アクアリウムにイノベーションを。
人は、魚とともに、もっと良い世界をつくれる。

LESS THAN 74 DAYS

INNOQUA

プロジェクト概要

観賞魚飼育者と、サイエンスの知見やテクノロジー技術をつなげ、サンゴや魚などのより良い飼育法を確立する。
一方で、観賞魚業界のノウハウをサイエンスの世界に提供し、魚の研究を加速させ、地球の環境保全に貢献する。

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  • #プロダクト

動機

僕は小さいころから魚を飼っていたのですが、大学生の後半くらいまではただの趣味でした。
僕自身はエンジニアリングに没頭し、毎日プログラミングの日々だったのですが、ある日飼っていた魚が体調を崩した時、何も治療してやれない、助けてあげられないことが悔しく、なんとかこの業界を変えたいと思いました。

仮説

飼育者とアカデミアをつなげることで魚の飼育法を確立したいです。
アクアリスト20人ほどにヒアリングをしたところ、やはりまだまだ魚やサンゴをきちんと飼育できないという声が非常に多くありました。
そこを専門家をうまくいれることにより、飼育法を確立することができないかと考えています。

また、それだけではなく、自然にもきちんと貢献できるプロジェクトを立ち上げたいです。
飼育者が増やしたサンゴの子株などを自然に還元したり、そういったアクアリウム業界発の自然貢献事例を生み出せると考えております。

実験
  • サービスの立ち上げを行いユーザーとひたすらコミュニケーションをとっていきます。
目標

サービスの立ち上げを行いユーザーとひたすらコミュニケーションをとっていきます。

未来

アクアリウム業界とアカデミアが手を組むことにより、人にとって多くのイノベーションがうまれます。

そしてもちろん、その未来では、研究の促進により、
サンゴ礁の消失問題、薬物による魚の違法採集、違法放流による生態系の破壊などはすべて解決され、地球がいままで以上に自然豊かになっています。

リーダーインタビュー
  1. 「あなたはどんな風に育ちましたか?」
    - 小さいころから祖父の影響を受け、生き物大好きな少年時代を過ごす。父が放置していた水槽に興味を持ったことからアクアリウムにはまりピーク時は家に10台程度の水槽を所持していた。また、ものづくりをすることも大好きで自ら様々なデバイスをつくっていた。こうした経験から、アクアリウム業界を自分の手で変えていきたいという思いが芽生えた。
  2. 「渋谷の街のエピソードは?」
    ー 学生時代はバンドサークルに入っていたのですが、その練習がずっと渋谷だったので、本当によく来ていました。バンドではサックスを吹いていました。

  3. 「意気込みをお願いします!」
    ー ひたすらに学習していきます。泥臭く目標に向かいます。

PROJECT TEAM

高倉葉太

リーダー

1994年生まれ。東京大学修士二年、暦本研にて人工知能を用いた人間拡張の研究を行う。株式会社Makership COO。今まで、メカ、エレキ、ソフトと幅広く開発を行い、またハードウェアスタートアップの立ち上げ経験もあり。Innoquaでは主にリーディング、開発を担当。

高野慎太郎

デザイナー、ハードウェアエンジニア

1994年生まれ。群馬高専、東京工業大学卒業。専門は電子工学。株式会社Makershipの代表兼ハードウェアエンジニア。Innoquaでは主にデザイン、ブランディングを担当。

栗田雄基

ソフトウェアエンジニア

1994年生まれ。名古屋工業大学で電気電子工学、制御工学を学ぶ。友人との紹介で高倉と知り合いアクアリウム・電子工作が好きという点で意気投合、そしてそのまま休学をし上京をした。今までAndroidアプリやIoTデバイス、自動取引ツール、ロボットなど様々な開発を経験した。innoquaではCTOを務める。

森下裕介

ソフトウェアエンジニア

1996年生まれ。東京大学工学部機械工学科に所属し、医療ロボットについて研究している。高倉氏の高校時代の後輩。

今中克俊

マーケティング、戦略担当

1996年生まれ。東京大学で生体材料工学を学んでいる。高倉氏の高校時代の後輩。