紙製の印刷用活字「紙活字」を開発するPapertypeが「マンガ」とコラボレーション!作品展をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSにて開催中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するPapertypeは紙製の活版印刷である「紙活字」を軸に活動しています。
Papertype×Mangaでは紙製の活版印刷である「紙活字」と日本を代表するカルチャー「漫画」の融合に取り組みました。
より多くの人に届ける為、大量印刷に適した独自の進化を遂げてきた漫画。デジタルメディア化が進むなか、改めて原画や紙媒体に目をむけ、そこから今までにない表現を見出し、発信していきたいと考えています。
活版印刷の次の100年の可能性を発信するPapertypeが100BANCHメンターでもあるマンガナイト・山内康裕氏と6ヶ月をかけて取り組んで開発した「マンガ活字」をマンガ専門複合施設マンガナイトBOOKSで開催します。
 

PAPER TYPE × MANGA マンガ活字展

マンガの持つ表現性と活版のアップデートである紙活字を融合させることで、新しい未来の表現を探ります。マンガを“心情を表現する記号”と仮定した時、“心情を表現した文字”もまたマンガになり得るのではないか。紙活字の表情(テクスチャ)を加えることで、二者の融合を可能にします。

マンガ活字プロジェクトは日本人にとって欠かせないカルチャーであるマンガと活版印刷のアップデートの紙活字をつかって、マンガ表現の新たな可能性を提案していきます。また、今回の展示では、「Papertype×Manga」オリジナルグッズの販売も行います。

Papertype

アートディレクターと並行しプリンティングディレクターとしても活動する守田篤史。アーティストとタイプデザイナーとして活動する和田由里子。2017年に印刷や紙加工に新しい価値を作り出すユニット「Paper Parade」を設立。YouFab 2015、日本タイポグラフィ年鑑2018 Best Workなど受賞多数。

山内康裕(100BANCHメンター / マンガナイト代表)
1979年生まれ。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し、マンガ専門の新刊書店×カフェ×ギャラリー「マンガナイトBOOKS」を文京区にオープン。また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「これも学習マンガだ!」事務局長、「東アジア文化都市2019豊島」マンガ・アニメ部門事業ディレクター、「国際文化都市整備機構」監事も務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

協力マンガ家(敬称略)

◯樹崎聖
マンガ家、「漫画元気発動計画」主宰。
1987年デビュー。代表作に『交通事故鑑定人 環倫一郎』『ZOMBIEMEN』など。『10年メシが食える漫画家入門』(講談社)ほか、マンガ技術書も多数執筆。2012年より、マンガ界の活性化を目的とするプロマンガ家組織「漫画元気発動計画」を主宰し、モーションコミック「Domixライブ」公演などの活動を展開。

◯ケン・ニイムラ
マンガ家、イラストレーター。
代表作に『I KILL GIANTS』(作:Joe Kelly)、『ヘンシン』など。2009年、『I KILL GIANTS』で第5回国際漫画賞最優秀賞受賞。2017年に『Umami』、2018年に『決して開けてはいけません(NEVER OPEN IT)』を発表。

◯たまきちひろ
2001年、ビックコミックスピリッツでデビュー。 2008 年「Walkin’ Butterfly」がドラマ化。同作品は6カ国語に翻訳され、同年パリJAPAN EXPOに出演、その後アメリカ図書館協会アワードにノミネートされる。ニース、パリ、広州、スウェーデン大使館でのサイン会やトークショー等多数出演。自らのロンドン留学を綴った「人生リセット留学」、仮想通貨投資体験を綴った大ヒット作「ビットコイン投資はじめました!」(ダイヤモンド社)などエッセイも好評。海外出版著書多数。

◯横井三歩
マンガ家、イラストレーター。代表作は「てれびげーむくん」(『てれびげーむマガジン』(Gzブレイン)マスコットキャラ)、iOSアプリ『てきとうパパ』(ムームー)キャラクターデザイン・原画、ブックフェア「四六判宣言」(ポスター制作)など。読者の多くは子供で、楽しい作品を得意としています。

 

開催概要

【会期】2019/8/1(木)~8/10(土) 14:30-22:00(21:30 L.O.)※日・月曜定休日
【会場】マンガナイトBOOKS 東京都文京区春日2-14-9 SPICE 1F
    MAP https://goo.gl/maps/L3iv6aLqC98UiVRs9
【料金】入場無料(店内マンガ閲覧の方は1ドリンク以上のご注文をお願いいたします)

マンガナイトBOOKSとは
2018年10月オープンのマンガ専門複合施設です。
マンガナイトメンバーがキュレーションする企画棚でマンガの新刊販売を行う「マンガ専門書店」、原画展や一点ものの作品販売などを行う「マンガ専門ミニギャラリー」、コーヒーやビールを片手にマンガを読んだり、友人同士が話せる・集まれる/地域に対してもオープンな場となる「コーヒースタンド&BAR」の3つの機能を持ちます。読み手・作り手・届け手がフラットにマンガを介した交流をすることによる、新たな価値の創出を目指しています。

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SAVE THE UDONを率いるうどんアーティスト小野ウどんが「手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」オープンに向けてクラウドファンディング実施中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動する『SAVE THE UDON』は“うどんの手打ち文化を100年後に残す”をテーマに「TEUCHI-うどん総合格闘技-」や「WHITEDAY UDON WORKSHOP」、「【音楽と食の奇祭】うどんセレモニー」など様々な取り組みを実施しています。SAVE THE UDONを率いる小野ウどんがこの度、世界初のセルフサービス進化業態として「セルフクラフト型手打ちうどん専門店 メルフクラフト浅草」をオープンします。場所は東京都台東区浅草、2019年9月1日のオープンを目指し、現在クラウドファンディングを実施中。
これまでにフジロックフェス出演やうどん新体験を生み出してきた、うどんアーティスト小野ウどんの新たな取り組みにご注目ください。

  • セルフクラフトとは

店舗側が調理・提供を行うフルサービスに対して顧客が直接商品を手にとって選び、低価格・短時間の買い物ができるようにしたサービスをセルフサービス。セルフクラフトでは顧客の選択肢をさらに広げ、調理するという体験も購入することができます。自ら調理する時間に価値を見出し、プロ仕様の専門道具を使用できるなど「体験」をより重視したサービスで、「メルフクラフト浅草」ではうどん作り「手打ち」にフォーカスを当てました。
 

