未来をつくる実験区 100BANCHがプロデュースする第⼀号商品

光の三原⾊の原理を応⽤し、⽩い光の中に彩る影をつくるペンダントライト「RGB_Light」を3⽉30⽇に発売。出荷を開 始しました。RGB_Lightは、視覚ディレクターの河野未彩が発案したアイディアを「未来をつくる実験区 100BANCH」がプロデュースし、株式会社Shiftallによる設計・製造⽀援を受け、商品化に⾄ったものです。「影の⾊を デザインする」という新感覚のこの照明器具は、光の現象を⾝近に出現させ、影の概念に新しい価値観を提案。店舗、家 庭、イベントスペース、学校など様々な場⾯でエモーショナルな空間を演出します。

● ご購⼊⽅法

RGB_LightのWebページよりご注⽂いただけます。取り扱い店は順次拡⼤していく予定です。

https://rgblight.net/

● 商品特⻑

1.別⾓度からの複数⾊光源により⽣み出すカラフルな影 「光の三原⾊」を別々に照射することで、⽇常⾒ている⽩い光 の中にカラフルな影が現れる不思議な空間を⽣み出します。ま た、⼀般照明として使⽤できるウォームホワイトLEDに切り替え も可能です。

2.スマートフォンアプリで影⾊をコントロール 光源であるフルカラーLEDを専⽤スマートフォンアプリとBluetoo thで接続し、影の⾊をコントロールすることが可能です。12種類 のプリセットや回転モードのほか、お好みの⾊をカスタマイズし て登録することができます。

3.複数台同時接続が可能 店舗やイベントスペースなどでの利⽤を想定し、複数台同時接続 に対応。本体固有のパスワード管理によって、アプリの接続を制 限できます。ロックを開放して誰でもコントロール可能にするこ とや、複数台接続(最⼤10台)による⼀括コントロールが可能で す。

● 製品概要

製品名 :RGB_Light
価格: 15万円(税別)
品番 :SLP-RG1S
電源 :AC 100V 50/60Hz
本体サイズ :直径 303×⾼ 109.7mm
接続インターフェイス :引掛シーリング/ローゼット
コード⻑さ :60cm(コード巻き付け時)〜2m
重量 :約2kg
消費電⼒ :約 10W
光源: RGBWW LED×3
通信⽅式 :Bluetooth Low Energy
対応スマートフォン: iPhone(iOS 12.4 以降) ※Android は対応未定です。
素材: シェード:ステンレススチール、本体:樹脂
発売⽇: 2020年3⽉30⽇

● 商品に対するお問い合わせ

こちらのフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

● RGB_Light Project構成メンバー

発案、開発、デザイン:視覚ディレクター 河野 未彩

⾳楽や美術に漂う宇宙観に強く惹かれ、2000年代半ばから多くの 作品を発表。2006年多摩美術⼤学⽣産デザイン学科プロダクトデ ザイン専攻卒業。 同年、RGB_Lightの原型となる作品「現象プロダクト_RGBの光と 影」がMITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGN AWARD 2006 茂⽊健⼀郎賞を受賞。その後、グラフィックデザイン/映像/プ ロダクトを媒体とし、CDジャケット/MV監督/空間演出など数 多くの作品を⼿がけてきた。 ラフォーレ原宿の広告、ラフォーレミュージアム「PHENOMENO N: RGB」展、Vogue FNO 2019 LANVINの空間演出、SWSX、CE S、SLUSH Tokyoなど国内外への出展は多岐にわたる。 パーソナルプロジェクトとして「RGB_Light」を発案し、2017年 9⽉より100BANCH GARAGE Programに参加。 2019年作品集「GASBOOK 34 MIDORI KAWANO」をGas as Inte rfaceより刊⾏。 https://www.md-k.net/

 

開発、製造、販売:株式会社Shiftall

株式会社Shiftallは、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業 した岩佐琢磨が、2018年 4 ⽉ に設⽴したパナソニックのグルー プ企業です。IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートまでをト ータルで⾏なっています。くらしの統合プラットフォーム 「HomeX」、集中⼒を⾼めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」 などパナソニックの新規事業に協⼒。CES 2020では冷蔵と温め双 ⽅を⾏える調理家電「CookʼKeep」や、⼈前で同じ服を着るこ とを防いでくれるスマートミラー「Project: NeSSA」、ARプロジ ェクション機能つき照明「BeamAR」と3種の⾃社ブランド製品を 発表。

https://ja.shiftall.net/

プロデュース:未来をつくる実験区「100BANCH」

「100年の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトの もとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創 造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を 迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集ま りが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式 会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年 7⽉7⽇に設⽴。野⼼的な若者が未来を創造していく⼀歩を、24時 間365⽇実験可能なプロジェクトスペースとともに、各分野のト ップランナーによるメンタリング、SXSWやCESといった⼤型展⽰ 会での発信の機会を提供し、⽀援しています。

http://100banch.com/

 

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100BANCHで活動する「unito」は多様化するライフスタイルにともなった「暮らしの最適化」をテーマに活動しています。
3/13(金)より外泊するほど安くなるサブスク住居の「unito」の第2棟目となる「unito Shibuya(ユニットシブヤ)」の入居先行予約を開始しました。
「unito Shibuya」では、外泊するほど安く住める料金システム「Re-Rent」を日本ではじめて導入。さらに独自に開発したハードウェア「ユニットハウス」を組み合わせ、パーソナライズされた未来の暮らしを提案します。

家具家電や部屋内のインテリアはシンプルな設計で備え付けられており、キッチンやトイレ、シャワーなどはシェアすることによりコストダウンを実現。また、作業用のコワーキングスペースや、コミュニティメンバーと交流するためのリビングスペース、中庭を開放したチルスペースを備え、ミレニアム世代のニーズに応える充実したライフスタイルを提供します。

 

 

「unito」について

日本初の外泊したら家賃が安くなるシステム「Re-Rent」を導入し、ミレニアム世代の「暮らしの最適化」を突き詰めた、新しい暮らしブランドです。
2020年3月末にビルタイプの「unito Chiyoda」、戸建てタイプの「unito Shibuya」が相次いでオープン予定。今後も、オフィスから徒歩圏内に住める「unito」を東京23区、山手線の内側を中心に展開していきます。
https://100banch.com/projects/24882/

 

● シェアリングでシンプルに
キッチンやトイレ、シャワーなどをシェアすることにより、コストダウンを実現。また家具家電や部屋内のインテリアは既に備え付けられたシンプルな設計で、作業用のコワーキングスペースや、コミュニティメンバーと交流するためのリビングスペース、中庭を開放したチルスペースも完備しています。

● 日本初の料金システム、外泊するほど安く住める「Re-Rent」を導入
「休日は旅行に出かけるので、家を空けることが多い」「出張が多くて、家に帰ることが少ない」など、‘家’で宿泊しない人と、毎日家に帰る人が、同じ家賃を支払う既存の料金システムは合理的ではありません。そこで、unitoでは外泊するほど安く住める料金システムを導入しています。
「連休で帰省している日」「休日に旅行に出かけている日」など外泊する日は、アプリケーションからワンタップで外泊申請ができます。
外泊中の部屋は、運営スタッフが清掃し、ホテルとして貸し出し。利用終了後に綺麗に清掃してお返しします。

 

※外泊中のお荷物は、施錠機能のあるプライべートな収納スペースを部屋の中にご用意します。
※三井住友海上が提供する受託物保険にも加入いたします。万が一、紛失しても保険が適用されます。

 

「unito Shibuya」について

● 概要
所在地:東京都渋谷区東3丁目
部屋数:6室(内カプセル:6ベット、個室:5部屋)
設備:コモンスペース、シャワー、洗濯乾燥機、キッチン、中庭、Wi-Fiなど
Re-Rent可能日:年間180日以内(1ヶ月15日以内、但し8月は全日可能)

●プライベートルーム(個室)完備
「unito Shibuya」は、unitoブランドで初の個室がある物件です。クラシックな雰囲気の広々した個室で、ホテル仕様のシングルベッドに、収納スペース、作業エリア、TVが備わっています。Shibuyaのど真ん中で一人だけの静かな時間をお過ごしいただけます。

 


*リビングスペースのイメージ図

 

● オープンスケジュール
・内見受け入れ開始日 3月18日(水)~ 受付時間:13:00 – 23:00(毎日)
・居住開始可能日(カプセル、個室) 3月22日(日)~

|内見・居住の先行予約について
下記URLよりunitoのLINE公式アカウントの友達登録をしてください。
トーク画面のメニューより、先行予約ができます。
URL:https://lin.ee/qtjHYhJ

 

【株式会社Unito について】

私たちは「暮らしの最適化」を追求することで、人々に摩擦なきライフスタイルを提供していくLiving Tech Companyです。外泊するほど安く住めるサブスク住居「unito」を拠点とし、ミレニアム世代のパーソナライズで最適化された、新しい暮らしを提案していきます。

 

● 会社概要
社名:株式会社Unito
HP:http://corp.unito.me/
所在地:東京都千代田区東神田1-7-10 unito Chiyoda
設立:2017年1月27日
代表者:代表取締役  近藤佑太朗
▼サービスサイト
https://unito.me/

 

【取材・記事に関するお問い合わせ先】
株式会社Unito 広報担当:榊 E-mail : info@unito.me
【その他のお問い合わせ先】
株式会社Unito 担当:佐藤 E-mail : hideaki.sato@unito.me

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100BANCHで活動する『The Herbal HubTABEL株式会社)』は日本の在来ハーブである「薬草」をテーマに、『KAMING SINGULARITYOzone合同会社)』はフェスティバルを最小スケールの社会として考え、体験として未来の選択肢を問う「ソーシャルフェス®︎」の実施を手がけています。
この2者のコラボレーションにより、世界各地で霊薬とされているスーパーハーブを使用した身体をととのえるエスケープドリンク「エリクサー」を独自に開発。専用のカフェ&バー「逃げBar White Out」を横浜 三ツ沢下町にオープンしました。 現在提供しているエリクサーは「カカオ」「CBD(麻)」「トゥルシー」の3ベースからなる6種のラインナップです。
「逃げBar White Out」ではこの「エリクサー」の提供の他、ワイヤレスヘッドホンを使った周りから見ると無音に見える音楽イベント「サイレントフェス®」も定期的に開催。次回は3月10日の19時より実施します。

・Whatʼs 逃げBar White Out

横浜駅より1駅、三ツ沢下町駅より徒歩1分にあるカフェ&バー。 名前の通り見渡す限り真っ白で、入店するとファンタジーの世界に迷い込んだかのような世界が 待っています。コンセプトは”逃げBar”。他者との違いから自分らしさを発見していくように、日 常の世界とは異なる様々な食事や体験を通して、自らの場所を発見し、逃げ切るための視点を見 つけていく社会実験的なカフェでもあります。

ワイヤレスヘッドホンを使った周りから見ると無音に見える音楽イベント「サイレントフェス ®」が定期的に開催され、爆音でなく無音、地下でなく1階、暗くなくて明るくて、アルコール でなくエリクサー、ジャンクフードからオーガニックフードといった既存のクラブの真逆のよ うなスタイルで、横浜の夜をヘルシーに楽しむことができます。撮影やイベントなどでスペース レンタルも可。

公式ホームページ https://www.nigebar.com/

 

・Whatʼs サイレントフェス®

専用のワイヤレスヘッドホンを装着し、DJやライブをオンタイムで共有する”無”音楽イベント。 周りから見ると無音に見えるため、どこでも、いつでも、大人数で高音質、大音量のライブを楽 しむことができます。ヘッドホンならではの立体音響も再現可能で、最大半径30m以内であれば何 名でも同時に不思議な一体感と没入感を味わうことが可能です。あらゆる騒音問題を解決し、新し い熱狂を生む未来型音楽体験です。 

 

Ozone合同会社はSilent itというブランド名で6年前より事業を開始し、 銭湯で開催する「ダンス風呂屋」盆 踊り形式で開催する「Neo盆踊り」 など全国各地で70回以上の企画をプロデュースし、日本最大の開催実績 を誇ります。サイレントフェス ®Ozone合同会社の登録商標です。

https://silent-it.com/work/silentdisco

 

・Whatʼs エリクサー

世界各地で古くから活用されてきたスーパーハーブを使った身体をととのえるエスケープドリンク。 ノンアルコール・ノンカフェイン、オールナチュラルで今の自分のコンディションに併せてアッパー 系、チル系、リカバリー系、様々な種類のエリクサーからお好みのものを選んでいくことができ ます。 現在販売しているエリクサーは「カカオ」「CBD(麻)」「トゥルシー」の3ベースからな る6種のラインナップです。

