パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動するBUSHOUSE(株式会社DADA運営)は“不動産から可動産へ ”を掲げ移動する住居の制作に取り組んでいます。
昨年夏に完成したBUSHOUSE#01に引き続き、#02(2号車)・#03(3号車)が完成しました。
中でも「和」を基調とした内装を採用したBUSHOUSE#03では畳の床が特徴で車内は12㎡程度の広さになり、和をテーマにしたアクティビティの活動空間としても利用できます。
まさに「可動産」の第一歩を踏み出したBUSHOUSE#02&#03を7/14(日)まで開催中の100BANCHナナナナ祭2019にて一般公開します。
さらに13日(土)、14日(日)にはBUSHOUSE#03でのお茶会や坐禅+ライブなどのアクティビティも実施。
BUSHOUSEが提案する移動しながら暮らす未来をぜひご覧ください。
 

「バスハウス」とは、バスを改装し、キャンピングカーより大きく機能性が高い“動く家”です。これから多くの人が境界を越えて行き来する「超移動社会」を迎えるにあたり、多くの人がひとつのコミュニティとして自由に移動することを可能にするためのモデルケースとして機能するような実験を行っています。

BUSHOUSE#02
カップルでの移動をコンセプトに作られたバスハウスです。
モダンな色を基調に移動先でもゆったりとリラックスできる仕様になっています。
バス内の後部は、全面ソファベッド仕様になり、いつでもくつろげる形になっています。

BUSHOUSE#03
和を基調に畳を有意義に使ったバスハウスです。
自動運転社会が到来した際に住居だけでなく、様々なモビリティの使用用途が想定されています。
ヨガ、お茶会、座禅など和テイストにすることで新しい移動の可能性を模索した一台となっています。

イメージラフ

ナナナナ祭2019でのBUSHOUSEを活用したアクティビティ(参加についてはお問い合わせください)
▼BUSHOUSE×ヨガ
古代から伝わるインドの身心鍛錬の方法である「ヨガ」。渋谷の真ん中にある「動く家 BUSHOUSE」でヨガを行い、乱れた心と体を整えます。一般的なスタジオとは少し変わった異空間で行うヨガは、いつもと違う不思議な感覚を与えてくれるかもしれません。
【開催日程】7/6(土)15:00-16:00 / 17:00-18:00 / 19:00-20:00

▼BUSHOUSE×ZEN〜静→動〜
精神統一を行う修行の一種「坐禅」。僧侶・即興音楽家である赤坂陽月による坐禅体験を行うことで「今、ここ」を感じて生きることの豊かさを、坐禅と音楽を通じて伝えていきます。「お寺」など静かな場所で行う坐禅が、「動く家 BUSHOUSE」で行うことでどんな化学反応が起こるのでしょうか。さらに坐禅後は声だけで創る音楽×お経Liveを開催します。
【開催日程】7/11(木)13:00-14:30 / 16:00-17:30、7/14(日)13:00-14:30 / 16:00-17:30

▼BUSHOUSE×茶会
BUSHOUSEで移動しながら暮らす未来。ある日は、都市部でショッピング、ある日は、自然豊かな場所へ。出先で誰かと偶然仲良くなる、なんてこともあるかもしれないし、疲れた日には眠るまで星を見て過ごすことも。今回実施するのは初夏の日に爽やかな涼しさを感じる「清涼な茶会」。季節を感じその風情を楽しむ、日本らしい楽しみ方が渋谷に出現します。
【開催日程】7/13(土)10:30-11:30 / 13:30-14:30 / 15:30-16:30 / 18:00-19:00

◆バスハウスに関するお問い合わせ
株式会社DADA 担当:バスハウス事業部 山本健太郎
メールinfo@dadainc.co.jp
■会社概要
会社名:株式会社 DADA
代表者:代表取締役 青木大和
所在地:東京都江東区古石場2-11-7
設 立  :2017年9月
HP    :https://dadainc.co.jp

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彩る影をデザインする照明器具「RGB_Light」 本日(7/9)より先行予約の受付開始

100BANCHで GARAGE Program に採択されたグラフィックデザイナー河野未彩の発案による、影をデザインする照明器具「RGB_Light(アールジービーライト)」が、株式会社 Shiftall(東京都中央区、CEO 岩佐琢磨) により設計・製造支援を受け、本日より先行予約の受付を開始致しました。

▼「RGB_Light」とは?
「RGB_Light」は「光の三原色」の原理を利用し、色とりどりの影を生み出すことができる照明です。 アナログな原理と、現代のフルカラーLED 技術の融合によって影の色をコントロールし、新しい感 覚を提供します。「影は黒」という当たり前を覆し、対象の角度を少し変えるだけで見え方が変化 する新鮮さを感じたり、視界に広がる世界に対する疑問に気付くきっかけとなる照明です。
「RGB_Light」では「光の三原色」を別々に照射することで日常見ている白い光の中に、七色の影 が現れるという不思議な空間を生み出します。さらに、影を生み出す光源の色をスマートフォンア プリで操作し、光量と光の色を一定に制御したまま、3 灯の色相を変化させることで、影の色彩も 変容させることが可能です。
「RGB_Light」は、日常的な白い光から七色の影まで幅広い表現により、個人の居住空間のほか、
店舗や空間デザインにアクセントを加える新感覚の照明としての展開を目指しています。

 ●開発者からのコメント
グラフィックデザイナー・アートディレクター 河野 未彩
「影=黒」の概念を覆し、光と影とで織り成す空間でワクワクする体験を生み出したい。
この原理は、光が宇宙に存在した頃からあったであろう普遍的な原理で、現代の私たちに、光と は?影とは?色彩とは?といった疑問やワクワクを与えます。
自然への畏敬や実験への興味から、光や影などの現象を掛け合わせたプロダクト「現象プロダク ト」を発案しました。その 1 作が「RGB_Light」です。その後、インスタレーションなどでこの効果を 目にすることはあっても、常用の照明器具としては普及していませんが、「この照明器具は光の歴 史上にあってしかるべき」と考え、100BANCH に参加して活動を続けてきました。
物をつくるという点で、実用性を重視するプロダクトデザインと、そうとは限らないアートとの世界 は近いようで遠いところがあり、その一つのハードルとして、多くの技術や安全面での規制が関わ るマスプロダクションの製造工程があると感じています。今回は、そのたくさんのハードルをパナ ソニック関連企業、Shiftall、100BANCH のみなさまのご理解とご協力のもと乗り越え、アートとテ クノロジーとプロダクトが掛け合わさった新しい価値の製品が生まれようとしています。双方の世 界の橋渡しとなるようなプロダクトとして世に広がることを願っています。

<<製品概要>>
商品名:「RGB_Light」
商品先行予約サイト:https://www.md-k.net/rgblight
販売開始時期:2019 年中
設計・製造:株式会社 shiftall
本体サイズ:直径 303×高 109.7mm
重量:960g
消費電力:約 9〜12 ワット
光源:RGB フルカラーLED×3
通信方式:Bluetooth Low Energy(LE)
対応スマートフォン:iOS
接続インターフェイス:引掛シーリングローゼット
商品に関するお問合せ先: 100BANCHRGB_Light事務局(メール:mail@rgblight.net)

※本体サイズおよび重量にケーブルは含まれておりません。
※Android は対応未定です。
※製品は開発中のため仕様は予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。

■株式会社 shiftall
株式会社 Shiftall は、パナソニックを経て株式会社 Cerevo を起業した岩佐琢磨が、2018 年 4 月 に設立したパナソニックのグループ企業です。主に IoT 製品の設計・開発から、販売・サポートま でをトータルで行なっています。グループ企業として、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集 中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業を支援するほか、 2019 年 1 月には独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビ ールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表、年内に同サービスを開始予定。

報道関係者のお問合せ先:100BANCH広報事務局 森下・小澤(エポックシード内) 
メール:press@100banch.com 電話:03-3407-5780

本日の製品画像はこちらからダウンロードしてお使いください。
http://bit.ly/2JvURg1

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100BANCHの夏祭り『ナナナナ祭2019』が7月6日に開幕。9日間にわたり、エッジの効いた40以上のプログラムをお届けします。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただけます。いつものおでかけから少し足を伸ばして、未来の一端を感じてみてください。

■メンターイチオシのプログラムを選んだ「Mentor Award」第一弾を発表!!

40を超えるプログラム多くのプログラムそれぞれに見どころがあり、そのすべてがおススメですが、今回は、メンター個人の興味や関心、好みで選んでいただく「Mentor Award」を設定。初日の夜に行われた「Mentor Night」で、その第一弾が発表されました。

 

▼参加した100BANCHメンター
岩佐琢磨さん(株式会社Shiftall 代表取締役CEO)
江渡 浩一郎さん(国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員/ニコニコ学会β交流協会 会長/メディアアーティスト)
石川俊祐さん(Any llc Co-Founder/AnyProjects Co-founder, Partner /AnyTokyo Partner,  ECD)
大嶋光昭さん(パナソニック株式会社IP部門ESL研究所所長/京都大学 特命教授/(公財)京都高度技術研究所 フェロー)
横石崇さん(&Co.,Ltd.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)

まずは、イベント系プロジェクトの全20企画のライトニングトークから行われ、5名のメンターがそれぞれ講評を行いました。

岩佐さん:「うどんセレモニー」が面白い。いわゆる大企業的アプローチでは、うどんを美味しくするためには、うどんの性能を上げるということをする。しかし、パッケージなどでその意味や価値を高めて、より喜んでいただくというアプローチが今後は求められているのではないか。

 

大嶋さん:もともとミュージカルが好きなので、「Little Stardust Diner」は気になる。「未来のコンビニトーク」や「移動の未来」も、今後の社会を考える上では非常に興味がある。

横石さん:「渋谷いきものテーマパーク」。渋谷に動物園や水族館がないという着眼点が気になった。ちょうど宇宙を扱ったSF小説、劉慈欣『三体』(早川書房)を読んでいるところで、「Astro Party」にも心惹かれる。

江渡さん:「うどんセレモニー」でいいなと思ったのが「霊性をデザインする」という言葉。大きな話をすると、モノをつくる時代は終わると思う。コトをつくる時代すら終わる。その先に何があるかというと、自分の内面に入りこむだけなんです。これから先は、霊性が未来を指し示すワード。ユヴァル・ノア・ハラリも書いていますけど、「霊性を巡る旅」というのが、今後いちばん大事な旅になると思います。
 
石川さん:自分がいまいち理解できていない未来にチャレンジしているものに興味がある。たとえば「WHAT’S NEXT? -新食視点-」。昆虫は、個人的には食べたくないけど、食べなきゃいけない未来が来るなら「どうなのかな」と気になる。「地球の味レストラン」も予想ができない。だからこそ気になる。

続いて40企画あまりのエキシビションには次のような講評が寄せられました。

岩佐さん:イチ押しは(食べ物や飲み物でほっとする、というアルゴリズムを解明したいという)「ねはんごはん」。イベントの「うどんセレモニー」に若干通じるかもしれないけれど、解明されていないけれど、それが解明されていけば数式に落とし込めるはず。そういうところが好き。

横石さん:「藍染サーキュラファッション」の(サラリーマンという言葉があるが、女性も社会で働いているために作ったという)《サラリーヒューマン》Tシャツ。Tokyo Design Weekという働き方のイベントを運営しており、ヒカリエのスペースが一つ空いている。ぜひ契約して、販売展示とかできたら嬉しい。

石川さん:TSUKUBAXの、ゴキブリメイク。顔に動くゴキブリが付いているのが衝撃的だった。生物×アートという掛け算は、なにが生まれてくるのかわからないので、興味がある。

大島さん:個人の趣味で熱帯魚を飼っていたが、今は置く場所がなくて飼えない。「渋谷サンゴ礁」で動画があれば気軽に見ることができるなどのサービスがあったらうれしい。

 江渡さん:「世にも奇妙な怪談ツアー」を体験したい。いろんなコンテンツを考えると、残っていくのは独創性ではなく歴史ではないか。渋谷でしかできないこと、渋谷だからこそ一番いいという、そういった要素を盛り込んでくるのは良いと思う。エキシビションでは、「I LOVE SKATEBOARD SHIBUYA」。ネガティブなイメージがあるものを解消していくというのはいい。渋谷がもっとよくなっていくといい。

