モビリティ社会に安心をプラスする
自転車盗難防止IoTデバイスを!

LESS THAN 16 DAYS

UNCHAIN

プロジェクト概要

細かい移動の機会が多い都市生活者を中心に、いま注目され始めているのが自転車やカーシェアなどを活用したコンパクトなモビリティ社会への移行。特に、エコな移動手段としての自転車には大きな注目が集まっています。しかし、高価なスポーツサイクルや電動自転車(e-bike)などにつきものの心配のタネが「盗難」。本プロジェクトではその問題を解決するため、センサーやGPS付きのデバイスを開発。自転車に取り付けてアプリと連動することで、盗難の際のアラートやその後の追跡を即応的に行えるシステムの実用化を目指していきます。

TAG

  • #プロダクト

  • #アプリ

  • #盗難防止

  • #自転車

  • #モビリティ

  • #IoT

CONTACT

スケジュール
  • 9月 メンターへの相談
  • 10月 プロトタイプ制作
  • 12月 自転車用盗難防止デバイス(通信モジュール、GPS、警報機、加速度センサー)のプロトタイプを制作完了し、クラウドファンディングをスタートさせる。

PROJECT TEAM

佐藤 晃一|発起人/プロジェクトマネージャー

東京渋谷で自転車工房Life Bikeを創業しており、クロモリスチールを使用したオリジナルフレームを製造している。その大切な自転車が盗まれる事件が後を絶たない。「大切な自転車を盗まれないようにしたい」という一念からGIS Laboを設立。

西村 拓紀|プロダクトデザイン/ブランディング

西村拓紀デザイン株式会社 代表取締役 デザイナー、日本インダストリアルデザイナー協会員、武蔵野美術大学非常勤講師。1979年生まれ。2013年に西村拓紀デザイン株式会社設立。プロダクトデザインを基軸にベンチャー企業や町工場との協業プロジェクトなど様々なデザイン事業を展開。直近ではJR東日本ウォータービジネスによるイノベーション自販機(2017)をはじめ、バーチャルホームロボットGatebox(Gatebox inc.)、医療用ウェアラブルチェアarchelis(NITTO/千葉大学)、クラウドファンディング総額5000万円弱を調達したVIE SHAIR(VIE STYLE inc.)などのプロダクトデザインを手がけた。グッドデザイン賞6件、iF product design award5件、Design Intelligence Award2件、Design Intelligence Award Gloval Top22など国内外の主要デザイン賞を多数受賞。デザインとテクノロジーを高次元で両立したプロダクトデザインが国内外で評価されている。

古川 信之|基盤開発・ソフトウェアアプリ開発

1980年生まれ。中小IT企業にて物流システム開発に従事。関連企業経験を経てフリーランスとなり現在に至る。Kickstarterにて$175,112、日本のクラウドファンディングMakuakeにて¥26,779,500(約25万ドル)を調達した「VIE SHAIR」をはじめとして、ソフトウェアとハードウェアを融合した新規サービスの開発に取り組んでいる。

儀間 匠|筐体の外装設計開発

大阪府出身。ゲーム機器の機構設計・開発業務に従事。その後、Gatebox株式会社にてハードウェア部門のリーダーとして設計・開発から量産までのものづくりの全工程に関わった後、(株)ASTINAを設立。IoTデバイス・ロボットの開発会社として様々な企業のプロダクトの新規開発・設計を担当している。

mentor岩佐 琢磨

1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevo(セレボ)を立ち上げ、代表取締役に就任。世界初となるインターネットライブ配信機能付きデジタルカメラ『CEREVO CAM live!』や、PCレスのライブ配信機器『LiveShell』シリーズなどを開発し世界50カ国以上で販売。2016年にはフル可動式ドミネーターを発売するなどその業務範囲を広げている。