未来をつくる実験区 100BANCHがプロデュースする第⼀号商品

光の三原⾊の原理を応⽤し、⽩い光の中に彩る影をつくるペンダントライト「RGB_Light」を3⽉30⽇に発売。出荷を開 始しました。RGB_Lightは、視覚ディレクターの河野未彩が発案したアイディアを「未来をつくる実験区 100BANCH」がプロデュースし、株式会社Shiftallによる設計・製造⽀援を受け、商品化に⾄ったものです。「影の⾊を デザインする」という新感覚のこの照明器具は、光の現象を⾝近に出現させ、影の概念に新しい価値観を提案。店舗、家 庭、イベントスペース、学校など様々な場⾯でエモーショナルな空間を演出します。

● ご購⼊⽅法

RGB_LightのWebページよりご注⽂いただけます。取り扱い店は順次拡⼤していく予定です。

https://rgblight.net/

● 商品特⻑

1.別⾓度からの複数⾊光源により⽣み出すカラフルな影 「光の三原⾊」を別々に照射することで、⽇常⾒ている⽩い光 の中にカラフルな影が現れる不思議な空間を⽣み出します。ま た、⼀般照明として使⽤できるウォームホワイトLEDに切り替え も可能です。

2.スマートフォンアプリで影⾊をコントロール 光源であるフルカラーLEDを専⽤スマートフォンアプリとBluetoo thで接続し、影の⾊をコントロールすることが可能です。12種類 のプリセットや回転モードのほか、お好みの⾊をカスタマイズし て登録することができます。

3.複数台同時接続が可能 店舗やイベントスペースなどでの利⽤を想定し、複数台同時接続 に対応。本体固有のパスワード管理によって、アプリの接続を制 限できます。ロックを開放して誰でもコントロール可能にするこ とや、複数台接続(最⼤10台)による⼀括コントロールが可能で す。

● 製品概要

製品名 :RGB_Light
価格: 15万円(税別)
品番 :SLP-RG1S
電源 :AC 100V 50/60Hz
本体サイズ :直径 303×⾼ 109.7mm
接続インターフェイス :引掛シーリング/ローゼット
コード⻑さ :60cm(コード巻き付け時)〜2m
重量 :約2kg
消費電⼒ :約 10W
光源: RGBWW LED×3
通信⽅式 :Bluetooth Low Energy
対応スマートフォン: iPhone(iOS 12.4 以降) ※Android は対応未定です。
素材: シェード:ステンレススチール、本体:樹脂
発売⽇: 2020年3⽉30⽇

● 商品に対するお問い合わせ

こちらのフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

● RGB_Light Project構成メンバー

発案、開発、デザイン:視覚ディレクター 河野 未彩

⾳楽や美術に漂う宇宙観に強く惹かれ、2000年代半ばから多くの 作品を発表。2006年多摩美術⼤学⽣産デザイン学科プロダクトデ ザイン専攻卒業。 同年、RGB_Lightの原型となる作品「現象プロダクト_RGBの光と 影」がMITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGN AWARD 2006 茂⽊健⼀郎賞を受賞。その後、グラフィックデザイン/映像/プ ロダクトを媒体とし、CDジャケット/MV監督/空間演出など数 多くの作品を⼿がけてきた。 ラフォーレ原宿の広告、ラフォーレミュージアム「PHENOMENO N: RGB」展、Vogue FNO 2019 LANVINの空間演出、SWSX、CE S、SLUSH Tokyoなど国内外への出展は多岐にわたる。 パーソナルプロジェクトとして「RGB_Light」を発案し、2017年 9⽉より100BANCH GARAGE Programに参加。 2019年作品集「GASBOOK 34 MIDORI KAWANO」をGas as Inte rfaceより刊⾏。 https://www.md-k.net/

 

開発、製造、販売:株式会社Shiftall

株式会社Shiftallは、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業 した岩佐琢磨が、2018年 4 ⽉ に設⽴したパナソニックのグルー プ企業です。IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートまでをト ータルで⾏なっています。くらしの統合プラットフォーム 「HomeX」、集中⼒を⾼めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」 などパナソニックの新規事業に協⼒。CES 2020では冷蔵と温め双 ⽅を⾏える調理家電「CookʼKeep」や、⼈前で同じ服を着るこ とを防いでくれるスマートミラー「Project: NeSSA」、ARプロジ ェクション機能つき照明「BeamAR」と3種の⾃社ブランド製品を 発表。

https://ja.shiftall.net/

プロデュース:未来をつくる実験区「100BANCH」

「100年の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトの もとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創 造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を 迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集ま りが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式 会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年 7⽉7⽇に設⽴。野⼼的な若者が未来を創造していく⼀歩を、24時 間365⽇実験可能なプロジェクトスペースとともに、各分野のト ップランナーによるメンタリング、SXSWやCESといった⼤型展⽰ 会での発信の機会を提供し、⽀援しています。

http://100banch.com/

 

SHARE

100BANCHで活動する「unito」は多様化するライフスタイルにともなった「暮らしの最適化」をテーマに活動しています。
3/13(金)より外泊するほど安くなるサブスク住居の「unito」の第2棟目となる「unito Shibuya(ユニットシブヤ)」の入居先行予約を開始しました。
「unito Shibuya」では、外泊するほど安く住める料金システム「Re-Rent」を日本ではじめて導入。さらに独自に開発したハードウェア「ユニットハウス」を組み合わせ、パーソナライズされた未来の暮らしを提案します。

家具家電や部屋内のインテリアはシンプルな設計で備え付けられており、キッチンやトイレ、シャワーなどはシェアすることによりコストダウンを実現。また、作業用のコワーキングスペースや、コミュニティメンバーと交流するためのリビングスペース、中庭を開放したチルスペースを備え、ミレニアム世代のニーズに応える充実したライフスタイルを提供します。

 

 

「unito」について

日本初の外泊したら家賃が安くなるシステム「Re-Rent」を導入し、ミレニアム世代の「暮らしの最適化」を突き詰めた、新しい暮らしブランドです。
2020年3月末にビルタイプの「unito Chiyoda」、戸建てタイプの「unito Shibuya」が相次いでオープン予定。今後も、オフィスから徒歩圏内に住める「unito」を東京23区、山手線の内側を中心に展開していきます。
https://100banch.com/projects/24882/

 

● シェアリングでシンプルに
キッチンやトイレ、シャワーなどをシェアすることにより、コストダウンを実現。また家具家電や部屋内のインテリアは既に備え付けられたシンプルな設計で、作業用のコワーキングスペースや、コミュニティメンバーと交流するためのリビングスペース、中庭を開放したチルスペースも完備しています。