 そして、メンターアワードの第一弾の結果発表が行われました。
《エキシビションの部》
藍染サーキュラーファッション 横石さん賞
自由な昆虫食展 石川さん賞
渋谷サンゴ礁 大嶋さん賞
trucking wow 市川文子さん賞(*事前投票)
NEW未来言語カード 林千晶さん賞(*事前投票)

エキシビションの紹介>> http://100banch.com/events/18117/
※事前予約不要でご覧いただけます。

《イベントの部》
うどんセレモニー 岩佐さん賞
http://100banch.com/events/17978/

未来のコンビニトーク 大嶋さん賞
http://100banch.com/events/17903/

よしもと芸人とアソブ未来言語でNEWゲーム 林さん賞*事前投票
http://100banch.com/events/17911/

地球の味レストラン 石川さん賞
http://100banch.com/events/17928/

「移動」の未来 横石さん賞
http://100banch.com/events/18354/

 ナナナナ祭は、7月14日まで開催中。100BANCHの創造性とエネルギーをぜひ体験してください。

 

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7月土日は渋谷で弾けちゃおう! 恐怖ツアーからフェスまで、多彩なエンタメ・イベントが目白押し

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントですが、一見するとそれとはわからないエンタメ性の高いプログラムが多いのも特徴。まずは楽しむところから、未来の一端を感じてみてください。

■いつもの渋谷が変わる、不思議なエンターテイメント体験 世にも奇妙な怪談ツアー (http://100banch.com/events/17935/)

ガイドツアーと渋谷の街を歩くことで、いつもの渋谷が「恐怖の街」に変わる……。お化け屋敷プロデューサー監修の『世にも奇妙な怪談ツアー』では、ツアーガイドがお客さまを、渋谷川や並木橋エリア界隈の歴史や趣ある場所をご案内。周遊先で聞く音声ガイドが、渋谷を恐怖の街に変貌させます。

【イベント詳細】
タイトル:世にも奇妙な怪談ツアー
日時:7月6日(土)、7日(日)
16:00〜/18:00〜/20:00〜 ※各回50~60分程度
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:1800円
定員:60名
申込み:世にも奇妙な怪談ツアー 〜悪寒走る、街歩き恐怖体験〜 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://ptix.at/CxEXvN

■移動する家「BUSHOUSE」でヨガ・座禅・茶会はいかが? BUSHOUSE×ヨガ・BUSHOSE×ZEN〜静→動〜・BUSHOUSE×茶会 (http://100banch.com/events/17963/)

昨年開催の『ナナナナ祭2018』で完成披露された「BUSHOUSE」。キャンピングカーよりも広いバスを改装し、移動する家を創り上げました。例えば、茶会の場所は、季節によって月がよく見えたり、花や紅葉の美しさを基準に選ばれるなど、茶室の価値は立地に依存する部分があります。しかし、茶室自体が移動すれば? BUSHOUSEには、そういった場のもつ価値観を、移動によって変える可能性を持っています。

『ナナナナ祭2019』期間中は、茶会だけでなく、BUSHOUSEで心を整えるヨガや、僧侶・即興音楽家を迎えた座禅会を行います。新しい家のあり方、車内空間の可能性など、少し未来のライフスタイルを感じることができるかも?

【イベント詳細】
<BUSHOUSE×ヨガ>
日時:
7/6(土)15:00-16:00
7/6(土)17:00-18:00
7/6(土)19:00-20:00

<BUSHOSE×ZEN〜静→動〜>
日時:
7/11(木)13:00-14:30
7/11(木)16:00-17:30
7/14(日)13:00-14:30
7/14(日)16:00-17:30

<BUSHOUSE×茶会>
日時:
7/13(土)10:30-11:30
7/13(土)13:30-14:30
7/13(土)15:30-16:30
7/13(土)18:00-19:00

場所:100BANCH 前(渋谷川)
参加費:無料
定員:12名
申込み:BUSHOUSE in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698087/

■君はゾーンを体感したか? 一風変わった筋肉イベント MUSCLE TATARA (http://100banch.com/events/17833/)

ライフハックに興味のある方なら馴染みのある言葉ですが、「ゾーン」というパフォーマンスが最大になる心身の状態があります。このゾーンを味わうことのできるヘルスケア・エンターテイメントが登場! その名も『MUSCLE TATARA』。砂鉄から鉄を取りだす製鉄所のことを「たたら場」と呼んでいましたが、鉄を打つように筋肉を熱し、頭を冷ます。これを繰り返すワークアウトを行います。その後、プログラミングやライティング、企画づくりなど、もくもくと行う独習作業を行い、畳の上で禅と茶体験。自分の作業が進むだけでなく、五感が研ぎ澄まされる感覚を味わいませんか?

【イベント詳細】
タイトル:MUSCLE TATARA
日時:7月13日(土)7:00-8:00、8:30-9:30
*雨天中止
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:1000円
定員:16名
申込み:MUSCLE TATARA in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698664/

■未来のフェスで踊ろう! 100BANCHがクラブに大変身 Astro Party (http://100banch.com/events/17549/)

シンポジウムやワークショップなどでも使用する100BANCHの3階フロア。7月7日七夕の夜、この場所が太陽系をイメージした宇宙空間に変わります。水素とヘリウムの核融合から始まり、太陽や地球が生まれ、人が生まれるまでのタイムラインを、映像・生け花・コンテンポラリーダンス・音楽で演出。DJタイムには宇宙空間でのクラブイベントを体感。来場者は光る衣服に着替えたり、宇宙をイメージしたドリンクを購入可能。Astroなパーティーへようこそ!

【イベント詳細】
タイトル:Astro Party
日時:7月7日(日)17:00-21:00
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:150名
申込み:Astro Party in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/697941/

■RGB_Night(http://100banch.com/events/17827/)

製品化間近のUFO型照明「RGB_Light」は光の三原色を体感することのできる新しい照明機器です。光の三原色赤・緑・青は、混ざることで白い光になるという特徴を持っています。この照明は、赤・緑・青の3つの光源をずらすことで、影が7色に分解されるというもの。アートとプロダクトの間にあるようなこの作品の下で、クラブイベントが開催されます!

プリズムをつくるスペシャルドリンク、アオイヤマダによる回遊ダンスパフォーマンス、DJ shhhhhによる音楽世界=サイケデリック森林浴が楽しめる一夜限りのスペシャルパーティーです。

【イベント詳細】
タイトル:RGB_Night
日時:7月13日(土)19:00-22:00
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:100名
申込み:RGB_Night in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://100banch.com/events/17827/
   

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~◆(http://100banch.com/)

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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注目の渋谷南口エリアで100年先の未来を体感! 「ナナナナ祭」エキシビションが見どころ満載

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。

『ナナナナ祭』では、さまざまなワークショップやシンポジウムなどが行われますが、申込み不要でふらっと立ち寄ることができる、エキシビションもご用意しています。100年先の未来を感じる展示や体験、物販など、気軽にお楽しみください。

■林千歩 x MV/M(参加プロジェクト:MV/M)

アートスペース MV/Mはこれから日本を代表して活躍されるアーティストを支援するプロジェクトです。今回、現代アーティストの林千歩とのコラボレーションとして、林千歩のインスタレーション作品を展示いたします。
林千歩は、ニュースや現代的な事象に自身の空想を重ね、時には挑戦的なテーマを扱う作品を制作します。本作は、社長室にみたてた空間に、陶芸教室を営む既婚のAIロボット「アンドロイド社長」が、人間の女生徒と恋に落ちるという設定の映像が流れるインスタレーションです。本インスタレーションでは、女生徒の部屋に忍び込んで隠し撮りしたような映像や、女性下着のコレクションも飾っており、人間的な感情や資質を備えるAIロボットを通じて、人工知能研究の先の世界を見据え、生命や人間性の定義について改めて考えさせます。

展示作品:人工的な恋人と本当の愛 – Artificial Lover & True Love –
2016/2019 
ミクスト・メディア・インスタレーション
Mixed media installation 
サイズ可変、4分(ビデオ)
Dimensions variable, 4 min. (video)

■AstroIkebana〜七夕物語〜(参加プロジェクト:AstroIkebana)

自然の縮図としての生花を、さらに宇宙まで拡大して考えているのがAstroIkebana。宇宙の様子やしくみを学び、生花で表現する宇宙芸術です。『ナナナナ祭』会期中の七夕に合わせ、天の川と七夕物語をイメージした作品を、ARアプリを使用した端末を使って鑑賞することができます。

■妄想どうぶつえん〜もしも落語家が音声ガイドの解説員だったら〜(参加プロジェクト:zoojo)

動物園のない渋谷で、動物園を疑似体験できる音声コンテンツ「妄想どうぶつえん」。落語家による軽快なガイドを聞いて、頭の中に自分だけの動物園を作り出すことができます。いったい、どんな動物がいますか? ぜひ他のひとと感想をシェアしてみてください。

■渋谷サンゴ礁(INOCA)

渋谷で擬似シュノーケリングができる「渋谷サンゴ礁」。現在、世界中でたくさんのサンゴ礁が失われています。そんなサンゴを身近に感じることのできるよう、カプセル型のヘルメットをかぶり、水槽のなかのサンゴ礁を観察することができる、一味違ったシュノーケル体験や、サンゴを使った展示を行います。

■MUKU(MUKU × きょうされん)

知的障がいのある方々の作品を、アートのなかでカテゴライズせず、アーティスト自身のストーリーにフォーカスするMUKU。成人期の障がいのある人たちが、地域で 働く・活動する・ 生活することを応援する事業所の全国組織「きょうされん」とコラボし、アート作品をハンカチに。日本全国から厳選された、美しい作品は、購入することもできます。ぜひお立ち寄りください。

■100BANCH ヘルスケア・ミュージアム(180mg/dl/PHC株式会社)

参加者の皆さんの血糖値を測定し、そのデータからデジタルアートを制作する「渋谷で1番ワクワクするヘルスケア・ミュージアム」を開催。糖尿病とそうでないひとの境界をなくすコミュニケーション・デザインを行う180mg/dlと、ヘルスケア機器を取り扱うPHC株式会社とコラボ。あなたの血糖値が、アートになります。

■nominico(nimonico)

「今日、〜したい。〜について話したい」。そんなモチベーションを元に友達どうしをマッチングするモチベーションマッチングサービス。nominicoで、目的を共有するために、シンプルに繋がることのできるコミュニケーションが可能に。本アプリのイメージ映像の展示や物販を行い、7/6 ファンコミュニティ・イベントと連動して発信を行います。

■STEAM 教育の未来(参加プロジェクト:Now Aquaponics/lightful/TeeNet)

魚と植物が一緒の環境で育ち、共生する「アクアポニックス」。アクアポニックスには、STEAM (Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)はというこれからの教育の中心となる概念が多分に含まれており、その教育効果の高さに期待が集まっているシステムです。当日はアクアポニックスを制作することのできるキットを販売。

■モリンガ未来創造計画(参加プロジェクト:Heal The World)

モリンガは、過酷な環境ほどよく育ち、豊富な栄養素を持つ植物。人の体に良いだけでなく、強力な二酸化炭素吸収力を持っているため、モリンガには貧困、栄養失調、地球温暖化など様々な問題を解決する可能性があります。このモリンガの魅力を、試食や化粧品などで体験できます。

■藍染サーキュラーファッション(参加プロジェクト:I♡SKATEBOARD SHIBUYA/Raipons)

ブランドのデッドストック(廃棄品)を回収し、日本の伝統・徳島の本藍染めを使い、アップサイクルしたファッションを展示・受注販売を行います。エシカルやサステナブルという概念は、馴染みがないように感じるかもしれません。しかし、実は陶器の金継ぎや着物の仕立直しなど、かつて日本に根付いていた文化のなかに、それらの概念を見ることができます。デッドストックを本藍染にアップサイクルすることで、日本における”無駄を富に変える”サーキュラーエコノミー(循環する経済)のあり方を提案します。

