日本の「茶」で人類の「和」を創る!茶の湯で調和の取れた社会を。

LESS THAN 47 DAYS

TeaRoom

プロジェクト概要

変化の激しいこの時代。普遍的な価値が介在する茶室を100BANCHにインストールすることで、茶の湯文化が100年後にも残る文化にしていきます。相手に一服のお茶を飲んでいただくこと。それだけと思えばそれだけですが、相手を想い、その一服を点てることに意味があります。
日本から世界の調和を生める唯一無二のプロダクトが茶です。そんな誇るべき過去からのバトンを温故創新の精神で新たな価値を加え、未来へ繋いでいきます。

TAG

  • #食

  • #体験

  • #伝統文化

  • #食の原点と未来

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動機

小さな頃から茶道を学び、日本の文化的な思想や価値に触れてきた。だからこそ、茶は人と人との心の和を生むものである、という認識が強くあり、それはグローバル社会において、人種、宗教、国籍など何も関係がなく、世界中で心のつながりを生めるものだと理解している。いわば、日本から世界を創っていける唯一無二のプロダクトである。右肩下がりだと言われる茶文化や日本茶を未来へ繋いでいくために、TeaRoomを創業した。

仮説

私は茶会を通じて、日本茶の魅力を伝えるのはもちろんのこと、茶を介することにより人との繋がり、自分の時間を作ることの大切さを説いていきたい。

実験

3ヶ月で実験したいアプローチとして、以下をあげる。
     
1. 茶の湯に対する理解を深めるためのワークショップを開催  
2. TeaRoomを建てゲストが実際に体験できるような空間をつくる 
3. 発信とコラボイベントによって、日本の茶の湯の普及を行う  
4. 100年後も100BANCH TeaRoomに人が集まり続ける仕組み作りを行う

目標

人が集う・繋がる空間の演出と、茶の湯をはじめとする茶文化の普及

1. 移動式の茶室をデザイン、実際に作り、設置まで 
2. 文化的思想が背景になるTeaRoomブランド作り  
3. 国籍、人種、宗教等に限らず、世界中の人を100BANCH TeaRoomにご招待する。目標は全世界制覇(全ての国の人に茶の湯文化を知ってもらう)

未来

日本の「茶」で世界の「和」を創る、という企業理念に乗っ取り、茶の湯という文化や、日本茶を世界中に展開する。
茶を介して、人と人が繋がっていくような環境を作っていく。また、現在制作中でもあるが、日本人にも日本の文化的な思想を伝えるためのわかりやすい教育コンテンツの作成、普及を行う。

PROJECT TEAM

岩本 涼

代表

株式会社TeaRoom代表取締役。裏千家茶道での茶歴は11年を超え、2017年には米国へ渡り、茶会を開催した実績を持つ。米国にてITスタートアップ、リクルートなど、多数の大手・ベンチャー企業を経験。その後株式会社TeaRoomを創業。『日本の「茶」で人類の「和」を創るを掲げ』日本茶をはじめ、日本の伝統財を扱い、事業を展開している。

水野嘉彦

COO(Cheif Ocha Officer)

イギリスへ2度のホームステイを経て、海外の魅力に触れつつも日本の魅力を再確認。日本のことをもっと深く知りたいという思いから学生時代に41/47都道府県を巡る。茶道の先生である母の影響やお茶が好きであったこともあり、お茶の魅力に惹かれ株式会社TeaRoomを共同創業。
将来の目標は、「洋風」と「和風」という言葉を無くすこと。

近藤洋人

CSO(Cheif Strategy Officer)

代表に本物のお茶を飲ませてもらいその魅力的な味に感動。
味を伝えつつも、茶がおりなす特別な空間を人々にもっと感じてもらいたいと思い参画。株式会社TeaRoomを内から支える敏腕コンサルタント。個人投資家としても多数の投資先をもつ。社内では経営戦略から日常の業務まで幅広く担当している。

藤田真帆

CCO(Cheif Creative Officer)

代表から茶の魅力を教えてもらい、再確認した魅力を今度は自分から伝えたいと感じ参画。お茶を知れば知るほどにそのお茶の奥深さに惹きこまれ、学ぶことに奮闘中。クリエイティブオフィサーとして、ウェブデザイン・パッケージデザインなど、幅広く深くデザイン面を担当している。

清水 蒼大

CDO (Cheif Design Officer)

デザイナー。個のキャラクターが強いことでも有名だが、実際の仕事現場では、クライアントの要望を最後まで聞き、形にしていくことでも有名。チーフデザインオフィサーとして、社内のコンセプト設計からデザインへの落とし込みまで、網羅的に担当している。

鈴木 輝

ウェブマーケティング

オーストラリアへの1年間の留学で異文化に触れたことをきっかけに、日本文化を客観視し、改めてその良さを実感する。海外、国内を含め日本文化の魅力を適切に伝えていくことに大義があると考えるようになる。そこで日本文化・和文化の伝統を未来につなぎ、さらにそれをアップデートするというTeaRoomのビジョンに共感し参加を決意するに至る。マーケティング、市場分析を強みとしている

高梨 大輔

プロダクトマーケティング

大学3年時にスタートアップ業界へ、美容業界のHRメディアを運営する株式会社リジョブの創業メンバー/元取締役副社長/CMO。2014年じげん社(東証一部)に約20億でM&Aを経験し退任。スタートアップ専門のマーケティングアドバイザーとして活動。TeaRoomでは、プロダクトマーケティングをしている。

高松 裕美

プロダクトマーケティング

美容師→スタートアップ業界へ転職。リジョブの創業メンバー(元代表取締役COO)、ビジネスサイドと組織を統括。M&A後、2015年退任。スタートアップのアドバイザリー活動をおこなう。TeaRoomでは、ビズ側やオフライン施策をしている。

清水 勇綺

動画クリエイター

茶の魅力やその可能性、それを伝えたいというTeaRoomの熱意に惹かれてチームに加わる。映像を通して、日本文化や茶の魅力を発信すると同時に、自らも絶賛勉強中。

山本莉央

商品開発リーダー

留学中のルームメイトによる突然のビーガン宣言を機に、自らの食選択が与える社会への影響について考えるように。「健康と環境という点で持続可能な食生活を推進する」という想いを胸に、大学版フードバンクプロジェクトを立ち上げるなど多数フィールドで活動中。自家製ミューズリーを持ち歩くなど食へのこだわりは人一倍。

mentor田中 開

The OPEN BOOK 店主

1991年東京都出身。早稲田大学基幹理工学部卒業、現在は同大学院に在籍中。祖父はゴールデン街をこよなく愛する、直木賞作家の田中小実昌氏。その縁もあり、この街にレモンサワー専門店【THE OPEN BOOK】をオープンする。

mentor楠本 修二郎

カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

1964年、福岡県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモスを経て、大前研一事務所入社。平成維新の会事務局長に就任。2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに、およそ70ブランドを展開する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等多様な事業を手掛けている。2010年よりクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会、(一社)フード&エンターテインメント協会、(一財)NEXT WISDOM FOUNDATIONの代表理事、東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」の実行委員長を務める。