● 日本初の料金システム、外泊するほど安く住める「Re-Rent」を導入
「休日は旅行に出かけるので、家を空けることが多い」「出張が多くて、家に帰ることが少ない」など、‘家’で宿泊しない人と、毎日家に帰る人が、同じ家賃を支払う既存の料金システムは合理的ではありません。そこで、unitoでは外泊するほど安く住める料金システムを導入しています。
「連休で帰省している日」「休日に旅行に出かけている日」など外泊する日は、アプリケーションからワンタップで外泊申請ができます。
外泊中の部屋は、運営スタッフが清掃し、ホテルとして貸し出し。利用終了後に綺麗に清掃してお返しします。

 

※外泊中のお荷物は、施錠機能のあるプライべートな収納スペースを部屋の中にご用意します。
※三井住友海上が提供する受託物保険にも加入いたします。万が一、紛失しても保険が適用されます。

 

「unito Shibuya」について

● 概要
所在地:東京都渋谷区東3丁目
部屋数:6室(内カプセル:6ベット、個室:5部屋)
設備:コモンスペース、シャワー、洗濯乾燥機、キッチン、中庭、Wi-Fiなど
Re-Rent可能日:年間180日以内(1ヶ月15日以内、但し8月は全日可能)

●プライベートルーム(個室)完備
「unito Shibuya」は、unitoブランドで初の個室がある物件です。クラシックな雰囲気の広々した個室で、ホテル仕様のシングルベッドに、収納スペース、作業エリア、TVが備わっています。Shibuyaのど真ん中で一人だけの静かな時間をお過ごしいただけます。

 


*リビングスペースのイメージ図

 

● オープンスケジュール
・内見受け入れ開始日 3月18日(水)~ 受付時間:13:00 – 23:00(毎日)
・居住開始可能日(カプセル、個室) 3月22日(日)~

|内見・居住の先行予約について
下記URLよりunitoのLINE公式アカウントの友達登録をしてください。
トーク画面のメニューより、先行予約ができます。
URL:https://lin.ee/qtjHYhJ

 

【株式会社Unito について】

私たちは「暮らしの最適化」を追求することで、人々に摩擦なきライフスタイルを提供していくLiving Tech Companyです。外泊するほど安く住めるサブスク住居「unito」を拠点とし、ミレニアム世代のパーソナライズで最適化された、新しい暮らしを提案していきます。

 

● 会社概要
社名:株式会社Unito
HP:http://corp.unito.me/
所在地:東京都千代田区東神田1-7-10 unito Chiyoda
設立:2017年1月27日
代表者:代表取締役  近藤佑太朗
▼サービスサイト
https://unito.me/

 

【取材・記事に関するお問い合わせ先】
株式会社Unito 広報担当:榊 E-mail : info@unito.me
【その他のお問い合わせ先】
株式会社Unito 担当:佐藤 E-mail : hideaki.sato@unito.me

SHARE

100BANCHで活動する『The Herbal HubTABEL株式会社)』は日本の在来ハーブである「薬草」をテーマに、『KAMING SINGULARITYOzone合同会社)』はフェスティバルを最小スケールの社会として考え、体験として未来の選択肢を問う「ソーシャルフェス®︎」の実施を手がけています。
この2者のコラボレーションにより、世界各地で霊薬とされているスーパーハーブを使用した身体をととのえるエスケープドリンク「エリクサー」を独自に開発。専用のカフェ&バー「逃げBar White Out」を横浜 三ツ沢下町にオープンしました。 現在提供しているエリクサーは「カカオ」「CBD(麻)」「トゥルシー」の3ベースからなる6種のラインナップです。
「逃げBar White Out」ではこの「エリクサー」の提供の他、ワイヤレスヘッドホンを使った周りから見ると無音に見える音楽イベント「サイレントフェス®」も定期的に開催。次回は3月10日の19時より実施します。

・Whatʼs 逃げBar White Out

横浜駅より1駅、三ツ沢下町駅より徒歩1分にあるカフェ&バー。 名前の通り見渡す限り真っ白で、入店するとファンタジーの世界に迷い込んだかのような世界が 待っています。コンセプトは”逃げBar”。他者との違いから自分らしさを発見していくように、日 常の世界とは異なる様々な食事や体験を通して、自らの場所を発見し、逃げ切るための視点を見 つけていく社会実験的なカフェでもあります。

ワイヤレスヘッドホンを使った周りから見ると無音に見える音楽イベント「サイレントフェス ®」が定期的に開催され、爆音でなく無音、地下でなく1階、暗くなくて明るくて、アルコール でなくエリクサー、ジャンクフードからオーガニックフードといった既存のクラブの真逆のよ うなスタイルで、横浜の夜をヘルシーに楽しむことができます。撮影やイベントなどでスペース レンタルも可。

公式ホームページ https://www.nigebar.com/

 

・Whatʼs サイレントフェス®

専用のワイヤレスヘッドホンを装着し、DJやライブをオンタイムで共有する”無”音楽イベント。 周りから見ると無音に見えるため、どこでも、いつでも、大人数で高音質、大音量のライブを楽 しむことができます。ヘッドホンならではの立体音響も再現可能で、最大半径30m以内であれば何 名でも同時に不思議な一体感と没入感を味わうことが可能です。あらゆる騒音問題を解決し、新し い熱狂を生む未来型音楽体験です。 

 

Ozone合同会社はSilent itというブランド名で6年前より事業を開始し、 銭湯で開催する「ダンス風呂屋」盆 踊り形式で開催する「Neo盆踊り」 など全国各地で70回以上の企画をプロデュースし、日本最大の開催実績 を誇ります。サイレントフェス ®Ozone合同会社の登録商標です。

https://silent-it.com/work/silentdisco

 

・Whatʼs エリクサー

世界各地で古くから活用されてきたスーパーハーブを使った身体をととのえるエスケープドリンク。 ノンアルコール・ノンカフェイン、オールナチュラルで今の自分のコンディションに併せてアッパー 系、チル系、リカバリー系、様々な種類のエリクサーからお好みのものを選んでいくことができ ます。 現在販売しているエリクサーは「カカオ」「CBD(麻)」「トゥルシー」の3ベースからな る6種のラインナップです。

 

・異次元カカオショット

・満月カカオアーモンドミルク

・脱力アサイーグレープソーダ

・安眠バナナジンジャースムージー

・再生トゥルシージンジャエール

・不老トゥルシーベリーティ

 

エリクサーは4月には新たな3ベース、6種のラインナップを追加予定です。 

 

・メディア関係者向け:エリクサー試飲 &サイレントフェス体験会

3月10日(火)の15時よりメディア関係者の皆様をご招待したイベント を開催します。

「White Out」にてメディア関係者様に向けたエリクサー試飲&サイレントフェス体験会を開催します。当日はOzone合同会社代表の雨宮と、TABEL株式会社代 表の新田より店舗のプレゼン、質疑応答の時間も設けさせていただきます。また、ご希望の場合は その後19時から開催される「Full Moon Silent Fes」もご取材可能です。

<参加をご希望の方>

申込先にアドレス宛てに下記の情報をご記載の上お申し込みください。

申込先:info@social-fes.com

記載事項:御社名/媒体名/ご参加される方のお名前/ご参加予定人数 

締め切り:3月9日23時

 

