社会運動、芸術、文化を融合する
革新的なメディアプラットフォーム

LESS THAN 68 DAYS

blossom, the project

プロジェクト概要

Blossomを通しての目標はメンタルヘルスや様々な社会問題について発信することです。少しでもメンタルヘルスや社会問題について当たり前に話せる社会を作りたいと思っています。多くの場合、社会で変化を生み出すには政治家になる必要があると思われていますが、実際に「変化」というものはたった一つの「会話」から生まれると私は思います。Blossomの目標はその会話のきっかけとなる記事をみなさんにお届けすることです。

動機

私は日本生まれの南アフリカと日本のハーフです。今までアメリカ、フィリピン、アラブ首長国連邦などで住んできました。17歳の時にうつ病と診断され、その後家族の一人を自殺でなくしました。高校3年生の時は一時期不登校になるほどうつ病がひどくなりました。しかし、当時は精神疾患やメンタルヘルスに関することは全く知らず、1人で悩むことが多かったです。今でも精神科に通い、日々うつ病と戦いながら生活しています。そんな私の経験から精神疾患に対するスティグマをなくし、メンタルヘルスや社会問題について話せるプラットフォームを作りたいと思います。

仮設

日本の若者は今、メンタルヘルス・社会問題・政治問題について取り上げるオンラインマガジンを求めている。

実験

グッズなどを制作して販売し、利益をblossomtheprojectへの資金にして、正式なメディア会社をたちあげる。

目標

メディアプラットフォームをたちあげる。blossomthemediaのInstagramでのアカウントのフォロワー5000人を目指す。

 
未来

同じように、社会問題について発信している団体や活動家とコネクトし、支え合えるコミュニティを作る。

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    10歳の時、親の離婚をきっかけにいつも常に引っ越したり、いろんな国を行き来して、自分の「居場所」というものがなかったです。今でもどこに行っても「外人」扱いされるのが正直精神的に疲れます。しかし、いろんな国で生活したからこそ得ることができた経験によって社会問題に興味を持ち始めるようになりました。小さい頃から好奇心旺盛で、学ぶことが大好きです。高校の時は生徒会長、ディベート、模擬国連、ソフトボールチームのキャプテン、ホームレスのボランティアなど幅広く活躍しました。
  2. 渋谷の街のエピソード
    私は大阪の人なので、渋谷での経験はまだ少ないですが、どうしても渋谷を通るとワイルド・スピードの東京ドリフトを思い出します。これから渋谷でいろんな思い出を作るのが楽しみです。
  3. メンバーたちの意外な一面
    メンバーはまだ正式に決まっておらず、現在は私1人です。。
  4. 意気込みをお願いします!
    自分の経験も含め、人々の経験にも焦点を当て、どの人種・宗派・性的指向を持っている人にとってより住みやすい社会作りに貢献したいです。

PROJECT TEAM

中川 愛

リーダー

私は日本生まれの南アフリカと日本のハーフです。今までアメリカ、フィリピン、アラブ首長国連邦などで住んできました。現在はニューヨーク大学の3年生で政治学を勉強しています。2020年の4月にblossomtheprojectを設立しました。

mentor横石 崇

&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー

1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&Co., Ltd.を設立。ブランド開発や組織開発をはじめ、テレビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がけるプロジェクトプロデューサー。また、「六本木未来大学」アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演やワークショップを行う。毎年11月に開催している、国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、6年間でのべ3万人を動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書に『自己紹介2.0』(KADOKAWA)、『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。100BANCHメンター3期目。