INFORMATION
クラウドファウンディング開催中!

都市に生息する微生物を調査し
日常との関わりを解明する

FINISH!

GoSWAB

プロジェクト概要

日本の都市環境における微生物コミュニティや病原因子、ヒトの人種の分布などはこれまでの研究では明らかにされていませんでした。都市部の建築物表面を綿棒で採取し、どのような生物がいるかその分布や、その生物がどのような機能を有しているかを遺伝情報を調べることによって明らかにします。都市環境において謎に包まれている微生物コミュニティを明らかにすること、それが私達の最初のミッションです。
今回のプロジェクトでは、みなさんからのご支援を頂いて日本の都市部の主な交通手段である電車の駅における微生物コミュニティや、病原因子、ヒトの人種を明らかにするために会社に受託で解析を行います。

TAG

  • #体験

CONTACT

活動スケジュール
  • 3月 大学サンプリングの解析実習
       Qiime2 による解析データ
  • 4月 大学サンプリングの考察
       解析データによる考察のテキストファイル
  • 5月 大学サンプリングの執筆
       論文原稿における目的と手法の結果

クラウドファウンディング開催中

都市に生息する微生物を調査し日常との関わりを解明したい!

これまで明らかになっていなかった都市環境における微生物コミュニティが明らかになり、都市環境におけるヒトと微生物の共生関係が理解できると考えます。微生物がヒトを媒介してどのように都市環境を移動・分布していくか、その流れを見ることができれば今後の感染症の拡大の防止や公衆衛生の悪化を防ぐ手段になりえます。

 

日本の都市環境における微生物コミュニティをはじめとするあらゆるゲノムの分布は未だに明らかになっていません。多くの人がそんな謎に包まれた環境で生活しています。それが、健康に寄与するか寄与しないかはこれからの研究で明らかになると思いますが、まず、その謎に包まれた微生物コミュニティやゲノムの分布を明らかにすることが大切だと思っています。

ぜひ、ご支援のほどよろしくお願いします。

PROJECT TEAM

伊藤 光平

慶應義塾大学3年環境情報学部所属.高校時代から次世代シーケンサによる常在菌の解析を行い,大学では新たに単離した微生物のゲノム解析を行い論文投稿をした.

金子 紗由香

慶應義塾大学3年環境情報学部所属。公衆衛生学専攻。プレコンセプションケアを含めたライフデザインを提案するTeamBHDを立ち上げ、代表を務める。2017年度神奈川県未病女子アンバサダーとして活躍。様々な企業の健康経営を企画。朝日新聞、読売新聞など多くのメディアに取り上げられる。

水落 有起

慶應義塾大学2年環境情報学部所属.就業の後、バイオ系の研究に触れてみたいと思い大学に再入学。大学では、生物学的データを用いた研究を行う。

武田 知己

慶應義塾大学1年環境情報学部所属。高校時に細菌性バイオフィルム制御に関する研究を実施。現在は、ヒ素酸化細菌のゲノム解析を進行中。また、Anker Japan Co., Ltd. にてオンラインマーケティングを担当。

小林 健

東京大学2年医学部所属.医学を軸に分野横断的な知の形成を目指す.体”内”ではなく体”外”に居る微生物と人体の関係,あわよくばその作用機序を明らかにすることを本活動に期待する.

石田 晴輝

東京大学2年薬学部所属. 高校時代国際生物学オリンピックへの参加を機に学問としての生物学の面白さを感じ,研究者の道を志し大学に入学. 実際にフィールドで生き物を観察するのも好きで野山を駆け回っている.

佐藤 紀胤

東京大学2年薬学部所属. 日本生物学オリンピック金賞
生物学だけではなく経済学、情報科学にも興味を持つ。
将来はアカデミア、企業のいずれかにて研究職を志望。

安藤 帆菜美

東京大学2年工学部所属。

堀田 小百合

慶應義塾大学2年総合政策学部所属、マーケティング、経営学専攻。様々な大手企業共同プロジェクトを企画参加運営し、事業計画として採択される。マーケティングやPR業務2年間経験。

玉谷 茉帆

上智大学一年理工学部物質生命理工学科。

原田 誠史

慶應義塾大学3年環境情報学部所属. 

小山 楓太

上智大学一年理工学部物質生命理工 生き物に興味があり、生物学を勉強中

mentor林 千晶

株式会社ロフトワーク代表取締役

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。MITメディアラボ 所長補佐、グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任。