Ozone合同会社

 ”体験作家”雨宮優プロデュースの文芸と祭礼の合同会社。仮想の世界の物語を書き、フェスとして 1日だけ具現化するコンセプトで、これまで”aiが神になった世界”「KaMiNG SINGULARITY」”泥の国”「Mud Land Fest」”全ての命を祀る夜”「Neo盆踊り」などを開催。そ の他にもサイレントフェス®、ダンス風呂屋など全国各地で計70本以上のフェスを開催。 https://www.social-fes.com/

 

TABEL株式会社

植物の力を給ぶ、得る。TABEL株式会社は、”薬草”という在来種のハーブを使った伝統茶や薬草 味噌などのヘルシーで美味しい食品をお届けしています。日本各地に古来根ざしてきた知恵と滋味 を、どうぞ召し上がれ。薬草大学NORMも、渋谷と京都を中心に開催中。 https://tab-el.com/ 

 

 

・Cafe&逃げBar White Out

店舗住所:神奈川県横浜市神奈川区松本町6-45-4 市川ビル1階

アクセス:

三ツ沢下町駅(ブルーライン)より徒歩1分

反町駅(東横線)より徒歩10分

横浜駅より徒歩20分

・専用駐車場はございません。お近くのパーキングをご利用ください。

営業日:月・火・木・金・土

定休日:水・日

《4月以降》

営業日:日・月・金

スペースレンタル日:火・木・土

定休日:水 

 

営業時間 LUNCH・Cafe / 12:00 – 17:00 Bar / 19:00 – 23:00

全席電源・wi-fi完備/1ドリンクで時間無制限コワーキング利用OK 

 

お問い合わせ

info@social-fes.com

HP https://www.nigebar.com/

SHARE

100BANCHで活動する「BUSHOUSE」プロジェクト、「ema」プロジェクトは、パナソニック、宮崎県日南市とともに、2020年2月1日から2月29日まで宮崎県日南市で、可動式滞在施設及びマイクロモビリティを活用した観光客向け統合型モビリティサービスの実証実験を実施します。

日南市は、年間を通して降雨量も少なく温暖な気候に恵まれ、整備された球場やグラウンドもあることから、スポーツキャンプに適した環境となっており、プロ野球やJリーグのキャンプ地として例年、キャンプシーズンになると県内外から多くの観光客が集まります。

一方、多くの観光客が短期間に集中して街を訪れることから、日南市内における観光客の「宿泊」や「移動」に課題を抱えています。そこで、可動式滞在施設及びマイクロモビリティ事業を展開するDADA、パナソニック、マイメリットの3社が日南市と連携し、滞在施設とモビリティを一体的に活用した統合型サービスを観光客に提供する実証実験を実施します。日南市が提供する遊休資産等を3社が活用し、可動式滞在施設及びマイクロモビリティを一つのアプリケーション上で観光客に提供することで、ストレスフリーな旅行体験の整備、高付加価値な観光体験の提供を実現し、観光地域の魅力向上につなげていきます。

■概要
実証期間: 2020年2月1日(土)〜29日(土)
実証エリア: 宮崎県日南市

利用可能なモビリティ:
 ・可動式滞在施設「BUSHOUSE」(合計2台)
 ・電動アシスト自転車(合計10台)
 ・電動キックボード(合計20台)
モビリティ設置場所:
 ・堀川夢ひろば(〒887-0005 宮崎県日南市材木町1丁目13)
 ・天福球場(〒887-0004 宮崎県日南市天福1丁目5)
 ・fan! -ABURATSU-(〒887-0014 宮崎県日南市岩崎3丁目7−26)
 ・西町駐車場(〒887-0000宮崎県日南市字石河588-123(西町))

サービスアプリ:
 
「PACK」 https://pack.us-me.com/
   乗車予約から決済までを一つのアプリケーション上で完結
   ※スマートフォンでの利用を推奨
利用料金:
 ・
電動アシスト自転車・電動キックボード: 15円/分(税込)
  (※最初の5分間は一律75円(税込)。以降1分ごとに15円(税込))
 ・BUSHOUSE: 8,000円/(台・泊)(税込)
実施体制:
 「日南モビリティ実証事務局」(1市3社で組成)
<事務局構成>
 ・株式会社DADA「サービス提供主体者」:全体サービス統括、BUSHOUSE の提供
 ・パナソニック株式会社「モビリティ提供者」:電動アシスト自転車の提供
 ・株式会社マイメリット「モビリティ提供者」:電動キックボードの提供
 ・日南市「エリアパートナー」:実証場所等の提供

<問合せ先>
 日南モビリティ実証事務局 TEL 080-5755-9510

<関連プロジェクト>

株式会社DADA(プロジェクト名:BUSHOUSE
「NEW COMMUNITY MAKER」をビジョンに、コミュニティハウス事業 、BUSHOUSE事業を通じて既存の社会の当たり前を再定義し、常識から解放された新しいライフスタイルの選択肢を生み出し続けるスタートアップ企業です。BUSHOUSEはマイクロバスを改装した “動く家” として、新しい生活空間/住まいの形を提案していきます。
https://dadainc.co.jp/service/bushouse
https://100banch.com/projects/bushouse/

株式会社マイメリット (プロジェクト名:ema) 
電動キックボードのシェアリングサービス「ema」を展開し、地域における移動の課題解決を起点に、”魅力的で、住みやすいまちづくり” への貢献を目指しています。「地域の人・物・場所を繋ぐ」というビジョンに基づき、地域の魅力向上、ストレスフリーな旅行環境の整備という視点に立ち、サービスを提供しています。
https://ema.run/
https://100banch.com/projects/14817/

 

SHARE

未来をつくる実験区「100BANCH」が、2020年1月7日から10日までアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス見本市「CES2020」に出展します。100BANCHで活動する150を超えるプロジェクトの中から、テクノロジーをつかって100年先につながる価値提供に取り組むに3プロジェクトを選出。お片付け電気スタンド「STAND BY D」、IoTティーポット「Teplo」、彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」の3つのプロダクトおよびコンセプトモデルを、世界中からスタートアップや投資家が集う「Sands Expo」内のパナソニックブースにて紹介します。

【「CES 2020」100BANCH出展情報】

期間:2020年1月7日(火)~10日(金)(米国時間)
場所:Sands Expo, Level2, Halls A-D(♯42711) パナソニックブース内
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。
https://ces20.mapyourshow.com/8_0/floorplan/index.cfm?hallID=X&selectedBooth=booth~42711

<出展プロジェクト>
お片付け電気スタンド『STAND BY D』

普段はデスクを照らして仕事や勉強をサポートしてくれる電気スタンドが、仕事が終わるとロボットアームに変身し、散らかった机の上を片付けてくれます。今回のCESではコンセプトモデルを展示。机の上のペンを片付けてくれるデモンストレーションを実施します。
出展プロジェクト詳細|https://100banch.com/projects/standbyd/

 