■マンガ活字(参加プロジェクト:Papertype×Manga)

漫画の持つ表現性と活版のアップデートである紙活字を融合させることで、新しい未来の表現を探ります。漫画を“心情を表現する記号”と仮定した時、“心情を表現した文字”もまた漫画になり得るのではないか。活字面への表情(テクスチャ)を加えることで融合を可能にします。」

■家族のかたち(参加プロジェクト:Smuzoo)

ゲームライクなUIで、子育て世代の夫婦間の、家事情報を共有できる家事管理アプリSmuzoo(スムズー)をリニューアルします。いま、自分たちにとって心地よい家族のあり方とは、どういうものか。家族のかたちをもう一度見つめ直し、コミュニケーションツールとしての側面を強化します。

■-CONNECT- TSUKUBAX EXHIBITION(参加プロジェクト:TSUKUBAX)

芸術系クリエイターと技術系クリエイターが、お互いの専門分野に学び協業することで新しいクリエイティブのカタチを開発するTSUKUBAX。7人のアーティストが「CONNECT」をテーマに「生物×アート」のコラボレーション作品を創作。宇宙開発が進むことで、生命は地球上を超えて、宇宙にまで繋がっている様子を表現しています。

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~ http://100banch.com/

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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渋谷でシェアリングエコノミー、モビリティ、コミュニティ、エモテックの未来を考える

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーが運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が、7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』(http://100banch.com/nanananasai/2019)を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。

そのなかから、注目の4つの企画をご紹介します。

■シェアが当たり前の社会を考える『シェアエコ・スタンダード』(http://100banch.com/events/17868/)

いま注目のシェアリング・エコノミー。車や家、自転車などのシェアについて、認知度が高まり、利用者も多くなってきました。これから先、「モノ、空間、移動手段、お金、スキル、傘など様々なシェアング・エコノミー(シェア・エコ)が当たり前に(スタンダードに)なった社会」について、参加者全員で考えるシンポジウムが開催されます。

新聞、テレビ等のニュースで話題の1日70円で傘を使うことのできる傘シェアリングサービス、アイカサ(iKasa)の丸川照司氏、そして電動キックボードのシェアリングサービスe-kickboard sharingの中根泰希氏ら100BANCHメンバーやゲストとともに、これからの「◯◯シェア」について考えてみませんか?

【ゲスト】
石山 アンジュ…内閣官房シェアリングエコノミー伝道師 / 一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長 / 一般社団法人Public Meets Innovation代表理事
丸川照司…iKasa CEO
中根 泰希…e-kickboard sharing CEO
松井 創…100BANCH発起人・運営責任者 / 株式会社ロフトワーク layout Unit CLO

【イベント詳細】
タイトル:シェアエコ・スタンダード
日時:7月13日(土)15:30-17:30
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:100名
申込み:シェアエコ・スタンダード in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/698061/

■究極の移動手段はどこでもドア? モビリティ事業と考える『「移動」の未来』(http://100banch.com/events/18354/)

VRやARで遊んでネットショッピングで生活をし、リモートワークで仕事こなす……現在は、移動することなく、オンラインであらゆることが実現可能です。では、移動する必要のない社会で、ある地点から別の地点へと移動することに、どういった意義が考えられるでしょうか?

「時間距離の短縮」という観点では、徒歩での移動から、馬車、蒸気機関車、新幹線、飛行機と、これまで移動手段の技術革命によって、移動時間はどんどん短縮されてきました。とすれば、時間距離を0にする「どこでもドア」が究極の移動手段になるのでしょうか?

モビリティ革命がもたらす生活の変化や、私達が望む「移動の未来」について、モビリティ事業に関わる人たちと議論を行います。

【ゲスト】
村瀬 恭通…パナソニック株式会社 執行役員 モビリティソリューションズ担当
青木大和…株式会社DADA 代表取締役CEO
中根 泰希…e-kickboard sharing CEO   ほか

【イベント詳細】
タイトル:「移動」の未来
日時:7月14日(日)10:30-12:30
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:70名
申込み:「移動」の未来 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix http://100banch.com/events/18354/

■これからのコミュニティのあり方とは? 『ファンコミュニティ 鳩首凝議』(http://100banch.com/events/17895/)

モノ消費からコト消費へと社会が変容した現代。様々なオンライン・サービスの恩恵を受け、わたしたちは血縁・地縁だけでなく、趣味や興味を介したコミュニティにも属しています。クラウドファウンディングやオンラインサロンなどのファンコミュニティも、同様です。

では、「愛されるファンコミュニティ」にはどんな共通点があるのでしょうか?

100BANCHでコミュニティを扱う5つのプロジェクト(nominico / Cinemally / Smuzoo / Launchers / TeaRoom)が集まり、ゲストや参加者とともに、額を寄せ合うようにして、じっくりと考えます。

【ゲスト】
山田雄介…株式会社オカムラ WORK MILL編集長
吉川 亜香音…コミュニケーションアプリ「nominico」開発プロジェクトリーダー
奥野圭祐…Cinemally デザイナー
吉田 寛…Smuzoo CEO代表
町田大地…Launcheersプロジェクト 東京大学大学院
岩本 涼…Tearoom 代表
加藤翼…100BANCH コミュニティマネージャー

【イベント詳細】
タイトル:ファンコミュニティ 鳩首疑議
日時:7月6日(土)10:30-12:30
場所:100BANCH 3F LOFT
参加費:無料
定員:50名
申込み:ファンコミュニティ 鳩首凝議 in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/697922/

■『エモHackathon』に参加してモノづくり。テクノロジーで感動を生み出そう!(http://100banch.com/events/17998/)

人の心を揺さぶるような「エモいテクノロジー=エモテック」のカタチを追求し、3日間でプロトタイピングまで行うハッカソンを開催します。

「モノがあふれるこの世の中で、人はどんなときに心揺さぶられるのか」
「テクノロジーの力で、その体験・コトをカタチにできないか」

そういった「エモテック」を参加者同士がチームになり、カタチにしていきます。

エンジニア、プランナー、デザイナー、マーケッターなど、様々なバックグラウンドをお持ちの参加者の皆さんをバックアップするのは、パナソニックのモノづくりを支える技術者集団。3日間、一丸となって「エモテック」を追求しませんか?

【こんな方におすすめ】
■ 自分のアイデアを形にしてみたい
■ 第一線の技術者とものづくりをしてみたい
■ 自分の実力を試したい
■ 「便利」以外のテクノロジーの使い方を探求したい

参加を希望される方は、イベント申し込みページをご覧いただき、さらに詳しい情報や注意事項についてご確認ください。

【イベント詳細】
タイトル:エモHackathon
日時:
7月10日(水)13:00集合−7月12日(金)17:00解散
場所:100BANCH 3F
参加費:無料
定員:20名
持ち物:PC、筆記用具
申込み:エモHackathon in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix https://peatix.com/event/675206/

【審査員】
江渡 浩一郎…国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員/ニコニコ学会β交流協会 会長/メディアアーティスト
坊垣佳奈…サイバーエージェント・クラウドファンディング取締役
岩佐 琢磨 … 株式会社Shiftall 代表取締役CEO
小川 立夫 …パナソニック株式会社 執行役員
 

◆~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~◆(http://100banch.com/)

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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7月6日から9日間にわたり、『100BANCHナナナナ祭2019』を開催します。

いま注目のシェアリングエコノミーやモビリティ、昆虫食など、様々なテーマで未来を創造している次世代リーダー達の活動成果を観覧、体験いただくことのできる複合型イベントです。まさに大人の文化祭のような場で、遊びながら未来を覗いてみませんか?

今回は、40を超えるプログラムの中から、食に関するイベントをピックアップ。

WHAT’S NEXT? -新食視点-

 

昆虫食は、現在は食ジャンルの珍しい分野のひとつ、という認識がまだまだ一般的です。しかし、地球人口が増加する未来の貴重なタンパク源として、世界中で注目されており、国連も食料として推薦しているほど。

5年後には、昆虫は”食べることのできるもの”、つまり食材として認識されるような社会になるでしょう。

「WHAT’S NEXT? -新食視点-」では、食材という認識からさらに一歩進んだ未来、「虫をより美味しく、より適切に食べる」をテーマにした昆虫レストランを実現します。

提供するのは、特製の昆虫食プレート。昨年のナナナナ祭でも大好評だったコオロギラーメンと、3種類の虫料理、虫を使ったスイーツやドリンクを用意。そのプレートやコップも、昆虫料理に合わせて製作しています。

昆虫食を楽しむだけでなく、未来の昆虫食文化を体験できる、貴重なイベントです。

イベント詳細
日時:2019年7月7日(日)
1回目:12:00開店 12:30〜14:00
2回目:17:00開店 17:30~19:00
会場:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
会費:4000円
定員:各回16名(定員に達し次第締め切ります)

▼お申し込みはこちら
WHAT’S NEXT? -新食視点- | Peatix:https://peatix.com/event/723402 

また、この他に昆虫食に関する展示も常設。コオロギクラッカーなどの物販コーナーもあります。そちらにもぜひ、足をお運びください。

地球の味レストラン〜100年前から100年後まで〜

「今食べてるのは、地球の味だよ」 ある生産者にもらった言葉。 私たちは、毎日地球の味を食べています。
「地球の味レストラン」では、生産者や研究者、食に関わる企業の担当者など様々な分野の人が集まり、地球の変化と共に食文化がどのように進化を遂げるのかを追っていきます。
100年前の地球の味を再現した料理、そして、100年後の地球の味を予測した料理と共に、あなたの食の世界を広げてくれる贅沢な出会いを添えて、お楽しみください。
実食を行う【session3】地球の味レストラン~100年前から100年後まで~では調理は出張料理人ソウダルア氏が担当。
瀬戸内国際芸術祭でも活躍した同氏は、「”美味しいに国境はない”を掲げ、日本中でそこで産まれた食材のみを扱い、これからの伝統食を主題に海抜と緯度を合わせることで古今東西が交差する料理をつくる」食のアーティストです。食べられる年表仕立ての極上ロングテーブルビュッフェで、過去、現在、そしていくつかの未来をぎゅっと集めたお料理を堪能ください。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土) 10:00〜14:00
会場:100BANCH 3階 LOFT(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
会費:3000円
定員:40名

▼申込みはこちら
地球の味レストラン〜100年前から100年後まで〜in 100BANCH ナナナナ祭 | Peatix:https://peatix.com/event/698002/

Little Stardust Diner

お次は、普通のレストランが音楽空間に変わる『Little Stardust Diner』をご紹介。ウエイター、ウエイトレスが全員ミュージカル俳優。ブロードウェイの「スターダストダイナー」さながら、注文を受けたり、料理を提供しながら客席の間でパフォーマンスを行います。食事と生の音楽を同時に楽しめる、ステキな体験ができます。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土)16:30〜22:30
場所:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
参加費:ショーチャージ3000円 ※1フード・1ドリンク注文必須
定員:300名

▼お申込みはこちら
ウエイターが全員ミュージカル俳優のレストラン! “LITTLE STARDUST DINER” @LAND | Peatix:https://peatix.com/event/706611 

 

コドモpolca食堂

「夢」がキーワードの2つのプロジェクト、polca食堂とコドモクリエイターズインクがコラボして、LANDで子どもと大人の1日限定カフェをオープン!
本当のカフェを使って食べ物の仕事をやりたい子供たちの夢を現実に近い形で体験します。polca食堂から「食」軸で夢を叶えた大人たちを参加し、子供たちと一緒にメニュー開発します。 夢を叶えた大人たちと同じ空間を共有することで、夢を追いかける子どもたちの小さな一歩になる、そんなカフェです。夢を叶えた先輩として、日本初のブリュレフレンチトースト専門店『ForuCafe』をオープンした平井幸菜さんをお招きし、子どもたちがフレンチトーストを来場者の方になんと「無料」で振舞います。是非お越しください。
【こんな人にオススメ】
✔子どもたちの夢を応援したい
✔︎子どもたちが作る世界に一つだけのフレンチトーストを食べたい!
✔︎笑顔あふれる空間で夢を語りたい
など
夢を叶えた先輩たちと一緒に、カフェ運営の一連のお仕事をする経験は、きっと忘れられない思い出になるはず。
子どもたちが将来の夢をちょっと先取りすることのできる、1日限りのカフェ。ぜひご参加ください。