 

・異次元カカオショット

・満月カカオアーモンドミルク

・脱力アサイーグレープソーダ

・安眠バナナジンジャースムージー

・再生トゥルシージンジャエール

・不老トゥルシーベリーティ

 

エリクサーは4月には新たな3ベース、6種のラインナップを追加予定です。 

 

・メディア関係者向け:エリクサー試飲 &サイレントフェス体験会

3月10日(火)の15時よりメディア関係者の皆様をご招待したイベント を開催します。

「White Out」にてメディア関係者様に向けたエリクサー試飲&サイレントフェス体験会を開催します。当日はOzone合同会社代表の雨宮と、TABEL株式会社代 表の新田より店舗のプレゼン、質疑応答の時間も設けさせていただきます。また、ご希望の場合は その後19時から開催される「Full Moon Silent Fes」もご取材可能です。

<参加をご希望の方>

申込先にアドレス宛てに下記の情報をご記載の上お申し込みください。

申込先:info@social-fes.com

記載事項:御社名/媒体名/ご参加される方のお名前/ご参加予定人数 

締め切り:3月9日23時

 

Ozone合同会社

 ”体験作家”雨宮優プロデュースの文芸と祭礼の合同会社。仮想の世界の物語を書き、フェスとして 1日だけ具現化するコンセプトで、これまで”aiが神になった世界”「KaMiNG SINGULARITY」”泥の国”「Mud Land Fest」”全ての命を祀る夜”「Neo盆踊り」などを開催。そ の他にもサイレントフェス®、ダンス風呂屋など全国各地で計70本以上のフェスを開催。 https://www.social-fes.com/

 

TABEL株式会社

植物の力を給ぶ、得る。TABEL株式会社は、”薬草”という在来種のハーブを使った伝統茶や薬草 味噌などのヘルシーで美味しい食品をお届けしています。日本各地に古来根ざしてきた知恵と滋味 を、どうぞ召し上がれ。薬草大学NORMも、渋谷と京都を中心に開催中。 https://tab-el.com/ 

 

 

・Cafe&逃げBar White Out

店舗住所:神奈川県横浜市神奈川区松本町6-45-4 市川ビル1階

アクセス:

三ツ沢下町駅(ブルーライン)より徒歩1分

反町駅(東横線)より徒歩10分

横浜駅より徒歩20分

・専用駐車場はございません。お近くのパーキングをご利用ください。

営業日:月・火・木・金・土

定休日:水・日

《4月以降》

営業日:日・月・金

スペースレンタル日:火・木・土

定休日:水 

 

営業時間 LUNCH・Cafe / 12:00 – 17:00 Bar / 19:00 – 23:00

全席電源・wi-fi完備/1ドリンクで時間無制限コワーキング利用OK 

 

お問い合わせ

info@social-fes.com

HP https://www.nigebar.com/

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100BANCHで活動する「BUSHOUSE」プロジェクト、「ema」プロジェクトは、パナソニック、宮崎県日南市とともに、2020年2月1日から2月29日まで宮崎県日南市で、可動式滞在施設及びマイクロモビリティを活用した観光客向け統合型モビリティサービスの実証実験を実施します。

日南市は、年間を通して降雨量も少なく温暖な気候に恵まれ、整備された球場やグラウンドもあることから、スポーツキャンプに適した環境となっており、プロ野球やJリーグのキャンプ地として例年、キャンプシーズンになると県内外から多くの観光客が集まります。

一方、多くの観光客が短期間に集中して街を訪れることから、日南市内における観光客の「宿泊」や「移動」に課題を抱えています。そこで、可動式滞在施設及びマイクロモビリティ事業を展開するDADA、パナソニック、マイメリットの3社が日南市と連携し、滞在施設とモビリティを一体的に活用した統合型サービスを観光客に提供する実証実験を実施します。日南市が提供する遊休資産等を3社が活用し、可動式滞在施設及びマイクロモビリティを一つのアプリケーション上で観光客に提供することで、ストレスフリーな旅行体験の整備、高付加価値な観光体験の提供を実現し、観光地域の魅力向上につなげていきます。

■概要
実証期間: 2020年2月1日(土)〜29日(土)
実証エリア: 宮崎県日南市

利用可能なモビリティ:
 ・可動式滞在施設「BUSHOUSE」(合計2台)
 ・電動アシスト自転車(合計10台)
 ・電動キックボード(合計20台)
モビリティ設置場所:
 ・堀川夢ひろば(〒887-0005 宮崎県日南市材木町1丁目13)
 ・天福球場(〒887-0004 宮崎県日南市天福1丁目5)
 ・fan! -ABURATSU-(〒887-0014 宮崎県日南市岩崎3丁目7−26)
 ・西町駐車場(〒887-0000宮崎県日南市字石河588-123(西町))

サービスアプリ:
 
「PACK」 https://pack.us-me.com/
   乗車予約から決済までを一つのアプリケーション上で完結
   ※スマートフォンでの利用を推奨
利用料金:
 ・
電動アシスト自転車・電動キックボード: 15円/分(税込)
  (※最初の5分間は一律75円(税込)。以降1分ごとに15円(税込))
 ・BUSHOUSE: 8,000円/(台・泊)(税込)
実施体制:
 「日南モビリティ実証事務局」(1市3社で組成)
<事務局構成>
 ・株式会社DADA「サービス提供主体者」:全体サービス統括、BUSHOUSE の提供
 ・パナソニック株式会社「モビリティ提供者」:電動アシスト自転車の提供
 ・株式会社マイメリット「モビリティ提供者」:電動キックボードの提供
 ・日南市「エリアパートナー」:実証場所等の提供

<問合せ先>
 日南モビリティ実証事務局 TEL 080-5755-9510

<関連プロジェクト>

株式会社DADA(プロジェクト名:BUSHOUSE
「NEW COMMUNITY MAKER」をビジョンに、コミュニティハウス事業 、BUSHOUSE事業を通じて既存の社会の当たり前を再定義し、常識から解放された新しいライフスタイルの選択肢を生み出し続けるスタートアップ企業です。BUSHOUSEはマイクロバスを改装した “動く家” として、新しい生活空間/住まいの形を提案していきます。
https://dadainc.co.jp/service/bushouse
https://100banch.com/projects/bushouse/

株式会社マイメリット (プロジェクト名:ema) 
電動キックボードのシェアリングサービス「ema」を展開し、地域における移動の課題解決を起点に、”魅力的で、住みやすいまちづくり” への貢献を目指しています。「地域の人・物・場所を繋ぐ」というビジョンに基づき、地域の魅力向上、ストレスフリーな旅行環境の整備という視点に立ち、サービスを提供しています。
https://ema.run/
https://100banch.com/projects/14817/

 

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未来をつくる実験区「100BANCH」が、2020年1月7日から10日までアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス見本市「CES2020」に出展します。100BANCHで活動する150を超えるプロジェクトの中から、テクノロジーをつかって100年先につながる価値提供に取り組むに3プロジェクトを選出。お片付け電気スタンド「STAND BY D」、IoTティーポット「Teplo」、彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」の3つのプロダクトおよびコンセプトモデルを、世界中からスタートアップや投資家が集う「Sands Expo」内のパナソニックブースにて紹介します。

【「CES 2020」100BANCH出展情報】

期間:2020年1月7日(火)~10日(金)(米国時間)
場所:Sands Expo, Level2, Halls A-D(♯42711) パナソニックブース内
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。
https://ces20.mapyourshow.com/8_0/floorplan/index.cfm?hallID=X&selectedBooth=booth~42711

<出展プロジェクト>
お片付け電気スタンド『STAND BY D』

普段はデスクを照らして仕事や勉強をサポートしてくれる電気スタンドが、仕事が終わるとロボットアームに変身し、散らかった机の上を片付けてくれます。今回のCESではコンセプトモデルを展示。机の上のペンを片付けてくれるデモンストレーションを実施します。
出展プロジェクト詳細|https://100banch.com/projects/standbyd/

 

彩る影をデザインする照明『RGB_Light』

光の3原色の原理を利用して、白い光の中に彩る影をつくる照明。「影は黒」という概念を更新し、光と同時にカラフルな影をデザインする新しい体験を提案します。クリエイティブな空間を演出できる照明器具として、今年度末(~2020年3月)に販売開始。今回のCESでは製品版を紹介します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/rgb_light/

 

IoTティーポット『Teplo』

ユーザーの気分や体調、周囲環境に応じた最適なお茶を提供するIoTティーポット。専用アプリと本体に内蔵した6つのセンサを連動させて、正確な温度調節と抽出時間の管理を自動で行います。今回のCESでは、2020年春の量産開始を目指す最新プロトタイプを用いて、緑茶と紅茶を試飲提供します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/11142/

未来をつくる実験区「100BANCH」は、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、野心的な若者が未来を創造していく一歩をサポートするGARAGE PROGRAMを展開しています。2017年7月のオープンからこれまでに、ジャンルを問わない多種多様なプロジェクトを150以上輩出。彼らへの活動支援の一環として、主要海外展示会などへの出展機会を提供するなど、東京・渋谷を飛び出したグローバルな公開実験にも挑戦しています。

GARAGE PROGRAMの詳細&応募はこちら
https://100banch.com/garage-program/

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「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『ソマノベース』は、林業界のトップランナーによる知識やノウハウを集約したWEBメディアの構築に取り組んでいます。このメディアを通して林業界のトップランナー・若手・他業界の三者を繋ぐプラットフォームとなり、林業家が自力で収益を得られ、十分な森林管理を行える社会の実現を目指します。
このたび12/14(土)に、林業界と他業界を繋ぐ新イベント『ソマノベースキャンプ』を開催します。
イベントでは従来の在り方にとらわれず、「森林」という空間の持つ様々な商材を活用した新しい収益モデル構築の第一歩を考えます。林業を軸に新しい取り組みを進める中川雅也⽒(株式会社中川)や中田無双⽒(北都留森林組合)、林業を交えたビジネスを展開するイノベーターとして永井俊輔⽒(株式会社東集)や竹内優二⽒(林業BAR)が⼀堂に会し、林業の現在地と未来を議論しこれからの⽷⼝を探ります。
また、京都から「林業bar」が特別出店するほか、「SCENEMASS」が木と花で100年後の林業を表現した作品を展示します。

 

  • プログラム

 

1.林業の未来を考えるパネルディスカッション
テーマは「林業の今と未来のカタチ」「林業界にイノベーターを増やす方法」「他業界だからできる、林業界へのアプローチ」の3つ。林業のプロフェッショナルが考える林業の今と未来を提示したのち、その未来を実現するために必要な要素を業界内・業界外から議論します。

<登壇者>
・株式会社 井上建築 取締役 井上有加氏
・株式会社中川創業者 中川雅也氏
・林業BAR 竹内優二氏
・樹木医 大谷栄徳氏
・NPO法人G.I.F.T in nature 理事長 原田千栄氏
・北都留森林組合参事 中田 無双氏
・クレストホールディングス株式会社/株式会社東集 代表取締役社長 永井俊輔氏
・ソマノベース代表 奥川季花氏 他

2.林業界と他業界が意見を交わす「Meet Up Party」
パネルディスカッションの後には林業に興味関心のある業界内外の参加者の交流会を用意しています。現場の声、エンドユーザーの声、立場が異なるからこそ会話が弾み、アイディアが膨らむはず。当日は京都から「林業bar」が特別出店。ヒノキを使った香り高いドリンクをお楽しみいただけます。

3.「SCENEMASS」が木と花で表現する「100年後の林業」
人々が人生を過ごす中で体感する様々な感情の一部分を切り取り、その感情を植物や生花に代替し映像作品や写真、インスタレーションで表現する「SCENEMASS」。イベント当日は代表の井上樹氏が「100年後の林業」をテーマに木と花のアートで会場を演出します。
SCENEMASS 公式HP:https://www.scenemass.com/

▼詳細はこちら
https://100banch.com/events/23255/
 

  • 「ソマノベースキャンプ」開催概要

日時:2019年12月14日(土)13:00~17:00 / 受付開始:12:30
定員:100名(先着順)
場所:100BANCH 3F LOFT
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1 / JR渋谷駅新南口から徒歩約2分
料金:3,000円(交流会費込)※当日支払
予約:https://peatix.com/event/1372278/
お問合せ:ソマノベース運営事務局(info@soma-no-bace.com)

