施しています。
今回の支援者の方へのリターンは、渋谷100BANCHで共に活動するプロジェクト「Hello Gin&Tonic」の堀江麗さんと「Strawmaestro」の野村優妃さんと製作した、国産材を使用したお茶・コップ・ストローのセット『茶繋木』を提供します。
今回のクラウドファンデングに関する支援金は、和歌山県で植林を専門に行う株式会社中川様のご協力の下、
ご購入いただいたリターンの数(※1000円の応援プランは除く)を植林し、災害リスクの低い山作りに貢献します。
クラウドファンディングのスタート時、目標金額として設定していた「50万円」を3/11に達成することができました。
一本でも多くの苗木を植林するため、ネクストゴールを設定し、新たに資金75万円・支援者150名を目指します。
また、より多くの皆様により木のお茶を楽しんでいただけるよう、人気のほうじ茶を使ったサングリアのレシピや、同僚やご家族にお配りいただける6個セット等、リターンを追加いたしました。

「豊かな森を復活させたい!木のお茶を売った分だけ植林するプロジェクト」
https://camp-fire.jp/projects/view/334615
■実施期間:2021年3月28日まで
■お問合せ:ソマノベース茶繋木運営事務局
mail: info.somanobase.com@gmail.com
 

ソマノベースとは

ソマノベースは、土砂災害で亡くなる人を減らすために、森林保全・環境改善の観点から林業に関わるプロジェクトです。
広島県や千葉県での台風による土砂災害が記憶に新しいように、日本では毎年多くの土砂災害が起こっています。
このプロジェクトを立ち上げた代表の奥川も2011年、当時高校一年生の頃、和歌山県の紀伊半島大水害を体験した被災者の一人です。その災害で身近な人を亡くし、被害によっ
て学校に通えない時期がありました。
身近な人を失うことの失望感や、災害が起こるまで気付くことが出来なかった地元への愛情は、当時の彼女にとってとても大きなものでした。
奥川は被災をきっかけに、土砂災害を日本から減らすためにできることを探しながら活動を始め、「林業によって土砂災害リスクを減らす」ことができないかと考えたのです。

ソマノベースのproject詳細はこちら

https://100banch.com/projects/21188/
 

林業について

使うだけでなく植える。植えるだけでなく使う。
林業はかつて日本の大きな産業の一つでした。
ですが、時代の流れとともに建築材はコンクリートや鉄骨へ変わり、身近な生活用品はプラスチックなどの素材に変わり、海外の木材も多く日本へ流入し、日本の木々は居場所を失いました。

木材価格の低下によって、収益は減少。
その結果、管理放棄された森が増えてしまいました。
山に携わる産業へとお金を回し、次の時代を守る木を植える。育った木は適度に伐採・利用し、またそのお金で植林をする。その循環を保つことで日本の山と人の関係を永く続けられるものにしたいと私たちは考えています。

 

山を変える。災害を無くす。
土砂災害は、複数の理由が重なり起きる災害です。
災害が起きることが予想される区域では、砂防ダムの建設等の対策が進められています。
土砂災害を食い止めるとても有効的な手段ですが、この方法でのみ解決を行うにはかなりの資金が必要です。
地域によって地層や地形などの環境条件にばらつきがありますが、木の植えられていない山を無くすこと、植えた木を健康に育てるために木を間引く(間伐)等の適切な管理を行っていくことで、木々が根を張り、多くの水分を吸収できる山を増やすことができ、山の表面が崩れる「表層崩壊」のリスクを減らすことにつながります。

また、豊かな森林は、生態系の保護や地球温暖化防止など、様々な好影響をもたらしてくれます。
日本の木は、質感や香り、経年による色合いの変化など、多くの魅力を持っています。
ソマノベースは、そんな日本の木の特性を楽しみ、秘めた可能性を感じていただきたい。
そして、林業や土砂災害をより多くの方と一緒に考え、安全で豊な生活を守っていきたい。
そう考え、このプロジェクトを立ち上げました。
Hello Gin&Tonicの堀江麗さんとStrawmaestroの野村優妃さんをメンバーに迎え、「身近なものの素材を考え直すことが、社会課題解決の1つのきっかけになる」と話し合いを重ね、企画・制作を進めました。

 

プロジェクトメンバーからご挨拶

Hello Gin&Tonic / 堀江麗
初めまして。ジントニックから日本素材をアップデートする「Hello Gin&Tonic」の代表を務めております、堀江麗です。

Hello Gin&Tonic(とりあえずジントニック)は、日本由来の素材を使用したトニックウォーターによって、地産地消の概念やスパイス・ハーブの薬効を伝えています。
クラフトジンブームにより、国産のジンは生産されているものの、トニックウォーターは外国産のものしかありません。
原料である「キナの木」という植物は日本での取り扱いが難しく、使用することができないからです。
そのような制約の中でも、「純国産の美味しいジントニックを作り出したい。」といった目的でこのHello Gin&Tonicを立ち上げました。
活動の中で、今まで廃棄されてきた様々なものに新たな活躍の場を見つけたり、今まで使われていなかった素材として活かすことの可能性にも気づくことができました。
そこから多くの新しい価値に私たちがまた出会えたらと考えています。
今回のプロジェクトでは、木でお茶を企画・開発させていただきました。
使用する素材が木であったことには、大きな可能性を感じました。
トニックウォーターの原料キナが木であることはもちろん、「木を飲む」といった非現実さにも魅力を感じましたし、木のおがくずを使用することは廃棄素材や未活用素材を光らせることができると考えたからです。
木のお茶では、杉のおがくずの香りを存分に生かすため、配合を工夫しました。
お茶という輪郭は感じつつ、木の香りで包まれるようなブレンドに仕上げています。

Hello Gin&Tonicのproject詳細はこちら
https://100banch.com/projects/HelloGin%26Tonic/

Strawmaestro / 野村優妃
はじめまして!ストローで日本の飲食業界をアップデートする「Strawmaestro」の代表を務めております、野村優妃です!

 

現在世界的に、プラスチックによる海洋汚染問題をきっかけとして、ストローの廃止に向けた動きが進んでいます。
ですが、無くすという選択肢だけでは、本来の製品価値をも失ってしまいます。
Strawmaestro(ストローマエストロ)は、ストローの魅力を伝えることで「身近なモノの消費と価値を見つめ直す」きっかけをつくるプロジェクトです。
 
ストローをきっかけとして、普段の生活の中では注目することの無いモノ達の価値を意識するきっかけを作りたいと常に思っていました。
ソマノベースの奥川さんに「木のストローでコラボできないか」と声をかけていただいたことから、木製ストローだけが持つ良さや、ストローのプラスチックや紙以外の素材に触れてもらえる機会を多くの人に提供できるのではと考えました。
このプロジェクトで使用した木のストローの製造は「株式会社クレコ・ラボ」様が行っており、ストローマエストロとして、この製品を茶繋木セットの一つとしてセレクトしました。当たり前のように使用してきたプラスチックスストローでは意識することのなかった香りや口触りを楽しんでいただき、木の素材ならではの温かさ、香りの豊かさを感じていただけるような製品です。

Strawmaestroのproject詳細はこちら
https://100banch.com/projects/strawmaestro/

リターンについて

今回リターンとして、お茶・コップ・ストローのセット「茶繋木」だけでなく、それぞれ単体でもお選びいただけるようにいたしました。ご自身のリラックス・リフレッシュのお時間のお供に、大切な方への贈り物に。
※「木茶」単品、「茶繋木」では、2種のブレンド(焙じ茶、煎茶)のどちらかをお選びいただいております。
お間違いのないよう、ご注意ください。

また、目標金額達成につき、新たにネクストゴールの設定と、より皆様に木のお茶を楽しんでいただけるよう、人気のほうじ茶を使ったサングリアのレシピや、同僚やご家族にお配りいただける6個セット等、リターンを追加いたしました。

木茶

森の中にいるような「杉の香りがふわっと口の中に広がる瞬間」を目指してブレンドしたのはおがくず。
まず最初に立ちはだかった壁は、滅菌が可能な製造所を見つけることでした。
木の香りを殺さずに安全なお茶にできる場所を探し続けました。
信頼のおける製造所を見つけたのも束の間、口に残り鼻から木の香りがすっと抜けるような調合を行う難しさにぶつかりました。
お茶を飲むことの多い日本にも「木のお茶」は多くありません。
日本のコンテストに入賞したパティシエをアドバイザーに迎えて何度も試し、木の香りがふんだんに溢れるよう香水と同じ抽出法を採用して2種類のブレンドを完成させました。

木杯

 

木茶の香りをより引き立たせるために選んだ木材は、埼玉県飯能市の西川材。
西川材は江戸の町の建設に多く使われたことで有名な、香り高いブランド材でした。
長い長い歴史を持つその木材は、私たちの長く使って欲しいという思いに合致し、日本人になじみのある淡い橙色は、私たちのこころを踊らせ即決させるほどでした。
木の1番の魅力は、その素材が生き物であり、長い長い月日を重ねて今この手の中にあるといった実感を感じられることだと思っています。
その月日がそのまま現れた年輪を見せるには、一本の木をそのままくり抜く製作方法でした。

 

しかし木という素材は濡れると縮む性質を持っており、製造法を間違えれば割れてしまうなどの問題が起こります。多くは縁と底の材を分けてつなぎ合わせます。
ですが、私たちは一つの木であることにこだわりました。
デザインは埼玉県飯能市の林業家「kinoca」さんに、難しい製造は八王子にある「渡辺木工店」さんに、ご協力いただきました。
一つ一つ丁寧に削られ、温かいお茶も楽しめるよう耐熱加工も施されています。

 

ストローといえば現在環境保全の観点からレジ袋と同様無くす動きが盛んなものです。
近年では紙ストローが普及し始めましたが、ふやけてしまう等の理由から、ストローそのものをなくす動きも出てきています。
ですが、特に女性やお子さんにとっては、あったら嬉しいもの。
なくすのではなく、環境にも人にも優しい素材へのアップデートが必要なのではないでしょうか。
私たちは、全ての商品を木で作ることにこだわっていたこともあり、捨てることができ、洗い続ける必要もない木のストローを考えました。
木は加工が難しい素材で、真ん中だけを削り出すことは簡単ではありません。
そこで、薄くスライスした木材を巻き上げてストローを作ってくださる方を探しました。茶繋木のコップとお茶に合うように15cmで特注し、今回のセットに仲間入りを果たしたのです。

 

追加リターン詳細

【木のお茶(2個セット)×サングリアのレシピ×植林プラン】5,000円

【特大応援×植林レポート×植栽movei】10,000円

 

【木のお茶(6個セット)×植林プラン】10,000円

 

応援メッセージ

 

協力:株式会社中川

ソマノベースの思いはただひとつ、「土砂災害で亡くなる人を減らしたい」ということです。
今回ご支援いただいたリターンの数(※1000円の応援プランを除く)だけ植林をし、災害リスクの低い山作りに貢献。和歌山県で、植林を専門に行う株式会社中川にご協力いただきます。

 

株式会社中川
2016年育林事業を行う株式会社中川を和歌山県田辺市に設立。
県内の森林組合で勤務していた中川雅也(創業者兼、従業員)は、県内において植栽されていない山林が多くあることに気が付く。豊かな山々を地域の子ども達に残したいと育苗・植栽・獣害対策など「木を伐らない林業」を始めた。2018年には全国山林苗畑品評会全苗連会長賞受賞。2019年には植栽面積が和歌山県の事業体の中で一番になる(97ha)。また、育林業以外にも2017年あかね材を使用した紀州材の活用を行う団体bokumokuの設立や「熊野の森再生事業(企業の森)」という熊野の森を守る事業の展開など地域の森林保全活動も行っている。
http://nakagawa-forestry.com/ 
 

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ナナナナ祭2020で実施した未来言語ダンジョンがパワーアップ!イベント専用の新たなキットをご自宅にお届け!

「みない」「きかない」「はなさない」状態で普段とは異なるコミュニケーションにチャレンジする、未来言語のワークショップ型イベント。

100BANCHの周年イベント「ナナナナ祭2020」で大好評だった「未来言語ダンジョン」が更にパワーアップしました。
襲ってくる様々なモンスターを、コミュニケーションの力と特製の未来言語ダンジョンキットを使って攻略していきます。今回は今までになかった特別な試練も…

今まで当たり前だと思っていたことができなくなる不安そして戸惑い…

そこからのひらめき、新発見、今までになかった助け合い。

 様々なやり取りがオンライン化し、ふれあいが希薄になっている今、人を思いやり、人の気持ちを推し量る感覚「思覚」を研ぎ澄ます。こんな世の中だからこそ、未来言語ならではの「一体感」を一緒に模索していきましょう! 脳に汗をかく2時間のイベントに是非ご参加ください。

 

 

こんな人におすすめ

・コミュニケーションに興味のある方
・ダイバーシティに興味のある方
・面白いことに興味がある方
・障害・言語に興味のある方
・新たな体験をしてみたい方

イベント概要

・日時
3/12(金)19:00~21:00、開場18:45~(定員40名)
3/13(土)13:00~15:00、開場12:45~(定員40名)
3/13(土)17:00~19:00、開場16:45~(定員40名)

※各回ともイベント後、30分程懇親の場を設けます。ご都合の良い方は是非ご参加下さい。

【Zoomの操作に不慣れな方へ】
各回、イベント開場30分前にZoomの使用方法のレクチャーを行います。
Zoomの操作に不慣れな方はお気軽にご参加ください。

3/12(金)18:15~18:45
3/13(土)12:15~12:45
3/13(土)16:15~16:45

・参加費:2,500円
(触覚やビジュアルランゲージ、アイコンなどが詰まった、ダンジョンを攻略するための必須アイテム 未来言語ダンジョンキットの送料込)

・開催形式:オンライン(Zoom)

参加申込み:https://078kobe-miraigengo202103.peatix.com

特別なサポートが必要な方へ

チケットをご購入時に該当する項目にチェックを入れてください
・ろう者/難聴者
・視覚障害者
・その他サポートが必要な方

※手話通訳が付きます
※盲の方にもお楽しみいただける内容となっています
※その他、ご要望・サポートが必要な方々は事前に申し込みフォーム内の備考欄よりお知らせください。

参加申込URL(Peatix)
https://078kobe-miraigengo202103.peatix.com

未来言語とは

100年先の未来、人々はどのようにコミュニケーションをとっているのでしょうか?もしかしたら、母国語や外国語といった概念はなくなり、手話や点字は独自の進化を遂げ、新たな言語が開発されているかもしれません。
「未来言語」はそんな未来に向けて、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、新しいコミュニケーションの種を探る実験的イベントを開催しています。
未来言語:https://100banch.com/projects/miraigengo

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未来をつくる実験区「100BANCH」を彩った懸垂幕

100BANCHの懸垂幕は、共にGarage Programで活動するHERALBONYとPapertypeのコラボから生まれました。

2019年から街を彩った100BANCHの懸垂幕はHERALBONYが手がけるアーティストの作品を題材にPapertypeがデザインを担当するというものでした。この懸垂幕は2020年6月まで掲出し、役目を終えたのちにPapertypeのディレクションのもとアップサイクルされました。

持続可能な⽣産消費形態及び、産廃物削減の鍵は、この「プロダクト」にあります。そして、販売された収益の⼀部は作家に還元されます。「環境・社会・経済」3つの軸がめぐる、未来の循環型経済圏を目指します。
世界でひとつだけのアップサイクルハンドメイド製品をお届けします。

