「繊細さん」という才能持つ若者は、これからの日本社会を引っ張るリーダーだ。

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COACH FOR HSP

COACH FOR HSP

HSP特化のコーチングによって、繊細さに悩むHSPを持った大学生が、内発的動機の言語化・周りの目線を気にせず想いを表現できる、の2点を支援し自分自身の志に挑戦できる状態を作ります。
上記サービスを起点にHSPという才能を掘り起こし、日本社会を救うヒーローを生み出していきます。

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動機

 江頭が廣瀬の家を訪ねた際、最近話題の「繊細さん」に関する話題が出た。江頭が「自分もこのHSPってやつなんじゃないかと思う」と廣瀬に伝えたところ、廣瀬は「俺も多分HSPだと思う」と思わぬ共通点を発見した。それからお互いに過去の繊細エピソードを熱く語り合い、「どうせならこの機会に俺らがHSPの人を救う事業を作ってみないか」と意気投合。自分たちを苦しめた「繊細さ」は才能の裏返しなのだと心から信じ、それを証明するために動き始めたこの日は2人の心が躍った。

仮説

内発的動機に基づいた行動を取れずにモヤモヤしている大学生は多く存在し、その中でも特にHSPに該当する人が苦しんでいるはずである。人が内発的動機に基づいた行動を取るまでには、⑴自分の想いを言語化する⑵自信を持つ⑶計画を立て、行動に移る という三段階があると我々は考えている。HSPの方々の多くは、気質として持つ共感力や感受性により、他者や環境の影響を受けやすく、自身の想いに気づきにくい。逆に捉えると、彼らが持っている気質は才能そのものだとも言える。彼らが才能を開花させるには、彼ら自身が自分の想いに気づき、言語化する他ない。HSPの方が才能を発揮するのが当たり前な世の中が生まれたら、日本に多くのイノベーションが起こるはずだと我々は確信している。

実験

 ◉サービス開発 | 大学生領域において、コーチングサービスでマネタイズできる仕組みを作り差別化要素を見つける。入り口はコーチングサービス・大学生領域を対象にしたサービスそれぞれの競合分析からスタートし、PMFを作る事がゴール。
◉コーチング | 対象学生に向けて、江頭と廣瀬によるコーチングの提供。
◉集客 | 対象学生をSNSや紹介を通じて集客。
◉発信 | YouTubeとTwitter,Instagram,Tiktokを用いてメンバーの活動を発信。

目標

コーチングのビジネスモデルが確立している状態。

未来

HSPの人が当たり前に自分の才能を開花させ、前向きに生きられる世の中。
彼らの才能が世の中に多くのイノベーションを起こし、想像しえないほど幸せな世界が生まれている状態。

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    福岡生まれ福岡育ち。2歳上の姉と共に育ちました。父は刑事で、かなり厳格な教育を受けてきたため、自分の中に絶対的なルールがあります。それは、「自分より弱い人を必ず守る・誇りを持つ・嘘をつかない」です。このルールに従って真っ直ぐ生きてきました。自分の人生には大きな挫折が二回あります。一つは、高校受験で失敗したこと。もう一つは、高校時代から今まで脱毛症に罹り、自分の見た目に自信を失ったことです。ただ、これらの挫折のおかげで今の自分があります。大学時代にはアカペラに没頭してボイスパーカッションの技術を磨き全国大会出場を果たし、大学院時代にはキャリア支援活動に廣瀬とともに没頭しました。苦しいことを多く経験したからこそ、強く優しい人間になれたと自負しています。
  2. 渋谷の街のエピソード
    社会人一年目の6月。大学院時代にともにキャリア支援活動に没頭した仲間と集まって仕事の話をしました。
    福岡から出てきた地方大学生たちが、輝く大きなビルの側で未来について語った熱い夜でした。
  3. メンバーたちの意外な一面
    僕と共同で本プロジェクトを作る廣瀬は、『何よりもビジョンに基づいて行動に移る男』です!
    常識や妥当性よりも想いを大事にしています。
  4. 意気込みをお願いします!
    この3ヶ月でHSPの人を救うイノベーションの種を生み出します!

PROJECT TEAM

江頭一騎

共同代表

福岡生まれ福岡育ち。2歳上の姉と共に育ちました。父は刑事で、かなり厳格な教育を受けてきたため、自分の中に絶対的なルールがあります。それは、「自分より弱い人を必ず守る・誇りを持つ・嘘をつかない」です。このルールに従って真っ直ぐ生きてきました。自分の人生には大きな挫折が二回あります。一つは、高校受験で失敗したこと。もう一つは、高校時代から今まで脱毛症に罹り、自分の見た目に自信を失ったことです。ただ、これらの挫折のおかげで今の自分があります。大学時代にはアカペラに没頭してボイスパーカッションの技術を磨き全国大会出場を果たし、大学院時代にはキャリア支援活動に廣瀬とともに没頭しました。苦しいことを多く経験したからこそ、強く優しい人間になれたと自負しています。

廣瀬友哉

共同代表

1997年生まれのZ世代。福岡→長野→兵庫→福岡→東京と色々なところと渡り歩いてきた23年間。大学は九州大学に入学し、アントレプレナーシップを学ぶ。在学中は大学生向けに、「やりたい事を見つけそれを実行できる空間を創る」をMissionに学生団体を創りビジコンや無人島体験を企画、NPO法人にてキャリア支援などを行った。また隙間を見つけては海外に行っており在学中はインドやイギリス、アメリカなどで価値観がどんどんひっくり返されていった。
好きなことはスポーツ観戦、バレー、サッカー、お酒を飲むこと。特にジンが大好きで好きな銘柄はViolet GinのBoe。

mentor水野雄介

ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO

1982年、北海道生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。その後、株式会社ワイキューブを経て、2010年、 ライフイズテック株式会社を設立。14年に、同社がコンピューターサイエンスやICT教育の普及に貢献している組織に与えられる “Google RISE Awards ” に東アジアで初の授賞となるなど世界的な注目を浴びている。「日本のIT界にイチロー並みの人材を送り出す!」を目標に世界を駆け回る日々を送っている。