具体的なプログラムには、友達や家族に美味しいうどんを打てるようにコミットする特技業プログラム「SHUGYO」、自分の好きな音楽にあわせて特殊な麺切包丁でうどんをカットするという体験+動画撮影で自分の手打ちうどんPVができる「UDON IS ROCK EXPERIENCE」など、これまでになかったうどん体験を続々提案していきます。

また、小野ウどんの出張専門手打ちうどんサービスの拠点としても活用します。
▼小野ウどんWeb 出張専門手打ちうどんサービスについてはこちら
https://www.hakumenshi.com/
 

  • 小野ウどんについて

1990年生まれ愛媛県出身
うどんアーティスト
プロ出張専門讃岐うどん職人

​国内イベントではFUJIROCK FES、TEUCHIうどん総合格闘技、海外ではNYエンパイヤステートビルでの手打ちパフォーマンスを成功させるなど、伝統技継承の新しい形を創出しているうどん界の異端児。
NHK、テレ朝などメディア出演実績多数。
2018年12月には世界初うどん総合格闘技大会「TEUCHI-うどん総合格闘技-」を開催するなどうどんを軸に様々な活動を展開している。
▼「TEUCHI-うどん総合格闘技-」についてはこちら
http://www.teuchi.jp/

 

  • 小野ウどんに聞く「なぜセルフクラフトなのか?」

飲食店の35%が1年未満で閉店している現状。その理由は店舗の初期費用、毎月の固定費、人件費、その他維持費がかかり、運転資金が尽きるということがほとんどだそう。さらに近年、都内の個人うどん店は機械化や低単価化で閉店するところも多く、職人の手打ち技術も衰退しています。

そこで「セルフクラフト型手打ちうどん専門店」により、これからの時代に適した「手打ちうどん」のあり方を見出せるのではないかという仮説を立てました。

・サービス内容
うどん生地団子を事前に作っておき、麺切りなどの調理もゲスト(客)側が行うことで、広い場所でも店舗側が少人数で対応が可能。さらにキャッシュレス化をはかり会計の手間も軽減します。

・シェアハウスを併設
1階を店舗、2階をシェアハウスに改装。小野ウどんも住居として活用し、ユニークなサービスを提供していきます。

【7月31日まで開催】クラウドファンディングに挑戦中!
2019年9月1日の「メルフクラフト浅草」のオープンに向けてクラウドファンディングを実施しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/163980

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パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するBUSHOUSE(株式会社DADA運営)は“不動産から可動産へ ”を掲げ移動する住居の制作に取り組んでいます。
昨年夏に完成したBUSHOUSE#01に引き続き、#02(2号車)・#03(3号車)が完成しました。
中でも「和」を基調とした内装を採用したBUSHOUSE#03では畳の床が特徴で車内は12㎡程度の広さになり、和をテーマにしたアクティビティの活動空間としても利用できます。
まさに「可動産」の第一歩を踏み出したBUSHOUSE#02&#03を7/14(日)まで開催中の100BANCHナナナナ祭2019にて一般公開します。
さらに13日(土)、14日(日)にはBUSHOUSE#03でのお茶会や坐禅+ライブなどのアクティビティも実施。
BUSHOUSEが提案する移動しながら暮らす未来をぜひご覧ください。
 

「バスハウス」とは、バスを改装し、キャンピングカーより大きく機能性が高い“動く家”です。これから多くの人が境界を越えて行き来する「超移動社会」を迎えるにあたり、多くの人がひとつのコミュニティとして自由に移動することを可能にするためのモデルケースとして機能するような実験を行っています。

BUSHOUSE#02
カップルでの移動をコンセプトに作られたバスハウスです。
モダンな色を基調に移動先でもゆったりとリラックスできる仕様になっています。
バス内の後部は、全面ソファベッド仕様になり、いつでもくつろげる形になっています。

BUSHOUSE#03
和を基調に畳を有意義に使ったバスハウスです。
自動運転社会が到来した際に住居だけでなく、様々なモビリティの使用用途が想定されています。
ヨガ、お茶会、座禅など和テイストにすることで新しい移動の可能性を模索した一台となっています。

イメージラフ

ナナナナ祭2019でのBUSHOUSEを活用したアクティビティ(参加についてはお問い合わせください)
▼BUSHOUSE×ヨガ
古代から伝わるインドの身心鍛錬の方法である「ヨガ」。渋谷の真ん中にある「動く家 BUSHOUSE」でヨガを行い、乱れた心と体を整えます。一般的なスタジオとは少し変わった異空間で行うヨガは、いつもと違う不思議な感覚を与えてくれるかもしれません。
【開催日程】7/6(土)15:00-16:00 / 17:00-18:00 / 19:00-20:00

▼BUSHOUSE×ZEN〜静→動〜
精神統一を行う修行の一種「坐禅」。僧侶・即興音楽家である赤坂陽月による坐禅体験を行うことで「今、ここ」を感じて生きることの豊かさを、坐禅と音楽を通じて伝えていきます。「お寺」など静かな場所で行う坐禅が、「動く家 BUSHOUSE」で行うことでどんな化学反応が起こるのでしょうか。さらに坐禅後は声だけで創る音楽×お経Liveを開催します。
【開催日程】7/11(木)13:00-14:30 / 16:00-17:30、7/14(日)13:00-14:30 / 16:00-17:30

▼BUSHOUSE×茶会
BUSHOUSEで移動しながら暮らす未来。ある日は、都市部でショッピング、ある日は、自然豊かな場所へ。出先で誰かと偶然仲良くなる、なんてこともあるかもしれないし、疲れた日には眠るまで星を見て過ごすことも。今回実施するのは初夏の日に爽やかな涼しさを感じる「清涼な茶会」。季節を感じその風情を楽しむ、日本らしい楽しみ方が渋谷に出現します。
【開催日程】7/13(土)10:30-11:30 / 13:30-14:30 / 15:30-16:30 / 18:00-19:00

◆バスハウスに関するお問い合わせ
株式会社DADA 担当:バスハウス事業部 山本健太郎
メールinfo@dadainc.co.jp
■会社概要
会社名:株式会社 DADA
代表者:代表取締役 青木大和
所在地:東京都江東区古石場2-11-7
設 立  :2017年9月
HP    :https://dadainc.co.jp

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彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」 本日(7/9)より先行予約の受付開始

100BANCHで GARAGE Program に採択されたグラフィックデザイナー河野未彩の発案による、影をデザインする照明器具「RGB_Light(アールジービーライト)」が、株式会社 Shiftall(東京都中央区、CEO 岩佐琢磨) により設計・製造支援を受け、本日より先行予約の受付を開始致しました。

