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わたしたちはどこにいるのだろう? 〜 渋谷の未来を知るための渋谷の歴史学 〜

3F:LOFT

2017.Sep.21(Thu)

無料

50人

Sep.

21(Thu)

3F:LOFT

わたしたちはどこにいるのだろう? 〜 渋谷の未来を知るための渋谷の歴史学 〜

19:00〜21:00 
無料
定員50名

いまを知り未来を創るために過去の渋谷を知る トークイベント開催

歴史家・三石晃生とダイブする渋谷の歴史学

渋谷川のほとりにできた100BANCHは未来の渋谷をつくる実験拠点でもあります。

渋谷を舞台とした街づくりの実験もこれから展開していきたいと思惑するなか「そもそも渋谷ってどういう場所なのだろう?」と、渋谷について全然知らないと、ふと立ち止まります。

とにかく、坂が多い渋谷。
そしてクラブなどのある賑やかなところの一本道路の向こうにいくと松濤の高級住宅街。ラブホテル街のすぐ向こうには神泉の閑静な住宅地。

渋谷区生まれで所属する歴史研究所も渋谷にあるという渋谷に縁がある日本初の歴史コンサルタント会社(株)goscobe 代表取締役の三石晃生氏は「こんな場所は、日本各地を探してもそうそうあるわけでない。今から約50年前には、100BANCHのそう遠くないところで寺山修司が天井桟敷を、唐十郎は状況劇場を開いていた。渋谷には何かが、あるのかもしれない。」と言います。

今回、三石氏を招いたトークイベントを開催し、渋谷の多様な未来をさぐるべく、渋谷の歴史的な心性へとダイビングしていきます。

めまぐるしく変化し、歴史的に実にカオスであったこの渋谷を一緒に探求してみませんか?

こんな方にオススメ
・渋谷の歴史に興味がある方
・渋谷の街づくりに関わっている、関わりたい方
・100BANCHで街と関係する実験をしてみたい方
・温故知新を大事にされる全ての方

 

司会進行・聞き手:ロフトワーク 松井創

GUEST

三石 晃生

歴史家・(株)goscobe 代表取締役

東京都渋谷区出身。歴史学の研究員をしながら(株)TBSテレビ経理局で働き二足のわらじを履いていたが2016年に退職。長年のテーマであった歴史学研究と知識を社会に役立て、自立的な研究と社会貢献が両立できるモデルを作れないかを考え続け、2017年に老舗、伝統企業、地方創生を専門にした日本初の歴史コンサルタント会社(株)goscobeを旗揚げ、同社の代表取締役。2016年、2017年と連続でTEDxTokyo yzに登壇。公益社団法人温故學會・塙保己一史料館、幹事・研究員。
日本財団と東京大学先端科学技術研究センターによる異才発掘プロジェクト「ROCKET」SIGにも日本史担当の外部講師としても参加している。

松井 創

株式会社ロフトワーク
プロデューサー

千葉大学工学部卒。ポータルサイト運営会社を経て2012年にロフトワーク入社。マーケティングdiv.にてWebサイトや企業の新製品・新サービスのコンセプト策定、建築空間・コミュニティの計画からコミュニケーション戦略まで幅広くプロデュース。100BANCH発起人の一人。新しいものをつくること、ものづくりが好き。あだ名は、はじめちゃん。

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わたしたちはどこにいるのだろう? 〜 渋谷の未来を知るための渋谷の歴史学 〜

2017.Sep.21(Thu)

3F:LOFT

無料

50人

100BANCH 
東京都渋谷区渋谷3-27-1

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