作品について

作品名:「宇宙」
作者名:嶌岡 史絵(Fumie Shimaoka)/所属:サポートネットワーク きりん

幼い頃から、机に向い集中して⼿指を動かす作業が好きで、モンテッソーリ教室に楽しく通っていた。折り紙が得意なところを⾒込まれて、ホテルでナプキン等のリネンを畳む仕事に就き、余暇として習字やリリアン、編み物をしながら過ごしていた。そんな中、ある⽇突然急性⽔腫を発症し、⼀時は失明も危惧されたが奇跡的に回復し、コンタクト治療によって視⼒を矯正できた後から、⾃ら⼿持ちの⽔性ペンで⼤胆に細やかな線画を描き始めた。
彼⼥の作品の特徴は、独特の⾊彩感覚でコツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描く。当初は、モノクロの作品を描いていたが、次第にたくさんの⾊を持ち、形を変え、⽋⽚は増殖していき徐々に現在の作⾵が確⽴されていった。
⾼校卒業時の⾊紙に彼⼥が記した座右の銘は、「⼈⽣予期しないことが起こるからおもしろい」。現在は、作業所に通いながら、家族と⼣⾷を囲んだ後のテーブルで、のんびりと創作活動を楽しむ毎⽇を過ごす。

アップサイクルトートバッグ詳細

●素材
・持ち⼿/バッグ:メッシュ
・内布:防炎トロマットシート
・マチ:WFRPシート(故織繊維プラスチックシート)
※WFRPシートとは、廃棄繊維をアップサイクルした素材
●サイズ:幅28cm/⾼さ40cm/マチ6cm/持ち⼿52cm
●備考:トートバッグの絵柄はお選びいただけません。

■ふるさと納税購⼊先
・ふるさとパレット:https://tokyu-furusato.jp/goods/detail/8e5db976bee80beec228f1ff19736423/
・楽天:https://item.rakuten.co.jp/f131130-shibuya/038001/
・ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/13113/12305768?copy_key=15ce641262ef8257b8f618bff540aad7a0823d21

■CREDIT
Artist:嶌岡史絵(サポートネットワーク きりん)
Creative Director:守⽥篤史(Paper Parade)
Designer:和⽥由⾥⼦(Paper Parade)
Producer:松⽥崇弥(ヘラルボニー)
Director:⻄野彩紀(ヘラルボニー)
Special Thanks:100BANCH

 

 

PapertypeとHERALBONYについて

Papertype

 アーティスト/タイプデザイナーの和⽥由⾥⼦と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守⽥篤史による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加⼯技術に関する幅広い知⾒とタイポグラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ⽴体的な体験設計を⼿がける。また、⼯場や職⼈といった「作り⼿」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。

会社名 : 株式会社ペーパーパレード
代表者 : 代表取締役社⻑ 和⽥由⾥⼦
所在地 :東京都渋⾕区千駄ヶ⾕3-59-8 #208
設⽴ : 令和2年(2020)年1⽉22⽇
URL : http://paperparade.tokyo/ https://100banch.com/projects/8745/

 

HERALBONY


「異彩を、 放て。」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな⽂化を創ることを⽬指す福祉実験ユニット。⽇本全国の知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開する。知的障害のある作家が描くアート作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに知的障害のある作家が描くアート作品を転⽤する「全⽇本仮囲いアートミュージアム」など、

福祉領域の拡張を⾒据えた社会実験に奔⾛中。世界を変える30歳未満の30⼈「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。

 

会社名 : 株式会社ヘラルボニー
代表者 : 代表取締役社⻑ 松⽥ 崇弥|代表取締役副社⻑ 松⽥ ⽂登
所在地 :岩⼿県盛岡市開運橋通2-38@HOMEDELUXビル4F
設⽴ : 平成30年(2018)年7⽉24⽇
URL : http://www.heralbony.jp/ https://100banch.com/projects/HERALBONY/

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Plunger」は、性自認や障害の有無にかかわらず、すべての人が同様に利用できるトイレの普及を目指して活動しているプロジェクトです。現役高校生のリーダー、原田怜歩を中心に活動を進め、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の開発・全国普及のためにクラウドファンディングをスタートしました。
今回の取り組みではSDGs 17個のゴールとトイレ・ジェンダー課題を関連づけて説明する漫画が描かれたトイレットペーパーを作成し、誰もが毎日使うトイレットペーパーをメディアとして利用することで、日本社会におけるSDGsやトイレ・ジェンダー課題への認知度を向上し、誰もがSDGsやトイレ・ジェンダー課題について「自分ゴト」化して行動できる社会の形成を目指します。

クラウドファンディングについて

SDGsやトイレ・ジェンダーの中に存在する課題を知っていただくために、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」の製作に挑戦します!
支援方法は「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」を​日本全国の学校・飲食店・公共施設などに寄贈する、ご自身で購入し使っていただく、トイレ研究報告書のアクセス権購入などの形があります。

▼クラウドファンディング特設ページ
https://readyfor.jp/projects/plunger
期間:2021年1月15日から2月28日23:00

Plungerについて

■目的
トイレのみならず、私たちの暮らしから「男/女らしい」という概念が脱ぎ捨てられ、「ワタシらしい」を自分で表現できる暮らしの実現。誰かと同じでなければいけない、という近年の集団主義の柵から解放され、「みんな違って、みんないい」とそれぞれの多様性を分かち合える社会を目指しています。
https://100banch.com/projects/plunger

プロジェクトの背景

残念ながら日本ではトイレにおけるジェンダー課題の認知度はまだまだ低く、課題解決に向けた取り組みも多くはないのが現状です。
また、トイレおよびジェンダーの課題は、SDGs(持続可能な開発目標)のゴールにも含まれているように、国際的にも社会が取り組むべき課題として取り上げられていますが、日本においては最も取り組みが遅れている領域の1つであり、SDGsの認知度自体も低い状況となっています。
代表の原田怜歩(公文国際学園高等部2年)は中学3年生の時に、アメリカに2週間行った際、無機質なトイレが原因でホームシックを経験したことから、トイレの重要性を感じました。
日本のように小動物のような温もりを感じさせる便座もなければ、川のせせらぎすらきこえないトイレ。
しかし、現地で見つけた「とあるトイレ」から今も続く研究が始まりました。
「ジェンダーフリートイレ」でした。
ジェンダーフリートイレとは、性別や性自認に関係なく誰もが平等に使えるトイレ。
原田は小学校時代に親友からカミングアウトを受け、ジェンダーについて関心を持っていました。また、彼女の”性自認との相違や周りからの視線によって外出時にトイレを使用できない”という悩みを持っていることも知っていました。
そこで、ジェンダーフリートイレが街中にある環境を求めて、文部科学省トビタテ!留学JAPAN 日本代表としてアメリカへ1年間トイレ留学をしました。
コロナウイルスの蔓延により早期帰国後は、一年間の研究を踏まえ世の中のトイレに詰まったみんなの叫びや想いを解決したいと考え、チームPlunger(日本語訳:ラバーカップ)を発起し活動しています。

​クラウドファンディング詳細

■期間
2021年1月15日から2021年2月28日まで、READYFORにて実施。支援は3000円から可能です。
https://readyfor.jp/projects/plunger

■資金の使い道
クラウドファンディングで支援者の皆様からいただいた資金は、「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」、および、PlungerステッカーやThank You Letterなどの製作費と郵送費に使わせていただきます。

■スケジュール
・2021年1月:クラウドファンディング開始!
・2021年1月-3月:「SDGsを漫画で学べるトイレットペーパー」製作
・2021年2月末:クラウドファンディング終了!
・2021年3月下旬:支援者の方々・寄贈先にリターンを発送開始

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常識にとらわれない、若いエネルギーが集まる100BANCHとは—?運営に欠かせない「100BANCHの7原理」をはじめ、GARAGEProgram採択プロジェクトの未来の実験などを紹介

「未来をつくる実験区」として日夜繰り広げられる活動と、そこで生まれた価値観や感性、描く未来まで、100BANCHの1年をまとめた3冊目となるアニュアルブック『3/100BANCH BOOK』が完成しました。
3年目にあたる2019年7月〜2020年7月までの100BANCHの活動を収録。運営に欠かせない場の根本と視座を定めた7つの原理が実体化したエピソードを紹介する「100BANCHの7原理」をはじめ、「未来をつくる実験」に取り組むGARAGE Programのプロジェクトを紹介した「未来の実験」を掲載。
さらに、3年間の活動から見えた、100年後の未来のありようを13の切り口から構想した「100年後の未来の13の当たり前」や、津賀一宏さん(パナソニック株式会社 代表取締役社長)、小川絵美子さん(プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)、市川文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)のコラム、「配信」と「配送」の新様式で挑んだ「ナナナナ祭」の記録など、100BANCHのエッセンスが詰まった一冊となっています。
100BANCHの窓口とウェブショップでご購入いただけます。ぜひご覧ください!

CONTENTS

はじめに

100BANCHの7原理
100BANCHが「未来をつくる実験区」となるためには、場の根本をなす視点と視座を定め、関わる人たちと共有する必要がある。そこで「7つの原理」を定めた。その理論が実体化したエピソードともに1原理ずつ紹介。
1  たった一人でも応援したら
・あふれ出すストローへの偏愛 ・廃プラ問題、悪いのはストローですか?
2  思う存分できる場
・深夜のGARAGEで魔物と闘うキサブロー・未知なるものと本気で関わり、ボーダーを超える
3  若者が未来をつくる
・電動キックボードの「可能性」を信じて・「移動」をデザインし、一緒に街をつくりげる
4  短期集中同時多発
・期限がもたらすスピード感と行動力・トライアンドエラーかが成長につながる
5  常識にとらわれない
・日常を舞台に、心に響くエンターテインメントを・ 何もなくなってからの爆発的な創造 ・未来を見据える若者たち
6  視点が交差し混じり変化する
・月とバンジージャンプが出会う場所・自然と鼓動が共鳴し合う・大家も店子も無い
7  Willから未来はつくられる
・異彩を放つヘラルボニー・ クール & ポップをまとった生粋のイノベーティブ・ツインズ・Will あるところに道は拓ける

COLUMN 津賀 一宏さん(パナソニック株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 CEO)

未来をつくる実験
まだ誰も見たことのない世界をつくるプロジェクトの価値は、既成のモノサシでは評価できないものばかり。常識を疑い、直感を信じて、荒削りでもいいからまずは形にする。GARAGE Program 参加プロジェクトから、そんな若者たちの未来をつくる27の描く未来とそれに向かう実験を紹介。
KODOU 鼓動の「光」で、生きとし生けるものへ畏怖と優しさをVR×Space Education Project by Yspace 宇宙×VRで、創造性と個性を無限大に伸ばせる未来へ
YASAI no CANVAS 都市型農業で生まれた「素敵なギフト」を通じた、贈与経済文化の醸成
soma no base 林業を自力で収益が生める産業に変え、人と森が繋がる未来を生み出す
FumiLay いつでもどこでも寝られる「道具」で、人類の睡眠環境を拡張する
attender ふらっと誰もが好きな場所に住み、好きな仕事で生きられる
Beerful 「人格を宿したビール」をきっかけに、贈り物が循環する愛に溢れた世界を
Physics As Art 数式は芸術だ 誰もが観て、楽しめる世の中へ
DRIPS 歯の健康を守ることで、人生の幸せも約束される未来
Tea w/ death お葬式を改造し、死との付き合い方を進化させる
Stop Rubella Project 働く場所にワクチン屋台がやってきた! 風疹という病のない未来へ
London Charity Shop 2119 – Love Charity ❤️ Tokyo チャリティーの喜びが日本に浸透し、みんなが幸せをシェアできる社会へ
Ropeway Innovation! 次世代型モビリティ「自走型ロープウェイ」で、目指すは宇宙!
open the sesame for open space 渋谷の公共広場に個人の縄張りを流し込んでみたい
ORDERING SYSTEM for aged person 高齢者にも使える受発注アプリで、一次産業にイノベーションを
TimeTravel at Shibuya 現在と過去とを結び、史跡や文化を未来へsleep connect 眠りに落ちるその瞬間、誰もが安らぎと温もりを感じられる世界へ
Natural Mystery Toolism 人の感性に寄り添い、自然物と溶け込んだテクノロジーを
filter bubble busters 「フィルターバブル」を破壊して、社会の分断と無関心のない未来を
Mpraeso Project ガーナ発の「カカオ革命」で、コミュニティーに豊かな未来を
TParty エクストリームな芸術表現で、人の心に一撃を
Hello Gin &Tonic 日本由来のトニックウォーターで、土地の香りと季節を味わう
Seek new game ; Hidden in the future まちの真ん中で本気で遊び、本当の自分を思いっきり解放できる社会へ
PAIN PAIN GO AWAY 「アート」の力で、病気に向き合う人の心を明るく彩る
Chabu Dive ちゃぶ台で街へダイブして交流を生み出し、多様性を感じ、認め合い、楽しめる社会へ
strawmaestro ストロー愛を追「吸」したら、未来の社会が見えてきた
Virtual Currency Offering Festival 神事や祭をアップデートし、古の信仰心を100年先の未来に受け継ぐ

あなたの知らない100BANCH

COLUMN 小川 絵美子さん(プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)

ナナナナ祭 2020 

3社代表が語る、100BANCH

100BANCH 3年間の活動から見えてきた、100年後の未来の13の当たり前

COLUMN 市川 文子さん(株式会社リ・パブリック 共同代表)

データで振り返る100BANCHの1年

100BANCHで聞きました

おわりに

概要

タイトル:『3/100BANCH BOOK』
定価:2,000円(税込)
単行本(ソフトカバー)
発行元::100BANCH
発行日:2020年12月10日

販売

100BANCHの窓口と100BANCHのウェブショップでご購入いただけます。
▽ウェブショップ
『3/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/3-100banch-book

『1/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/1-100banch-book

『2/100BANCH BOOK』
https://100banch.myshopify.com/products/2-100banch-book

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渋谷のまちなかで「遊び」をテーマに展開する移動販売車と仮設資材を組み合わせた実験イベント

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区・100BANCHで活動する「REPIPE(リパイプ)」は“ヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出す”をコンセプトに活動しています。

この度、12/19(土)12:00-19:00に渋谷リバーストリート(100BANCH前)にて「都市を遊びたおす」をテーマに1日だけの実験イベント『POPUP PLAYPARK』の開催が決定しました。
移動販売車とホームセンターで買える仮設資材や道具で即興的に遊具を生み出す「TOOL CYPHER」ワークショップを中心に遊びの場を展開するCYPHER SPOT、移動式古着屋のポップアップストアやオリジナルグッズの販売を行うSHOP SPOTのほか、公共空間に少し手を加えることで出現するCHILL SPOTやFOOD SPOTが出現。

出店者や来場者がそれぞれの方法で手を 加えていくことで空間が変化していく、新しいまちの楽しみ方を提示する ” 手作りの遊び場 ” を提案します。

「REPIPE」は、ヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出すをコンセプトに活動しています。これまで日用品・工事用資材を転用した空間・プロダクト・UXを提案してきました。

この度、渋谷リバーストリート(100BANCH前)を舞台にして移動販売車と仮設資材を組み合わせた1日だけの実験イベント『POPUP PLAYPARK』を開催します。

「都市を遊びたおす」をテーマに、ホームセンターで買える道具を組み合わせ、即興的に遊具を生み出す「TOOL CYPHER」ワークショップや、移動式古着屋のポップアップストア、公共空間をハックするためのオリジナルグッズの販売を行います。

様々な都市の要素を取り込みながら刻々と変化していく空間をお楽しみください!