▼「RGB_Light」とは?
「RGB_Light」は「光の三原色」の原理を利用し、色とりどりの影を生み出すことができる照明です。 アナログな原理と、現代のフルカラーLED 技術の融合によって影の色をコントロールし、新しい感 覚を提供します。「影は黒」という当たり前を覆し、対象の角度を少し変えるだけで見え方が変化 する新鮮さを感じたり、視界に広がる世界に対する疑問に気付くきっかけとなる照明です。
「RGB_Light」では「光の三原色」を別々に照射することで日常見ている白い光の中に、七色の影 が現れるという不思議な空間を生み出します。さらに、影を生み出す光源の色をスマートフォンア プリで操作し、光量と光の色を一定に制御したまま、3 灯の色相を変化させることで、影の色彩も 変容させることが可能です。
「RGB_Light」は、日常的な白い光から七色の影まで幅広い表現により、個人の居住空間のほか、
店舗や空間デザインにアクセントを加える新感覚の照明としての展開を目指しています。

 ●開発者からのコメント
グラフィックデザイナー・アートディレクター 河野 未彩
「影=黒」の概念を覆し、光と影とで織り成す空間でワクワクする体験を生み出したい。
この原理は、光が宇宙に存在した頃からあったであろう普遍的な原理で、現代の私たちに、光と は?影とは?色彩とは?といった疑問やワクワクを与えます。
自然への畏敬や実験への興味から、光や影などの現象を掛け合わせたプロダクト「現象プロダク ト」を発案しました。その 1 作が「RGB_Light」です。その後、インスタレーションなどでこの効果を 目にすることはあっても、常用の照明器具としては普及していませんが、「この照明器具は光の歴 史上にあってしかるべき」と考え、100BANCH に参加して活動を続けてきました。
物をつくるという点で、実用性を重視するプロダクトデザインと、そうとは限らないアートとの世界 は近いようで遠いところがあり、その一つのハードルとして、多くの技術や安全面での規制が関わ るマスプロダクションの製造工程があると感じています。今回は、そのたくさんのハードルをパナ ソニック関連企業、Shiftall、100BANCH のみなさまのご理解とご協力のもと乗り越え、アートとテ クノロジーとプロダクトが掛け合わさった新しい価値の製品が生まれようとしています。双方の世 界の橋渡しとなるようなプロダクトとして世に広がることを願っています。

<<製品概要>>
商品名:「RGB_Light」
商品先行予約サイト:https://www.md-k.net/rgblight
販売開始時期:2019 年中
設計・製造:株式会社 shiftall
本体サイズ:直径 303×高 109.7mm
重量:960g
消費電力:約 9〜12 ワット
光源:RGB フルカラーLED×3
通信方式:Bluetooth Low Energy(LE)
対応スマートフォン:iOS
接続インターフェイス:引掛シーリングローゼット
商品に関するお問合せ先: 100BANCHRGB_Light事務局(メール:mail@rgblight.net)

※本体サイズおよび重量にケーブルは含まれておりません。
※Android は対応未定です。
※製品は開発中のため仕様は予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。

■株式会社 shiftall
株式会社 Shiftall は、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業した岩佐琢磨が、2018 年 4 月 に設立したパナソニックのグループ企業です。主に IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートま でをトータルで行なっています。グループ企業として、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集 中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業を支援するほか、 2019 年 1 月には独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビ ールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、年内に同サービスを開始予定。

報道関係者のお問合せ先:100BANCH広報事務局 森下・小澤(エポックシード内) 
メール:press@100banch.com 電話:03-3407-5780

本日の製品画像はこちらからダウンロードしてお使いください。
http://bit.ly/2JvURg1

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100BANCHの夏祭り『ナナナナ祭2019』が7月6日に開幕。9日間にわたり、エッジの効いた40以上のプログラムをお届けします。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただけます。いつものおでかけから少し足を伸ばして、未来の一端を感じてみてください。

■メンターイチオシのプログラムを選んだ「Mentor Award」第一弾を発表!!

40を超えるプログラム多くのプログラムそれぞれに見どころがあり、そのすべてがおススメですが、今回は、メンター個人の興味や関心、好みで選んでいただく「Mentor Award」を設定。初日の夜に行われた「Mentor Night」で、その第一弾が発表されました。

 

▼参加した100BANCHメンター
岩佐琢磨さん(株式会社Shiftall 代表取締役CEO)
江渡 浩一郎さん(国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員/ニコニコ学会β交流協会 会長/メディアアーティスト)
石川俊祐さん(Any llc Co-Founder/AnyProjects Co-founder, Partner /AnyTokyo Partner,  ECD)
大嶋光昭さん(パナソニック株式会社IP部門ESL研究所所長/京都大学 特命教授/(公財)京都高度技術研究所 フェロー)
横石崇さん(&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)

まずは、イベント系プロジェクトの全20企画のライトニングトークから行われ、5名のメンターがそれぞれ講評を行いました。

岩佐さん:「うどんセレモニー」が面白い。いわゆる大企業的アプローチでは、うどんを美味しくするためには、うどんの性能を上げるということをする。しかし、パッケージなどでその意味や価値を高めて、より喜んでいただくというアプローチが今後は求められているのではないか。

 

大嶋さん:もともとミュージカルが好きなので、「Little Stardust Diner」は気になる。「未来のコンビニトーク」や「移動の未来」も、今後の社会を考える上では非常に興味がある。

横石さん:「渋谷いきものテーマパーク」。渋谷に動物園や水族館がないという着眼点が気になった。ちょうど宇宙を扱ったSF小説、劉慈欣『三体』(早川書房)を読んでいるところで、「Astro Party」にも心惹かれる。

江渡さん:「うどんセレモニー」でいいなと思ったのが「霊性をデザインする」という言葉。大きな話をすると、モノをつくる時代は終わると思う。コトをつくる時代すら終わる。その先に何があるかというと、自分の内面に入りこむだけなんです。これから先は、霊性が未来を指し示すワード。ユヴァル・ノア・ハラリも書いていますけど、「霊性を巡る旅」というのが、今後いちばん大事な旅になると思います。
 
石川さん:自分がいまいち理解できていない未来にチャレンジしているものに興味がある。たとえば「WHAT’S NEXT? -新食視点-」。昆虫は、個人的には食べたくないけど、食べなきゃいけない未来が来るなら「どうなのかな」と気になる。「地球の味レストラン」も予想ができない。だからこそ気になる。

続いて40企画あまりのエキシビションには次のような講評が寄せられました。

岩佐さん:イチ押しは(食べ物や飲み物でほっとする、というアルゴリズムを解明したいという)「ねはんごはん」。イベントの「うどんセレモニー」に若干通じるかもしれないけれど、解明されていないけれど、それが解明されていけば数式に落とし込めるはず。そういうところが好き。