主催:ソマノベース事務局
協力:100BANCH
協賛:サッカー日本代表 小林祐希氏、株式会社マッチングジャパン、株式会社東集

  • ソマノベースについて

「ソマノベース」は林業イノベーターのためのウェブメディアです。森林の施業方法のコツから、林業経営術、環境問題、木材の流通、林業界での新しい取り組みなど、明日から使えるノウハウを発信いたします。発信者は全国各地のプロの林業家たち。サイト閲覧者は、自分の所属する組織や携わっている山の地域に拘わらず、豊富な情報を入手することができます。

 

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「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『Virutal Currency Offering Festival』はキャッシュレス時代の奇祭『仮想通貨奉納祭』の実現に取り組んでいます。この度『Virutal Currency Offering Festival』は、来たる11月9日と10日の2日間に東京・中野区の川島商店街で『仮想通貨奉納祭』を開催します。

戦前より続く昔ながらの商店街を舞台に、2日間に渡りメディアアートによって現代解釈した神事を決行。世界中から集まる仮想通貨の着金に応じてリアルタイムに反応する「サーバー神輿」や「天狗ロボット」などが登場するほか、世界的に活躍するアーティスト・和田永さんが立ち上げたNicos Orchest-Labも神輿行列の電磁祭り囃子隊として参加予定です。さらに発酵デザイナー・小倉ヒラク氏が「発酵大臣」に就任。バイオ奉納される「奇酒」をディレクションします。
他にも電子いけばな、AIによる祈りの言葉、人力で仮想通貨をマイニングするマシンなど、お祭りにちなんだ作品が集結。地元商店街による飲食屋台も多数出店予定です。

お祭りのメインである神輿行列は、18:30から「コスモ君広場」でスタートし、商店街を練り歩きます。この間にビットコインを指定のアドレスに送金すると、着金したビットコインがリアルタイムで神輿に影響を与えます。
神輿に搭載された大量のLEDファンが回転しながらギラギラ発光し、AIが音声合成した祈りを爆音で放ち、ビットコインの着金額に反応してバイブスを上げる「ワッショイ・セレブレーション」なる機能が発動。神輿には大喜利βで話題の、人工知能スタートアップ「株式会社わたしは」も技術協力で参加しており、自社で開発した音声合成AIの生成した声が、神輿から放たれ唸りをあげます。
 

神輿行列中、こちらのアドレスでビットコインを受け付けております。事前の奉納も可能です。
18BNXj5Ngct9tbpws25xLx5kk4aGzyiXWV
 

  • オンライン配信

神輿行列はYouTube Liveでオンラインでも配信します。
1日目:配信URL:https://youtu.be/BDkEnFUEenc
2日目:配信URL:https://youtu.be/BHurJNRc6Ps

<事前受付>
時差のある海外にお住まいの方については、事前のビットコインのご奉納も受け付けています。集まったビットコインは、お祭り中に神輿のシステムに投げ銭され、その後に東京の元気のない商店街や神社仏閣などに奉納される予定です。
皆様のご奉納、そしてオンライン&オフラインでのご参加を心よりお待ちしております。
 

  • 参加(出展)コンテンツ

Nicos Orchest-Labが神輿行列の電磁祭り囃子隊として参戦決定 ※9日のみ
世界的に活躍するアーティスト和田永さんが立ち上げた、古家電を楽器化する伝説的プロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」。このプロジェクトの参加メンバーの皆さんによる演奏ラボ「Nicos Orchest-Lab(ニコス オーケストラボ)」が、仮想通貨神輿行列を電磁祭ばやしで盛り上げます。

電子いけばなこと「活線」
システムアーティストのひつじさんによる電子いけばなプロジェクト「活線」。電子部品を活けばなに見立て、有機的なフォルムが生み出されています。もともと神様に奉納するものとしては、花や植物など生気のあるものが選ばれやすいのですが、電子生け花の奉納は一体どうなるのか……!?

人力で仮想通貨をマイニングする機械
開発者tnayukiさんによる、「手回し充電機を回して電気が流れると起動し、1時間ほど連続で回すとだいたい0.002円ぐらいの仮想通貨を採掘」できるマシンも展示決定。人力でマイニングしたビットコインを、仮想通貨神輿にその場で奉納いただくまさかの連携技を実演予定です。

How to hide my Cryptocurrencies
なんと暗号通貨をテーマにした写真作品も。気鋭の写真家、山越めぐみさんによる、仮想通貨の復号鍵を写真集の主題にした作品。暗号通貨の復号鍵に含まれるヒントをビジュアルとして表現し、フィリピンやイスラエルなど10か国15カ所を撮り下ろしたものです。2018年度に写真新世紀優秀賞受賞作(椹木野衣選)。

超能力で水鉄砲を打てるネオ射的、「めざせ!ハイドロポンパー」
会場の川島商店街出身でもあるメディアアーティスト・水落大さんらのチームも「目指せ!ハイドロポンパー」という新作を引っさげ展示決定。お風呂やプールで手を使ってやる水鉄砲を強くする超能力射的。

「発酵大臣」に小倉ヒラク氏が就任
新時代の奇祭にバイオ奉納される「奇酒」をディレクションします。
群馬県の酒蔵「土田酒造」より、麹の割合を99%(通常の日本酒は20%)、精米歩合が90%(通常の日本酒は60%程度)という日本初の試みのお酒が奉納。また、パリに酒造建設中のSAKEスタートアップ「WAKAZE」からは人気の「ブルーベリーどぶろく」の新種が奉納されます。

 

  • 市原えつこ プロフィール

『仮想通貨奉納祭』はメディアアーティストの市原えつこが企画するプロジェクトで、クラウドファンディングで支援を募集し、会場の川島商店街による協力、デジタルハリウッド大学大学院による協賛も得て、開催が決定しました。市原は1988年生まれのメディアアーティスト・妄想インベンターとして活動。日本独自の文化とテクノロジーを融合させる作風で知られ、死者と49日間共生できるロボット「デジタルシャーマン・プロジェクト」や、触ると艶かしく喘ぐ大根「セクハラ・インターフェース」など話題性のある作品を手がけ、文化庁メディア芸術祭優秀賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞など国内外の主要なメディアアート賞を受賞しました。

 

  • 会場・川島商店街

会場の川島商店街は中野新橋駅付近にある、戦前から続く昔ながらの元気な商店街。当日はフランクフルト、月見うどん、たこ焼き、クレープ、射的など商店街の屋台が10店舗以上出店しお祭りを盛り上げます!その他大道芸や、ヒーローショー、けん玉、地元ミュージシャンによる路上演奏なども開催予定です。
川島商店街:東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分

 

  • 『仮想通貨奉納祭』開催概要

■日時 11月9日(土)・10(日) 16:00~21:00 荒天中止 出入り自由、参加費無料
■場所 川島商店街全域(東京メトロ丸ノ内線「中野新橋駅」より徒歩8分)
■住所 東京都中野区 川島商店街  〒164-0013 東京都中野区弥生町3丁目14−6
Webサイト:http://virtual-currency-festival.com
Facebookイベントページ:
※ビットコインの投げ銭とYouTube Live経由でのオンラインでの参加も可能です。

【参加作品/アーティスト】※随時更新
仮想通貨サーバー神輿:市原えつこ、渡井大己
天狗ロボット:市原えつこ、中䑓久和巨
発酵大臣・小倉ヒラク氏ディレクション「奇酒の奉納」:小倉ヒラク+土田酒造+WAKAZE
セクハラ・インターフェース:市原えつこ、渡井大己
電磁祭り囃子:Nicos Orchest-Lab(ニコス オーケストラボ)
活線:ひつじ
人力で仮想通貨をマイニングする機械:tnayuki
How to hide my Cryptocurrencies:山越めぐみ
超能力水鉄砲射的「めざせ!ハイドロポンパー」:福澤貴之 泉田隆介 倉橋真也 橋口恭子 山下遼 水落大
貨幣通貨神パレード:ころとろ
臓器大学:飯田萌
射-sya-的:吉満駿太郎
楽曲提供「電子通貨」:1980(イチキュッパ)

【スポンサー】
プラチナスポンサー:デジタルハリウッド大学大学院 様
ゴールドスポンサー:モリジュンヤ(Inquire.inc)様
シルバースポンサー:川田十夢(AR三兄弟)様、市原母 様
ブロンズスポンサー:早川由紀恵 様、新城健一 様

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団  アーツカウンシル東京
メディアパートナー:カンバセーションズ
技術協力:株式会社わたしは
会場協力:川島商店街
主催:市原えつこ

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劇場を飛び出し、あらゆる公共空間で
没入型ライブエンターテイメントを企画制作する集団の試み

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するOut Of Theaterは、劇場を飛び出し、あらゆる公共空間で没入型ライブエンターテイメントを実現し、日常の延長線上にエンタメが溢れる場を創出することで、表現に寛容な遊び心ある社会を目指して活動しています。

新たなイマーシブ(没入)型コンテンツとしてスタートするのはウェイターが全員ミュージカル俳優のレストラン「Musical Diner TOKYO」。2019年10月11日に開催するこの企画では、注文を受けたり料理を運んでくれるウェイター達が順番にマイクを取って人気ミュージカル曲や最新ポップスをお客様の目の前で歌い、パフォーマンスを行います。従来のショーレストランとは異なった、まるでミュージカルの世界に入っていったかのような体験ができます。
また、パフォーマンスを魅力的だと感じた観客が、より直接的に応援することが出来るようにチップチケット制度を導入。
レストランが食と音楽に満たされる一時を、ぜひご体験ください。

 

 

  • オリジナルメニュー

歌とMusical Dinerオリジナルメニューが楽しめる!
『Musical Diner TKOYO』を開催するのは渋谷駅新南口より徒歩1分、渋谷川沿いにあるカフェレストラン「WIRED SHIBUYA」。開店16:30から閉店22:30までの間、いつ来店してもウェイターであるミュージカル俳優がお出迎えし、歌と食事をお届けします(1回最大90分制)。当日はミュージカル楽曲をイメージしたMusical Dinerオリジナルメニューも展開。また「WIRED SHIBUYA」店舗前スペースにて屋外ドリンクエリアも用意。ミュージカル曲を片耳にふらっとお酒を楽しめる空間に仕立てます。

 

  • チップチケット

出演するミュージカル俳優は大舞台を目指すスターの原石!チップチケットを導入し応援を可視化
ウェイターに扮するミュージカル俳優達は大舞台を目指すスターの原石。日本では劇場数が減少しているなか、新たな表現の場としてレストランを選んだ彼らのパフォーマンスを魅力的だと感じたお客様が、より応援することが出来るようにチップチケット制度を導入。ミュージックチャージ料のなかに1枚分のチップチケット代が含まれており、お客様全員が必ず1回はミュージカル俳優にチップチケットを渡せる仕組みに。(チップチケットの追加購入も可能)。お客様との距離が近い分、パフォーマンスが良かったミュージカル俳優にその場で直接チケットを渡すことができるため、応援を可視化することが可能に。

 

 
 
【Out Of Theaterについて】
劇場を飛び出し、あらゆる公共空間でミュージカルを中心とする没入型ライブエンターテイメントを企画制作するカンパニーとして活動中。 日常の延長線上にエンタメが溢れる社会を創ることで、パフォーマンスや表現に寛容な遊び心ある社会を目指す。
公式Twittter:https://twitter.com/outoftheater

 

 

会場

 
「WIRED SHIBUYA」は、未来の街の風景へつなぐWIRED PROJECTの1店舗目として8月末にリニューアル。今までよりも更に、カフェ×エンターテインメントの新たな仕掛けをしていく場です。

  • Musical Diner TOKYO 実施概要

■名称:Musical Diner TOKYO
■開催日時:2019年10月11日(金) 16:30~22:30 ※1回最大90分制
■開催場所:WIRED SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷3-27-1 100BANCH 1F)
■アクセス:【電車】JR 渋谷駅 新南口より徒歩1分
■参加料金:ミュージックチャージ料(チップチケット込):3,500円 ※1food、1drink注文必須
■参加方法:当日レストランにお越しいただければどなたでも参加可能(事前予約推奨)
■イベント詳細、チケット予約サイト:https://musicaldiner.peatix.com/view
■出演者:石井千賀、井上万葉、菊池愛、草間さゆり、齋藤信吾、津久井舞、PAO(50音順、敬称略)
■企画監修:富永雄翔
■企画・制作:Out Of Theater
■店舗協力:WIRED SHIBUYA
■主催:Out Of Theater

当イベントに関するお問い合わせ・取材等のご依頼先
Out Of Theater 広報窓口 担当:菅波和也(すがなみ かずや)
TEL:070-4328-3607 MAIL:outoftheater@gmail.com

 

  • 100BANCHとは?