イベント詳細
日時:2019年7月13日(土)12:30〜15:30
*商品の数に限りがございます。お客さまでお申込みの方は13:00-14:00の間にお越しください。それ以降にお越しの方は、商品のお渡しを確約できません。予めご了承ください。
場所:100BANCH 1階 LAND(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
参加費:無料
定員:100名

▼申込みはこちら
【\世界で一つのフレンチトーストが食べられる!/子どもたちがフレンチトースト屋さん『polca食堂』をオープン! in 100BANCH ナナナナ祭】https://peatix.com/event/create2/732182/edit#/advanced
当日(7/13)は12:30-14:00の間にお越しいただき、チケットをご提示ください。
※それ以降来場の方には商品の受け渡しが確約できません、ご了承ください。

【音楽と食の奇祭】うどんセレモニー

食べるという行為の精神性に着目しているEat Pray Lab。なんと、「手打ちうどんを食べる」という行為を、音楽と食の奇祭『うどんセレモニー』として、五感で楽しむ、禅的エンターテイメント体験が誕生します。
うどんアーティスト、小野ウどんによる手打ちパフォーマンスを鑑賞したり、音楽に合わせて踊り、薬草とうどんを食べることのできる、斬新的なお祭りです。

 

本格的に参加する場合は、うどん粉で真っ白になりますので、「タオルと汚れてもいい服装」は必携。粘土プールに飛び込みたい人は「水」もご用意ください。

イベント詳細
日時:2019年7月7日(日)12:00〜14:00
   2019年7月8日(月)13:00〜15:00、18:00〜20:00
*雨天決行
場所:100BANCH前(渋谷川)
参加費:2000円
定員:20名

▼申込みはこちら
うどんセレモニー 音楽と食の奇祭 | Peatix https://udonceremony.peatix.com/

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アイデアは”茶の湯”と”陣中食”。発売に向けて「ANA WonderFLY」にてクラウドファンディング実施

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区100BANCH」で活動している『TeaRoom』は日本の「茶」で人類の「和」を創る!をテーマに活動しています。
この度、「お茶」の成分を主役に、日本由来の穀物と日本茶を使った シリアルバー「& BAR」を開発しました。豊富な栄養価と持ち運びやすさの両立はもちろん、少ない時間でも安らぎ落ちつく効果を期待しています。
お茶はよく飲みものとして用いられますが、粉末にしてシリアルバーに織り交ぜることでもその効能を発揮します。乳製品・動物性食材や白砂糖を使用せず、糖質をできる限り減らし、低糖質なシリアルバーに仕上げました。
この「& BAR」の発売に向け、ANA WonderFLY(ワンダーフライ)にてクラウドファンディングを実施中。WonderFLYクリエイティブアワード「体を整え、心が励まされる日々を」に参加し、投票数1位でPRIZE WINNERを獲得しました。

 

アイデアは陣中食

忙しい朝、うまく取れない昼休憩、終わりが見えない終業後、めまぐるしい生活で毎日の食事に気を向けるのは簡単なことではありません。
それは戦国の時代でも同じでした。当時の武将たちは、いつ戦がはじまり、いつ食物の供給路を絶たれるか気を揉む毎日。長期戦ではとくに栄養不足が課題になることもしばしば。そのとき手元に運んでいたのが「陣中食」で、栄養摂取と携帯性にとても優れており、戦中でも兵士たちの命綱としてさまざまな役目を果たしていました。その役割のひとつが「安らぎ」、不安で眠れないときのための食事もあったそうです。

&BARで安らぎのひとときを

そんな陣中食に着想を得て現代風にアレンジした「&BAR」は、豊富な栄養価と持ち運びやすさの両立はもちろん、少ない時間でも安らぎ落ちつく効果を期待してつくりました。
その効果の主役はお茶の成分です。お茶はよく飲みものとして使用されますが、粉末にしてシリアルバーに織り交ぜることでもその効能を発揮します。
また文化や国の垣根を超えてお召し上がりいただくために、乳製品・動物性食材や白砂糖を使用せず、糖質をできる限り減らし、低糖質なシリアルバーに仕上げました。

&BARについて

種類それぞれの効能を、万葉集に照らし合わせ、それぞれに銘をつけました。

 

【結び松(むすびまつ)/抹茶味】
無事や幸運を祈ったりするため、松の小枝を結び合わせておくことの意。
何かを始める時、あなたの活躍を祈り、見守ります。

 

【舟津(ふなつ)/和紅茶味】
船が風波を避けるために停泊する場所の意。
少し疲れた時、ホッと一息つくあなたの船着場となります。

 

【静心(しずごころ)/ほうじ茶味】
静かな心、落ち着いた心の意。
もうひと踏ん張り、そんなあなたに優しく寄り添います。

【6月30日まで開催中】クラウドファンディングはこちらから!

https://wonderfly.jp/cf/ideas/931

<PRIZE WINNER受賞!>
ANAが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「WonderFLY」のクリエイティブアワードにて開催された企画「体を整え、心が励まされる日々を」に参加し、弊社プロジェクト「&BAR、ともに労わるひとときを」が投票数1位でPRIZE WINNERを獲得しました。その後のクラウドファンディングにおいても支援総額は目標の120%(2019年6月10日現在)を達成。現在もクラウドファンディングを実施中です。

TeaRoomについて

株式会社TeaRoom

企業名:株式会社TeaRoom
代表者:岩本 涼
所在地:〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿一丁目7番2号・エビスオークビル2、22号室
設立:2018年
H P  :http://tearoom.co.jp
事業:日本茶を中心としたライフスタイル関連事業

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7/6から9日間、渋谷で昆虫食からモビリティまで100年先の未来にワクワクする夏祭り『ナナナナ祭2019』を開催。パナソニックら3社が運営する実験区「100BANCH」による参加型イベント

パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーの3社が運営する100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が7月6日から9日間にわたって、複合型イベント『100BANCHナナナナ祭2019』を開催します。

『ナナナナ祭』期間中は、渋谷川沿いにある3階建ての建物と渋谷川前の遊歩道で、無料エキシビションや参加型のワークショップ、シンポジウム、音楽フェス、渋谷ツアーイベントなど様々なプログラムを実施予定です。

会期中は今注目の昆虫食、モビリティ、シェアリングエコノミー、ウェルビーング、STEM教育、サーキュラーエコノミー、アート、コミュニティなど、多様なテーマで40を超えるプログラムを展開。35歳未満の次世代リーダーが思い描く未来のあり方を世に問いかけ、来場者とともに深めていきます。創造力がみなぎる祭りをぜひ体感してください。

100BANCHナナナナ祭2019 開催概要

特設サイト: http://100banch.com/nanananasai/2019
開催期間:2019年7月6日(土)〜7月14日(日)
開催場所:100BANCH(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
入場料:無料(一部有料、チケット制)
主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

ナナナナ祭の楽しみ方

シンポジウムやアクティビティ、ワークショップは事前申し込み制となっておりますので、Webサイトの各イベントページよりお申し込みください。また、エキシビションなどは、事前申込なしで何度でもご鑑賞いただけます。

■イベント
http://100banch.com/events_keyword/nanananasai2019/
※要事前申し込み。各イベントページの末尾に申込フォームへのリンクがあります。
 情報は随時アップデートしていきます。

■屋内エキシビション
http://100banch.com/events/18117/

■屋外エキシビション
http://100banch.com/events/18136/

 

未来をつくる実験区「100BANCH」とは

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この2年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、累計125のプロジェクト(2019年5月末現在)の加速支援を行ってきました。

そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、何かに「発症」したように、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。
 

ナナナナ祭りの会場でもある「100BANCH」は、再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間です。1階は未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーがプロジェクトを推進するワークスペース「GARAGE」、ワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」-という3フロアから構成されています。また、2018年9月に整備された渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」にも染み出して、一部プログラムを実施します。

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東京のまんなかで風疹の流行を止める!

​パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で活動しているストップ風疹ワゴンプロジェクトは、風疹の啓発活動や職場での風疹ワクチン接種の助成のためクラウドファンディングを開始しました。
風疹とは発熱や発疹、首のリンパ節の腫れなどの症状が出る、とても感染力の高い病気で、妊婦さんに感染してしまった場合、高い確率で赤ちゃんにも様々な影響(耳の病気90%、目の病気45%、心臓の病気)が出てしまう可能性があります。
ストップ風疹ワゴンプロジェクトは「東京で流行している風疹をとめること」をミッションに「総合診療医」、「産婦人科医」、「小児科医」や看護師などの医療従事者と、デザイナーや実際に企業で働いている会社員などの非医療従事者が集結したプロジェクトチーム。小さなワゴンを引いてコーヒーを配り、啓発活動を行うことから活動をスタートしました。
今回のクラウドファンディングでの支援は、啓発活動や職場での風疹ワクチン接種のために使用、妊婦さんや生まれてくる子どもたちにとって風疹の不安のない社会の実現を目指します。

風疹について

みなさんは風疹という病気をご存知でしょうか?風疹とは発熱や発疹、首のリンパ節の腫れなどの症状が出る、とても感染力の高い病気です。感染は飛沫(くしゃみや咳)で拡大し、感染力はインフルエンザの3〜6倍と言われています。

風疹の感染が大きな問題である理由は、妊婦さんに感染してしまった場合、高い確率で赤ちゃんにも様々な病気(耳の病気90%、目の病気45%、心臓の病気)が出てしまうからです。そして、その赤ちゃんは一生その病気と向き合っていかなければなりません。
2018年は風疹に感染した人は2013年に次いで2番目に多く、2806人でした。集団感染の多くが職場であり、特に風疹の感染は、20〜50代の男性が多いです。
企業で風疹についてもっと理解してもらいたいという医療者の想いからこのプロジェクトが始まりました。
 

クラウドファンディングの目的

ストップ風疹ワゴンプロジェクトでは、風疹ワゴンでコーヒー等を配って街を歩いて風疹の啓発活動のほか、企業での風疹抗体検査やワクチンの任意接種*の助成を行います。(*任意接種=希望された方のワクチンを接種)
今回のクラウドファンディングではみなさんからいただいた支援で企業での最低30人分のワクチン接種代金の助成に使用させていただきます。

 

・支援者へのプレゼント

3000円の支援から風疹啓発用のオリジナルクラフトタグをプレゼントします。
クラフトタグには風疹の病気や流行状況について、風疹ワクチンが接種できる医療機関のGoogle mapのQRコードなどが印刷されており、ペットボトルやお菓子につけて誰にでも渡しやすい形状になっています。

10000円の支援で風疹啓発用オリジナル絵本をプレゼント。
患者さんやそのご家族の取材をもとに絵本を作成します。素敵なイラストを添えた、大人の方に読んでもらいたい絵本です。

□クラウドファンディング
https://wonderfly.jp/cf/ideas/930

ストップ風疹ワゴンプロジェクトについて

「東京で流行している風疹をとめること」をミッションに「総合診療医」、「産婦人科医」、「小児科医」の先生や看護師さんなどの医療従事者と、デザイナーや実際に企業で働いている会社員などの非医療従事者が風疹の流行をとめるために協力してできたプロジェクトチーム。 
風疹ワクチンの巡回診療を行っている医療機関が少なく、この活動を普及させることにより風疹対策のために巡回診療が可能な全国の医療機関を増やすことを目指しています。
http://100banch.com/projects/16228

 

代表:西澤俊紀プロフィール

1992年愛知県生まれ。都内で総合診療医として勤務。2019年2月「ストップ風疹ワゴンプロジェクト」で全日本空輸株式会社よりPRIZE WINNERを受賞。2019年3月に佐賀県と佐賀大学医学部が主催した歩く仕掛けコンテストで小林遼と発表した「歩くオーディオガイダンス」が優秀賞を受賞。
 

