#空きコマ月 宇宙はどこも、わたしの大学だ。

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University of Universe

プロジェクト概要

【宇宙はどこも、私のキャンパスだ。】
宇宙のあちこちにあるゲストハウス、畑、さらには海や空き家、月などの「おもろい場」を勝手に「大学」に変え、オンライン授業を受ける。
現地の大学生を巻き込んで授業を受け、空きコマは農作業して海で泳ぎ、DIYする。
その発信から
「固定の拠点に縛られない大学生も、ありだよね」
を社会に提案する。
(わたしは単位は落とさない。16単位取る。)
教室を捨てよ、宇宙へ出よう。

TAG

  • #エデュケーション

動機

昨年、オンライン授業を受けながら休学しないで日本一周をしました。 流通の授業の空きコマで第一次産業の生産者に出会い、地域創生の授業で取り上げられた地域の子の家に泊まってその地の現状の話を聞きました。デザインの授業の合間には空き家のリノベを手伝い、農業をし、釣り漁船に乗り、地域の食を食べ、何よりたくさんのバックグラウンドを持つひとに出会いました。 「おもろい場」にいる意味として「オンライン授業で大学をしてること」は最適であると感じ、全ての授業を対面授業に戻しつつある現状の大学に疑問を持ったことがきっかけでした。

仮説

大学  大学は、学術の中心として深く真理を探求し専門の学芸を教授研究することを本質とするものであり、その活動を十全に保障するため、伝統的に一定の自主性・自律性が承認されていることが基本的な特質である。(文部科学省)

つまり、真理を探究する学びのある場所は大学である。 おもしろい 心をひかれるさまである。興趣がある。(広辞苑)

つまり、心を惹かれ探究できる場は全ておもろい。

つまり、宇宙のおもろい場は、大学である。

今までの大学生は、大学キャンパスという場と時間に固定されていた。 現状、大学キャンパスに集えない。 これからの大学生は、宇宙のおもろい場を大学にすることができる。

実験

ゆずのいるところ、大学あり。おもろい場を全部大学にする、

1、100BANCHを大学にする

2、大宇宙大学化計画1.0(日本列島編)

まずは最初の「おもろい場」100BANCHを大学にする。

その間大学生はオンライン授業を100BANCHで受けられるようにし、大学キャンパスではなくコワーキングスペース、ひいては「おもろい場」で授業を受けるという感覚を与える。 その後日本全国を行脚しつつゲストハウス、畑、さらには海や空き家、月などの「おもろい場」を勝手に「大学」に変え、みんなでオンライン授業を受ける。 現地の大学生を巻き込んで授業を受け、空きコマは農作業して海で泳ぎ、DIYする。 大学生にとっては「大学」があるから「おもろい場」で存在する意味が生まれる。

「今日暇だしBANCHで授業受けね?」

目標

1 100カ所のおもろい場を「大学」に変化させる

2 100人の大学生と「大学」で授業する

3 100BANCHで授業の合間にタピオカ飲む

4 全国では空きコマでめっちゃ遊びつつタピオカ飲む

未来

#空きコマ月

タピオカ片手にどこででも大学生は送れるようになる

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    私には地元がありません。小学校から大学までエスカレーター式の私立校で過ごし、一人っ子で近所の幼馴染などもいなかったから、むしろ学校一つの世界に生きてきたタイプの人でした。大学時代の国際ボランティアサークル、世界青年の船、日本一周などで急速に「学外のおもろい人」に会いまくったから、こんなプロジェクトに至ったのかもしれません。
  2. 渋谷の街のエピソード
    何を隠そう2006年の青山学院初等部入学時からの渋谷15年間選手。小学校の通学路の六本木通りは思い出深いです。制服の帽子で目隠しをして小学校から渋谷駅まで帰ってみたり(危険です)、ツツジの蜜を吸ったり、かくれんぼしながら帰ったり(通りに面した車屋さんが絶好の隠れスポットでした)、先生の目をひたすらかいくぐり、渋谷を遊び場にしていました。
  3. メンバーたちの意外な一面
    ゆずちゃんは、こう見えて結構大食いです。暇さえあればお菓子を食べてるし、無鉄砲そうですが気にしいですぐ凹みます。大人をぴょんづけで呼ぶと思うのですが、決して舐めている訳ではありません。仲良くしてあげましょう。最近は覚えたてのちょっと頭良さそうなビジネス語を乱用する癖があります。セグメンテーション、PDCA、SDGsが最近のホットワードです。一人寂しく大学してると思うので、一緒に大学してくれる人を常に募集してます。
  4. 意気込みをお願いします!
    とりまバンチでタピオカ飲も?

PROJECT TEAM

今村柚巴

2000年生まれ。生きる実験台。オンライン授業を生かし大学に通わず、ましてや東京にすらいないノマドを極める大学四年生。 世界青年の船32期として船で太平洋を横断。その後コロナ禍のゲストハウスを巡り、ひとを伝える本を執筆する日本一周をクラウドファンディングで支援を集め休学せずに実行。どこでも大学にするマン。

mentor横石 崇

&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー

1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&Co., Ltd.を設立。ブランド開発や組織開発をはじめ、テレビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がけるプロジェクトプロデューサー。また、「六本木未来大学」アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演やワークショップを行う。毎年11月に開催している、国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、6年間でのべ3万人を動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書に『自己紹介2.0』(KADOKAWA)、『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。100BANCHメンター3期目。