悪者キャラが永遠に輝く世界を目指して

LESS THAN 81 DAYS

WARUMONO PROD

プロジェクト概要

今までの、「悪者は数十分で爆散しその後光が当たらない」というアニメや特撮の常識を壊し、悪者が世界の壁を飛び越え活躍できることを証明していきます。
我々はオリジナル悪者を作成しマーケットで販売。
その悪者を購入いただいたホルダーとコミュニティーを築き、悪者を使ったアニメ等の作品を世界に発信します。そして、他のプロジェクトとのコラボレーションで、他作品でも悪者が活躍できることを世界へ魅せます!

TAG

  • #エンターテイメント

動機

「こんなに素晴らしいキャラクターがここで終わっていいのか?」そう思ったことがきっかけでした。

私はうつ病になり絶望の中にいました。絶望の最中にみていた仮面ライダー。子供の頃はヒーローの活躍だけをみていましたが、その時はなぜか悪者に惹かれていました。

悪者は大体1話でやられてしまうキャラクターが多いです。それは仮面ライダーに限ったことではなく他のアニメも同様です。

では悪者キャラは雑に作られているのでしょうか?
否、そんなことはありません。デザインにしても設定にしても、どれも素晴らしいと感じます。

悪者の魅力に気づいた私は、今日行われていることは「重要な知的財産の可能性を無にしているのではないか?」と考えるようになりました。

私は「悪者」に似ています。
仕事を頑張っていましたが、最後には力を使い果たしてしまいました。もう活躍できないと。
しかし、悪者の魅力にふれ、自分にも強みがあり他のところでも頑張れるのではないかと思うようになりました。
いま私は、私を救ってくれた悪者を今度は救う番だと思っています。

悪者を救うことは知的財産の価値を高め、経済にも大きな影響を与えることでしょう。

仮説

「アニメや特撮の悪者はその世界だけでなく他の世界でも生きていけるのではないか。」

「モンスターハンターのモンスターはモンスターハンター以外の世界でも生きていけるのではないか。」

実験

・WARUMONO PRODが作成する悪者が他のアニメやゲームに登場することはできるのか。その時にどのように親和性をだすことができるのか。

・どんなキャラクターがこのプロジェクトにおいて魅力的に感じてもらえるのか。

・アート的価値やコミュニティー価値以外のNFTの新しい価値とは何かを模索。

目標

・コミュニティー運営の基盤となるDiscodeの作成と、コミュニティーが活性化するような仕組み作り(例:独自コインを作成。クエスト報酬とする)

・コラボレーション先を探す

・キャラクター作成(リサーチを行いながら、キャラクターを生成していく)

・一番最初のholder探し(例:無料でメンターさんに持っていただく)

未来

悪者キャラクターがオンライン、オフライン関係なく
様々な舞台で「悪者」として活躍できる世界になっています。
例えば、オフラインの歌舞伎にでていたり!!

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    幼少期、身体が弱かった私に両親は空手を習わせました。練習後、今覚えば明らかにヒビが入っている指を見せても「唾つけときゃ治る」と両親は門前払い、
    数ヶ月痛みに耐え自然治癒させたこともありました。あの時の痛みが今の忍耐力に繋がってます。
  2. 渋谷の街のエピソード
    新卒1年目に彼女と一緒に上京してきました。上京1日目に渋谷へデートに行き、何を思ったのか唐突にペアリングを買うことに。
    3年経った今でもペアリングと共に2人の大切な想い出です。
  3. メンバーたちの意外な一面
    アーティストのアメスピさんは、まだ出会って間もないですが、頭の中で世界で無限に広がっているような印象を持っています。
    そんなアーティストさんと一緒にワクワクする世界を作れることが楽しいです。
  4. 意気込みをお願いします!
    今までは仲間と作りたい世界観を熱く語っていました。
    これからは100BANCHでその世界観を実現させるぞ。

PROJECT TEAM

Mina

Boss

大学を卒業後、リサーチ会社で働いていましたが、重度のうつ病になり、休職。
うつ病期間中に、「もっとワクワクすることがしたい」「もっといろんな人に関わって喜んでほしい」と思い、リサーチ会社を退職いたしました。
現在はワクワクを作るためのITスキルを学ぶため、専門学校に通っています。
そして、いま自分が体験したうつ病期間中に体験したことからインスピレーションを得て、WARUMONO PRODを立ち上げました。

Americansprit紫

Artist

mentor桐村 里紗

tenrai株式会社 代表取締役医師

予防医療から生活習慣病、在宅医療まで幅広く臨床経験を積み、現在は鳥取県に移住し、日野郡江府町において人と地球全体の健康を実現する「プラネタリーヘルス」や女性特有の悩みを解決する「フェムケア」など、ヘルスケアを通した社会課題解決を目指しプロジェクトを共創。東京大学大学院工学系研究科道徳感情数理工学講座・光吉俊二特任准教授による量子ゲート数理「四則和算」の社会実装により、人と社会のOSをアップデートすることを掲げたUZWAを運営し、新しい文明の萌芽を描く。新著『腸と森の「土」を育てる 微生物が健康にする人と環境』(光文社新書)が話題。