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GarageProgramは7月入居プロジェクトを募集中

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社が共同で開設した100BANCHは、100のプロジェクトを生み出す「未来をつくる実験区」。核となるプログラム『Garage Program』では未来を追求する35歳未満の若者たちに、活動場所とメンターによるサポートを提供し、4月現在、118のプロジェクトが未来へ向けたそれぞれの実験に取り組んでいます。プロジェクトの100BANCHでの活動期間は3ヶ月、4月は7プロジェクトが入居しました。
地域での観光をテーマに新たな働き方を提案する『attender』、現役の研修医が中心となり風疹の啓発活動を行う『ストップ風疹ワゴンプロジェクト』や誰もが楽しめるかくれんぼの開発を目指す『Seek new game ; Hidden in the future』など100BANCHで活動するプロジェクトもさらに広がりを見せています。(7月入居のプロジェクト応募は5/27(月)23:59まで。)
また、4月に卒業するプロジェクトが「実験報告会」(4/25)にて100BANCHでの活動の成果を発表します。ぜひご参加ください。

4月入居プロジェクト

attender / 宮城 浩
「観光案内人」という新しい働き方!全国の知られざる魅力を発掘し観光をアップデート

▼プロジェクト概要
地方格差をなくす「観光案内人」という新たな働き方を創りだします。地方が好きだからこそ、その想いが「観光」に生まれ変わると考えます。「案内人×スポット」で、地方の知られざる魅力を発掘し、地方経済の活性化の一翼を担います。
http://100banch.com/projects/15862/

Scrap and Build / 日髙 成樹
社会の“当たり前”を壊し、自分の意思で決断できる未来を創造する。

▼プロジェクト概要
多様性が求められながら、“普通ではないこと”が否定される事もまだ多い現代社会は、むしろ多くの若者を混乱させてるかもしれない──。
Scrap and Buildは、環境や文化、特定の批判に惑わされずに意思決定するには「自分の思想」が必要だと仮定しました。この仮定を検証するため、独自の道を切り開いてきた先駆者へのインタビューを実践します。彼らがどんな過程でどんな思想を持つようになり、どんな意思決定を行ったのか、映像と文章を用いて掘り下げます。
http://100banch.com/projects/16352/

ストップ風疹ワゴンプロジェクト / 西澤俊紀
東京のまんなかで風疹の流行をとめたい。ストップ風疹ワゴンプロジェクト。

▼プロジェクト概要
企業で50人以上の職員に麻疹風疹ワクチン接種を行うため、2019年4月末〜6月末までANA WonderFlyでクラウドファンディングを開始します。この期間、渋谷で屋台を引いて医療者が街歩きし、風疹の啓発活動やイベントを行いたいと思っています。
http://100banch.com/projects/16228/

Fashion Revolution Japan / 鎌田 安里紗
ファッションの街・渋谷から、これからの服の生産と消費について考える。


▼プロジェクト概要
私たちが日常的に触れているもので、生産と消費のあり方を問い直されているものが大きく分けて3つあります。それがエネルギー、食料、ファッションです。最初の2つは現在大いに研究されていますが、今度はファッションの番であると考えます。渋谷区の基幹産業であるファッションを通して地球環境や労働環境の問題を考え発信していくことで、日本、そして世界中のファッション業界に影響を及ぼすことが期待できます。
http://100banch.com/projects/16249/

 

blindsoccer × movie / 岩崎 淳一
あなたも映画づくりの一員に!“奇跡の実話”を1万人の力で映画化させる!

▼プロジェクト概要
2010年に出版された『サッカーボールの音が聞こえる』という書籍を映画化するプロジェクトです。そのプロセスは単なる映画づくりではなく、1万人のサポーターの力を集結して映画化を実現させます。この映画を通じて、2020年の東京にて障がい者競技会場に足を運んでくれる人たちを増やし、「世界中のアスリートや障がい者を応援する」ことや共生社会の実現を目指していきます。『日本ブラインドサッカー協会公認』プロジェクトです。
http://100banch.com/projects/14248/

PROEC / 孫 寛貴
フィットネス人口を増やして、活き活きとした世界をつくる


▼プロジェクト概要
パーソナルトレーナー検索サイト「PROEC」(  https://www.proec.jp/ )により、日本のフィットネス人口を増やしたいと思っています。現在フィットネス市場は伸びていますが、多くの健康に対する課題が点在しています。これらの悩みを解決するサービスを創り上げ、世の中の人々が健康で幸せな人生を送られる世界を実現させます。
http://100banch.com/projects/16275/

未来のかくれんぼ / 高山 勝
日本をかくれんぼ大国にします。

▼プロジェクト概要
100BANCHでは、未来のかくれんぼを作ることを目標に活動します。具体的には、現代社会~未来社会のニーズに合う新しいかくれんぼを考える会議のようなハッカソンと、プレーパークで実戯する機会を1セットとしたワークショップを2つのイベントで1セットとし、3か月で3セットのイベントを行います。イベントには大きく「参加者」、「道具」、「場所」といった各テーマに沿って進行し、(5歳児と80歳が同じ戦力で共闘し遊べるルールとは何か? / 位置情報と音声スピーカーを使うならならどんなかくれんぼが楽しいか、折りたたみで使える隠れ場所を作れるか / 道路、商店街、マンション、森の中で、安全に遊ぶためには…等)イベントまでの常時は、ワークショップで出来上がったルールの世界観やストーリー作り、安全面の強化、開催可能場所の拡張、新しいおもちゃ(道具)の開発を行います。3か月後3つのイベント後のアウトプットには誰でも、どこでも遊べる新しいかくれんぼのルールブックと、おもちゃのプロトタイプを披露します。
http://100banch.com/projects/16327/

GARAGE Program説明会&実験報告会

GARAGE Programの応募を検討しているU35の方に向けて、プログラムの説明と100BANCHを観ていただけるイベントを開催します。また、入居プロジェクトの3ヶ月の実験報告会も同時に開催します。

▼内容
・100BANCH & GARAGE Program 概要説明
・プロジェクト実験報告会
<成果発表プロジェクト>
Colonb’s/zoojo/Capsules of artists/VEGETABLE BENTO/Papertype × Manga/e-kickboard sharing/Tokyo Re-cycle Projects 2021/Create Artists of Streaming Era/ANICAL
・100BANCH応募相談
・2F Garage見学会

▼概要
日時:2019年4月25日(木)19:30〜(開場19:00)
参加費:1000円(35歳未満の方は無料)
[参加特典]
参加者の皆さんは通常2,000円の1/100 BANCH BOOKを半額の1000円(税込)でご購入いただけます。
申し込み:こちらから→https://peatix.com/event/627251
詳細:http://100banch.com/events/16413/

​未来をつくる実験区「100BANCH」とは

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。
http://100banch.com/

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ダチョウ卵黄抽出物配合のキャンディ『花粉への挑戦状』発売!安全に食べられるダチョウ卵黄フードで健康に革命を起こす

ダチョウの卵から特殊な精製方法を経て得られる「ARSBULIN/アルスブリン」で人類に健やかな生活を!

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で活動しているVitaLonga株式会社は、日本の国民病となった花粉症に挑むべく、ダチョウ抗体の開発者・塚本康浩博士と共同でダチョウ卵黄から抽出されたオーガニックな成分「アルスブリン」を含むキャンディ「花粉への挑戦状」を発売しました。
「花粉への挑戦状」には気軽に食品に入れられるようになったダチョウ卵黄アルスブリンを配合、花粉アレルゲンを喉粘膜でブロックします。キャンディは化学甘味料などを用いない優しい黒糖味。花粉が多く飛んでいる環境に行かれる際にぜひお試しください。 
VitaLonga株式会社では誰もが気軽・安全に健康管理をできる社会を目指し、これからもダチョウ卵黄フードを提供していきます。

『花粉への挑戦状』について

ダチョウ抗体の生みの親である塚本康浩博士との共同開発によって商品化された、花粉が舞う季節に頑張る方へのキャンディ(アメ)です。
アメの中に入っているダチョウ卵黄抽出物のアルスブリンが喉粘膜を保護し、花粉アレルゲンをブロックします。 
スギやヒノキ、イネ、ブタクサなどに対応。 
花粉が多く飛んでいる環境に行かれる際におすすめ。 味は化学甘味料などを用いない優しい黒糖味です。

▼販売サイト
『花粉への挑戦状』 https://vitalonga.thebase.in/

▼代表取締役:井上雄介のインタビュー
http://100banch.com/magazine/16401/

抗体とは

 病気を防ぐための免疫システムでつくられるタンパク質の一種で、ある特定の病原体や物質など(これを抗原と呼ぶ)に反応して結合することで、その感染力をブロックしたり毒素や酵素を無毒化し、体を守ってくれます。
 身近な抗体活用の例ではインフルエンザのワクチン接種が挙げられます。簡単に言えば不活性化したウイルスを体内に取り込み人間の免疫に抗体を作らせて防御するのです。 
  抗体は免疫システムを利用するため、人間の体が多くの病原菌やウイルスに対応できるように、幅広い病原菌やウイルスに対抗でき、多くの病気から人類を守ることができる可能性があります。 

なぜダチョウなのか

動物抗体の世界を変える可能性があるのがダチョウです。 ダチョウは、平均寿命60年の長生きをするほど生命力に優れ、他の鳥類に比べて免疫力があって病気の感染に強い鳥です
 そんなダチョウの卵黄から作り出す抗体は、ウサギやマウスから作る抗体よりも、ウイルスや細菌などの病原体や、毒素や酵素を無害化する効力が高いと目されています。 
 また、ダチョウは世界最大の鳥で巨大な卵を産み、卵から抗体を抽出でき、問題となっていた大量生産やコストをクリアすることができます。 
 ダチョウ卵黄「アルスブリン」はオーガニックな成分です。卵アレルギーの原因となる卵白アルブミンが含まれておりません。

ダチョウ抗体の生みの親:塚本康浩氏

1968年京都生まれ。獣医学博士。京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授。ダチョウを用いた新規有用抗体の低コスト・大量作製方法の開発の研究を行っており、大学発ベンチャー「オーストリッチファーマ(株)」を設立。約500羽のダチョウを飼育し、卵から様々な抗体を精製、実用化を日々研究中。2009年産学官連携功労者表彰「文部科学大臣賞」受賞。「ダチョウ抗体マスク」をはじめ様々な製品開発に成功している。
http://dachou-koutai.com/

▼VitaLonga株式会社
古代ギリシアの医学者、『医学の祖』ヒッポクラテースの著書「箴言」の一節
“Ars longa, vita brevis(術は長く、命は短し)”にもあるように
「人の寿命は人生を満喫するには短すぎる」という現状を変えるべく、
「世界の人々の健康寿命を伸ばし、誰もが長く健やかな人生を送れること」に貢献します。
植物の力を給ぶ、得る。

お問い合わせ:info@vitalonga.jp
会社HP:http://vitalonga.jp/
twitterアカウント
https://twitter.com/VitaLonga_Japan
@VitaLonga_Japan

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『発酵ウコン味噌』本日(4/1)発売ー山梨県の甲州味贈+石垣島のウコンで日本のソウルフード「味噌」をアップデート

日本の伝統的な薬草文化を伝えるTABEL株式会社が甲州味噌・五味醤油と共同で製作

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で活動しているTABEL株式会社は、山梨県の甲州味贈を、石垣島のウコンと一緒に醸した『発酵ウコン味噌』を4月1日に発売します。山梨県甲府市で150年に渡り地元に愛される五味醤油さんと日本の伝統的な薬草文化を伝える食卓研究家・新田理恵(TABEL株式会社)が2年をかけて挑戦したこの味噌は、爽やかな香りが特徴の疲れた身体にも優しい逸品。新田が沖縄で出合った味噌をヒントに甲府味噌を醸造している五味醤油さんとのコラボレーションで新しい味噌作りに挑戦し、昔ながらの製法で、時間をゆっくりかけて丁寧に仕込みました。

◆ウコン味噌って?
ウコン味噌は、味噌にウコンを混ぜたものが一般的。今回は、味噌を仕込む段階でウコンを混ぜて一緒に発酵しているため、栄養成分のクルクミンも高まっています。
爽やかな香りのお味噌と、最高に栄養価も風味も高いウコンの奇跡的な出会い。ほっと一息、じんわりいたわりたい時におすすめです。

◆ウコンについて
鬱金/ウコン/Turmeric ショウガ科
性質:涼性/味:辛・苦/癒す五臓:心・肺・肝
この味噌では石垣島で育ったオレンジ色のスーパー秋ウコンを使用。
石垣島にある沖縄県の最高峰・於茂登山(おもとやま/標高526m)の麓で、農薬・化学肥料不使用栽培で太陽をたっぷり浴びながら育ちました。珍しい品種で、従来のウコンと比べて、なんと栄養成分のクルクミンは7〜20倍に高まり、根茎が濃いオレンジ色をしていることが特徴です。苦みなどが抑えられた香り高い風味が好まれ、収穫量も多いことから注目されています。

◆種類と販売サイト
◎甲府の発酵ウコン味噌:ノーマル 200g 860円(税別)/400g 1300円(税別)
お味噌汁にぴったり!