◼︎イベント概要
【日時】2020年12月19日(土)12:00-19:00
【場所】渋谷リバーストリート(100BANCH前)
【出店】
・樂-RAKU-商店(古着屋)https://www.instagram.com/raku.store_secondhand/?hl=ja
・石焼き芋たにぐち(FOOD)
【参加費】無料(予約不要)
【詳細】https://100banch.com/events/popupplaypark/

◼︎REPIPE

都市を舞台にしたクリエイティブコレクティブ。
都市を形成するヒト・モノ・場所を再配管(re-pipe)し、新しい都市の遊び方を生み出すをコンセプトに活動中。https://100banch.com/projects/repipe/

twitter:https://twitter.com/repipethecity
Instagram:https://www.instagram.com/repipethecity
HP:https://www.repipethecity.com

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ゲームマーケット2020秋で先行販売分が12分で完売、SNSでも話題沸騰した「ゲーミングスパイス」の一般販売をスタート

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した未来をつくる実験区・100BANCHで活動する『The_MIX』は「イマーシブ・フード」をコンセプトに掲げ、スパイスブランドとして展開しています。
12月1日(火)、第一弾商品として開発した『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』の発売に伴い、ECサイト(https://themix.jp)を正式ローンチしました。
『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』は「食べるゲーム」としてアナログゲーム制作団体「反社会人サークル」とのコラボレーションにより開発。厳選された8種類のスパイスを用いて、味をカードで表現しスパイを突き止める「食べる正体隠匿ゲーム」と、メッセージをスパイスで表現する「スパイス伝言ゲーム」の2つのルールで遊ぶことができます。
ゲームマーケット2020秋にて実施した先行販売では12分で完売し、SNSでも話題となっており、今までにないスパイスの楽しみ方を提案します。

食とエンタテインメントの融合は近年盛り上がりを見せており、その中で「The_MIX」は新しいコンセプト「イマーシブ・フード」を掲げ、食を通じて精神世界に没入できるプロダクトをECサイトを通じて送り出してゆきます。
『ゲーミングスパイス(Gaming Spice)』は『この過労死がすごい』『顧客が本当に必要だったものゲーム』などで知られるアナログゲーム制作団体「反社会人サークル」とのコラボレーションにより開発しました。
発売に伴ってSNSでも話題沸騰し、2020年11月14日(土)に東京ビッグサイトで開催された「ゲームマーケット2020秋」で先行販売を実施した際は12分で完売したゲームの一般販売を開始します。

『ゲーミングスパイス』は「食べるゲーム」です。食を題材にしたゲームはたくさんありますが、これは「本当に」食べるゲームとなります。軽食とともに遊べるゲーム、もしくは、遊びながら新しい食の魅力を発見できるスパイスを目指して開発しました。スパイスブランド「The_MIX」によって厳選された8種類のスパイスが同梱されており、それを食べることで、2種類のゲームで楽しめます。

一つは、スパイスブレンドの味をカードで表現し、一人だけ食べていないスパイを突き止める「食べる正体隠匿ゲーム」です。
もう一つは、言葉をスパイスブレンドで表現し、それを食べたプレイヤーに当ててもらう「食べる伝言ゲーム」です。
ゲーム会などで小腹が空いた時の息抜きとしてもおすすめです。スパイスによる味覚アセンションをお楽しみいただけます。

■商品概要
商品名:ゲーミングスパイス
プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:10分~20分
対象年齢:10才以上
内容物:スパイス 8種×1瓶 (クミンシード・カイエンペッパー・ブラックペッパー・ピンクペッパー・グリーンペッパー・シナモン・カルダモン・バジル)、カード52枚、サイコロ 1個、説明書 1枚
発売日:2020年12月1日
価格:2,970円(税込)
販売者:Radiator合同会社(〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂二丁目5番9号シグマ柿の木坂103)
製造者:株式会社ウェリコ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33−1 グランド東京渋谷ビル 4F)

■The_MIX(Radiator合同会社)について

2020年、「イマーシブ・フード」を提案するために設立されたスパイスブランド。 新しい味覚を発明し、未知の刺激によりあなたをアセンションに導くため、食を超えた斬新なプロダクトを提供してゆきます。

https://100banch.com/projects/themix

社名:Radiator合同会社
所在地:〒150-0022
東京都目黒区柿の木坂2-5-9シグマ柿の木坂103
ウェブサイト: https://radiator.tokyo/
ECサイト:https://themix.jp
Twitterアカウント:https://twitter.com/The_MIX_Spice
お問合せ:The_MIX(Radiator合同会社 担当:塚原)
メールアドレス:info@radiator.tokyo

■反社会人サークルについて
3人の労働者により構成される、ロウドウ系文芸&アナログゲーム制作団体。「社会人サークル」へのアンチとして、2010年に結成されました。『この過労死がすごい!』『顧客が本当に必要だったものゲーム』などが代表作です。
ウェブサイト: http://roudoujin.net/
Twitterアカウント: https://twitter.com/hanshakaijin
 

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国産の⼟佐和紙、越前和紙を使ったマスクで生産地と使い手を繋ぐ

100BANCHで活動するPapertype(株式会社ペーパーパレード)は紙と印刷にまつわる《無限の可能性》を探求するデザインチームです。
今回は国産の「⼟佐和紙」と「越前和紙」とコラボレーション、マスクが当たり前になった⽣活のなかで、⼈々が「ハレの⽇」のエチケットとして⾝につけるための和紙製マスク「折り紙マスク」を開発、販売がスタートします。
このマスクは新型コロナ感染拡大後の日本においても「人々が気持ちよくハレの日を迎えられるように」という願いを込め、一枚の紙が様々な形へ変化する日本古来の文化「折り紙」の技術を用いて特別な「場」と「装い」に寄り添う華やかなデザインに仕上げました。
素材には通気性に優れ、肌ざわりの良い国産和紙「⼟佐和紙」と「越前和紙」を採用。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を支えています。

「折り紙マスク」は、結婚式のような祝いの席や、お宮参り、七五三のような儀式・儀礼、演奏会や観劇といった「ハレの⽇」に寄り添うマスクです。和紙の⾵合いと機能性に折り紙の「折り」の技術を組み合わせることで、マスクを「仕⽅なく⾝に着けるもの」から特別な場にふさわしい「装いの道具」としてリデザインしました。

誰もが前向きに、ハレの⽇を迎えられるように 
世界的な新型コロナウィルス感染拡⼤を経て、⾃分⾃⾝や⼤切な家族を守るために、また公衆のエチケットとして、⼈と 会うあらゆるシーンにおいてマスクを⾝に着けることが習慣化されつつあります。それは、結婚式などの祝いの席や儀式 ・儀礼、舞台鑑賞といった「特別な場」においても同様です。
そんな中、私たちは折り紙マスクを通じて「特別な場にふさわしいエチケット」のデザインを試みました。
お客様を迎える⼈々とお客様の両⽅が、より前向きにハレの⽇を迎えられるように。 私たちのデザインが、その⼀助となることを願っています。

⽣産地との連携で国産和紙の利⽤シーンを広げる
折り紙マスクは、国内各地の和紙⽣産者と連携した製品開発を⾏うことで、国産和紙の活⽤シーンを広げるための取り組 みを推進しています。 現在、⼟佐和紙、越前和紙とのコラボレーションを通じて2つのプロダクトを展開しています。 今後さらに、さまざまな⽣産地との共創を推し進めていきます。

デザインコンペティションA’Desugn / War on Virus部門にてファイナリスト選出
このプロダクトはイタリアのデザインコンペティションA’DesugnのCovid19にまつわるデザインWar on Virus部門にてファイナリストに選ばれました。

 

  • 製品の特徴

1.「折り」を⽣かしたコンパクトさと機能性 
折り紙マスクは⼩さな封筒に⼊るほど薄くて軽く、コンパクトです。ゴムの端をつまんで外側に引っ張ると⽴体的なドー ム状へと変形します。マスク内部に⼤きな空間を確保できるため息苦しさを感じさせず、⼝元のメイクが落ちにくいのも 特⻑です。マスクを外した後は再び折りたたんで封筒にしまえるため、⾒た⽬も美しく衛⽣的です。

2.特別な「場」と「装い」に寄り添うデザイン
折り紙マスクは、和紙を折り紙のように折ることでドーム型の美しい構造を形成しています。さらに、折り⽬として広が る幾何学状のラインに⾦の箔をあしらうことで、お祝いの席や儀礼・儀式といったシーンにもふさわしい華やかな印象を 演出します。

3.⾼品質の国産和紙を使⽤
折り紙マスクには国産和紙を使⽤しています。和紙本来が持つしなやかさと強さがドーム型の構造を⽀えています。素材 となる和紙は通気性に優れ、肌ざわりの良いものを選んでいます。製造の過程で縫製や接着材を使⽤していないため、ゴ ム以外の部分はリサイクル可能です。

 

  • ラインナップ

典具帖紙 ひだか和紙 (⼟佐和紙)
カゲロウの⽻とも称される⼟佐典具帖紙。良質の楮からくる肌触りは、折り紙マスクになった時もソフトな肌触りを⽣み 出します。⾦と銀の箔のラインが伝統的な美しさを引き⽴てています。
https://www.hidakawashi.com/jp/

カミだのみ ⼭伝製紙 (越前和紙)
越前和紙1500年の歴史の中蓄積された技術で開発。⼈⼯酵素と銅イオンの⼒で消臭、抗菌。⻘みがかった和紙にはカラフルなレインボーの箔を施しており、機能性とファッション性を併せ持っています。
https://www.yamaden-seishi.com/

▼製品概要
商品名:折り紙マスク
ラインナップ:典具帖紙  ひだか和紙 (土佐和紙) / カミだのみ 山伝製紙 (越前和紙)
サイズ:M / L 

価格:各種1200円(税別)※ご注文は10個より承ります。

購入方法:公式サイト(http://origamimask.paperparade.tokyo)よりお問合せください
公式サイト:http://origamimask.paperparade.tokyo
お問合せ:info@paperparade.tokyo(株式会社ペーパーパレード 守⽥)
販売者:株式会社ペーパーパレード
 

株式会社ペーパーパレード
アーティスト/タイプデザイナーの和⽥由⾥⼦と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守⽥篤史 による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加⼯技術に関する幅広い知⾒とタイポグ ラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ⽴体的な体験設計を⼿がける。また、⼯場や職⼈とい った「作り⼿」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。
http://paperparade.tokyo/

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寄席にネオンアートやDJブースを設置した伝統と未来がコネクトする実験的イベント

100BANCHで2020年11月より活動をスタートした落語クリエイティブチーム「Z落語」は、日本の伝統芸能である落語を、1990年代中盤〜2000年代以降に生まれた世代「Z世代」の視点で再定義し、Z世代が持つ多様なアイデンティティの中にひとつまみの上質な文化を提供することをテーマに掲げ活動しています。
このたび、落語の伝統的な寄席文化を現代に再定義し、舞台の書をネオンアートに、鳴り物をDJブースに、モクテルバーやオリジナルショップを併設した伝統と未来がコネクトする実験的イベント「”YOSE”#01 by Z落語-東京」の開催が12月19日(土)・20日(日)に決定しました。
落語の舞台に加えてZ世代のクリエイターが集まり、DJブースやモクテルバー、オリジナルのアパレルショップなどを併設した新しい寄席の形を展開、2020年渋谷の街で落語を起点とした新たなコミュニケーションが生まれる空間としてデザインします。

 

Z落語は、Z世代の視点で落語を再定義、発信するクリエイティブチーム。
落語家の桂枝之進が主宰しており、デザイナー、カメラマン、プロダクトデザイナーがチームを組み活動しています。
これまで5Gを使ったライブ配信型落語会の実証実験や、3Dプリンターを使った扇子の開発、インスタARフィルターのリリースなど、世代観に根差したクリエイティブで様々な企画に取り組んできました。

 “YOSE”#01 by Z落語-東京では、昔各町内で集会所のような役割を担っていた寄席小屋を再構築し、2020年渋谷の街で落語を起点とした新たなコミュニケーションが生まれる空間としてデザインしました。

次世代ヒットチューンをMixしたDJブースや、飲む人が色を変えられる体験型のモクテルバー、シルクスクリーン印刷でデジタルにはない”味”を出したオリジナルアパレルショップなど、世代観に根差した多様なバックボーンを取り入れ、寄席へのイメージを大きく変えていきます。

イベント詳細はこちら
https://100banch.com/events/yose_01/

 

■「”YOSE”#01 by Z落語-東京」イベント概要

・日時
2020年12月19日(土)18:30オープン21:30クローズ
2020年12月20日(日)16:00オープン19:00クローズ

・会場
100BANCH(渋谷)3F Loft
(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目27−1)

・料金
前売り¥2,000-当日¥2,500-
※定員35名(前売り券が定員数に達した場合当日券の販売なし)

・出演
桂枝之進(落語二席)
※上演時間は19日(土)19:30〜20:30/20日(日)17:00〜18:00を予定。

・チケットの購入はこちら
19日(土)18:30の回→ https://1219yose01.peatix.com
20日(日)16:00の回→ https://1220yose01.peatix.com

※本公演は新型コロナウイルス対策予防対策に講じて実施いたします。ご来場されるお客様に関してましては、緊急連絡先の提出や、受付時の検温・消毒などご協力お願いいたします。
※本公演は実施後アフタームービーやレポートの公開を予定しております。その際お客様が映る可能性がありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

■ Z落語

Z世代の視点で落語を再定義、発信するクリエイティブチーム。
渋谷から、落語を起点とした様々な企画制作を行なっています。
落語家・桂枝之進
デザイナー・速水駿
カメラマン・大久保空
プロダクトデザイナー・佐藤隆世
note→ https://note.com/edanoshin
Twitter→ https://twitter.com/zrakugo/
 

主宰プロフィール:桂枝之進
2001年生まれ。 5歳から落語を聴き始める。
2017年1月 中学在学中に六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門。
2017年12月 天満天神繁昌亭にて初舞台。 
大阪・東京を拠点に全国のメディア・イベント等で活動中。
https://www.instagram.com/edanoshin/

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24名のメンターがU35の若者が推進するプロジェクトをメンタリング

この度、この100BANCHのメンターに作家である乙武洋匡さんやCANVAS代表取締役CEOの石戸奈々子さん、パフォーミングアーツの分野で活躍する中村茜さん、RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー西垣純子さんの4名が新たにメンターに就任されました。

https://100banch.com/garage-program/

 

・プロフィール

 乙武 洋匡さん(作家)

<コメント>
「障害者」に対する固定概念を壊し続けてきた私ですが、40歳を過ぎて少しずつ柔軟な発想力が失われてきている気がします。ぜひ若いみなさんから刺激を受けて、たがいに切磋琢磨していけたらと思います!
<プロフィール>
1976年生まれ、東京都出身。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が600万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、小学校教諭、東京都教育委員など歴任。現在は『AbemaPrime』でMCを務める。昨年11月に、義足プロジェクトの全容を描いた『四肢奮迅』(講談社)が発売。

 

 石戸奈々子さん(慶應義塾大学教授 博士(政策・メディア)/NPO法人CANVAS理事長/一般社団法人超教育協会理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役)

 

<プロフィール>
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。
総務省情報通信審議会委員など省庁の委員多数。NHK中央放送番組審議会委員、デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。
著書には「子どもの創造力スイッチ!」、「日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える」、「プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン」、「デジタル教育宣言」をはじめ、監修としても「マンガでなるほど! 親子で学ぶ プログラミング教育」など多数。
これまでに開催したワークショップは 3000回、約50万人の子どもたちが参加。
実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。
デジタルえほん作家&一児の母としても奮闘中。

 

 西垣純子さん(RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー)