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。

ホームページ:http://100banch.com/

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100年先の未来は、どんな景色だろう。

 

OKTOBERFEST -100BANCH秋の芸術祭- とは、未来をつくる実験区「100BANCH」にて開催される秋のお祭りです。

 

GARAGE Programに集った未来をつくるプロジェクトや、パナソニックのモノづくりを支える技術者集団たちが、100BANCHの空間を使って100年先につくりたい未来を好き勝手に表現します。

 

多様な実験展示は、どれも100BANCHでしか体験できません。あなたが前人未到の体験にワクワクする好奇心の持ち主ならば、どのプログラムにも参加できます。

 

なかには、何度見ても何度聞いても理解できないものもあるでしょう。考えたことのないもの、フィクションと思えることもあるかもしれません。そんな不可解で非常識な実験を、間近で体験してください。

 

まだ世界のどこにもない実験が、ここにあります。

 

詳細はこちらから

https://100banch.com/OKTOBERFEST/2019

 

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紙製の印刷用活字「紙活字」を開発するPapertypeが「マンガ」とコラボレーション!作品展をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSにて開催中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するPapertypeは紙製の活版印刷である「紙活字」を軸に活動しています。
Papertype×Mangaでは紙製の活版印刷である「紙活字」と日本を代表するカルチャー「漫画」の融合に取り組みました。
より多くの人に届ける為、大量印刷に適した独自の進化を遂げてきた漫画。デジタルメディア化が進むなか、改めて原画や紙媒体に目をむけ、そこから今までにない表現を見出し、発信していきたいと考えています。
活版印刷の次の100年の可能性を発信するPapertypeが100BANCHメンターでもあるマンガナイト・山内康裕氏と6ヶ月をかけて取り組んで開発した「マンガ活字」をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSで開催します。
 

PAPER TYPE × MANGA マンガ活字展

マンガの持つ表現性と活版のアップデートである紙活字を融合させることで、新しい未来の表現を探ります。マンガを“心情を表現する記号”と仮定した時、“心情を表現した文字”もまたマンガになり得るのではないか。紙活字の表情(テクスチャ)を加えることで、二者の融合を可能にします。

マンガ活字プロジェクトは日本人にとって欠かせないカルチャーであるマンガと活版印刷のアップデートの紙活字をつかって、マンガ表現の新たな可能性を提案していきます。また、今回の展示では、「Papertype×Manga」オリジナルグッズの販売も行います。

Papertype

アートディレクターと並行しプリンティングディレクターとしても活動する守田篤史。アーティストとタイプデザイナーとして活動する和田由里子。2017年に印刷や紙加工に新しい価値を作り出すユニット「Paper Parade」を設立。YouFab 2015、日本タイポグラフィ年鑑2018 Best Workなど受賞多数。

山内康裕(100BANCHメンター / マンガナイト代表)
1979年生まれ。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し、マンガ専門の新刊書店×カフェ×ギャラリー「マンガナイトBOOKS」を文京区にオープン。また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「これも学習マンガだ!」事務局長、「東アジア文化都市2019豊島」マンガ・アニメ部門事業ディレクター、「国際文化都市整備機構」監事も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

協力マンガ家(敬称略)

◯樹崎聖
マンガ家、「漫画元気発動計画」主宰。
1987年デビュー。代表作に『交通事故鑑定人 環倫一郎』『ZOMBIEMEN』など。『10年メシが食える漫画家入門』(講談社)ほか、マンガ技術書も多数執筆。2012年より、マンガ界の活性化を目的とするプロマンガ家組織「漫画元気発動計画」を主宰し、モーションコミック「Domixライブ」公演などの活動を展開。

◯ケン・ニイムラ
マンガ家、イラストレーター。
代表作に『I KILL GIANTS』(作:Joe Kelly)、『ヘンシン』など。2009年、『I KILL GIANTS』で第5回国際漫画賞最優秀賞受賞。2017年に『Umami』、2018年に『決して開けてはいけません(NEVER OPEN IT)』を発表。

◯たまきちひろ
2001年、ビックコミックスピリッツでデビュー。 2008 年「Walkin’ Butterfly」がドラマ化。同作品は6カ国語に翻訳され、同年パリJAPAN EXPOに出演、その後アメリカ図書館協会アワードにノミネートされる。ニース、パリ、広州、スウェーデン大使館でのサイン会やトークショー等多数出演。自らのロンドン留学を綴った「人生リセット留学」、仮想通貨投資体験を綴った大ヒット作「ビットコイン投資はじめました!」(ダイヤモンド社)などエッセイも好評。海外出版著書多数。

◯横井三歩
マンガ家、イラストレーター。代表作は「てれびげーむくん」(『てれびげーむマガジン』(Gzブレイン)マスコットキャラ)、iOSアプリ『てきとうパパ』(ムームー)キャラクターデザイン・原画、ブックフェア「四六判宣言」(ポスター制作)など。読者の多くは子供で、楽しい作品を得意としています。

 

開催概要

【会期】2019/8/1(木)~8/10(土) 14:30-22:00(21:30 L.O.)※日・月曜定休日
【会場】マンガナイトBOOKS 東京都文京区春日2-14-9 SPICE 1F
    MAP https://goo.gl/maps/L3iv6aLqC98UiVRs9
【料金】入場無料(店内マンガ閲覧の方は1ドリンク以上のご注文をお願いいたします)

マンガナイトBOOKSとは
2018年10月オープンのマンガ専門複合施設です。
マンガナイトメンバーがキュレーションする企画棚でマンガの新刊販売を行う「マンガ専門書店」、原画展や一点ものの作品販売などを行う「マンガ専門ミニギャラリー」、コーヒーやビールを片手にマンガを読んだり、友人同士が話せる・集まれる/地域に対してもオープンな場となる「コーヒースタンド&BAR」の3つの機能を持ちます。読み手・作り手・届け手がフラットにマンガを介した交流をすることによる、新たな価値の創出を目指しています。

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SAVE THE UDONを率いるうどんアーティスト小野ウどんが「手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」オープンに向けてクラウドファンディング実施中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『SAVE THE UDON』は“うどんの手打ち文化を100年後に残す”をテーマに「TEUCHI-うどん総合格闘技-」や「WHITEDAY UDON WORKSHOP」、「【音楽と食の奇祭】うどんセレモニー」など様々な取り組みを実施しています。SAVE THE UDONを率いる小野ウどんがこの度、世界初のセルフサービス進化業態として「セルフクラフト型手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」をオープンします。場所は東京都台東区浅草、2019年9月1日のオープンを目指し、現在クラウドファンディングを実施中。
これまでにフジロックフェス出演やうどん新体験を生み出してきた、うどんアーティスト小野ウどんの新たな取り組みにご注目ください。

  • セルフクラフトとは

店舗側が調理・提供を行うフルサービスに対して顧客が直接商品を手にとって選び、低価格・短時間の買い物ができるようにしたサービスをセルフサービス。セルフクラフトでは顧客の選択肢をさらに広げ、調理するという体験も購入することができます。自ら調理する時間に価値を見出し、プロ仕様の専門道具を使用できるなど「体験」をより重視したサービスで、「メルフクラフト浅草」ではうどん作り「手打ち」にフォーカスを当てました。
 

具体的なプログラムには、友達や家族に美味しいうどんを打てるようにコミットする特技業プログラム「SHUGYO」、自分の好きな音楽にあわせて特殊な麺切包丁でうどんをカットするという体験+動画撮影で自分の手打ちうどんPVができる「UDON IS ROCK EXPERIENCE」など、これまでになかったうどん体験を続々提案していきます。

また、小野ウどんの出張専門手打ちうどんサービスの拠点としても活用します。
▼小野ウどんWeb 出張専門手打ちうどんサービスについてはこちら
https://www.hakumenshi.com/
 

  • 小野ウどんについて

1990年生まれ愛媛県出身
うどんアーティスト
プロ出張専門讃岐うどん職人

​国内イベントではFUJIROCK FES、TEUCHIうどん総合格闘技、海外ではNYエンパイヤステートビルでの手打ちパフォーマンスを成功させるなど、伝統技継承の新しい形を創出しているうどん界の異端児。
NHK、テレ朝などメディア出演実績多数。
2018年12月には世界初うどん総合格闘技大会「TEUCHI-うどん総合格闘技-」を開催するなどうどんを軸に様々な活動を展開している。
▼「TEUCHI-うどん総合格闘技-」についてはこちら
http://www.teuchi.jp/

 

  • 小野ウどんに聞く「なぜセルフクラフトなのか?」

飲食店の35%が1年未満で閉店している現状。その理由は店舗の初期費用、毎月の固定費、人件費、その他維持費がかかり、運転資金が尽きるということがほとんどだそう。さらに近年、都内の個人うどん店は機械化や低単価化で閉店するところも多く、職人の手打ち技術も衰退しています。

そこで「セルフクラフト型手打ちうどん専門店」により、これからの時代に適した「手打ちうどん」のあり方を見出せるのではないかという仮説を立てました。

・サービス内容
うどん生地団子を事前に作っておき、麺切りなどの調理もゲスト(客)側が行うことで、広い場所でも店舗側が少人数で対応が可能。さらにキャッシュレス化をはかり会計の手間も軽減します。

・シェアハウスを併設
1階を店舗、2階をシェアハウスに改装。小野ウどんも住居として活用し、ユニークなサービスを提供していきます。

【7月31日まで開催】クラウドファンディングに挑戦中!
2019年9月1日の「メルフクラフト浅草」のオープンに向けてクラウドファンディングを実施しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/163980

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パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するBUSHOUSE(株式会社DADA運営)は“不動産から可動産へ ”を掲げ移動する住居の制作に取り組んでいます。
昨年夏に完成したBUSHOUSE#01に引き続き、#02(2号車)・#03(3号車)が完成しました。
中でも「和」を基調とした内装を採用したBUSHOUSE#03では畳の床が特徴で車内は12㎡程度の広さになり、和をテーマにしたアクティビティの活動空間としても利用できます。
まさに「可動産」の第一歩を踏み出したBUSHOUSE#02&#03を7/14(日)まで開催中の100BANCHナナナナ祭2019にて一般公開します。
さらに13日(土)、14日(日)にはBUSHOUSE#03でのお茶会や坐禅+ライブなどのアクティビティも実施。
BUSHOUSEが提案する移動しながら暮らす未来をぜひご覧ください。
 

「バスハウス」とは、バスを改装し、キャンピングカーより大きく機能性が高い“動く家”です。これから多くの人が境界を越えて行き来する「超移動社会」を迎えるにあたり、多くの人がひとつのコミュニティとして自由に移動することを可能にするためのモデルケースとして機能するような実験を行っています。

BUSHOUSE#02
カップルでの移動をコンセプトに作られたバスハウスです。
モダンな色を基調に移動先でもゆったりとリラックスできる仕様になっています。
バス内の後部は、全面ソファベッド仕様になり、いつでもくつろげる形になっています。

BUSHOUSE#03
和を基調に畳を有意義に使ったバスハウスです。
自動運転社会が到来した際に住居だけでなく、様々なモビリティの使用用途が想定されています。
ヨガ、お茶会、座禅など和テイストにすることで新しい移動の可能性を模索した一台となっています。

イメージラフ

ナナナナ祭2019でのBUSHOUSEを活用したアクティビティ(参加についてはお問い合わせください)
▼BUSHOUSE×ヨガ
古代から伝わるインドの身心鍛錬の方法である「ヨガ」。渋谷の真ん中にある「動く家 BUSHOUSE」でヨガを行い、乱れた心と体を整えます。一般的なスタジオとは少し変わった異空間で行うヨガは、いつもと違う不思議な感覚を与えてくれるかもしれません。
【開催日程】7/6(土)15:00-16:00 / 17:00-18:00 / 19:00-20:00

▼BUSHOUSE×ZEN〜静→動〜
精神統一を行う修行の一種「坐禅」。僧侶・即興音楽家である赤坂陽月による坐禅体験を行うことで「今、ここ」を感じて生きることの豊かさを、坐禅と音楽を通じて伝えていきます。「お寺」など静かな場所で行う坐禅が、「動く家 BUSHOUSE」で行うことでどんな化学反応が起こるのでしょうか。さらに坐禅後は声だけで創る音楽×お経Liveを開催します。
【開催日程】7/11(木)13:00-14:30 / 16:00-17:30、7/14(日)13:00-14:30 / 16:00-17:30

▼BUSHOUSE×茶会
BUSHOUSEで移動しながら暮らす未来。ある日は、都市部でショッピング、ある日は、自然豊かな場所へ。出先で誰かと偶然仲良くなる、なんてこともあるかもしれないし、疲れた日には眠るまで星を見て過ごすことも。今回実施するのは初夏の日に爽やかな涼しさを感じる「清涼な茶会」。季節を感じその風情を楽しむ、日本らしい楽しみ方が渋谷に出現します。
【開催日程】7/13(土)10:30-11:30 / 13:30-14:30 / 15:30-16:30 / 18:00-19:00