◎甲府の発酵ウコン味噌:特濃 200g 1600円(税込)/400g 1980円(税別)
ウコンがノーマルの10倍

https://tabeljpn.stores.jp/

 

▼伝統茶{tabel}

植物の力を給ぶ、得る。
{tabel}は在来ハーブをテーマにしてローカルの自然に即した生きる知恵を発掘し、おいしさと慈しみ、作り手や風土の魅力をお届けするブランドです。
北海道から沖縄までリサーチに出掛け、根付いた薬草文化と出会い、薬草茶などの商品を提案する伝統茶{tabel}を2014年より始めました。
西洋と東洋、伝統と科学の視点から一つ一つ検証し、からだで味わいながら、未来につなげたい仕事の在り方、健やかに暮らすことを探ります。
https://tab-el.com/

▼五味醤油
明治元年創業の五味醤油さんは甲府市にあり、150年以上、地元から愛され続けている天然醸造の味噌蔵。昔ながらの製法で、時間をゆっくりかけて丁寧にお味噌を仕込んでいます。
代表の五味仁さん、洋子さん兄妹が「日本のてまえみそ文化を残していくお手伝いができるみそ屋でありたい」という想いではじめた手前みそ教室も毎年人気!発酵デザイナーの小倉ヒラクさんも加わった3人のユニット「発酵兄妹」として、FM山梨で番組・COZY TALKも放送中。
・甲州味噌のこと
甲州味噌は米麹と麦麹をだいたい半分ずつミックスした合わせ味噌です。さぱりした米麹の味に、まろやかな甘みの麦麹の味わいが加わります。甲府の豊かな風土と知恵がぎゅっと詰まって生まれた、この土地ならではのお味噌です。
http://yamagomiso.com/

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WHAT IS ナナナナ祭

ナナナナ祭は「未来をつくる実験区 100BANCH」の夏の文化祭です。

文化祭の主役は未来をつくる野心的な若者たち。彼らのビジョンと個性が入り混じる、試作展示やイベントなど、実験的プログラムが繰り広げられます。

なかには、何度見ても何度聞いても理解できないものもあるでしょう。考えたことのないもの、フィクションと思えることもあるかもしれません。そんな不可解で非常識な実験を、間近で体験してください。

http://100banch.com/nanananasai/2019

2018のナナナナ祭ダイジェスト

開催概要

  •  イベント名:100BANCH ナナナナ祭
  • 開催期間:2019年7月6日(土)〜7月14日(日)
  •  開催場所:100BANCH(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1) 1F LAND/2F GARAGE/3F LOFT 
  • 入場料:無料(一部有料、チケット制)
  •  主催:100BANCH ナナナナ祭実行委員会
  •  協力:パナソニック株式会社/株式会社ロフトワーク/カフェ・カンパニー株式会社

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サンゴ礁を人工的に飼育し、海に返す体験をー。100BANCHで『渋谷にサンゴ礁を作ろう!』を開催

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で活動している『イノカ』がサンゴ礁ウィーク2019に参加し、『渋谷にサンゴ礁を作ろう!』を開催します。
「人と魚が寄り添う社会」を目指すイノカが実施するこのイベントはサンゴの小さいかけら『フラグ(fragment)』 を人工的に大きく育てて海に返すという、サンゴ礁の保全活動を体験するもの。参加者には親株のサンゴを折ってできたフラグを岩にくっつけ、 イノカが100banchで管理している水槽に入れていただきます。
水槽に入れたサンゴのかけらたちは、100BANCHの水槽で大きく育てて海に返すことで渋谷で育ったサンゴたちが自然にかえっていくまでを体験。参加者の方は、水槽でのサンゴの成長過程をオンラインでいつでもご鑑賞いただけます。
 
 
イベント開催にあたって

綺麗な海から離れた、東京という場所に住む方たちに、サンゴの生体を身近に感じてもらい、サンゴがどのように育つのか、どれほど「成長が遅いのか」を実感してほしい。サンゴ礁を破壊すると、元に戻すにはとても時間がかかるということを知っていただき、環境への意識を少しでも変えるきっかけになればとこのイベントを企画しました。ぜひご参加ください。

詳細はこちらご覧ください

http://100banch.com/events/15466

 

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様々な視点から「昆虫食」を見つめる5プロジェクトによる発表、展示、実食で「食」をアップデート!

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で冬籠りした虫が這い出る「啓蟄の日」に昆虫食がもつ隠された魅力や可能性、社会的な影響を複眼的に考える『昆虫食解体新書 #啓蟄祭』を開催します。
いまだにゲテモノ料理として食べることに違和感や抵抗を持たれることが多い昆虫食ですが、様々なジャンルのクリエイターが「昆虫」という未知な食材をそれぞれの視点から解体し、様々なカタチへとデザインされています。
3月6日の「啓蟄の日」は冬籠りしていた虫が這い出るとされる日。昆虫にとっての「生誕」、「目覚め」、「出発」の区切りとなる日に昆虫食をテーマに活動する5プロジェクトを招き、発表&展示・実食や交流を行うMeetUpイベントを実施。
実験的なアプローチでそれぞれが取り組むプロジェクトの展示&実食や今後の活動内容の発表と交流を通し新しいアイディアが生まれる場となることを目指します。

 
詳細はこちらのページをご覧ください。

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100BANCHで活動するORQUESTをはじめ、“映画館ではない場所” での映画の楽しみ方を提案する7団 体が登壇

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社の3社が共同で開設した「未来 をつくる実験区 100BANCH」で活動している『ORQUEST(株式会社ポルトレ)』が“映画館ではない場所” での新しい映画の楽しみ方を提案するフォーラム型イベント「ニューシネマサミット~オープンイノベーショ ンで作る新しい映画体験~」を、株式会社ビジュアルボイスとの共催で開催します。 このイベントでは砂浜や森の中のキャンプ場、博物館や老舗レストラン、ドライブインシアターなど映画館で はない場所での上映イベントを企画している7団体の主催者による活動紹介やクロストークを通し、新しい映 画体験の価値や課題を共有するとともに、新しい映画体験の更なる発展を目指します。 さらに登壇するフロントランナーの皆さんと、これから上映活動を始めようとされている方や、上映ができる 場所をお持ちの方、何かの形でコラボレーションを考えている方々との間につながりを作るネットワーキング セッションも実施。コミュニティ運営に課題をお持ちの皆さん、「映画上映会」というアプローチを考えてみ ませんか?

・イベント概要

■日時:2月15日(金)18:30~21:30(開場18:00)
■会場:100BANCH 3F LOFT(渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分)
■参 加 費:事前申込 2,000円/当日券 2,500円 ※満席の場合は立ち見でのご案内となります
■申込方法:https://sst-online.jp/magazine/3557/
■主催:株式会社ビジュアルボイス/ ■共催:株式会社ポルトレ

・タイムテーブル

18:30〜19:00 イントロダクション・ショートフィルム上映
19:00〜20:20 セクション1:ゲスト活動紹介
20:30〜21:00 セクション2:クロストーク
21:00〜21:30 セクション3:ネットワーキングセッション

 

・ゲストプロフィール

有坂塁(ありさか・るい)/移動映画館「キノ・イグルー」代表

フィンランド映画界の鬼才アキ・カウリスマキから直々に名付けられた「キノ・イグルー(kinoiglu)」、日本語訳で「かまくら映画館」の意。2003年に中学校の同級生である渡辺順也とともに設立。映画館やカフェ、本屋、雑貨屋、学校など様々な空間で、世界各国の映画を上映。映画のイメージにあわせた、コース料理やデザート、ライブ、写真展、イラスト展なども開催し、作品から広がる世界を表現している。
http://kinoiglu.com/ 

石原 弘之(いしはら・ひろゆき)/(株)ポルトレ「オフィスDEえいが」代表

1987年生まれ。愛知県江南市出身。フィルムメーカー。2015年(株)ポルトレを設立。2017年に浅草の老舗パン屋の商売哲学に迫った『74歳のペリカンはパンを売る。』を企画製作・配給し全国22館ロードショーを実現。中国での配給を実現。2018年にウガンダの子供達がミュージカルに挑戦する『シンプル・ギフト はじまりの歌声』を配給宣伝。好きな言葉は「故きを温ねて新しきを知る」好きな食べ物はうなぎ。
http://portrait-c.com/ode/

 

伊藤 大地(いとう・だいち)/株式会社ハッチ シアターイベント事業部

「Do it Theater」代表 “あたらしいシーンは、Theaterからはじまる”をテーマにイベントを企画プロデュース。累計3万人以上が来場する「品川 オープンシアター」や横浜赤レンガ倉庫を舞台とした「シーサイドシネマ」、ロックバンドSuchmosとタッグを組んだ 「DRIVE IN THEATER Suchmos」など、あらゆるスタイルの体験を意欲的に作り出している。
https://www.ditjapan.com/

 

唐品 知浩(からしな・ともひろ)/「ねぶくろシネマ」実行委員長

2015年12月より日本全国の遊休空間を活用して38回開催している「ねぶくろシネマ」の実行委員長。別荘専門の不動産 サイト「別荘リゾートネット」の運営をしながら、「ねぶくろシネマ」を主催する地元・東京都調布市の父親たちで結成 した街をリデザインする会社・合同会社パッチワークスのアイディア係長兼営業担当。
https://www.nebukurocinema.com/

 

ちゃっぴー(祖山 裕史)/「旅する映画館 café de cinéma」主宰

映画業界に憧れ、文化施設のコンサルタントからデジタルビジネスを経て、幾つかの企業で映画を中心としたVODサー ビスの立ち上げや企業の立ち上げに参画。現在はsimplpelplus合同会社を設立、主に映画のデジタル関連のライセンスやビジネスに携わる。café de cinémaはライ フワークとして、もっと映画を楽しみ語らうサロン的な雰囲気と場所を目指し、映画だけではなく上映場所や“何か”を合 わせた、気軽な上映会を日々開催している。
https://www.facebook.com/cafedecinema/

 

長島 源(ながしま・げん)/逗子海岸映画祭実行委員長、CINEMA AMIGO館長

1978年神奈川県逗子市生まれ。モデル、ミュージシャンとしても活躍。2009年、30歳の時に志津野雷(CINEMA CARAV AN 代表)と生まれ育った逗子にカルチャー発信型の映画館CINEMA AMIGOを立ち上げる。開館9年目のCINEMA AMIG Oは映画だけでなく逗子、葉山、鎌倉エリアの音楽、食、アートの発信基地として地元に愛される存在となっている。
https://zushifilm.com/

 

三宅 恭平(みやけ・きょうへい)/株式会社Construct film works代表取締役

香川県にてミニシアターの再建に従事し、2013年上京。2014年に上映企画宣伝配給会社として Construct film worksを個人事業としてスタート。野外シネマフェス『MUJINTO cinema CAMP』、イベ ント『NEW CINEMA DINING』などをスタート。2016年12月1日株式会社Construct film worksを設立。 代表取締役に就任。2017年11月に池尻大橋にてWhims coffee and barをオープン。『映画の生態系を つくる』をテーマに活動中。
http://constructfilmworks.com/

