IoTで近未来のお茶体験を!

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Personalized tea experience with teplo

プロジェクト概要

レストランやカフェで私たちはみな同じ食べ物や飲み物を消費しています。10年後、個人の好みや体調に合わせて材料や温度までもが最適化された食べ物や飲み物を楽しむ時代が訪れます。食のパーソナライゼーションの時代です。teploはお茶とIoTでこの時代の変化をリードします。

TAG

  • #コミュニケーション

  • #ライフスタイル

  • #カルチャー

動機

アメリカに留学している時に、現地の茶葉の品質の低さやお茶に対するリテラシーの低さを感じた。一方でアメリカのお茶の市場は成長しているので、テクノロジーを組み合わせた新しい茶器と茶葉購入プラットフォームを作ることで市場の隠れたニーズを掴むことが出来るのではないかと考えた。 ニーズを掴むだけではなく時代の一歩先を行くプロダクトを作るべく、「お茶のパーソナライゼーション」を実現するIoTハードウェアとソフトウェアの開発を始めた。

仮説

あらゆる産業において、効率化、コミュニケーション、エンターテイメント、パーソナライゼーションの順番で変化が起こっている。 この変化はIT産業では顕著かつ短期間に起こり、表計算ソフト(効率化)、メール(コミュニケーション)、動画鑑賞(エンターテイメント)、個人最適化広告(パーソナライゼーション)と変化した。 現在食産業はエンターテイメントの時代であり、消費者はサードウェーブコーヒーの店内の雰囲気やフェアトレード商品のストーリーなどの商品のエンターテイメント性を楽しむ時代になっている。 近い将来、食産業においてもIT産業同様にパーソナライゼーションの時代に突入し、別の人が別の食べ物や飲み物を楽しむ時代になる。

実験

デザインを反映させたプロトタイプを製作し、2C向けユーザテストを行う。
メンターの楠本さんからアドバイスを頂きながら、2B向けの試験導入を行なう。

目標

デザインを反映させたプロトタイプを製作し、2C向けユーザテストを行う。 メンターの楠本さんからアドバイスを頂きながら、2B向けの試験導入を行なう。

未来

ユーザの年齢、性別、生活パターン、味の好み、心拍数、体温などを分析するソフトウェアと、解析したデータに基づきパーソナライズされたお茶を作れるハードウェアをユーザに提供する。 teploが提供する体験や弊社で解析したデータが食産業をエンターテイメントからパーソナライゼーションの時代へと変化させていく。

リーダーインタビュー
  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    栃木県で3人兄弟の末っ子として育ちました。大学卒業後に派遣社員としてロボットエンジニアになります。正社員、派遣社員、年功序列などのシステムに違和感を覚え、日本社会を脱出してアメリカの大学院でMBAを学び、在学中にインド人と起業し現在に至ります。
  2. 「渋谷の街のエピソードは?」
    栃木で育ち千葉の大学に行き神戸で就職していた僕は最近まで渋谷とあまり縁がありませんでした。僕にとって渋谷は憧れであり、ちょっと怖い街です。
  3. 「メンバーたちの意外な一面は?」
    Co-founderのSoniはとにかく数字に強い。そんな頼りになる相棒は今年父になりました。
  4. 「意気込みをお願いします!」
    ワクワクすることやります!

PROJECT TEAM

河野辺和典

リーダー

日本でロボットエンジニアとして経験を積んだ後にアメリカへ留学。留学中に起業しお茶のIoTデバイスを開発。

Mayuresh Soni

CTO

インドでソフトウェアエンジニアとして経験を積みアメリカへ留学。在学中に起業しお茶のIoTデバイスを開発。

mentor楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

1964年、福岡県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモスを経て、大前研一事務所入社。平成維新の会事務局長に就任。2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに、およそ70ブランドを展開する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等多様な事業を手掛けている。2010年よりクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会、(一社)フード&エンターテインメント協会、(一財)NEXT WISDOM FOUNDATIONの代表理事、東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」の実行委員長を務める。