「情報格差=機会格差」をなくすため
起業情報を網羅的に発信する

FINISH!

Launcheers

プロジェクト概要

数多くの若者が「起業」を目指すなか、同じ起業家やスタートアップたちの中でも、また都会と地方といった物理的な距離によっても、得られる情報の量や質が偏ってしまうという現象が発生しています。
本プロジェクトは、「情報の偏在化による可能性の喪失を無くす」という課題を設定し、解決に向けた個人的なブログ「起業家新聞」として始まりました。100BANCHではこの取り組みを発展させ、シードラウンドのスタートアップの「起業時から資金調達」までに必要な情報・ノウハウをなるべく網羅的に整理・発信するメディア運営を行うとともに、周囲に集まる個性豊かなメンターやプロジェクトチームと触れ合うことで、さらに広範な課題の発見と、解決のための情報発信を目指していきます。

TAG

  • #メディア

  • #情報格差

CONTACT

プロジェクトのスケジュール
  • 2017年12月
    ・ニーズの把握・掲載コンテンツの決定
    ・起業家に対するインタビュー
    ・デザインの修正
    ・新コンテンツ掲載開始
    ・起業家新聞ver3
  • 2018年1月
    ・コンテンツの仮説検証 
    ・起業家に対するインタビュー
    ・デザインの修正
    ・新コンテンツ掲載開始
    ・起業家向けイベント開催
    ・起業家新聞ver4
  • 2018年2月
    ・起業家に対するインタビュー
    ・デザインの修正
    ・新コンテンツ掲載開始
    ・起業家向けイベント2回目開催
    ・起業家新聞ver5

PROJECT TEAM

町田大地

東京大学大学院

デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社にてインターンにおいて新規企画立案を担当。また、個人的にシードスタートアップ向けブログ「起業家新聞」を立ち上げ、300日毎日発信。本企画発起人。組織運営、企画立案、コンテンツ作成、メンバー集めを担当。

伊藤健太

早稲田大学 学部4年。大学在学中、シリコンバレーの現地デザインエージェンシーで長期インターン。 そこでデザイン思考を使用した、新規事業コンサルティング事業に関わる。その経験から起業家支援に興味を持ち、その後デロイトトーマツベンチャーサポートにて、スタートアップ支援事業を担当。

山本彩加

明治大学 学部4年。小学生時にHTMLとCSSを独学で、Webページを作り始める。 大学在学中、リクルートホールディングスの新規事業部署にて長期インターン。また、コミュニケーションロボットの対話システムの開発なども携わった経験あり

mentor岩佐 琢磨

株式会社Cerevo代表取締役

1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevo(セレボ)を立ち上げ、代表取締役に就任。世界初となるインターネットライブ配信機能付きデジタルカメラ『CEREVO CAM live!』や、PCレスのライブ配信機器『LiveShell』シリーズなどを開発し世界50カ国以上で販売。2016年にはフル可動式ドミネーターを発売するなどその業務範囲を広げている。