高層ビルの、その上に。その先に。
屋上活用で「新時代の豊かさ」を。

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渋谷天空都市プロジェクト

プロジェクト概要

渋谷天空都市プロジェクトは、現代社会において広大なデッドスペーストなっている「屋上」を価値ある空間に再生し、利用面積や不動産価値を増やしつつ、空から見ても豊かな都市風景を目指すプロジェクトです。
渋谷に存在する大小様々なビルの屋上を菜園や公園、イベントスペースや各種施設など、有効に活用でき、かつ公共性の高い空間に生まれ変わらせることによって無機質な都市空間をより人間的な場所にしていくことを眼目に置き、100BANCHをそのリサーチ拠点とします。
屋上活用のアイディアは随時公募しますが、採択は運営側が一方的に行うのではなく、企画者と地権者など屋上使用の権利者を繋いでプレゼンテーションを行う「マッチングプレゼン」方式を検討中。その第1回の場としても100BANCHを活用します。

TAG

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プロジェクトのスケジュール
  • 2017年12月
    ・リサーチ、フィールドワーク、クリエイター協働でのカタログ製作開始、オーナー検索開始、冬イベント企画交渉、第1回天空プレゼン大会公募開始。一般的に建築系のプロジェクトは大変時間がかかりますので、これらは翌月以降も継続していきます。
    ・渋谷区の活動団体との打ち合わせ
    ・屋上キャンプ
  • 2018年1月
    第1週
    ・屋上初日の出
    第2週:
    ・渋谷区の活動団体との打ち合わせ
    第3週
    ・100banchiを屋上に見立てた展示制作開始
    第3週以降
    ・渋谷区の活動団体との打ち合わせ
  • 2018年2月
    第4週
    ・ 第1回天空プレゼン大会開催

PROJECT TEAM

鈴木克哉 │ リーダー

szki architects株式会社一級建築士事務所代表、東新宿実験スペース「みせるま」代表。 設計事務所勤務後、szki architectsとして独立してからは建築設計・まちづくりを中心業務とし、海岸リノベ、公共施設改修、店舗設計、家具設計といった活動の中で、都市レベルの視点からDIYレベルの身体行為までをサポートしている。また設計事務所の東新宿オフィスとして実験スペース「みせるま」を開業し、各種イベントや祭囃子交流、ポップアップショップ開発など、ソフト部分の企画もおこなっている。

楠本 修二郎

1964年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモス入社。93年大前研一事務所入社、平成維新の会事務局長に就任。その後、渋谷・キャットストリートの開発等を経て、2001年カフェ・カンパニーを設立、代表取締役社長に就任。店舗の企画運営、地域活性化事業等を手がける。