横石さん:「藍染サーキュラファッション」の(サラリーマンという言葉があるが、女性も社会で働いているために作ったという)《サラリーヒューマン》Tシャツ。Tokyo Design Weekという働き方のイベントを運営しており、ヒカリエのスペースが一つ空いている。ぜひ契約して、販売展示とかできたら嬉しい。

石川さん:TSUKUBAXの、ゴキブリメイク。顔に動くゴキブリが付いているのが衝撃的だった。生物×アートという掛け算は、なにが生まれてくるのかわからないので、興味がある。

大島さん:個人の趣味で熱帯魚を飼っていたが、今は置く場所がなくて飼えない。「渋谷サンゴ礁」で動画があれば気軽に見ることができるなどのサービスがあったらうれしい。

 江渡さん:「世にも奇妙な怪談ツアー」を体験したい。いろんなコンテンツを考えると、残っていくのは独創性ではなく歴史ではないか。渋谷でしかできないこと、渋谷だからこそ一番いいという、そういった要素を盛り込んでくるのは良いと思う。エキシビションでは、「I LOVE SKATEBOARD SHIBUYA」。ネガティブなイメージがあるものを解消していくというのはいい。渋谷がもっとよくなっていくといい。

 そして、メンターアワードの第一弾の結果発表が行われました。
《エキシビションの部》
藍染サーキュラーファッション 横石さん賞
自由な昆虫食展 石川さん賞
渋谷サンゴ礁 大嶋さん賞
trucking wow 市川文子さん賞(*事前投票)
NEW未来言語カード 林千晶さん賞(*事前投票)

エキシビションの紹介>> http://100banch.com/events/18117/
※事前予約不要でご覧いただけます。

《イベントの部》
うどんセレモニー 岩佐さん賞
http://100banch.com/events/17978/

未来のコンビニトーク 大嶋さん賞
http://100banch.com/events/17903/

よしもと芸人とアソブ未来言語でNEWゲーム 林さん賞*事前投票
http://100banch.com/events/17911/

地球の味レストラン 石川さん賞
http://100banch.com/events/17928/

「移動」の未来 横石さん賞
http://100banch.com/events/18354/

 ナナナナ祭は、7月14日まで開催中。100BANCHの創造性とエネルギーをぜひ体験してください。

 

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7月土日は渋谷で弾けちゃおう! 恐怖ツアーからフェスまで、多彩なエンタメ・イベントが目白押し

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントですが、一見するとそれとはわからないエンタメ性の高いプログラムが多いのも特徴。まずは楽しむところから、未来の一端を感じてみてください。

■いつもの渋谷が変わる、不思議なエンターテイメント体験 世にも奇妙な怪談ツアー (http://100banch.com/events/17935/)

ガイドツアーと渋谷の街を歩くことで、いつもの渋谷が「恐怖の街」に変わる……。お化け屋敷プロデューサー監修の『世にも奇妙な怪談ツアー』では、ツアーガイドがお客さまを、渋谷川や並木橋エリア界隈の歴史や趣ある場所をご案内。周遊先で聞く音声ガイドが、渋谷を恐怖の街に変貌させます。

【イベント詳細】
タイトル:世にも奇妙な怪談ツアー
日時:7月6日(土)、7日(日)
16:00〜/18:00〜/20:00〜 ※各回50~60分程度
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:1800円
定員:60名
申込み:世にも奇妙な怪談ツアー 〜悪寒走る、街歩き恐怖体験〜 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://ptix.at/CxEXvN

■移動する家「BUSHOUSE」でヨガ・座禅・茶会はいかが? BUSHOUSE×ヨガ・BUSHOSE×ZEN〜静→動〜・BUSHOUSE×茶会 (http://100banch.com/events/17963/)

昨年開催の『ナナナナ祭2018』で完成披露された「BUSHOUSE」。キャンピングカーよりも広いバスを改装し、移動する家を創り上げました。例えば、茶会の場所は、季節によって月がよく見えたり、花や紅葉の美しさを基準に選ばれるなど、茶室の価値は立地に依存する部分があります。しかし、茶室自体が移動すれば? BUSHOUSEには、そういった場のもつ価値観を、移動によって変える可能性を持っています。

『ナナナナ祭2019』期間中は、茶会だけでなく、BUSHOUSEで心を整えるヨガや、僧侶・即興音楽家を迎えた座禅会を行います。新しい家のあり方、車内空間の可能性など、少し未来のライフスタイルを感じることができるかも?

【イベント詳細】
<BUSHOUSE×ヨガ>
日時:
7/6(土)15:00-16:00
7/6(土)17:00-18:00
7/6(土)19:00-20:00

<BUSHOSE×ZEN〜静→動〜>
日時:
7/11(木)13:00-14:30
7/11(木)16:00-17:30
7/14(日)13:00-14:30
7/14(日)16:00-17:30

<BUSHOUSE×茶会>
日時:
7/13(土)10:30-11:30
7/13(土)13:30-14:30
7/13(土)15:30-16:30
7/13(土)18:00-19:00

場所:100BANCH 前(渋谷川)
参加費:無料
定員:12名
申込み:BUSHOUSE in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698087/

■君はゾーンを体感したか? 一風変わった筋肉イベント MUSCLE TATARA (http://100banch.com/events/17833/)

ライフハックに興味のある方なら馴染みのある言葉ですが、「ゾーン」というパフォーマンスが最大になる心身の状態があります。このゾーンを味わうことのできるヘルスケア・エンターテイメントが登場! その名も『MUSCLE TATARA』。砂鉄から鉄を取りだす製鉄所のことを「たたら場」と呼んでいましたが、鉄を打つように筋肉を熱し、頭を冷ます。これを繰り返すワークアウトを行います。その後、プログラミングやライティング、企画づくりなど、もくもくと行う独習作業を行い、畳の上で禅と茶体験。自分の作業が進むだけでなく、五感が研ぎ澄まされる感覚を味わいませんか?

【イベント詳細】
タイトル:MUSCLE TATARA
日時:7月13日(土)7:00-8:00、8:30-9:30
*雨天中止
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:1000円
定員:16名
申込み:MUSCLE TATARA in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698664/

■未来のフェスで踊ろう! 100BANCHがクラブに大変身 Astro Party (http://100banch.com/events/17549/)

シンポジウムやワークショップなどでも使用する100BANCHの3階フロア。7月7日七夕の夜、この場所が太陽系をイメージした宇宙空間に変わります。水素とヘリウムの核融合から始まり、太陽や地球が生まれ、人が生まれるまでのタイムラインを、映像・生け花・コンテンポラリーダンス・音楽で演出。DJタイムには宇宙空間でのクラブイベントを体感。来場者は光る衣服に着替えたり、宇宙をイメージしたドリンクを購入可能。Astroなパーティーへようこそ!