 

志津野 雷(しずの・らい)/CINEMA CARAVAN代表

1975年生まれ鎌倉育ち。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。幼い頃より自然に囲まれ、いつしかその尊く美しい様子 にファインダーを向け始める。近年、活動の場を国内外に拡げ、訪れた場所の背景にある文化やそこで暮らす人々に着目 し独自の視点で写真を撮り続けている。ANA機内誌「翼の王国」等雑誌、Ron Herman等広告撮影の他、現代美術作家栗 林隆氏、騎馬劇団『ZINGARO』ドキュメンテーションの撮影などARTISTとのコラボレーション制作にも力を注ぐ。201 6年には初の写真集「ON THE WATER」を発表。2017年には初監督作品「Play with the Earth」発表。逗子海岸映画祭を 立ち上げ移動式野外映画館『CINEMA CARAVAN』を主宰し、国内外で活動するなど、その活動は写真家の域を超えて多 岐に渡る。
https://www.raishizuno.jp/
http://playwiththeearth.com

 

<司会>
大竹 悠介 (おおたけ・ゆうすけ)/「ブリリア ショートショートシアター オンライン」

編集長 大学院でジャーナリズムを専攻した後、広告代理店勤務を経て現職。「映画体験の現代的な価値」をテーマに全国の取り 組みを継続取材中。ショートショートではWEBマネージャーやクリエイターコミュニティの運営を兼務。
https://sst-online.jp/

—————————————-

当プレスリリースURL
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000034018.html

100BANCHのプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/34018

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
100BANCH事務局 広報担当:則武・小仲
メールアドレス: press@100banch.com

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100BANCHのGARAGE Programに入居中の『アイカサ』がメガネスーパー都内30箇所にて導入、渋谷を飛び出して都内に進出を果たします。
現在渋谷区を中心に約90箇所で展開している『アイカサ』は1日70円で傘をレンタルできるシェアリングサービス。『アイカサ』を利用することで午後から雨予報の日でも傘を持たずに外出でき、一時的な雨のために傘を無駄に購入するようなこともなくなります。
春先にはメガネスーパー100店舗でのサービス拡大も検討中。好きな時に借りどこでも返せる、傘を持つ必要がない社会を目指します。
このたび、メガネスーパー導入を記念して2/28(木)まで利用料金3日間分(210円)が無料に!この機会にぜひご利用ください。
 
<サービス導入の背景>
ただでさえ視界の悪くなる雨の日。メガネを着用されているお客様からの『雨でメガネが濡れると凄く不快。拭いても水滴が取れず、視界が悪いままで、とてもストレスに感じる』という声をもとに、『アイカサ』の導入を提案し実現に至りました。メガネ着用者は勿論、メガネと普段は縁のない地域の方に向けても、メガネスーパーの店舗を通し『快適な雨の日ライフ』を提供します。
 
<メガネスーパー導入記念!利用料金無料キャンペーン>

2月1日(金)から、2月28日(木)までのアイカサ利用料金3日間分(210円)が無料に!
期間:2月1日(金)〜2月28日(木)
対象スポット:全てのアイカサスポット

<メガネスーパーより>
今回の提携は、お客さまの利便性の更なる向上のため導入いたしました。またメガネ、コンタクトレンズ、補聴器のお買い物やメンテナンスといった目的以外でも近隣の皆様との接点を創出し、お役に立つことで、当社店舗のご利用に繋がればと考えております。

導入店舗
三鷹コラル店/阿佐ヶ谷パールセンター店/高円寺パル店/MSCL大宮DOM店/永福町店/三軒茶屋店/溝ノ口本店/武蔵小杉店/吉祥寺ダイヤ街店/横浜西口店/新宿メトロピア店/池袋マルイ店/五反田エキナカ店/秋葉原駅前店/神田西口店/新橋外堀通り店/高田馬場本店/王子店店/渋谷松濤店/八重洲日本橋店/水道橋店/上野広小路店/カラール広尾店/麻布十番店/メガネスーパーコンタクト渋谷店/新宿中央東口店/四ツ谷駅前店/門前仲町店/神楽坂店/ビジョナリーホールディングス本社
 

傘のシェアリングサービス『アイカサ』とは


「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が上がった際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるサービスです。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし「雨の日のモビリティーサービス」としてのインフラを構築し完全に傘をシェアする社会をミッションにしています。
http://100banch.com/projects/13854/
https://i-kasa.com/

メガネスーパーとは
全国約389(グループ連結店舗数平成31年1月末日現在)店舗にて、お客様1人ひとり異なる眼のお悩みや生活環境に応じたアイケアサービス・商品を提供。メガネスーパーの強みは、累計1,000万人を超えるお客様の情報に基づいた「眼」に関する豊富な経験と知識、そして、長年研鑽を重ねてきたスタッフ達の技術水準の高さです。これらを活かして、当社は、お客様1人ひとり異なる眼のお悩みや生活環境に応じたアイケアサービス商品を提供。さらに、お客様のQOL(Quality of life/生活の質、人生の質)の向上につながるアイケアの可能性に挑戦し続けています。
https://www.meganesuper.co.jp

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100BANCHで活動するプロジェクトから、5つのプロジェクトが最新のプロトタイプを展示!
パナソニック、カフェ・カンパニー、ロフトワークの3社が共同で運営する100年先の世界を豊かにするための価値創造に挑む実験区「100BANCH」が、2019年1月8日から11日の4日間、米国ネバダ州・ラスベガス市で開催される、世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス見本市「CES 2019」に出展します。100BANCHは、世界中から次世代を担うスタートアップ企業や投資家などが集う場所として年々注目を集める「Sands」にブースを構え、ミレニアル世代が自由な発想でつくる未来のテクノロジーを紹介。IoTティーポット「Teplo」、編み物を使ったデジタルファブリケーション「Solidknit」、影が七色に色づく照明器具「RGB_Light」など、5つのプロジェクトが最新のプロトタイプを展示。東京渋谷を飛び出しグローバルな公開実験に挑戦します。
 
【「CES 2019」100BANCH出展情報】
期間:2019年1月8日(火)~11日(金)(米国時間)
場所:Sands 、Halls A-D(♯42711)
出展場所の詳細は下記URLをご参照ください。
100BANCH, Panasonic
https://ces19.mapyourshow.com/7_0/floorplan/?hallID=X&selectedBooth=booth~42711
 
 
<出展プロジェクト>
 
■ お茶の最適な抽出を自動で行う急須『IoT teapot teplo』
 
 
お茶は、温度や蒸らし時間で味や効能が大きく異なります。『IoT teapot teplo』は、最適な抽出方法を自動で選択し、最もおいしい状態で楽しむことができるIoT急須です。今回はプロトタイプを展示。見た目はよくある電気ポットのようですが、中には球体の茶こしが設置され、その回転を制御することによって茶葉の蒸らしすぎを防ぐという独自の構造。最終的には、人の好みや体調に合わせてお茶を提供できるところまで目指し、食パーソナライゼーションを描きます。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/11142/
 
■ 編み物を使ったデジタルファブリケーション『Solidknit』
 
 
編み物の要領で中身が詰まった立体物を編む「ソリッド編み」を使った、新たなデジタルファブリケーション「Solidknit」。長い1本の糸を使ってまるで3Dプリンタのように立体物を作ることが可能になれば、変更したい箇所まで解き修復したり、完成品を解いて全く別の構造体を作れたり、今までの3Dプリンタにはない極めてデジタルなものづくりが可能となります。今回は、実際に動く編み機のプロトタイプを展示予定。サスティナブルな未来の製造技術としてご紹介いたします。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/10126/
 
■ 循環型食料生産システム『Now Aquaponics!』
 
 
水産養殖と水耕栽培をかけあわせ、魚と植物を同じ環境で育てる農法「アクアポニックス」と都市型菜園「Growroom」を組み合わせた食料供給の未来を考えるシンボルを展示。直径は約2.5m。真ん中に置かれた水槽では魚が育ち、そこから水がポンプで組み上げられ、周囲に置いた約700鉢もの植物に給水される構造。多種多様な美しい植物で飾られ、これ1つで地球を表現しているかのように佇みます。地球が抱える環境や食料の問題にどう向き合うのか。未来の食糧供給のあり方を提案します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/now-aquaponics/
 
■ 影を楽しむ照明『RGB_Light』
 
 
光の3原色の原理を利用して、普段見ている白い光と対象物の中に、分解された七色の影が現れるという不思議な体験が味わえる照明器具「RGB_Light」。今回は、今までご紹介してきたものからサイズを大型化し直径約1mの巨大「RGB_Light」を展示。自分自身の体が「RGB_Light」の光に覆われ、動く度に七色の影が地面を踊ります。「影は黒」という概念を更新し、光と同時に影をデザインする新しい体験を提案。クリエイティブな空間を演出できる照明器具として紹介します。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/rgb_light/
 
■ 吹き出し型翻訳機『Fukidashi』
 
 

異文化間のカジュアルなコミュニケーションを促進することを目的として作られた翻訳機「Fukidashi」。漫画の吹き出し型をした形状で、両面にタブレットが搭載されおり、片側で話すと反対側には翻訳された文字が表示される仕組み。両面ディスプレだからこそ、対面での会話を促し、さらに話す人の傍にまるで漫画のように言葉が現れるゆるくカワイイ雰囲気が、何気ない会話を生み出します。現在は日中韓英の4言語に対応。今後、対応言語を増やす予定。今回はプロトタイプを展示し、実際に翻訳機能を体験できます。
出展プロジェクト詳細|http://100banch.com/projects/fukidashi/

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若きエネルギーをぶつけて活動する学生主体の団体を募集!

パートナーシップ団体を認定し、未来に向けた実験の機会を提供

学びのフィールドは学校だけじゃない

100BANCHは「未来をつくる実験区」として、2017年7月7日のオープンから、U35世代のリーダーたちとジャンルを問わない様々な実験を渋谷で行ってきました。今回、そうした実験をより広い学生主体の団体と共同で実施し、互いの実験から得た学びを共有し合える場をつくるために、学生連携プログラム「STUDENT PARTNERSHIP」をスタートすることにしました。学生団体の追求するフィールドと100BANCHのメンバーが追求するフィールドとの化学反応を起こし、参加される団体のみなさんとTryal & Errorを重ねながら、100年先へとつながる面白い取り組みへと進化させていきましょう。

認定基準

 

審査基準

1.団体としての目指すビジョンが明確であること

2.学生団体としての活動が継続的かつ組織的に行われていること

3.他の団体と連携して、活動を進化させようとする熱意が感じられること

 

応募資格

  • 100BANCHの理念に共感し、新しい価値の創造に挑む学生主体の団体であること
    (※研究室・ゼミ・サークル・学生団体等、形式は問いません。高校生団体でも応募可能です。)
  • 団体の構成員が5名以上であること
  • 団体の代表者が学生であること
  • 責任を持って活動を推進し、社会に向かって意欲と熱意を持っていること

 

認定期間

  • 認定日から、翌年の7月6日まで。(通年募集・随時採択)
  • 更新については、毎年6月に活動実績/活動計画を基に審査を実施して決定

 

得られる機会

 

イベントへの参加

  • 月に1回実施するGARAGE PROGRAM実験報告会への優先/無料招待枠
  • 100BANCHで開催されるイベントへの無料招待枠(募集時に告知)

BANCHメンバーとの交流

  • 毎月開催のBANCHメンバー向けイベントの招待枠(募集時に告知)
  • パートナーシップ団体メンバーとBANCHメンバーのFacebookグループへの参加

活動発表機会

  • 100BANCHの3F Loftでのイベント開催権(審査あり/各団体 半年に1度)
  • 3月に実施予定の100BANCH合同卒展への出展機会(審査あり)

活動相談&出張授業

  • 団体の活動や応募に関する個別相談
  • 100BANCHの活動及びメンバーの活動を聞ける出張講座(要相談)

広報協力

  • 100BANCH認定団体として、パートナー認定ロゴの使用が可能(要申請)
  • 100BANCHのメディア/SNS/PRでの活動の広報協力

 

認定の流れ

応募は下記URLフォームより随時受け付けます。

https://formcreator.jp/answer.php?key=JhH90aKpmL5NOvFGbUHZ0Q%3D%3D

 

合同展の実施

2019年3月にパートナー団体を集める合同卒展(仮称)を100BANCHで実施予定です。詳細につきましては随時100BANCHのWEBサイトでアップデートを共有させていただきます。

 

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<応募を検討している団体の方へ>個別相談のお知らせ

 

毎月100BANCHで開催をしている卒業プロジェクトが活動内容を報告する実験報告会で、Student Partnership応募に関する個別相談を受けつけます。また一般1,000円のところを、応募希望者は無料でご招待するほか、100BANCHの1年間の軌跡をまとめた1/100 BANCH BOOKを団体に1冊までプレゼントさせていただきます。

【日時】 11月28日(水) 19時半~21時 
【会場】100BANCH 3F Loft


【参加費】1000円(以下プロモーションコードで参加費が無料。コード|spticket)


 

【詳細】http://100banch.com/events/13104/

 

本プログラムの問い合わせ
100BANCH事務局 STUDENT PARTNERSHIP担当 加藤宛
メールアドレス:contact@100banch.com

 

 

本資料のPDF版は以下URLからダウンロードください。

https://drive.google.com/file/d/17ynCR3cm6JJuERzTvNH1cxHN9geexJlg/view?usp=sharing

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100BANCHで活動するプロジェクトから、アートやデザインをテーマに取り組む7プロジェクトが出展!

