日本の食文化とそれらを取り巻く歴史・技・後継者を100年後に伝承したい

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Mirai Table Meeting

プロジェクト概要

『食』をはじめとした環境が激変する中、
私たちはなぜ食べ、生きていくのか?

「未来食卓会議」は、日本各地の素晴らしい食文化と、
それらを有機的に取り巻く歴史・技・後継者などの
取材・編集を通して、『食べる』ことを多角的に捉え
対話を重ねることによって
 
100年後の日本を生きる
後世へ繋いでいくことを目的とした活動を行います。

スケジュール
  • 5月 プロジェクト方向性策定/ 参画メンバー相談/ 取材候補選定/ WEB制作等
  • 6月〜7月、勉強会の開催(『食』を取り巻く文化・歴史など多角的に捉え直すイベントを実施)、日本各地の取材
  • 8月、継続+WEBや書籍による発信等

PROJECT TEAM

福留千晴 | プロジェクトマネージャー

鹿児島県鹿屋市出身。早稲田大学国際教養学部卒業後、カナダ・モントリオールにて映画学を専攻、10カ国以上へのバックパッカー経験を持つ。広告会社を経て、現在は民間企業におけるマーケティング&商品開発や、地方自治体におけるコミュニティ形成を起点としたクリエイティブ人材育成やブランディング・PR発信を企画運営。また実家が鹿児島の本格芋焼酎の原料芋(黄金千貫)農家であることから、酒造の海外マーケティング&販路開拓などを展開中。

蓮池陽子 | 料理家&フードデザイナー

東京 雑司が谷出身。ビストロ勤務の後、料理教室で料理・製菓講師を務める。その後アウトドアで山菜や貝などを採取をする中で、おいしい物の背景には“美しい自然”や“沢山の物語”があることに開眼。現在は「食の物語を紡ぐしごと」をコンセプトにケータリング・料理教室、フードコーディネート、メニュー開発、執筆などを行っている。また山形県小国町山菜レシピや干物レシピなど、ローカルフードでのレシピ開発も手がける。

菊池博文 | アドバイザー

ANAホテル東京、フォーシーズンホテル東京を経て、2001年に星野リゾートへ。日本各地の新規レストラン開業など多岐に渡り活躍。2017年に(株)おいしいにっぽんを設立、〈もうひとつのdaidokoro〉プロデュース。またローカル・ガストロノミーをテーマに、出身地である岩手・東北の震災復興を目的として活動を続けている。いただきますプロジェクト、Rebon-Art Festivalなど、エシカル視点での食の活動に積極的に活動。