彩る影をデザインする照明『RGB_Light』

光の3原色の原理を利用して、白い光の中に彩る影をつくる照明。「影は黒」という概念を更新し、光と同時にカラフルな影をデザインする新しい体験を提案します。クリエイティブな空間を演出できる照明器具として、今年度末(~2020年3月)に販売開始。今回のCESでは製品版を紹介します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/rgb_light/

 

IoTティーポット『Teplo』

ユーザーの気分や体調、周囲環境に応じた最適なお茶を提供するIoTティーポット。専用アプリと本体に内蔵した6つのセンサを連動させて、正確な温度調節と抽出時間の管理を自動で行います。今回のCESでは、2020年春の量産開始を目指す最新プロトタイプを用いて、緑茶と紅茶を試飲提供します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/11142/

未来をつくる実験区「100BANCH」は、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、野心的な若者が未来を創造していく一歩をサポートするGARAGE PROGRAMを展開しています。2017年7月のオープンからこれまでに、ジャンルを問わない多種多様なプロジェクトを150以上輩出。彼らへの活動支援の一環として、主要海外展示会などへの出展機会を提供するなど、東京・渋谷を飛び出したグローバルな公開実験にも挑戦しています。

GARAGE PROGRAMの詳細&応募はこちら
https://100banch.com/garage-program/

SHARE

「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『ソマノベース』は、林業界のトップランナーによる知識やノウハウを集約したWEBメディアの構築に取り組んでいます。このメディアを通して林業界のトップランナー・若手・他業界の三者を繋ぐプラットフォームとなり、林業家が自力で収益を得られ、十分な森林管理を行える社会の実現を目指します。
このたび12/14(土)に、林業界と他業界を繋ぐ新イベント『ソマノベースキャンプ』を開催します。
イベントでは従来の在り方にとらわれず、「森林」という空間の持つ様々な商材を活用した新しい収益モデル構築の第一歩を考えます。林業を軸に新しい取り組みを進める中川雅也⽒(株式会社中川)や中田無双⽒(北都留森林組合)、林業を交えたビジネスを展開するイノベーターとして永井俊輔⽒(株式会社東集)や竹内優二⽒(林業BAR)が⼀堂に会し、林業の現在地と未来を議論しこれからの⽷⼝を探ります。
また、京都から「林業bar」が特別出店するほか、「SCENEMASS」が木と花で100年後の林業を表現した作品を展示します。

 

  • プログラム

 

1.林業の未来を考えるパネルディスカッション
テーマは「林業の今と未来のカタチ」「林業界にイノベーターを増やす方法」「他業界だからできる、林業界へのアプローチ」の3つ。林業のプロフェッショナルが考える林業の今と未来を提示したのち、その未来を実現するために必要な要素を業界内・業界外から議論します。

<登壇者>
・株式会社 井上建築 取締役 井上有加氏
・株式会社中川創業者 中川雅也氏
・林業BAR 竹内優二氏
・樹木医 大谷栄徳氏
・NPO法人G.I.F.T in nature 理事長 原田千栄氏
・北都留森林組合参事 中田 無双氏
・クレストホールディングス株式会社/株式会社東集 代表取締役社長 永井俊輔氏
・ソマノベース代表 奥川季花氏 他

2.林業界と他業界が意見を交わす「Meet Up Party」
パネルディスカッションの後には林業に興味関心のある業界内外の参加者の交流会を用意しています。現場の声、エンドユーザーの声、立場が異なるからこそ会話が弾み、アイディアが膨らむはず。当日は京都から「林業bar」が特別出店。ヒノキを使った香り高いドリンクをお楽しみいただけます。

3.「SCENEMASS」が木と花で表現する「100年後の林業」
人々が人生を過ごす中で体感する様々な感情の一部分を切り取り、その感情を植物や生花に代替し映像作品や写真、インスタレーションで表現する「SCENEMASS」。イベント当日は代表の井上樹氏が「100年後の林業」をテーマに木と花のアートで会場を演出します。
SCENEMASS 公式HP:https://www.scenemass.com/

▼詳細はこちら
https://100banch.com/events/23255/
 

  • 「ソマノベースキャンプ」開催概要

日時:2019年12月14日(土)13:00~17:00 / 受付開始:12:30
定員:100名(先着順)
場所:100BANCH 3F LOFT
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 / JR渋谷駅新南口から徒歩約2分
料金:3,000円(交流会費込)※当日支払
予約:https://peatix.com/event/1372278/
お問合せ:ソマノベース運営事務局(info@soma-no-bace.com)

主催:ソマノベース事務局
協力:100BANCH
協賛:サッカー日本代表 小林祐希氏、株式会社マッチングジャパン、株式会社東集

  • ソマノベースについて

「ソマノベース」は林業イノベーターのためのウェブメディアです。森林の施業方法のコツから、林業経営術、環境問題、木材の流通、林業界での新しい取り組みなど、明日から使えるノウハウを発信いたします。発信者は全国各地のプロの林業家たち。サイト閲覧者は、自分の所属する組織や携わっている山の地域に拘わらず、豊富な情報を入手することができます。

 

SHARE

「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『Virutal Currency Offering Festival』はキャッシュレス時代の奇祭『仮想通貨奉納祭』の実現に取り組んでいます。この度『Virutal Currency Offering Festival』は、来たる11月9日と10日の2日間に東京・中野区の川島商店街で『仮想通貨奉納祭』を開催します。

戦前より続く昔ながらの商店街を舞台に、2日間に渡りメディアアートによって現代解釈した神事を決行。世界中から集まる仮想通貨の着金に応じてリアルタイムに反応する「サーバー神輿」や「天狗ロボット」などが登場するほか、世界的に活躍するアーティスト・和田永さんが立ち上げたNicos Orchest-Labも神輿行列の電磁祭り囃子隊として参加予定です。さらに発酵デザイナー・小倉ヒラク氏が「発酵大臣」に就任。バイオ奉納される「奇酒」をディレクションします。
他にも電子いけばな、AIによる祈りの言葉、人力で仮想通貨をマイニングするマシンなど、お祭りにちなんだ作品が集結。地元商店街による飲食屋台も多数出店予定です。

お祭りのメインである神輿行列は、18:30から「コスモ君広場」でスタートし、商店街を練り歩きます。この間にビットコインを指定のアドレスに送金すると、着金したビットコインがリアルタイムで神輿に影響を与えます。
神輿に搭載された大量のLEDファンが回転しながらギラギラ発光し、AIが音声合成した祈りを爆音で放ち、ビットコインの着金額に反応してバイブスを上げる「ワッショイ・セレブレーション」なる機能が発動。神輿には大喜利βで話題の、人工知能スタートアップ「株式会社わたしは」も技術協力で参加しており、自社で開発した音声合成AIの生成した声が、神輿から放たれ唸りをあげます。
 

神輿行列中、こちらのアドレスでビットコインを受け付けております。事前の奉納も可能です。
18BNXj5Ngct9tbpws25xLx5kk4aGzyiXWV
 

  • オンライン配信

神輿行列はYouTube Liveでオンラインでも配信します。
1日目:配信URL:https://youtu.be/BDkEnFUEenc
2日目:配信URL:https://youtu.be/BHurJNRc6Ps

