新たなシュート体験の場を創造する!

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PK CENTER

プロジェクト概要

一人でシュート練習したくても、場所がない、ゴールがない、キーパーがいないといった状況があります。その不満を解決する場をつくります。キーパーは人が対応すると身体への負荷が大きいため、ロボットキーパーを自作します。自作ロボットを活用し、誰もが気軽に楽しくスポーツできる環境を整えます。

TAG

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動機

社会人になってフットサルを始めましたが、一人でシュート練習できる場所が想像以上に少ないと感じました。サッカーにも、野球のバッティングセンターのように、一人で練習できる場があってもよいのでは と考え、このアイデアを発案しました。

仮説

サッカー部の学生は、部活動の中でシュート練習やPK練習をする機会が少なく、自主練習で補っている現状があります。ただ、自主練習は、部活動が終わった後のグラウンドや近くの公園で行うことになり、ゴールキーパーがいなかったり、思い切りボールが蹴られるスペースがなかったりと十分な環境で練習ができません。そのような不満を持つ人たちに対して、PK CENTERという場を提供し、シュートの精度向上に役立ててもらえればと考えています。

実験

・ゴールキーパーロボットの機能評価(ボールをキャッチするためのモーターテスト、ボールの画像認識と軌道予測アルゴリズムの評価)
・ユーザー評価(実際にデモ機でプレイしてもらい、体験結果のフィードバックを得る)
・ビジネスモデル検証(継続的なサービス提供の可能性を探る)

目標

ゴールキーパーロボットを完成させユーザーに使用してもらう。併せて、継続的にサービス提供できるようビジネスモデルを構築する。

未来

PK CENTERを利用した子供たちが成長し、日本代表となり、ワールドカップで優勝できるような未来が実現できればとても嬉しいです。

リーダーインタビュー(弓納持 道雄)

  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    石川県金沢市出身で、ほどよく自然に囲まれた環境で育ちました。子供の頃からスポーツが好きで、学生時代は野球とソフトボールに打ち込み、社会人になってからフットサルを始めました。現在も定期的にフットサルで汗を流しています。
  2. 渋谷の街のエピソード
    入社したての頃は東急田園都市線を使って通勤していたので、帰宅時にはよく渋谷に寄って食事や買い物をしていました。その後、引っ越してからは別の路線を使うようになったため少し渋谷からは遠ざかりましたが、今でも何か作業をしたい時は渋谷のカフェを利用することが多いです。
  3. メンバーたちの意外な一面
    メンバーは皆、専門的なスキルを持ちつつ、俯瞰的な視点で物事を捉えられる、ほんとうに頼もしい存在です!
  4. 意気込みをお願いします!
    ロボットがスポーツを支える未来を実現します!

PROJECT TEAM

弓納持 道雄

石川県出身。幼少期から野球に打ち込む。現在は精密機器メーカーで働きながら、フットサルを楽しむ日々。スポーツの楽しさを再発見すべく、本プロジェクトやボランティア活動に取り組んでいます。

鈴木 毅

東京都大田区出身。1985年生まれで横浜国立大学卒。現在はソフトバンクのエンジニア/MICE PlatformのCTOとして経営をテクノロジーの面から推進している。
物心が付いた頃からサッカーをしていた。ボルシア・ドルトムントと川崎フロンターレの大ファンで、いつか両チームがクラブW杯の決勝で戦うのを夢見ている。

mentor岩佐 琢磨

株式会社Shiftall 代表取締役CEO

 1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevoを立ち上げ、20種を超える自社開発IoT製品を世界70の国と地域に届けた。2018年4月、新たにハードウェアを開発・製造・販売する株式会社Shiftallを設立し、代表取締役CEOに就任。くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業に協力。2019年1月に自社の独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、2019年内にサービス開始予定。