100BANCHは、10月19日(金)から28日(日)までの10日間、東京の主要エリアを舞台に、デザインシーンの新たなムーブメントとして注目が高まるデザイン&アートのフェスティバル「DESIGNART TOKYO (デザイナート・トーキョー) 2018」に参加出展します。会場は100BANCH(渋谷区渋谷3-27-1)の2F GARAGE。ダウン症のアーティスト・八重樫季良が描くカラフルな建築物を立体として可視化する作品や、世界一薄い和紙を紙活字®︎で印刷した素材を使用したインスタレーション、身の回りの環境音で紡ぐ音楽を体験できる装置、実際に測定した100人分の血糖値と食事のデータから立体作品とアートブックの展示など100BANCHで活動するプロジェクトが”感動の入り口”へと誘います。

日時:10月19日(金)〜28日(日)10:00-22:00

入場無料・予約不要

 

<展示&インスタレーション>
■ MUKU
作家・八重樫季良(やえがし きよし)
作品名・八重樫季良の家

 

るんびにい美術館(岩手県・花巻市)に所属するダウン症のアーティスト、八重樫季良が描く一見抽象的な幾何学パターン。彼が描き出すカラフルな建築物を「模型、グラフィックパース、見積り、工期等」で可視化します。八重樫季良の意識の上で絵は平面図なのか、立面図なのか。あるいはそれらが入り混じったり、そのいずれでも無かったりするのか。彼が描き出す想像の宇宙が、物理法則や空間のルールにとらわれない超次元的な世界であることを他者に共有します。

 

■ Papertype×Shibuya
作品名・Light as Air

Light as Air は世界一薄い和紙「典具帳紙」に紙活字®︎で印刷表現したインスタレーションです。
世界一薄い和紙である典具帳紙。その品質の高さからルーブル美術館などをはじめ様々な美術館で美術品の修復にも使われています。日本が誇るこの技術と紙活字®︎が合わさることで生まれる可能性を作品に落とし込みました。美術品の修復の材料としてだけではなく、世界一薄い和紙そのものを用いたアート作品となり、商業印刷目的の活版印刷が美術印刷になる。そんな価値を創り出して行きたいということをコンセプトとして Light as Air は生まれました。

 

■ BrainHackSession
作品名・Day Life

環境音を使用した音楽表現はmusique concrèteというジャンルに代表されるように現代音楽において重要な歴史を持っています。しかし、従来の環境音を利用した楽曲はあらかじめ録音され環境音を楽曲のパーツとして使うことがほとんどでした。 そこで私たちはリアルタイムに環境音を録音、処理し、音楽作品として再構築するという体験を提案したいと考えています。身の回りの音と関係し合いながら、音楽をつくり上げていくという体験を通じて、皆さんの音に対する感性が少しでもアップデートされることがあれば幸いです。

 

■ Tsukuroom
作品名・FREE(future room exhibit events) 〜未来のへやを展示するイベント〜

海外や日本のテレビで話題となっているDIY、家で誰でも簡単に安く自分の好きな物を作るための動画メディアを配信しているのがtsukuroomです。
今回は、狭い空間の中に全く違った部屋を2つ用意し、DIYで作れる物はもちろん、おしゃれな家具やその部屋に合ったアイテムを展示します!
その内容は白を基調とした部屋と男前な落ち着いた部屋ー。こんな狭い空間で違った空間を2つ用意できるなんて凄い!と言われるような部屋をご覧いただけます。
※展示期間:10/19(金)~27(土)

 

■ 180mg/dl
作品名・180mg/dl

皆さんは食事によって自分の血糖値がどれくらい上がるかを知っていますか?それを明らかにするために、9/16(日)に渋谷ストリームの開業に合わせて開催した「100BANCH street!」にて、ワンコイン健康診断・血糖値測定を実施しました。

今回のdesignartでは、「デジタルから生まれるフィジカル」をテーマに、100BANCH street!にて測定した100人分の血糖値と食事のデータから立体作品とアートブックを制作します。
本作を通じて、健康について新しい発見をしていただけたら嬉しいです。
※展示期間:10/19(金)~27(土)

 

■ ふんどし部
作品名・New Phantasm in Tokyo 100 years — Inventing Tradition

「これから100年、どんなテクノロジーが、どんな文化が来ようとも、全てはこの身体が起点となる」結わえて、包むという例をみない日本の伝統衣服、ふんどし。 プロダクト・デザイン、インダストリアル・デザインの観点から、新しいシンプリシティ、新しいフェスティバルアイコンとしての 「ふんどし」を世界流通させるためのアートふんどしを展示。

■ RGB_light
作品名・RGB_light

光の3原色の原理を利用して、普段みている白い光と対象物の中に、分解された七色の影が現れるという不思議な体験が味わえる照明器具が「RGB_Light」です。「影は黒」という概念を更新し、光と同時に影をデザインする新しい概念を提案し、クリエイティブな空間を演出できる照明器具として製品化に取り組んでいます。

 

■ ヘラルボニー(MUKU) x Paper Parade(Papertype×Shibuya)
作品名・Colorful ヘラルボニー

福祉を傘にモノ・コト・バショを編集・企画する「株式会社ヘラルボニー」と、紙や印刷の可能性を探り、既成の関係を壊して再構築するきっかけを作る「Paper Parade Prinitng」がコラボレーション。 ヘラルボニーのロゴデザインを軸に紙製の活版印刷用活字を作成。
福祉施設に所属するアーティスト約30名が、引っ掻いたり、ちぎったり、線を入れたりしながら紙活字に躍動感溢れるテクスチャを施します。

 

  • DESIGNART TOKYO 2018とは
デザインとアートを横断する、感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、その素晴らしさを発信、共有していくための活動そのものの名前です。“Emotions~感動の入り口~”をコンセプトに、世界中の感動をもたらしてくれるデザイン&アートなモノ・コトを提供していきます。昨年、その活動の初めての発表の場として、表参道・外苑前エリアを中心に72会場、約200組の展示やイベントが行われました。2回目となるDESIGNART TOKYO 2018(開催期間:2018年10月19日~10月28日)は、そのコンテンツをよりインターナショナルに、さらにパワーアップして、様々な文化が交差する東京の街を舞台に、大規模に開催致します。
http://designart.jp/
 

 

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100BANCH×NHKの共同事業『プロフェッショナル 子ども大学』開校

100BANCH×NHKの共同事業『プロフェッショナル 子ども大学』開校

第1回は伝説のヒットメーカー・佐藤章さん(株式会社湖池屋 代表取締役社長)を講師に迎え、約60名の子どもたちがスナック菓子の商品開発に挑む!

2006年にNHKで放送開始したプロの「仕事」に迫るドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀』。100BANCHでは今夏、その制作チームとともにこども向けの共同事業『プロフェッショナル 子ども大学』を開校しました。放送開始以来、350名を超える職業人を取材してきた『プロフェッショナル 仕事の流儀』と、『未来をつくる実験区』を掲げ、若者たちの挑戦を応援する100BANCHが、「働く喜び」や「生きる力」を子どもたちに伝えるため、約1年をかけて準備を進めてきました。 そして開校を迎えた『プロフェッショナル 子ども大学』、第1回のテーマは「ものづくりの『ヒットメーカー』になろう」です。日本を代表するスナック菓子を生みだしてきた“伝説のヒットメーカー” 佐藤 章さんを講師に迎え、約60名の子ども たちは「商品開発」について学びます。

佐藤 章さん(株式会社湖池屋 代表取締役社長)

7月14日(土)に行われた佐藤さんの講義を受け、夏休み期間中には100BANCHで活動する若きイノベーターが講師を務める『流儀ラボ』を実施。今回は、『Cricket Ramen』プロジェクトの篠原裕太さん、『SHIITAKE MATSURI』プロジェクトの竹村賢人さん、『The Herbal Hub to nourish our life.』プロジェクトの新田理恵さん、『polca Cafeteria』プロジェクトの前田塁さんが講師となり、子どもたちにそれぞれの流儀を伝授していきました。

締めくくりとなる最終回、8月26日(日)には子どもたちが考案した「新しいポテトチップス」を発表。さて、どのようなポテトチップスが誕生するのでしょうか…?

また、『プロフェッショナル 子ども大学』はNHKにて番組制作され、放送いたします。放送は2018年秋ごろを予定。本物のプロフェッショナルとの出会い、そして「流儀」に触れる経験は、子どもたちに何をもたらすのか。その瞬間をご覧ください。

●放送概要

タイトル:プロフェッショナル仕事の流儀「子ども大学スペシャル」(仮題)

日時:総合テレビ 9月17日(月)午後10時00分〜10時45分(「プロフェッショナル仕事の流儀」放送枠)

放送: NHK総合、国際放送、オンデマンド配信を予定

【流儀ラボ】

夏休み期間中に実施した100BANCHメンバーによる『流儀ラボ』のレポートはこちらに掲載しています。

 

http://100banch.com/magazine/11729/

▼『流儀ラボ』講師メンバー

『Cricket Ramen』篠原裕太さん

http://100banch.com/projects/8771/

テーマ:昆虫食 人の目を気にせず、「自分の好き」を追求する

 

『SHIITAKE MATSURI』竹村賢人さん

http://100banch.com/projects/shiitake/

テーマ:逆転の発想 当たり前の発想を、あえて逆転させてみる

 

『The Herbal Hub to nourish our life.』新田理恵さん

http://100banch.com/projects/the-herbal-hub-to-nourish-our-life/

テーマ:逆料理 料理を食べる人が、どんな気持ちになってほしいかを考える

 

『polca Cafeteria』の前田塁さん

http://100banch.com/polcacafeteria

テーマ:ITとお金 助け合いの文化で生まれたお金は人を幸せにする

 

■最終講義のご取材について 以下の通り、佐藤章さんによる子どもたちへの講義の最終日を開催いたします。当日、メディアの方には、プレゼンや講義を聴講いただき、講師や子どもたちへの取材時間を設けております。取材をご希望される場合には広報担当までお申込みください。

名称:プロフェッショナル子ども大学「佐藤章の講義 最終日」

日時:2018年8月26日(日)13:00-16:00 会場:100BANCH(東京都渋谷区渋谷3-27-1)

参加:佐藤章さん、60名の小学校5・6年生

 

■メディア関係者コンタクト 100BANCH事務局 

広報担当:則武・小仲 メールアドレス: press@100banch.com

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