【イベント詳細】
タイトル:Astro Party
日時:7月7日(日)17:00-21:00
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:150名
申込み:Astro Party in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/697941/

■RGB_Night(http://100banch.com/events/17827/)

製品化間近のUFO型照明「RGB_Light」は光の三原色を体感することのできる新しい照明機器です。光の三原色赤・緑・青は、混ざることで白い光になるという特徴を持っています。この照明は、赤・緑・青の3つの光源をずらすことで、影が7色に分解されるというもの。アートとプロダクトの間にあるようなこの作品の下で、クラブイベントが開催されます!

プリズムをつくるスペシャルドリンク、アオイヤマダによる回遊ダンスパフォーマンス、DJ shhhhhによる音楽世界=サイケデリック森林浴が楽しめる一夜限りのスペシャルパーティーです。

【イベント詳細】
タイトル:RGB_Night
日時:7月13日(土)19:00-22:00
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:100名
申込み:RGB_Night in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://100banch.com/events/17827/
   

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~◆(http://100banch.com/)

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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注目の渋谷南口エリアで100年先の未来を体感! 「ナナナナ祭」エキシビションが見どころ満載

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。

『ナナナナ祭』では、さまざまなワークショップやシンポジウムなどが行われますが、申込み不要でふらっと立ち寄ることができる、エキシビションもご用意しています。100年先の未来を感じる展示や体験、物販など、気軽にお楽しみください。

■林千歩 x MV/M(参加プロジェクト:MV/M)

アートスペース MV/Mはこれから日本を代表して活躍されるアーティストを支援するプロジェクトです。今回、現代アーティストの林千歩とのコラボレーションとして、林千歩のインスタレーション作品を展示いたします。
林千歩は、ニュースや現代的な事象に自身の空想を重ね、時には挑戦的なテーマを扱う作品を制作します。本作は、社長室にみたてた空間に、陶芸教室を営む既婚のAIロボット「アンドロイド社長」が、人間の女生徒と恋に落ちるという設定の映像が流れるインスタレーションです。本インスタレーションでは、女生徒の部屋に忍び込んで隠し撮りしたような映像や、女性下着のコレクションも飾っており、人間的な感情や資質を備えるAIロボットを通じて、人工知能研究の先の世界を見据え、生命や人間性の定義について改めて考えさせます。

展示作品:人工的な恋人と本当の愛 – Artificial Lover & True Love –
2016/2019 
ミクスト・メディア・インスタレーション
Mixed media installation 
サイズ可変、4分(ビデオ)
Dimensions variable, 4 min. (video)

■AstroIkebana〜七夕物語〜(参加プロジェクト:AstroIkebana)

自然の縮図としての生花を、さらに宇宙まで拡大して考えているのがAstroIkebana。宇宙の様子やしくみを学び、生花で表現する宇宙芸術です。『ナナナナ祭』会期中の七夕に合わせ、天の川と七夕物語をイメージした作品を、ARアプリを使用した端末を使って鑑賞することができます。

■妄想どうぶつえん〜もしも落語家が音声ガイドの解説員だったら〜(参加プロジェクト:zoojo)

動物園のない渋谷で、動物園を疑似体験できる音声コンテンツ「妄想どうぶつえん」。落語家による軽快なガイドを聞いて、頭の中に自分だけの動物園を作り出すことができます。いったい、どんな動物がいますか? ぜひ他のひとと感想をシェアしてみてください。

■渋谷サンゴ礁(INOCA)

渋谷で擬似シュノーケリングができる「渋谷サンゴ礁」。現在、世界中でたくさんのサンゴ礁が失われています。そんなサンゴを身近に感じることのできるよう、カプセル型のヘルメットをかぶり、水槽のなかのサンゴ礁を観察することができる、一味違ったシュノーケル体験や、サンゴを使った展示を行います。

■MUKU(MUKU × きょうされん)

知的障がいのある方々の作品を、アートのなかでカテゴライズせず、アーティスト自身のストーリーにフォーカスするMUKU。成人期の障がいのある人たちが、地域で 働く・活動する・ 生活することを応援する事業所の全国組織「きょうされん」とコラボし、アート作品をハンカチに。日本全国から厳選された、美しい作品は、購入することもできます。ぜひお立ち寄りください。

■100BANCH ヘルスケア・ミュージアム(180mg/dl/PHC株式会社)

参加者の皆さんの血糖値を測定し、そのデータからデジタルアートを制作する「渋谷で1番ワクワクするヘルスケア・ミュージアム」を開催。糖尿病とそうでないひとの境界をなくすコミュニケーション・デザインを行う180mg/dlと、ヘルスケア機器を取り扱うPHC株式会社とコラボ。あなたの血糖値が、アートになります。

■nominico(nimonico)

「今日、〜したい。〜について話したい」。そんなモチベーションを元に友達どうしをマッチングするモチベーションマッチングサービス。nominicoで、目的を共有するために、シンプルに繋がることのできるコミュニケーションが可能に。本アプリのイメージ映像の展示や物販を行い、7/6 ファンコミュニティ・イベントと連動して発信を行います。

■STEAM 教育の未来(参加プロジェクト:Now Aquaponics/lightful/TeeNet)

魚と植物が一緒の環境で育ち、共生する「アクアポニックス」。アクアポニックスには、STEAM (Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)はというこれからの教育の中心となる概念が多分に含まれており、その教育効果の高さに期待が集まっているシステムです。当日はアクアポニックスを制作することのできるキットを販売。

■モリンガ未来創造計画(参加プロジェクト:Heal The World)

モリンガは、過酷な環境ほどよく育ち、豊富な栄養素を持つ植物。人の体に良いだけでなく、強力な二酸化炭素吸収力を持っているため、モリンガには貧困、栄養失調、地球温暖化など様々な問題を解決する可能性があります。このモリンガの魅力を、試食や化粧品などで体験できます。

■藍染サーキュラーファッション(参加プロジェクト:I♡SKATEBOARD SHIBUYA/Raipons)