◆バスハウスに関するお問い合わせ
株式会社DADA 担当:バスハウス事業部 山本健太郎
メールinfo@dadainc.co.jp
■会社概要
会社名:株式会社 DADA
代表者:代表取締役 青木大和
所在地:東京都江東区古石場2-11-7
設 立  :2017年9月
HP    :https://dadainc.co.jp

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彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」 本日(7/9)より先行予約の受付開始

100BANCHで GARAGE Program に採択されたグラフィックデザイナー河野未彩の発案による、影をデザインする照明器具「RGB_Light(アールジービーライト)」が、株式会社 Shiftall(東京都中央区、CEO 岩佐琢磨) により設計・製造支援を受け、本日より先行予約の受付を開始致しました。

▼「RGB_Light」とは?
「RGB_Light」は「光の三原色」の原理を利用し、色とりどりの影を生み出すことができる照明です。 アナログな原理と、現代のフルカラーLED 技術の融合によって影の色をコントロールし、新しい感 覚を提供します。「影は黒」という当たり前を覆し、対象の角度を少し変えるだけで見え方が変化 する新鮮さを感じたり、視界に広がる世界に対する疑問に気付くきっかけとなる照明です。
「RGB_Light」では「光の三原色」を別々に照射することで日常見ている白い光の中に、七色の影 が現れるという不思議な空間を生み出します。さらに、影を生み出す光源の色をスマートフォンア プリで操作し、光量と光の色を一定に制御したまま、3 灯の色相を変化させることで、影の色彩も 変容させることが可能です。
「RGB_Light」は、日常的な白い光から七色の影まで幅広い表現により、個人の居住空間のほか、
店舗や空間デザインにアクセントを加える新感覚の照明としての展開を目指しています。

 ●開発者からのコメント
グラフィックデザイナー・アートディレクター 河野 未彩
「影=黒」の概念を覆し、光と影とで織り成す空間でワクワクする体験を生み出したい。
この原理は、光が宇宙に存在した頃からあったであろう普遍的な原理で、現代の私たちに、光と は?影とは?色彩とは?といった疑問やワクワクを与えます。
自然への畏敬や実験への興味から、光や影などの現象を掛け合わせたプロダクト「現象プロダク ト」を発案しました。その 1 作が「RGB_Light」です。その後、インスタレーションなどでこの効果を 目にすることはあっても、常用の照明器具としては普及していませんが、「この照明器具は光の歴 史上にあってしかるべき」と考え、100BANCH に参加して活動を続けてきました。
物をつくるという点で、実用性を重視するプロダクトデザインと、そうとは限らないアートとの世界 は近いようで遠いところがあり、その一つのハードルとして、多くの技術や安全面での規制が関わ るマスプロダクションの製造工程があると感じています。今回は、そのたくさんのハードルをパナ ソニック関連企業、Shiftall、100BANCH のみなさまのご理解とご協力のもと乗り越え、アートとテ クノロジーとプロダクトが掛け合わさった新しい価値の製品が生まれようとしています。双方の世 界の橋渡しとなるようなプロダクトとして世に広がることを願っています。

<<製品概要>>
商品名:「RGB_Light」
商品先行予約サイト:https://www.md-k.net/rgblight
販売開始時期:2019 年中
設計・製造:株式会社 shiftall
本体サイズ:直径 303×高 109.7mm
重量:960g
消費電力:約 9〜12 ワット
光源:RGB フルカラーLED×3
通信方式:Bluetooth Low Energy(LE)
対応スマートフォン:iOS
接続インターフェイス:引掛シーリングローゼット
商品に関するお問合せ先: 100BANCHRGB_Light事務局(メール:mail@rgblight.net)

※本体サイズおよび重量にケーブルは含まれておりません。
※Android は対応未定です。
※製品は開発中のため仕様は予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。

■株式会社 shiftall
株式会社 Shiftall は、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業した岩佐琢磨が、2018 年 4 月 に設立したパナソニックのグループ企業です。主に IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートま でをトータルで行なっています。グループ企業として、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集 中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業を支援するほか、 2019 年 1 月には独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビ ールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、年内に同サービスを開始予定。

報道関係者のお問合せ先:100BANCH広報事務局 森下・小澤(エポックシード内) 
メール:press@100banch.com 電話:03-3407-5780

本日の製品画像はこちらからダウンロードしてお使いください。
http://bit.ly/2JvURg1

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100BANCHの夏祭り『ナナナナ祭2019』が7月6日に開幕。9日間にわたり、エッジの効いた40以上のプログラムをお届けします。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただけます。いつものおでかけから少し足を伸ばして、未来の一端を感じてみてください。

■メンターイチオシのプログラムを選んだ「Mentor Award」第一弾を発表!!

40を超えるプログラム多くのプログラムそれぞれに見どころがあり、そのすべてがおススメですが、今回は、メンター個人の興味や関心、好みで選んでいただく「Mentor Award」を設定。初日の夜に行われた「Mentor Night」で、その第一弾が発表されました。

 

▼参加した100BANCHメンター
岩佐琢磨さん(株式会社Shiftall 代表取締役CEO)
江渡 浩一郎さん(国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員/ニコニコ学会β交流協会 会長/メディアアーティスト)
石川俊祐さん(Any llc Co-Founder/AnyProjects Co-founder, Partner /AnyTokyo Partner,  ECD)
大嶋光昭さん(パナソニック株式会社IP部門ESL研究所所長/京都大学 特命教授/(公財)京都高度技術研究所 フェロー)
横石崇さん(&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)

まずは、イベント系プロジェクトの全20企画のライトニングトークから行われ、5名のメンターがそれぞれ講評を行いました。

岩佐さん:「うどんセレモニー」が面白い。いわゆる大企業的アプローチでは、うどんを美味しくするためには、うどんの性能を上げるということをする。しかし、パッケージなどでその意味や価値を高めて、より喜んでいただくというアプローチが今後は求められているのではないか。

 

大嶋さん:もともとミュージカルが好きなので、「Little Stardust Diner」は気になる。「未来のコンビニトーク」や「移動の未来」も、今後の社会を考える上では非常に興味がある。

横石さん:「渋谷いきものテーマパーク」。渋谷に動物園や水族館がないという着眼点が気になった。ちょうど宇宙を扱ったSF小説、劉慈欣『三体』(早川書房)を読んでいるところで、「Astro Party」にも心惹かれる。

江渡さん:「うどんセレモニー」でいいなと思ったのが「霊性をデザインする」という言葉。大きな話をすると、モノをつくる時代は終わると思う。コトをつくる時代すら終わる。その先に何があるかというと、自分の内面に入りこむだけなんです。これから先は、霊性が未来を指し示すワード。ユヴァル・ノア・ハラリも書いていますけど、「霊性を巡る旅」というのが、今後いちばん大事な旅になると思います。
 
石川さん:自分がいまいち理解できていない未来にチャレンジしているものに興味がある。たとえば「WHAT’S NEXT? -新食視点-」。昆虫は、個人的には食べたくないけど、食べなきゃいけない未来が来るなら「どうなのかな」と気になる。「地球の味レストラン」も予想ができない。だからこそ気になる。

続いて40企画あまりのエキシビションには次のような講評が寄せられました。

岩佐さん:イチ押しは(食べ物や飲み物でほっとする、というアルゴリズムを解明したいという)「ねはんごはん」。イベントの「うどんセレモニー」に若干通じるかもしれないけれど、解明されていないけれど、それが解明されていけば数式に落とし込めるはず。そういうところが好き。

横石さん:「藍染サーキュラファッション」の(サラリーマンという言葉があるが、女性も社会で働いているために作ったという)《サラリーヒューマン》Tシャツ。Tokyo Design Weekという働き方のイベントを運営しており、ヒカリエのスペースが一つ空いている。ぜひ契約して、販売展示とかできたら嬉しい。

石川さん:TSUKUBAXの、ゴキブリメイク。顔に動くゴキブリが付いているのが衝撃的だった。生物×アートという掛け算は、なにが生まれてくるのかわからないので、興味がある。

大島さん:個人の趣味で熱帯魚を飼っていたが、今は置く場所がなくて飼えない。「渋谷サンゴ礁」で動画があれば気軽に見ることができるなどのサービスがあったらうれしい。

 江渡さん:「世にも奇妙な怪談ツアー」を体験したい。いろんなコンテンツを考えると、残っていくのは独創性ではなく歴史ではないか。渋谷でしかできないこと、渋谷だからこそ一番いいという、そういった要素を盛り込んでくるのは良いと思う。エキシビションでは、「I LOVE SKATEBOARD SHIBUYA」。ネガティブなイメージがあるものを解消していくというのはいい。渋谷がもっとよくなっていくといい。

 そして、メンターアワードの第一弾の結果発表が行われました。
《エキシビションの部》
藍染サーキュラーファッション 横石さん賞
自由な昆虫食展 石川さん賞
渋谷サンゴ礁 大嶋さん賞
trucking wow 市川文子さん賞(*事前投票)
NEW未来言語カード 林千晶さん賞(*事前投票)

エキシビションの紹介>> http://100banch.com/events/18117/
※事前予約不要でご覧いただけます。

《イベントの部》
うどんセレモニー 岩佐さん賞
http://100banch.com/events/17978/

未来のコンビニトーク 大嶋さん賞
http://100banch.com/events/17903/

よしもと芸人とアソブ未来言語でNEWゲーム 林さん賞*事前投票
http://100banch.com/events/17911/

地球の味レストラン 石川さん賞
http://100banch.com/events/17928/

「移動」の未来 横石さん賞
http://100banch.com/events/18354/

 ナナナナ祭は、7月14日まで開催中。100BANCHの創造性とエネルギーをぜひ体験してください。

 

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7月土日は渋谷で弾けちゃおう! 恐怖ツアーからフェスまで、多彩なエンタメ・イベントが目白押し

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントですが、一見するとそれとはわからないエンタメ性の高いプログラムが多いのも特徴。まずは楽しむところから、未来の一端を感じてみてください。

■いつもの渋谷が変わる、不思議なエンターテイメント体験 世にも奇妙な怪談ツアー (http://100banch.com/events/17935/)

ガイドツアーと渋谷の街を歩くことで、いつもの渋谷が「恐怖の街」に変わる……。お化け屋敷プロデューサー監修の『世にも奇妙な怪談ツアー』では、ツアーガイドがお客さまを、渋谷川や並木橋エリア界隈の歴史や趣ある場所をご案内。周遊先で聞く音声ガイドが、渋谷を恐怖の街に変貌させます。

【イベント詳細】
タイトル:世にも奇妙な怪談ツアー
日時:7月6日(土)、7日(日)
16:00〜/18:00〜/20:00〜 ※各回50~60分程度
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:1800円
定員:60名
申込み:世にも奇妙な怪談ツアー 〜悪寒走る、街歩き恐怖体験〜 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://ptix.at/CxEXvN

■移動する家「BUSHOUSE」でヨガ・座禅・茶会はいかが? BUSHOUSE×ヨガ・BUSHOSE×ZEN〜静→動〜・BUSHOUSE×茶会 (http://100banch.com/events/17963/)

昨年開催の『ナナナナ祭2018』で完成披露された「BUSHOUSE」。キャンピングカーよりも広いバスを改装し、移動する家を創り上げました。例えば、茶会の場所は、季節によって月がよく見えたり、花や紅葉の美しさを基準に選ばれるなど、茶室の価値は立地に依存する部分があります。しかし、茶室自体が移動すれば? BUSHOUSEには、そういった場のもつ価値観を、移動によって変える可能性を持っています。

『ナナナナ祭2019』期間中は、茶会だけでなく、BUSHOUSEで心を整えるヨガや、僧侶・即興音楽家を迎えた座禅会を行います。新しい家のあり方、車内空間の可能性など、少し未来のライフスタイルを感じることができるかも?

