• メンバープレゼンツ
  • ナナナナ祭

torisetsu factory - あなたの取扱説明書つくりませんか?

  • 場所100BANCH 2F
  • 時間7/10(金)7/11(土)12:00~20:00
    7/12(日)12:00~18:00
  • 値段無料
  • 人数 777名まで

あなたの取扱説明書、つくりませんか?

プログラム概要

「困ったら相談してね」——そう言われても、上司にも家族にもパートナーにも言えなかったこと、ありませんか?私たちは150名以上へのヒアリングで、職場や恋愛で悩む人のほぼ全員が「言えなかった」と答えた事実に出会いました。

formeetは、AIと10分話すだけで、自分のコミュニケーション特性・ストレスサイン・対処法・才能タグが構造化されたあなた「トリセツ」が手に入るサービスです。

来場者がiPadでAI対話を体験し、その場で自分のトリセツ(取扱説明書)を生成する公開実験を行います。「できない・苦手」が「才能」に再ラベリングされる瞬間、自分を正しく伝える言葉が手に入る瞬間に、渋谷の真ん中で一緒に立ち会ってください。
完成したあなたのトリセツは持ち帰り可能です。お気に入りの才能タグはキーホルダーにしてその場でお渡しします。あなたのトリセツが誰かとの関係を少し楽にする——その仮説を、来場者の皆さんと一緒に検証します。

体験ポイント

iPadでAIと10分話すだけで、自分の「取扱説明書」がその場で完成します。

「できない・苦手」だと思っていたことが「才能タグ」として言語化・再ラベリングされる体験ができます。完成した取説は持ち帰り可能で、後日いつでも見返すことができます。
また、ご来場の皆さんの「理不尽に怒られた体験」や「すれ違いエピソード」を集め、『怒られた図鑑』を皆さんと一緒につくりあげていきます。エピソードを付箋に書いてホワイトボードにお寄せください!

プロジェクト紹介

Formeet

私たちは、「言えない」をAIで解消し、障害のない職場をつくるプロジェクトです。
「なぜ怒られたのか分からない」――私自身、そうやって怒られ続けて生きてきました。しかし、150人以上へのインタビューを通じて気づいたのは、発達障害・精神障害と診断されている方々の多くにとっての問題は個人ではなく、社会の側に「見えない障害」があるということでした。怒られる・言えないという苦しみは言語化できません。でも、言い方を変えれば伝わります。FormeetはAIが「言う内容」と「言い方」を翻訳し、受け手には「AI翻訳」として届ける職場コミュニケーションツールです。誰もが言いたいことを我慢しなくていい職場を実現します。

※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2026のプログラムです。

100BANCH/ナナナナ祭について

100BANCHとは
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、2017年7月7日、渋谷に誕生。野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」と発信や仮説検証の「機会」を通じて支援しています。
https://100banch.com/

ナナナナ祭とは
未来に向けた実験を広く公開し、さらなる挑戦につなげるために100BANCHが実施している年に一度の大イベント。アクセラレーションプログラムとしての「DEMO DAY(成果発表会)」でもあり、来場者に楽しんでいただくために企画し工夫を凝らしたプログラムを展開する「文化祭」でもあります。

https://100banch.com/nanananasai/2026/

  1. TOP
  2. EVENTS
  3. torisetsu factory – あなたの取扱説明書つくりませんか? in ナナナナ祭2026

100BANCH
で挑戦したい人へ

次の100年をつくる、百のプロジェクトを募集します。

これからの100年をつくるU35の若きリーダーのプロジェクトとその社会実験を推進するアクセラレーションプログラムが、GARAGE Programです。月に一度の審査会で採択されたチームは、プロジェクトスペースやイベントスペースを無償で利用可能。各分野のトップランナーたちと共に新たな価値の創造に挑戦してみませんか?

GARAGE Program
GARAGE Program エントリー受付中

8月入居の募集期間

5/26 Tue - 6/29 Mon

100BANCHを応援したい人へ

100BANCHでは同時多発的に様々なプロジェクトがうごめき、未来を模索し、実験を行っています。そんな野心的な若者たちとつながり、応援することで、100年先の未来を一緒につくっていきましょう。

応援方法・関わり方