<事前受付>
時差のある海外にお住まいの方については、事前のビットコインのご奉納も受け付けています。集まったビットコインは、お祭り中に神輿のシステムに投げ銭され、その後に東京の元気のない商店街や神社仏閣などに奉納される予定です。
皆様のご奉納、そしてオンライン&オフラインでのご参加を心よりお待ちしております。
 

  • 参加(出展)コンテンツ

Nicos Orchest-Labが神輿行列の電磁祭り囃子隊として参戦決定 ※9日のみ
世界的に活躍するアーティスト和田永さんが立ち上げた、古家電を楽器化する伝説的プロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」。このプロジェクトの参加メンバーの皆さんによる演奏ラボ「Nicos Orchest-Lab(ニコス オーケストラボ)」が、仮想通貨神輿行列を電磁祭ばやしで盛り上げます。

電子いけばなこと「活線」
システムアーティストのひつじさんによる電子いけばなプロジェクト「活線」。電子部品を活けばなに見立て、有機的なフォルムが生み出されています。もともと神様に奉納するものとしては、花や植物など生気のあるものが選ばれやすいのですが、電子生け花の奉納は一体どうなるのか……!?

人力で仮想通貨をマイニングする機械
開発者tnayukiさんによる、「手回し充電機を回して電気が流れると起動し、1時間ほど連続で回すとだいたい0.002円ぐらいの仮想通貨を採掘」できるマシンも展示決定。人力でマイニングしたビットコインを、仮想通貨神輿にその場で奉納いただくまさかの連携技を実演予定です。

How to hide my Cryptocurrencies
なんと暗号通貨をテーマにした写真作品も。気鋭の写真家、山越めぐみさんによる、仮想通貨の復号鍵を写真集の主題にした作品。暗号通貨の復号鍵に含まれるヒントをビジュアルとして表現し、フィリピンやイスラエルなど10か国15カ所を撮り下ろしたものです。2018年度に写真新世紀優秀賞受賞作(椹木野衣選)。

超能力で水鉄砲を打てるネオ射的、「めざせ!ハイドロポンパー」
会場の川島商店街出身でもあるメディアアーティスト・水落大さんらのチームも「目指せ!ハイドロポンパー」という新作を引っさげ展示決定。お風呂やプールで手を使ってやる水鉄砲を強くする超能力射的。

「発酵大臣」に小倉ヒラク氏が就任
新時代の奇祭にバイオ奉納される「奇酒」をディレクションします。
群馬県の酒蔵「土田酒造」より、麹の割合を99%(通常の日本酒は20%)、精米歩合が90%(通常の日本酒は60%程度)という日本初の試みのお酒が奉納。また、パリに酒造建設中のSAKEスタートアップ「WAKAZE」からは人気の「ブルーベリーどぶろく」の新種が奉納されます。

 

  • 市原えつこ プロフィール

『仮想通貨奉納祭』はメディアアーティストの市原えつこが企画するプロジェクトで、クラウドファンディングで支援を募集し、会場の川島商店街による協力、デジタルハリウッド大学大学院による協賛も得て、開催が決定しました。市原は1988年生まれのメディアアーティスト・妄想インベンターとして活動。日本独自の文化とテクノロジーを融合させる作風で知られ、死者と49日間共生できるロボット「デジタルシャーマン・プロジェクト」や、触ると艶かしく喘ぐ大根「セクハラ・インターフェース」など話題性のある作品を手がけ、文化庁メディア芸術祭優秀賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞など国内外の主要なメディアアート賞を受賞しました。

 

  • 会場・川島商店街

会場の川島商店街は中野新橋駅付近にある、戦前から続く昔ながらの元気な商店街。当日はフランクフルト、月見うどん、たこ焼き、クレープ、射的など商店街の屋台が10店舗以上出店しお祭りを盛り上げます!その他大道芸や、ヒーローショー、けん玉、地元ミュージシャンによる路上演奏なども開催予定です。
川島商店街:東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分

 

  • 『仮想通貨奉納祭』開催概要

■日時 11月9日(土)・10(日) 16:00~21:00 荒天中止 出入り自由、参加費無料
■場所 川島商店街全域(東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分)
■住所 東京都中野区 川島商店街  〒164-0013 東京都中野区弥生町3丁目14−6
Webサイト:http://virtual-currency-festival.com
Facebookイベントページ:
※ビットコインの投げ銭とYouTube Live経由でのオンラインでの参加も可能です。

【参加作品/アーティスト】※随時更新
仮想通貨サーバー神輿:市原えつこ、渡井大己
天狗ロボット:市原えつこ、中䑓久和巨
発酵大臣・小倉ヒラク氏ディレクション「奇酒の奉納」:小倉ヒラク+土田酒造+WAKAZE
セクハラ・インターフェース:市原えつこ、渡井大己
電磁祭り囃子:Nicos Orchest-Lab(ニコス オーケストラボ)
活線:ひつじ
人力で仮想通貨をマイニングする機械:tnayuki
How to hide my Cryptocurrencies:山越めぐみ
超能力水鉄砲射的「めざせ!ハイドロポンパー」:福澤貴之 泉田隆介 倉橋真也 橋口恭子 山下遼 水落大
貨幣通貨神パレード:ころとろ
臓器大学:飯田萌
射-sya-的:吉満駿太郎
楽曲提供「電子通貨」:1980(イチキュッパ)

【スポンサー】
プラチナスポンサー:デジタルハリウッド大学大学院 様
ゴールドスポンサー:モリジュンヤ(Inquire.inc)様
シルバースポンサー:川田十夢(AR三兄弟)様、市原母 様
ブロンズスポンサー:早川由紀恵 様、新城健一 様

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団  アーツカウンシル東京
メディアパートナー:カンバセーションズ
技術協力:株式会社わたしは
会場協力:川島商店街
主催:市原えつこ

SHARE

劇場を飛び出し、あらゆる公共空間で
没入型ライブエンターテイメントを企画制作する集団の試み

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するOut Of Theaterは、劇場を飛び出し、あらゆる公共空間で没入型ライブエンターテイメントを実現し、日常の延長線上にエンタメが溢れる場を創出することで、表現に寛容な遊び心ある社会を目指して活動しています。

新たなイマーシブ(没入)型コンテンツとしてスタートするのはウェイターが全員ミュージカル俳優のレストラン「Musical Diner TOKYO」。2019年10月11日に開催するこの企画では、注文を受けたり料理を運んでくれるウェイター達が順番にマイクを取って人気ミュージカル曲や最新ポップスをお客様の目の前で歌い、パフォーマンスを行います。従来のショーレストランとは異なった、まるでミュージカルの世界に入っていったかのような体験ができます。
また、パフォーマンスを魅力的だと感じた観客が、より直接的に応援することが出来るようにチップチケット制度を導入。
レストランが食と音楽に満たされる一時を、ぜひご体験ください。