【イベント詳細】
<BUSHOUSE×ヨガ>
日時:
7/6(土)15:00-16:00
7/6(土)17:00-18:00
7/6(土)19:00-20:00

<BUSHOSE×ZEN〜静→動〜>
日時:
7/11(木)13:00-14:30
7/11(木)16:00-17:30
7/14(日)13:00-14:30
7/14(日)16:00-17:30

<BUSHOUSE×茶会>
日時:
7/13(土)10:30-11:30
7/13(土)13:30-14:30
7/13(土)15:30-16:30
7/13(土)18:00-19:00

場所:100BANCH 前(渋谷川)
参加費:無料
定員:12名
申込み:BUSHOUSE in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698087/

■君はゾーンを体感したか? 一風変わった筋肉イベント MUSCLE TATARA (http://100banch.com/events/17833/)

ライフハックに興味のある方なら馴染みのある言葉ですが、「ゾーン」というパフォーマンスが最大になる心身の状態があります。このゾーンを味わうことのできるヘルスケア・エンターテイメントが登場! その名も『MUSCLE TATARA』。砂鉄から鉄を取りだす製鉄所のことを「たたら場」と呼んでいましたが、鉄を打つように筋肉を熱し、頭を冷ます。これを繰り返すワークアウトを行います。その後、プログラミングやライティング、企画づくりなど、もくもくと行う独習作業を行い、畳の上で禅と茶体験。自分の作業が進むだけでなく、五感が研ぎ澄まされる感覚を味わいませんか?

【イベント詳細】
タイトル:MUSCLE TATARA
日時:7月13日(土)7:00-8:00、8:30-9:30
*雨天中止
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:1000円
定員:16名
申込み:MUSCLE TATARA in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698664/

■未来のフェスで踊ろう! 100BANCHがクラブに大変身 Astro Party (http://100banch.com/events/17549/)

シンポジウムやワークショップなどでも使用する100BANCHの3階フロア。7月7日七夕の夜、この場所が太陽系をイメージした宇宙空間に変わります。水素とヘリウムの核融合から始まり、太陽や地球が生まれ、人が生まれるまでのタイムラインを、映像・生け花・コンテンポラリーダンス・音楽で演出。DJタイムには宇宙空間でのクラブイベントを体感。来場者は光る衣服に着替えたり、宇宙をイメージしたドリンクを購入可能。Astroなパーティーへようこそ!

【イベント詳細】
タイトル:Astro Party
日時:7月7日(日)17:00-21:00
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:150名
申込み:Astro Party in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/697941/

■RGB_Night(http://100banch.com/events/17827/)

製品化間近のUFO型照明「RGB_Light」は光の三原色を体感することのできる新しい照明機器です。光の三原色赤・緑・青は、混ざることで白い光になるという特徴を持っています。この照明は、赤・緑・青の3つの光源をずらすことで、影が7色に分解されるというもの。アートとプロダクトの間にあるようなこの作品の下で、クラブイベントが開催されます!

プリズムをつくるスペシャルドリンク、アオイヤマダによる回遊ダンスパフォーマンス、DJ shhhhhによる音楽世界=サイケデリック森林浴が楽しめる一夜限りのスペシャルパーティーです。

【イベント詳細】
タイトル:RGB_Night
日時:7月13日(土)19:00-22:00
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:100名
申込み:RGB_Night in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://100banch.com/events/17827/
   

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~◆(http://100banch.com/)

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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注目の渋谷南口エリアで100年先の未来を体感! 「ナナナナ祭」エキシビションが見どころ満載

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。

『ナナナナ祭』では、さまざまなワークショップやシンポジウムなどが行われますが、申込み不要でふらっと立ち寄ることができる、エキシビションもご用意しています。100年先の未来を感じる展示や体験、物販など、気軽にお楽しみください。

■林千歩 x MV/M(参加プロジェクト:MV/M)

アートスペース MV/Mはこれから日本を代表して活躍されるアーティストを支援するプロジェクトです。今回、現代アーティストの林千歩とのコラボレーションとして、林千歩のインスタレーション作品を展示いたします。
林千歩は、ニュースや現代的な事象に自身の空想を重ね、時には挑戦的なテーマを扱う作品を制作します。本作は、社長室にみたてた空間に、陶芸教室を営む既婚のAIロボット「アンドロイド社長」が、人間の女生徒と恋に落ちるという設定の映像が流れるインスタレーションです。本インスタレーションでは、女生徒の部屋に忍び込んで隠し撮りしたような映像や、女性下着のコレクションも飾っており、人間的な感情や資質を備えるAIロボットを通じて、人工知能研究の先の世界を見据え、生命や人間性の定義について改めて考えさせます。

展示作品:人工的な恋人と本当の愛 – Artificial Lover & True Love –
2016/2019 
ミクスト・メディア・インスタレーション
Mixed media installation 
サイズ可変、4分(ビデオ)
Dimensions variable, 4 min. (video)

■AstroIkebana〜七夕物語〜(参加プロジェクト:AstroIkebana)

自然の縮図としての生花を、さらに宇宙まで拡大して考えているのがAstroIkebana。宇宙の様子やしくみを学び、生花で表現する宇宙芸術です。『ナナナナ祭』会期中の七夕に合わせ、天の川と七夕物語をイメージした作品を、ARアプリを使用した端末を使って鑑賞することができます。

■妄想どうぶつえん〜もしも落語家が音声ガイドの解説員だったら〜(参加プロジェクト:zoojo)

動物園のない渋谷で、動物園を疑似体験できる音声コンテンツ「妄想どうぶつえん」。落語家による軽快なガイドを聞いて、頭の中に自分だけの動物園を作り出すことができます。いったい、どんな動物がいますか? ぜひ他のひとと感想をシェアしてみてください。

■渋谷サンゴ礁(INOCA)

渋谷で擬似シュノーケリングができる「渋谷サンゴ礁」。現在、世界中でたくさんのサンゴ礁が失われています。そんなサンゴを身近に感じることのできるよう、カプセル型のヘルメットをかぶり、水槽のなかのサンゴ礁を観察することができる、一味違ったシュノーケル体験や、サンゴを使った展示を行います。

■MUKU(MUKU × きょうされん)

知的障がいのある方々の作品を、アートのなかでカテゴライズせず、アーティスト自身のストーリーにフォーカスするMUKU。成人期の障がいのある人たちが、地域で 働く・活動する・ 生活することを応援する事業所の全国組織「きょうされん」とコラボし、アート作品をハンカチに。日本全国から厳選された、美しい作品は、購入することもできます。ぜひお立ち寄りください。

■100BANCH ヘルスケア・ミュージアム(180mg/dl/PHC株式会社)

参加者の皆さんの血糖値を測定し、そのデータからデジタルアートを制作する「渋谷で1番ワクワクするヘルスケア・ミュージアム」を開催。糖尿病とそうでないひとの境界をなくすコミュニケーション・デザインを行う180mg/dlと、ヘルスケア機器を取り扱うPHC株式会社とコラボ。あなたの血糖値が、アートになります。

■nominico(nimonico)

「今日、〜したい。〜について話したい」。そんなモチベーションを元に友達どうしをマッチングするモチベーションマッチングサービス。nominicoで、目的を共有するために、シンプルに繋がることのできるコミュニケーションが可能に。本アプリのイメージ映像の展示や物販を行い、7/6 ファンコミュニティ・イベントと連動して発信を行います。

■STEAM 教育の未来(参加プロジェクト:Now Aquaponics/lightful/TeeNet)

魚と植物が一緒の環境で育ち、共生する「アクアポニックス」。アクアポニックスには、STEAM (Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)はというこれからの教育の中心となる概念が多分に含まれており、その教育効果の高さに期待が集まっているシステムです。当日はアクアポニックスを制作することのできるキットを販売。

■モリンガ未来創造計画(参加プロジェクト:Heal The World)

モリンガは、過酷な環境ほどよく育ち、豊富な栄養素を持つ植物。人の体に良いだけでなく、強力な二酸化炭素吸収力を持っているため、モリンガには貧困、栄養失調、地球温暖化など様々な問題を解決する可能性があります。このモリンガの魅力を、試食や化粧品などで体験できます。

■藍染サーキュラーファッション(参加プロジェクト:I♡SKATEBOARD SHIBUYA/Raipons)

ブランドのデッドストック(廃棄品)を回収し、日本の伝統・徳島の本藍染めを使い、アップサイクルしたファッションを展示・受注販売を行います。エシカルやサステナブルという概念は、馴染みがないように感じるかもしれません。しかし、実は陶器の金継ぎや着物の仕立直しなど、かつて日本に根付いていた文化のなかに、それらの概念を見ることができます。デッドストックを本藍染にアップサイクルすることで、日本における”無駄を富に変える”サーキュラーエコノミー(循環する経済)のあり方を提案します。

■マンガ活字(参加プロジェクト:Papertype×Manga)

漫画の持つ表現性と活版のアップデートである紙活字を融合させることで、新しい未来の表現を探ります。漫画を“心情を表現する記号”と仮定した時、“心情を表現した文字”もまた漫画になり得るのではないか。活字面への表情(テクスチャ)を加えることで融合を可能にします。」

■家族のかたち(参加プロジェクト:Smuzoo)

ゲームライクなUIで、子育て世代の夫婦間の、家事情報を共有できる家事管理アプリSmuzoo(スムズー)をリニューアルします。いま、自分たちにとって心地よい家族のあり方とは、どういうものか。家族のかたちをもう一度見つめ直し、コミュニケーションツールとしての側面を強化します。

■-CONNECT- TSUKUBAX EXHIBITION(参加プロジェクト:TSUKUBAX)

芸術系クリエイターと技術系クリエイターが、お互いの専門分野に学び協業することで新しいクリエイティブのカタチを開発するTSUKUBAX。7人のアーティストが「CONNECT」をテーマに「生物×アート」のコラボレーション作品を創作。宇宙開発が進むことで、生命は地球上を超えて、宇宙にまで繋がっている様子を表現しています。

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~ http://100banch.com/

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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渋谷でシェアリングエコノミー、モビリティ、コミュニティ、エモテックの未来を考える

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。

そのなかから、注目の4つの企画をご紹介します。

■シェアが当たり前の社会を考える『シェアエコ・スタンダード』(http://100banch.com/events/17868/)

いま注目のシェアリング・エコノミー。車や家、自転車などのシェアについて、認知度が高まり、利用者も多くなってきました。これから先、「モノ、空間、移動手段、お金、スキル、傘など様々なシェアング・エコノミー(シェア・エコ)が当たり前に(スタンダードに)なった社会」について、参加者全員で考えるシンポジウムが開催されます。

新聞、テレビ等のニュースで話題の1日70円で傘を使うことのできる傘シェアリングサービス、アイカサ(iKasa)の丸川照司氏、そして電動キックボードのシェアリングサービスe-kickboard sharingの中根泰希氏ら100BANCHメンバーやゲストとともに、これからの「◯◯シェア」について考えてみませんか?

【ゲスト】
石山 アンジュ…内閣官房シェアリングエコノミー伝道師 / 一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長 / 一般社団法人Public Meets Innovation代表理事
丸川照司…iKasa CEO
中根 泰希…e-kickboard sharing CEO
松井 創…100BANCH発起人・運営責任者 / 株式会社ロフトワーク layout Unit CLO

【イベント詳細】
タイトル:シェアエコ・スタンダード
日時:7月13日(土)15:30-17:30
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:100名
申込み:シェアエコ・スタンダード in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698061/

■究極の移動手段はどこでもドア? モビリティ事業と考える『「移動」の未来』(http://100banch.com/events/18354/)

VRやARで遊んでネットショッピングで生活をし、リモートワークで仕事こなす……現在は、移動することなく、オンラインであらゆることが実現可能です。では、移動する必要のない社会で、ある地点から別の地点へと移動することに、どういった意義が考えられるでしょうか?

「時間距離の短縮」という観点では、徒歩での移動から、馬車、蒸気機関車、新幹線、飛行機と、これまで移動手段の技術革命によって、移動時間はどんどん短縮されてきました。とすれば、時間距離を0にする「どこでもドア」が究極の移動手段になるのでしょうか?

モビリティ革命がもたらす生活の変化や、私達が望む「移動の未来」について、モビリティ事業に関わる人たちと議論を行います。

【ゲスト】
村瀬 恭通…パナソニック株式会社 執行役員 モビリティソリューションズ担当
青木大和…株式会社DADA 代表取締役CEO
中根 泰希…e-kickboard sharing CEO   ほか

【イベント詳細】
タイトル:「移動」の未来
日時:7月14日(日)10:30-12:30
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:70名
申込み:「移動」の未来 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://100banch.com/events/18354/

■これからのコミュニティのあり方とは? 『ファンコミュニティ 鳩首凝議』(http://100banch.com/events/17895/)

モノ消費からコト消費へと社会が変容した現代。様々なオンライン・サービスの恩恵を受け、わたしたちは血縁・地縁だけでなく、趣味や興味を介したコミュニティにも属しています。クラウドファウンディングやオンラインサロンなどのファンコミュニティも、同様です。

では、「愛されるファンコミュニティ」にはどんな共通点があるのでしょうか?