ブランドのデッドストック(廃棄品)を回収し、日本の伝統・徳島の本藍染めを使い、アップサイクルしたファッションを展示・受注販売を行います。エシカルやサステナブルという概念は、馴染みがないように感じるかもしれません。しかし、実は陶器の金継ぎや着物の仕立直しなど、かつて日本に根付いていた文化のなかに、それらの概念を見ることができます。デッドストックを本藍染にアップサイクルすることで、日本における”無駄を富に変える”サーキュラーエコノミー(循環する経済)のあり方を提案します。

■マンガ活字(参加プロジェクト:Papertype×Manga)

漫画の持つ表現性と活版のアップデートである紙活字を融合させることで、新しい未来の表現を探ります。漫画を“心情を表現する記号”と仮定した時、“心情を表現した文字”もまた漫画になり得るのではないか。活字面への表情(テクスチャ)を加えることで融合を可能にします。」

■家族のかたち(参加プロジェクト:Smuzoo)

ゲームライクなUIで、子育て世代の夫婦間の、家事情報を共有できる家事管理アプリSmuzoo(スムズー)をリニューアルします。いま、自分たちにとって心地よい家族のあり方とは、どういうものか。家族のかたちをもう一度見つめ直し、コミュニケーションツールとしての側面を強化します。

■-CONNECT- TSUKUBAX EXHIBITION(参加プロジェクト:TSUKUBAX)

芸術系クリエイターと技術系クリエイターが、お互いの専門分野に学び協業することで新しいクリエイティブのカタチを開発するTSUKUBAX。7人のアーティストが「CONNECT」をテーマに「生物×アート」のコラボレーション作品を創作。宇宙開発が進むことで、生命は地球上を超えて、宇宙にまで繋がっている様子を表現しています。

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~ http://100banch.com/

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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渋谷でシェアリングエコノミー、モビリティ、コミュニティ、エモテックの未来を考える

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。

そのなかから、注目の4つの企画をご紹介します。

■シェアが当たり前の社会を考える『シェアエコ・スタンダード』(http://100banch.com/events/17868/)

いま注目のシェアリング・エコノミー。車や家、自転車などのシェアについて、認知度が高まり、利用者も多くなってきました。これから先、「モノ、空間、移動手段、お金、スキル、傘など様々なシェアング・エコノミー(シェア・エコ)が当たり前に(スタンダードに)なった社会」について、参加者全員で考えるシンポジウムが開催されます。

新聞、テレビ等のニュースで話題の1日70円で傘を使うことのできる傘シェアリングサービス、アイカサ(iKasa)の丸川照司氏、そして電動キックボードのシェアリングサービスe-kickboard sharingの中根泰希氏ら100BANCHメンバーやゲストとともに、これからの「◯◯シェア」について考えてみませんか?

【ゲスト】
石山 アンジュ…内閣官房シェアリングエコノミー伝道師 / 一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長 / 一般社団法人Public Meets Innovation代表理事
丸川照司…iKasa CEO
中根 泰希…e-kickboard sharing CEO
松井 創…100BANCH発起人・運営責任者 / 株式会社ロフトワーク layout Unit CLO

【イベント詳細】
タイトル:シェアエコ・スタンダード
日時:7月13日(土)15:30-17:30
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:100名
申込み:シェアエコ・スタンダード in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698061/

■究極の移動手段はどこでもドア? モビリティ事業と考える『「移動」の未来』(http://100banch.com/events/18354/)

VRやARで遊んでネットショッピングで生活をし、リモートワークで仕事こなす……現在は、移動することなく、オンラインであらゆることが実現可能です。では、移動する必要のない社会で、ある地点から別の地点へと移動することに、どういった意義が考えられるでしょうか?

「時間距離の短縮」という観点では、徒歩での移動から、馬車、蒸気機関車、新幹線、飛行機と、これまで移動手段の技術革命によって、移動時間はどんどん短縮されてきました。とすれば、時間距離を0にする「どこでもドア」が究極の移動手段になるのでしょうか?

モビリティ革命がもたらす生活の変化や、私達が望む「移動の未来」について、モビリティ事業に関わる人たちと議論を行います。

【ゲスト】
村瀬 恭通…パナソニック株式会社 執行役員 モビリティソリューションズ担当
青木大和…株式会社DADA 代表取締役CEO
中根 泰希…e-kickboard sharing CEO   ほか

【イベント詳細】
タイトル:「移動」の未来
日時:7月14日(日)10:30-12:30
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:70名
申込み:「移動」の未来 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://100banch.com/events/18354/

■これからのコミュニティのあり方とは? 『ファンコミュニティ 鳩首凝議』(http://100banch.com/events/17895/)

モノ消費からコト消費へと社会が変容した現代。様々なオンライン・サービスの恩恵を受け、わたしたちは血縁・地縁だけでなく、趣味や興味を介したコミュニティにも属しています。クラウドファウンディングやオンラインサロンなどのファンコミュニティも、同様です。

では、「愛されるファンコミュニティ」にはどんな共通点があるのでしょうか?

100BANCHでコミュニティを扱う5つのプロジェクト(nominico / Cinemally / Smuzoo / Launchers / TeaRoom)が集まり、ゲストや参加者とともに、額を寄せ合うようにして、じっくりと考えます。

【ゲスト】
山田雄介…株式会社オカムラ WORK MILL編集長
吉川 亜香音…コミュニケーションアプリ「nominico」開発プロジェクトリーダー
奥野圭祐…Cinemally デザイナー
吉田 寛…Smuzoo CEO代表
町田大地…Launcheersプロジェクト 東京大学大学院
岩本 涼…Tearoom 代表
加藤翼…100BANCH コミュニティマネージャー

【イベント詳細】
タイトル:ファンコミュニティ 鳩首疑議
日時:7月6日(土)10:30-12:30
場所:100BANCH 3F LOFT
参加費:無料
定員:50名
申込み:ファンコミュニティ 鳩首凝議 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/697922/

■『エモHackathon』に参加してモノづくり。テクノロジーで感動を生み出そう!(http://100banch.com/events/17998/)

人の心を揺さぶるような「エモいテクノロジー=エモテック」のカタチを追求し、3日間でプロトタイピングまで行うハッカソンを開催します。

「モノがあふれるこの世の中で、人はどんなときに心揺さぶられるのか」
「テクノロジーの力で、その体験・コトをカタチにできないか」

そういった「エモテック」を参加者同士がチームになり、カタチにしていきます。

エンジニア、プランナー、デザイナー、マーケッターなど、様々なバックグラウンドをお持ちの参加者の皆さんをバックアップするのは、パナソニックのモノづくりを支える技術者集団。3日間、一丸となって「エモテック」を追求しませんか?