 

 

  • オリジナルメニュー

歌とMusical Dinerオリジナルメニューが楽しめる!
『Musical Diner TKOYO』を開催するのは渋谷駅新南口より徒歩1分、渋谷川沿いにあるカフェレストラン「WIRED SHIBUYA」。開店16:30から閉店22:30までの間、いつ来店してもウェイターであるミュージカル俳優がお出迎えし、歌と食事をお届けします(1回最大90分制)。当日はミュージカル楽曲をイメージしたMusical Dinerオリジナルメニューも展開。また「WIRED SHIBUYA」店舗前スペースにて屋外ドリンクエリアも用意。ミュージカル曲を片耳にふらっとお酒を楽しめる空間に仕立てます。

 

  • チップチケット

出演するミュージカル俳優は大舞台を目指すスターの原石!チップチケットを導入し応援を可視化
ウェイターに扮するミュージカル俳優達は大舞台を目指すスターの原石。日本では劇場数が減少しているなか、新たな表現の場としてレストランを選んだ彼らのパフォーマンスを魅力的だと感じたお客様が、より応援することが出来るようにチップチケット制度を導入。ミュージックチャージ料のなかに1枚分のチップチケット代が含まれており、お客様全員が必ず1回はミュージカル俳優にチップチケットを渡せる仕組みに。(チップチケットの追加購入も可能)。お客様との距離が近い分、パフォーマンスが良かったミュージカル俳優にその場で直接チケットを渡すことができるため、応援を可視化することが可能に。

 

 
 
【Out Of Theaterについて】
劇場を飛び出し、あらゆる公共空間でミュージカルを中心とする没入型ライブエンターテイメントを企画制作するカンパニーとして活動中。 日常の延長線上にエンタメが溢れる社会を創ることで、パフォーマンスや表現に寛容な遊び心ある社会を目指す。
公式Twittter:https://twitter.com/outoftheater

 

 

会場

 
「WIRED SHIBUYA」は、未来の街の風景へつなぐWIRED PROJECTの1店舗目として8月末にリニューアル。今までよりも更に、カフェ×エンターテインメントの新たな仕掛けをしていく場です。

  • Musical Diner TOKYO 実施概要

■名称:Musical Diner TOKYO
■開催日時:2019年10月11日(金) 16:30~22:30 ※1回最大90分制
■開催場所:WIRED SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷3-27-1 100BANCH 1F)
■アクセス:【電車】JR 渋谷駅 新南口より徒歩1分
■参加料金:ミュージックチャージ料(チップチケット込):3,500円 ※1food、1drink注文必須
■参加方法:当日レストランにお越しいただければどなたでも参加可能(事前予約推奨)
■イベント詳細、チケット予約サイト:https://musicaldiner.peatix.com/view
■出演者:石井千賀、井上万葉、菊池愛、草間さゆり、齋藤信吾、津久井舞、PAO(50音順、敬称略)
■企画監修:富永雄翔
■企画・制作:Out Of Theater
■店舗協力:WIRED SHIBUYA
■主催:Out Of Theater

当イベントに関するお問い合わせ・取材等のご依頼先
Out Of Theater 広報窓口 担当:菅波和也(すがなみ かずや)
TEL:070-4328-3607 MAIL:outoftheater@gmail.com

 

  • 100BANCHとは?

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。

ホームページ:http://100banch.com/

SHARE

100年先の未来は、どんな景色だろう。

 

OKTOBERFEST -100BANCH秋の芸術祭- とは、未来をつくる実験区「100BANCH」にて開催される秋のお祭りです。

 

GARAGE Programに集った未来をつくるプロジェクトや、パナソニックのモノづくりを支える技術者集団たちが、100BANCHの空間を使って100年先につくりたい未来を好き勝手に表現します。

 

多様な実験展示は、どれも100BANCHでしか体験できません。あなたが前人未到の体験にワクワクする好奇心の持ち主ならば、どのプログラムにも参加できます。

 

なかには、何度見ても何度聞いても理解できないものもあるでしょう。考えたことのないもの、フィクションと思えることもあるかもしれません。そんな不可解で非常識な実験を、間近で体験してください。

 

まだ世界のどこにもない実験が、ここにあります。

 

詳細はこちらから

https://100banch.com/OKTOBERFEST/2019

 

SHARE

紙製の印刷用活字「紙活字」を開発するPapertypeが「マンガ」とコラボレーション!作品展をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSにて開催中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するPapertypeは紙製の活版印刷である「紙活字」を軸に活動しています。
Papertype×Mangaでは紙製の活版印刷である「紙活字」と日本を代表するカルチャー「漫画」の融合に取り組みました。
より多くの人に届ける為、大量印刷に適した独自の進化を遂げてきた漫画。デジタルメディア化が進むなか、改めて原画や紙媒体に目をむけ、そこから今までにない表現を見出し、発信していきたいと考えています。
活版印刷の次の100年の可能性を発信するPapertypeが100BANCHメンターでもあるマンガナイト・山内康裕氏と6ヶ月をかけて取り組んで開発した「マンガ活字」をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSで開催します。
 

PAPER TYPE × MANGA マンガ活字展

マンガの持つ表現性と活版のアップデートである紙活字を融合させることで、新しい未来の表現を探ります。マンガを“心情を表現する記号”と仮定した時、“心情を表現した文字”もまたマンガになり得るのではないか。紙活字の表情(テクスチャ)を加えることで、二者の融合を可能にします。

マンガ活字プロジェクトは日本人にとって欠かせないカルチャーであるマンガと活版印刷のアップデートの紙活字をつかって、マンガ表現の新たな可能性を提案していきます。また、今回の展示では、「Papertype×Manga」オリジナルグッズの販売も行います。

Papertype

アートディレクターと並行しプリンティングディレクターとしても活動する守田篤史。アーティストとタイプデザイナーとして活動する和田由里子。2017年に印刷や紙加工に新しい価値を作り出すユニット「Paper Parade」を設立。YouFab 2015、日本タイポグラフィ年鑑2018 Best Workなど受賞多数。

山内康裕(100BANCHメンター / マンガナイト代表)
1979年生まれ。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し、マンガ専門の新刊書店×カフェ×ギャラリー「マンガナイトBOOKS」を文京区にオープン。また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「これも学習マンガだ!」事務局長、「東アジア文化都市2019豊島」マンガ・アニメ部門事業ディレクター、「国際文化都市整備機構」監事も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

協力マンガ家(敬称略)

◯樹崎聖
マンガ家、「漫画元気発動計画」主宰。
1987年デビュー。代表作に『交通事故鑑定人 環倫一郎』『ZOMBIEMEN』など。『10年メシが食える漫画家入門』(講談社)ほか、マンガ技術書も多数執筆。2012年より、マンガ界の活性化を目的とするプロマンガ家組織「漫画元気発動計画」を主宰し、モーションコミック「Domixライブ」公演などの活動を展開。