<コメント>
課題先進国なのに、課題解決先進国になれない日本。既存の枠組みをブレークスルーするような、わくわくしたプロジェクトを期待しています。未来を切り開く若者を応援していきたい。
<プロフィール>
東京都出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。
ものづくり政策審議室長、デザイン室長等の経験の中で、日本のものづくり産業のデザイン思考導入を支援。現在は特許庁デザイン経営プロジェクトチームCDO補佐官として、中小企業のデザイン経営推進を担当。Duke大学、シカゴ大学でLaw and Economicsを専攻し、専門は競争政策、WLB等

 

 中村茜さん(パフォーミングアーツ・プロデューサー)

<プロフィール>
1979年東京生まれ。日本大学芸術学部在籍中より舞台芸術に関わる。現代演劇、コンテンポラリーダンスのアーティストやカンパニーの国内外の活動のプロデュース、サイトスペシフィックなフェスティバルや、領域横断的な人材育成事業などを手掛ける。ST横浜のプログラムディレクター(2004〜2008年)を経て、2006年、株式会社プリコグを立ち上げ、2008年より同社代表取締役。チェルフィッチュ・岡田利規、ニブロール・矢内原美邦、等の国内外の活動をプロデュース。海外ツアーや国際共同製作のプロデュース実績は30カ国70都市におよぶ。2009年NPO 法人ドリフターズ・インターナショナルを設立。舞台制作者オープンネットワークON-PAM 発起人・理事。2011年より日本大学芸術学部非常勤講師。これまで、国際交流基金アジアセンター、ブリティッシュ・カウンシル、KAAT 神奈川芸術劇場、東京都や、大分県・国東市および豊後高田市などとの協働実績を持つ。
2019年は、日本財団主催の障害・性・世代・⾔語・国籍などを超えることを目指す「True Colors Festival – 超ダイバーシティ芸術祭 – 」の運営事務局を担うなど、活動の幅を広げている。

 

 

・100BANCHメンター 一覧 (敬称略、順不同)

秋吉 浩気(VUILD株式会社 CEO)
石川 善樹(予防医学研究者/株式会社Campus for H 共同創業者)
石川 俊祐(KESIKI inc. Co-founder)
石戸奈々子(慶應義塾大学教授 博士(政策・メディア)/NPO法人CANVAS理事長/一般社団法人超教育協会理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役)
市川 文子(株式会社リ・パブリック 共同代表)
岩佐 琢磨(株式会社Shiftall 代表取締役CEO)
岩田 洋佳(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
大嶋 光昭(パナソニック株式会社 元 理事・技監/京都大学 特命教授/(公財)京都高度技術研究所 フェロー)
乙武 洋匡(作家)
加藤 晃央(世界株式会社/CEKAI 共同代表/株式会社モーフィング 代表取締役)
楠本 修二郎(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長)
小橋 賢児(LeaR株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター)
高宮 慎一(グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP) パートナー、Chief Strategy Officer)
西村 真里子(株式会社HEART CATCH 代表取締役)
長谷部 健(渋谷区長)
林 千晶(株式会社ロフトワーク 代表取締役)
水野 雄介(ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO)
中村茜(パフォーミングアーツ・プロデューサー)
西垣純子(RIETI(独立行政法人経済産業研究所)コンサルティングフェロー)
宮城 治男(NPO法人ETIC. 代表理事)
鈴木 敦子(NPO法人ETIC. 理事、事務局長)
米良 はるか(READYFOR株式会社 代表取締役 CEO)
山内 康裕(マンガナイト/レインボーバード合同会社 代表)
横石 崇(「TOKYO WORK DESIGN WEEK」発起人、オーガナイザー/&Co.Ltd代表取締役)

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100BANCHで活動中のOut Of TheaterとOzone合同会社(KaMiNG SINGULARITY)が未来の仮想臨死体験ができるイマーシブシアター「Android Clinic」を実施します。
「Android Clinic」は理想の自分に転生できる仮想診療所です。未来の仮想臨死体験として、体験作家・アメミユウ(合同会社Ozone/KaMiNG SINGULARITY)と、広屋佑規(劇団ノーミーツ主宰)が取り組む没入型ライブエンタメカンパニー『Out of Theater』が共作する、スペキュラティブ・イマーシブシアター(問う、没入型演劇)作品です。
Android Clinicの診療は全部で2回。理想のあなたをヒアリングするオンライン問診のあと、クリニック(会場)にお越しいただき、未来の仮想臨死体験を経て、理想の自分へ転生します。
複数人で体験するバーチャル空間演劇と、一人ずつ体験するリアル空間演劇を組み合わせた、現実とフィクション、生と死の境界に注目した臨死体験をお届けします。

概要

■名 称:Android Clinic(アンドロイドクリニック)
■開催日時:
1.問診(カウンセリング)※ONLINE
10月23日 or 10月24日
2.転生(リ・バース)※REAL
11月1日 or 11月3日
3. 転生(覗き見) ※ONLINE
11月1日 or 11月3日
※上記日程から問診、転生ともに1日程ずつお選びいただけます。また詳細日時はイベント公式HPをご確認ください。
■会場(オンライン開催):ZOOM
■会場(リアル開催):横浜某所(横浜駅より1km以内) ※ご予約者にだけ、後日ご連絡を差し上げます。
■参加料金:オンラインチケット 3000円(税込)、オンライン&リアルチケット 5000円(税込)
■イベント公式HP: https://www.social-fes.com/aendroid-clinic

ストーリー

時は2059年。 理想の自分に転生できる診療所が横浜にオープンした。 ここでは、どんな両親から生まれて、いつ、誰と結婚し、どうやって死んでいくか、外見や死の有無さえも、全てを理想通りに設計 することができる。 吹雪の止まぬ街で暮らす女性、アキは家に閉じこもっていた。 ある日、VR WORLD内で友人から「Ændroid Clinic」のチケットを受け取り 虚無な日々と、新しい自分を天秤にかけ、決断をする。 たった1人で道なき荒野を進む全ての人におくる 今はまだフィクションの物語。

■ストーリーの全容はこちら:
https://note.com/in_the/n/n529b4ab8fb47?magazine_key=mb8767093a834

体験の流れ

1.問診(カウンセリング)
ZOOMを使い、皆さまへ理想の来世を問う合同問診を行います。 ZOOMを事前にインストールの上、ネット環境が十分な場所にてお待ちください。 URLはご購入者様へPeatixより後日ご連絡いたします。
2.転生(リアル体験)
※オンライン&リアルチケットをご購入の方 会場内にてお1人ずつ転生器具に入って、転生体験をしていただきます。
・逐一の除菌など万全の感染対策の上ご体験いただきます。マスクは必ずご持参ください。
・一切の医療行為はございません。
転生(覗き見)
※オンラインチケットをご購入の方 Android Clinicで転生されていく様子をZOOMでご視聴いただけます。

出演キャスト

■天使役/みさほ

■仮面の男役/大庭晴貴、KENTON

スタッフ紹介

プロデュース・企画:広屋 佑規(Out Of Theater)
プロデュース・企画・脚本・演出・アートディレクション:アメミヤ ユウ(OZONE)
プロデュース・企画:菅波 和也(Out Of Theater)
制作進行管理:佐藤 柚美子(Out Of Theater)
衣装製作:白鳥紗也子 / Limo
配信:Wataru Kobayashi
ロゴ/メインビジュアルデザイン:岩田舞子

注意事項 <リアル転生に参加される方へ>

・当日朝にご自宅にて検温の上、37℃以上の熱がある方、咳が出る方、少しでも体調が悪いと感じたら参加を見送っていただきますようお願いいたします。
・会場入り口に入る前に備え付けのアルコールスプレーにて手指消毒をお願いいたします。
・マスクの着用がない方はご入場できかねますのでご了承ください。
・感染リスクを抑えるよう努めますが、感染されないことを保障するものではございません。もしご来場後に感染が発覚した場合も一切の責任を負い兼ねますので、ご了承ください。
・万が一ご来場後に感染が発覚した場合は運営へご連絡ください。ご来場された全ての方へ速やかに報告をさせていただきます。
・以上感染対策ルールに従っていただけない方は退店をお願いする場合がございますのでご了承ください。

<その他>
・本作品はフィクションです。本当にアンドロイドに転生されたい方はもう50年くらいお待ちください。
・本イベントは、主催者の判断により、予告無く内容が変更される場合がございます。変更があった場合は本サイト上で告知させていただきます。

主催団体紹介

■「Ozone合同会社」
”体験作家”アメミヤユウがプロデュースする文芸と祭礼の合同会社。SDGsそれぞれのゴールが達成された”後の世界”をフェスと して表現していくプロジェクト「ソーシャルフェス® 」をはじめ”銭湯フェス”ダンス風呂屋、”aiが神になった世界”「KaMiNG SINGULARITY」”泥の国”「Mud Land Fest」”全ての命を祀る夜”「Neo盆踊り」など、独創的な世界観の体験企画を全国各地で計 70本以上プロデュース。

公式HP:https://www.social-fes.com/

■「Out Of Theater」
「Out Of Theater」は、劇場を飛び出し、あらゆる都市/公共空間で没入型ライブエンターテイメントを企画制作するカンパ ニーとして活動中。500mある商店街をミュージカル空間に見立てるエンタメショー「STREET THE MUSICAL」、東京喰種の世界を 味わうことができるイマーシブシアター「喰種レストラン」演出など、 日常の延長線上にエンタメが溢れる社会を創ることで、表現に寛容な遊び心ある社会を目指す。

100BANCH projetページ:https://100banch.com/projects/12434/
公式Twittter:https://twitter.com/outoftheater

【当イベントに関するお問い合わせ・取材等のご依頼先】
Android Clinic 実行委員会 担当:菅波和也(すがなみ かずや)
TEL:070-4328-3607
MAIL:androiclinic@gmail.com

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 100BANCHで活動中のcomel(運営:株式会社Fooppy)は、忙しい現代社会を生き抜く女性に、お米を通じて温もりを提供し、同時に自分らしいペースで暮らすための新しいライフスタイルを提案するブレンド米専門店「comel(コメル)」をスタートします。
この度、2020年10月15日(木)より第一弾商品である、「コメことば」のクラウドファンディングを実施、「Fanova」での先行販売が決定しました。
「コメことば」は、『心で味わうお米』をコンセプトに【ありがとうのお米】【疲れた時のお米】【ととのえるお米】の3種を展開。おこめソムリエが厳選したお米に最高のブレンドを施します。また、comel限定オリジナル炊飯用水として「日田天領水」という硬度32mg/ pH8.3弱アルカリ性の水素水を採用、お米とともにお届けします。

お米販売ブランド「comel(コメル)」

comel(コメル)とは、“想いを込める”という意味です。毎日の生活の中で、わたしたちが届けるプロダクトを通じて、食事をする瞬間のバックグラウンドにある、1人1人のストーリーや気持ちに寄り添いたいと考えています。
 みなさんがさまざまな感情を抱く時、comelのプロダクトがそっと温もりを届けます。お米を通じて、自分の暮らしと改めて向き合ったり、自分なりのペースで楽しく生きる人を増やすことが目標です。

商品紹介「コメことば」シリーズ

・コンセプト▶『心で味わうお米』

 

・ラインナップ
【ありがとうのお米】

【疲れたときのお米】

【ととのえるお米】

 

《クラウドファンディングSP限定セット販売価格》
各¥3800(税込)※送料別

・内容
150g(1合)×3
炊飯用お水(300ml×3)
オープニングイベントご招待

・ブレンド米:品種内容
ユーザーヒアリング調査に沿って、現代女性のニーズに合うお米を“ごはんソムリエ”がブレンドいたします。

【クラウドファンディングはこちらから!】
https://fannova.jp/projects/comel

<「コメことば」の特徴>
・お米のブレンド
ごはんソムリエが厳選したお米を最高のブレンドを施し、あなたにぴったりのお米をお届けいたします。

・お水紹介
お米の炊くためだけのお水として、全国各地から厳選したお水の中で「日田天領水」という硬度32mg/  pH8.3弱アルカリ性の水素水を、comel限定オリジナル炊飯用水としてお届けいたします。

・商品パッケージ
商品は1合180mlの小分け包装をしているので、使用する分だけお使いいただけます。
また、パッケージには、「コメことば」シリーズとしてのそれぞれの意味が綴られています。ギフト用としても購入可能です。

・エコバッグ紹介
comel限定のエコバッグは、環境問題を考慮し作成しています。ビニール袋有料化に伴い、エコバッグ を持ち運ぶ人が増加する中で、買い物をする際に楽しんでもらえるような存在でありたいと考えています。デザインは使う人を選ばないシンプルなものを採用。

・地域特産品セット紹介
地域特産品セットは、お⽶がどんな地域で育ったのか、お⽶⾃体のヒストリーも商品とともにお届けいたします。旅へ⾏きにくくなった昨今ですが、お⽶を⾷べることで地域の良さを感じてもらえたらと考えています。
⾏ったことある場所、⾏ったことない場所を⾷材で体験することにより、⾷卓での話題や、次の旅に胸を膨らませてみてはいかがでしょうか。

応援メッセージ

100BANCHのメンターである小橋賢児さんより応援メッセージをいただきました。

志しと行動力がある人は必ず何かをやり遂げる。
彼にはそんな気迫を感じました。
愛のエネルギーの詰まったお米がたくさんの方に届きますように。

小橋賢児(Kenji Kohashi)
The Human Miracle株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター
プロフィール
1979年東京都生まれ。88年に俳優としてデビュー、数多くの人気ドラマに出演。2007年に芸能活動を休止後、『ULTRA JAPAN』のクリエイティブディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。500機のドローンを使用した夜空のスペクタルショー『CONTACT』はJACEイベントアワードにて最優秀賞の経済産業大臣賞を受賞。キッズパークPuChuのプロデュースなど、イベントや都市開発の企画運営に携わる。

comelについて

■公式HP
URL : https://www.comel-rice.com/
■公式SNS
instagram 
URL:https://www.instagram.com/comel_rice/
Facebook
URL:https://m.facebook.com/comel.rice

■代表・沼倉大将 挨拶
comelは私の経験から始まりました。学生時代から始まり、荒れた10代を過ごしていました。そんな時に僕は逮捕され、刑務所に収容されていた経験があります。1年半におよぶ独房生活。ただ、そんな中で僕はとある経験をしました。基本的に食欲がなく、麦と白米の混合米を食べるのですが、体重は落ちて行く一方の時でした。そんな中で、年に数回だけ白米を食べられる時期があり、そこで白米を食べた時に、お米ってこんなに美味しいんだ。と涙が止まらない経験をしました。その体験をきっかけに出所後、お米の事業をやろうと思い、ごはんソムリエに資格を取得し【お米で暮らしに温もりをー自分のペースで、暮らしを楽しむ世の中にー】ということをビジョンに掲げ、2020年に株式会社Fooppyを起業しました。

沼倉大将(株式会社Fooppy代表取締役CEO兼ごはんソムリエ)
株式会社Fooppy代表取締役CEO兼ごはんソムリエ。刑務所にいた歴があり、そこでお米を中心とする食への価値観が一変。出所後、ECサイト運用のコンサル企業に入社し、マーケティング部門を担当。同時期に自らの足で全国の農家を訪問し、“ごはんソムリエ”の資格を取得。2020年5月に株式会社 Fooppyを起業し、「お米を通じて、現代人の暮らしに温もりを」届けるため日々邁進中。

■会社概要
会社名: 株式会社Fooppy
本社:  東京都北区赤羽1-41-6 サクセスプラザ犬飼201
代表者: 代表取締役CEO 沼倉大将
URL:    https://www.fooppy.jp/
事業内容:飲食事業、小売事業、米穀販売事業
お問合せ:080-8117-3289

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10/20(火)18:00に実施予定のイベント「「Regulatory Sandbox in Japan (規制のサンドボックス制度)」ー運用から2年経って にBUS HOUSEの青木大和が登壇します。