100BANCHでコミュニティを扱う5つのプロジェクト(nominico / Cinemally / Smuzoo / Launchers / TeaRoom)が集まり、ゲストや参加者とともに、額を寄せ合うようにして、じっくりと考えます。

【ゲスト】
山田雄介…株式会社オカムラ WORK MILL編集長
吉川 亜香音…コミュニケーションアプリ「nominico」開発プロジェクトリーダー
奥野圭祐…Cinemally デザイナー
吉田 寛…Smuzoo CEO代表
町田大地…Launcheersプロジェクト 東京大学大学院
岩本 涼…Tearoom 代表
加藤翼…100BANCH コミュニティマネージャー

【イベント詳細】
タイトル:ファンコミュニティ 鳩首疑議
日時:7月6日(土)10:30-12:30
場所:100BANCH 3F LOFT
参加費:無料
定員:50名
申込み:ファンコミュニティ 鳩首凝議 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/697922/

■『エモHackathon』に参加してモノづくり。テクノロジーで感動を生み出そう!(http://100banch.com/events/17998/)

人の心を揺さぶるような「エモいテクノロジー=エモテック」のカタチを追求し、3日間でプロトタイピングまで行うハッカソンを開催します。

「モノがあふれるこの世の中で、人はどんなときに心揺さぶられるのか」
「テクノロジーの力で、その体験・コトをカタチにできないか」

そういった「エモテック」を参加者同士がチームになり、カタチにしていきます。

エンジニア、プランナー、デザイナー、マーケッターなど、様々なバックグラウンドをお持ちの参加者の皆さんをバックアップするのは、パナソニックのモノづくりを支える技術者集団。3日間、一丸となって「エモテック」を追求しませんか?

【こんな方におすすめ】
■ 自分のアイデアを形にしてみたい
■ 第一線の技術者とものづくりをしてみたい
■ 自分の実力を試したい
■ 「便利」以外のテクノロジーの使い方を探求したい

参加を希望される方は、イベント申し込みページをご覧いただき、さらに詳しい情報や注意事項についてご確認ください。

【イベント詳細】
タイトル:エモHackathon
日時:
7月10日(水)13:00集合−7月12日(金)17:00解散
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:20名
持ち物:PC、筆記用具
申込み:エモHackathon in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/675206/

【審査員】
江渡 浩一郎…国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員/ニコニコ学会β交流協会 会長/メディアアーティスト
坊垣佳奈…サイバーエージェント・クラウドファンディング取締役
岩佐 琢磨 … 株式会社Shiftall 代表取締役CEO
小川 立夫 …パナソニック株式会社 執行役員
 

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~◆(http://100banch.com/)

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。まさに大人の文化祭のような場で、遊びながら未来を覗いてみませんか?

今回は、40を超えるプログラムの中から、食に関するイベントをピックアップ。

WHAT’S NEXT? -新食視点-

 

昆虫食は、現在は食ジャンルの珍しい分野のひとつ、という認識がまだまだ一般的です。しかし、地球人口が増加する未来の貴重なタンパク源として、世界中で注目されており、国連も食料として推薦しているほど。

5年後には、昆虫は”食べることのできるもの”、つまり食材として認識されるような社会になるでしょう。

「WHAT’S NEXT? -新食視点-」では、食材という認識からさらに一歩進んだ未来、「虫をより美味しく、より適切に食べる」をテーマにした昆虫レストランを実現します。

提供するのは、特製の昆虫食プレート。昨年のナナナナ祭でも大好評だったコオロギラーメンと、3種類の虫料理、虫を使ったスイーツやドリンクを用意。そのプレートやコップも、昆虫料理に合わせて製作しています。

昆虫食を楽しむだけでなく、未来の昆虫食文化を体験できる、貴重なイベントです。

イベント詳細
日時:2019年7月7日(日)
1回目:12:00開店 12:30〜14:00
2回目:17:00開店 17:30~19:00
会場:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
会費:4000円
定員:各回16名(定員に達し次第締め切ります)

▼お申し込みはこちら
WHAT’S NEXT? -新食視点- | Peatix:https://peatix.com/event/723402 

また、この他に昆虫食に関する展示も常設。コオロギクラッカーなどの物販コーナーもあります。そちらにもぜひ、足をお運びください。

地球の味レストラン〜100年前から100年後まで〜

「今食べてるのは、地球の味だよ」 ある生産者にもらった言葉。 私たちは、毎日地球の味を食べています。
「地球の味レストラン」では、生産者や研究者、食に関わる企業の担当者など様々な分野の人が集まり、地球の変化と共に食文化がどのように進化を遂げるのかを追っていきます。
100年前の地球の味を再現した料理、そして、100年後の地球の味を予測した料理と共に、あなたの食の世界を広げてくれる贅沢な出会いを添えて、お楽しみください。
実食を行う【session3】地球の味レストラン~100年前から100年後まで~では調理は出張料理人ソウダルア氏が担当。
瀬戸内国際芸術祭でも活躍した同氏は、「”美味しいに国境はない”を掲げ、日本中でそこで産まれた食材のみを扱い、これからの伝統食を主題に海抜と緯度を合わせることで古今東西が交差する料理をつくる」食のアーティストです。食べられる年表仕立ての極上ロングテーブルビュッフェで、過去、現在、そしていくつかの未来をぎゅっと集めたお料理を堪能ください。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土) 10:00〜14:00
会場:100BANCH 3階 LOFT(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
会費:3000円
定員:40名

▼申込みはこちら
地球の味レストラン〜100年前から100年後まで〜in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix:https://peatix.com/event/698002/

Little Stardust Diner

お次は、普通のレストランが音楽空間に変わる『Little Stardust Diner』をご紹介。ウエイター、ウエイトレスが全員ミュージカル俳優。ブロードウェイの「スターダストダイナー」さながら、注文を受けたり、料理を提供しながら客席の間でパフォーマンスを行います。食事と生の音楽を同時に楽しめる、ステキな体験ができます。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土)16:30〜22:30
場所:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
参加費:ショーチャージ3000円 ※1フード・1ドリンク注文必須
定員:300名

▼お申込みはこちら
ウエイターが全員ミュージカル俳優のレストラン! “LITTLE STARDUST DINER” @LAND | Peatix:https://peatix.com/event/706611 

 

コドモpolca食堂

「夢」がキーワードの2つのプロジェクト、polca食堂とコドモクリエイターズインクがコラボして、LANDで子どもと大人の1日限定カフェをオープン!
本当のカフェを使って食べ物の仕事をやりたい子供たちの夢を現実に近い形で体験します。polca食堂から「食」軸で夢を叶えた大人たちを参加し、子供たちと一緒にメニュー開発します。 夢を叶えた大人たちと同じ空間を共有することで、夢を追いかける子どもたちの小さな一歩になる、そんなカフェです。夢を叶えた先輩として、日本初のブリュレフレンチトースト専門店『ForuCafe』をオープンした平井幸菜さんをお招きし、子どもたちがフレンチトーストを来場者の方になんと「無料」で振舞います。是非お越しください。
【こんな人にオススメ】
✔子どもたちの夢を応援したい
✔︎子どもたちが作る世界に一つだけのフレンチトーストを食べたい!
✔︎笑顔あふれる空間で夢を語りたい
など
夢を叶えた先輩たちと一緒に、カフェ運営の一連のお仕事をする経験は、きっと忘れられない思い出になるはず。
子どもたちが将来の夢をちょっと先取りすることのできる、1日限りのカフェ。ぜひご参加ください。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土)12:30〜15:30
*商品の数に限りがございます。お客さまでお申込みの方は13:00-14:00の間にお越しください。それ以降にお越しの方は、商品のお渡しを確約できません。予めご了承ください。
場所:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
参加費:無料
定員:100名

▼申込みはこちら
【\世界で一つのフレンチトーストが食べられる!/子どもたちがフレンチトースト屋さん『polca食堂』をオープン! in 100BANCH ナナナナ祭】https://peatix.com/event/create2/732182/edit#/advanced
当日(7/13)は12:30-14:00の間にお越しいただき、チケットをご提示ください。
※それ以降来場の方には商品の受け渡しが確約できません、ご了承ください。

【音楽と食の奇祭】うどんセレモニー

食べるという行為の精神性に着目しているEat Pray Lab。なんと、「手打ちうどんを食べる」という行為を、音楽と食の奇祭『うどんセレモニー』として、五感で楽しむ、禅的エンターテイメント体験が誕生します。
うどんアーティスト、小野ウどんによる手打ちパフォーマンスを鑑賞したり、音楽に合わせて踊り、薬草とうどんを食べることのできる、斬新的なお祭りです。

 

本格的に参加する場合は、うどん粉で真っ白になりますので、「タオルと汚れてもいい服装」は必携。粘土プールに飛び込みたい人は「水」もご用意ください。

イベント詳細
日時:2019年7月7日(日)12:00〜14:00
   2019年7月8日(月)13:00〜15:00、18:00〜20:00
*雨天決行
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:2000円
定員:20名

▼申込みはこちら
うどんセレモニー 音楽と食の奇祭 | Peatix https://udonceremony.peatix.com/

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アイデアは”茶の湯”と”陣中食”。発売に向けて「ANA WonderFLY」にてクラウドファンディング実施

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動している『TeaRoom』は日本の「茶」で人類の「和」を創る!をテーマに活動しています。
この度、「お茶」の成分を主役に、日本由来の穀物と日本茶を使った シリアルバー「& BAR」を開発しました。豊富な栄養価と持ち運びやすさの両立はもちろん、少ない時間でも安らぎ落ちつく効果を期待しています。
お茶はよく飲みものとして用いられますが、粉末にしてシリアルバーに織り交ぜることでもその効能を発揮します。乳製品・動物性食材や白砂糖を使用せず、糖質をできる限り減らし、低糖質なシリアルバーに仕上げました。
この「& BAR」の発売に向け、ANA WonderFLY(ワンダーフライ)にてクラウドファンディングを実施中。WonderFLYクリエイティブアワード「体を整え、心が励まされる日々を」に参加し、投票数1位でPRIZE WINNERを獲得しました。

 

アイデアは陣中食

忙しい朝、うまく取れない昼休憩、終わりが見えない終業後、めまぐるしい生活で毎日の食事に気を向けるのは簡単なことではありません。
それは戦国の時代でも同じでした。当時の武将たちは、いつ戦がはじまり、いつ食物の供給路を絶たれるか気を揉む毎日。長期戦ではとくに栄養不足が課題になることもしばしば。そのとき手元に運んでいたのが「陣中食」で、栄養摂取と携帯性にとても優れており、戦中でも兵士たちの命綱としてさまざまな役目を果たしていました。その役割のひとつが「安らぎ」、不安で眠れないときのための食事もあったそうです。

&BARで安らぎのひとときを

そんな陣中食に着想を得て現代風にアレンジした「&BAR」は、豊富な栄養価と持ち運びやすさの両立はもちろん、少ない時間でも安らぎ落ちつく効果を期待してつくりました。
その効果の主役はお茶の成分です。お茶はよく飲みものとして使用されますが、粉末にしてシリアルバーに織り交ぜることでもその効能を発揮します。
また文化や国の垣根を超えてお召し上がりいただくために、乳製品・動物性食材や白砂糖を使用せず、糖質をできる限り減らし、低糖質なシリアルバーに仕上げました。

&BARについて

種類それぞれの効能を、万葉集に照らし合わせ、それぞれに銘をつけました。

 

【結び松(むすびまつ)/抹茶味】
無事や幸運を祈ったりするため、松の小枝を結び合わせておくことの意。
何かを始める時、あなたの活躍を祈り、見守ります。

 

【舟津(ふなつ)/和紅茶味】
船が風波を避けるために停泊する場所の意。
少し疲れた時、ホッと一息つくあなたの船着場となります。

 

【静心(しずごころ)/ほうじ茶味】
静かな心、落ち着いた心の意。
もうひと踏ん張り、そんなあなたに優しく寄り添います。

【6月30日まで開催中】クラウドファンディングはこちらから!

https://wonderfly.jp/cf/ideas/931

<PRIZE WINNER受賞!>
ANAが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「WonderFLY」のクリエイティブアワードにて開催された企画「体を整え、心が励まされる日々を」に参加し、弊社プロジェクト「&BAR、ともに労わるひとときを」が投票数1位でPRIZE WINNERを獲得しました。その後のクラウドファンディングにおいても支援総額は目標の120%(2019年6月10日現在)を達成。現在もクラウドファンディングを実施中です。

TeaRoomについて

株式会社TeaRoom

企業名:株式会社TeaRoom
代表者:岩本 涼
所在地:〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿一丁目7番2号・エビスオークビル2、22号室
設立:2018年
H P  :http://tearoom.co.jp
事業:日本茶を中心としたライフスタイル関連事業