◯ケン・ニイムラ
マンガ家、イラストレーター。
代表作に『I KILL GIANTS』(作:Joe Kelly)、『ヘンシン』など。2009年、『I KILL GIANTS』で第5回国際漫画賞最優秀賞受賞。2017年に『Umami』、2018年に『決して開けてはいけません(NEVER OPEN IT)』を発表。

◯たまきちひろ
2001年、ビックコミックスピリッツでデビュー。 2008 年「Walkin’ Butterfly」がドラマ化。同作品は6カ国語に翻訳され、同年パリJAPAN EXPOに出演、その後アメリカ図書館協会アワードにノミネートされる。ニース、パリ、広州、スウェーデン大使館でのサイン会やトークショー等多数出演。自らのロンドン留学を綴った「人生リセット留学」、仮想通貨投資体験を綴った大ヒット作「ビットコイン投資はじめました!」(ダイヤモンド社)などエッセイも好評。海外出版著書多数。

◯横井三歩
マンガ家、イラストレーター。代表作は「てれびげーむくん」(『てれびげーむマガジン』(Gzブレイン)マスコットキャラ)、iOSアプリ『てきとうパパ』(ムームー)キャラクターデザイン・原画、ブックフェア「四六判宣言」(ポスター制作)など。読者の多くは子供で、楽しい作品を得意としています。

 

開催概要

【会期】2019/8/1(木)~8/10(土) 14:30-22:00(21:30 L.O.)※日・月曜定休日
【会場】マンガナイトBOOKS 東京都文京区春日2-14-9 SPICE 1F
    MAP https://goo.gl/maps/L3iv6aLqC98UiVRs9
【料金】入場無料(店内マンガ閲覧の方は1ドリンク以上のご注文をお願いいたします)

マンガナイトBOOKSとは
2018年10月オープンのマンガ専門複合施設です。
マンガナイトメンバーがキュレーションする企画棚でマンガの新刊販売を行う「マンガ専門書店」、原画展や一点ものの作品販売などを行う「マンガ専門ミニギャラリー」、コーヒーやビールを片手にマンガを読んだり、友人同士が話せる・集まれる/地域に対してもオープンな場となる「コーヒースタンド&BAR」の3つの機能を持ちます。読み手・作り手・届け手がフラットにマンガを介した交流をすることによる、新たな価値の創出を目指しています。

SHARE

SAVE THE UDONを率いるうどんアーティスト小野ウどんが「手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」オープンに向けてクラウドファンディング実施中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『SAVE THE UDON』は“うどんの手打ち文化を100年後に残す”をテーマに「TEUCHI-うどん総合格闘技-」や「WHITEDAY UDON WORKSHOP」、「【音楽と食の奇祭】うどんセレモニー」など様々な取り組みを実施しています。SAVE THE UDONを率いる小野ウどんがこの度、世界初のセルフサービス進化業態として「セルフクラフト型手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」をオープンします。場所は東京都台東区浅草、2019年9月1日のオープンを目指し、現在クラウドファンディングを実施中。
これまでにフジロックフェス出演やうどん新体験を生み出してきた、うどんアーティスト小野ウどんの新たな取り組みにご注目ください。

  • セルフクラフトとは

店舗側が調理・提供を行うフルサービスに対して顧客が直接商品を手にとって選び、低価格・短時間の買い物ができるようにしたサービスをセルフサービス。セルフクラフトでは顧客の選択肢をさらに広げ、調理するという体験も購入することができます。自ら調理する時間に価値を見出し、プロ仕様の専門道具を使用できるなど「体験」をより重視したサービスで、「メルフクラフト浅草」ではうどん作り「手打ち」にフォーカスを当てました。
 

具体的なプログラムには、友達や家族に美味しいうどんを打てるようにコミットする特技業プログラム「SHUGYO」、自分の好きな音楽にあわせて特殊な麺切包丁でうどんをカットするという体験+動画撮影で自分の手打ちうどんPVができる「UDON IS ROCK EXPERIENCE」など、これまでになかったうどん体験を続々提案していきます。

また、小野ウどんの出張専門手打ちうどんサービスの拠点としても活用します。
▼小野ウどんWeb 出張専門手打ちうどんサービスについてはこちら
https://www.hakumenshi.com/
 

  • 小野ウどんについて

1990年生まれ愛媛県出身
うどんアーティスト
プロ出張専門讃岐うどん職人

​国内イベントではFUJIROCK FES、TEUCHIうどん総合格闘技、海外ではNYエンパイヤステートビルでの手打ちパフォーマンスを成功させるなど、伝統技継承の新しい形を創出しているうどん界の異端児。
NHK、テレ朝などメディア出演実績多数。
2018年12月には世界初うどん総合格闘技大会「TEUCHI-うどん総合格闘技-」を開催するなどうどんを軸に様々な活動を展開している。
▼「TEUCHI-うどん総合格闘技-」についてはこちら
http://www.teuchi.jp/

 

  • 小野ウどんに聞く「なぜセルフクラフトなのか?」

飲食店の35%が1年未満で閉店している現状。その理由は店舗の初期費用、毎月の固定費、人件費、その他維持費がかかり、運転資金が尽きるということがほとんどだそう。さらに近年、都内の個人うどん店は機械化や低単価化で閉店するところも多く、職人の手打ち技術も衰退しています。

そこで「セルフクラフト型手打ちうどん専門店」により、これからの時代に適した「手打ちうどん」のあり方を見出せるのではないかという仮説を立てました。

・サービス内容
うどん生地団子を事前に作っておき、麺切りなどの調理もゲスト(客)側が行うことで、広い場所でも店舗側が少人数で対応が可能。さらにキャッシュレス化をはかり会計の手間も軽減します。

・シェアハウスを併設
1階を店舗、2階をシェアハウスに改装。小野ウどんも住居として活用し、ユニークなサービスを提供していきます。

【7月31日まで開催】クラウドファンディングに挑戦中!
2019年9月1日の「メルフクラフト浅草」のオープンに向けてクラウドファンディングを実施しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/163980

SHARE

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するBUSHOUSE(株式会社DADA運営)は“不動産から可動産へ ”を掲げ移動する住居の制作に取り組んでいます。
昨年夏に完成したBUSHOUSE#01に引き続き、#02(2号車)・#03(3号車)が完成しました。
中でも「和」を基調とした内装を採用したBUSHOUSE#03では畳の床が特徴で車内は12㎡程度の広さになり、和をテーマにしたアクティビティの活動空間としても利用できます。
まさに「可動産」の第一歩を踏み出したBUSHOUSE#02&#03を7/14(日)まで開催中の100BANCHナナナナ祭2019にて一般公開します。
さらに13日(土)、14日(日)にはBUSHOUSE#03でのお茶会や坐禅+ライブなどのアクティビティも実施。
BUSHOUSEが提案する移動しながら暮らす未来をぜひご覧ください。
 

