日本の食文化とそれらを取り巻く歴史・技・後継者を100年後に伝承したい

LESS THAN 75 DAYS

Mirai Table Meeting

プロジェクト概要

『食』にまつわる対話を重ねることによって(主に情報発信とイベント)、
スーパー&ファストフードである日本各地の食を、
都市生活者がきちんと活用でき、より生きやすくなることを目指します。

また生活者に、より「知って」「体験して」もらうことで、
日本各地の歴史・風土に根付いた農業と風景を守っていきます。

TAG

  • #食

  • #伝統文化

  • #食の原点と未来

動機

プロジェクトメンバーのそれぞれが、企業での勤務(激務)やフィールドワーク、3.11の震災を経て、日本各地の『食』に関係する「ハレの日ではなく、ケの日を大切にする」という経験を経た中で、特に都市生活者にはそのような対話や体験を重ねる場が限られていることに着目。

仮説

『食』に関する課題は環境・社会の変化、サステナブルな視点など多岐に渡る課題解決が求められる中、まず都市生活者においては「知る」「体験する」場が必要と考えます。それらを経て、「変化」があるのだと仮説を立てています。

実験

主に情報発信と体験の場(イベント)を通じて、どのような方が興味を持ってくれるか、参加者からどのような手応えがあるかを検証し、今後の活動に反映させたい。

目標

主に情報発信と体験の場(イベント)を通じて、フォロワーを増やしながら活動をブラッシュアップしていく。またつながりのあるメディアへも発信していきたい。

未来

老若男女関わらず、日本各地の『食』の知恵が根付き、もっと生きやすい(からだづくり)世の中へ!

PROJECT TEAM

福留千晴 | プロジェクトマネージャー

鹿児島県鹿屋市出身。早稲田大学国際教養学部卒業後、カナダ・モントリオールにて映画学を専攻、10カ国以上へのバックパッカー経験を持つ。広告会社を経て、現在は民間企業におけるマーケティング&商品開発や、地方自治体におけるコミュニティ形成を起点としたクリエイティブ人材育成やブランディング・PR発信を企画運営。また実家が鹿児島の本格芋焼酎の原料芋(黄金千貫)農家であることから、酒造の海外マーケティング&販路開拓などを展開中。

蓮池陽子 | 料理家&フードデザイナー

東京 雑司が谷出身。ビストロ勤務の後、料理教室で料理・製菓講師を務める。その後アウトドアで山菜や貝などを採取をする中で、おいしい物の背景には“美しい自然”や“沢山の物語”があることに開眼。現在は「食の物語を紡ぐしごと」をコンセプトにケータリング・料理教室、フードコーディネート、メニュー開発、執筆などを行っている。また山形県小国町山菜レシピや干物レシピなど、ローカルフードでのレシピ開発も手がける。

菊池博文 | アドバイザー

ANAホテル東京、フォーシーズンホテル東京を経て、2001年に星野リゾートへ。日本各地の新規レストラン開業など多岐に渡り活躍。2017年に(株)おいしいにっぽんを設立、〈もうひとつのdaidokoro〉プロデュース。またローカル・ガストロノミーをテーマに、出身地である岩手・東北の震災復興を目的として活動を続けている。いただきますプロジェクト、Rebon-Art Festivalなど、エシカル視点での食の活動に積極的に活動。