電子マネー時代の財布ファッションブランドをつくりたい

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RINGO PAY

プロジェクト概要

電子マネー時代の財布を、非接触ICカードをつかって、ファッショナブルにデザインにしたい。

動機

コンビニで友人が現金払いの人に対して、支払いに時間がかかるので迷惑だと怒っていた。
電子マネーの時代にもっとも他人に迷惑のかからない払い方とはなんだろうと考えたとき、
スマホも取り出さずに指から払うことなのではないかと思い、決済リングを考えました。

仮説

電子マネーを入れる財布は、指輪や腕輪型になるのではないかと考えます。
紙幣が出てきて、長財布という財布の形が生まれたように、
無形の電子マネーが普及したとき、財布の形は手にフィットするものではないかと思います。
財布を取り出し、お金を手から払うフローを、手から払うにショートカットできると考えるからです。

実験

1.商品の開発|決済リングの製造と販売
2.販路の開拓|ブランドとのコラボ
3.ECの制作|インスタやBASEの解説

目標

1.パッケージをつくり、商品の発送
2.売上を上げるための施策検討
3.メディア露出などによるフォロワー数の増加

未来

100年先まで続く、財布のスタンダードデザインを作る

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    兄弟の末っ子。やりたいことより家族が言うままに社会的に良しとされるような進路を選んできました。
    その過程で、建築やコピーライティング、AI開発などの知識を身に着けました。
    高校の頃、強迫性障害の治療を受ける過程で、完璧主義から完了主義に変え、
    低クオリティでも世の中になにかものを出してみるというマインドを持っています。
  2. 渋谷の街のエピソード
    最近渋谷区に引っ越しました。
    8月の鯨という映画をテーマにしたバーに先日はじめて行ってきました。
  3. メンバーたちの意外な一面
    町工場の方や同僚にご協力頂いております。
  4. 意気込みをお願いします!
    自分の作ったものできちんと利益があげられるようになりたいです。

PROJECT TEAM

高橋良爾

1990年 長崎県生まれ、ほぼひとりメーカー。
大学2年の頃、エンジニアと共に実験的なモノづくりをするVITROを立ち上げる。
鉛筆の万歩計や線香花火のような照明、Arduino互換基板などをつくってきました。
高校時代、写真家と出会い、散歩しながら稼げるなんて理想の生き方だと思いました。
毎日あてもなく歩くか、カフェで一休みしています。
と言いたいところですが、仕事に追われるときは徹夜しています。
高いけどいつか欲しいから頑張って稼ごう!と思ってもらえるモノを作ったり、
モノづくりを通じてワクワクする生き方を提案できたらと思っています。

mentor岩佐 琢磨

株式会社Shiftall 代表取締役CEO

 1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevoを立ち上げ、20種を超える自社開発IoT製品を世界70の国と地域に届けた。2018年4月、新たにハードウェアを開発・製造・販売する株式会社Shiftallを設立し、代表取締役CEOに就任。くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業に協力。2019年1月に自社の独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、2019年内にサービス開始予定。