「バスハウス」とは、バスを改装し、キャンピングカーより大きく機能性が高い“動く家”です。これから多くの人が境界を越えて行き来する「超移動社会」を迎えるにあたり、多くの人がひとつのコミュニティとして自由に移動することを可能にするためのモデルケースとして機能するような実験を行っています。

BUSHOUSE#02
カップルでの移動をコンセプトに作られたバスハウスです。
モダンな色を基調に移動先でもゆったりとリラックスできる仕様になっています。
バス内の後部は、全面ソファベッド仕様になり、いつでもくつろげる形になっています。

BUSHOUSE#03
和を基調に畳を有意義に使ったバスハウスです。
自動運転社会が到来した際に住居だけでなく、様々なモビリティの使用用途が想定されています。
ヨガ、お茶会、座禅など和テイストにすることで新しい移動の可能性を模索した一台となっています。

イメージラフ

ナナナナ祭2019でのBUSHOUSEを活用したアクティビティ(参加についてはお問い合わせください)
▼BUSHOUSE×ヨガ
古代から伝わるインドの身心鍛錬の方法である「ヨガ」。渋谷の真ん中にある「動く家 BUSHOUSE」でヨガを行い、乱れた心と体を整えます。一般的なスタジオとは少し変わった異空間で行うヨガは、いつもと違う不思議な感覚を与えてくれるかもしれません。
【開催日程】7/6(土)15:00-16:00 / 17:00-18:00 / 19:00-20:00

▼BUSHOUSE×ZEN〜静→動〜
精神統一を行う修行の一種「坐禅」。僧侶・即興音楽家である赤坂陽月による坐禅体験を行うことで「今、ここ」を感じて生きることの豊かさを、坐禅と音楽を通じて伝えていきます。「お寺」など静かな場所で行う坐禅が、「動く家 BUSHOUSE」で行うことでどんな化学反応が起こるのでしょうか。さらに坐禅後は声だけで創る音楽×お経Liveを開催します。
【開催日程】7/11(木)13:00-14:30 / 16:00-17:30、7/14(日)13:00-14:30 / 16:00-17:30

▼BUSHOUSE×茶会
BUSHOUSEで移動しながら暮らす未来。ある日は、都市部でショッピング、ある日は、自然豊かな場所へ。出先で誰かと偶然仲良くなる、なんてこともあるかもしれないし、疲れた日には眠るまで星を見て過ごすことも。今回実施するのは初夏の日に爽やかな涼しさを感じる「清涼な茶会」。季節を感じその風情を楽しむ、日本らしい楽しみ方が渋谷に出現します。
【開催日程】7/13(土)10:30-11:30 / 13:30-14:30 / 15:30-16:30 / 18:00-19:00

◆バスハウスに関するお問い合わせ
株式会社DADA 担当:バスハウス事業部 山本健太郎
メールinfo@dadainc.co.jp
■会社概要
会社名:株式会社 DADA
代表者:代表取締役 青木大和
所在地:東京都江東区古石場2-11-7
設 立  :2017年9月
HP    :https://dadainc.co.jp

SHARE

彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」 本日(7/9)より先行予約の受付開始

100BANCHで GARAGE Program に採択されたグラフィックデザイナー河野未彩の発案による、影をデザインする照明器具「RGB_Light(アールジービーライト)」が、株式会社 Shiftall(東京都中央区、CEO 岩佐琢磨) により設計・製造支援を受け、本日より先行予約の受付を開始致しました。

▼「RGB_Light」とは?
「RGB_Light」は「光の三原色」の原理を利用し、色とりどりの影を生み出すことができる照明です。 アナログな原理と、現代のフルカラーLED 技術の融合によって影の色をコントロールし、新しい感 覚を提供します。「影は黒」という当たり前を覆し、対象の角度を少し変えるだけで見え方が変化 する新鮮さを感じたり、視界に広がる世界に対する疑問に気付くきっかけとなる照明です。
「RGB_Light」では「光の三原色」を別々に照射することで日常見ている白い光の中に、七色の影 が現れるという不思議な空間を生み出します。さらに、影を生み出す光源の色をスマートフォンア プリで操作し、光量と光の色を一定に制御したまま、3 灯の色相を変化させることで、影の色彩も 変容させることが可能です。
「RGB_Light」は、日常的な白い光から七色の影まで幅広い表現により、個人の居住空間のほか、
店舗や空間デザインにアクセントを加える新感覚の照明としての展開を目指しています。

 ●開発者からのコメント
グラフィックデザイナー・アートディレクター 河野 未彩
「影=黒」の概念を覆し、光と影とで織り成す空間でワクワクする体験を生み出したい。
この原理は、光が宇宙に存在した頃からあったであろう普遍的な原理で、現代の私たちに、光と は?影とは?色彩とは?といった疑問やワクワクを与えます。
自然への畏敬や実験への興味から、光や影などの現象を掛け合わせたプロダクト「現象プロダク ト」を発案しました。その 1 作が「RGB_Light」です。その後、インスタレーションなどでこの効果を 目にすることはあっても、常用の照明器具としては普及していませんが、「この照明器具は光の歴 史上にあってしかるべき」と考え、100BANCH に参加して活動を続けてきました。
物をつくるという点で、実用性を重視するプロダクトデザインと、そうとは限らないアートとの世界 は近いようで遠いところがあり、その一つのハードルとして、多くの技術や安全面での規制が関わ るマスプロダクションの製造工程があると感じています。今回は、そのたくさんのハードルをパナ ソニック関連企業、Shiftall、100BANCH のみなさまのご理解とご協力のもと乗り越え、アートとテ クノロジーとプロダクトが掛け合わさった新しい価値の製品が生まれようとしています。双方の世 界の橋渡しとなるようなプロダクトとして世に広がることを願っています。

<<製品概要>>
商品名:「RGB_Light」
商品先行予約サイト:https://www.md-k.net/rgblight
販売開始時期:2019 年中
設計・製造:株式会社 shiftall
本体サイズ:直径 303×高 109.7mm
重量:960g
消費電力:約 9〜12 ワット
光源:RGB フルカラーLED×3
通信方式:Bluetooth Low Energy(LE)
対応スマートフォン:iOS
接続インターフェイス:引掛シーリングローゼット
商品に関するお問合せ先: 100BANCHRGB_Light事務局(メール:mail@rgblight.net)

※本体サイズおよび重量にケーブルは含まれておりません。
※Android は対応未定です。
※製品は開発中のため仕様は予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。

■株式会社 shiftall
株式会社 Shiftall は、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業した岩佐琢磨が、2018 年 4 月 に設立したパナソニックのグループ企業です。主に IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートま でをトータルで行なっています。グループ企業として、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集 中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業を支援するほか、 2019 年 1 月には独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビ ールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、年内に同サービスを開始予定。

報道関係者のお問合せ先:100BANCH広報事務局 森下・小澤(エポックシード内) 
メール:press@100banch.com 電話:03-3407-5780

本日の製品画像はこちらからダウンロードしてお使いください。
http://bit.ly/2JvURg1

SHARE