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「kotoha」プロジェクトが、恋の“もどかしさ”を世界の言葉で解き明かす「#この気持ちに名前があったら展」を2月3日から渋谷で開催
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」で活動する、世界のことばでエンタメをつくるプロジェクト「kotoha」は、2026年2月3日(火)から2月9日(月)の7日間、渋谷モディ1階 イベントスペースにて展示会「#この気持ちに名前があったら展 ~恋の語彙力、アップデートしよ?~」を開催します。「世界のことばで恋バナする」をコンセプトに、日本語にはない“恋の表現”を体験できるイベントです。
「#この気持ちに名前があったら展」について

誰かに伝えたい想いがある時や、自分の心のモヤモヤに気づいた時、「もっとぴったりの言葉があればいいのに」と思うことはありませんか?本展示会は、日本語にはない世界のユニークな言葉の中から、自分の気持ちにぴったりの言葉を見つけられる体験型展示会です。
今回のコンセプトは、「世界のことばで恋バナする」。バレンタインを目前に、誰かに、また自分自身に贈りたくなるとっておきな言葉を見つける、新しい体験をお届けします。
■体験の一部をご紹介
・【来場者特典】想いを託す「世界のことば」ギフトタグ
会場内には、世界のことばが綴られたギフトタグを収めた「封筒の壁」が登場します。封筒を開けて出会った言葉のタグは、そのままお持ち帰りいただけます。バレンタインギフトに添えることで、照れくさくて言えない想いや微細な感情を、より的確に、特別なメッセージとして大切な人へ届けられます。

・【世界観に没入】「ことば×映像×香り」が融合した新感覚の短編映画上映
数年前に消滅した言語「ヤーガン語」の言葉「Mamihlapinatapai(マミラピナタパイ)」をテーマに、大学生の恋を描く短編映画を上映します。 意味は、「互いに望んでいるのに、どちらも言葉にしない沈黙の共有」。 この美しい言葉が持つ微細な感情を、映像だけでなく「香り」でも再現。登場人物の心情を表現したオリジナルの香水とともに、五感で言葉を味わう新しいエンターテインメント体験を提供します。

「#この気持ちに名前があったら展」開催概要
【開催日時】 2026年2月3日(火)~2026年2月9日(月) 11:00~20:00(最終入場 19:30)
【会場】 渋谷モディ 1階 イベントスペース (東京都渋谷区神南1-21-3)
【チケット料金】 1,000円(税込) ※小学生以下無料
【チケット購入】
以下のサイトより、お申し込みください。(当日会場でも、お買い求めいただけます。)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/027xs6gz92x41.html
※外部のサイトにリンクします。
【公式サイト・SNS】
公式Instagram:@kotoha_official_
公式x:@kotoha_jpn
公式TikTok:@kotohajpn
展示特設サイト:https://kotohaofficial.com/1-2
■前回展示の様子(@下北沢)
「17歳の少年の部屋」をコンセプトに、どこか懐かしさを感じる空間の中で
「過去の体験や感情に、世界の言葉で名前がつく」という体験をご提供しました。

プロジェクト「kotoha」について
「世界のことばでエンタメをつくる」をミッションに、世界に7000あると言われている言語の多様な魅力を、映像や企画展、プロダクト開発を通して人々に届けるプロジェクトです。100BANCHの支援を受け、若年層を中心に言葉を通じた新しいつながりを創出しています。
公式HP:https://kotohaofficial.com/
関連記事:https://spaceshipearth.jp/kotoha/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000270.000034018.html
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