・Regulatory Sandbox in Japan(規制のサンドボックス制度)とは

規制のサンドボックス制度とは、日本にある卓越した新技術や新ビジネスモデルを社会実装していくために、内閣官房主導のもと2018年6月からスタートした「規制見直し」のための新しい規制緩和制度です。現在までに国内の18のプロジェクトが認定を受け、ジャンルを問わない様々な分野の実証が行われてきました。

硬直的で一律な制度設計では、日本はこれからテクノロジーやビジネスの領域でますます世界に遅れをとる危険性があります。

そのような危機に対し、リスクを適切に管理しながらも規制緩和によるイノベーション促進を目的に、内閣主導のもとに新技術等に関する規制の緩和制度がスタートしました。

・本カンファレンスについて

このイベントでは、実際に規制のサンドボックス制度を活用し、モビリティの活用について取り組んだ実証実験の内容についてお話しします。

実際に規制のサンドボックス制度を運用し、2年の期間を経てどんな成果や課題が表出したのかについて、制度主導を行う内閣官房や制度活用した企業を招き、公開カンファレンスを開催します。

本カンファレンスでは、新たに規制のサンドボックス制度の活用を検討している、革新的な技術や事業アイディアをお持ちの皆さんを対象実施します。

現状規制と対峙するテクノロジーやビジネス領域が今後どのように本制度を活用することで、社会実装を実現できるのか。これまでの制度利用者の実体験を通じて、規制のサンドボックス制度の利用価値や可能性について議論を進めていきます。

本イベントの詳細についてはこちら

キャンピングカーを利用した新たな宿泊体験「BUS HOUSE」

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「ミライデザイン手帳」について
パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区・100BANCHで活動する『kodomo-creators-inc.』(株式会社ミライLABO)は、小学生x起業家教育で夢と社会課題に挑戦し続けるグローバルリーダーの輩出を目指して活動しています。
この度、コロナ禍を生きるこどもたちに向けてやりたいことや夢、ミライを見える化し、「人生を幸せに生きるチカラ」を身につけていく『ミライデザイン手帳』を製作しました。先進国の中でも自己肯定感が低いと言われる日本のこどもたちに自分の人生を幸せに生きることのできる、一生モノの自己肯定感をプレゼントします。
このミライデザイン手帳をより多くのこどもたちに届けるため、「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングを実施。さらにクラウドファンディングの実施期間中、手帳データ(全60ページ)の無償提供を開始いたしました。
 

■作成の背景

日本のこどもの自己肯定感は先進国最下位、10代の自殺率は世界一位だという事実をご存知でしょうか。(内閣府「子供・若者白書」)
10代のこどもたちの自殺率については戦後上昇し続けているのが事実です。(厚生労働省「自殺対策白書」)
この不名誉な数字を明るくしたく、ミライLABOではこれまで5年間、様々なプログラムや言葉かけを実施してきました。「ミライを担うこどもたちが、どんな困難な時代が来ても希望の光を見出し、仲間と共に果敢に挑戦していって欲しい」という想いのもと、2016年に創業し、保育園と小学生が通うサードプレイスを展開、これまで約6,500人のこどもたちの場づくりを行ってまいりました。
そして2020年、新型コロナウイルスが発生し緊急事態宣言が発令されたとき、小学生向けオンライン授業をいち早く無償提供したところ、1日で2,000人以上のお申し込みをいただき、2ヶ月で延べ3500人以上のお子様にプログラムを提供してまいりました。
ただ世の中には、ネットワーク環境が整ってないなどの理由や経済的な理由でオンライン授業を受けられないこどもたちが、まだまだたくさんいます。この課題を解決するために自分たちにできることは何かと考え、私たちが出した答えが「ミライデザイン手帳」の全国発売、そして手帳データ全60ページの無償提供です。
私たちミライLABOは、コロナ禍で過ごすこどもたちとその保護者のかたに、少しでもたくさん届けるために、クラウドファンディングを実施します。そしてミライデザイン手帳を通じ、こどもたちに「人生を幸せに生きるチカラ」をプレゼントします。

■紹介動画

■構成
この手帳は4つの章で構成されています。
1. 自分だけのミライをデザインしよう
2. やったことないことをやってみよう
3. 広い世界をぼうけんしよう
4. 生まれてからこれまで

[内容例]
1. 自分だけのミライをデザインしよう
ミライをデザインするための年表や、やりたいことを自由に書き出すページがあります。
夢を描くのが苦手なお子様でも、楽しみながら自然と夢を描ける仕組みを施しました。

2. やったことないことをやってみよう
知らないことや好きなことを研究する「はかせになろう」や「発明メモ」、そして「100のチャレンジ」を収録。こどもの「やってみたい!」という気持ちを後押しします。

3. 広い世界をぼうけんしよう
「国旗から世界を知ろう」「日本と世界をくらべよう」など、こどもたちに世界に興味をもってもらえる、身近に感じてもらえるための仕掛けを集めました。

4. 生まれてからこれまで
生まれた日のことや、名前に込めた想い、楽しかった思い出などを記録できます。
手帳を通じて親の愛情を見える化し、こどもとの対話が増えるように設計しています。

 

■手帳データを無償提供する理由
ミライLABOは、ミライデザイン手帳を10万人のこどもたちに届けるというミッションを掲げています。しかし、現状では収入格差や情報格差により、届けるべきこどもたちに届けられないという課題がありました。ミライLABOではこの課題を解決するため、期間限定で手帳をどなたでも無償でダウンロードできるようにいたしました。オープンソース化することで、ひとりでも多くのこどもたちに「自分の人生を自分らしくしあわせに生きるチカラ」を歩んで行って欲しいと願います。手帳データは、クラウドファンディング特設ページより無償ダウンロードいただけます。

■概要
・商品名:ミライデザイン手帳
・サイズ:A5
・ページ数:60ページ全ページフルカラー
・定価:3,980円(送料別)
※売上の1%を、カンボジアの学校建設に寄付いたします。
※CAMPFIRE経由で応援いただいた方には、20%OFFでご提供します。(限定100冊)
※他にも多くのリターンをご用意しています。詳細はCAMPFIREのページをご確認ください。

■クラウドファンディング実施期間
2020年8月25日(火)7:00 〜 2020年9月22日(火)23:59

■クラウドファンディング特設ページ
URL : https://cutt.ly/mfpQPy4

 

ミライLABOとは

「世界を、もっとカラフルに。」をミッションに掲げ2016年渋谷区神宮前にて創業。
感性教育の保育所「MIRAI LABO KIDS」と、小学生向けにSDGs教育と「生きるチカラを育む」カリキュラムを実施。
また、法人向け教育コンテンツの開発やCSRを軸としたブランディングプロデュース等も行っています。
これまでリアルで約3000組、オンラインで約3500組の親子にサービスを提供しています。

■会社概要
会社名:株式会社 ミライLABO
代表:白井 智子
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-29-9 めぐみハイマンション102
URL:http://www.mirai-labo8.com/
お問い合わせ先
株式会社ミライLABO 担当:新居
電話番号:03-6451-1505
メールアドレス:info@mirai-labo8.com

 

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七夕の日にオープンした100BANCHが、周年を記念して開催する夏の文化祭イベント。3回目となる今回は、ニューノーマルの流れを汲み、「配信」と「配送」を掛け合わせた新様式で実施します。

人が気軽に動けない、リアルに交流できない時でも、100BANCHに集う若者たちは自らの”Will(意志)”を強く持ち、未来をつくる活動を止めることはありませんでした。今回のナナナナ祭では、彼らの思い描く未来を体験いただくための実験キットをご自宅へ送付。参加者がオンラインでつながり、共通の体験を通して、未来のあり方を一緒に探求していきます。

創造力がみなぎるアトム&ビットな祭典をぜひ体感してください。

■100BANCHナナナナ祭2020 開催概要

開催期間:2020年7月7日(火)〜8月7日(金)
イベント申込:6月20日(土)より順次受付開始
参加費:無料/有料
開催形式:オンライン
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

特設サイト:https://100banch.com/nanananasai/

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未来をつくる実験区 100BANCHがプロデュースする第⼀号商品

光の三原⾊の原理を応⽤し、⽩い光の中に彩る影をつくるペンダントライト「RGB_Light」を3⽉30⽇に発売。出荷を開 始しました。RGB_Lightは、視覚ディレクターの河野未彩が発案したアイディアを「未来をつくる実験区 100BANCH」がプロデュースし、株式会社Shiftallによる設計・製造⽀援を受け、商品化に⾄ったものです。「影の⾊を デザインする」という新感覚のこの照明器具は、光の現象を⾝近に出現させ、影の概念に新しい価値観を提案。店舗、家 庭、イベントスペース、学校など様々な場⾯でエモーショナルな空間を演出します。

● ご購⼊⽅法

RGB_LightのWebページよりご注⽂いただけます。取り扱い店は順次拡⼤していく予定です。

https://rgblight.net/

● 商品特⻑

1.別⾓度からの複数⾊光源により⽣み出すカラフルな影 「光の三原⾊」を別々に照射することで、⽇常⾒ている⽩い光 の中にカラフルな影が現れる不思議な空間を⽣み出します。ま た、⼀般照明として使⽤できるウォームホワイトLEDに切り替え も可能です。

2.スマートフォンアプリで影⾊をコントロール 光源であるフルカラーLEDを専⽤スマートフォンアプリとBluetoo thで接続し、影の⾊をコントロールすることが可能です。12種類 のプリセットや回転モードのほか、お好みの⾊をカスタマイズし て登録することができます。

3.複数台同時接続が可能 店舗やイベントスペースなどでの利⽤を想定し、複数台同時接続 に対応。本体固有のパスワード管理によって、アプリの接続を制 限できます。ロックを開放して誰でもコントロール可能にするこ とや、複数台接続(最⼤10台)による⼀括コントロールが可能で す。

● 製品概要

製品名 :RGB_Light
価格: 15万円(税別)
品番 :SLP-RG1S
電源 :AC 100V 50/60Hz
本体サイズ :直径 303×⾼ 109.7mm
接続インターフェイス :引掛シーリング/ローゼット
コード⻑さ :60cm(コード巻き付け時)〜2m
重量 :約2kg
消費電⼒ :約 10W
光源: RGBWW LED×3
通信⽅式 :Bluetooth Low Energy
対応スマートフォン: iPhone(iOS 12.4 以降) ※Android は対応未定です。
素材: シェード:ステンレススチール、本体:樹脂
発売⽇: 2020年3⽉30⽇

● 商品に対するお問い合わせ

こちらのフォームよりお問い合わせください。

https://rgblight.net/contact/

● RGB_Light Project構成メンバー

発案、開発、デザイン:視覚ディレクター 河野 未彩

⾳楽や美術に漂う宇宙観に強く惹かれ、2000年代半ばから多くの 作品を発表。2006年多摩美術⼤学⽣産デザイン学科プロダクトデ ザイン専攻卒業。 同年、RGB_Lightの原型となる作品「現象プロダクト_RGBの光と 影」がMITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGN AWARD 2006 茂⽊健⼀郎賞を受賞。その後、グラフィックデザイン/映像/プ ロダクトを媒体とし、CDジャケット/MV監督/空間演出など数 多くの作品を⼿がけてきた。 ラフォーレ原宿の広告、ラフォーレミュージアム「PHENOMENO N: RGB」展、Vogue FNO 2019 LANVINの空間演出、SWSX、CE S、SLUSH Tokyoなど国内外への出展は多岐にわたる。 パーソナルプロジェクトとして「RGB_Light」を発案し、2017年 9⽉より100BANCH GARAGE Programに参加。 2019年作品集「GASBOOK 34 MIDORI KAWANO」をGas as Inte rfaceより刊⾏。 https://www.md-k.net/

 

開発、製造、販売:株式会社Shiftall

株式会社Shiftallは、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業 した岩佐琢磨が、2018年 4 ⽉ に設⽴したパナソニックのグルー プ企業です。IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートまでをト ータルで⾏なっています。くらしの統合プラットフォーム 「HomeX」、集中⼒を⾼めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」 などパナソニックの新規事業に協⼒。CES 2020では冷蔵と温め双 ⽅を⾏える調理家電「CookʼKeep」や、⼈前で同じ服を着るこ とを防いでくれるスマートミラー「Project: NeSSA」、ARプロジ ェクション機能つき照明「BeamAR」と3種の⾃社ブランド製品を 発表。

https://ja.shiftall.net/

プロデュース:未来をつくる実験区「100BANCH」

「100年の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトの もとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創 造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を 迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集ま りが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式 会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年 7⽉7⽇に設⽴。野⼼的な若者が未来を創造していく⼀歩を、24時 間365⽇実験可能なプロジェクトスペースとともに、各分野のト ップランナーによるメンタリング、SXSWやCESといった⼤型展⽰ 会での発信の機会を提供し、⽀援しています。

http://100banch.com/

 

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100BANCHで活動する「unito」は多様化するライフスタイルにともなった「暮らしの最適化」をテーマに活動しています。
3/13(金)より外泊するほど安くなるサブスク住居の「unito」の第2棟目となる「unito Shibuya(ユニットシブヤ)」の入居先行予約を開始しました。
「unito Shibuya」では、外泊するほど安く住める料金システム「Re-Rent」を日本ではじめて導入。さらに独自に開発したハードウェア「ユニットハウス」を組み合わせ、パーソナライズされた未来の暮らしを提案します。

家具家電や部屋内のインテリアはシンプルな設計で備え付けられており、キッチンやトイレ、シャワーなどはシェアすることによりコストダウンを実現。また、作業用のコワーキングスペースや、コミュニティメンバーと交流するためのリビングスペース、中庭を開放したチルスペースを備え、ミレニアム世代のニーズに応える充実したライフスタイルを提供します。

 

 

「unito」について

日本初の外泊したら家賃が安くなるシステム「Re-Rent」を導入し、ミレニアム世代の「暮らしの最適化」を突き詰めた、新しい暮らしブランドです。
2020年3月末にビルタイプの「unito Chiyoda」、戸建てタイプの「unito Shibuya」が相次いでオープン予定。今後も、オフィスから徒歩圏内に住める「unito」を東京23区、山手線の内側を中心に展開していきます。
https://100banch.com/projects/24882/

 

● シェアリングでシンプルに
キッチンやトイレ、シャワーなどをシェアすることにより、コストダウンを実現。また家具家電や部屋内のインテリアは既に備え付けられたシンプルな設計で、作業用のコワーキングスペースや、コミュニティメンバーと交流するためのリビングスペース、中庭を開放したチルスペースも完備しています。

● 日本初の料金システム、外泊するほど安く住める「Re-Rent」を導入
「休日は旅行に出かけるので、家を空けることが多い」「出張が多くて、家に帰ることが少ない」など、‘家’で宿泊しない人と、毎日家に帰る人が、同じ家賃を支払う既存の料金システムは合理的ではありません。そこで、unitoでは外泊するほど安く住める料金システムを導入しています。
「連休で帰省している日」「休日に旅行に出かけている日」など外泊する日は、アプリケーションからワンタップで外泊申請ができます。
外泊中の部屋は、運営スタッフが清掃し、ホテルとして貸し出し。利用終了後に綺麗に清掃してお返しします。

 

※外泊中のお荷物は、施錠機能のあるプライべートな収納スペースを部屋の中にご用意します。
※三井住友海上が提供する受託物保険にも加入いたします。万が一、紛失しても保険が適用されます。

 

「unito Shibuya」について

● 概要
所在地:東京都渋谷区東3丁目
部屋数:6室(内カプセル:6ベット、個室:5部屋)
設備:コモンスペース、シャワー、洗濯乾燥機、キッチン、中庭、Wi-Fiなど
Re-Rent可能日:年間180日以内(1ヶ月15日以内、但し8月は全日可能)

