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AIは優しくなれるか

3F:LOFT

2018.Jul.03(Tue)

無料

70人

Jul.

03(Tue)

3F:LOFT

#シンポジウム

#シンポジウム

AIは優しくなれるか

19:00-21:30 (開場 18:30) 
無料
定員70名

AIが便利なだけではなく、優しさを持つテクノロジーになるとしたら、「優しいAI」とはどのようなことだろう。高校生時代からロボットの普及を目指して活動している東出風馬、パナソニックのAI研究者、ロフトワークの林千晶らとともに、幸せな未来のあり方を探求する。

 

ゲスト
・粟生 万琴(株式会社エクサウィザーズ 取締役 / 株式会社パソナテック 取締役 / 株式会社Job-Hub 取締役)
・林 千晶(株式会社ロフトワーク代表取締役)
・森川 幸治 (パナソニック株式会社 テクノロジーイノベーション本部 副主幹研究長)

 

参加プロジェクト
・”HACO” robot 東出 風馬

100BANCH ナナナナ祭

「未来をつくる実験区 100BANCH」の1周年を記念して、夏の文化祭『100BANCH ナナナナ祭』を開催。 「次の100年へ」をテーマに、イベントやエキシビションなど30を超える様々なプログラムを一般公開します。1年間の軌跡、そして今を、ぜひその目でお確かめください。

GUEST

粟生 万琴

株式会社エクサウィザーズ 取締役
株式会社パソナテック 取締役
株式会社Job-Hub 取締役

20034月、株式会社パソナテックに入社。20104月、社内ベンチャーを立ち上げ、20124月、同社初の女性執行役員に就任。新規事業、およびマーケティング責任者として、海外拠点タイ事業の立上げ(JV)、クラウドソーシングサービス(Job-Hub)の立上げ、産官学連携プロジェクト責任者として従事。20166月、株式会社エクサインテリジェンス(現・株式会社エクサウィザーズ)にボードメンバーとして参画。201710月より現職。

林 千晶

株式会社ロフトワーク代表取締役

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。MITメディアラボ 所長補佐、グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任。

森川 幸治

パナソニック株式会社 テクノロジーイノベーション本部 副主幹研究長

1997 年松下電器産業(現パナソニック)入社.入社後は、機械学習、認知科学、脳科学分野において、人と機器のインタラクション、使いやすさ、機器への期待の分析、ユーザの認知状態の脳波解析などの研究に従事.現在は材料インフォマティクス分野で機械学習をベースにした新材料開発、材料探索を推進。全脳アーキテクチャ・イニシアティブ監事、人工知能学会理事(2017年~2018年)、博士(工学)。

HACO

東出 風馬

株式会社Yoki 代表取締役社長

株式会社Yoki 代表取締役社長。1999年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部1年。2016年秋、高校2年 のときに東京都主催の「TOKYO STARTUP GATEWAY」に応募。テーマ「能動的かつ直感的なロボットで今までの情報端末の限界を超える。」で優秀賞を受賞。獲得賞金等で、 2017年2月、AI IoT時代にもっともユーザーフレンドリーとなる情報端末をつくることを目指し株式会社Yokiを創業。ミッションは、「このうえなく優しい情報端末をつくる」こと。現在は、HACOというカスタマイズ性の高いロボットを開発している。孫正義育英財団会員。

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2018.Jul.03(Tue)

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〒150-0002 
東京都渋谷区渋谷3-27-1 
JR渋谷駅 新南口 徒歩2分

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