高校生が「世界とコネクトできる」
場所と機会を、高校生が作る。

FINISH!

Teenet

プロジェクト概要

運営メンバーは中学生の頃からベンチャー企業へのボランティア参加を始め、
学生団体「Level8」を設立。同年代の中高生に、早くからベンチャー企業や様
々な研究プロジェクトなどに参加して刺激を得てもらいたいという思いで活動
しています。本プロジェクトは、2017年8月に100BANCHで開催した高校生初
のイベント「Hello World」をさらに発展させた形で開催するとともに、現地に
来られない地方の中高生もリモートで参加できるような仕組みの構築を目指し
ます。また、学生がベンチャー企業と協働で社会課題の解決に取り組むことが
できるようなプロジェクトを開発し、その機会を提供します。

TAG

  • #コミュニケーション

CONTACT

プロジェクトのスケジュール
  • 2017年12月
    オンラインシステム開発開始
    未来のクリスマスイベント開催
  • 2018年1月
    開発
    プロトタイプ版の完成目標
  • 2018年2月
    システムの営業
    イベント企画
    システムの改良

PROJECT TEAM

柳川 優稀

高校生プログラマー

2001年東京都生まれ。現役高校生1年生。中学2年生の時にプログラミングに出会い、ITスタートアップに携わる。現在はチャプターエイトで無人宿泊施設向けチェックインサービスのアプリ版を開発中。

三渕 優太

株式会社Yoki副代表 兼 製造リーダー。中学3年の時に、ロボットでお年寄りを助けられないかと思い人生でロボットを作ることを決める。 2016年11月TOKYO STARTUP GATEWAYにてYoki代表の東出風馬と出会い株式会社Yokiに参加。 現在は、老人と若者をつなぎこれからの介護を改善したいという目標のもと活動中。 現在、同社の副代表兼製造リーダー。

中嶋 駿太

インフラエンジニア・ファシリテーター

小学生の頃からロボットに興味を持ち、プログラミングを始めた現役高校二年生。中学生の時にプログラミングスキルを高め、現在ではSNSの#(ハッシュタグ)に所有者を持たせるというサービスを開発している。また、大学の研究室のインターンシップに参加しており、ロボットと人間のあり方について研究している。

杉山 航

iOSエンジニア・ファシリテーター

兄と同じ私立小学校に入ったが、肌に合わず3年生で不登校に。6年生の時は回復し学級委員長や応援副団長も務めたが、またしても不登校に。中学入学後、治療のため精神病院に5ヶ月半入院(現在その経験を生かし精神障害者への偏見をなくすアプリを開発中)現在は週2日ほど学校に通っており、生活面では見事な回復を成し遂げた。

mentor林 千晶

株式会社ロフトワーク代表取締役

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。MITメディアラボ 所長補佐、グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任。