●プライベートルーム(個室)完備
「unito Shibuya」は、unitoブランドで初の個室がある物件です。クラシックな雰囲気の広々した個室で、ホテル仕様のシングルベッドに、収納スペース、作業エリア、TVが備わっています。Shibuyaのど真ん中で一人だけの静かな時間をお過ごしいただけます。

 


*リビングスペースのイメージ図

 

● オープンスケジュール
・内見受け入れ開始日 3月18日(水)~ 受付時間:13:00 – 23:00(毎日)
・居住開始可能日(カプセル、個室) 3月22日(日)~

|内見・居住の先行予約について
下記URLよりunitoのLINE公式アカウントの友達登録をしてください。
トーク画面のメニューより、先行予約ができます。
URL:https://lin.ee/qtjHYhJ

 

【株式会社Unito について】

私たちは「暮らしの最適化」を追求することで、人々に摩擦なきライフスタイルを提供していくLiving Tech Companyです。外泊するほど安く住めるサブスク住居「unito」を拠点とし、ミレニアム世代のパーソナライズで最適化された、新しい暮らしを提案していきます。

 

● 会社概要
社名:株式会社Unito
HP:http://corp.unito.me/
所在地:東京都千代田区東神田1-7-10 unito Chiyoda
設立:2017年1月27日
代表者:代表取締役  近藤佑太朗
▼サービスサイト
https://unito.me/

 

【取材・記事に関するお問い合わせ先】
株式会社Unito 広報担当:榊 E-mail : info@unito.me
【その他のお問い合わせ先】
株式会社Unito 担当:佐藤 E-mail : hideaki.sato@unito.me

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100BANCHで活動する『The Herbal HubTABEL株式会社)』は日本の在来ハーブである「薬草」をテーマに、『KAMING SINGULARITYOzone合同会社)』はフェスティバルを最小スケールの社会として考え、体験として未来の選択肢を問う「ソーシャルフェス®︎」の実施を手がけています。
この2者のコラボレーションにより、世界各地で霊薬とされているスーパーハーブを使用した身体をととのえるエスケープドリンク「エリクサー」を独自に開発。専用のカフェ&バー「逃げBar White Out」を横浜 三ツ沢下町にオープンしました。 現在提供しているエリクサーは「カカオ」「CBD(麻)」「トゥルシー」の3ベースからなる6種のラインナップです。
「逃げBar White Out」ではこの「エリクサー」の提供の他、ワイヤレスヘッドホンを使った周りから見ると無音に見える音楽イベント「サイレントフェス®」も定期的に開催。次回は3月10日の19時より実施します。

・Whatʼs 逃げBar White Out

横浜駅より1駅、三ツ沢下町駅より徒歩1分にあるカフェ&バー。 名前の通り見渡す限り真っ白で、入店するとファンタジーの世界に迷い込んだかのような世界が 待っています。コンセプトは”逃げBar”。他者との違いから自分らしさを発見していくように、日 常の世界とは異なる様々な食事や体験を通して、自らの場所を発見し、逃げ切るための視点を見 つけていく社会実験的なカフェでもあります。

ワイヤレスヘッドホンを使った周りから見ると無音に見える音楽イベント「サイレントフェス ®」が定期的に開催され、爆音でなく無音、地下でなく1階、暗くなくて明るくて、アルコール でなくエリクサー、ジャンクフードからオーガニックフードといった既存のクラブの真逆のよ うなスタイルで、横浜の夜をヘルシーに楽しむことができます。撮影やイベントなどでスペース レンタルも可。

公式ホームページ https://www.nigebar.com/

 

・Whatʼs サイレントフェス®

専用のワイヤレスヘッドホンを装着し、DJやライブをオンタイムで共有する”無”音楽イベント。 周りから見ると無音に見えるため、どこでも、いつでも、大人数で高音質、大音量のライブを楽 しむことができます。ヘッドホンならではの立体音響も再現可能で、最大半径30m以内であれば何 名でも同時に不思議な一体感と没入感を味わうことが可能です。あらゆる騒音問題を解決し、新し い熱狂を生む未来型音楽体験です。 

 

Ozone合同会社はSilent itというブランド名で6年前より事業を開始し、 銭湯で開催する「ダンス風呂屋」盆 踊り形式で開催する「Neo盆踊り」 など全国各地で70回以上の企画をプロデュースし、日本最大の開催実績 を誇ります。サイレントフェス ®Ozone合同会社の登録商標です。

https://silent-it.com/work/silentdisco

 

・Whatʼs エリクサー

世界各地で古くから活用されてきたスーパーハーブを使った身体をととのえるエスケープドリンク。 ノンアルコール・ノンカフェイン、オールナチュラルで今の自分のコンディションに併せてアッパー 系、チル系、リカバリー系、様々な種類のエリクサーからお好みのものを選んでいくことができ ます。 現在販売しているエリクサーは「カカオ」「CBD(麻)」「トゥルシー」の3ベースからな る6種のラインナップです。

 

・異次元カカオショット

・満月カカオアーモンドミルク

・脱力アサイーグレープソーダ

・安眠バナナジンジャースムージー

・再生トゥルシージンジャエール

・不老トゥルシーベリーティ

 

エリクサーは4月には新たな3ベース、6種のラインナップを追加予定です。 

 

・メディア関係者向け:エリクサー試飲 &サイレントフェス体験会

3月10日(火)の15時よりメディア関係者の皆様をご招待したイベント を開催します。

「White Out」にてメディア関係者様に向けたエリクサー試飲&サイレントフェス体験会を開催します。当日はOzone合同会社代表の雨宮と、TABEL株式会社代 表の新田より店舗のプレゼン、質疑応答の時間も設けさせていただきます。また、ご希望の場合は その後19時から開催される「Full Moon Silent Fes」もご取材可能です。

<参加をご希望の方>

申込先にアドレス宛てに下記の情報をご記載の上お申し込みください。

申込先:info@social-fes.com

記載事項:御社名/媒体名/ご参加される方のお名前/ご参加予定人数 

締め切り:3月9日23時

 

Ozone合同会社

 ”体験作家”雨宮優プロデュースの文芸と祭礼の合同会社。仮想の世界の物語を書き、フェスとして 1日だけ具現化するコンセプトで、これまで”aiが神になった世界”「KaMiNG SINGULARITY」”泥の国”「Mud Land Fest」”全ての命を祀る夜”「Neo盆踊り」などを開催。そ の他にもサイレントフェス®、ダンス風呂屋など全国各地で計70本以上のフェスを開催。 https://www.social-fes.com/

 

TABEL株式会社

植物の力を給ぶ、得る。TABEL株式会社は、”薬草”という在来種のハーブを使った伝統茶や薬草 味噌などのヘルシーで美味しい食品をお届けしています。日本各地に古来根ざしてきた知恵と滋味 を、どうぞ召し上がれ。薬草大学NORMも、渋谷と京都を中心に開催中。 https://tab-el.com/ 

 

 

・Cafe&逃げBar White Out

店舗住所:神奈川県横浜市神奈川区松本町6-45-4 市川ビル1階

アクセス:

三ツ沢下町駅(ブルーライン)より徒歩1分

反町駅(東横線)より徒歩10分

横浜駅より徒歩20分

・専用駐車場はございません。お近くのパーキングをご利用ください。

営業日:月・火・木・金・土

定休日:水・日

《4月以降》

営業日:日・月・金

スペースレンタル日:火・木・土

定休日:水 

 

営業時間 LUNCH・Cafe / 12:00 – 17:00 Bar / 19:00 – 23:00

全席電源・wi-fi完備/1ドリンクで時間無制限コワーキング利用OK 

 

お問い合わせ

info@social-fes.com

HP https://www.nigebar.com/

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100BANCHで活動する「BUSHOUSE」プロジェクト、「ema」プロジェクトは、パナソニック、宮崎県日南市とともに、2020年2月1日から2月29日まで宮崎県日南市で、可動式滞在施設及びマイクロモビリティを活用した観光客向け統合型モビリティサービスの実証実験を実施します。

日南市は、年間を通して降雨量も少なく温暖な気候に恵まれ、整備された球場やグラウンドもあることから、スポーツキャンプに適した環境となっており、プロ野球やJリーグのキャンプ地として例年、キャンプシーズンになると県内外から多くの観光客が集まります。

一方、多くの観光客が短期間に集中して街を訪れることから、日南市内における観光客の「宿泊」や「移動」に課題を抱えています。そこで、可動式滞在施設及びマイクロモビリティ事業を展開するDADA、パナソニック、マイメリットの3社が日南市と連携し、滞在施設とモビリティを一体的に活用した統合型サービスを観光客に提供する実証実験を実施します。日南市が提供する遊休資産等を3社が活用し、可動式滞在施設及びマイクロモビリティを一つのアプリケーション上で観光客に提供することで、ストレスフリーな旅行体験の整備、高付加価値な観光体験の提供を実現し、観光地域の魅力向上につなげていきます。

■概要
実証期間: 2020年2月1日(土)〜29日(土)
実証エリア: 宮崎県日南市

利用可能なモビリティ:
 ・可動式滞在施設「BUSHOUSE」(合計2台)
 ・電動アシスト自転車(合計10台)
 ・電動キックボード(合計20台)
モビリティ設置場所:
 ・堀川夢ひろば(〒887-0005 宮崎県日南市材木町1丁目13)
 ・天福球場(〒887-0004 宮崎県日南市天福1丁目5)
 ・fan! -ABURATSU-(〒887-0014 宮崎県日南市岩崎3丁目7−26)
 ・西町駐車場(〒887-0000宮崎県日南市字石河588-123(西町))

サービスアプリ:
 
「PACK」 https://pack.us-me.com/
   乗車予約から決済までを一つのアプリケーション上で完結
   ※スマートフォンでの利用を推奨
利用料金:
 ・
電動アシスト自転車・電動キックボード: 15円/分(税込)
  (※最初の5分間は一律75円(税込)。以降1分ごとに15円(税込))
 ・BUSHOUSE: 8,000円/(台・泊)(税込)
実施体制:
 「日南モビリティ実証事務局」(1市3社で組成)
<事務局構成>
 ・株式会社DADA「サービス提供主体者」:全体サービス統括、BUSHOUSE の提供
 ・パナソニック株式会社「モビリティ提供者」:電動アシスト自転車の提供
 ・株式会社マイメリット「モビリティ提供者」:電動キックボードの提供
 ・日南市「エリアパートナー」:実証場所等の提供

<問合せ先>
 日南モビリティ実証事務局 TEL 080-5755-9510

<関連プロジェクト>

株式会社DADA(プロジェクト名:BUSHOUSE
「NEW COMMUNITY MAKER」をビジョンに、コミュニティハウス事業 、BUSHOUSE事業を通じて既存の社会の当たり前を再定義し、常識から解放された新しいライフスタイルの選択肢を生み出し続けるスタートアップ企業です。BUSHOUSEはマイクロバスを改装した “動く家” として、新しい生活空間/住まいの形を提案していきます。
https://dadainc.co.jp/service/bushouse
https://100banch.com/projects/bushouse/

株式会社マイメリット (プロジェクト名:ema) 
電動キックボードのシェアリングサービス「ema」を展開し、地域における移動の課題解決を起点に、”魅力的で、住みやすいまちづくり” への貢献を目指しています。「地域の人・物・場所を繋ぐ」というビジョンに基づき、地域の魅力向上、ストレスフリーな旅行環境の整備という視点に立ち、サービスを提供しています。
https://ema.run/
https://100banch.com/projects/14817/

 

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未来をつくる実験区「100BANCH」が、2020年1月7日から10日までアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス見本市「CES2020」に出展します。100BANCHで活動する150を超えるプロジェクトの中から、テクノロジーをつかって100年先につながる価値提供に取り組むに3プロジェクトを選出。お片付け電気スタンド「STAND BY D」、IoTティーポット「Teplo」、彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」の3つのプロダクトおよびコンセプトモデルを、世界中からスタートアップや投資家が集う「Sands Expo」内のパナソニックブースにて紹介します。

【「CES 2020」100BANCH出展情報】

期間:2020年1月7日(火)~10日(金)(米国時間)
場所:Sands Expo, Level2, Halls A-D(♯42711) パナソニックブース内
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。
https://ces20.mapyourshow.com/8_0/floorplan/index.cfm?hallID=X&selectedBooth=booth~42711

<出展プロジェクト>
お片付け電気スタンド『STAND BY D』

普段はデスクを照らして仕事や勉強をサポートしてくれる電気スタンドが、仕事が終わるとロボットアームに変身し、散らかった机の上を片付けてくれます。今回のCESではコンセプトモデルを展示。机の上のペンを片付けてくれるデモンストレーションを実施します。
出展プロジェクト詳細|https://100banch.com/projects/standbyd/

 

彩る影をデザインする照明『RGB_Light』

光の3原色の原理を利用して、白い光の中に彩る影をつくる照明。「影は黒」という概念を更新し、光と同時にカラフルな影をデザインする新しい体験を提案します。クリエイティブな空間を演出できる照明器具として、今年度末(~2020年3月)に販売開始。今回のCESでは製品版を紹介します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/rgb_light/

 

IoTティーポット『Teplo』

ユーザーの気分や体調、周囲環境に応じた最適なお茶を提供するIoTティーポット。専用アプリと本体に内蔵した6つのセンサを連動させて、正確な温度調節と抽出時間の管理を自動で行います。今回のCESでは、2020年春の量産開始を目指す最新プロトタイプを用いて、緑茶と紅茶を試飲提供します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/11142/

未来をつくる実験区「100BANCH」は、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、野心的な若者が未来を創造していく一歩をサポートするGARAGE PROGRAMを展開しています。2017年7月のオープンからこれまでに、ジャンルを問わない多種多様なプロジェクトを150以上輩出。彼らへの活動支援の一環として、主要海外展示会などへの出展機会を提供するなど、東京・渋谷を飛び出したグローバルな公開実験にも挑戦しています。

GARAGE PROGRAMの詳細&応募はこちら
https://100banch.com/garage-program/

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「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『ソマノベース』は、林業界のトップランナーによる知識やノウハウを集約したWEBメディアの構築に取り組んでいます。このメディアを通して林業界のトップランナー・若手・他業界の三者を繋ぐプラットフォームとなり、林業家が自力で収益を得られ、十分な森林管理を行える社会の実現を目指します。
このたび12/14(土)に、林業界と他業界を繋ぐ新イベント『ソマノベースキャンプ』を開催します。
イベントでは従来の在り方にとらわれず、「森林」という空間の持つ様々な商材を活用した新しい収益モデル構築の第一歩を考えます。林業を軸に新しい取り組みを進める中川雅也⽒(株式会社中川)や中田無双⽒(北都留森林組合)、林業を交えたビジネスを展開するイノベーターとして永井俊輔⽒(株式会社東集)や竹内優二⽒(林業BAR)が⼀堂に会し、林業の現在地と未来を議論しこれからの⽷⼝を探ります。
また、京都から「林業bar」が特別出店するほか、「SCENEMASS」が木と花で100年後の林業を表現した作品を展示します。

 

  • プログラム

 

1.林業の未来を考えるパネルディスカッション
テーマは「林業の今と未来のカタチ」「林業界にイノベーターを増やす方法」「他業界だからできる、林業界へのアプローチ」の3つ。林業のプロフェッショナルが考える林業の今と未来を提示したのち、その未来を実現するために必要な要素を業界内・業界外から議論します。

