三軒茶屋のシェアハウスで育んだ文化と
ヒューマンリソースをインストール

FINISH!

Assassin from India

プロジェクト概要

100BANCHに入居する、様々なプロジェクトリーダーやメンバーが行き詰まった時に刺激を促すために、三軒茶屋のインドと呼ばれる『モテアマス三軒茶屋』から場を賑やかす人々を送り込みます。今回のプロジェクトでは、まず100BANCHでインドと呼ばれる文化形成を実施し、その上であらゆるプロジェクトに首を突っ込み、コラボレーションし、新たな視点でサービスやプロダクトをアップデートもしくはダウングレードすることです。

TAG

  • #エンターテイメント

CONTACT

動機

2014年にアメリカで行われてる奇祭『バーニングマン』に参加して、そこにはこれまでの人生ではあり得ないようなことがたくさんおきていた。その結果、それらを全て理解しようとするのではなく、あるがままに受け入れるということしかできないなと感じた。

その後、自分で立ち上げたシェアハウスでも、各自が好きなことをやり続けることで、全体としてはルールがない、しかし秩序はあるという不思議な心地よさの空間が生まれて、住民が自分らしく自由に過ごしている空間がすごく素敵だなと思った。

仮説

シェアハウスだけでなく、他の場所でも同じことが再現できないだろうか。

今回は100BANCHという渋谷で色々な人が集まる場所で、一体自分たちの何が、どういう効果で、どういう結果になり、そしてその再現性のキーとなる要素はなんなのか、そのあたりをフィールドワークとして実施して探っていきたい。

実験

3ヶ月で100BANCHにモテアマスから文化を持ち込むために、一緒にプロジェクトを進めている住民を送り込みます。パーティー、仕事、その他のプロジェクトを冷やかしたりして、3ヶ月で自分たちのトランザクション数を限りなく高めます。

3ヶ月目以降は、徐々に仲良くなった100BANCHの入居者さんたちと尖った角度でのプロジェクトの共同プロデュースなどを行なって、プロジェクトをありえない方向へと進められればと考えています。 

目標

3ヶ月で100BANCHの入居者の方々に『最近100BANCHがインドっぽくなったね』と思わせることです。

未来

100BANCHだけにとどまらず、世界中で新しいアイデアを思いついた人たちに悪ノリしてどんどんあり得ない方向でのアイデアを世の中に実現できる社会をつくることです。

リーダーインタビュー

  1. あなたはどんな風に育ちましたか?
    小さい時からいたずらと嘘をつくことが好きだったので、その能力を伸ばした結果デザイナーになりました。デザイナーというのは、それっぽい事を言うこともできるし、社会に対して問いを与えられるので、やってることは昔から変わってないなと思います。
  2. 渋谷の街のエピソード
    閉店してしまった富士屋本店でよく飲んでました。今は、道玄坂のラブホ街にある激安居酒屋『すみれ』で飲みますが、記憶がなくなるまで飲んでも1人5000円ぐらいなのでおすすめです。
  3. メンバーたちの意外な一面
    一見みんなふざけてるのに、みんな真面目だし、みんな優しいし、いつもくだらないアイデアを実現してくれてありがとう。
  4. 意気込みをお願いします!
    100BANCHを渋谷のインドにします!

PROJECT TEAM

高野 一樹

代表取乱役

1986年生まれ。大手ITメーカーのデザイナーとして8 年間勤務後、コンサルティング会社にて映像ディレクターを担務。その傍ら、大学での非常勤講師やシェアハウス『モテアマス三軒茶屋』の運営を兼務。モテアマス三軒茶屋の住人と一緒に、事業を行いシェアハウスの運営資金を稼ぐ『合同会社モテアソブ三軒茶屋』を起業。

夏川 優梨

プロジェクトマネジメントと広報をやる人

1993年生まれ。学生インターンよりクラウドファンディングサービスを運営する企業に入社し、マネジメント業務や外部連携業務、資金調達や広報支援業務に従事。得意なことは、話を聴きながらふわっとしたことを、文章やスケジュールに落とし込んであとはやるしかない状態にしてしまうこと。

小林 由知

デザイナー兼サウナー

本業のWEBデザイナーをやりつつ、出張サウナ屋さんのエブリサウナや、50円で買える奴隷など、日々遊ぶように働き続けるための実験をしています。

奥 安人夢

ITエンジニア

1994年3月30日生まれ。大手ITメーカーに就職後、地獄の勉強期間を終えフリーランス(社畜)に転生。現在は仕事の傍シェアハウスWeb漫画(https://galaxy-sharehouse.blog.jp/)をひたすら書く生活を送っているが、今後の方向性については絶賛迷走中である。

長島 里奈

あなたのなんでも屋

NPO・企業のビジネスアシスタント。インドからの刺客の文章屋。イベント屋。
甲府、東京、千葉、鳥取を行き来する旅好きの多拠点生活者。まちぶらツアーをしながら繋がりを作ったり、友人とプロジェクトやイベント、ワークショップを企画して遊んでいます。座敷わらしに似ています。

辻村 健太

映像クリエイター

本業は映像クリエイター。最近はいろんな場所でクッキーづくり。三茶の映画館を復興させようとしたり、オンラインでイベント(クッキーなど)を興したり、映像関係の企画をして遊んでいます。

根来 美裕

ゆるかわイラストレーター

1995年山口県下関市生まれ。女子美術大学修了。総合広告代理店営業職を経て、現在はイラストレーターとして活動中。退職後にヒッチハイクで日本一周を遂げ、シェアハウス『モテアマス三軒茶屋』での生活を始める。またイラストレーターアイドルとしての活動も開始。ギャルを生き様として生き、将来の夢は自分の村をつくること。

ワタナベ ルカ

地域・サービス系ブランディングデザイナー

1992年生まれ。筑波大学にてグラフィックデザインについて学び、2017年にIT企業にデザイナー職として入社。2019年に個人事業主を開業、ブランディング・企画・WEB制作などを行う。シード・アーリー期のベンチャーや、地域プロジェクトなどの小規模チームに参加し、企画やデザインを進めるのが好き。好きな食べ物は、和菓子とランビック。

垣井 駿努

エンジニア

1999年生まれ。正社員のWEBエンジニアとして働きながら個人でサービス開発をしている。モテアマスでは「モテアマス神社」制作に携わる。「それ、1日でできるよ」が口癖。

久保薗 祐太

Uber Eats

大学卒業後、横浜でメッセンジャーとして活動。肉体を使う毎日に少し疲れ、頭脳を使いたいと思ったところモテアマス三軒茶屋と出会い、WebデザインとコーディングとUber Eatsをはじめる。現在はWebの仕事をしながら、ヤフオクで10万円で買った車に乗り世界を旅するのが目標。キリンさんが好きです。でも、ぞうさんはもっと好きです。

mentor横石 崇

&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー

1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&Co., Ltd.を設立。ブランド開発や組織開発をはじめ、テレビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がけるプロジェクトプロデューサー。また、「六本木未来大学」アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演やワークショップを行う。毎年11月に開催している、国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、6年間でのべ3万人を動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書に『自己紹介2.0』(KADOKAWA)、『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。100BANCHメンター3期目。