あなたの人生を綴るポートフォリオのようなメディアをつくる

FINISH!

Portfolio of Life

プロジェクト概要

あなたの今の感情や活動などを言語化して記事にします。

就職・転職・結婚・転居・・ライフイベントが重なった時、
新しい挑戦を始める時、挑戦中で試行錯誤を繰り返している時など
私たちは様々な感情を抱きます。

そういった人生の折々で抱く感情を、言語化して綴っていくことで、
あなただけの人生のポートフォリオをつくります。

TAG

  • #コミュニケーション

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動機

社会人1年目・2年目の頃に、仕事でもプライベートでも、よくない出来事が立て続けに起きて、苦しんでいた時期があります。 このモヤモヤした感情を外に出したいと、SNSなどに今の感情を書いていました。 それはとても個人的なものだったのですが、書く中で思考が整理されていくのを感じました。 また、それを見た友人から「共感した」などの声ももらったりして、次第に失っていた自己肯定感を取り戻して行きました。 (今では、すっかり元気で、人生を楽しんでいます) そういった経験から、今の自身の感情を綴ることは、意味のあることなのではないか、と考えて、 人生をポートフォリオのように綴り記録をしていくメディアをつくろうという思いに至りました。

仮説

・今の感情を言語化して残すことで、振り返るきっかけになるのではないか?

・その際に、「個人」の視点と、個人が行っている「プロジェクト」の視点で行うことで、より充実した振り返りになるのではないか?

・振り返りに関しては、他者の視点を通じて行うことで、より効果的になるのではないか?

・上記を人生の折々で定期的に行うことで、人生がより豊かになるのではないか?

実験

1.個人の視点から今を振り返るメディア「しおりん」のリブランディング

2.プロジェクトの視点から今を振り返るメディア「chapter」の立ち上げ

目標

1.個人の視点から今を振り返るメディア「しおりん」

・インタビュー、記事の作成(2人)

・リブランディング(HP・ロゴ・タグラインなど)

2.プロジェクトの視点から今を振り返るメディア「chapter」

・WEBサイトの立ち上げ ・インタビュー、記事の作成(4プロジェクト)

・SNS(それに類するもの)アカウントの立ち上げ

未来

プロジェクトとして実現したいこととしては、将来的に本を作成したいです。 インタビューした記事をまとめてその人だけの本にしてプレゼントすることで、その人の人生の物語ができ上がります。

最終的に目指す未来は、全ての人が今という瞬間を大切に、未来に向けて歩んでいった結果、人生が充実していくこと。 人生の最期の瞬間に、自分の歩んできた物語を読んで、「様々なことがあったけれど充実した人生だったな」と思ってもらえる、これ以上のことはないと思います。

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    ここに何を書こうか、とても悩みました・・・
    書けるような特別な経験もエピソードも無いのですが、
    生い立ちを振り返ると、一人でいる時間が多かったなと思います。
    友達はいたし、友達と遊ぶ時間は楽しかったのですが、一人で部屋にこもって、本や漫画の世界に浸っている時間が好きでした。
    大学生の頃、一番苦手なのは飲み会でした。苦手なのに「大学生といえば飲み会」「誘われたら行かなきゃダメだ」そんな固定観念があり、高い出席率を誇っていました。
    一人が好きだけれど一匹狼になる勇気はない、こんな性格がコンプレックスだった時もあるのですが、今では逆に自分の特徴だと思えるぐらいまでにはなりました。
  2. 渋谷の街のエピソード
    大学生の頃、アルバイトやインターン先が渋谷にありました。
    また新卒で入社した会社のオフィスも渋谷にありました。
    プライベートでも、友達とご飯に行ったり、映画を見に行く時は、渋谷が多かったです。
    振り返ると、不思議と縁があり、特に20代前半では、最も多くの時間を過ごした場所な気がします。
    そして、嬉しさ、悔しさ、葛藤、懐かしさ・・あらゆる感情が詰まっている思い出の場所です。
  3. メンバーたちの意外な一面
    メンバーは僕だけなのですが、他のプロジェクトの方々との交流をとても楽しみにしています!
  4. 意気込みをお願いします!
    非常に楽しみで、仕方がないです!
    3ヶ月前には予想もできなかったような場所に到達できている、そんな状態を目指していきます。

PROJECT TEAM

渡邊伶

1994年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部を卒業。 大学では教育社会学を学び、傍らで学習支援やキャリア教育を行う団体で活動していました。 教育の先の「働く」に携わりたいと思って、人材サービス系の会社に就職。今はデータ分析やマーケティングの仕事をしています。 生きていく上で一番影響を受けた漫画は『ヒカルの碁』、最近一番胸が熱くなった漫画は『ブルーピリオド』です。

mentor林 千晶

株式会社ロフトワーク代表取締役

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。MITメディアラボ 所長補佐、グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任。