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7/6から9日間、渋谷で昆虫食からモビリティまで100年先の未来にワクワクする夏祭り『ナナナナ祭2019』を開催。パナソニックら3社が運営する実験区「100BANCH」による参加型イベント

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーの3社が運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が7月6日から9日間にわたって、複合型イベント『100BANCHナナナナ祭2019』を開催します。

『ナナナナ祭』期間中は、渋谷川沿いにある3階建ての建物と渋谷川前の遊歩道で、無料エキシビションや参加型のワークショップ、シンポジウム、音楽フェス、渋谷ツアーイベントなど様々なプログラムを実施予定です。

会期中は今注目の昆虫食、モビリティ、シェアリングエコノミー、ウェルビーング、STEM教育、サーキュラーエコノミー、アート、コミュニティなど、多様なテーマで40を超えるプログラムを展開。35歳未満の次世代リーダーが思い描く未来のあり方を世に問いかけ、来場者とともに深めていきます。創造力がみなぎる祭りをぜひ体感してください。

100BANCHナナナナ祭2019 開催概要

特設サイト: http://100banch.com/nanananasai/2019
開催期間:2019年7月6日(土)〜7月14日(日)
開催場所:100BANCH(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
入場料:無料(一部有料、チケット制)
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

ナナナナ祭の楽しみ方

シンポジウムやアクティビティ、ワークショップは事前申し込み制となっておりますので、Webサイトの各イベントページよりお申し込みください。また、エキシビションなどは、事前申込なしで何度でもご鑑賞いただけます。

■イベント
http://100banch.com/events_keyword/nanananasai2019/
※要事前申し込み。各イベントページの末尾に申込フォームへのリンクがあります。
 情報は随時アップデートしていきます。

■屋内エキシビション
http://100banch.com/events/18117/

■屋外エキシビション
http://100banch.com/events/18136/

 

未来をつくる実験区「100BANCH」とは

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。
 

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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東京のまんなかで風疹の流行を止める!

​パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で活動しているストップ風疹ワゴンプロジェクトは、風疹の啓発活動や職場での風疹ワクチン接種の助成のためクラウドファンディングを開始しました。
風疹とは発熱や発疹、首のリンパ節の腫れなどの症状が出る、とても感染力の高い病気で、妊婦さんに感染してしまった場合、高い確率で赤ちゃんにも様々な影響(耳の病気90%、目の病気45%、心臓の病気)が出てしまう可能性があります。
ストップ風疹ワゴンプロジェクトは「東京で流行している風疹をとめること」をミッションに「総合診療医」、「産婦人科医」、「小児科医」や看護師などの医療従事者と、デザイナーや実際に企業で働いている会社員などの非医療従事者が集結したプロジェクトチーム。小さなワゴンを引いてコーヒーを配り、啓発活動を行うことから活動をスタートしました。
今回のクラウドファンディングでの支援は、啓発活動や職場での風疹ワクチン接種のために使用、妊婦さんや生まれてくる子どもたちにとって風疹の不安のない社会の実現を目指します。

風疹について

みなさんは風疹という病気をご存知でしょうか?風疹とは発熱や発疹、首のリンパ節の腫れなどの症状が出る、とても感染力の高い病気です。感染は飛沫(くしゃみや咳)で拡大し、感染力はインフルエンザの3〜6倍と言われています。

風疹の感染が大きな問題である理由は、妊婦さんに感染してしまった場合、高い確率で赤ちゃんにも様々な病気(耳の病気90%、目の病気45%、心臓の病気)が出てしまうからです。そして、その赤ちゃんは一生その病気と向き合っていかなければなりません。
2018年は風疹に感染した人は2013年に次いで2番目に多く、2806人でした。集団感染の多くが職場であり、特に風疹の感染は、20〜50代の男性が多いです。
企業で風疹についてもっと理解してもらいたいという医療者の想いからこのプロジェクトが始まりました。
 

クラウドファンディングの目的

ストップ風疹ワゴンプロジェクトでは、風疹ワゴンでコーヒー等を配って街を歩いて風疹の啓発活動のほか、企業での風疹抗体検査やワクチンの任意接種*の助成を行います。(*任意接種=希望された方のワクチンを接種)
今回のクラウドファンディングではみなさんからいただいた支援で企業での最低30人分のワクチン接種代金の助成に使用させていただきます。

 

・支援者へのプレゼント

3000円の支援から風疹啓発用のオリジナルクラフトタグをプレゼントします。
クラフトタグには風疹の病気や流行状況について、風疹ワクチンが接種できる医療機関のGoogle mapのQRコードなどが印刷されており、ペットボトルやお菓子につけて誰にでも渡しやすい形状になっています。

10000円の支援で風疹啓発用オリジナル絵本をプレゼント。
患者さんやそのご家族の取材をもとに絵本を作成します。素敵なイラストを添えた、大人の方に読んでもらいたい絵本です。

□クラウドファンディング
https://wonderfly.jp/cf/ideas/930

ストップ風疹ワゴンプロジェクトについて

「東京で流行している風疹をとめること」をミッションに「総合診療医」、「産婦人科医」、「小児科医」の先生や看護師さんなどの医療従事者と、デザイナーや実際に企業で働いている会社員などの非医療従事者が風疹の流行をとめるために協力してできたプロジェクトチーム。 
風疹ワクチンの巡回診療を行っている医療機関が少なく、この活動を普及させることにより風疹対策のために巡回診療が可能な全国の医療機関を増やすことを目指しています。
http://100banch.com/projects/16228

 

代表:西澤俊紀プロフィール

1992年愛知県生まれ。都内で総合診療医として勤務。2019年2月「ストップ風疹ワゴンプロジェクト」で全日本空輸株式会社よりPRIZE WINNERを受賞。2019年3月に佐賀県と佐賀大学医学部が主催した歩く仕掛けコンテストで小林遼と発表した「歩くオーディオガイダンス」が優秀賞を受賞。
 

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GarageProgramは7月入居プロジェクトを募集中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社が共同で開設した100BANCHは、100のプロジェクトを生み出す「未来をつくる実験区」。核となるプログラム『Garage Program』では未来を追求する35歳未満の若者たちに、活動場所とメンターによるサポートを提供し、4月現在、118のプロジェクトが未来へ向けたそれぞれの実験に取り組んでいます。プロジェクトの100BANCHでの活動期間は3ヶ月、4月は7プロジェクトが入居しました。
地域での観光をテーマに新たな働き方を提案する『attender』、現役の研修医が中心となり風疹の啓発活動を行う『ストップ風疹ワゴンプロジェクト』や誰もが楽しめるかくれんぼの開発を目指す『Seek new game ; Hidden in the future』など100BANCHで活動するプロジェクトもさらに広がりを見せています。(7月入居のプロジェクト応募は5/27(月)23:59まで。)
また、4月に卒業するプロジェクトが「実験報告会」(4/25)にて100BANCHでの活動の成果を発表します。ぜひご参加ください。

4月入居プロジェクト

attender / 宮城 浩
「観光案内人」という新しい働き方!全国の知られざる魅力を発掘し観光をアップデート

▼プロジェクト概要
地方格差をなくす「観光案内人」という新たな働き方を創りだします。地方が好きだからこそ、その想いが「観光」に生まれ変わると考えます。「案内人×スポット」で、地方の知られざる魅力を発掘し、地方経済の活性化の一翼を担います。
http://100banch.com/projects/15862/

Scrap and Build / 日髙 成樹
社会の“当たり前”を壊し、自分の意思で決断できる未来を創造する。

▼プロジェクト概要
多様性が求められながら、“普通ではないこと”が否定される事もまだ多い現代社会は、むしろ多くの若者を混乱させてるかもしれない──。
Scrap and Buildは、環境や文化、特定の批判に惑わされずに意思決定するには「自分の思想」が必要だと仮定しました。この仮定を検証するため、独自の道を切り開いてきた先駆者へのインタビューを実践します。彼らがどんな過程でどんな思想を持つようになり、どんな意思決定を行ったのか、映像と文章を用いて掘り下げます。
http://100banch.com/projects/16352/

ストップ風疹ワゴンプロジェクト / 西澤俊紀
東京のまんなかで風疹の流行をとめたい。ストップ風疹ワゴンプロジェクト。

▼プロジェクト概要
企業で50人以上の職員に麻疹風疹ワクチン接種を行うため、2019年4月末〜6月末までANA WonderFlyでクラウドファンディングを開始します。この期間、渋谷で屋台を引いて医療者が街歩きし、風疹の啓発活動やイベントを行いたいと思っています。
http://100banch.com/projects/16228/

Fashion Revolution Japan / 鎌田 安里紗
ファッションの街・渋谷から、これからの服の生産と消費について考える。


▼プロジェクト概要
私たちが日常的に触れているもので、生産と消費のあり方を問い直されているものが大きく分けて3つあります。それがエネルギー、食料、ファッションです。最初の2つは現在大いに研究されていますが、今度はファッションの番であると考えます。渋谷区の基幹産業であるファッションを通して地球環境や労働環境の問題を考え発信していくことで、日本、そして世界中のファッション業界に影響を及ぼすことが期待できます。
http://100banch.com/projects/16249/

 

blindsoccer × movie / 岩崎 淳一
あなたも映画づくりの一員に!“奇跡の実話”を1万人の力で映画化させる!

▼プロジェクト概要
2010年に出版された『サッカーボールの音が聞こえる』という書籍を映画化するプロジェクトです。そのプロセスは単なる映画づくりではなく、1万人のサポーターの力を集結して映画化を実現させます。この映画を通じて、2020年の東京にて障がい者競技会場に足を運んでくれる人たちを増やし、「世界中のアスリートや障がい者を応援する」ことや共生社会の実現を目指していきます。『日本ブラインドサッカー協会公認』プロジェクトです。
http://100banch.com/projects/14248/

PROEC / 孫 寛貴
フィットネス人口を増やして、活き活きとした世界をつくる


▼プロジェクト概要
パーソナルトレーナー検索サイト「PROEC」(  https://www.proec.jp/ )により、日本のフィットネス人口を増やしたいと思っています。現在フィットネス市場は伸びていますが、多くの健康に対する課題が点在しています。これらの悩みを解決するサービスを創り上げ、世の中の人々が健康で幸せな人生を送られる世界を実現させます。
http://100banch.com/projects/16275/

未来のかくれんぼ / 高山 勝
日本をかくれんぼ大国にします。

▼プロジェクト概要
100BANCHでは、未来のかくれんぼを作ることを目標に活動します。具体的には、現代社会~未来社会のニーズに合う新しいかくれんぼを考える会議のようなハッカソンと、プレーパークで実戯する機会を1セットとしたワークショップを2つのイベントで1セットとし、3か月で3セットのイベントを行います。イベントには大きく「参加者」、「道具」、「場所」といった各テーマに沿って進行し、(5歳児と80歳が同じ戦力で共闘し遊べるルールとは何か? / 位置情報と音声スピーカーを使うならならどんなかくれんぼが楽しいか、折りたたみで使える隠れ場所を作れるか / 道路、商店街、マンション、森の中で、安全に遊ぶためには…等)イベントまでの常時は、ワークショップで出来上がったルールの世界観やストーリー作り、安全面の強化、開催可能場所の拡張、新しいおもちゃ(道具)の開発を行います。3か月後3つのイベント後のアウトプットには誰でも、どこでも遊べる新しいかくれんぼのルールブックと、おもちゃのプロトタイプを披露します。
http://100banch.com/projects/16327/

GARAGE Program説明会&実験報告会

GARAGE Programの応募を検討しているU35の方に向けて、プログラムの説明と100BANCHを観ていただけるイベントを開催します。また、入居プロジェクトの3ヶ月の実験報告会も同時に開催します。

▼内容
・100BANCH & GARAGE Program 概要説明
・プロジェクト実験報告会
<成果発表プロジェクト>
Colonb’s/zoojo/Capsules of artists/VEGETABLE BENTO/Papertype × Manga/e-kickboard sharing/Tokyo Re-cycle Projects 2021/Create Artists of Streaming Era/ANICAL
・100BANCH応募相談
・2F Garage見学会

▼概要
日時:2019年4月25日(木)19:30〜(開場19:00)
参加費:1000円(35歳未満の方は無料)
[参加特典]
参加者の皆さんは通常2,000円の1/100 BANCH BOOKを半額の1000円(税込)でご購入いただけます。
申し込み:こちらから→https://peatix.com/event/627251
詳細:http://100banch.com/events/16413/

​未来をつくる実験区「100BANCH」とは

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。
http://100banch.com/

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