【こんな方におすすめ】
■ 自分のアイデアを形にしてみたい
■ 第一線の技術者とものづくりをしてみたい
■ 自分の実力を試したい
■ 「便利」以外のテクノロジーの使い方を探求したい

参加を希望される方は、イベント申し込みページをご覧いただき、さらに詳しい情報や注意事項についてご確認ください。

【イベント詳細】
タイトル:エモHackathon
日時:
7月10日(水)13:00集合−7月12日(金)17:00解散
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:20名
持ち物:PC、筆記用具
申込み:エモHackathon in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/675206/

【審査員】
江渡 浩一郎…国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員/ニコニコ学会β交流協会 会長/メディアアーティスト
坊垣佳奈…サイバーエージェント・クラウドファンディング取締役
岩佐 琢磨 … 株式会社Shiftall 代表取締役CEO
小川 立夫 …パナソニック株式会社 執行役員
 

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~◆(http://100banch.com/)

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。まさに大人の文化祭のような場で、遊びながら未来を覗いてみませんか?

今回は、40を超えるプログラムの中から、食に関するイベントをピックアップ。

WHAT’S NEXT? -新食視点-

 

昆虫食は、現在は食ジャンルの珍しい分野のひとつ、という認識がまだまだ一般的です。しかし、地球人口が増加する未来の貴重なタンパク源として、世界中で注目されており、国連も食料として推薦しているほど。

5年後には、昆虫は”食べることのできるもの”、つまり食材として認識されるような社会になるでしょう。

「WHAT’S NEXT? -新食視点-」では、食材という認識からさらに一歩進んだ未来、「虫をより美味しく、より適切に食べる」をテーマにした昆虫レストランを実現します。

提供するのは、特製の昆虫食プレート。昨年のナナナナ祭でも大好評だったコオロギラーメンと、3種類の虫料理、虫を使ったスイーツやドリンクを用意。そのプレートやコップも、昆虫料理に合わせて製作しています。

昆虫食を楽しむだけでなく、未来の昆虫食文化を体験できる、貴重なイベントです。

イベント詳細
日時:2019年7月7日(日)
1回目:12:00開店 12:30〜14:00
2回目:17:00開店 17:30~19:00
会場:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
会費:4000円
定員:各回16名(定員に達し次第締め切ります)

▼お申し込みはこちら
WHAT’S NEXT? -新食視点- | Peatix:https://peatix.com/event/723402 

また、この他に昆虫食に関する展示も常設。コオロギクラッカーなどの物販コーナーもあります。そちらにもぜひ、足をお運びください。

地球の味レストラン〜100年前から100年後まで〜

「今食べてるのは、地球の味だよ」 ある生産者にもらった言葉。 私たちは、毎日地球の味を食べています。
「地球の味レストラン」では、生産者や研究者、食に関わる企業の担当者など様々な分野の人が集まり、地球の変化と共に食文化がどのように進化を遂げるのかを追っていきます。
100年前の地球の味を再現した料理、そして、100年後の地球の味を予測した料理と共に、あなたの食の世界を広げてくれる贅沢な出会いを添えて、お楽しみください。
実食を行う【session3】地球の味レストラン~100年前から100年後まで~では調理は出張料理人ソウダルア氏が担当。
瀬戸内国際芸術祭でも活躍した同氏は、「”美味しいに国境はない”を掲げ、日本中でそこで産まれた食材のみを扱い、これからの伝統食を主題に海抜と緯度を合わせることで古今東西が交差する料理をつくる」食のアーティストです。食べられる年表仕立ての極上ロングテーブルビュッフェで、過去、現在、そしていくつかの未来をぎゅっと集めたお料理を堪能ください。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土) 10:00〜14:00
会場:100BANCH 3階 LOFT(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
会費:3000円
定員:40名

▼申込みはこちら
地球の味レストラン〜100年前から100年後まで〜in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix:https://peatix.com/event/698002/

Little Stardust Diner

お次は、普通のレストランが音楽空間に変わる『Little Stardust Diner』をご紹介。ウエイター、ウエイトレスが全員ミュージカル俳優。ブロードウェイの「スターダストダイナー」さながら、注文を受けたり、料理を提供しながら客席の間でパフォーマンスを行います。食事と生の音楽を同時に楽しめる、ステキな体験ができます。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土)16:30〜22:30
場所:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
参加費:ショーチャージ3000円 ※1フード・1ドリンク注文必須
定員:300名

▼お申込みはこちら
ウエイターが全員ミュージカル俳優のレストラン! “LITTLE STARDUST DINER” @LAND | Peatix:https://peatix.com/event/706611 

 

コドモpolca食堂

「夢」がキーワードの2つのプロジェクト、polca食堂とコドモクリエイターズインクがコラボして、LANDで子どもと大人の1日限定カフェをオープン!
本当のカフェを使って食べ物の仕事をやりたい子供たちの夢を現実に近い形で体験します。polca食堂から「食」軸で夢を叶えた大人たちを参加し、子供たちと一緒にメニュー開発します。 夢を叶えた大人たちと同じ空間を共有することで、夢を追いかける子どもたちの小さな一歩になる、そんなカフェです。夢を叶えた先輩として、日本初のブリュレフレンチトースト専門店『ForuCafe』をオープンした平井幸菜さんをお招きし、子どもたちがフレンチトーストを来場者の方になんと「無料」で振舞います。是非お越しください。
【こんな人にオススメ】
✔子どもたちの夢を応援したい
✔︎子どもたちが作る世界に一つだけのフレンチトーストを食べたい!
✔︎笑顔あふれる空間で夢を語りたい
など
夢を叶えた先輩たちと一緒に、カフェ運営の一連のお仕事をする経験は、きっと忘れられない思い出になるはず。
子どもたちが将来の夢をちょっと先取りすることのできる、1日限りのカフェ。ぜひご参加ください。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土)12:30〜15:30
*商品の数に限りがございます。お客さまでお申込みの方は13:00-14:00の間にお越しください。それ以降にお越しの方は、商品のお渡しを確約できません。予めご了承ください。
場所:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
参加費:無料
定員:100名

▼申込みはこちら
【\世界で一つのフレンチトーストが食べられる!/子どもたちがフレンチトースト屋さん『polca食堂』をオープン! in 100BANCH ナナナナ祭】https://peatix.com/event/create2/732182/edit#/advanced
当日(7/13)は12:30-14:00の間にお越しいただき、チケットをご提示ください。
※それ以降来場の方には商品の受け渡しが確約できません、ご了承ください。

