演劇を通じて街に新たな価値をインストールする

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Reflection Theater

プロジェクト概要

「リフレクションシアター」とは、演劇の手法を使い特定のテーマに沿って普段の自分とは違う人格を表現することで、自ら内省(リフレクション)を促し、新しい気づきを得るプログラムのこと。本プロジェクトは、これをAI全盛の時代に「人間らしさ」を追求する手段と位置づけ、演劇に関わる学生たちを中心に、このリフレクション的な考えと、実践による経験を通じて日常に新たな価値をインストールするきっかけを作るべく活動しています。100BANCHではリフレクションワークショップの開催、実際の展示や発表などを行います。

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スケジュール
  • 9月 ワークショップの準備
  • 10月 実験的ワークショップ実施
  • 11月 活動展示型のワークショップ実施

PROJECT TEAM

奈良 悠加|リーダー

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。ものだけではなく「経験」をどのようにデザインするかに興味を持っています。また学外で演劇活動を続けています。現在は大学でコミュニケーション・デザイン、経験デザインを専門にするゼミに所属し、渋谷に関するフィールドワークやプロジェクトを行ったり、ワークショップを企画・実践したりしています。とりわけ、演劇的要素を劇場に閉じたものではなく、どのように社会的に還元できるか、また通っている大学があり、現在、大きく変わりつつある渋谷という街を面白く、よくするために、演劇的要素からできることがないかと思いながら活動をしています。

秋元 唯

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。Reflection Theaterでは主にファシリテーターを務める。実践的な学びの場を提供することを軸により良いファシリテートの仕方を研究したり、学外でも就活生に向けたイベントの企画・運営に携わる。

岩﨑 夏実

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。Reflection Theaterでは主に動画の撮影と編集を行なっています。参加した方々がReflection Theaterでの学びや経験したことなどを動画を通して振り返りしていただけるように努めています。今後もより良い動画作成ができるように積極的に活動をしています。

大出 茜 │フィールドファシリテーター

1996年生まれ。福島県出身。実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。Reflection Theaterにおいては、主に参加者の方々のサポートを行なっている。メインファシリテーターが拾い切れない、ワークショップ中のリアルタイムの疑問や意見を拾い、その場での解決や、次回以降の参考として主催者内で共有を行なっている。

高田 麻理乃

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。最近、カメラに興味を持ち、Reflection Theaterでは主に動画の撮影を行っています。今後は、撮影した動画をもとにリフレクションムービーの制作に挑戦したいと考えています。カメラを通してReflection Theaterを伝えることが大切だと考えます。

棚川 海宙|メディア(ムービー)

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。映像の持つ役割りや活用方法に関心があります。Reflection Theaterにおいての役割りとしてはリアルタイムムービーやリフレクションムービーの制作をメインに、ワークショップに必要な機材関係を担っています。いまだ正解はつかめていませんが、手探りながらも映像の持つ力をどう活かせるかを考えながら活動しています。

戸門 真奈美|オープニングクリエーター

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。演劇、朗読、ダンスに興味があります。普段から人前に立つことが多く、その経験を活かしてReflection Theaterではオープニングパフォーマンスを担当しています。ワークショップの期待値をあげ、参加者の緊張をほぐすことを頑張っています。他にも会場BGMやワークを作る際のアイデアも担当しています。

仲 蛍香|フィールドファシリテーター

実践女子大人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。Reflection Theaterでは、参加者の意見を引き出しやすいようにアシストをする立場で参加しています。その場で臨機応変に動いていることもあり、前回のReflection Theaterではカメラも担当しました。様々な立場に立ち、より客観的に松下ゼミを見つめ、運営に貢献できるようにすることが目標です。

中口 真里奈|ファシリテーター

実践女子大学人間社会学部人間社会学科・3年松下慶太ゼミ所属。Reflection Theaterでは主にファシリテーターを務める。参加者との繋がりに重きを置いたファシリテーションを意識している。

堀越 千広|ファシリテーター

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。メインファシリテーターとしてワークショップ全体の運営を行っている。

八重倉 菜緒|フィールドファシリテーター

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。Reflection Theaterでは主に参加者の方々のサポートをしたり、疑問や意見を拾えるよう努めている。また、フィールドファシリテーターのサポートやワーク全体で足りていない役割を補うなど臨機応変に対応している。

吉田 奈央|フィールドファシリテーター

実践女子大学人間社会学部人間社会学科3年・松下慶太ゼミ所属。奈良と共にReflection Theaterのリーダーをしている。大学ではコミュニケーション・デザインと共に教育にも関心を持って学んでおり、教育現場での活用ができないか考えている。

中島 久樹|ディレクター

リフレクションメソッドラボラトリー代表、モニカ株式会社代表取締役。大学向けにリフレクションを軸にした組織活性プログラムを提供する。全国1600名以上が学び合う越境学習の場「フライデーリフレクション」も主催。実践で得た知識をもとに対話支援ツールリフレクションカード®やチームメンテナンスツールMonicaを開発。新人から経営層まで、幅広い組織の活性化と変容を支援している。

八住 敦之|ディレクター

リフレクションメソッドラボラトリーチーフイベントアクセラレーター、ワークショップデザイナー。リフレクションをテーマとした「気づきが生まれる場を探求する、プロセスデザイン集団」に所属し、運営だけでなく、場を作りたい人のバックアップを行うチーフイベントアクセラレーターとして様々な企画を手掛ける。エンタメ系イベントの企画やワークショップデザイナーとして教育や学びの為のプログラムにも携わる。

松下 慶太|プロデューサー

実践女子大学人間社会学部・准教授。神戸市生まれ。京都大学文学部・文学研究科、フィンランド・タンペレ大学ハイパーメディア研究所研究員を経て、現職。中央大学文学部社会情報学専攻・立教大学経営学部BLP非常勤講師。京都大学文学研究科にて博士(文学)。専門はメディア論、若者論、学習論、コミュニケーション・デザイン。近年はソーシャルメディア時代におけるワークプレイス・ワークスタイル、渋谷における都市文化に関する調査・研究を進めている。

mentor西村 真里子

国際基督教大学(ICU)卒。エンジニアとしてキャリアをスタートし、その後外資系企業のフィールドマーケティングマネージャー、デジタルクリエイティブ会社のプロデューサーを経て2014年株式会社HEART CATCH設立。テクノロジー×デザイン×マーケティングを強みにプロデュース業や編集、ベンチャー向けのメンターを行う。Mistletoe株式会社フェロー、日本テレビSENSORS.jp編集長。