渋谷に「この先の共同体」を。みんなの課題をチームで解決する場所づくり

LESS THAN 66 DAYS

Loco-working Center

プロジェクト概要

「女性の社会参加」という言葉がメディアを飾るものの、実際は多くの場面において「フルタイム労働」か「キャリアを諦める」かの二択を女性が迫られるような社会構造になっている現在の日本。そんな子育て世代の課題を解決するため、地域の人が地域の仕事をチームで進める「Loco-Working」という概念を用いて、それぞれ生活スタイルも事情も違う子育て世代の女性たちが“チーム”を組んでお互いを助け合い、補い合いながらさまざまな事業者と仕事に臨む——そんな新しい形の働き方のモデルを作ることが目標です。まずは100BANCHをそのためのセンターとして機能させ、パイロット的に仕事の請負をしながら実証実験をしていきます。

TAG

  • #シビックプライド

  • #ワークスタイル

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スケジュール
  • 9月 パイロットプロジェクトの立案/Loco-workingを進行管理をする「コーディネーター会議」を実施/コーディネーターの経験値を共有し「チームではたらく」ために必要なコーディネーターの役割・要素を可視化する
  • 10月 パイロットプロジェクト実現に向けたフューチャーセッション/ミートアップイベント/人材研修
  • 11月 実証実験/実証試験の分析とまとめ/発表

PROJECT TEAM

土屋絵美|リーダー

NPO法人代官山ひまわり 事務局。ベルギー生まれオランダ育ち。大学卒業後、日系航空会社を経て大手広告代理店へ。その後、移住したシンガポール現地制作会社にて大手メーカー広告制作を担当。傍ら、フリーでライター活動開始。帰国後出会ったNPO法人代官山ひまわりのLoco-workingの働き方に感銘を受け、以後団体のコアメンバーとして運営に携わる。2児の母。

森田 由紀

NPO法人代官山ひまわり 代表理事。旅行会社、イベント会社、シンクタンクにて企画営業・広告 PR・プロモーション業務に携わる。結婚を機に渋谷区民となり、新住民の目線から街に課題を感じて、2011年、起業を決意。「子育て世代が街の担い手に」をテーマとして、「暮らしとはたらくをつなげる」コミュニティづくり「Loco-working事業」に取り組む。グリーンバード代官山チームサブリーダー。2児の母。

鈴木 朋子

NPO法人代官山ひまわり 事務局。電機メーカー、商社にて営業事務、経理に携わる。出産を機に退職。沢山じゃなくていい 自分らしいはたらき方を求めている中、自分の得意分野を生かせるLoco-workingに出会い実践中。 出会った多様な仲間から刺激を受け、もっと色々な分野の事を吸収したいと 日々努力中。2児の母。

藤田 伸江

NPO法人代官山ひまわり 事務局。アマゾンジャパンにて、データ管理・セールスアシスタント・総務に携わり、結婚を機に退職。Peatixの立ち上げに関わる。第1子を出産後に「代官山ひまわり」と出会い、子育てしながらはたらく「Loco-working」を実践しながら広げている。現在は2児の母。

市川 望美 

NPO法人Loco-working協議会。非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー/日本ファンドレイジング協会認定 准ファンドレイザー。出産を機にIT企業を退職。せたがや子育てネット、子育て支援グループamigo などで“当事者発信型・循環型子育て支援”に従事。2011年から地域における多様な働き方を支える基盤づくりを開始。”cococi”Coworking Space”、非営利型株式会社Polaris立ち上げ。「セタガヤ庶務部」「ロコワーキング事業」等、新しい組織づくりや、暮らしを価値に換える事業に取り組む。

遠藤 聖子 

NPO法人Loco-working協議会1976年横浜市生まれ。2004年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程単位取得退学後、(財)日本ナショナルトラストの職員として日本各地の観光資源の保存と活用マネジメントに従事。出産を機に退職後「はたらきかたが都市を変える」をキーワードにLoco-workingの研究と実践に取り組む。

野村 恭彦 

株式会社フューチャーセッションズ。富士ゼロックスにて知識経営の研究、新規サービス事業KDIの立ち上げなどを経て、2012年、企業、行政、NPOを横断するイノベーションを推進するため、株式会社フューチャーセッションズを創設。K.I.T.虎ノ門大学院 教授。「渋谷をつなげる30人」を主宰し、日本全国、世界へと地域イノベーションのプラットフォームを広げている。

加生 健太郎 

株式会社フューチャーセッションズ「渋谷をつなげる30人」プロジェクトマネージャー。イノベーション・ファシリテーター。東京の大学卒業後、通信会社にて法人営業を行った後、フリーランスとして独立。震災後、岩手県大槌町での住民会議のファシリテーションや、グリーンバード新宿チーム事務局長等を歴任。

mentor鈴木 敦子

早稲田大学第二文学部卒業。在学中より中国・アメリカなど海外留学・放浪を行う。また各種アルバイトを経験し、ETIC.の前身である「学生アントレプレナー連絡会議」の勉強会などに参加。自らも起業したいと、能力未熟のまま卒業直後に起業する。ルームシェアのコーディネートの事業を2年半経営して廃業。97年のETIC.事業化に伴い、事務局長に就任しインターンシップのコーディネート、若手起業家支援などの各種プログラムを実施。現在は、マネジメントサイクル全般、主に人事、組織作りなど担当。年間約200名の起業家や学生の起業相談、キャリア相談を受け、約100社のベンチャー企業と学生のインターンシップのコーディネートなどの実績がある。