<登壇者>
・株式会社 井上建築 取締役 井上有加氏
・株式会社中川創業者 中川雅也氏
・林業BAR 竹内優二氏
・樹木医 大谷栄徳氏
・NPO法人G.I.F.T in nature 理事長 原田千栄氏
・北都留森林組合参事 中田 無双氏
・クレストホールディングス株式会社/株式会社東集 代表取締役社長 永井俊輔氏
・ソマノベース代表 奥川季花氏 他

2.林業界と他業界が意見を交わす「Meet Up Party」
パネルディスカッションの後には林業に興味関心のある業界内外の参加者の交流会を用意しています。現場の声、エンドユーザーの声、立場が異なるからこそ会話が弾み、アイディアが膨らむはず。当日は京都から「林業bar」が特別出店。ヒノキを使った香り高いドリンクをお楽しみいただけます。

3.「SCENEMASS」が木と花で表現する「100年後の林業」
人々が人生を過ごす中で体感する様々な感情の一部分を切り取り、その感情を植物や生花に代替し映像作品や写真、インスタレーションで表現する「SCENEMASS」。イベント当日は代表の井上樹氏が「100年後の林業」をテーマに木と花のアートで会場を演出します。
SCENEMASS 公式HP:https://www.scenemass.com/

▼詳細はこちら
https://100banch.com/events/23255/
 

  • 「ソマノベースキャンプ」開催概要

日時:2019年12月14日(土)13:00~17:00 / 受付開始:12:30
定員:100名(先着順)
場所:100BANCH 3F LOFT
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 / JR渋谷駅新南口から徒歩約2分
料金:3,000円(交流会費込)※当日支払
予約:https://peatix.com/event/1372278/
お問合せ:ソマノベース運営事務局(info@soma-no-bace.com)

主催:ソマノベース事務局
協力:100BANCH
協賛:サッカー日本代表 小林祐希氏、株式会社マッチングジャパン、株式会社東集

  • ソマノベースについて

「ソマノベース」は林業イノベーターのためのウェブメディアです。森林の施業方法のコツから、林業経営術、環境問題、木材の流通、林業界での新しい取り組みなど、明日から使えるノウハウを発信いたします。発信者は全国各地のプロの林業家たち。サイト閲覧者は、自分の所属する組織や携わっている山の地域に拘わらず、豊富な情報を入手することができます。

 

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「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『Virutal Currency Offering Festival』はキャッシュレス時代の奇祭『仮想通貨奉納祭』の実現に取り組んでいます。この度『Virutal Currency Offering Festival』は、来たる11月9日と10日の2日間に東京・中野区の川島商店街で『仮想通貨奉納祭』を開催します。

戦前より続く昔ながらの商店街を舞台に、2日間に渡りメディアアートによって現代解釈した神事を決行。世界中から集まる仮想通貨の着金に応じてリアルタイムに反応する「サーバー神輿」や「天狗ロボット」などが登場するほか、世界的に活躍するアーティスト・和田永さんが立ち上げたNicos Orchest-Labも神輿行列の電磁祭り囃子隊として参加予定です。さらに発酵デザイナー・小倉ヒラク氏が「発酵大臣」に就任。バイオ奉納される「奇酒」をディレクションします。
他にも電子いけばな、AIによる祈りの言葉、人力で仮想通貨をマイニングするマシンなど、お祭りにちなんだ作品が集結。地元商店街による飲食屋台も多数出店予定です。

お祭りのメインである神輿行列は、18:30から「コスモ君広場」でスタートし、商店街を練り歩きます。この間にビットコインを指定のアドレスに送金すると、着金したビットコインがリアルタイムで神輿に影響を与えます。
神輿に搭載された大量のLEDファンが回転しながらギラギラ発光し、AIが音声合成した祈りを爆音で放ち、ビットコインの着金額に反応してバイブスを上げる「ワッショイ・セレブレーション」なる機能が発動。神輿には大喜利βで話題の、人工知能スタートアップ「株式会社わたしは」も技術協力で参加しており、自社で開発した音声合成AIの生成した声が、神輿から放たれ唸りをあげます。
 

神輿行列中、こちらのアドレスでビットコインを受け付けております。事前の奉納も可能です。
18BNXj5Ngct9tbpws25xLx5kk4aGzyiXWV
 

  • オンライン配信

神輿行列はYouTube Liveでオンラインでも配信します。
1日目:配信URL:https://youtu.be/BDkEnFUEenc
2日目:配信URL:https://youtu.be/BHurJNRc6Ps

<事前受付>
時差のある海外にお住まいの方については、事前のビットコインのご奉納も受け付けています。集まったビットコインは、お祭り中に神輿のシステムに投げ銭され、その後に東京の元気のない商店街や神社仏閣などに奉納される予定です。
皆様のご奉納、そしてオンライン&オフラインでのご参加を心よりお待ちしております。
 

  • 参加(出展)コンテンツ

Nicos Orchest-Labが神輿行列の電磁祭り囃子隊として参戦決定 ※9日のみ
世界的に活躍するアーティスト和田永さんが立ち上げた、古家電を楽器化する伝説的プロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」。このプロジェクトの参加メンバーの皆さんによる演奏ラボ「Nicos Orchest-Lab(ニコス オーケストラボ)」が、仮想通貨神輿行列を電磁祭ばやしで盛り上げます。

電子いけばなこと「活線」
システムアーティストのひつじさんによる電子いけばなプロジェクト「活線」。電子部品を活けばなに見立て、有機的なフォルムが生み出されています。もともと神様に奉納するものとしては、花や植物など生気のあるものが選ばれやすいのですが、電子生け花の奉納は一体どうなるのか……!?

人力で仮想通貨をマイニングする機械
開発者tnayukiさんによる、「手回し充電機を回して電気が流れると起動し、1時間ほど連続で回すとだいたい0.002円ぐらいの仮想通貨を採掘」できるマシンも展示決定。人力でマイニングしたビットコインを、仮想通貨神輿にその場で奉納いただくまさかの連携技を実演予定です。

How to hide my Cryptocurrencies
なんと暗号通貨をテーマにした写真作品も。気鋭の写真家、山越めぐみさんによる、仮想通貨の復号鍵を写真集の主題にした作品。暗号通貨の復号鍵に含まれるヒントをビジュアルとして表現し、フィリピンやイスラエルなど10か国15カ所を撮り下ろしたものです。2018年度に写真新世紀優秀賞受賞作(椹木野衣選)。

超能力で水鉄砲を打てるネオ射的、「めざせ!ハイドロポンパー」
会場の川島商店街出身でもあるメディアアーティスト・水落大さんらのチームも「目指せ!ハイドロポンパー」という新作を引っさげ展示決定。お風呂やプールで手を使ってやる水鉄砲を強くする超能力射的。

「発酵大臣」に小倉ヒラク氏が就任
新時代の奇祭にバイオ奉納される「奇酒」をディレクションします。
群馬県の酒蔵「土田酒造」より、麹の割合を99%(通常の日本酒は20%)、精米歩合が90%(通常の日本酒は60%程度)という日本初の試みのお酒が奉納。また、パリに酒造建設中のSAKEスタートアップ「WAKAZE」からは人気の「ブルーベリーどぶろく」の新種が奉納されます。

 

  • 市原えつこ プロフィール

『仮想通貨奉納祭』はメディアアーティストの市原えつこが企画するプロジェクトで、クラウドファンディングで支援を募集し、会場の川島商店街による協力、デジタルハリウッド大学大学院による協賛も得て、開催が決定しました。市原は1988年生まれのメディアアーティスト・妄想インベンターとして活動。日本独自の文化とテクノロジーを融合させる作風で知られ、死者と49日間共生できるロボット「デジタルシャーマン・プロジェクト」や、触ると艶かしく喘ぐ大根「セクハラ・インターフェース」など話題性のある作品を手がけ、文化庁メディア芸術祭優秀賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞など国内外の主要なメディアアート賞を受賞しました。

 

  • 会場・川島商店街

会場の川島商店街は中野新橋駅付近にある、戦前から続く昔ながらの元気な商店街。当日はフランクフルト、月見うどん、たこ焼き、クレープ、射的など商店街の屋台が10店舗以上出店しお祭りを盛り上げます!その他大道芸や、ヒーローショー、けん玉、地元ミュージシャンによる路上演奏なども開催予定です。
川島商店街:東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分

 

  • 『仮想通貨奉納祭』開催概要

■日時 11月9日(土)・10(日) 16:00~21:00 荒天中止 出入り自由、参加費無料
■場所 川島商店街全域(東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分)
■住所 東京都中野区 川島商店街  〒164-0013 東京都中野区弥生町3丁目14−6
Webサイト:http://virtual-currency-festival.com
Facebookイベントページ:
※ビットコインの投げ銭とYouTube Live経由でのオンラインでの参加も可能です。

【参加作品/アーティスト】※随時更新
仮想通貨サーバー神輿:市原えつこ、渡井大己
天狗ロボット:市原えつこ、中䑓久和巨
発酵大臣・小倉ヒラク氏ディレクション「奇酒の奉納」:小倉ヒラク+土田酒造+WAKAZE
セクハラ・インターフェース:市原えつこ、渡井大己
電磁祭り囃子:Nicos Orchest-Lab(ニコス オーケストラボ)
活線:ひつじ
人力で仮想通貨をマイニングする機械:tnayuki
How to hide my Cryptocurrencies:山越めぐみ
超能力水鉄砲射的「めざせ!ハイドロポンパー」:福澤貴之 泉田隆介 倉橋真也 橋口恭子 山下遼 水落大
貨幣通貨神パレード:ころとろ
臓器大学:飯田萌
射-sya-的:吉満駿太郎
楽曲提供「電子通貨」:1980(イチキュッパ)

【スポンサー】
プラチナスポンサー:デジタルハリウッド大学大学院 様
ゴールドスポンサー:モリジュンヤ(Inquire.inc)様
シルバースポンサー:川田十夢(AR三兄弟)様、市原母 様
ブロンズスポンサー:早川由紀恵 様、新城健一 様

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団  アーツカウンシル東京
メディアパートナー:カンバセーションズ
技術協力:株式会社わたしは
会場協力:川島商店街
主催:市原えつこ

SHARE

劇場を飛び出し、あらゆる公共空間で
没入型ライブエンターテイメントを企画制作する集団の試み

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するOut Of Theaterは、劇場を飛び出し、あらゆる公共空間で没入型ライブエンターテイメントを実現し、日常の延長線上にエンタメが溢れる場を創出することで、表現に寛容な遊び心ある社会を目指して活動しています。

新たなイマーシブ(没入)型コンテンツとしてスタートするのはウェイターが全員ミュージカル俳優のレストラン「Musical Diner TOKYO」。2019年10月11日に開催するこの企画では、注文を受けたり料理を運んでくれるウェイター達が順番にマイクを取って人気ミュージカル曲や最新ポップスをお客様の目の前で歌い、パフォーマンスを行います。従来のショーレストランとは異なった、まるでミュージカルの世界に入っていったかのような体験ができます。
また、パフォーマンスを魅力的だと感じた観客が、より直接的に応援することが出来るようにチップチケット制度を導入。
レストランが食と音楽に満たされる一時を、ぜひご体験ください。

 

 

  • オリジナルメニュー

歌とMusical Dinerオリジナルメニューが楽しめる!
『Musical Diner TKOYO』を開催するのは渋谷駅新南口より徒歩1分、渋谷川沿いにあるカフェレストラン「WIRED SHIBUYA」。開店16:30から閉店22:30までの間、いつ来店してもウェイターであるミュージカル俳優がお出迎えし、歌と食事をお届けします(1回最大90分制)。当日はミュージカル楽曲をイメージしたMusical Dinerオリジナルメニューも展開。また「WIRED SHIBUYA」店舗前スペースにて屋外ドリンクエリアも用意。ミュージカル曲を片耳にふらっとお酒を楽しめる空間に仕立てます。

 

  • チップチケット

出演するミュージカル俳優は大舞台を目指すスターの原石!チップチケットを導入し応援を可視化
ウェイターに扮するミュージカル俳優達は大舞台を目指すスターの原石。日本では劇場数が減少しているなか、新たな表現の場としてレストランを選んだ彼らのパフォーマンスを魅力的だと感じたお客様が、より応援することが出来るようにチップチケット制度を導入。ミュージックチャージ料のなかに1枚分のチップチケット代が含まれており、お客様全員が必ず1回はミュージカル俳優にチップチケットを渡せる仕組みに。(チップチケットの追加購入も可能)。お客様との距離が近い分、パフォーマンスが良かったミュージカル俳優にその場で直接チケットを渡すことができるため、応援を可視化することが可能に。

 

 
 
【Out Of Theaterについて】
劇場を飛び出し、あらゆる公共空間でミュージカルを中心とする没入型ライブエンターテイメントを企画制作するカンパニーとして活動中。 日常の延長線上にエンタメが溢れる社会を創ることで、パフォーマンスや表現に寛容な遊び心ある社会を目指す。
公式Twittter:https://twitter.com/outoftheater

 

 

会場

 
「WIRED SHIBUYA」は、未来の街の風景へつなぐWIRED PROJECTの1店舗目として8月末にリニューアル。今までよりも更に、カフェ×エンターテインメントの新たな仕掛けをしていく場です。

  • Musical Diner TOKYO 実施概要

■名称:Musical Diner TOKYO
■開催日時:2019年10月11日(金) 16:30~22:30 ※1回最大90分制
■開催場所:WIRED SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷3-27-1 100BANCH 1F)
■アクセス:【電車】JR 渋谷駅 新南口より徒歩1分
■参加料金:ミュージックチャージ料(チップチケット込):3,500円 ※1food、1drink注文必須
■参加方法:当日レストランにお越しいただければどなたでも参加可能(事前予約推奨)
■イベント詳細、チケット予約サイト:https://musicaldiner.peatix.com/view
■出演者:石井千賀、井上万葉、菊池愛、草間さゆり、齋藤信吾、津久井舞、PAO(50音順、敬称略)
■企画監修:富永雄翔
■企画・制作:Out Of Theater
■店舗協力:WIRED SHIBUYA
■主催:Out Of Theater

当イベントに関するお問い合わせ・取材等のご依頼先
Out Of Theater 広報窓口 担当:菅波和也(すがなみ かずや)
TEL:070-4328-3607 MAIL:outoftheater@gmail.com

 

  • 100BANCHとは?