【音楽と食の奇祭】うどんセレモニー

食べるという行為の精神性に着目しているEat Pray Lab。なんと、「手打ちうどんを食べる」という行為を、音楽と食の奇祭『うどんセレモニー』として、五感で楽しむ、禅的エンターテイメント体験が誕生します。
うどんアーティスト、小野ウどんによる手打ちパフォーマンスを鑑賞したり、音楽に合わせて踊り、薬草とうどんを食べることのできる、斬新的なお祭りです。

 

本格的に参加する場合は、うどん粉で真っ白になりますので、「タオルと汚れてもいい服装」は必携。粘土プールに飛び込みたい人は「水」もご用意ください。

イベント詳細
日時:2019年7月7日(日)12:00〜14:00
   2019年7月8日(月)13:00〜15:00、18:00〜20:00
*雨天決行
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:2000円
定員:20名

▼申込みはこちら
うどんセレモニー 音楽と食の奇祭 | Peatix https://udonceremony.peatix.com/

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アイデアは”茶の湯”と”陣中食”。発売に向けて「ANA WonderFLY」にてクラウドファンディング実施

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動している『TeaRoom』は日本の「茶」で人類の「和」を創る!をテーマに活動しています。
この度、「お茶」の成分を主役に、日本由来の穀物と日本茶を使った シリアルバー「& BAR」を開発しました。豊富な栄養価と持ち運びやすさの両立はもちろん、少ない時間でも安らぎ落ちつく効果を期待しています。
お茶はよく飲みものとして用いられますが、粉末にしてシリアルバーに織り交ぜることでもその効能を発揮します。乳製品・動物性食材や白砂糖を使用せず、糖質をできる限り減らし、低糖質なシリアルバーに仕上げました。
この「& BAR」の発売に向け、ANA WonderFLY(ワンダーフライ)にてクラウドファンディングを実施中。WonderFLYクリエイティブアワード「体を整え、心が励まされる日々を」に参加し、投票数1位でPRIZE WINNERを獲得しました。

 

アイデアは陣中食

忙しい朝、うまく取れない昼休憩、終わりが見えない終業後、めまぐるしい生活で毎日の食事に気を向けるのは簡単なことではありません。
それは戦国の時代でも同じでした。当時の武将たちは、いつ戦がはじまり、いつ食物の供給路を絶たれるか気を揉む毎日。長期戦ではとくに栄養不足が課題になることもしばしば。そのとき手元に運んでいたのが「陣中食」で、栄養摂取と携帯性にとても優れており、戦中でも兵士たちの命綱としてさまざまな役目を果たしていました。その役割のひとつが「安らぎ」、不安で眠れないときのための食事もあったそうです。

&BARで安らぎのひとときを

そんな陣中食に着想を得て現代風にアレンジした「&BAR」は、豊富な栄養価と持ち運びやすさの両立はもちろん、少ない時間でも安らぎ落ちつく効果を期待してつくりました。
その効果の主役はお茶の成分です。お茶はよく飲みものとして使用されますが、粉末にしてシリアルバーに織り交ぜることでもその効能を発揮します。
また文化や国の垣根を超えてお召し上がりいただくために、乳製品・動物性食材や白砂糖を使用せず、糖質をできる限り減らし、低糖質なシリアルバーに仕上げました。

&BARについて

種類それぞれの効能を、万葉集に照らし合わせ、それぞれに銘をつけました。

 

【結び松(むすびまつ)/抹茶味】
無事や幸運を祈ったりするため、松の小枝を結び合わせておくことの意。
何かを始める時、あなたの活躍を祈り、見守ります。

 

【舟津(ふなつ)/和紅茶味】
船が風波を避けるために停泊する場所の意。
少し疲れた時、ホッと一息つくあなたの船着場となります。

 

【静心(しずごころ)/ほうじ茶味】
静かな心、落ち着いた心の意。
もうひと踏ん張り、そんなあなたに優しく寄り添います。

【6月30日まで開催中】クラウドファンディングはこちらから!

https://wonderfly.jp/cf/ideas/931

<PRIZE WINNER受賞!>
ANAが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「WonderFLY」のクリエイティブアワードにて開催された企画「体を整え、心が励まされる日々を」に参加し、弊社プロジェクト「&BAR、ともに労わるひとときを」が投票数1位でPRIZE WINNERを獲得しました。その後のクラウドファンディングにおいても支援総額は目標の120%(2019年6月10日現在)を達成。現在もクラウドファンディングを実施中です。

TeaRoomについて

株式会社TeaRoom

企業名:株式会社TeaRoom
代表者:岩本 涼
所在地:〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿一丁目7番2号・エビスオークビル2、22号室
設立:2018年
H P  :http://tearoom.co.jp
事業:日本茶を中心としたライフスタイル関連事業

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7/6から9日間、渋谷で昆虫食からモビリティまで100年先の未来にワクワクする夏祭り『ナナナナ祭2019』を開催。パナソニックら3社が運営する実験区「100BANCH」による参加型イベント

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーの3社が運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が7月6日から9日間にわたって、複合型イベント『100BANCHナナナナ祭2019』を開催します。

『ナナナナ祭』期間中は、渋谷川沿いにある3階建ての建物と渋谷川前の遊歩道で、無料エキシビションや参加型のワークショップ、シンポジウム、音楽フェス、渋谷ツアーイベントなど様々なプログラムを実施予定です。

会期中は今注目の昆虫食、モビリティ、シェアリングエコノミー、ウェルビーング、STEM教育、サーキュラーエコノミー、アート、コミュニティなど、多様なテーマで40を超えるプログラムを展開。35歳未満の次世代リーダーが思い描く未来のあり方を世に問いかけ、来場者とともに深めていきます。創造力がみなぎる祭りをぜひ体感してください。

100BANCHナナナナ祭2019 開催概要

特設サイト: http://100banch.com/nanananasai/2019
開催期間:2019年7月6日(土)〜7月14日(日)
開催場所:100BANCH(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
入場料:無料(一部有料、チケット制)
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

ナナナナ祭の楽しみ方

シンポジウムやアクティビティ、ワークショップは事前申し込み制となっておりますので、Webサイトの各イベントページよりお申し込みください。また、エキシビションなどは、事前申込なしで何度でもご鑑賞いただけます。

■イベント
http://100banch.com/events_keyword/nanananasai2019/
※要事前申し込み。各イベントページの末尾に申込フォームへのリンクがあります。
 情報は随時アップデートしていきます。

■屋内エキシビション
http://100banch.com/events/18117/

■屋外エキシビション
http://100banch.com/events/18136/

 

未来をつくる実験区「100BANCH」とは

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。
 

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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