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。

ホームページ:http://100banch.com/

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100年先の未来は、どんな景色だろう。

 

OKTOBERFEST -100BANCH秋の芸術祭- とは、未来をつくる実験区「100BANCH」にて開催される秋のお祭りです。

 

GARAGE Programに集った未来をつくるプロジェクトや、パナソニックのモノづくりを支える技術者集団たちが、100BANCHの空間を使って100年先につくりたい未来を好き勝手に表現します。

 

多様な実験展示は、どれも100BANCHでしか体験できません。あなたが前人未到の体験にワクワクする好奇心の持ち主ならば、どのプログラムにも参加できます。

 

なかには、何度見ても何度聞いても理解できないものもあるでしょう。考えたことのないもの、フィクションと思えることもあるかもしれません。そんな不可解で非常識な実験を、間近で体験してください。

 

まだ世界のどこにもない実験が、ここにあります。

 

詳細はこちらから

https://100banch.com/OKTOBERFEST/2019

 

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紙製の印刷用活字「紙活字」を開発するPapertypeが「マンガ」とコラボレーション!作品展をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSにて開催中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するPapertypeは紙製の活版印刷である「紙活字」を軸に活動しています。
Papertype×Mangaでは紙製の活版印刷である「紙活字」と日本を代表するカルチャー「漫画」の融合に取り組みました。
より多くの人に届ける為、大量印刷に適した独自の進化を遂げてきた漫画。デジタルメディア化が進むなか、改めて原画や紙媒体に目をむけ、そこから今までにない表現を見出し、発信していきたいと考えています。
活版印刷の次の100年の可能性を発信するPapertypeが100BANCHメンターでもあるマンガナイト・山内康裕氏と6ヶ月をかけて取り組んで開発した「マンガ活字」をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSで開催します。
 

PAPER TYPE × MANGA マンガ活字展

マンガの持つ表現性と活版のアップデートである紙活字を融合させることで、新しい未来の表現を探ります。マンガを“心情を表現する記号”と仮定した時、“心情を表現した文字”もまたマンガになり得るのではないか。紙活字の表情(テクスチャ)を加えることで、二者の融合を可能にします。

マンガ活字プロジェクトは日本人にとって欠かせないカルチャーであるマンガと活版印刷のアップデートの紙活字をつかって、マンガ表現の新たな可能性を提案していきます。また、今回の展示では、「Papertype×Manga」オリジナルグッズの販売も行います。

Papertype

アートディレクターと並行しプリンティングディレクターとしても活動する守田篤史。アーティストとタイプデザイナーとして活動する和田由里子。2017年に印刷や紙加工に新しい価値を作り出すユニット「Paper Parade」を設立。YouFab 2015、日本タイポグラフィ年鑑2018 Best Workなど受賞多数。

山内康裕(100BANCHメンター / マンガナイト代表)
1979年生まれ。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し、マンガ専門の新刊書店×カフェ×ギャラリー「マンガナイトBOOKS」を文京区にオープン。また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「これも学習マンガだ!」事務局長、「東アジア文化都市2019豊島」マンガ・アニメ部門事業ディレクター、「国際文化都市整備機構」監事も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

協力マンガ家(敬称略)

◯樹崎聖
マンガ家、「漫画元気発動計画」主宰。
1987年デビュー。代表作に『交通事故鑑定人 環倫一郎』『ZOMBIEMEN』など。『10年メシが食える漫画家入門』(講談社)ほか、マンガ技術書も多数執筆。2012年より、マンガ界の活性化を目的とするプロマンガ家組織「漫画元気発動計画」を主宰し、モーションコミック「Domixライブ」公演などの活動を展開。

◯ケン・ニイムラ
マンガ家、イラストレーター。
代表作に『I KILL GIANTS』(作:Joe Kelly)、『ヘンシン』など。2009年、『I KILL GIANTS』で第5回国際漫画賞最優秀賞受賞。2017年に『Umami』、2018年に『決して開けてはいけません(NEVER OPEN IT)』を発表。

◯たまきちひろ
2001年、ビックコミックスピリッツでデビュー。 2008 年「Walkin’ Butterfly」がドラマ化。同作品は6カ国語に翻訳され、同年パリJAPAN EXPOに出演、その後アメリカ図書館協会アワードにノミネートされる。ニース、パリ、広州、スウェーデン大使館でのサイン会やトークショー等多数出演。自らのロンドン留学を綴った「人生リセット留学」、仮想通貨投資体験を綴った大ヒット作「ビットコイン投資はじめました!」(ダイヤモンド社)などエッセイも好評。海外出版著書多数。

◯横井三歩
マンガ家、イラストレーター。代表作は「てれびげーむくん」(『てれびげーむマガジン』(Gzブレイン)マスコットキャラ)、iOSアプリ『てきとうパパ』(ムームー)キャラクターデザイン・原画、ブックフェア「四六判宣言」(ポスター制作)など。読者の多くは子供で、楽しい作品を得意としています。

 

開催概要

【会期】2019/8/1(木)~8/10(土) 14:30-22:00(21:30 L.O.)※日・月曜定休日
【会場】マンガナイトBOOKS 東京都文京区春日2-14-9 SPICE 1F
    MAP https://goo.gl/maps/L3iv6aLqC98UiVRs9
【料金】入場無料(店内マンガ閲覧の方は1ドリンク以上のご注文をお願いいたします)

マンガナイトBOOKSとは
2018年10月オープンのマンガ専門複合施設です。
マンガナイトメンバーがキュレーションする企画棚でマンガの新刊販売を行う「マンガ専門書店」、原画展や一点ものの作品販売などを行う「マンガ専門ミニギャラリー」、コーヒーやビールを片手にマンガを読んだり、友人同士が話せる・集まれる/地域に対してもオープンな場となる「コーヒースタンド&BAR」の3つの機能を持ちます。読み手・作り手・届け手がフラットにマンガを介した交流をすることによる、新たな価値の創出を目指しています。

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SAVE THE UDONを率いるうどんアーティスト小野ウどんが「手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」オープンに向けてクラウドファンディング実施中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『SAVE THE UDON』は“うどんの手打ち文化を100年後に残す”をテーマに「TEUCHI-うどん総合格闘技-」や「WHITEDAY UDON WORKSHOP」、「【音楽と食の奇祭】うどんセレモニー」など様々な取り組みを実施しています。SAVE THE UDONを率いる小野ウどんがこの度、世界初のセルフサービス進化業態として「セルフクラフト型手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」をオープンします。場所は東京都台東区浅草、2019年9月1日のオープンを目指し、現在クラウドファンディングを実施中。
これまでにフジロックフェス出演やうどん新体験を生み出してきた、うどんアーティスト小野ウどんの新たな取り組みにご注目ください。

  • セルフクラフトとは

店舗側が調理・提供を行うフルサービスに対して顧客が直接商品を手にとって選び、低価格・短時間の買い物ができるようにしたサービスをセルフサービス。セルフクラフトでは顧客の選択肢をさらに広げ、調理するという体験も購入することができます。自ら調理する時間に価値を見出し、プロ仕様の専門道具を使用できるなど「体験」をより重視したサービスで、「メルフクラフト浅草」ではうどん作り「手打ち」にフォーカスを当てました。
 

具体的なプログラムには、友達や家族に美味しいうどんを打てるようにコミットする特技業プログラム「SHUGYO」、自分の好きな音楽にあわせて特殊な麺切包丁でうどんをカットするという体験+動画撮影で自分の手打ちうどんPVができる「UDON IS ROCK EXPERIENCE」など、これまでになかったうどん体験を続々提案していきます。

また、小野ウどんの出張専門手打ちうどんサービスの拠点としても活用します。
▼小野ウどんWeb 出張専門手打ちうどんサービスについてはこちら
https://www.hakumenshi.com/
 

  • 小野ウどんについて

1990年生まれ愛媛県出身
うどんアーティスト
プロ出張専門讃岐うどん職人

​国内イベントではFUJIROCK FES、TEUCHIうどん総合格闘技、海外ではNYエンパイヤステートビルでの手打ちパフォーマンスを成功させるなど、伝統技継承の新しい形を創出しているうどん界の異端児。
NHK、テレ朝などメディア出演実績多数。
2018年12月には世界初うどん総合格闘技大会「TEUCHI-うどん総合格闘技-」を開催するなどうどんを軸に様々な活動を展開している。
▼「TEUCHI-うどん総合格闘技-」についてはこちら
http://www.teuchi.jp/

 

  • 小野ウどんに聞く「なぜセルフクラフトなのか?」

飲食店の35%が1年未満で閉店している現状。その理由は店舗の初期費用、毎月の固定費、人件費、その他維持費がかかり、運転資金が尽きるということがほとんどだそう。さらに近年、都内の個人うどん店は機械化や低単価化で閉店するところも多く、職人の手打ち技術も衰退しています。

そこで「セルフクラフト型手打ちうどん専門店」により、これからの時代に適した「手打ちうどん」のあり方を見出せるのではないかという仮説を立てました。

・サービス内容
うどん生地団子を事前に作っておき、麺切りなどの調理もゲスト(客)側が行うことで、広い場所でも店舗側が少人数で対応が可能。さらにキャッシュレス化をはかり会計の手間も軽減します。

・シェアハウスを併設
1階を店舗、2階をシェアハウスに改装。小野ウどんも住居として活用し、ユニークなサービスを提供していきます。

【7月31日まで開催】クラウドファンディングに挑戦中!
2019年9月1日の「メルフクラフト浅草」のオープンに向けてクラウドファンディングを実施しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/163980

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パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するBUSHOUSE(株式会社DADA運営)は“不動産から可動産へ ”を掲げ移動する住居の制作に取り組んでいます。
昨年夏に完成したBUSHOUSE#01に引き続き、#02(2号車)・#03(3号車)が完成しました。
中でも「和」を基調とした内装を採用したBUSHOUSE#03では畳の床が特徴で車内は12㎡程度の広さになり、和をテーマにしたアクティビティの活動空間としても利用できます。
まさに「可動産」の第一歩を踏み出したBUSHOUSE#02&#03を7/14(日)まで開催中の100BANCHナナナナ祭2019にて一般公開します。
さらに13日(土)、14日(日)にはBUSHOUSE#03でのお茶会や坐禅+ライブなどのアクティビティも実施。
BUSHOUSEが提案する移動しながら暮らす未来をぜひご覧ください。
 

「バスハウス」とは、バスを改装し、キャンピングカーより大きく機能性が高い“動く家”です。これから多くの人が境界を越えて行き来する「超移動社会」を迎えるにあたり、多くの人がひとつのコミュニティとして自由に移動することを可能にするためのモデルケースとして機能するような実験を行っています。

BUSHOUSE#02
カップルでの移動をコンセプトに作られたバスハウスです。
モダンな色を基調に移動先でもゆったりとリラックスできる仕様になっています。
バス内の後部は、全面ソファベッド仕様になり、いつでもくつろげる形になっています。

BUSHOUSE#03
和を基調に畳を有意義に使ったバスハウスです。
自動運転社会が到来した際に住居だけでなく、様々なモビリティの使用用途が想定されています。
ヨガ、お茶会、座禅など和テイストにすることで新しい移動の可能性を模索した一台となっています。

イメージラフ

ナナナナ祭2019でのBUSHOUSEを活用したアクティビティ(参加についてはお問い合わせください)
▼BUSHOUSE×ヨガ
古代から伝わるインドの身心鍛錬の方法である「ヨガ」。渋谷の真ん中にある「動く家 BUSHOUSE」でヨガを行い、乱れた心と体を整えます。一般的なスタジオとは少し変わった異空間で行うヨガは、いつもと違う不思議な感覚を与えてくれるかもしれません。
【開催日程】7/6(土)15:00-16:00 / 17:00-18:00 / 19:00-20:00

▼BUSHOUSE×ZEN〜静→動〜
精神統一を行う修行の一種「坐禅」。僧侶・即興音楽家である赤坂陽月による坐禅体験を行うことで「今、ここ」を感じて生きることの豊かさを、坐禅と音楽を通じて伝えていきます。「お寺」など静かな場所で行う坐禅が、「動く家 BUSHOUSE」で行うことでどんな化学反応が起こるのでしょうか。さらに坐禅後は声だけで創る音楽×お経Liveを開催します。
【開催日程】7/11(木)13:00-14:30 / 16:00-17:30、7/14(日)13:00-14:30 / 16:00-17:30

▼BUSHOUSE×茶会
BUSHOUSEで移動しながら暮らす未来。ある日は、都市部でショッピング、ある日は、自然豊かな場所へ。出先で誰かと偶然仲良くなる、なんてこともあるかもしれないし、疲れた日には眠るまで星を見て過ごすことも。今回実施するのは初夏の日に爽やかな涼しさを感じる「清涼な茶会」。季節を感じその風情を楽しむ、日本らしい楽しみ方が渋谷に出現します。
【開催日程】7/13(土)10:30-11:30 / 13:30-14:30 / 15:30-16:30 / 18:00-19:00

◆バスハウスに関するお問い合わせ
株式会社DADA 担当:バスハウス事業部 山本健太郎
メールinfo@dadainc.co.jp
■会社概要
会社名:株式会社 DADA
代表者:代表取締役 青木大和
所在地:東京都江東区古石場2-11-7
設 立  :2017年9月
HP    :https://dadainc.co.jp

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彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」 本日(7/9)より先行予約の受付開始

100BANCHで GARAGE Program に採択されたグラフィックデザイナー河野未彩の発案による、影をデザインする照明器具「RGB_Light(アールジービーライト)」が、株式会社 Shiftall(東京都中央区、CEO 岩佐琢磨) により設計・製造支援を受け、本日より先行予約の受付を開始致しました。

▼「RGB_Light」とは?
「RGB_Light」は「光の三原色」の原理を利用し、色とりどりの影を生み出すことができる照明です。 アナログな原理と、現代のフルカラーLED 技術の融合によって影の色をコントロールし、新しい感 覚を提供します。「影は黒」という当たり前を覆し、対象の角度を少し変えるだけで見え方が変化 する新鮮さを感じたり、視界に広がる世界に対する疑問に気付くきっかけとなる照明です。
「RGB_Light」では「光の三原色」を別々に照射することで日常見ている白い光の中に、七色の影 が現れるという不思議な空間を生み出します。さらに、影を生み出す光源の色をスマートフォンア プリで操作し、光量と光の色を一定に制御したまま、3 灯の色相を変化させることで、影の色彩も 変容させることが可能です。
「RGB_Light」は、日常的な白い光から七色の影まで幅広い表現により、個人の居住空間のほか、
店舗や空間デザインにアクセントを加える新感覚の照明としての展開を目指しています。

 ●開発者からのコメント
グラフィックデザイナー・アートディレクター 河野 未彩
「影=黒」の概念を覆し、光と影とで織り成す空間でワクワクする体験を生み出したい。
この原理は、光が宇宙に存在した頃からあったであろう普遍的な原理で、現代の私たちに、光と は?影とは?色彩とは?といった疑問やワクワクを与えます。
自然への畏敬や実験への興味から、光や影などの現象を掛け合わせたプロダクト「現象プロダク ト」を発案しました。その 1 作が「RGB_Light」です。その後、インスタレーションなどでこの効果を 目にすることはあっても、常用の照明器具としては普及していませんが、「この照明器具は光の歴 史上にあってしかるべき」と考え、100BANCH に参加して活動を続けてきました。
物をつくるという点で、実用性を重視するプロダクトデザインと、そうとは限らないアートとの世界 は近いようで遠いところがあり、その一つのハードルとして、多くの技術や安全面での規制が関わ るマスプロダクションの製造工程があると感じています。今回は、そのたくさんのハードルをパナ ソニック関連企業、Shiftall、100BANCH のみなさまのご理解とご協力のもと乗り越え、アートとテ クノロジーとプロダクトが掛け合わさった新しい価値の製品が生まれようとしています。双方の世 界の橋渡しとなるようなプロダクトとして世に広がることを願っています。

<<製品概要>>
商品名:「RGB_Light」
商品先行予約サイト:https://www.md-k.net/rgblight
販売開始時期:2019 年中
設計・製造:株式会社 shiftall
本体サイズ:直径 303×高 109.7mm
重量:960g
消費電力:約 9〜12 ワット
光源:RGB フルカラーLED×3
通信方式:Bluetooth Low Energy(LE)
対応スマートフォン:iOS
接続インターフェイス:引掛シーリングローゼット
商品に関するお問合せ先: 100BANCHRGB_Light事務局(メール:mail@rgblight.net)

※本体サイズおよび重量にケーブルは含まれておりません。
※Android は対応未定です。
※製品は開発中のため仕様は予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。

■株式会社 shiftall
株式会社 Shiftall は、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業した岩佐琢磨が、2018 年 4 月 に設立したパナソニックのグループ企業です。主に IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートま でをトータルで行なっています。グループ企業として、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集 中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業を支援するほか、 2019 年 1 月には独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビ ールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、年内に同サービスを開始予定。

報道関係者のお問合せ先:100BANCH広報事務局 森下・小澤(エポックシード内) 
メール:press@100banch.com 電話:03-3407-5780

本日の製品画像はこちらからダウンロードしてお使いください。
http://bit.ly/2JvURg1

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